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2026年08月06日 13:05
鹿児島ユナイテッドFCは6日、FWフアンマ・デルガドの加入を発表した。 1990年11月17日生まれのフアンマは現在35歳。この元J2得点王は、母国スペインのレバンテのカンテラ(下部組織)出身で、ホベ・エスパニョールやアラベス、アステラス・トリポリス(ギリシャ)といった国内外複数クラブを経て、2017年に初来日した。Jリーグでは、計5年在籍したV・ファーレン長崎を2度もJ1昇格に導く活躍を見せたほか、大宮アルディージャとアビスパ福岡でもプレー。Jリーグでの得点数は通算90得点を記録している。 2度目のV・ファーレン長崎退団となった2025シーズン終了後、無所属となったフアンマ。日本4クラブ目となる鹿児島ユナイテッドFC加入が決定した“点取り屋”は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「このたび、鹿児島ユナイテッドFCで新たな挑戦を始められることをとても嬉しく思っています。この素晴らしい機会を与えてくださったクラブに心から感謝しています。ファン・サポーターの皆さん、私はすべての試合で全力を尽くします。90分間、最後の最後まで戦い抜き、強い気持ちと粘り強さを持って、皆さんとともに目標を達成したいと思います。たくさんのゴールを決めて、皆さんに最高の喜びを届けられるよう頑張ります! 必ずJ2昇格を成し遂げます! 皆さんの熱い応援をよろしくお願いします」
2026年08月07日 16:15
日本サッカー協会は8月7日、10月1日と5日に開催される「キリンカップサッカー2026」の参加国を発表。日本(FIFAランキング17位)のほか、エクアドル(25位)、パナマ(44位)、ニュージーランド(86位)で争うと発表した。
大会は4か国によるノックアウト方式で実施。森保ジャパンは10月1日に横浜国際総合競技場でエクアドルと対戦し、勝てばパナマ対ニュージーランドの勝者、敗れた場合は敗者と10月5日に国立競技場で対戦する。
日本は2011年以来、15年ぶりのキリンカップ制覇を目指す。森保一監督は今回の発表にあたり、次のようにコメントした。
「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。
私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」
また、ファンもSNSを通じてコメントを発信。マッチメイクへの称賛やリクエストなど、様々な声が上がっている。
「エクアドルは理想的。こういう厄介な難敵を望んでた」
「初戦のエクアドル戦から熱い試合になりそう」
「異なるスタイルの3か国と対戦できるのは貴重な実戦経験になりそう」
「仮想W杯グループリーグみたいでいい感じ」
「欧州でのアウェー親善試合も定期的にできると良いな」
「FIFAランキング15位以内とかを呼んでやるのは大変やろなー」
「トーナメント形式なのね」
そして多く見られたのは「カーボベルデ呼んで欲しかった」という声。北中米ワールドカップで快進撃を起こし、一躍話題となったカーボベルデの人気ぶりが窺える。
なお、日本はキリンカップ直前にも親善試合を行い、9月24日に宮城でディエゴ・フォルラン監督が就任したウルグアイ(20位)、28日に広島でベネズエラ(47位)と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月07日 15:27
FWヤン・ディオマンデの才能をいち早く見抜いたレガネスのクラブ関係者が、レアル・マドリードに加入する19歳について語った。6日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ディオマンデのプロデビュー戦は、2025年3月29日。図らずも、対戦相手はレアル・マドリードで舞台は『サンティアゴ・ベルナベウ』だった。後に、ライプツィヒでブンデス年間最優秀若手選手賞を受賞するほどのブレイクを果たし、コートジボワール代表としてFIFAワールドカップ2026にも出場し、そしてエル・ブランコにクラブ史上最高額(1億2500万ユーロ/約227億円)で加入する“傑物”となるが、当時は“無名のティーンエイジャー”に過ぎなかった。
