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2026年08月06日 23:04
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム) DeNAの新外国人・ビドが2回8失点KOと誤算。序盤の大量ビハインドが重たくのしかかり、打線の反撃も及ばなかった。これで連勝は4でストップし、3位浮上はお預けとなった。 相川亮二監督は、助っ人右腕の大乱調に「カウントをつくれなくて、ストライクを投げられないという。どんな投球がしたいのか全く見えないような投球になってしまった。彼の持ち味が何なのかっていうのが出せなかった」と厳しい表情。 また、初回に近本、中野にそれぞれ二盗を許したこともピンチに拍車をかけ、クイックモーションでの走者ケアの課題も残した。指揮官は「またファームに行って、そういうものを作り上げて上げていく。自分の投球も含めて作り直してもらいます」と、2軍再調整を明言した。 それでも、三回から2番手で登板した若松が、4回2/3を1失点と奮闘。「しっかり投げてくれて、チームにとって本当にありがたかった」と称えた。 打線も、8点を追う展開に屈せず反撃を見せ「何とか食らいついて、1点ずつ返すっていう姿も、また明日につながると思います」と前を向いた。
2026年08月06日 23:39
「ファーム交流戦、西武2−6阪神」(6日、ベルーナドーム)
前夜に2−14の大敗を喫した阪神2軍が雪辱を果たした。
先発・茨木が5回1安打無失点と力投。4四球と課題は残したものの、実績豊富な桑原を2打数無安打に封じるなど収穫を得た。3番手では湯浅が5日に続く登板。犠飛で1点を失ったが、“連投テスト”を問題なく終えた。
打線は三回1死から、3試合連続で1番の岡城が右前打で出塁。ファーム西地区トップタイの17盗塁目を決めてチャンスをつくると、その後、押し出し死球で先制のホームを踏んだ。九回には島田、木浪、小野寺の3者連続適時打で追加点を奪った。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−先発・茨木がリズムを作った。
「粘り強く。フォアボール4つというのがいただけないけど、嶋村も含めて、(チームの)負けが込んでいるところで、粘る強く。うまいことスライダーを使ってたよ。それで真っすぐを生かしているというピッチング。こういうピッチングで、もう1イニングね、投げてほしいけど、90球か。フォアボール4つが余計。ただ、オールスター前まで打ち込まれたりしていたから、フレッシュオールスターで何かきっかけをと思っていたけど。きょうはちょっとうまいことスライダーでストライクがとれとった。だから真っすぐが生きてたよ」
−嶋村は1試合通してマスクをかぶった。
「ジェスチャーも交えて。打たんけど。嶋村がピッチャーに対して、親切にというか、何とかピッチャーを頑張らせようという意図がベンチで見ていて、見える」
−湯浅が連投。
「初球の入りだね。あとは1アウト三塁で三振とってほしかったけど。あそこを何とか。ストライク気味をボールと言われたところもあるけど、それは別として。あそこは三振取らなきゃダメ。狙って三振を取りにいって犠牲フライを打たれたからね」
−打線では岡城がチャンスメークして先制。
「岡城はね、チャンスで打たん。けど、足があるし、彼がランナーで出ると、きょうの長駆ホームインもそうだし、非常にね、彼の足というのは魅力だし。塁に出ないと彼の持ち味は出ないから。一塁線を抜いて、走って、というのは彼の持ち味。あとはチャンスでのバッティングを磨かなあかんな。勝負強いバッターも含めてやらなあかんね。良い意味で、去年も福島がファームで盗塁王とったように、どんどんトライしていってほしいよな」
−3連戦最後は勝って締めた。
「そんなもん負けてばっかりで、喜んでられるか。1勝したくらいで。みんな西武の投手も150キロ超えてくるし、まだまだ課題がたくさんある選手ばっかりだから、それをちょっとでもレベルアップしていくようにやっていくしかない」
2026年08月06日 23:08
DeNAは、7〜9日の横浜スタジアム、平塚球場、横須賀スタジアムで、「令和8年熊本地震」の被災地支援のための募金活動(選手による呼びかけ、募金箱の設置)を行うことを発表した。
時間・場所は以下の通り。
【横浜スタジアム】
7日 15時30分〜45分 場外バックスクリーン下ドリームゲート前
