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2026年08月06日 21:58
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」6日後楽園大会のAブロック公式戦で、鷹木信悟(43)が昨年度覇者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)との激闘を制し、4勝目を挙げた。 序盤から打撃合戦を展開すると、竹下を場外に連れ出し、鉄柱にぶつけて痛めつけた。リングに戻っても、エルボードロップ、セントーンをお見舞いした。さらに、ロープに捕らえてヒザ蹴りを連続で打ち込むなど、攻め立てた。 一方、ブレーンバスターは竹下に切り返され、逆に決められた。さらに場外マットにDDTで突き刺されてしまう。リングでも、コーナーに追い込まれてバックエルボー、ヘッドバッドなどを容赦なく浴びせられた。 その後も、一進一退の攻防を繰り広げた。竹下からは掟破りのMADE IN JAPANを決められたが、鷹木も負けじとレイジングファイヤーをさく裂させた。粘る竹下からはエルボー、ツバメ返しと技を重ねられたが、パンピングボンバーで形勢逆転。最後はラスト・オブ・ザ・ドラゴンで竹下を沈め、3カウントを奪った。 試合後「どんな勝利よりも、今日の勝ちは気持ちがいいな!」と勝利に酔った。2025年1月4日の東京ドーム大会、同年7月の「G1クライマックス」での敗北を根に持ち「これでいよいよ、鷹木信悟の2026年が開幕だ」と遅すぎる年明けを宣言。さらに、9日高崎大会で激突するYuto―Iceには「俺は真夏でもコーヒーは必ずホットなんだ。お前もアイスを名乗ってるかもしれねえけど、めちゃくちゃ熱い、ホットなアイスで来い!」と要求していた。
2026年08月07日 23:50
新生ゼロワン7日の東京・後楽園ホール大会でROSEワールド選手権「The Rose」が行われ、王者のRiko(27=マーベラス)が叶ミク(26=T―HERTS)を下して、初防衛に成功した。
4月に旗揚げしたゼロワン女子部「Rose」で、5月にRikoが初代王座決定戦ランブルを制して初代王者となった。団体にとってもいきなりの王座流出となり、初防衛戦の挑戦者もT―HERTSの叶が決定戦ランブルを勝って挑戦権を獲得。ベルトをかけた外敵同士の王座戦となった。
Rikoは序盤に場外戦で圧倒。ドロップキックを連発して反撃してくる挑戦者に、ライオンサルトからニーアタックを放ってペースを握らせない。王者もかつて叶と同じく堀田祐美子率いるT―HERTSに所属しており後輩のいいようにはさせない。
だが、叶が執念を見せてクロスボディー、変型腕十字固め、ドロップキック、ミサイルキックの猛ラッシュ。王者はジャーマンの打ち合いから、ソバットとバズソーキックを連打した。1発目のムーンサルト弾こそかわされたものの、スーパーキックをぶち込んで再びムーンサルトプレスへ。最後は見事に決めて、ベルトを守った。
ゼロワン初出場となったRikoは「正直、女子で盛り下がったらどうしようかと不安もあったけど、不安に思った自分がバカだった。めちゃくちゃ熱かった。ゼロワンのお客さん、最高だね」と男子マットでの王座防衛に安堵の表情だ。
一方、「Rose」はエースの真白優希が負傷で無期限の欠場中。堀このみも練習中に「右小指マレット骨折」を負い、当面の間試合を欠場することになった。現在の所属では稼働選手はいない状況だけに、王者の責任は重くなる。
Rikoは真白が復帰するまでベルトを守り続けることを誓っており、今後の防衛ロードに向けて「もっともっといろんな選手と戦っていきたいので、どんどん名を挙げてきてほしい。私はいつ、誰の挑戦でも受ける」と戦う王者を宣言していた。
2026年08月07日 23:10
新生ゼロワン7日の東京・後楽園ホール大会に、フリーのCIMA(48)が久しぶりの参戦を果たした。
大文字崇とのタッグ「余所者」で、ヒデ久保田&ヤス久保田、ビオレンド・ジャック&マンモス佐々木、石坂ブライアン&関礼皓太と、チーム対抗4WAYタッグマッチに出陣。CIMAのゼロワン参戦は、2021年5月の後楽園大会で当時の世界ヘビー級王者・田中将斗に挑戦して以来、約5年ぶりとなった。
