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【ウナギ興行】ウナギ・サヤカ 石森太二に異例の8・7大会来場要求 「当然見に来るよな⁉」

2026年08月07日 06:00

お騒がせ女子レスラーことウナギ・サヤカ(39)が、新日本プロレスの石森太二(43)に自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿フェイス)への来場を要求した。  同大会でウナギはメインの安納サオリとのシングルマッチを含む全5試合に出場する。そして大会のサブタイトルは「傾奇者ウナギサヤカの方がいつも普通に無茶をしている」。どこからどう見ても「超人・石森太二は無茶をする」シリーズのパクリのため、関わらぬが吉だったはずなのだが、大会前日の深夜になってけたたましく鳴り響いた記者のスマホ画面には「うーにゃ」の不吉な4文字が…。 「石森太二に届かせるには、東スポが一番早そうだからな!」と一方的に話し始めたウナギは「私は9月2日に40歳になる。そしてその日、ラクーアガーデンステージ(東京・文京区)という最高の舞台を用意した! そこで超人・石森太二と試合したいと思ったけど、答えはNOだった。そりゃムカつきましたよね」とことの経緯を説明。だからといって他人の成功を勝手にパクっていいわけがないが「石森太二には私がずっと使っていた『査定してやるよ!』というセリフも、得意技の大儀であった!(変型ドライバー)もパクられてきたので。だったらこっちがパクってやろうと思いましたね。はい。嫌がらせです」と、なかなか低レベルな理由で正当化した。  とにもかくにもウナギの要求はただ一点、石森との対戦実現だ。「こっちはわけわからないAIが出てきて、16万もする炊飯器買わされたり今の時点でとてつもなく経費がかかってるんだ! 当然石森太二も見に来るよな!?」と、記者を伝言板代わりに来場を要求。こんな大会当日の記事で、果たしてメッセージは石森に届いてくれるのだろうか…。

  • 格闘技
  • 新日本プロレス、「熊本地震 チャリティTシャツ」発売…利益全額を復興支援へ寄付

    2026年08月08日 08:23
     新日本プロレスは7日、公式サイトなどで「令和8年 熊本地震」への復興支援として「新日本プロレス 熊本地震 チャリティTシャツ」を発売することを発表した。利益全額を復興支援のため寄付する。  新日本プロレスは「令和8年熊本地震に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。新日本プロレスでは熊本とライオンマークをモチーフにしたTシャツを販売し、この利益全額(売上から諸経費を除いた額)を復興支援のために寄付をさせて頂きます。寄付先は現在選定中となり、決まり次第改めてご報告させて頂きます。皆様の御理解と御協力を、何卒宜しくお願い致します」と発表した。  Tシャツは棚橋弘至社長が「熊本への愛と希望を込めて、自らデザイン考案いたしました」と告知した。TシャツのサイズはS、M、L、XL、XXLで価格は3500円(税込み) 。発売は、闘魂SHOP通販サイトでは7日から予約受付スタート。大会会場では2026年9月シリーズから発売予定。闘魂SHOP水道橋店では今月27日午前11時から発売を予定している。  「令和8年 熊本地震」で新日本プロレスは、八代市の訪問看護施設へTシャツ・タオル等のグッズ計1900点を寄付。また、各試合会場、および水道橋・闘魂SHOPにて募金箱を設置するなど支援活動を行っている。

  • 【DDT】武知海青 竹下撃破なら新日本参戦も 奇才YOH戦熱望「不可能を可能にしてみたい」

    2026年08月08日 06:00
    ハイブリッドレスラー武知海青(28=DDT/LDH)が奇才との邂逅を見据えた。16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーとしても活躍する武知はDDT11日両国大会でKONOSUKE TAKESHITA(31=竹下幸之介)と初シングルで激突する。  武知は「経験の差はありまくりだし、隠しようがない。でもそこが良さかなとも思っています。技術もなければスキルもない。リングに上がっている回数も少ない。でも気持ちが強いっていうのが僕がやらなければならないスタイル。竹下さんに勝つにはそれしかない。竹下さんに『やっぱ武知すげえな』って言ってもらえるように頑張りたい」と拳を握った。  相手はIWGP世界ヘビー級戴冠経験もあるトップレスラー。ジャイアントキリングに成功すれば、おのずと夢も広がる。武知は今後の目標について「不可能を可能にしてみたい。今IWGPジュニアヘビー級を持ってるYOHさんが、ベルト取ったらLDHに乗り込んで僕と試合したいと言ってた記事を見たんです。逆に、僕でよければ(新日本に)行かせてください」と奇才YOHとの対戦を熱望する。 「竹下さんに勝ったら文句ないですよね。ノンタイトルで全然いいです。ベルトかけてくださいとか大きい口は叩けないんで。一歩ずつ進むのが僕のスタイルですから」とはにかんだ。高い壁の先に新たな夢舞台が待っているのかもしれない。