ディオマンデがレガネスと契約を締結したのは2024年11月のこと。当時所属していたアメリカのアカデミー組織から、紆余曲折の末に、Bチームに迎え入れられた。その数カ月後、前述したレアル・マドリード戦に向けたトレーニングで鮮烈なインパクトを残したことで、当時指揮していたボルハ・ヒメネス監督がトップチームへの招集を決断。レアル・マドリード戦を含め、ラ・リーガで10試合に出場し2得点を記録した。
そんな1年半前を振り返ったのは、レガネスの元キャプテンであり、現在はフロント内の役職に就くマルティン・マントバーニ氏だ。ディオマンデの加入当初の印象について、「ヤンは歴史を作るためにレガネスにやって来た。彼が規格外の才能を秘めた、特別な選手だということは一目瞭然だった」と告白。半年後に移籍したライプツィヒでの活躍と、北中米W杯でのプレーは、「我々がずっと知っていた才能を示すのに、これ以上ない舞台だった。彼はその絶好のチャンスをしっかりと掴み取ったのだ」と誇らしげに口にした。
また、世界中で反響を呼んだ手記にて、レアル・マドリード戦の直後に、自身のファン第1号である最愛の妹が亡くなったことを明かしたディオマンデ。同氏は、「彼は本当に辛い時期を過ごしていたけど、それを知る者はほとんどいなかった」と苦悩する姿を振り返りつつ、「それでも、信じられないほどのパフォーマンスを発揮していた。彼には並外れたメンタリティがある」と述べている。
ディオマンデの移籍交渉で、『ブタルケ』に居を構えるクラブとライプツィヒは、移籍金2000万ユーロ(約36億円)程度に将来的な売却額の一部権利の保有で合意に達していた。かくしてレガネスは今夏、ボーナスを含めると1億2500万ユーロ以上となる移籍金の一部と、FIFAの連帯貢献金で、総額600万ユーロ(約11億円)から700万ユーロ(約13億円)を受け取れる見込みとのこと。「レガネスのようなクラブにとって、これは非常に大きな財政的後押しとなる」と前置きした上で、マントバーニ氏は「でも何より嬉しいのが、ヤンがこの機会を勝ち取るに値する選手だということだ。これは我々のスカウトおよび育成の成果に対する報酬であり、彼にはまだ計り知れない成長の余地がある」と“ウチの子”の目覚ましい成長ぶりを喜んだ。
2026年08月07日 15:00
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリが、バルセロナへの移籍を決断したようだ。
2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブの心臓として活躍してきたロドリ。今夏に開催された北中米ワールドカップでは8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献すると、自身も大会MVPに選出されていた。
そんなロドリには今夏にレアル・マドリードが関心を示し、個人合意に至ったとも報じられていたが、クラブ間交渉は停滞。そのなかで、突如としてバルセロナからの関心が浮上すると、現在は同クラブへの移籍が有力視されている。
スペイン『Cadena SER』によれば、今夏の去就が注目されているロドリだが、代理人は「レアル・マドリードに対しての敬意を示したい。彼らは常に素晴らしい対応をしてくれたため、ロドリはレアルに対してバルセロナに加入する決断をしたと伝えた」と、レアルに断りを入れ、バルセロナ加入決断をしたと語ったようだ。
バルセロナはオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが長期離脱することを受けて、その代役確保に着手。来夏にシティとの現行契約が満了になるロドリには移籍金5000万ユーロ(約91億2000万円)以上が必要になるとみられている。
2026年08月07日 15:00
リバプールのレジェンドOBジェイミー・キャラガー氏が、モハメド・サラーの決断に疑問を呈した。
2026年08月07日 14:51
元イングランド代表MFのポール・スコールズと、元プロテニス選手のグレグ・ルーゼドスキーによる“競技論争”が白熱している。英紙『The Sun』が、両者の応酬を伝えた。
発端となったのは、マンチェスター・ユナイテッドで718試合に出場したレジェンドのスコールズが、ポッドキャスト『The Good, The Bad and The Football』で語った持論だった。
51歳のスコールズは、サッカーのほうがテニスよりも身体的に過酷な競技だと主張。テニスについては「2分おきに、あの素敵なオレンジジュースを飲みに行く」「テニスは50歳になっても70歳になってもできる」と冗談交じりに語り、「サッカーはテニスよりもはるかに過酷だ」と断言した。
