©sports-topics.net 2026
2026年08月07日 06:00
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム) 阪神が連敗を2で止めた。初回、森下翔太の2点適時打で先制、大山悠輔の適時二塁打、デルミス・ガルシアが2試合連続の3ランで7得点。七回にも代打・高寺望夢内野手が適時打を放つなど大勝。先発の大竹耕太郎は6回4安打3失点で4勝目を挙げた。単独首位を守り、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −初対戦の相手先発・ビドから初回の猛攻。 「止まることなく、よく点数をね。仕掛け切ってくれました」 −初回の7得点で大竹も難しい中での登板。 「全体として難しい展開にはなりました。締めながら見てはいましたけど、やはり向こうに流れが行きそうになるゲームの展開には必ずなりますからね。みんなでよく、その辺りを防いでくれたと思います」 −七回、代打・高寺で追加点も大きかった。 「いい働きをしてくれたと思います。もちろん最初から出たいだろうし、福島もそうだし、まだまだプレーしたい、やりたいという選手たちの強さというのは、これからさらに必要になってくる。また明日以降、楽しみにしたいと思います」 −初回の盗塁二つが効いた。リズムをつけていくことがポイントに。 「それは時と場合によるんじゃないですかね。また明日は、ブラックタイガースですか。楽しみに京セラドームにファンの方も来ると思うし、選手たちが十分に活躍できることを願います」
2026年08月07日 11:00
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、巨人・松本剛について言及した。
松本は同日の広島戦に2番・レフトでスタメン出場し、2安打2四球と5打席のうち4打席出塁と2番打者の役割を果たした。
今江氏は「今日のヒットなんか見ても、彼はパ・リーグで首位打者を取ってくるくらいバットコントロールを持っている。右方向のヒットも狙いを定めて右へ打ちますよ。そういうバッティングができ始めると彼のリズム、スイングができている」と分析。
さらに今江氏は「ジャイアンツは中軸の状態が良いので、前を打つバッターが出塁することによって足も使えますから、かなり大きな存在ですよね」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 10:30
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、中日・石川昂弥について言及した。
石川は同日のヤクルト戦に『5番・サード』でスタメン出場し、0−0の8回一死満塁の第4打席、清水昇が3ボール2ストライクから投じた7球目のストレートをライトオーバーの2点適時二塁打を放った。
谷沢氏は「粘って粘って、フルカウントにして最後の決め球、難しいところでしたよ。逆らうことなく素直に打ち返しましたよね。こうやってバッターは勝負強さを備えていくんですね」と評価した。
続けて谷沢氏は「サノーのバッティングを見ていて、石川昂弥が気づくのは力を抜いて、バットを軽く振り出す。反対方向、基本というか、ベースをしっかり思い出してタイムリーを放った。今後彼が4番だろうね」と予想した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 10:11
オイシックス新潟は7日、2026年シーズン限りでの引退を表明した陽岱鋼選手の引退セレモニーを2026年9月26日(土)のロッテ二軍戦の試合終了後に開催することになったと発表した。
陽岱鋼は7月27日に現役引退を表明し、球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。21年間もの長い間プロ野球選手としてプレーできたのは、どこのチームでプレーをしていても応援してくださったファンの皆様、熱心にご指導いただいた諸先輩方、そして共に戦ったチームメイトの存在があったからです」とコメントしている。
2026年08月07日 10:10
「全国高校野球選手権・1回戦、東海大甲府5−2鶴岡東」(7日、甲子園球場)
鶴岡東が東海大甲府に敗れ、出場4大会連続の初戦突破はならなかった。
2026年08月07日 10:10
「全国高校野球選手権・1回戦、東海大甲府5−2鶴岡東」(7日、甲子園球場)
東海大甲府がリードを守りきり、夏は11年ぶりの初戦突破を果たした。巨人、楽天などで活躍した元プロ野球選手の仲沢監督は記念の甲子園初勝利となった。
初回から積極的に攻撃をしかけた。1死二塁から田中三、伊沢の連続適時打、さらに犠飛で3点のリードを奪った。1点差に迫られた五回には再び伊沢が突き放すタイムリー。七回には田中颯のタイムリーが飛び出し、クリーンアップが全員打点を記録した。
投げては先発の熊谷が5回2失点でしっかりとゲームを作ると、六回から登板したエース・村尾が鶴岡東に反撃を許さなかった。
仲沢監督は2008年度ドラフト6位で巨人に入団。その後、12年から楽天でプレーした。2024年4月から恩師・村中監督の後を受けて母校の監督に就任。記念すべき甲子園初勝利となった。
