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  • 「なんと恥知らずな!」アルゼンチン協会がイングランド勝利の日を“記念日”に制定→英メディアは呆れモード「横断幕騒動の怒りは収まっていない」
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「どっちを応援する?」父はヴァスコ、母はフルミネンセ 息子が選んだ“まさかの答え”が話題に ブラジルで生まれた微笑ましいサッカー一家の光景

2026年08月06日 19:00

ブラジル・リオデジャネイロの象徴的なスタジアム、マラカナンで撮影されたある家族の姿が、サッカーファンの間で話題になっている。 スタンドで試合を観戦していた夫婦。しかし、ただ仲良く試合を見守っていたわけではなかった。 理由は、応援するクラブが違ったからだ。 妻はフルミネンセのサポーター、夫はヴァスコ・ダ・ガマのサポーター。互いにリオを本拠地とするこの名門2クラブの対決は「クラシコ・ドス・ジガンテス(巨人のダービー)」と呼ばれ、ブラジル屈指のライバル関係にある。 両者は試合中にもかかわらず、サッカー談義がヒートアップ。スタンドで熱い論争を繰り広げる姿がSNSで拡散された。 そして、多くのファンの注目を集めたのは、2人の間に座っていた息子だった。 少年が着ていたユニフォームは、なんとフルミネンセとヴァスコの“半分ずつ”。父と母、それぞれの愛するクラブを組み合わせた特別仕様のシャツだった。 この光景にSNSでは、 「これぞブラジルサッカー」 「最高の家族」 「息子が一番の勝者」 「将来どちらを選ぶのか楽しみ」 といった反応が寄せられている。 なお、この日の試合はヴァスコ・ダ・ガマがフルミネンセを3-1で下して勝利。マラカナンで行われたリオのダービーはヴァスコに軍配が上がった。 Ella es de Fluminense, él es de Vasco y SE PUSIERON A DISCUTIR DE FÚTBOL EN LA PLATEA, mientras se jugaba el partido en el Maracanã. El hijo de la pareja en el medio con la CAMISETA PARTIDA es espectacular. JAJAJA, INCREÍBLE ESCENA. pic.twitter.com/SbAAZR6G08— Ataque Futbolero (@AtaqueFutbolero) August 6, 2026

  • サッカー
  • 99分に同点!102分に逆転!鹿島が脅威の粘りで4−3白星発進!横浜FMの16歳・三井寺眞は“怪物デビュー”。J最多6万3960人来場の大激戦

    2026年08月07日 21:35
     8月7日、J1が世界のサッカーカレンダーに合わせ、2026/27として開幕。横浜F・マリノスと2025年王者の鹿島アントラーズが国立競技場で激突した。  開始7分、右サイドをえぐった近藤友喜のクロスを三井寺眞が押し込み、横浜FMが幸先良く先制する。三井寺は16歳4か月5日で、J1開幕戦史上最年少で出場。そして森本貴幸氏の15歳11か月に次ぐ、 J1歴代2位の若さでゴールまで奪ってみせた。  ただ鹿島は黙っていない。失点した直後の11分、小川諒也が蹴ったFKにレオ・セアラが合わせ、すぐさま1−1とする。  同点に追いつかれたマリノスだが、18分に三井寺が芸術的なトラップで相手DF植田直通を手玉に取り、天野純にパス。天野は鋭いアーリー気味のクロスを送り込むと、谷村海那が上手く流し込み、リードを取り戻す。  またもビハインドを負ったアントラーズは、37分にヤン・マテウスがカットインから左足を一閃。強烈なシュートを炸裂させるが、惜しくもクロスバーを叩く。    後半に入ると、58分に横浜FMがもう1点ゲット。再び三井寺と天野の連係から、谷村が仕留めた。それからほどなくして、衝撃デビューを飾った三井寺は足をつったか、担架に乗ってピッチを後に。代わってオナイウ情滋が入る。  その後、70分を前に両軍が複数の選手を交代。鹿島はキャプテンの柴崎岳と林晴己、横浜FMは宮市亮とディーン・デイビッド、二田理央を送り込む。  試合を決める次の1点を狙うマリノスは、79分にオナイウのクロスから二田がヘディングシュート。しかし、北中米ワールドカップ日本代表のGK早川友基の好守に遭う。  痺れる戦いが続くなか、81分に鈴木優磨のヘディングシュートがポストに当たって跳ね返ったところを、レオ・セアラが詰め、アントラーズが1点差に迫る。  勢いに乗る常勝軍団は86分、今度は途中出場直後の徳田誉がネットを揺らすも、オフサイドで同点弾は幻となる。それでも90+9分にPKを獲得。チャヴリッチはこれをきっちり決めると、なんと90+12分にもゴール。鹿島が4−3で凄まじい逆転勝利を収めた。  Jリーグ史上最多6万3960人が来場した開幕戦は、まさに大激戦となった。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】とんでもない16歳が現れた!鮮烈デビュー弾&神トラップで逆転弾演出

