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本ページはプロモーションを含みます。
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マンC、チェルシーFWネトに関心も…獲得はサヴィーニョの去就次第か

2026年08月05日 15:54

 マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネトに関心を示しているようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  マンチェスター・シティではかねてより、ブラジル代表FWサヴィーニョにトッテナム・ホットスパーへの移籍の可能性が浮上しており、まだクラブ間では合意に達していないものの、交渉が進展していることが噂されている。  そこで、サヴィーニョが退団した場合に備えてマンチェスター・シティは、昨季途中までチェルシーを率いたエンツォ・マレスカ新監督の後押しもあって、ネト獲得に関心を示しているという。  これを受け、マンチェスター・シティはネトの関係者と直接接触し、移籍の可能性についての交渉を開始した模様だが、正式に獲得に動くのはサヴィーニョの去就次第となっており、まだクラブ間での公式な話し合いは行われていないようだ。なお、チェルシーとしてはネトを高く評価しているものの、評価額に見合うオファーが届けば、売却する可能性があることが報じられている。  そして、トッテナム・ホットスパーとしてもサヴィーニョの獲得が実現しなければ、ネトの獲得に向かう可能性があることも伝えられているが、果たしてネトは2026−27シーズンをどこでプレーすることになるのだろうか。

  • サッカー
  • W杯で大躍進のカーボベルデ代表、ブビスタ監督が辞任…モロッコ強豪クラブと2年契約締結

    2026年08月05日 17:26
     FIFAワールドカップ2026でカーボベルデ代表を大躍進に導いたブビスタ監督が、モロッコのRSベルカンヌの新指揮官に就任した。  ブビスタ氏はカーボベルデ代表監督を辞任し、RSベルカンヌと2028年6月30日までの2年契約を締結。カーボベルデサッカー協会(FCF)は「ブビスタ氏の献身とプロ意識、そしてナショナルチームの強化プロジェクトの発展への貢献に感謝の意を表するとともに、今後のキャリアにおけるさらなる成功を祈っている」と公式X(@fcfcomunica)にて発表した。  現在56歳のブビスタ氏は2020年1月にカーボベルデ代表監督に就任。アフリカネイションズカップ2023で過去最高成績に並ぶベスト8進出を果たすと、FIFAワールドカップ2026アフリカ予選では、“不屈のライオン”の異名を取る強豪カメルーンらと同居したグループDを7勝2分1敗で首位通過し、初の本大会出場に導いた。  そして、今夏に行われた本大会では大躍進。グループステージ初戦で優勝国スペインと引き分けると、2戦目のウルグアイ戦と3戦目のサウジアラビア戦でも勝ち点「1」を獲得し、初出場ながら決勝トーナメントへ進出した。ラウンド32では準優勝国アルゼンチンに延長戦の末に敗れたが、2度追い付く粘り強さを発揮。シドニー・ロペス・カブラル(トラブゾンスポル/トルコ)が103分に決めたゴラッソは、大会の最優秀ゴールに選出されている。  新たに指揮を執るRSベルカンヌは2024−25シーズンのモロッコ国内リーグを制覇したほか、CAFチャンピオンズリーグに次ぐ位置付けであるCAFコンフェデレーションズカップを過去3度制している強豪として知られている。

  • レアルから引き抜いた22歳FWはプレミアで輝けるか フラム指揮官アルベロアは太鼓判 「素晴らしい将来性を秘めた世界最高クラスのストライカーの一人」

    2026年08月05日 17:00
    フラムの指揮官アルバロ・アルベロアは新加入FWゴンサロ・ガルシア(22)のポテンシャルを称賛した。 今夏退任したマルコ・シウバ前監督に代わり、フラムの新監督に就任したアルベロアは昨シーズンまで指揮を執ったレアル・マドリードから引き抜きを画策。ゴンサロと共にMFセサル・パラシオス(21)を獲得している。 そんななか、アルベロア監督は新加入ストライカーへの期待を英『Sky Sports』にて語った。 「彼にはゴールを期待しているが、それだけではない。彼にはスピードがあり、技術も高く、フィジカルも強い。走力があり、前線からプレッシャーをかけることもできる。私にとって彼は、素晴らしい将来性を秘めた世界最高クラスのストライカーの一人だ」 「彼を迎えられて本当にうれしい。彼には多くの選択肢があったにもかかわらず、最終的に我々を選んでくれた。だからこそ誇りに思うし、一緒に戦えることを心からうれしく思っている」 レアル下部組織出身のゴンサロは、昨夏のクラブワールドカップでブレイク。6試合で4ゴールを決め、大会得点王に輝き、そのままトップチームへ昇格を果たした。トップチームでの出番は限られていたものの、昨シーズンは公式戦39試合に出場。プレイタイム1471分というなかで8ゴール3アシストを記録した。 新たなリーグで結果を残すことは簡単ではないが、ゴンサロはアルベロアの期待に応えられるか。フラムでの活躍に期待だ。