試合前からCIMAコールが起こる中、石坂にドロップキックを放って健在ぶりを見せつける。ゼロワン初参戦の相棒、大文字も奮闘して、ヒデとヤスの2人を担ぎ上げて叩きつけた。CIMAがヤスに捕まると、豪快なフライングラリアートで救出。最後はCIMAがコーナーからダイビング式のメテオラをヤスに決め、3カウントを奪った。
「余所者」としてはゼロワン初登場でインパクト大の勝利。バックステージでは「ゼロワンが『火祭り』やろうが、何をやろうが関係ないよ。点と点が線になるのか、その線がほっそいままで終わるのか、ぶっとくするかはゼロワン、あんたたち次第だぞ」と、今後の参戦に含みを持たせる。
その上で「われわれはいつでもReadyやからな。ゼロワン、ネバーエンディングストーリー」と意味深なメッセージを送っていた。
2026年08月07日 22:54
新生ゼロワン夏の伝統リーグ戦「火祭り2026」優勝決定戦(7日、東京・後楽園ホール)では、中嶋勝彦(38)が田中将斗(53)を死闘の末に下し、初出場Vを飾った。
Bブロックでエントリーしたリーグ戦では4勝1敗の得点8で突破。過去5度の優勝を誇り、Aブロックを3勝2分けの無敗で勝ち上がった弾丸戦士とのV決定戦に駒を進めた。5月2日の浦安大会ではタッグ戦でフォール勝ちしているが、試合前の握手を拒否して並々ならぬ緊張感を漂わせた。
田中のホームリングとあって、開始早々から「マサト」コールが起きるなど中嶋にはアウェーの状況だったが、振り払うように得意のキックを連発する。さらに監獄ロックで田中の脚に照準を絞って攻め立てた。これが功を奏して、田中のスピードは封じられていく。
だが田中のスピアー、スイング式DDTをくらって劣勢を強いられる。場外戦でも圧倒されるが、スーパーフライを決めさせず、雪崩式ブレーンバスターで放り投げた。白熱の攻防は中嶋のキックと、田中のエルボーの壮絶な打ち合いに。田中のスーパーフライをカウント2でしのいだ中嶋は、スライディングDを寸前でかわして強烈な右の張り手一発。最後はバーティカルスパイクからこん身のノーザンライトボムを決め、3カウントを奪った。
2月末の初参戦から約5か月でゼロワンの頂点に立ち、初めて「火祭り刀」を手にした。試合後は「火祭りアンコールランブル」を制した黒潮TOKYOジャパンから22日の新木場1stRING大会での一騎打ちを求められ、渋々ながらもこれを受諾。最後は「IGF(猪木元気工場)の猪木啓介社長から許可を得ているんで」と、何と故アントニオ猪木さんの代名詞「1、2、3、ダー!」で締めてみせた。
バックステージでは「俺は歴史ある火祭り刀をなぜ手にしているのか、リング上で考えた。ゼロワンには古き良き流れ、歴史、いいものはある。だけど、悪しきものをなくさないとね。そのために俺はこの火祭り刀を手にしたと思っている」と初Vの喜びを語った。
さらにはゼロワン創設者で破壊王こと故・橋本真也さんの名言「破壊なくして創造なし」を挙げ、「初出場、初優勝、初火祭り刀、これが中嶋勝彦の最初の破壊だ。この先どうなるかわからないし、俺もわからない。だけど、この火祭り刀を持った責任はしっかりと果たす」と宣言。今後もゼロワンを破壊し、新たなゼロワンを創造すると誓っていた。
2026年08月07日 22:45
元K―1WORLD GP初代ウェルター級王座の久保優太が7日に自身のXを更新。
2026年08月07日 22:00
お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)が、自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で安納サオリ(スターダム)に敗北を喫した。
この日、全5試合出場という過酷なスケジュールのウナギのために特別ルールが設けられた。リングで「ライフライン」と宣言すると、試合を中断してウナギにとって有利となるハンデをつけることができるのだ。
