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2026年08月07日 10:10
「全国高校野球選手権・1回戦、東海大甲府5−2鶴岡東」(7日、甲子園球場) 鶴岡東が東海大甲府に敗れ、出場4大会連続の初戦突破はならなかった。 初回に一挙3点の先制を許した鶴岡東。四回に高橋のタイムリー、五回に押井のタイムリーを放って1点差に迫った。 だが投手陣が粘ることができず、突き放された。七回に2死から連打で好機を作るも、東海大甲府のエース・村尾の前に得点することができなかった。 鶴岡東は2019年の101回大会から出場3大会連続で初戦を突破していたが、2016年以来となる初戦敗退となった。試合後、アルプスへのあいさつを終えた選手たちは大粒の涙を流した。小川主将は「メンバー外の3年生と全ての応援してくださる人に申し訳ないという気持ちだった」と明かした。東海大甲府は「攻撃の勢いがあった、守備でも勢いのあるチームだった」と振り返っていた。
2026年08月08日 13:22
同地区2位のダイヤモンドバックスとのカード初戦
【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)
ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、2打数無安打2四球だった。チームは9回裏に逆転サヨナラ2ランを浴びて敗戦。今季ワーストを更新する7連敗を喫し、いまだ8月未勝利となっている。
大谷は相手先発ケリーと対戦した第1打席は初球を打って遊飛。3回には2死から四球で出塁。果敢に二盗を狙ったがアウトになった。盗塁失敗は5月22日(同23日)以来今季3度目で、現在3連続で失敗となっている。
6回には四球で出塁。7回には同点に追いついてなおも1死満塁の勝ち越しチャンスで打席に立ったが、痛恨の二ゴロ併殺打に倒れた。
先発した佐々木朗希は6回2失点の内容だったが、打線は5回まで相手先発ケリーの前に無安打に封じられ援護はできなかった。
8回にはパヘスが勝ち越しソロを放ってリードを手にしたが、その裏にスコットが2死満塁のピンチを招いた。どうにかアレナドを三振に仕留めたが、9回裏に悪夢が待っていた。復帰したばかりのディアスが先頭に四球を与えると、1死から盗塁を決められてピンチが拡大。ウォルド・シュミットにサヨナラ2ランを浴びて連敗は「7」に伸びた。(Full-Count編集部)
2026年08月08日 12:47
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間7日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回2失点という投球で勝敗つかなかった。
中7日で同地区戦に臨んだ佐々木。は初回を三者凡退に抑え、2回裏の先頭打者マルテを3球三振。5番ヌートバーとの“侍ジャパン対決”では投ゴロに打ち取ったが、続く6番アレナドへの初球フォーシームが甘く入り、17号先制ソロを浴びた。
3回裏には二死二塁とピンチを背負ったが、2番キャロルを右直。4回裏にも二死から5番ヌートバーに中越えの二塁打を許したものの、先制弾の6番アレナドを三ゴロに打ち取り、追加点は与えなかった。しかし5回裏、一死からの四球と盗塁でこの回もピンチを招き、二死から1番ペルドモに左中間への適時三塁打を運ばれた。
それでも直後に打線が1点を返すと、佐々木は6回裏にクリーンアップを三者凡退。7回表に8番トミー・エドマンの同点適時打が飛び出し、佐々木は勝敗付かずに降板した。6回86球を投げて4被安打、1四球、5奪三振、2失点。今季防御率4.54となっている。
2026年08月08日 12:44
「左アキレス腱断裂」からの復帰を目指す阪神の石井大智投手が8日、SGLで行われた残留練習に参加し、3度目のライブBPに登板した。糸原、百崎、小幡など打者9人に対して、29球を投球。安打性の打球は1本と、相手打者を抑え込んだ。
この日は多彩な変化球を投げ込みながらも直球主体の投球。打者は球威抜群の直球に対して立ち後れが目立った。空振りを量産し、空振り三振は2つ。小幡にこの日唯一となる安打性の打球を右前へ浴びたが、実戦復帰に向け、万全な状態をアピールした。
7月22日に断裂後初となるライブBPに登板。8月5日にも2度目のライブBPに登板しており、今回は中2日でこの日を迎えていた。
2026年08月08日 11:56
● ロイヤルズ 4−6 カブス ○
<現地時間8月7日 カウフマン・スタジアム>
シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して5連勝。
2026年08月08日 11:16
阪神の小幡竜平内野手が8日、SGLで行われている2軍残留練習に合流した。出場選手登録を抹消されるとみられる。
小幡は7月14日に1軍再昇格となったが、その後は4試合に出場し、8打数無安打4三振を喫していた。ここまで36試合の出場で打率・213、0本塁打と打撃で結果を残せていない状況が続いている。
また、1軍では現在、元山がショートで12試合連続でスタメン出場中。同じ左打ちの遊撃手がしぶとい打撃で存在感を放っていることもあり、小幡の出場機会は限られていた。
2026年08月08日 11:04
DeNAは8日、9月10日のヤクルト戦で開催する『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』のスペシャルゲストにきゃりーぱみゅぱみゅさんが来場すると発表した。
