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2026年08月06日 06:40
◆ 3回の守備隊形に疑問の声 阪神がDeNAに大敗を喫した。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が3回の守備隊形に疑問を呈した。 阪神は3回、先頭を遊撃手・元山飛優の失策で無死二塁とされると、続く佐野恵太の二ゴロで走者が三塁へ進み、一死三塁。その後、エンカーナシオンの遊ゴロの間に三塁走者が生還した。この場面で阪神は内野の前進守備を敷かなかった。 解説の笘篠賢治氏は「簡単に1点をあげてしまう守備隊形はどうなのか」と指摘。高木豊氏も「両エースの投げ合いだった中で、簡単に1点を与えてしまうのはどうだったのかと思う」と同調した。これに笘篠氏は「ノーアウトだったらしょうがないと思う。でもワンアウト三塁だったので、(内野を前進させて)守備でプレッシャーをかけていくべきだったのではないか」と自身の見解を示した。 一方で、この時点で阪神はすでに4点を追う展開。追加点を防ぐために内野前進ではなく確実にアウトを取る守備隊形を選択したとも考えられ、状況判断が分かれる場面だった。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 08:08
BsGravityのPerformer「RUNON」
オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを増やしている。今回は新加入のPerformer「RUNON」に話を聞いた。
憧れのステージへの道のりは、決して平坦なものではなかった。オリックスファンの母親と一緒に初めて京セラドームを訪れたのは4、5年前のこと。「当時のBsGirlsのパフォーマンスを見た時に、他球団のチアとは違うアーティストとしての姿がすごくかっこいいなと思って、私もこのグループに入りたいと思いました」。そこから始まった挑戦だった。
昨年のオーディションでは最終審査まで進むも、無念の落選を経験した。「今年は『これでダメだったら諦めよう』という覚悟で受けました。合格発表も最後の方に呼ばれたので、本当にドキドキして……。受かった時は本当に嬉しかったです」。当時の緊張感を思い出すように、そっと胸に手を当てて振り返る。
ルーキーイヤーとなる今季は「挑戦」をテーマに掲げている。「新メンバーの中で、私だけが東京から大阪に引っ越してきたんです。グループとして活動するのも初めてですし、環境が変わることも含めて、全てが挑戦だと思って取り組んでいます」。単身で飛び込んだ新天地での生活は不安もあったが、街の空気が背中を押してくれた。「大阪の方はあたたかいというか、心が広い方が多くて。店員さんも優しく対応してくださるのが本当にありがたいですね」と、人の温もりに触れて表情を柔らかく和ませる。
スタジアムを盛り上げるため、何よりも大切にしているものがある。「一番は私の『笑顔』を見ていただきたいです。観客の皆さんに楽しんでいただくには、まず自分が楽しむことが大切だと思っています。どんな瞬間も笑顔を忘れずに、全力で楽しんでいる姿を見てほしいです」。弾けるような笑顔が、彼女の最大の武器だ。
「リーグ優勝と日本一は絶対にしたいです。そして、私たちが挑戦しているパフォーマンスを、もっとたくさんの方に知っていただきたいです。野球ファンではない方にも見つけてもらえるように広めていきたいですね」。まだ見ぬファンへと思いを馳せながら、希望に満ちた瞳をまっすぐに輝かせる。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 08:00
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島が、今季10度目の完封負けを喫した。巨人・井上の前に、七回まで無得点。八回以降は中川、田中瑛、森田の継投に封じられた。開幕カード以来の3連勝は、11度目の挑戦でもはね返され、借金は再び14に戻った。6日はピースナイターとして開催される。広島にとっては特別な一日となるだけに、勝利で飾りたい。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発・森は五回に3失点も七回まで投げた。
「七回まで投げてくれたので、また次に期待しています」
−森は連打を食らう投球が目立つ。
「そこは本人も分かっていると思う。今年に限ったことではないので、そこの殻を破ってほしいと思います。点を取られてもなんとか最少失点で食い止めると反撃のチャンスもあるので」
−2日の試合で先発したアドゥワが救援登板。今後も?