この発言に真っ向から反論したのが、元英国ランキング1位で世界ランキング4位まで上り詰め、ATPツアー通算シングルス15勝を誇るルーゼドスキーだ。
52歳の元トッププレーヤーは『talkSPORT』で、「サッカーとテニスを比較することなんてできない」と前置きしたうえで、「ポール・スコールズが『サッカーはテニスよりずっと難しい』と言っているのを見たが、人生でこれほどバカげた発言を聞いたことがない」と痛烈に批判した。
さらに、「おい、スコールズ。さあテニスをやってみて、どれだけ持ちこたえられるか確かめようじゃないか」と公開挑戦状を叩きつけた。
ルーゼドスキーはその理由について、「テニスでは方向転換を繰り返し、交代もできない。体力面では間違いなくテニスのほうが過酷だ」と説明。加えて、「遠征の日程をこなし、自分のチームを支え、資金も調達しなければならない。テニスをより難しいスポーツにしている要素はほかにもたくさんある」と持論を展開した。
サッカー界のレジェンドとテニス界の元トップ選手。競技の違いをめぐる論争が白熱したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月07日 14:00
レアル・マドリードは、ライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得したことを正式に発表した。また、ほぼ同時にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールと契約延長にこぎつけたことも発表している。
スペイン『as』はディオマンデ獲得について、かつて同選手をアメリカの大学サッカーリーグで指導していたキオキ・ラウル氏にインタビューを行なっている。ラウル氏はディオマンデには「前代未聞の才能」があり、「彼の限界がどこにあるのかわからなかった」と語っている。
同氏は今季のレアルについて、ディオマンデを右サイドで起用し、左からヴィニシウス、キリアン・ムバッペ、ディオマンデという攻撃ユニットを形成すると予想した。ディオマンデは左が主戦場ではあるが、右でも遜色なくプレイでき、今夏のW杯でも右で存在感を発揮するところが見られた。
「もしこの3人が同時に先発出場したら、どんなディフェンスラインにとっても悪夢となるでしょう。彼らは驚異的なスピードと創造性を持っています」
「悪夢の3トップ」が誕生したレアル。「VMD」はクラブの象徴的な攻撃ユニットとして名を馳せることになるか、期待が高まる。
2026年08月07日 14:00
レアル・マドリードに加入するFWヤン・ディオマンデが、自身の公式Instagramを更新した。
コートジボワールの傑物は、“情景のクラブ”における史上最高額選手(1億2500万ユーロ/約227億円)として、白亜のシャツに袖を通す。2025年冬にレガネスでプロキャリアを始めたばかりの19歳は、昨夏に加入したライプツィヒで公式戦13得点10アシストを記録するとともに、ブンデスリーガの年間最優秀若手選手賞を受賞。さらに、先のFIFAワールドカップでもプレーした。そして今夏、ビッグクラブがこぞって獲得に乗り出していたなか、レアル・マドリードと7年契約を締結したのだ。
かくしてレアル・マドリードに加入するディオマンデ。世界中で反響を呼んだ、亡き妹へと宛てた手記で綴っていたように、クリスティアーノ・ロナウドが“ヒーロー”であるサイドアタッカーは、その背番号7がプレーした『サンティアゴ・ベルナベウ』のピッチに立つことについて、「レアル・マドリードへの移籍は、子供の頃の夢が叶ったようなものだ」と自身の公式Instagramにて、胸の内を記している。
またディオマンデは、“無名”だった自身に賭けてくれたライプツィヒに対して、「とても感謝している。クラブとフロントは、プロとしてわずか数試合しかプレーしていなかった1年前の僕を信じてくれた。彼らは信頼と、トップレベルで自分の価値を証明する機会を与えてくれた」と述懐。「ヨーロッパ屈指のリーグでスタメンとして定着し、コートジボワール代表の座を勝ち取り、世界最大の舞台であるワールドカップで祖国を代表することができた。ライプツィヒがなければ、これらすべては実現しなかっただろう。そのことを僕はいつまでも覚えておく」と飛躍の1年を振り返った。