  • 【ゼロワン】中嶋勝彦 火祭り初Vでダー!復活 IGFが公認「『闘魂スタイル』は俺の歴史の一つ」

    2026年08月08日 06:00
     新生ゼロワン7日の東京・後楽園ホール大会で行われた「火祭り2026」優勝決定戦で、中嶋勝彦(38)が田中将斗(53)を破り初出場V。「火祭り刀」を手にすると、最後には故アントニオ猪木さんの代名詞「1、2、3、ダー!」で締めて注目を集めている。  5度の「火祭り」優勝を誇る田中との激闘をノーザンライトボムで制した。ゼロワンでは観衆と「3、2、1、ゼロワン!」の掛け声を合唱して大会を締めくくるのが恒例だが、中嶋は因縁の「ダー!」で締めたのだ。  全日本プロレスに参戦を開始した2023年11月から「闘魂スタイル」を掲げ、同年大みそかの代々木大会では「1、2、3、ダー!」と絶叫。猪木さんの肖像権等を管理する猪木元気工場(IGF)から商標登録のある「闘魂」と「ダー!」の無断使用で警告書を送られ騒動になり、最終的には中嶋が謝罪した。  当時を知る観衆から心配の声が上がると、中嶋はマイクで「IGFの猪木啓介社長から許可を得ている」といい、IGF側と話をつけてあると主張した。取材にも「俺と言えば『1、2、3、ダー!』でしょう。俺はゼロワンの選手じゃないし、破壊をするためにね」と、ゼロワンの創設者で破壊王こと故橋本真也さんの名言「破壊なくして創造なし」も引き合いに出して説明した。  その上で「いろいろありましたけど、啓介社長から許可をもらえてる」と強調し、猪木さんへのリスペクトを吐露。今後の「ダー!」継続にも意欲を示し「いろいろありましたけど、『闘魂スタイル』は俺の歴史の一つ。卒業したけど、俺の引き出しがまた一つ増えた」と話していた。

  • 【ウナギ興行】39歳ウナギ・サヤカ 全5試合出場決行の背景…原動力はスターダム時代の拒絶

    2026年08月08日 06:00
    お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)が、自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で全5試合出場を完遂した。

  • 【ゼロワン】Riko 叶ミク下しROSE王座V1 今後も「いろんな選手と戦っていきたい」

    2026年08月07日 23:50
     新生ゼロワン7日の東京・後楽園ホール大会でROSEワールド選手権「The Rose」が行われ、王者のRiko(27=マーベラス)が叶ミク(26=T―HERTS)を下して、初防衛に成功した。  4月に旗揚げしたゼロワン女子部「Rose」で、5月にRikoが初代王座決定戦ランブルを制して初代王者となった。団体にとってもいきなりの王座流出となり、初防衛戦の挑戦者もT―HERTSの叶が決定戦ランブルを勝って挑戦権を獲得。ベルトをかけた外敵同士の王座戦となった。  Rikoは序盤に場外戦で圧倒。ドロップキックを連発して反撃してくる挑戦者に、ライオンサルトからニーアタックを放ってペースを握らせない。王者もかつて叶と同じく堀田祐美子率いるT―HERTSに所属しており後輩のいいようにはさせない。  だが、叶が執念を見せてクロスボディー、変型腕十字固め、ドロップキック、ミサイルキックの猛ラッシュ。王者はジャーマンの打ち合いから、ソバットとバズソーキックを連打した。1発目のムーンサルト弾こそかわされたものの、スーパーキックをぶち込んで再びムーンサルトプレスへ。最後は見事に決めて、ベルトを守った。  ゼロワン初出場となったRikoは「正直、女子で盛り下がったらどうしようかと不安もあったけど、不安に思った自分がバカだった。めちゃくちゃ熱かった。ゼロワンのお客さん、最高だね」と男子マットでの王座防衛に安堵の表情だ。  一方、「Rose」はエースの真白優希が負傷で無期限の欠場中。堀このみも練習中に「右小指マレット骨折」を負い、当面の間試合を欠場することになった。現在の所属では稼働選手はいない状況だけに、王者の責任は重くなる。  Rikoは真白が復帰するまでベルトを守り続けることを誓っており、今後の防衛ロードに向けて「もっともっといろんな選手と戦っていきたいので、どんどん名を挙げてきてほしい。私はいつ、誰の挑戦でも受ける」と戦う王者を宣言していた。