「そこは兼ね合いがあるから分からないけど、1軍にいるとしたらロング(リリーフ)かな」
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
敗戦の中にも光はあった。阪神は新外国人のデルミス・ガルシア外野手(28)が球団外国人野手では初となる、1軍初安打を満塁本塁打で飾った。8点を追った八回無死満塁で、変化球を豪快に左翼席へ運んだ。大量失点で劣勢を強いられたが、新戦力が一矢報いた。8月初の連敗で2位の巨人に1ゲーム差に詰め寄られたが、3連戦3連敗は阻止する。
◇ ◇
世の中にトラ番多しといえど、ガルシアの本塁打を現地で見た記者は私一人だった。横浜スタジアムにアーチを描くまでは。
7月21日に入団会見を行うやいなや、翌22日のファーム・DeNA戦(横須賀)でいきなり実戦デビュー。第4打席で入団後初本塁打を放った。ファームを取材しに、横須賀まで追いかけるのはデイリースポーツくらいのもので、あの高弾道も現地で独り占めさせてもらった。
伊藤ヴィットル通訳はドミニカ共和国出身の助っ人を「日本人っぽい」と表現する。「良い意味でラテン系っぽくない。もちろんラテン系の陽気な感じもありますけど、とにかく真面目。それが本人の元々の性格なのか、独立リーグ(四国ILp高知)でプレーしていた時間が影響しているのかは分からないですけど」と話す。
横須賀でアーチを描いた試合後、しみじみと「夢のようだ」と振り返った姿が印象的だった。この日、横浜に描いたアーチもあの日と同じような高弾道。多くのトラ番の目の前で、夢の続きを見せてくれた。(デイリースポーツ・藤丸紘生)
2026年08月06日 08:00
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに11失点の大敗で8月初の連敗を喫した。
2026年08月06日 07:55
5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−西武の試合前に、LE SSERAFIMのメンバー・HONG EUNCHAEさんが始球式を行なった。
▼ HONG EUNCHAE
「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい一日になりました。自己採点80点とさせていただきます!機会があれば、さらに成長した姿でまた挑戦したいです!」」
2026年08月06日 07:49
オリックスは5日、8月14日の日本ハム戦の始球式に、RIZIN ファイターの YA-MAN選手が登板することになったと発表した。
YA-MAN選手は TARGET SHIBUYA 所属の格闘家で、RIZIN を中心に活躍する人気ファイターです。小学生から高校生まで野球に打ち込み、キャッチャーとしてプレーした。
また、9月10日に京セラドーム大阪で開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超 RIZIN.5 浪速の超復活祭り」に出場を予定している。
▼ YA-MAN選手
「始球式という大役を任せていただき、ありがとうございます!僕は小中高と野球をやってきました。ポジションはキャッチャーでしたが、プロのマウンドで投げることはずっと夢でした。当日は140km投げられるよう野球の練習に力を入れていきたいと思います。野球ファンの皆様と一緒に球場を熱く盛り上げられるよう、気合を入れてマウンドに上がります。よろしくお願いいたします!」
2026年08月06日 07:43
ロッテは5日、9月20日にZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦(18時00分試合開始)を対象に、「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」がセットになったグッズ付きチケットを先着15,000枚限定で販売することになったと発表した。
このアイテムは、今シーズンに生まれた劇的なサヨナラ勝利の瞬間をモチーフにした半袖Tシャツ。4月3日のソフトバンク戦で9回裏二死二、三塁から逆転サヨナラ2点適時二塁打を放った藤原恭大外野手、6月11日の中日戦で延長10回裏二死一、三塁からサヨナラ適時打を放った佐藤都志也捕手、6月12日のDeNA戦で9回裏二死二、三塁からサヨナラ適時打を放った山本大斗外野手の劇的勝利のシーンをデザインした全3種類を展開する。