そして、「今日、新たな章が始まる。サヨナラは決して簡単ではないけど、これからのことにワクワクしているんだ。ライプツィヒでの時間は、常に大きな誇りとして胸に抱きしめておくだろう」としつつ、「このクラブは、僕の中でいつまでも特別な存在であり続ける。先のことなんて分からない。例えば、僕らがいつの日かチャンピオンズリーグで再会できるという、そんな未来のことなんてね」と今度は“敵”として対戦できる日に思いを馳せている。
2026年08月07日 13:29
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は8月6日、声明を発表し、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長への支持を表明した。
2026年08月07日 13:28
ブライトンのCEO(最高経営責任者兼副会長)を務めるポール・バーバー氏が、元イングランド代表FWダニー・ウェルベックがチェルシーへ完全移籍した背景を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日、同氏のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど、プレミアリーグの強豪での経験が豊富な万能ストライカーは、2020年10月、ワトフォードからブライトンへ完全移籍加入。ブライトン史上初のヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献するなど、主力の一人として活躍を続け、公式戦通算183試合出場45ゴール17アシストを記録。現在35歳ながら、昨季はプレミアリーグでキャリアハイとなる13ゴールを叩き込んだ。
そんなウェルベックは今夏、500万ポンド(約11億円)と報じられた移籍金で、チェルシーへ完全移籍。“ブルーズ”と2年契約を結び、再びビッグクラブでの挑戦をスタートさせることとなった。
現地時間6日に開催されたブライトンのプレシーズン・ファンフォーラムに出席したバーバーCEOは、ウェルベックが移籍に至った経緯を説明。「この件をめぐる感情は理解している。ダニーは紛れもなく素晴らしい選手であり、6年間もチームに貢献してくれた。当然、我々一同も感情的になっている」としつつも、チェルシーと同じ2年契約については、「同等の条件を提示することはできない。クラブとして、そうするつもりもなかった」と説明した。
その理由について、「ビジネス的な視点から現実的に物事を捉え、新たなシーズンにおけるファビアン(・ヒュルツェラー)監督のチーム編成の選択肢についても考慮しなければならないため」とバーバーCEO。具体例を交えながら、年齢的なバランス、ブライトンのクラブ規模やスカッド事情を考慮し、将来を見据えた上でウェルベックの売却に至ったと明かした。
「仮に新シーズン、もし最初の4〜5試合でダニーを先発起用し、彼がケガをしてしまったとしよう。当然、『なぜ36歳に頼るのか?』とか、『馬鹿げている、もっと先を見据えるべきだった!』と言う人々が出てきただろう」
「我々もこうしたことは考えている。当然ながら、非常に慎重に検討した上で、この決断に至った。ダニーにとっても、彼なりの決断を下したということだ。これは双方にとって正しい選択だと考えている」
【動画】ウェルベックがブライトンで見せた数々の活躍
An Albion legend on and off the pitch... 💙🤍 pic.twitter.com/AxHXvkCM75— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) August 1, 2026
2026年08月07日 13:00
チェルシーはここ数年若手選手を積極的に補強してきたが、シャビ・アロンソ新監督が就任した今夏はベテランの確保にも動いており、36歳MFジョーダン・ヘンダーソンと35歳FWダニー・ウェルベックを獲得している。
そんななか、チェルシーの公式サイトにてウェルベックの加入を喜んだのがジョアン・ペドロとモイセス・カイセドだ。2人はブライトン時代にウェルベックと共にプレイしており、ベテランFWのことをよく知っている。
またペドロはワトフォードでもウェルベックと一緒にプレイしていたなか、「ダニーは私の人生において非常に重要な人物だ」と語り、次のように続けた。
「私がイングランドに来たばかりの頃は英語を話せなかった。それでも彼はいつも私のそばにいて、支えてくれたし、成長できるように助けてくれた。今回で彼と同じチームでプレイするのは3度目になる。以前、私にしてくれたように、彼はチームの全員を支え、力になってくれると思う。ダニーはそういう人なんだ。とても面倒見が良く、周りの選手やチームにとって何が一番良いかを常に考えている。