  • 【ゼロワン】CIMA 約5年ぶり参戦で大暴れ&意味深メッセージ「あんたたち次第だぞ」

    2026年08月07日 23:10
     新生ゼロワン7日の東京・後楽園ホール大会に、フリーのCIMA(48)が久しぶりの参戦を果たした。  大文字崇とのタッグ「余所者」で、ヒデ久保田&ヤス久保田、ビオレンド・ジャック&マンモス佐々木、石坂ブライアン&関礼皓太と、チーム対抗4WAYタッグマッチに出陣。CIMAのゼロワン参戦は、2021年5月の後楽園大会で当時の世界ヘビー級王者・田中将斗に挑戦して以来、約5年ぶりとなった。  試合前からCIMAコールが起こる中、石坂にドロップキックを放って健在ぶりを見せつける。ゼロワン初参戦の相棒、大文字も奮闘して、ヒデとヤスの2人を担ぎ上げて叩きつけた。CIMAがヤスに捕まると、豪快なフライングラリアートで救出。最後はCIMAがコーナーからダイビング式のメテオラをヤスに決め、3カウントを奪った。 「余所者」としてはゼロワン初登場でインパクト大の勝利。バックステージでは「ゼロワンが『火祭り』やろうが、何をやろうが関係ないよ。点と点が線になるのか、その線がほっそいままで終わるのか、ぶっとくするかはゼロワン、あんたたち次第だぞ」と、今後の参戦に含みを持たせる。  その上で「われわれはいつでもReadyやからな。ゼロワン、ネバーエンディングストーリー」と意味深なメッセージを送っていた。

  • 【ゼロワン】中嶋勝彦 田中将斗との激闘制し火祭り初V「刀を持った責任はしっかりと果たす」

    2026年08月07日 22:54
     新生ゼロワン夏の伝統リーグ戦「火祭り2026」優勝決定戦(7日、東京・後楽園ホール)では、中嶋勝彦(38)が田中将斗(53)を死闘の末に下し、初出場Vを飾った。  Bブロックでエントリーしたリーグ戦では4勝1敗の得点8で突破。過去5度の優勝を誇り、Aブロックを3勝2分けの無敗で勝ち上がった弾丸戦士とのV決定戦に駒を進めた。5月2日の浦安大会ではタッグ戦でフォール勝ちしているが、試合前の握手を拒否して並々ならぬ緊張感を漂わせた。  田中のホームリングとあって、開始早々から「マサト」コールが起きるなど中嶋にはアウェーの状況だったが、振り払うように得意のキックを連発する。さらに監獄ロックで田中の脚に照準を絞って攻め立てた。これが功を奏して、田中のスピードは封じられていく。  だが田中のスピアー、スイング式DDTをくらって劣勢を強いられる。場外戦でも圧倒されるが、スーパーフライを決めさせず、雪崩式ブレーンバスターで放り投げた。白熱の攻防は中嶋のキックと、田中のエルボーの壮絶な打ち合いに。田中のスーパーフライをカウント2でしのいだ中嶋は、スライディングDを寸前でかわして強烈な右の張り手一発。最後はバーティカルスパイクからこん身のノーザンライトボムを決め、3カウントを奪った。  2月末の初参戦から約5か月でゼロワンの頂点に立ち、初めて「火祭り刀」を手にした。試合後は「火祭りアンコールランブル」を制した黒潮TOKYOジャパンから22日の新木場1stRING大会での一騎打ちを求められ、渋々ながらもこれを受諾。最後は「IGF(猪木元気工場)の猪木啓介社長から許可を得ているんで」と、何と故アントニオ猪木さんの代名詞「1、2、3、ダー!」で締めてみせた。  バックステージでは「俺は歴史ある火祭り刀をなぜ手にしているのか、リング上で考えた。ゼロワンには古き良き流れ、歴史、いいものはある。だけど、悪しきものをなくさないとね。そのために俺はこの火祭り刀を手にしたと思っている」と初Vの喜びを語った。  さらにはゼロワン創設者で破壊王こと故・橋本真也さんの名言「破壊なくして創造なし」を挙げ、「初出場、初優勝、初火祭り刀、これが中嶋勝彦の最初の破壊だ。この先どうなるかわからないし、俺もわからない。だけど、この火祭り刀を持った責任はしっかりと果たす」と宣言。今後もゼロワンを破壊し、新たなゼロワンを創造すると誓っていた。