グッズの有無は、ビジター外野応援指定席を除く全席種でチケット購入時に選択可能。なお、グッズの有無による金額差はない。また、シーズンシートオーナーおよびホーム外野応援指定席マイシートオーナーも対象となる。グッズ付きチケット購入者は、対象チケット1枚につき「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」1枚を受け取れる。デザインは全3種類の中からランダムでの配布となる。
受け取り場所および注意事項の詳細は球団公式ホームページにて。
▼ GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE 概要
素材: ポリエステル100%
サイズ:身丈71cm、身幅62cm、袖丈26cm
2026年08月06日 07:41
「ロッテ8−0西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
「BLACK SUMMER WEEK」として開催され、人気5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM」のホン・ウンチェ(19)が始球式を行った。
2026年08月06日 07:00
巨人が広島に完封勝利。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、好投した井上温大の投球を解説称賛した。
井上はストレートとカットボールを軸に、低めを丁寧に突く投球でゴロを量産。7回を無失点に抑え、防御率は1点台に突入した。この投球に、高木豊氏は「抜群の安定感で、見ていて楽しいピッチングだった」と振り返った。笘篠賢治氏は「ゴロが多い。キレがあってコントロールが良くて低めに集まる。まさに最高の投球だった」と称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:51
ロバーツ監督が試合後に取材対応
【MLB】カブス 7ー6 ドジャース(日本時間6日・シカゴ)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦に「3番・一塁」で先発出場も5回の守備から交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「途中交代させなければならなかった。しかし検査では異常はなかった」と、離脱の可能性は否定した。
点差が開いたこともあってか、フリーマンは5回守備からベンチに退いた。指揮官によると手を痛めたようだが、軽症の様子。ロバーツ監督は「(選手たちが終盤に反撃したことに加えて)それも前向きに捉えられることだ」と試合後に明かした。
チームはダルトン・ラッシング捕手が離脱するなど怪我人が続いている。この試合にも敗れ今季ワーストの6連敗となっただけに、フリーマンが長期離脱となると大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 06:50
阪神の新助っ人のデルミス・ガルシアが「5番・左翼手」で先発出場。第4打席で来日初本塁打となる満塁弾を放ち、5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説陣の注目を集めた。
連続3三振でも動じなかった。8回にDeNA・マルセリーノが投じた真ん中に入ったスライダーを捉え、左翼スタンドへ豪快なグランドスラム。苦しんだ末につかんだ一発で存在を印象づけた。
この結果に、高木豊氏は「阪神打線の中でキーとなってくるのが6番を誰が打つのかということ。そこでガルシアがハマると大きな戦力になる」と語った。また、笘篠賢治氏は「かなり甘いところに投げてくれたという感じではあったんですけど、外国人選手は一本出ると気分がガラッと変わりますから。この先が楽しみですね」とコメント。来日初アーチをきっかけに、今後の活躍を期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:49
○ カブス 7−6 ドジャース ●
<現地時間8月5日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが今季ワーストの6連敗。
2026年08月06日 06:40
◆ プロ13年目の意地
待ちに待った一軍昇格、そして初のスタメンを担った関根大気が、その存在感を見せつけた。
23年には140試合出場を果たしたが、一昨年は79試合、昨年は9試合と年々活躍の場は減少。今年もファームで3割超えの数字を残しながらも、なかなか一軍から声のかからぬ日々を過ごしていた。
しかしファームでも大好きな野球への情熱を失うことはなかった。全ては一軍で勝利のために。