  • アーセナル、ブラジル代表MFギマランイス獲得が決定的に!…約159億円でニューカッスルと合意か

    2026年08月05日 16:50
     アーセナルがニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得に迫っているようだ。5日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  報道によると、ここ数日間に渡って行われているクラブ間での直接交渉を経て、アーセナルとニューカッスルはギマランイスの移籍について合意に至ったという。移籍金は7500万ポンド(約159億円)になる見通しで、すでにアーセナルはメディカルチェックに向けた準備を進行中。ニューカッスルはより高額の移籍金を要求していたが、クラブ間での協議を経て妥協点が見出されたようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、長期交渉の末にアーセナルとニューカッスルの間で合意が成立したことを伝えている。また、ギマランイスの前所属クラブであるリヨンは、移籍金総額の20%を手にする見通しだという。  現在28歳のギマランイスはアトレチコ・パラナエンセからリヨンを経て、2022年1月にニューカッスルへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストという成績を収め、カラバオ・カップ初制覇や20年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。ブラジル代表では国際Aマッチ通算48キャップを誇り、FIFAワールドカップ2026にも出場。日本代表とのラウンド32で決勝点をお膳立てするなど、5試合で4アシストをマークした。  イングランド代表MFデクラン・ライスとスペイン代表MFマルティン・スビメンディへの依存度が高かった中盤に、プレミアリーグ屈指の実力者が加入する見通しとなったアーセナル。ミケル・アルテタ監督は以前からギマランイスを高く評価し、今夏の中盤補強のメインターゲットに据えていたという。    一方、ニューカッスルはイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(現:バルセロナ)、イタリア代表MFサンドロ・トナーリ(現:トッテナム・ホットスパー)に続き、またも大黒柱がクラブを去ることとなりそうだ。

  • ローマはアトレティコ所属のアルゼンチン代表DFモリーナ獲得へ 総額31億円のオファーを提示か

    2026年08月05日 16:30
    ローマは現在、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナの獲得へ動き出しているようだ。

  • 「不安を露呈した」「ハラハラするミス」ドイツ王者の日本代表DFに韓国メディアが辛口!「物足りなさがいっぱいだった韓国ツアー」

    2026年08月05日 16:23
     ドイツ王者バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝に韓国メディアが厳しい評価をしている。  アジアツアー中のバイエルンは現地8月4日、韓国でKリーグの済州SKと対戦。2−1で勝利した。この試合に先発して60分間プレーした伊藤に対して、韓国メディア『FourFourTwo』は、「伊藤には物足りなさがいっぱいだったプレシーズンの韓国ツアーだった」と辛口だ。 「4−2−3−1の左サイドバックで先発。ヴァンサン・コンパニ監督にアピールできる機会だったが、これを活かすことができなかった。 ピッチを歩き回り、残念な場面が出続けた。18分決定機を活かせなかったことを皮切りに、守備でも不安を露呈した」    また、同メディアは26分のシーンに言及。相手のロングボールに反応した伊藤がヘッドでGKヨナス・ウルビヒにバックパスを試みるも連係が合わず、ボールはそのまま無人のゴール方向に。ぎりぎりで枠を外れたが、あわやオウンゴールに繋がる場面だった。  記事では「観客全員がざわつかせたハラハラするミスだった。伊藤の判断に課題が見られた」と伝えている。  バイエルンは次戦、7日に香港でプレミアリーグのアストン・ビラと対戦。伊藤はその評価を覆すパフォーマンスを見せられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「観客全員がざわつかせた」ヒヤリとした伊藤のプレー  