  • 元K―1王者が再婚を報告 お相手は10代女性「色々言われそうですが…」「一人の男としてもさらに精進」久保優太が報告

    2026年08月07日 22:45
     元K―1WORLD GP初代ウェルター級王座の久保優太が7日に自身のXを更新。

  • 【ウナギ興行】ウナギ・サヤカ 全5試合出場…メインで安納サオリに屈す「本当はこの試合に勝って…」

    2026年08月07日 22:00
    お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)が、自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で安納サオリ(スターダム)に敗北を喫した。  この日、全5試合出場という過酷なスケジュールのウナギのために特別ルールが設けられた。リングで「ライフライン」と宣言すると、試合を中断してウナギにとって有利となるハンデをつけることができるのだ。  試合は、序盤から安納の猛攻に苦しめられた。ゴングと同時にジャーマンスープレックス、トップコーナーからのミサイルキックを3発決められてしまう。立ち上がれないほどのダメージを負ったウナギは「もうええよ。ライフライン使いや。無理やろ、そんなんじゃ」と挑発を受けた。  しかし「私は、8月16日(OZアカデミー、後楽園大会)、安納とタッグベルトが巻きたい。だから、こんなとこでライフラインなんか使ってたまるか!」と絶叫し、エルボーを打ち込み、腕十字固めで絞め上げた。  その後、両者は顔面へのビッグブーツやブレーンバスターで投げ合い、両者一歩も譲らない展開を繰り広げた。しかし、安納に強烈なタイガースープレックスを決められ、最後はタンタンドル(変形ローリング・ネックブリーカー・ドロップ)で3カウントを奪われた。  試合後、ウナギは「安納と一緒に試合ができそうなOZに行った。タッグが組みたいって思ってた。シングルで勝った方が言うことを聞くっていう、絶好のチャンスだった。本当はこの試合に勝って『一緒にベルト巻こうね』って言いたかった」と悔しさをにじませた。すると、安納から「当たり前や。私から言ったるわ。うちらで一緒にベルト巻くぞ」と投げかけられた。  最後は「私たちは毎日、いろんなところでプロレスの試合をしています。みんなに来てもらって、プロレスの力で元気にして、明日を生きる力を与える。そんなプロレスラーになりたいとみんな思っています」とファンに約束。最後は出場選手とともに「ギャン!」と絶叫し、大会を締めた。

  • 【ウナギ興行】鈴木みのる、青木真也らが健康サンダルマッチで悶絶「二度とやらねえよ!」

    2026年08月07日 21:30
    お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)の自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で健康サンダルマッチが行われ、ハートリー・ジャクソンがノア・ヒカリに勝利した。  この日の第3試合「健康サンダルマッチ」は、ジャクソン、青木真也、鈴木みのる組が、ヒカリ、ウナギ、SAKI組と対戦。全員が健康サンダルを着用し、脱げた場合は5カウント以内に履かなければ負けとなるルールで行われた。  試合は開始早々、6人が苦痛に悶絶する壮絶な展開となった。一切動く気配のないSAKIに代わり、ウナギと青木が対峙。「RIZINのメイン奪ってやるよ!」と威勢よく出たはいいものの、過酷なスケジュールをこなすウナギも技を出すに至らない。  その後、ウナギのトイレ休憩によるみのるのトークタイムや、突如始まった縄跳びなど大騒ぎに。みのるのパイルドライバーも決まらず、大混戦となった。しかし、最後はジャクソンがヒカリをデスバレードライバーで沈め、3カウントを奪った。  試合後、みのるは「こんなもん痛くもかゆくもねえんだよ。俺に通用すると思ってんじゃねえ! ただな、ウナギ・サヤカ。これだけは言っておくよ。二度とやらねえよ」と吐き捨て、控室に消えていった。

  • 【DDT】MAO 8・11両国で上野勇希を撃破で…KO−D王座に「新しい自由さを吹き込む」

    2026年08月07日 21:05
     DDTの11日両国国技館大会に向けた会見が7日に都内で行われ、MAO(29)がKO−D無差別級王者の上野勇希(30)への必勝を誓った。  マイクを握ったMAOは「このベルトを取ることによって、上野とMAOでこの一時代あったんだよっていうのを残したい。それが俺たちが今まで頑張ってきたことに対する一つの結果であると思ってる」と見据える。「俺と上野のことは固唾をのんで見守らなくても良いです。みんな楽しんでください」とファンへメッセージを送った。  勝利すれば最高峰王座は初戴冠となるが「僕が今まで無差別級に自分から名乗りを上げるということは少なかったと思う。僕にとってはすごく重いものだし、自由に動けなくなるんじゃないかと感じてた」と吐露。その上で「今巻いても俺の足かせにはならない。新しい自由さをこのベルトに吹き込めるんじゃないか」と新時代の到来を予告した。  一方の上野は「タイトルマッチが決まってからの1か月、本当に楽しかった」と前哨戦の期間を振り返る。「MAOに勝って、KO−D無差別級のチャンピオンとしてDDTが東京ドームに行くまで進んでいきたい。みんなでこの夏を楽しみましょう」と笑顔を見せた。