  • 逆転、逆転、また逆転…開幕戦は壮絶な撃ち合い! G大阪が1人少ない浦和との乱打戦を4−3で制す!

    2026年08月07日 21:33
     2026/27シーズンのJリーグが8月7日に開幕し、J1開幕戦でガンバ大阪と浦和レッズがパナソニック スタジアム吹田で対戦した。  先手を取ったのは浦和だった。17分、金子拓郎が右サイドから上げたクロスに小森飛絢がヘディングで合わせて先制する。  しかし試合は22分、大きく流れが変わる。浦和のマテウス・サヴィオがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。1点を追うG大阪が数的優位に立った。  すると36分、イッサム・ジェバリがゴール前でボールを収めると、左足で冷静に流し込み同点。さらに45+7分には、デニス・ヒュメットがペナルティエリア右手前から意表を突く右足ミドルをゴールへ突き刺し、G大阪が2−1と逆転して前半を終えた。    後半も激闘は続く。数的不利の浦和は78分、金子がダイビングヘッドで同点弾を奪取。さらに80分には、左サイドを突破した渡邊凌磨の折り返しを南野遥海が押し込み、逆転に成功する。  それでもG大阪は諦めない。84分、途中出場のウェルトンが試合を振り出しに戻す同点ゴールを奪うと、その2分後の86分には右サイドからのクロスに植中朝日がヘディングで合わせて、再び逆転に成功した。  開幕戦から退場劇あり、逆転あり、再逆転ありの壮絶な打ち合い。両チーム計7ゴールが飛び出した一戦は、G大阪が4−3で制し、新シーズンを最高の形でスタートさせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

  • 「まじ何者?」「上手すぎる…」横浜FMの16歳超逸材が開幕Jデビュー戦で魅せた“衝撃プレー”にSNS騒然!「すごい才能」「4年後のW杯全然あり得るだろ」

    2026年08月07日 21:00
     2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、横浜F・マリノスはMUFGスタジアム(国立競技場)で鹿島アントラーズと対戦。16歳MF三井寺眞が、ゴールだけでなく衝撃的なプレーでも大きなインパクトを残した。  J1開幕戦で先発デビューを飾った三井寺は、開始7分にゴール前へ飛び込み、記念すべきJ1初ゴールとなる先制弾をマーク。鮮烈なデビューを飾ると、その才能を証明するプレーはさらに飛び出した。  1−1で迎えた18分だった。最終ラインから送られたロングボールに左サイドで反応すると、左足アウトサイドで絶妙にトラップ。そのまま浮かせたボールを、日本代表DF植田直通の頭上に通して一気に突破する。  スタンドをどよめかせたこのプレーからチャンスが生まれ、最後は谷村海那が勝ち越しゴールを決めた。    会場が大きく沸いたスーパータッチは、SNSでも瞬く間に話題に。「まじ何者?」「ヤマルかよ!」「すごい才能を感じる!」「驚愕。上手すぎる…」「Jデビュー戦でやるなんて末恐ろしい」「今後期待だし4年後のW杯全然あり得るだろ」と驚きの声が上がった。  ゴールだけで終わらない圧巻のテクニックを披露した2010年生まれの16歳。Jリーグ開幕戦で、日本サッカー界の未来を担う逸材が、その非凡な才能を強烈に印象づけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「才能を感じる」三井寺眞が見せつけた圧巻のヒールトラップ! 

