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2026年08月06日 07:49
オリックスは5日、8月14日の日本ハム戦の始球式に、RIZIN ファイターの YA-MAN選手が登板することになったと発表した。 YA-MAN選手は TARGET SHIBUYA 所属の格闘家で、RIZIN を中心に活躍する人気ファイターです。小学生から高校生まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプレーした。 また、9月10日に京セラドーム大阪で開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超 RIZIN.5 浪速の超復活祭り」に出場を予定している。 ▼ YA-MAN選手 「始球式という大役を任せていただき、ありがとうございます!僕は小中高と野球をやってきました。ポジションはキャッチャーでしたが、プロのマウンドで投げることはずっと夢でした。当日は140km投げられるよう野球の練習に力を入れていきたいと思います。野球ファンの皆様と一緒に球場を熱く盛り上げられるよう、気合を入れてマウンドに上がります。よろしくお願いいたします!」
2026年08月06日 09:00
ロッテの澤田圭佑は開幕から力強いストレートを中心に投げ込んできたが、ここ最近は変化球も織り交ぜた投球で現在5試合連続無失点中だ。
ストレートは変わらず力強い球を投げ込む。7月15日の西武戦、3−2の7回無死満塁で外崎修汰を3ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めたストレートは「投げ切った球なので、いい球ではあったかなと思います」と振り返れば、本人は「まあまあかなと思います」と話した8月2日の日本ハム戦、0−3の8回先頭の上川畑大悟を2ボール2ストライクから投ゴロに打ち取ったインコース149キロストレート、0−3の8回二死走者なしで水野達稀を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたインコース151キロストレートなど、左打者のインコースのストレートも良い。
右打者のアウトコース、左打者のインコースに投げるストレートに関して、「対角のストレートは一番大事な球なので、こだわりを持って投げています」と口にする。
変化球も速く落ちるフォークを目指して昨秋から練習に励み、開幕前の3月10日のオリックスとのオープン戦を境に握りを浅めにしたスプリットを投げているが、現在は「スプリットはとりあえず浮いて長打にならないように一番に投げているので、ワンバウンドまで振ってもらえるのは結構いいかなというような感じですかね」とのこと。7月15日の西武戦、3−5の7回二死二塁でカナリオを2ボール2ストライクから空振り三振に打ち取った130キロのスプリットは素晴らしかった。
昨季投球の軸となったスライダーは、8月2日の日本ハム戦、0−3の8回一死走者なしで進藤勇也を1ボール2ストライクから4球目の外角126キロスライダーで空振り三振に斬って取るなど、今季も投球を支えている。
「腕が振れて曲がっているなという感じなので、微調整しながらですけど、最近はまとまってきたというか、勝負球になるような感じになってきた感じです」
開幕からストレートを中心に投げ、5月12日の取材で「ストレートで押していって、完璧にストレートにあっていないので、チェンジアップよりはスライダー、スプリット方を投げた方が…。完璧にストレートを合い始めたら、チェンジアップの奥行きで勝負しながらというイメージで考えています」と話せば、6月28日の取材では「使う場面が来たら使おうかなという感じです」と話すなど、一番自信のあるチェンジアップをあまり使わずに抑えてきた。
ここ最近はストレート、スプリット、スライダーだけでなく、チェンジアップも投げる機会が増えてきた。「(打者が)狙ってはないと思うので、しっかりカウントを取る球にもなっているし、勝負球にしていけるような配球をしていけたらいいかなというような感じですかね」
1回を無失点に抑えた7月23日の楽天戦は1回・11球を投げ、そのうち9球が変化球を投げるなど、変化球を使いながらの投球で、ストレートの良さがより際立っている印象だ。「配球が偏って、長打を打たれたり、ホームラン打たれたりというのがあったので、色々(佐藤)都志也と考えながら、やっています」
今季は開幕から一軍で腕を振り続け、登板数は早くも移籍後最多の33試合だ。「1試合でも多く頑張ります」。ストレート、スプリット、スライダー、チェンジアップを駆使し、移籍4年目の夏は投げまくる。
取材・文=岩下雄太
2026年08月06日 08:08
BsGravityのPerformer「RUNON」
オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを増やしている。今回は新加入のPerformer「RUNON」に話を聞いた。
憧れのステージへの道のりは、決して平坦なものではなかった。オリックスファンの母親と一緒に初めて京セラドームを訪れたのは4、5年前のこと。「当時のBsGirlsのパフォーマンスを見た時に、他球団のチアとは違うアーティストとしての姿がすごくかっこいいなと思って、私もこのグループに入りたいと思いました」。そこから始まった挑戦だった。