8日 15時30分〜45分 場内1ゲート横、12ゲート階段前
9日 15時30分〜45分 場内1ゲート横、12ゲート階段前
【平塚球場、横浜スタジアム】
7日 16時15分〜45分 平塚球場 2階コンコース一塁側
8日 16時15分〜45分 横須賀スタジアム 1階球場入場ゲート手前
9日 16時15分〜45分 横須賀スタジアム 1階球場入場ゲート手前
なお、参加選手は現時点で未定。
また、当日は、チケットがなくても募金は可能となっている。
2026年08月06日 23:04
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム)
DeNAの新外国人・ビドが2回8失点KOと誤算。序盤の大量ビハインドが重たくのしかかり、打線の反撃も及ばなかった。これで連勝は4でストップし、3位浮上はお預けとなった。
相川亮二監督は、助っ人右腕の大乱調に「カウントをつくれなくて、ストライクを投げられないという。どんな投球がしたいのか全く見えないような投球になってしまった。彼の持ち味が何なのかっていうのが出せなかった」と厳しい表情。
また、初回に近本、中野にそれぞれ二盗を許したこともピンチに拍車をかけ、クイックモーションでの走者ケアの課題も残した。指揮官は「またファームに行って、そういうものを作り上げて上げていく。自分の投球も含めて作り直してもらいます」と、2軍再調整を明言した。
それでも、三回から2番手で登板した若松が、4回2/3を1失点と奮闘。「しっかり投げてくれて、チームにとって本当にありがたかった」と称えた。
打線も、8点を追う展開に屈せず反撃を見せ「何とか食らいついて、1点ずつ返すっていう姿も、また明日につながると思います」と前を向いた。
2026年08月06日 22:50
日本ハム6−2ソフトバンク(パ・リーグ=6日)――日本ハムが競り勝った。
2026年08月06日 22:49
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
巨人は終盤の猛攻で逆転勝ち。今月初の2連勝をマークした。
終盤に打線が奮起し、17安打で11得点。4点リードの九回は1死一、二塁のピンチを迎えると、橋上監督は守護神マルティネスを投入して逃げ切った。30セーブとなったマルティネスは「30セーブは当然嬉しいですけど、今年は少し苦労したなという思いはある」とここまでの道のりを振り返った。
また、取材では自ら「心ないファンの人がいろんなメッセージを送ってきて、本当に命を脅かすぞというような脅しであったり、選手の家族にもひどいダイレクトメッセージを送ってくるとか、数は少ないけどそういう人はいます」と、SNSで誹謗中傷の被害に遭っていることを告白。「選手も傷つきますし、何より家族は全く関係ない存在なので。面と向かって言ってもらう分には問題ないけど、見えないところからそういう形でひどいメッセージを送ることはやめてください」と、呼びかけた。
2026年08月06日 22:42
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
広島が17安打11失点で逆転負け。中日に代わって5月9日以来の最下位に転落した。被爆地・広島から世界の平和を祈る「ピースナイター2026」で厳しい結果となってしまった。
新井監督は「特別な日の試合だったので、負けて悔しいです。攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」と語り、投手陣については「同じ失点するにしても、失点の仕方がある。次につなげてもらいたい」と語った。
2点リードで迎えた七回から登板した4番手・辻が2死満塁から佐々木に押し出し四球。益田へスイッチしたが、流れを止められず代打・ダルベックに2点左前適時打を浴び、逆転を許した。続く知念にも右中間への適時二塁打を浴び、この回一挙4失点を喫した。七回以降の3イニングで計7失点と、終盤に踏ん張ることができなかった。
2026年08月06日 22:41
巨人11−7広島(セ・リーグ=6日)――巨人が打撃戦を制した。
七回、代打ダルベックの2点打、知念の適時二塁打などで4点を奪い、逆転した。広島は救援陣が踏ん張れず、約3か月ぶりの最下位転落。
◇
阪神10−5DeNA(セ・リーグ=6日)――阪神が13安打10得点で快勝。一回、森下の2点打やガルシアの3ランなどで7点を先取し、主導権を握った。DeNAは先発ビドが2回8失点と乱調だった。