「日々自分の成長を感じながら、また仮説を立てて取り組みながらできていたので充実はしていました」
関根がそう語る通り、23年の好調時のフォームをベースにフィジカルを鍛え直すなど、常にレベルアップに向けて動き続けた。
中井大介野手コーチもその姿勢を評価する。
「ファームでずっといろんな思いがある中で、いい準備をして、こういう機会を自分で掴んできた」
そして待ち焦がれた一軍昇格は、8月に入ってすぐだった。久々の横浜スタジアムで打席に入ると、真っ青に染まったスタンドからひときわ大きな声援が送られた。
「めっちゃ嬉しかったですよ。ありがたかったですね」 温かいファンの想いを胸に刻み込んだ。
5日にはスタメンに起用され、球界屈指の左腕・高橋遥人から貴重なタイムリーツーベースを含むマルチヒットをマークした。
「まずヒットが1本、どんな形であれ『H』のランプがつくっていうのはすごく心が救われました。ただ、まだまだ打席の中で自分がやりたいけどできてないことはあるので、そこを出せるようにもう1個準備をしたい」
結果を残しながらも、さらなる高みを見据えて引き締める。それは一軍が甘い世界ではないことを熟知しているからでもある。
「レベルの高いピッチャーに対して、1打席1球あるかないかの打てる可能性のあるボールを打つ。そのボールをインフィールドに入れることができないと、あっという間にやられてしまいますから。確率の問題ですが、ツーストライク後はヒットになりづらいですから、その前にいかにいい打球をヒットコースに飛ばせるかですね」
中井コーチもその存在感に強い期待を寄せる。
「ほんとにいろんなことができる選手ですし、打席にいても塁にいても幅が出る。1から10まで言わなくても、本当にいろんなことを考えられる選手ですからね」
打席でも相手キャッチャーのマスクを拾う気遣いを忘れず、スタンドのファンの声援にも丁寧にお辞儀で応える。
「野球選手の前に社会人。野球以外の部分は、きっと野球の技術にもつながっている」 リスペクトと野球への探究心に溢れる好漢は、暑い夏に熱い新風を巻き起こす。 関根大気の逆襲が、始まった。
取材・文 / 萩原孝弘
2026年08月06日 06:40
◆ 3回の守備隊形に疑問の声
阪神がDeNAに大敗を喫した。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が3回の守備隊形に疑問を呈した。
阪神は3回、先頭を遊撃手・元山飛優の失策で無死二塁とされると、続く佐野恵太の二ゴロで走者が三塁へ進み、一死三塁。その後、エンカーナシオンの遊ゴロの間に三塁走者が生還した。この場面で阪神は内野の前進守備を敷かなかった。
解説の笘篠賢治氏は「簡単に1点をあげてしまう守備隊形はどうなのか」と指摘。高木豊氏も「両エースの投げ合いだった中で、簡単に1点を与えてしまうのはどうだったのかと思う」と同調した。これに笘篠氏は「ノーアウトだったらしょうがないと思う。でもワンアウト三塁だったので、(内野を前進させて)守備でプレッシャーをかけていくべきだったのではないか」と自身の見解を示した。
一方で、この時点で阪神はすでに4点を追う展開。追加点を防ぐために内野前進ではなく確実にアウトを取る守備隊形を選択したとも考えられ、状況判断が分かれる場面だった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:30
◆ 辻氏も「今年は途中から打ち出したが本当に安定している」と評価
ロッテ・山口航輝が5日、西武戦で今季第18号のソロ本塁打を放った。本塁打数はシーズン自己最多を更新中で、12打数(1本塁打に要する打数、打数÷本塁打)に1本の割合は、本塁打数1位のソフトバンク・栗原陵矢(12.4打数に1本)を上回りパ・リーグトップの成績となっている。
5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「山口は成長しましたね」と称賛すると、解説の辻発彦氏は「ちょっといい時と悪い時の差が激しい選手だったんですけど、今年は途中から打ち出したが本当に安定している」と評価した。
さらに高木氏が「この数字を見ても、成長の証だ」と1本塁打数に要する打数に着目すると、もう1人の解説・笘篠賢治氏は「僕は開幕から山口はスタメンの中にずっと連なるかなということをサブロー監督にもお聞きしたくらい、やはりいい選手なんですよね。一発の魅力がありますから」と語り、高木氏は「それが確実性を増してきたということですよね。今後も打ってくるでしょう、楽しみにしたいと思う」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』