昨年のオーディションでは最終審査まで進むも、無念の落選を経験した。「今年は『これでダメだったら諦めよう』という覚悟で受けました。合格発表も最後の方に呼ばれたので、本当にドキドキして……。受かった時は本当に嬉しかったです」。当時の緊張感を思い出すように、そっと胸に手を当てて振り返る。
ルーキーイヤーとなる今季は「挑戦」をテーマに掲げている。「新メンバーの中で、私だけが東京から大阪に引っ越してきたんです。グループとして活動するのも初めてですし、環境が変わることも含めて、全てが挑戦だと思って取り組んでいます」。単身で飛び込んだ新天地での生活は不安もあったが、街の空気が背中を押してくれた。「大阪の方はあたたかいというか、心が広い方が多くて。店員さんも優しく対応してくださるのが本当にありがたいですね」と、人の温もりに触れて表情を柔らかく和ませる。
スタジアムを盛り上げるため、何よりも大切にしているものがある。「一番は私の『笑顔』を見ていただきたいです。観客の皆さんに楽しんでいただくには、まず自分が楽しむことが大切だと思っています。どんな瞬間も笑顔を忘れずに、全力で楽しんでいる姿を見てほしいです」。弾けるような笑顔が、彼女の最大の武器だ。
「リーグ優勝と日本一は絶対にしたいです。そして、私たちが挑戦しているパフォーマンスを、もっとたくさんの方に知っていただきたいです。野球ファンではない方にも見つけてもらえるように広めていきたいですね」。まだ見ぬファンへと思いを馳せながら、希望に満ちた瞳をまっすぐに輝かせる。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 08:00
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島が、今季10度目の完封負けを喫した。巨人・井上の前に、七回まで無得点。八回以降は中川、田中瑛、森田の継投に封じられた。開幕カード以来の3連勝は、11度目の挑戦でもはね返され、借金は再び14に戻った。6日はピースナイターとして開催される。広島にとっては特別な一日となるだけに、勝利で飾りたい。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・森は五回に3失点も七回まで投げた。
「七回まで投げてくれたので、また次に期待しています」
−森は連打を食らう投球が目立つ。
「そこは本人も分かっていると思う。今年に限ったことではないので、そこの殻を破ってほしいと思います。点を取られてもなんとか最少失点で食い止めると反撃のチャンスもあるので」
−2日の試合で先発したアドゥワが救援登板。今後も?
「そこは兼ね合いがあるから分からないけど、1軍にいるとしたらロング(リリーフ)かな」
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
敗戦の中にも光はあった。
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。先発の高橋遥人投手が今季最短の4回5安打6失点(自責4)で2敗目。2−0の二回、筒香に同点2ランを浴びると、宮下にも勝ち越し2ランを被弾して、自身7年ぶりの1イニング2被弾。三回、四回も追加点を献上した。2番手の早川も2回8安打5失点。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「分岐点は三回。前進守備で勝負を懸けるべきだった」と指摘した。
◇ ◇
高橋、東という好投手の投げ合いは、終わってみれば11−7という大味な展開になったが、試合の分岐点は三回に、あまりにも簡単に5点目を許した場面にあったと思う。
高橋は二回に2本の2ランを被弾して2−4と2点差をつけられていた。失策の走者から始まった三回1死三塁。4番のエンカーナシオンを迎えたが、ベンチは前進守備を選択せず、後ろを守ったまま、遊ゴロの間に走者をかえされた。
まだイニングが浅いこともあり、1点はしょうがないとの選択だったのかもしれないが、次の1点を取られたら負けだぞと守備も勝負を懸けるべきだったのではないか。
前進守備にすることで、高橋は信頼されていると感じるし、三振か内野ゴロに仕留めるしかないと覚悟を決められる。やられたとしても、勝負を懸けた結果として納得がいっただろう。
相手はDeNAの東だ。2点差なら肌感覚としてまだいけると思えるが、3点差をつけられたのはきつかったし、相手に余裕を与える結果になった。勝負を分ける重い1点となった。
2026年08月06日 07:55
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−西武の試合前に、LE SSERAFIMのメンバー・HONG EUNCHAEさんが始球式を行なった。
▼ HONG EUNCHAE
「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい一日になりました。自己採点80点とさせていただきます!機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです!」」