  • 鈴木彩艶の移籍をめぐり新展開?…PSG加入後ユヴェントスへ即レンタルの可能性浮上か

    2026年08月05日 16:02
     パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就をめぐり、新たな可能性が浮上しているようだ。4日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』やフランス紙『レキップ』が伝えている。  多くのクラブからの関心が囁かれる中、現時点で鈴木の獲得競争をリードしているのがパリ・サンジェルマン(PSG)。すでに3300万ユーロ(約60億円)のオファーを提示したことが伝えられたが、パルマ・カルチョが要求額をボーナス込みで4000万ユーロ(約73億円)まで釣り上げたことを受け、新たな入札への準備を進めている模様。鈴木は加入に前向きで、すでに2031年6月末までの5年契約締結で原則合意に達しているという。  チャンピオンズリーグ(CL)連覇中の“欧州王者”への加入が現実味を帯びている鈴木だが、PSGへの完全移籍後にレンタルでユヴェントスへ加入するという驚きの案が浮上しているという。報道によると、今夏にフランス代表GKリュカ・シュヴァリエを放出できなかった場合、PSGは鈴木を獲得後すぐさまレンタルへ出す可能性があり、ユヴェントスがこうした状況を注視しているようだ。  ユヴェントスは鈴木に関心を寄せているものの、パルマ・カルチョの要求額を支払うことは困難であり、獲得競争でPSGに遅れを取っている。そんな中、低コストで獲得できる解決策として、PSGからのレンタルという案が検討されているようだ。先日PSGからフランス代表FWランダル・コロ・ムアニを獲得したユヴェントスだが、その際のクラブ間交渉において、鈴木のレンタル案も議題に上がっていたと『コリエレ・デロ・スポルト』は報じている。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏も、鈴木がPSG加入に近づいていると前置きしつつ、ユヴェントスが同クラブからの単年レンタルを狙っていると指摘。ユヴェントスとPSGのクラブ幹部は良好な関係性を築いている模様で、今後の動向には注目が集まる。  鈴木は2002年生まれの現在23歳。浦和レッズからシント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマ・カルチョでプレーしている。加入初年度からセリエAで38試合中37試合でゴールマウスを守ると、2年目の2025−26シーズンは負傷離脱がありながらも公式戦22試合に出場。FIFAワールドカップ2026では好セーブを連発し、日本代表の3大会連続決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

  • アーセナル移籍迫るギマランイスの後釜? ニューカッスルはドルトムントのドイツ代表MFの獲得へ

    2026年08月05日 16:00
    今夏、中盤の主力メンバーの移籍により、補強が急務となっているニューカッスル。イタリア代表MFサンドロ・トナーリはすでにトッテナムへ完全移籍を果たしたが、続けてブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスもアーセナルへの移籍が迫っていると考えられている。 昨シーズンまでニューカッスルの中盤を支えていた2人が一気に抜ける可能性が高くなった同クラブは、現在後釜の確保に動いているが、仏『L'Équipe』によると、ドルトムントに所属するドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャの獲得に興味を持っているという。 現在25歳のヌメチャはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2019年にトップチームデビュー。その後、ヴォルフスブルクでのプレイを経て、2023年夏からはドルトムントでプレイしている。 そんな同選手をニューカッスルはギマランイスの後釜として獲得したいと考えており、理想的な補強候補とみなしている模様。すでに動き出しており、「ニューカッスルとドルトムントの交渉における金銭面の詳細は明らかになっていないものの、イングランド側はこの案件に関するドルトムントの要求条件をすべて把握している」と報じられている。 ヌメチャの現行契約は2030年6月まで残っており、ドルトムントは重要な選手とみなしているため、移籍の実現は簡単では無いようだが、主力の退団が続くニューカッスルは獲得できるか。

  • マンC、チェルシーFWネトに関心も…獲得はサヴィーニョの去就次第か

    2026年08月05日 15:54
     マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネトに関心を示しているようだ。