「彼がトッププレイヤーであることは誰もが知っている。また一緒にプレイできるのが楽しみだし、チームにとっても本当に大きな存在になってくれると思う」
そしてカイセドもウェルベックはこれまでチームになかったものをもたらしてくれると感じているようだ。
「彼がここに来た時は、本当に加入がうれしくて、すぐに抱きしめたよ。選手としても、人としても、ダニーは最高なんだ。ブライトンに加入したばかりの頃は、本当にたくさん助けてもらった。彼は私にとってとても大きな存在だったし、その彼がチェルシーに来てくれたことが本当にうれしい」
「彼がここにいてくれることを心から喜んでいるし、間違いなく私たちを大いに助けてくれるはずだ。彼のメンタリティにはすべてが備わっているし、私たちにとって本当に重要な存在になると思うよ」
経験豊富なウェルベックにはリーダーシップやまとめ役としての仕事も期待されるが、同選手は昨シーズンリーグ戦で37試合で13ゴール決めており、得点面での貢献も求められるだろう。
若手中心だったチームにヘンダーソンとウェルベックという2人のベテランを今夏迎えたが、シャビ・アロンソ率いるチェルシーでどんな化学反応を見せてくれるのか、楽しみだ。
2026年08月07日 12:50
フェイエノールトに所属する日本代表FWの上田綺世が8月6日、自身のインスタグラムを更新。妻でモデルの由布菜月さんや愛娘とのオフショットを公開し、次のように綴った。
「僕の原動力は家族です。今回のオフでもたくさんパワーをもらいました。僕も力になれるよう頑張ります!今シーズンもよろしくお願いします」
アップロードしたのは、長女を抱っこする姿や由布さんと寄り添う2ショット、家族3人の貴重な一枚など。フォロワーから次のようなコメントが1000件以上も寄せられた。
「え、可愛い」
「涙出た」
「中身も本当にかっこいい」
「なんか自然と笑みがこぼれてきた」
「ただただ上田ファミリーが幸せであることを祈ってます」
「泣いた!!」
「ゆふちゃんのこと心配してました。素敵な写真あげてくれてありがとう」
「いい男やなぁ」
「素敵な夫婦です」
日本代表エースの投稿が大きな反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】上田綺世が公開したモデル妻や愛娘との家族ショット
2026年08月07日 12:47
ファジアーノ岡山は7日、全北現代モータース(韓国1部)からMFオベルダンを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年08月07日 12:47
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は現地8月6日、同国代表チームの監督にディエゴ・フォルランが正式に就任したことを発表した。U-20代表の指揮官も兼務する。
AUFは「ウルグアイ代表の歴史において最も重要な人物の一人」と47歳のレジェンドを紹介。「2010年南アフリカ・ワールドカップの最優秀選手でもある彼が、今度は国際舞台で培った経験、リーダーシップ、そして深い戦術的知見を、指導者として還元するために戻ってきた」と伝える。
「国を代表して戦うことの意味を誰よりも深く理解している。彼の復帰は、育成・経験・帰属意識を結びつけるプロジェクトへのAUFの強い意志と野心、そしてアイデンティティを改めて証明するものである」
フォルラン新監督は、まずはU-20代表で仕事をスタートさせる。A代表の初陣は、9月〜10月の国際マッチデーに訪れる。かつてC大阪でもプレーした元ストライカーが指揮を執る南米の強豪は、9月24日に森保一監督が率いる日本代表と宮城で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「なんと恥知らずな!」アルゼンチン協会がイングランド勝利の日を“記念日”に制定→英メディアは呆れモード「横断幕騒動の怒りは収まっていない」
2026年08月07日 12:35
リーズは6日、マンチェスター・シティからイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードが完全移籍加入したことを発表した。