▼ きゃりーぱみゅぱみゅさん コメント
「『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』で LIVE をさせていただけるということで、初めての横浜スタジアムでの LIVE をとても楽しみにしています!当日は LIVE だけではなく、セレモニアルピッチもさせていただけるということで…!すごく緊張しますが頑張ります!」
2026年08月08日 11:00
7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。
佐藤は同日の中日戦、0−0の初回二死三塁の第1打席、先発・郄橋宏斗が1ボール1ストライクから投じた3球目のカーブをバックスクリーンに第23号2ラン。この一発で、25本塁打を放つリーグトップの森下翔太(阪神)に2本差に迫った。
大矢氏氏は「少し変化球が外から入ってきたボールですけど、佐藤の場合はいい日、悪い日が結構ある。第1打席がすごい明暗を分けると行ってもいいと思うんだけど、いいホームランが出て、自分の中でもこれでいけるなと手応えを感じた一発だと思うね」と分析。
斎藤氏は「自分の中でそんなに調子が良いとは思っていなかったと思うんですね。ここのところ打率も落ちてきましたので、ホームランが出るとまたいいきっかけになるのかなと思いますね」と予想した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月08日 10:57
○ レッドソックス 13−1 アスレチックス ●
<現地時間8月7日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが本拠地カード初戦に快勝。
2026年08月08日 10:46
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間7日、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。第3打席で25号本塁打を放った。
7点を追う6回裏、先発左腕メシックの95.8マイル(約154.2キロ)のフォーシームを豪快に振り抜くと、打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)のアーチが右中間スタンドに着弾。今季オールスターゲームに出場した新人左腕から反撃の一発を放った。
2026年08月08日 10:27
「2番・指名打者」で先発出場
【MLB】Wソックス ー ガーディアンズ(日本時間8日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席で6試合ぶりとなる今季25号を放った。日本人選手1年目の本塁打記録で、岡本和真内野手(ブルージェイズ)を抜き単独トップとなった。
7月31日(同8月1日)の敵地レイズ戦以来、6試合ぶりの一発は1-8の劣勢で迎えた6回に飛び出した。左腕メシックの真ん中に入ったフォーシームを一閃。バックスクリーン右に打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度42度のムーンショットを叩き込んだ。
村上はメジャー1年目から、3・4月で12本塁打をマーク。日本人&球団タイ記録の5試合連発を放つなど、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。しかし5月29日(同30日)のタイガース戦で、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り。メジャー復帰も長打力は鳴りを潜めていたが、27日(同28日)のアストロズ戦で約2か月ぶりの21号を放つなど、1試合2発で自身メジャー最多の6打点をあげた。
その後、23号を放ち、大谷翔平投手が2018年に記録した日本人1年目の本塁打数を塗り替えた。岡本も24号を放って記録を更新していたが、その岡本を抜き去って村上が日本人トップに立った。
3年連続で100敗以上を喫していた低迷中のホワイトソックスだが、村上が加入した今季は若手が台頭して躍進。ガーディアンズと熾烈な首位争いを演じている。村上が首位攻防カードで存在感を見せた。(Full-Count編集部)
2026年08月08日 10:21
「全国高校野球選手権・1回戦、青森山田6−5遊学館」(8日、甲子園球場)
青森山田が序盤のリードを守り切り、出場3大会連続の初戦突破を果たした。
初回に藤川の2点タイムリーで先制した青森山田。二回には犠飛で1点を加えると、三回は向井、木村の連続タイムリーで3点を加え、6点のリードを奪った。
しかし四回以降は遊学館の左腕・石坂の前に沈黙。投手陣も1点差まで迫られた。だが背番号1の川久保が終盤のピンチを切り抜けて逃げ切った。九回も2死一、三塁と一打同点の状況だったが、抑えきった。
試合後にグラウンドから引き揚げていく際には、遊学館ベンチに1人、1人、丁寧に頭を下げた。「ありがとうございました」と相手に感謝を伝えた。兜森監督は「四回以降は防戦一方でしたので」と振り返りつつ「県大会の映像を見させていただいて、改めてチームとしての勢い、粘り強さは素晴らしいチーム。ウチと似通っているチーム。1点差くらいの勝負かと思いましたが、最後は勝ちきることができてよかったが、相手チームの方が7割くらいよかったかなと思います」と遊学館をたたえた。