  • バレージ氏葬儀にマルディーニ、ファン・バステンらミラン史を彩ったレジェンドたちが集結 一方でイブラヒモビッチらは姿見せず……伊紙が欠席者にも注目

    2026年08月05日 15:30
    ミランのレジェンド、フランコ・バレージ氏の葬儀が8月4日、ミラノのサンタンブロージョ聖堂で執り行われ、多くのクラブ関係者やかつての戦友たちが最後の別れを告げた。イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が参列者の様子を伝えている。 ミランのトップチームはオーストラリア遠征中だったため、現役選手では負傷中のクリスティアン・プリシッチとサンティアゴ・ヒメネスが代表して参列。クラブからはオーナーのジェリー・カルディナーレ氏、会長のパオロ・スカローニ氏らも姿を見せた。 一方で、大きな注目を集めたのが歴代OBたちの顔ぶれだ。 バレージ氏からキャプテンマークを受け継いだパオロ・マルディーニ氏をはじめ、マルコ・ファン・バステン氏、ロベルト・バッジョ氏、マウロ・タソッティ氏、アレッサンドロ・コスタクルタ氏、デメトリオ・アルベルティーニ氏、ロベルト・ドナドーニ氏、マッシモ・アンブロジーニ氏、デヤン・サビチェビッチ氏ら、ミラン黄金時代を支えた名選手たちが集結した。 また、クラレンス・セードルフ氏やネルソン・ジーダ氏、アレッサンドロ・フロレンツィらも弔問に訪れた。 他クラブからも多くの関係者が参列し、インテルのジュゼッペ・マロッタ会長、ユベントスのジャンルカ・ペッソット氏とリッキー・マッサーラ氏、イタリア代表のクラウディオ・ラニエリ氏らが故人を偲んだ。 その一方で、フランス代表としてW杯に出場した後、休暇中のミラン主将マイク・メニャンや、クラブのアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏は姿を見せなかった。 また、カルロ・アンチェロッティ氏、ジョージ・ウェア氏、ズボニミール・ボバン氏らも欠席。一方で、フィリッポ・インザーギ氏やジェンナーロ・ガットゥーゾ氏については、現在も指導者として活動しており、仕事の都合で参列できなかったと伝えられている。 ミランの象徴として長年クラブを支え続けたバレージ氏。その最後の別れには、クラブの歴史を築いた数多くの英雄たちが集い、その偉大な功績に敬意を表した。

  • 「幸せそうな顔をしている」中国からモルディブへ? ペドリが公開した恋人との“密着ショット”に脚光!「ロマンチック」「すごく羨ましい」

    2026年08月05日 14:40
     貴重なオフの様子が注目を集めている。  先の北中米ワールドカップで優勝に貢献したスペイン代表のMFペドリが、8月5日、自身のインスタグラムを更新。モルディブの国旗、シュノーケルと亀の絵文字を添えて、「In paradise(楽園にて)」と綴り、恋人のアレハンドラ・ドルタさんと笑顔で肩を寄せ合う2ショットやサイクリングをする様子、海をバックに横になってくつろぐ姿などの画像やムービーをアップロードした。    この投稿には、「幸せそうな顔をしている」「ゴージャス」「ダイビングで何を見たんだろう?」「最高にイケてる」「すごく羨ましい」「とてもロマンチックだね」「二人ともかわいい」「いいなぁ」などのコメントが寄せられた。  7月25日には、中国を訪れたことを報告していたペドリ。束の間のバカンスを過ごしていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「二人ともかわいい」幸せオーラ溢れるペドリと恋人の2ショット!

  • サヴィーニョ退団に備えるシティ、ネト獲得へ代理人と交渉開始? 3クラブの思惑が交錯

    2026年08月05日 14:30
    マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネト(26)の獲得に興味を持っているようだ。 プレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに導いたジョゼップ・グアルディオラ前監督が退任し、過渡期を迎えるシティ。エンツォ・マレスカ新監督が就任したなかで、ブラジル代表FWサヴィーニョにトッテナムからの関心が浮上するなど、退団の可能性が取り沙汰されている。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、サヴィーニョが退団した場合の後釜として、シティはネトをターゲットにしており、代理人と直接交渉を開始した模様。ただ、現時点ではチェルシーへの正式オファーはなく、クラブ間交渉は行われていないようだ。 ブラガでプロキャリアをスタートさせたネトは複数クラブを経て、2024年夏にウルブスからチェルシーへ加入。献身性あふれるプレイや抜群のスピードを武器に昨季は公式戦52試合に出場して10ゴール10アシストの数字を残すと、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。 なお、トッテナムはサヴィーニョを本命ターゲットにしているが、獲得が難航した場合はネトにターゲットを変更する可能性があるとのこと。チェルシーが設定する移籍金次第ではあるものの、シティ、チェルシー、トッテナムの3クラブが絡んだアタッカーのドミノ移籍はあるのだろうか。