  • W杯出場のイングランド代表FWイヴァン・トニーがナイトクラブでの暴行罪で起訴

    2026年08月07日 20:59
     FIFAワールドカップ2026にも出場したサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・アハリ・サウジに所属するイングランド代表FWイヴァン・トニーが、暴行罪で起訴されたようだ。

  • 開幕戦でまさかの退場劇…浦和の10番が相手を突き飛ばし、痛恨のレッドカード。前半22分で数的不利に

    2026年08月07日 20:24
     浦和レッズは8月7日、2026/27シーズンのJ1リーグ開幕戦でガンバ大阪と敵地・パナソニック スタジアム吹田で対戦。試合序盤にまさかの退場劇が起きた。  10番を背負う29歳のブラジル人アタッカー、マテウス・サヴィオは11分、相手選手への後方からのタックルでイエローカードを提示される。  その後、浦和が先制して迎えた22分だった。試合が止まっていた場面で両チームの選手が入り乱れるなか、M・サヴィオはガンバ大阪の安部柊斗を突き飛ばしてしまう。    池内明彦主審は副審とコミュニケーションを取った後、M・サヴィオのもとへ駆け寄り、このプレーにもイエローカードを提示。2枚目の警告となり、レッドカードが掲示された。  先制点を奪いながらも、浦和は開始22分という早い時間帯に数的不利を強いられる苦しい展開に。開幕戦で痛恨のアクシデントとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】開幕戦の浦和先制シーン! 小森飛絢が頭でズドン!

  • ムバッペの恋人が発覚? W杯後に交際オープンか

    2026年08月07日 20:00
    レアル・マドリード所属のFWキリアン・ムバッペの新恋人はスペイン人女優のエステル・エクスポシトさんではないかと噂されている。ワールドカップ後に2人が交際を公にし始めたと『MARCA』が報じた。 2人はワールドカップ期間中、フランス代表の戦いに注目が集まるよう関係を公にしていなかったという。しかし、大会終了後はヨーロッパ各地で手をつないで歩く姿が目撃されるなど、交際を隠さない様子が続いている。 ムバッペは今回、夏休みの様子をまとめた写真をインスタグラムに投稿。「彼女はブロンドヘアだよね」という意味のフランス語のコメントを添え、屋外シアターで映画を楽しむエクスポシトさんの写真も公開した。 さらに、投稿には恋人の買い物に付き添い、試着を待つような場面の写真も確認された。同メディアは、「世界的スターであっても、恋人を待つ時間は変わらない」とユーモアを交えながら紹介している。 このあとレアル・マドリードに合流し、新シーズンを戦うムバッペ。今後は、エクスポシトさんがレアル・マドリードの試合を観戦する姿が見られる機会も増えるかもしれない。 この投稿をInstagramで見る Kylian Mbappé(@k.mbappe)がシェアした投稿

  • なんと! 横浜FMの16歳が歴史的一撃! 開幕戦最年少出場でいきなりゴール、超新星が衝撃デビュー!

    2026年08月07日 20:00
     2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、横浜F・マリノスはMUFGスタジアム(国立競技場)で鹿島アントラーズと対戦。16歳MF三井寺眞が歴史に名を刻む衝撃のデビューを飾った。  今季の開幕戦でスターティングメンバーに名を連ねた三井寺は、16歳4か月5日でピッチへ。これにより、2021年にDF中野伸哉(当時サガン鳥栖)が記録したJ1リーグ開幕戦の最年少出場記録(17歳6か月10日)を大幅に更新した。    その歴史的な一戦で、16歳はいきなり結果を残す。  7分、近藤友喜がスピードに乗って右サイドを突破すると、ゴールライン際から折り返す。ゴール前へ飛び込んだ三井寺は、倒れ込みながら押し込みネットを揺らした。J1デビュー戦でいきなりの先制ゴール。国立競技場は大歓声に包まれた。  2010年生まれの超新星が、Jリーグ開幕戦という大舞台で鮮烈な一撃をマークした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】いきなりの衝撃! マリノスの16歳・三井寺眞の鮮烈デビュー弾!

  • J1開幕ゴールは16歳4カ月5日の新星、横浜FMのMF三井寺眞がJ1開幕戦最年少デビュー&ゴール!