◇
中日5−0ヤクルト(セ・リーグ=6日)――中日が5位に浮上。八回、石川昂、岡林、代打阿部の適時打で一挙5点を奪った。金丸が7回無失点の好投。ヤクルトはミスが響き、今季ワーストタイの7連敗。
2026年08月06日 22:07
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
広島が逆転負けを喫し、中日に代わって5月9日以来の最下位に転落した。
2026年08月06日 22:07
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
巨人は終盤の猛攻で逆転勝ち。今月初の2連勝をマークした。
1勝1敗で迎えた同一カード3連戦の3戦目。強打の捕手である大城を今季初、昨季5月13日・広島戦(マツダ)以来、通算2度目の4番で起用。連戦の中で主砲・ダルベックはベンチスタートとなり、“国産打線”を組んで臨んだ。
初回に、いきなり大城のバットが火を吹いた。1死一、二塁の場面。岡本のカットボールを完璧なタイミングで捉え、右越えに先制の2点適時二塁打となった。大城にとっては“4番初安打&初打点”となった。1点を追う三回には、3番・泉口の右犠飛で一時同点とした。
打線は2点ビハインドの七回に奮起した。2死満塁から佐々木の押し出し四球で1点を奪う。なおも満塁の場面で代打として登場したダルベックが、2点左前適時打を放つなどこの回、一挙4点を奪った。
八、九回にも追加点を奪い、17安打で11得点。打ち合いを制し、首位・阪神との1ゲーム差をキープした。
2026年08月06日 21:43
「ソフトバンク2−6日本ハム」(6日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが競り勝ち、連敗を2でストップ。対ソフトバンク戦の連敗も3で止め、これで3勝14敗に。ビジターでは9戦目で初勝利を挙げた。
試合後、新庄監督は「嬉しさなんて1ミリもない。今年こんだけ負けて、何してても悔しさしかなくて。切り替えることが大事と思っても切り替えられなくて、寝付き悪くて、起きて、また考えて。ソフトバンクに負けるともう悔しくて悔しくて。ちょっと力みすぎなのかな。ガッチガチに」と、吐露した。
1点を追う六回にレイエスの右越え24号2ランで逆転。追いつかれて迎えた八回は野村の押し出し死球で勝ち越し、なお2死満塁から上川畑が左中間に走者一掃の適時二塁打を放った。
先発の細野は6回6安打2失点。二回に牧原大の右翼線への適時二塁打で先制を許すと、味方が逆転した直後の六回も再び牧原大の左前適時打で同点に。4勝目はお預けとなった。
2026年08月06日 21:40
「全国高校野球選手権・1回戦、聖隷クリストファー0−1佐野日大」(6日、甲子園球場)
聖隷クリストファーは完封負けで、2年連続の初戦突破はならなかった。
痛恨の失点は七回だった。エース高部が力投していたが、2死から三ゴロ失策と安打で一、二塁のピンチ。ここで8番・高橋の一打はセンターに上がったが、打球は風にも流され、中堅手・鈴木が落球。二塁走者が生還し、決勝点となった。打線も援護できず、1点に泣いた。
不慣れなナイターでの試合で、勝敗の明暗を分けたワンプレー。鈴木は「貴重な体験をさせてもらってるのに自分が最後チームを台無しにしてしまったので、その責任も背負ってこれからも過ごしていきたい。今日のことは忘れてはいけないと思う。すぐに切り替えて明るい顔はできないですけど、チームのみんなに迷惑をかけたのでまずは謝りたい」と涙が止まらず。今後については「夢はあまり決まってないけど、人のためになるような仕事に就きたい」と語った。
高部は9回1失点10奪三振の力投だったが、自責0で敗退。「粘り切れなかった。粘って粘ってやってきたけど、最後は自分が思ったような球がいかなかった」。仲間を思い、敗戦の責任を背負った。
2026年08月06日 21:35
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム)
阪神は猛虎打線が爆発し、DeNAに大勝。
2026年08月06日 21:29
「全国高校野球選手権・1回戦、聖隷クリストファー0−1佐野日大」(6日、甲子園球場)
聖隷クリストファーは完封負けで、2年連続の初戦突破はならなかった。今大会注目の左腕、高部陸投手は9回1失点10奪三振と力投したが、自責点0で無念の敗退となった。