試合後の勝利監督インタビューでは「初回からいつも通りのバッティング、守備だったので選手達が地に足をつけてやってくれた」と語った。伊沢の適時打には「粘り強くできているというか、追い込まれてからいい打撃ができている。大きな一本だった」と振り返り、継投については「村尾がいつでもいける準備ができていたので。理想的な形ができた」と言う。
初采配で初勝利に「私自身も右も左もわからないので、いつも通りのベンチの雰囲気を変えないように。選手達も県大会と同じようにやってくれたと思います」と明かしていた。
2026年08月07日 10:00
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、DeNA戦に先発し6回3失点で4勝目を手にした阪神・大竹耕太郎について言及した。
谷沢氏は「今年は負け数が多い要因というのは、変化球が高いんですよね。低めにいって自分のピッチングが幅広くなる。今年はそういうものがない。今日は大量得点に守られて、そういう意味ではキッカケになるかなという感じがしますね」と話した。
大竹は阪神に加入した23年から2年連続二桁勝利、昨季も9勝をマークしたが、今季はここまで4勝7敗、防御率2.82と黒星が先行している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 09:30
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、中日・サノーについて言及した。
同日のヤクルト戦に『4番・ファースト』で先発出場したサノーは、0−0の8回無死満塁のチャンスに二飛に倒れるなど、4打数0安打だった。シーズンの得点圏打率も.174と勝負弱いところが気になるところ。
谷沢氏は「4番をおろさなきゃいけないですね」とバッサリ。さらに「4番の仕事を全うするには難しい打順なんですよね。打って当然というケースが多いですけど、今日のサノーを見ると外野フライ2つ、内野フライ。細川、サノーの3番、4番が機能していなかったので、この辺がまだ中日は問題かな」と指摘していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 09:00
ロッテ・益田直也が通算250セーブを達成した8月4日――。
2026年08月07日 08:00
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
広島は今季5度目の2桁失点。痛恨の逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。試合後、新井貴浩監督は「特別な試合だったので負けて悔しいです」と言葉を絞り出した。以下、主な一問一答
◇ ◇
−苦しい中継ぎ事情で岡本が4回で降板。
「先発が4、5回で代わる試合が多くなってくると、ブルペン陣にしわ寄せがいってしまう。まだ週の初めのカードなので、そこは苦しくなってくるよね。でも、岡本も先発として初めてのシーズン。経験のない中でやっているから、これをつなげてもらいたい」
−打線は最後までチャンスをつくるなど見せ場はつくった。
「特別な日の試合だったので、負けて悔しいです。攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」
−坂倉がベンチスタート。
「疲労を考慮しながらね。屋外の試合が続くので。また遠距離の移動ゲームもあるので、いろいろ考えながら」
−秋山を4番起用。
「あまりいろんなところを動かしたくなかった。アキも状態がいいというところです」
2026年08月07日 08:00
「DeNA5−10阪神」(6日、横浜スタジアム)
阪神は猛虎打線が爆発し、DeNAに大勝。連敗を「2」で止めた。デイリースポーツ評論家・岡義朗氏は流れを呼び込んだ近本、中野の走塁を称賛した。
◇ ◇
阪神は初回に1、2番が足を絡めて突破口をつくった。
DeNA先発のビドは立ち上がりで球が荒れていたが、近本はボール球に手を出さずにじっくりと見極めて四球を選んだ。外国人投手は走られるのを警戒して神経質になりがち。続く中野は初球にセーフティーバントの構えで揺さぶりをかけ、2球目で近本が二盗。データと緻密な計算による盗塁だろうが、スタートを切る勇気と成功させた技量は大したものだ。
中野も内野安打と二盗で無死二、三塁のチャンスをつくり、クリーンアップにつなげた。森下が2点適時打、大山の適時二塁打にガルシアの3ランと、ビドに本来のピッチングをさせる暇を与えずに攻め続けた。
ガルシアも、3ボールからスライダーを本塁打にした。前日もスライダーを打って来日1号本塁打にしている。このカウントから打てるというのは、今後、他球団にとって脅威になるだろう。
一方で九回、1点を奪いなおも2死満塁の場面は、大山の遊ゴロで一走・森下が二塁でアウトになった。2死満塁もしくは一、三塁のケースでは、一塁走者は最大限のリードを取り、絶対にセーフになるんだという意識を大切にしてほしい。僅差の試合なら、ここで1点を取るかどうかで勝敗が左右されるし、打者にも打点がつく。走塁がファインプレーになるのだ。
シーズン終盤でタイトルがかかってくると、こういうワンプレーの積み重ねが個人成績にも関わってくる。こういう細かいプレーへの意識は、結果的にチーム内の信頼関係もより強くする。
2026年08月07日 08:00
「広島7−11巨人」(6日、マツダスタジアム)