    2026年08月07日 19:37
     7日、2026/27明治安田J1リーグが34シーズン目の開幕を迎えた。

  • 「ここから、世界だ。」…新たなJリーグが開幕! 世界初の演出、光や花火で盛大な開幕セレモニーに

    2026年08月07日 19:33
     7日、2026/27明治安田J1リーグが34シーズン目の開幕を迎えた。聖地『MUFGスタジアム』では、開幕ゲームとして横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの“オリジナル10”対決が行われる中、試合前には開幕セレモニーが行われた。  1993年の開幕以来続いていた開幕時期が、世界基準として夏開幕にシーズン移行。「ここから、世界だ。」をコンセプトに行われる新シーズンのセレモニーは、世界初(※)となる10枚の巨大LEDフラッグによるスタジアム演出からスタートした。  巨大LEDフラッグには、これまでのJリーグで生まれた数々の名シーンが映し出され、過去の映像を振り返るだけではなく、歴史を宿したフラッグが再び動き出し、次の時代へ受け継がれていく様子を表現。さらに、Jリーグと世界の時計が「2026.8.7」で重なり、界の主要リーグと同じ時間軸で歩む新しい時代の始まりが表現された。  また、小さなLEDフラッグでは全60クラブのエンブラムが表示されると、光だけでなく、太鼓のパフォーマンスに加え、クライマックスに向けては炎や花火を盛大に使った盛大な演出が行われた。 ※1枚あたり約8メートル × 11メートルのLEDフラッグ10枚を同時に使用するスタジアム演出は、スポーツイベントとして世界初。(Jリーグ調べ)

  • 「また新たな恥」韓国サッカー協会、外国人審判らへ性的接待疑惑→ロンドン五輪銅メダルはく奪の可能性。母国メディアが報道「審判の国籍は日本、UAE、イラン…」

    2026年08月07日 19:23
     韓国サッカー界に激震が走っている。    韓国メディア『スターニュース』は8月7日、「韓国サッカー協会『審判への性的接待疑惑』の波紋広がる。ロンドンオリンピック(五輪)銅メダル剥奪の懸念も」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えている。   「関係者によると、大韓サッカー協会は2011年3月から翌年3月までの間、韓国内で開催されたワールドカップとオリンピックの予選3試合、A代表および五輪代表の親善試合4試合の計7試合、それぞれの試合を担当した外国人審判らに性的接待をしていた。    接待はソウルやウルサン、チャンウォンなどで行なわれ、審判の国籍は日本、アラブ首長国連邦(UAE)、イラン、ウズベキスタンなどに及んだ。文化体育観光部(韓国のスポーツ行政を管轄する政府機関)は、2016年に大韓サッカー協会への監査を通じて、今回の一件を把握していた。しかし当時、監査結果が公表されることはなく、約10年が経過した現在になって初めて明らかになった」    記事は「今回のような不正行為があったにもかかわらず、FIFA(国際サッカー連盟)による処分はひとまず避けられる見通しだ。当時のワールドカップ予選や親善試合は14年から15年前の出来事であり、FIFA倫理規定では違反行為に対する時効が5年から10年に設定されているためだ」と説明した。    そのうえで、「問題となるのは、FIFAとは別組織が管轄するオリンピックである。オリンピックはFIFAではなくIOC(国際オリンピック委員会)が主催しており、IOCは事実上、時効を設けずに厳格な基準で判断するとされている」と綴り、こう報じている。   「事態がさらに深刻化し、IOCが調査に乗り出した場合、予選過程で五輪精神に大きく反する行為があったとして、時間が経過した後でも責任を問うかもしれない。最悪の場合、ロンドン五輪男子サッカーの銅メダルが剥奪される可能性も否定できない。韓国サッカーの歴史にまた新たな恥が残ることになる」    衝撃の一報だ。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」  

  • 「絶対に世界に負けていない」森保一監督がJリーグ開幕戦で断言! 日本サッカー最大の強みとは?「育てて、ピックアップしていくシステムがある」

    2026年08月07日 19:18
     2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日、ついに開幕を迎える。開幕戦では横浜F・マリノスと鹿島アントラーズがMUFGスタジアム(国立競技場)で激突。そのゲームを配信するDAZNの中継に試合前、日本代表の森保一監督が出演し、日本サッカーの育成システムについて語った。  各年代の代表チームが連携しながら選手を育成している現状について問われた森保監督は、日頃から密に情報共有を行なっていることを明かした。 「普段、幕張の夢フィールドに育成のコーチも集まりますし、そこでコミュニケーションは取れています。年に数回、各代表の活動をお互いに共有して報告する。そして、そこで成果と課題を議論するということをやっています」    さらに、その継続的な連携こそが日本サッカーの大きな武器だと力説する。 「なので、これを世界的に見て、A代表から育成の代表が繋がるという部分では絶対的に日本は世界に負けていないと思っています。一貫してこの選手を見ていって、育てて、ピックアップしていくシステムがある」  Jリーグ新シーズンの幕開けを前に、日本代表を率いる指揮官はトップチームだけでなく、育成年代から一貫した強化体制に自信を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 浅野拓磨と同僚の将来有望スペイン人ドリブラーの新天地はベルギーへ バルセロナにも約8億円の利益か