  • キャリック体制のマンUはファーガソン政権以来となるプレミア制覇に届くか 昨季の3位から目標は一気に優勝へ

    2026年08月05日 14:24
    昨季後半にマイケル・キャリックを指揮官に迎え、一気の巻き返しでプレミア3位に入ったマンチェスター・ユナイテッド。

  • 鈴木彩艶が絶賛される理由はテクニックと圧倒的フィジカルの融合にあり「彼の体はまるで筋肉だけで出来ているかのよう」

    2026年08月05日 14:20
    2026W杯でもビッグセーブを連発した日本代表GK鈴木彩艶。今夏の市場ではパリ・サンジェルマンとユヴェントスが獲得を争っていて、間もなくビッグクラブ行きが決まろうとしている。 世界は鈴木のどの部分を評価しているのか。英『Sky Sport』は、圧倒的なフィジカル能力が魅力だと特集している。 シント・トロイデン時代に鈴木を指導したGKコーチのデニス・ルーデル氏は以前から鈴木のアスリート能力を絶賛してきたが、それはシュートセーブからクロスボールのキャッチまで、様々なところに活きてくる。 「彼の体はまるで筋肉だけで出来ているかのようだ。これまでの人生で彼ほど高くジャンプできるGKを見たことがない。あのダイナミックな動き、素早い反応により、低い弾道のシュートにも対応できる。信じられないほどの反射神経があり、それが彼最大の強みだと思っている。低い弾道のシュートをセーブ出来るというところに、彼の腕のパワーが表れている。指でボールに触れても、ボールが後ろに逸れてしまうことがある。しかし彼の場合はそれが起こらない。腕のパワーがとてつもないんだ」 2026W杯のベスト・32ブラジル戦でも、FWヴィニシウス・ジュニオールが放った低弾道のシュートを左手一本でセーブした瞬間があったが、鈴木はあそこへ腕を伸ばすことができる。 クロスボールへの読みも安定していて、同メディアは昨季の鈴木よりもクロスボールのキャッチ数が多かった5大リーグのGKはバルセロナのジョアン・ガルシアだけだったと伝えている。 さらにセリエAでは90分平均8本のロングボールを成功させていて、これはリーグ2位だった。現代のGKに求められる要素の多くを備える鈴木の評価が上がるのは当然で、今後はチャンピオンズリーグの舞台でのプレイも見たいところだ。 هذا ما يُسمى تصديًا إعجازيًا#الدوري_الإيطالي pic.twitter.com/jMdzbR5X8Z— الدوري الايطالي (@SerieA_AR) February 18, 2025

  • アーセナルは昨季のプレミア制覇だけでは満足していない ハヴァーツが語る今季の目標は「全てのトロフィーが欲しい」

    2026年08月05日 14:17
    昨季2003-04シーズン以来となるプレミアリーグ制覇を果たしたアーセナルだが、選手たちはまだまだ満足していない。すでに視線はプレミア連覇へ向いており、さらに昨季獲り逃したチャンピオンズリーグのタイトルをもう一度狙うことになる。 『ESPN』によると、アーセナルFWカイ・ハヴァーツは今季全てのタイトルを獲りたいと口にしている。 「全てのトロフィーが欲しいんだ。僕たちがここにいる理由だ。昨季はプレミアを制したが、まだまだ出来ることはたくさんある。もちろん目標を達成するには、さらに上のレベルに到達しないといけない。シーズンがどれだけ長く、全ての戦いを勝ち抜くのがどれほど大変か。僕たちはそれをよく分かっている。今季はさらに良い結果を出し、成功を収めたいと思っている」 「特に他のチームがどんどん強化されているのを見ると、僕たちもさらにレベルアップしなければならないとね。今季も力強いスタートを切り、目標を達成したい」 昨季はCL決勝でパリ・サンジェルマンにPK戦の末敗れており、この悔しさを選手もサポーターも忘れていない。プレミア連覇に加えてCL制覇を狙うシーズンとなるが、昨季以上の成功を収められるか。

  • R・レオンはこのままミランに残るのか 届かぬビッグクラブからのオファーと、アモリム体制での手応え

    2026年08月05日 14:08
    昨季終了段階で、ミランFWラファエル・レオンの退団は確実かと思われた。クラブ側には2028年までとなっている契約を延長するつもりがなく、レオン自身も移籍を望んでいると思われていたからだ。 しかし、現時点で具体的な動きはない。それどころか伊『Calciomercato』は、レオンの考えが変わってきたと伝えている。 レオンに関心を示すクラブはいくつかあったが、プレミアリーグやラ・リーガの強豪からのオファーは届いていない。トルコのフェネルバフチェ、ガラタサライ、ベシクタシュが関心を示したが、レオンはトルコへの移籍に乗り気ではない。 また、ミラン側も5000万ユーロ以下でレオンを手放すつもりはなく、レンタル移籍も受け入れる気がないとされる。 ミランでは今季からルベン・アモリムが指揮官に就任しているが、オーストラリアでのプレシーズントレーニングをレオンも楽しんでいたと同メディアは伝えていて、アモリムのサッカーに好意的な反応があるようだ。 こうした条件が重なり、レオンが今季もミランで戦う可能性がある。ミランに同じポルトガル代表のFWゴンサロ・ラモスが加わったこともレオンの考えに影響を与えているようだが、ミランの10番はこのままチームに残るか。