試合終了を待たずに多くの鯉党が席を離れていく。広島にとって大切な「8・6」に厳しい現実を突きつけられた。終わってみれば今季5度目の2桁失点。痛恨の逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。新井貴浩監督は、「特別な試合だったので負けて悔しいです」と言葉を絞り出した。
2点リードで迎えた七回に落とし穴が待っていた。4番手・辻が2死満塁から佐々木に、この回三つ目の四死球となる押し出し四球を与えると、指揮官は益田へのスイッチを決断。しかし、流れを止められず代打・ダルベックに決勝の2点左前適時打を浴び、逆転を許した。続く知念にも右中間への適時二塁打を浴び、この回一挙4失点を喫した。
ハーン、中崎らが離脱し、若手が多く起用されている現在の救援陣。新井監督は「同じ失点をするにしても、失点の仕方がある」と指摘した上で、「次につなげてもらいたい」と悔しさを糧にし、成長につなげていくことに期待を寄せた。
打線は4番で起用した秋山を中心に14安打7得点と意地を示し、「最後まで諦めずにやってくれた」と前を向いた指揮官。世界の平和を祈る「ピースナイター」で痛すぎる1敗を喫するも、下を向いている暇はない。かつて広島の街が力強く復興したように、カープもここから上位進出を目指し、一戦必勝で立ち向かっていくしかない。
2026年08月07日 07:58
「全国高校野球選手権・1回戦、佐野日大1−0聖隷クリストファー」(6日、甲子園球場)
聖隷クリストファーはエースの高部陸投手(3年)が9回1失点と熱投したが、1回戦敗退。
2026年08月07日 07:50
6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、中日打線について言及した。
中日は同日のヤクルト戦に0−0の8回に石川昂弥、岡林勇希、阿部寿樹の適時打などで5点を奪い、5−0で勝利。広島が巨人に敗れたため、順位が5位に上がった。
谷沢氏は中日打線に「今の中日はこうやって勝負所で力が発揮できるバッターが増えてきている。今後楽しみですよね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月07日 07:20
「LE SSERAFIM」のウンチェさんがお団子ヘアで始球式
始球式に登場した5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが話題を呼んでいる。5日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦に登場すると、「信じられないぐらい可愛い」「グラブよりお顔が小さい天使ちゃん」「ジーンズでスタイル際立ってんのも良いね」とファンがうっとりだ。
日本で初めての“大役”となったウンチェさんは、BLACK SUMMERユニホームを着用。デニムにお団子ヘアでキュートな笑顔を振りまいた。大きく振りかぶって投じた1球は、三塁側に逸れて最後は“コロコロ”となったが、丁寧に全方向にお辞儀。「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい1日になりました。自己採点80点とさせていただきます!」などとコメントした。
2022年5月に韓国でデビューしたLE SSERAFIMは、デビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、K-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す数々の偉業を達成している。19歳のウンチェさんは最年少メンバーで、インスタグラムのフォロワーは616万人を誇る。
ファンからは「スタイル良すぎるし可愛すぎる」「可愛すぎた! ロッテに感謝」「足長ぇーー」「世に放たれると改めてスタイルの良さに驚かされるわぁ」「ウンチェ顔ちっちゃすぎた」「スタイルエグすぎる」「お団子にユニホーム姿かわいいすぎる」「白線踏まないのも、しすぎやってくらいお辞儀してるのもキチンとしてるし、めっちゃ綺麗な投球モーションからポコって球投げるの含めて全部可愛い」など多くの反応があった。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 07:20
オリックスは6日、楽天との試合(京セラD大阪)に1−3で敗戦。6日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では先発の田嶋大樹をピックアップ。番組MCの野村弘樹氏は「中継ぎで投げていた時もあったんですけど、オリックスが上に上がるためには彼がしっかりローテーション回ってほしいですよね…」と話すと、解説の今江敏晃氏は「(田嶋選手は)しっかりイニングも投げれますし、その中でどちらかというとベースを広く使って、右バッターのインサイドしっかり投げ切る。アウトサイドもしっかり投げれるコントロールがあるピッチャー。そして球威もあるんです。そこで球威の方に今傾いているんじゃないかなと。岸選手との投げ合いの中で、そこのバランスで投げたらもっと良くなると思います」と田嶋のこの日の投球を分析。続けて野村氏は「球速ではなく、球質やコントロールで戦えるともっと面白くなるかもしれませんね」とアドバイスした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』