青森山田は前回出場の2024年に準決勝へ進出。惜しくも京都国際に1点差で敗れたが、2年ぶりとなる夏の甲子園で最高成績を目指していく。
2026年08月08日 10:21
「全国高校野球選手権・1回戦、青森山田6−5遊学館」(8日、甲子園球場)
11年ぶり出場となる遊学館が6点ビハインドを1点差まで詰めるも反撃及ばず初戦敗退となった。
2026年08月08日 10:08
ロッテは8日、8月9日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム17時00分試合開始)でAKB48・佐藤綺星さんのBSWコラボグッズならびにコラボグルメを発売することになったと発表した。
当日は夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして「AKB48」が来場。展開されるコラボグッズは、AKB48のロゴデザインと、当日セレモニアルピッチならびにスペシャルリポーターを務める佐藤綺星さんの名前がデザインされたフェイスタオル、ネーム&ナンバープリントシートの計2種類がラインナップしている。
また、コラボグルメは佐藤綺星さんの好きな「卵」を使用した、イベントのために考案されたホットドックとなっている。
▼ AKB48 佐藤綺星さん コメント
「千葉ロッテマリーンズさんとのコラボが実現し、とっても嬉しいです!8月9日は、私とBSWのコラボグッズを持って!コラボホットドッグを食べて!力いっぱい、大好きなマリーンズを一緒に応援しましょうね!」
▼ AKB48 佐藤綺星さん BSWコラボグッズ 商品詳細
・BSWフェイスタオル(デザイン:AKB48ロゴ、#310佐藤綺星さん):2,200円(税込)
・ネーム&ナンバープリントシート BSW(デザイン:AKB48ロゴ、#310佐藤綺星さん):3,000円(税込)
※販売はマリーンズストアミュージアム店のみの販売で、明日8月9日12時00分から開始
※商品はなくなり次第終了
▼ AKB48 佐藤綺星さん BSWコラボグルメ 商品詳細
・AKB48佐藤綺星のてりたまホットドッグ:販売価格1,000円(税込)
販売店舗:Cluster、販売場所:球場外周グルメエリア
※8月9日のみの数量限定販売。対象商品を1点ご購入につき、限定コースターを1枚プレゼント
2026年08月08日 10:00
7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と大矢明彦氏が、ヤクルト・長岡秀樹について言及した。
長岡は同日の巨人戦、0−0の7回二死走者なしの第4打席、先発・ハワードが1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートをレフトポール際に決勝の第4号ソロ。同学年の奥川恭伸の完封勝利をアシストした。
斎藤氏は「0−0でいっていたので、こういう時は大体一発が出るよなと話をしていたんですよね。2アウトからでしたから、ジャイアンツ側からすると一発だけを警戒していたのに打たれてしまったところですね」と振り返った。
大矢氏は「ここのところずっと長岡、バッティングが良くなっていて、ヤクルトの中では一番打撃が好調だと思うんですけど、それにしても逆方向にホームラン打つにはかなりしっかりスイングしていかないとスタンドまで届かない。値千金でしたね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月08日 09:18
スネルは5月に左肘の関節遊離体のためIL入り
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に臨む。6連敗ストップをかけ、佐々木朗希投手が先発。試合開始の約2時間前、取材に応じたデーブ・ロバーツ監督の発言に日米ファンは続々と反応。「よっしゃーー!」「ついに」と歓喜の声が上がった。
あの男が、ようやくメジャーの舞台に帰還する。
ロバーツ監督によると、11日(同12日)の本拠地ロイヤルズ戦にブレイク・スネル投手が先発する予定だという。スネルは今季開幕を左肩の疲労で負傷者リスト(IL)で迎え、5月に復帰したものの、3回5奪三振6安打5失点(自責4)で初黒星を喫した。その後、左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため15日間のILに入っていた。
スネルはマイナーでリハビリ登板を重ねており、直近では8月4日(同5日)に先発登板して3回2/3で5安打3失点、2被弾、4四球3奪三振の内容だった。まだ本調子とは言えないものの、サイ・ヤング賞2回の実力者の復帰が決まり、日米ファンは興奮に包まれた。
「やっとスネル帰ってくるのかい」
「スネルついに先発復帰」
「スネル帰ってくるのか!」
「よっしゃーーー」
「待ちきれないよ」
「徐々に怪我人が帰ってきてるね」
スネルは5年1億8200万ドル(約273億円)の大型契約で2025年から加入。1年目も故障離脱でレギュラーシーズンは11先発にとどまったが、5勝4敗、防御率2.35の好成績をマークした。ポストシーズンでは“第1先発”を務め、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦は8回無安打10奪三振の快投を見せた。(Full-Count編集部)