試合は、序盤から安納の猛攻に苦しめられた。ゴングと同時にジャーマンスープレックス、トップコーナーからのミサイルキックを3発決められてしまう。立ち上がれないほどのダメージを負ったウナギは「もうええよ。ライフライン使いや。無理やろ、そんなんじゃ」と挑発を受けた。
しかし「私は、8月16日(OZアカデミー、後楽園大会)、安納とタッグベルトが巻きたい。だから、こんなとこでライフラインなんか使ってたまるか!」と絶叫し、エルボーを打ち込み、腕十字固めで絞め上げた。
その後、両者は顔面へのビッグブーツやブレーンバスターで投げ合い、両者一歩も譲らない展開を繰り広げた。しかし、安納に強烈なタイガースープレックスを決められ、最後はタンタンドル(変形ローリング・ネックブリーカー・ドロップ)で3カウントを奪われた。
試合後、ウナギは「安納と一緒に試合ができそうなOZに行った。タッグが組みたいって思ってた。シングルで勝った方が言うことを聞くっていう、絶好のチャンスだった。本当はこの試合に勝って『一緒にベルト巻こうね』って言いたかった」と悔しさをにじませた。すると、安納から「当たり前や。私から言ったるわ。うちらで一緒にベルト巻くぞ」と投げかけられた。
最後は「私たちは毎日、いろんなところでプロレスの試合をしています。みんなに来てもらって、プロレスの力で元気にして、明日を生きる力を与える。そんなプロレスラーになりたいとみんな思っています」とファンに約束。最後は出場選手とともに「ギャン!」と絶叫し、大会を締めた。
2026年08月07日 21:30
お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)の自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で健康サンダルマッチが行われ、ハートリー・ジャクソンがノア・ヒカリに勝利した。
この日の第3試合「健康サンダルマッチ」は、ジャクソン、青木真也、鈴木みのる組が、ヒカリ、ウナギ、SAKI組と対戦。全員が健康サンダルを着用し、脱げた場合は5カウント以内に履かなければ負けとなるルールで行われた。
試合は開始早々、6人が苦痛に悶絶する壮絶な展開となった。一切動く気配のないSAKIに代わり、ウナギと青木が対峙。「RIZINのメイン奪ってやるよ!」と威勢よく出たはいいものの、過酷なスケジュールをこなすウナギも技を出すに至らない。
その後、ウナギのトイレ休憩によるみのるのトークタイムや、突如始まった縄跳びなど大騒ぎに。みのるのパイルドライバーも決まらず、大混戦となった。しかし、最後はジャクソンがヒカリをデスバレードライバーで沈め、3カウントを奪った。
試合後、みのるは「こんなもん痛くもかゆくもねえんだよ。俺に通用すると思ってんじゃねえ! ただな、ウナギ・サヤカ。これだけは言っておくよ。二度とやらねえよ」と吐き捨て、控室に消えていった。
2026年08月07日 21:05
DDTの11日両国国技館大会に向けた会見が7日に都内で行われ、MAO(29)がKO−D無差別級王者の上野勇希(30)への必勝を誓った。
マイクを握ったMAOは「このベルトを取ることによって、上野とMAOでこの一時代あったんだよっていうのを残したい。それが俺たちが今まで頑張ってきたことに対する一つの結果であると思ってる」と見据える。「俺と上野のことは固唾をのんで見守らなくても良いです。みんな楽しんでください」とファンへメッセージを送った。
勝利すれば最高峰王座は初戴冠となるが「僕が今まで無差別級に自分から名乗りを上げるということは少なかったと思う。僕にとってはすごく重いものだし、自由に動けなくなるんじゃないかと感じてた」と吐露。その上で「今巻いても俺の足かせにはならない。新しい自由さをこのベルトに吹き込めるんじゃないか」と新時代の到来を予告した。
一方の上野は「タイトルマッチが決まってからの1か月、本当に楽しかった」と前哨戦の期間を振り返る。「MAOに勝って、KO−D無差別級のチャンピオンとしてDDTが東京ドームに行くまで進んでいきたい。みんなでこの夏を楽しみましょう」と笑顔を見せた。
2026年08月07日 20:44