クラブからの発表によると、トラッフォードは2031年6月30日までの5年契約を締結。移籍金については公表されていないものの、クラブ史上最高額であることのみが伝えられている。なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は固定費4000万ポンド(約85億円)ほどとのこと。パフォーマンスによって変動するボーナスもついているという。この金額は、イングランド人GKとしての史上最高額も塗り替えたようだ。
トラッフォードは2002年10月10日生まれの23歳。マンチェスター・シティのアカデミーで育ち、アクリントン・スタンリー、ボルトン・ワンダラーズへのレンタル移籍を経験した後、2023年夏にはバーンリーへ完全移籍。2023−24シーズンにプレミアリーグで経験を積むと、翌シーズンはチャンピオンシップでクリーンシートを量産し、バーンリーの1年でのプレミアリーグ復帰に貢献した。
2025年夏には完全移籍でマンチェスター・シティへ帰還。背番号「1」を託されたものの、後にパリ・サンジェルマンより加わったイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの存在により、定位置確保とはならず。昨シーズンは公式戦17試合の出場にとどまったものの、カラバオ・カップ(EFLカップ)とFAカップでは全試合でゴールマウスを託され、国内カップ戦2冠に貢献した。
また、各年代別のイングランド代表としても活躍しており、U−21欧州選手権2023では、大会史上初となる6試合連続(全試合)無失点を達成。同イングランド代表の守護神として、優勝に貢献した。今年3月にはイングランド代表デビューを飾り、今夏のFIFAワールドカップ2026でも代表メンバーに名を連ねた。
日本代表MF田中碧も所属するリーズにとって、トラッフォードは今夏3人目の補強。フルアムから完全移籍加入したウェールズ代表FWハリー・ウィルソン、サッスオーロから完全移籍加入したボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチに続く戦力となった。
【動画】トラッフォードがリーズとの契約にサイン!
😍 "The passion, the fans, it goes a long way" pic.twitter.com/L9U9ssisk8— Leeds United (@LUFC) August 6, 2026
2026年08月07日 12:09
スタッド・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、MF中村敬斗ら複数選手の去就について言及した。6日、地元紙『L'Union』が伝えている。
FIFAワールドカップ2026に日本代表として出場した中村は、この夏の移籍市場でマルセイユやエヴァートンからの関心が取り沙汰されているが、現時点では本格的な動きに発展していない。昨夏は、ビジャレアルからのオファーをクラブ側が拒否したことでステップアップが叶わなかったなか、今夏の去就に注目が集まっている。
すると6日、スタッド・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、地元紙『L'Union』のインタビューに応じると、中村をはじめとする複数選手の移籍の可能性について言及。「移籍市場はいつだって複雑なもの」と前置きした上で、「我々のチーム事情を考慮すると、移籍に関する決断は(市場の)終盤までもつれ込む傾向にある」としつつ、「我々の選手に対して関心が寄せられている。ただ交渉において、我々にだって金銭面で妥協できないことがあって、それが停滞の要因になることも隠すつもりはない。クラブは過去にも、自らの利益を守る能力があることを示してきた。納得できる解決策が見つからなければ、彼らは8月31日まで我々と一緒にいるかもしれないし、あるいはその先だってチームにとどまるかもしれない」と争点は移籍金で、それ相応のオファーに限り合意すると口にした。
また、同会長は「移籍市場の最終週には、常に“ドミノ倒し(連鎖的な動き)”のような動きが起こることを我々は理解している。焦りはない。サポーターや一部のファンから厳しい批判を浴びることもあるけど、我々のクラブ運営は欧州全土で認められているものなんだ」と良質なオファーを引き出すため、市場が活発になる最終盤まで待つ姿勢を示唆している。
移籍市場のデッドラインは現地時間9月1日。果たして今夏、中村は新天地へと赴くのだろうか。それとも、リーグ・ドゥ(フランス2部)で新シーズンを迎えるのだろうか。