2026年08月06日 07:49
オリックスは5日、8月14日の日本ハム戦の始球式に、RIZIN ファイターの YA-MAN選手が登板することになったと発表した。
YA-MAN選手は TARGET SHIBUYA 所属の格闘家で、RIZIN を中心に活躍する人気ファイターです。小学生から高校生まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプレーした。
また、9月10日に京セラドーム大阪で開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超 RIZIN.5 浪速の超復活祭り」に出場を予定している。
▼ YA-MAN選手
「始球式という大役を任せていただき、ありがとうございます!僕は小中高と野球をやってきました。ポジションはキャッチャーでしたが、プロのマウンドで投げることはずっと夢でした。当日は140km投げられるよう野球の練習に力を入れていきたいと思います。野球ファンの皆様と一緒に球場を熱く盛り上げられるよう、気合を入れてマウンドに上がります。よろしくお願いいたします!」
2026年08月06日 07:43
ロッテは5日、9月20日にZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦(18時00分試合開始)を対象に、「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」がセットになったグッズ付きチケットを先着15,000枚限定で販売することになったと発表した。
2026年08月06日 07:41
「ロッテ8−0西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
「BLACK SUMMER WEEK」として開催され、人気5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM」のホン・ウンチェ(19)が始球式を行った。
お団子ヘアで手を振りながら登場。ロッテのブラックユニホームに、デニム姿で登場。顔はグラブよりも小さく、足の長さが際立っていた。投球は左にそれて転々としたが、キュートな笑顔で魅了した。
ワールドツアーも行う人気グループメンバーは、かわいい仕草や日本語も披露。ファンからは「え!?ロッテの始球式にウンチェいたのかよ!」「ニッコニコで超かわいいし、日本語もかわいすぎ」「かわいすぎるスタイル良い大好き」「お顔が小さかった。かわいかった」「来るの知らなかったからマジでビックリ」「ぴょこぴょこして激かわよかった」と反応があった。
2026年08月06日 07:00
巨人が広島に完封勝利。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、好投した井上温大の投球を解説称賛した。
井上はストレートとカットボールを軸に、低めを丁寧に突く投球でゴロを量産。7回を無失点に抑え、防御率は1点台に突入した。この投球に、高木豊氏は「抜群の安定感で、見ていて楽しいピッチングだった」と振り返った。笘篠賢治氏は「ゴロが多い。キレがあってコントロールが良くて低めに集まる。まさに最高の投球だった」と称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:51
ロバーツ監督が試合後に取材対応
【MLB】カブス 7ー6 ドジャース(日本時間6日・シカゴ)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦に「3番・一塁」で先発出場も5回の守備から交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「途中交代させなければならなかった。しかし検査では異常はなかった」と、離脱の可能性は否定した。
点差が開いたこともあってか、フリーマンは5回守備からベンチに退いた。指揮官によると手を痛めたようだが、軽症の様子。ロバーツ監督は「(選手たちが終盤に反撃したことに加えて)それも前向きに捉えられることだ」と試合後に明かした。
チームはダルトン・ラッシング捕手が離脱するなど怪我人が続いている。この試合にも敗れ今季ワーストの6連敗となっただけに、フリーマンが長期離脱となると大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 06:50
阪神の新助っ人のデルミス・ガルシアが「5番・左翼手」で先発出場。
2026年08月06日 06:49
○ カブス 7−6 ドジャース ●
<現地時間8月5日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが今季ワーストの6連敗。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、2本塁打含む3安打を記録した。