プロボクシング興行の「3150FIGHT」は7日、日本ユーススーパーフェザー級王者・丸元大五郎(大成)が9月23日に大阪・住吉区民センターで、WBCユース世界同級王座決定戦に出場すると、発表した。
2026年08月07日 20:40
DDTの11日両国大会で武知海青(28=DDT/LDH)とのスペシャルシングルマッチに挑むKONOSUKE TAKESHITA(31=竹下幸之介)が意気込みを語った。
新日本プロレス、AEW、DDTの3団体所属選手として独自の道を切り開く竹下はハイブリッドレスラー武知と初シングルに臨む。「この試合、TAKESHITAは先輩面する気もないし、胸を貸すつもりもないです。武知海青という1人のレスラーと8・11、両国国技館のリングで向かい合いたいと思います」と拳を握った。
現在新日本マットでは真夏の祭典「G1クライマックス」の真っただ中。右目付近には6日後楽園大会の鷹木信悟戦でついた痛々しいあざがあった。しかし、竹下は「全くダメージ、疲れ、そんなものはないです。G1はG1。このDDT両国大会は僕にとっても別の特別なものなので、100%の竹下で当日は迎えたいと思います」と超人ぶりを見せつけた。
一方の武知は「まさか世界のTAKESHITA選手とシングルで、両国でできるとは思っていなかった。このような機会をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる方、見に来てくださる方は99%、竹下さんが勝つんじゃないかと思われていると思う。僕は残りの1%に全力の人生をかけて勝ちにいきたいと思う」と下克上を誓った。
2026年08月07日 20:25
新日本プロレスの田口隆祐(47)がDDTのユニバーサル王者・須見和馬(23)の踏み台となることを宣言した。
田口はDDTの11日両国大会で、須見への挑戦を控えている。都内で7日に行われた会見では、王座戦までに配信サービス「レッスルユニバース」に加入して王者の研究をすることを宣言し「私も1週間(無料)トライアルに入ります。(加入が)まだの方はぜひ1週間トライアルからご覧になっていただいて、一緒にこの8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事、踏み台にされるところをご覧いただければ」とすでに負けを見越しているかのように、ひょうひょうと意気込んだ。
DDTについては「概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていた」と印象を語る。さらには10月に開幕する「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」のパートナーに須見を指名。2人で丸刈りになり「丸刈りブラザーズ、マルガリータとしてぜひ一緒にやっていければ。その前に良い踏み台になれるように頑張ります」と野望を口にした。
一方、この日髪形をコーンロウに変えた須見は「まずはタイトルマッチを…。両国ユニバーサル防衛して、良い踏み台になってもらえたら考えます」と応じた。フォトセッションでは田口が須見にヒップアタックで襲い掛かる場面も。注目の一戦となりそうだ。
2026年08月07日 20:01
初代K−1ウェルター級世界王者で格闘家の久保優太(38)が7日、「【ご報告】」として自身のSNSを更新。「色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました」などと報告した。
赤い薔薇の花束をプレゼントする2ショットや婚約指輪を薬指につけた手を握る写真などを投稿。フォロワーからは「おめでとうございます!!」「末永くお幸せに」などと祝福コメントが寄せられた。
久保の投稿全文は以下の通り。
【ご報告】
色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました。
いつも一番近くで支えてくれる彼女と共に、笑顔あふれる家庭を築いていきたいと思います。
格闘家としても一人の男としてもさらに精進してまいりますので、生温かく見守っていただけたら幸いです。
今後とも応援よろしくお願いいたします!