試合後は悔し涙が止まらなかった。高部は「粘り切れなかった。粘って粘ってやってきたけど、最後は自分が思ったような球がいかなかった」。七回に三ゴロ失策から2死一、二塁となり、さらにセンターフライを中堅手が落球し、決勝点を奪われた。
県大会から奮闘し、疲れも残る中での登板。「うまく調整できなかったので、自分が悪かった」。仲間を思い、敗戦の責任を背負った。
今後は大学進学も表明。「地道にまずは4年間、全てにおいてレベルアップして、大学4年間を終えてプロでは1年目から活躍できるような選手になりたいと思っているので、その部分で大学進学を選びました」と明かした。昨夏に続けてインパクトは残し、「プロになって甲子園に戻って投げたいという気持ちもあります」と先を見据えた。
2026年08月06日 21:24
「ソフトバンク2−6日本ハム」(6日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが競り勝ち、連敗を2でストップ。対ソフトバンク戦の連敗も3で止め、これで3勝14敗に。ビジターでは9戦目で初勝利を挙げた。
1点を追う六回にレイエスの右越え24号2ランで逆転。追いつかれて迎えた八回は野村の押し出し死球で勝ち越し、なお2死満塁から上川畑が左中間に走者一掃の適時二塁打を放った。
先発の細野は6回6安打2失点。二回に牧原大の右翼線への適時二塁打で先制を許すと、味方が逆転した直後の六回も再び牧原大の左前適時打で同点に。4勝目はお預けとなった。
2026年08月06日 21:20
8日にマリナーズOBホームランダービーが行われ、イチロー氏らが出場する
イチロー氏(マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクター)を巡る“朗報”に日米のファンが安堵した。8月7日(日本時間8日)に行われるOBホームランダービーの配信方法が、二転三転した結果、ようやく決定した。
地元紙「シアトル・タイムズ」が「マリナーズ、OBホームランダービーの配信方法を発表」と題した記事を公開。「マリナーズが球団創設50周年記念イベントの一環としてOBホームランダービーを開催する構想を練り始めた当初、8月7日(同8日)の試合終了後にイベントを実施し、地元放送局『マリナーズTV』で配信する予定だった」と説明する。しかしその後、問題が起きた。
「詳細を詰めて6月4日(同5日)にイベントを発表したが、7月9日(同10日)に『Apple TV』が、その試合を『Friday Night Baseball』の対象として配信すると発表し、マリナーズにとっては、いわゆる“変化球”を投げ込まれる形となった。AppleはMLBとの契約により、独占配信の対象試合を選択する権利を持っていた。すでにイベント日程を発表していたマリナーズは日程を変更できず、Appleによる試合中継が決まったため、運営上の都合からホームランダービーを放送しないことも検討した」
その可能性がSNSで広がると「球団がこのイベントを大々的に宣伝していたこともあり、かなりの困惑が広がった」と物議を醸した。日本時間7月30日には、マリナーズ公式X(旧ツイッター)が「ダービーはテレビで見られるのか?」というファンからの質問ポストに「OBホームランダービーは球場内のみでのイベントとなります。テレビ放映は行われません」とリプライしていた。
しかし4日(同5日)、球団はOBホームランダービーを「マリナーズTV」にて、地域制限なしで無料配信を行うと説明したことに言及。試合は「Apple TV」で放送されるため、マリナーズは試合後のホームランダービー配信を球団独自で制作することを選択したのだ。
マリナーズ公式X(旧ツイッター)が「この配信は無料で、ウェブサイトまたはMLBアプリから視聴可能です」と“最新情報”を伝えると、「(放送を)実現してくれて本当に嬉しいよ」「対応を変えたマリナーズに拍手だ!」「ファンの声を聞いてくれてありがとう」「放送を見るのが今からすごく楽しみだ」「みんながネット上で文句を言った甲斐があったな」「イチローがホームランをかっ飛ばす姿? 何があっても見るよ」など歓喜の声が相次いだ。
出場者はイチローのほか、マイク・キャメロン、ライオン・ヒーリー、バッキー・ジェイコブセン、オースティン・ノラ、元オリックス助っ人のステフェン・ロメロ、ライアン・ローランド=スミスが予定されている。(Full-Count編集部)