今永昇太との日本人対決となった初回の第1打席、大谷はフルカウントから高めのフォーシームを振り抜くと、打球速度110.2マイル(約177.3キロ)、角度20度の弾丸ライナーが鈴木誠也の頭上を越え、右翼スタンド最前列に着弾。連敗ストップに向け、貴重な先制点を奪った。
しかし直後の1回裏、先発左腕エリック・ラウアーが1番クローアームストロングにも25号先頭打者アーチを被弾。続く2回裏にもクロー・アームストロングの適時二塁打など2失点で逆転を許した。
大谷は3回表の第2打席、カウント1-2から内角低めに沈むスプリットで空振り三振。5点を追う5回表の第3打席では中前安打を放ったが、後続倒れて得点には繋がらなかった。7回表、2番手右腕ファーガソンに対する第4打席はカウント2-2から内角低めのスイーパーで空振り三振を喫した。
8回表、7番マックス・マンシーの22号3ランで反撃に転じ、なおも二死一塁の場面で大谷が第5打席。4番手右腕ゼファジャンの外角低めスイーパーを捉え、左翼スタンドへ26号2ラン。今季初の1試合2本塁打で1点差まで迫ったが、2カード連続のスイープ負けとなった。
大谷は5打数3安打、3打点、2三振の内容で9試合連続安打をマーク。今季成績を打率.297、26本塁打、70打点、OPS.953にアップさせ、OPS部門のナショナル・リーグ1位に浮上している。
先発ラウアーは最終的に4回6失点と打ち込まれて今季6敗目。ドジャースでの過去登板全てでチームは勝利していたが、10戦目にして加入後初黒星が付いた。
2026年08月06日 06:40
◆ プロ13年目の意地
待ちに待った一軍昇格、そして初のスタメンを担った関根大気が、その存在感を見せつけた。
23年には140試合出場を果たしたが、一昨年は79試合、昨年は9試合と年々活躍の場は減少。今年もファームで3割超えの数字を残しながらも、なかなか一軍から声のかからぬ日々を過ごしていた。
しかしファームでも大好きな野球への情熱を失うことはなかった。全ては一軍で勝利のために。
「日々自分の成長を感じながら、また仮説を立てて取り組みながらできていたので充実はしていました」
関根がそう語る通り、23年の好調時のフォームをベースにフィジカルを鍛え直すなど、常にレベルアップに向けて動き続けた。
中井大介野手コーチもその姿勢を評価する。
「ファームでずっといろんな思いがある中で、いい準備をして、こういう機会を自分で掴んできた」
そして待ち焦がれた一軍昇格は、8月に入ってすぐだった。久々の横浜スタジアムで打席に入ると、真っ青に染まったスタンドからひときわ大きな声援が送られた。
「めっちゃ嬉しかったですよ。ありがたかったですね」 温かいファンの想いを胸に刻み込んだ。
5日にはスタメンに起用され、球界屈指の左腕・高橋遥人から貴重なタイムリーツーベースを含むマルチヒットをマークした。
「まずヒットが1本、どんな形であれ『H』のランプがつくっていうのはすごく心が救われました。ただ、まだまだ打席の中で自分がやりたいけどできてないことはあるので、そこを出せるようにもう1個準備をしたい」
結果を残しながらも、さらなる高みを見据えて引き締める。それは一軍が甘い世界ではないことを熟知しているからでもある。
「レベルの高いピッチャーに対して、1打席1球あるかないかの打てる可能性のあるボールを打つ。そのボールをインフィールドに入れることができないと、あっという間にやられてしまいますから。確率の問題ですが、ツーストライク後はヒットになりづらいですから、その前にいかにいい打球をヒットコースに飛ばせるかですね」
中井コーチもその存在感に強い期待を寄せる。
「ほんとにいろんなことができる選手ですし、打席にいても塁にいても幅が出る。1から10まで言わなくても、本当にいろんなことを考えられる選手ですからね」
打席でも相手キャッチャーのマスクを拾う気遣いを忘れず、スタンドのファンの声援にも丁寧にお辞儀で応える。
「野球選手の前に社会人。野球以外の部分は、きっと野球の技術にもつながっている」 リスペクトと野球への探究心に溢れる好漢は、暑い夏に熱い新風を巻き起こす。 関根大気の逆襲が、始まった。
取材・文 / 萩原孝弘
2026年08月06日 06:40
◆ 3回の守備隊形に疑問の声
阪神がDeNAに大敗を喫した。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が3回の守備隊形に疑問を呈した。
阪神は3回、先頭を遊撃手・元山飛優の失策で無死二塁とされると、続く佐野恵太の二ゴロで走者が三塁へ進み、一死三塁。その後、エンカーナシオンの遊ゴロの間に三塁走者が生還した。この場面で阪神は内野の前進守備を敷かなかった。
解説の笘篠賢治氏は「簡単に1点をあげてしまう守備隊形はどうなのか」と指摘。高木豊氏も「両エースの投げ合いだった中で、簡単に1点を与えてしまうのはどうだったのかと思う」と同調した。これに笘篠氏は「ノーアウトだったらしょうがないと思う。でもワンアウト三塁だったので、(内野を前進させて)守備でプレッシャーをかけていくべきだったのではないか」と自身の見解を示した。
一方で、この時点で阪神はすでに4点を追う展開。追加点を防ぐために内野前進ではなく確実にアウトを取る守備隊形を選択したとも考えられ、状況判断が分かれる場面だった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』