久保優太
2026年08月07日 16:51
ボクシング元世界3階級王者でボクシングイベント3150FIGHTファウンダーの亀田興毅氏(39)が7日、大阪市浪速区の西日本ボクシング協会で会見し、9月23日に住吉区民センターで開催する「3150FIGHT 11」の追加カードを発表した。
2026年08月07日 15:52
プロレス界のスーパースターだった故アントニオ猪木さん(享年79)の足跡をたどる「燃える闘魂アントニオ猪木展」が、26日から9月7日まで「三越名古屋栄」で開催される。豪華ゲストによる特別イベントの開催も決まった。
同展では猪木さんが実際に試合で使用した貴重な品々や、ライバルたちとの激闘を物語る歴史的な資料を展示する。「名古屋猪木展」では、レジェンドゲストによる特別イベントも予定され、15日の新日本プロレス両国国技館大会で小島聡を相手に引退試合を行う天山広吉が、29日午後4時から「名古屋引退報告会」と題して、サイン会&トークショーを開く。引退したばかりの猛牛の胸中が聞けそうだ。
さらに29日には武藤敬司、30日にはデビュー55周年の藤波辰爾、9月5日には前田日明氏、同6日にはデビュー45周年の初代タイガーマスク(佐山サトル)と、猪木さんの直弟子たちによるサイン会&トークショーが開催される。
2026年08月07日 15:13
FMWで邪道姫として活躍したゼロワンの工藤めぐみGM(56)が、自身のYouTubeチャンネル「くどめチャンネル」を更新。「工藤めぐみ40周年記念大会〜邪道姫伝説〜」(10月17日、東京・代々木第二体育館)で、「工藤GM、キューティー鈴木、豊田真奈美による一夜限りのミニライブ開催を発表した。
工藤GMはFMW、鈴木はジャパン女子プロレスからJWP、豊田は全日本女子プロレスと団体は違えど、3人は1990年代の女子プロレス界でアイドル的人気を誇った。それぞれ現役生活を終えており、動画内では3人で昔話に花を咲かせた。
最後に工藤GMが「3人で一緒に何かやらないですか?」と提案。2人がいぶかしむ中で、「10月17日、3人でユニットを組んで。この時代をもう1回楽しんでくださるお客さまもいますし、今のプロレスファンのみなさんにも『まあこういう3人もいますんで』みたいな。歌とか歌いそうじゃないですか」と、なかば強引に「ミニライブ」開催を訴えた。
引退して久しい鈴木と豊田だけに、ためらいを見せると「ぜひ90年代を一緒に戦った2人と、ぜひご一緒させていただいて。この40周年を一緒にお祝いできたら」と説得。鈴木は現役時代に歌手としてCDデビューを果たしており、自身もデビュー40周年を迎えることから「私のこともお祝いしてくれるんですか」と受諾し、全女時代の後輩にあたる豊田も引き受けた。
これにより10・17「邪道姫伝説」で、工藤GMとリングで戦った鈴木、豊田の3人で一夜限りの夢のスペシャルユニットを組み、ミニライブ開催が決定。かつての女子プロレス大会では定番だった「歌」で、40周年を盛り上げる。
2026年08月07日 10:44
全日本プロレスは6日、今月4日に85歳で亡くなった日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者でPWF会長のドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼式を8・9後楽園ホール大会で行うことを発表した。
全日本プロレスは「ドリー・ファンク・ジュニアさんを偲び、追悼の意を込めまして、8月9日(日)「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」東京・後楽園大会において、追悼式及びドリー・ファンク・ジュニアさんへの献花台の設置を行います」と発表した。
追悼式は大会前の午前11時10分からリング上で執り行い、献花台は会場ロビーに設置する。献花について「献花以外のお供え(食品、アルコール類、飲料など)はお断りさせていただきますのでご了承ください」と告知していた。
ドリーさんは、1969年11月に日本プロレスで初来日。ジャイアント馬場さんが1972年10月に「全日本プロレス」を旗揚げすると、弟のテリーさんとリング上では、トップ外国人、リング外では外国人レスラーを招聘するブッカーとして団体の繁栄に絶大な貢献を果たした。2013年からはPWF会長に就任し今年で旗揚げ54年を迎えた王道マットを支え続けた。