  • 丸元大五郎、9・23大阪でユース世界王座決定戦出場 「自然にどこかで倒せるボクシングを目指している」

    2026年08月07日 20:44
      プロボクシング興行の「3150FIGHT」は7日、日本ユーススーパーフェザー級王者・丸元大五郎(大成)が9月23日に大阪・住吉区民センターで、WBCユース世界同級王座決定戦に出場すると、発表した。

  • 【DDT】竹下幸之介 8・11両国で武知海青戦…G1参戦中も「全くダメージ、疲れ、そんなものはない」

    2026年08月07日 20:40
     DDTの11日両国大会で武知海青(28=DDT/LDH)とのスペシャルシングルマッチに挑むKONOSUKE TAKESHITA(31=竹下幸之介)が意気込みを語った。  新日本プロレス、AEW、DDTの3団体所属選手として独自の道を切り開く竹下はハイブリッドレスラー武知と初シングルに臨む。「この試合、TAKESHITAは先輩面する気もないし、胸を貸すつもりもないです。武知海青という1人のレスラーと8・11、両国国技館のリングで向かい合いたいと思います」と拳を握った。  現在新日本マットでは真夏の祭典「G1クライマックス」の真っただ中。右目付近には6日後楽園大会の鷹木信悟戦でついた痛々しいあざがあった。しかし、竹下は「全くダメージ、疲れ、そんなものはないです。G1はG1。このDDT両国大会は僕にとっても別の特別なものなので、100%の竹下で当日は迎えたいと思います」と超人ぶりを見せつけた。  一方の武知は「まさか世界のTAKESHITA選手とシングルで、両国でできるとは思っていなかった。このような機会をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる方、見に来てくださる方は99%、竹下さんが勝つんじゃないかと思われていると思う。僕は残りの1%に全力の人生をかけて勝ちにいきたいと思う」と下克上を誓った。

  • 【DDT】新日本・田口隆祐 8・11両国でユニバ王者・須見和馬戦「踏み台にされるところをご覧いただければ」

    2026年08月07日 20:25
     新日本プロレスの田口隆祐(47)がDDTのユニバーサル王者・須見和馬(23)の踏み台となることを宣言した。  田口はDDTの11日両国大会で、須見への挑戦を控えている。都内で7日に行われた会見では、王座戦までに配信サービス「レッスルユニバース」に加入して王者の研究をすることを宣言し「私も1週間(無料)トライアルに入ります。(加入が)まだの方はぜひ1週間トライアルからご覧になっていただいて、一緒にこの8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事、踏み台にされるところをご覧いただければ」とすでに負けを見越しているかのように、ひょうひょうと意気込んだ。  DDTについては「概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていた」と印象を語る。さらには10月に開幕する「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」のパートナーに須見を指名。2人で丸刈りになり「丸刈りブラザーズ、マルガリータとしてぜひ一緒にやっていければ。その前に良い踏み台になれるように頑張ります」と野望を口にした。  一方、この日髪形をコーンロウに変えた須見は「まずはタイトルマッチを…。両国ユニバーサル防衛して、良い踏み台になってもらえたら考えます」と応じた。フォトセッションでは田口が須見にヒップアタックで襲い掛かる場面も。注目の一戦となりそうだ。

  • 元K-1王者の久保優太が10代女性と再婚 SNSで報告「色々言われそうですが…」も「いつも一番近くで支えてくれる彼女と共に、笑顔あふれる家庭を築いていきたい」

    2026年08月07日 20:01
     初代K−1ウェルター級世界王者で格闘家の久保優太(38)が7日、「【ご報告】」として自身のSNSを更新。「色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました」などと報告した。  赤い薔薇の花束をプレゼントする2ショットや婚約指輪を薬指につけた手を握る写真などを投稿。フォロワーからは「おめでとうございます!!」「末永くお幸せに」などと祝福コメントが寄せられた。  久保の投稿全文は以下の通り。 【ご報告】 色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました。 いつも一番近くで支えてくれる彼女と共に、笑顔あふれる家庭を築いていきたいと思います。 格闘家としても一人の男としてもさらに精進してまいりますので、生温かく見守っていただけたら幸いです。 今後とも応援よろしくお願いいたします! 久保優太