    2026年08月07日 19:00
    マジョルカ所属の20歳FWヤン・ビルヒリが、ベルギー1部クラブ・ブルージュへ移籍する見通しとなった。

  • 【サッカー|アルビ】8日開幕戦!新戦力も加入し最終調整【新潟】

    2026年08月07日 19:00
    いよいよ、8日(土)に開幕するサッカー・明治安田J2リーグ。開幕戦に向けて、アルビレックス新潟の選手たちも最終調整です。 ■山田怜司アナウンサー 「強い日差しが照りつける中、選手たちは笑顔を見せ非常にリラックスした雰囲気で練習を行っています。」 冒頭15分のみの公開となった7日朝の練習。先週加入したブラジル出身の長身フォワードで得点力が期待されるイウリ カスティーリョも、選手たちと積極的にコミュニケーションを取りながら汗を流していました。 今シーズンからは8月に開幕する『秋春制』へ移行。Jリーグの新たな幕開けに、チームの士気も高まっているようです。 ■船越優蔵監督 「開幕戦ということでたくさんのサポーターが来てくれる。非常に注目されているゲームなので、選手が勝利に向かって躍動する姿を見せることは約束します。」 ■舞行龍ジェームズ主将 「自分達が去年積み上げてきたもの プラス新しいものをみんなに見せて、試合が終わって一緒に喜べるように頑張るので応援よろしくお願いします。」 J1復帰への第一歩となる開幕戦は、8日(土)にアウェーで大宮と対戦します。

  • 松田直樹さんが亡くなって15年…横浜FMの選手全員が3番を背負って登場。スタンドには「ミスターマリノスこれまでもこれからも共に」

    2026年08月07日 18:54
     8月7日にJリーグがついに開幕し、横浜F・マリノスと2025年王者の鹿島アントラーズが国立競技場で激突。今季から世界のサッカーカレンダーに合わせ、2026/27として行なわれ、歴史的な新シーズンがスタートする。  この日から遡ること15年前。2011年8月4日に、横浜FMで長く活躍した松田直樹さん(当時・松本山雅FC)が練習中に倒れ、34歳の若さでこの世を去った。    誰よりも熱く戦ったレジェンドを決して忘れない。マリノスの選手たちは全員、ウォームアップの際に、松田さんの番号で永久欠番の3番を背負ってピッチ上に登場した。  また、ゴール裏のスタンド中央には「ミスターマリノス 松田直樹 これまでもこれからも共に」というメッセージが掲げられている。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち  

  • 今夏は10部クラブで練習…無所属のサンチョ、古巣ドルトムントは動向注視も懸念拭えず?

    2026年08月07日 18:38
     イングランド代表FWジェイドン・サンチョは、今夏フリーで新天地を探している。  現在26歳のサンチョはマンチェスター・シティの下部組織出身で、ドルトムントでブレイクを遂げると、2021年夏に推定8500万ユーロ(約156億円)でマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した。加入後2シーズンは主力として活躍したが、2023−24シーズン途中に当時のエリック・テン・ハフ監督との関係性が悪化し、近年はドルトムント、チェルシー、アストン・ヴィラへレンタル移籍。今夏には契約満了に伴うマンチェスター・ユナイテッド退団が発表された。  無所属となったサンチョは、イングランド10部リーグに所属するフリクストンFCでトレーニングを行っていた模様。同クラブはトライアルや移籍交渉は一切なかったと公式発表しており、欧州各国リーグの新シーズン開幕が目前に迫る中、依然として新天地が決まっていない。  ドイツ紙『ビルト』によると、古巣ドルトムントはサンチョの動向を注視し続けているとのこと。しかし、近年トップレベルで安定したパフォーマンスを発揮できていないこともあり、クラブ内部ではコンディション面への懸念が根強く、現時点で獲得に向けた具体的な動きは見られないようだ。  一方、『ビルト』は古巣復帰の可能性が完全に消滅したわけではないと強調。移籍市場終盤にかけて補強の必要性が生じ、財政的な条件が整った場合には、クラブが契約に乗り出す可能性もあると伝えている。サンチョはドルトムントで公式戦通算158試合出場53ゴール67アシストという成績を残しており、2023−24シーズンのレンタル加入時にも10番を背負って躍動。クラブ内での評価は依然として高いようだ。  具体的な新天地の候補すらなかなか挙がってこないサンチョだが、2026−27シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。