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阪神 「左アキレス腱断裂」の石井が中2日で3度目のライブBPに登板 打者9人に安打性1本の好内容 直球主体で空振りを量産

2026年08月08日 12:44

 「左アキレス腱断裂」からの復帰を目指す阪神の石井大智投手が8日、SGLで行われた残留練習に参加し、3度目のライブBPに登板した。糸原、百崎、小幡など打者9人に対して、29球を投球。安打性の打球は1本と、相手打者を抑え込んだ。  この日は多彩な変化球を投げ込みながらも直球主体の投球。打者は球威抜群の直球に対して立ち後れが目立った。空振りを量産し、空振り三振は2つ。小幡にこの日唯一となる安打性の打球を右前へ浴びたが、実戦復帰に向け、万全な状態をアピールした。  7月22日に断裂後初となるライブBPに登板。8月5日にも2度目のライブBPに登板しており、今回は中2日でこの日を迎えていた。

  • 野球
  • 阪神・湯浅京己が1軍に合流 右足首の捻挫から復帰し6日に連投テスト終えリハビリ組解除

    2026年08月08日 14:35
     「阪神−中日」(8日、京セラドーム大阪)  右足首の捻挫から復帰した阪神・湯浅京己投手(27)が1軍に合流した。  6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で負傷。8月2日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰し、5日のファーム交流戦・西武戦(ベルーナ)では1回無失点。6日の同戦では1回1失点だったものの2三振を奪い、連投テストを完了させ、リハビリ組から外れていた。

  • 際どかった大谷翔平の盗塁失敗 悩むド軍ベンチ…指揮官が言及、チャレンジしなかった理由

    2026年08月08日 13:54
    先発の佐々木朗希は6回2失点と粘投も… 【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)  ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で9回裏に逆転サヨナラ2ランを浴びて敗れ、今季ワーストを更新する7連敗を喫した。「1番・指名打者」で出場した大谷翔平投手は2打数無安打2四球。3回には盗塁失敗でアウトになる場面もあった。試合後、デーブ・ロバーツ監督がその場面を振り返った。  0-1の3回の第2打席、大谷はケリーから四球をもぎ取って出塁すると、すかさずに二塁盗塁を敢行。両手を広げてセーフをアピールするも、審判はアウトの判定だった。不満そうな顔を浮かべ、ドジャースベンチはチャレンジするか悩んでいたようだったが、結局申請せずに大谷は盗塁失敗となった。盗塁失敗は5月22日(同23日)以来今季3度目で、現在3連続で失敗となっている。  試合後、ロバーツ監督は大谷の盗塁失敗の場面について「(映像を確認する)我々のスタッフの判断に従うだけだ」と説明。明確に判定を覆すだけの自信がなかったようだ。「チャレンジを使う正当な理由を持てるアングルがなかった」と、まだ試合序盤だったことも影響したと思われる。  先発の佐々木朗希投手は6回2失点にまとめ、クオリティスタートを記録した。ドジャースは8回にアンディ・パヘス外野手の勝ち越し弾で9回を迎えたが、その裏にエドウィン・ディアス投手がサヨナラ2ランを浴びた。(Full-Count編集部)

  • ド軍悪夢の“●●●●●●●” 痛恨サヨナラ負けに懸念の声「呪われてる」「テンプレ」

    2026年08月08日 13:38
    先発の佐々木朗希は6回2失点と粘投も… 【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)  ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で9回裏に逆転サヨナラ2ランを浴びて敗戦した。今季ワーストを更新する7連敗を喫し、8月はいまだ未勝利。この衝撃的な敗戦に対し、SNS上では大きな動揺が広がっている。  先発マウンドに上がった佐々木朗希投手は、6回2失点と試合を作った。しかし打線は5回まで相手先発ケリーの前に無安打と沈黙。大谷翔平投手も3回に四球で出塁するも二盗に失敗した。1点差に迫った7回には1死満塁の好機で大谷が痛恨の二ゴロ併殺打に倒れて逆転を逃した。  8回にアンディ・パヘス外野手のソロで一時勝ち越したものの、9回裏に悪夢が待っていた。復帰したばかりのエドウィン・ディアス投手が登板したものの、先頭打者に四球を与えて1死から盗塁を決められると、最後はウォルド・シュミットに逆転サヨナラ2ランを浴びた。これで連敗は7に伸び、チーム全体に重苦しい空気が漂っている。  手痛い敗戦を喫したチームに対し、ファンからは「ドジャースもう負の連鎖」「魔の8月いつ抜け出すのよ」「なんかもう呪われてるとしか思えない」「ドジャースは呪われてるんかな」「ドジャースやっと勝てると思ったのにな」「ドジャース大丈夫か」「ドジャース7連敗て やばいね」「負け癖がついてる」「ドジャースひどいな……負け方が大型連敗する時のテンプレす」と悲鳴が上がった。(Full-Count編集部)

  • ドジャース、悪夢の7連敗…守護神ディアスが逆転サヨナラ被弾 佐々木朗希6回2失点、大谷翔平は10戦ぶり無安打

    2026年08月08日 13:32
    ○ ダイヤモンドバックス 4x−3 ドジャース ● <現地時間8月7日 チェイス・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースが首位攻防カード初戦に逆転負け。

  • ド軍が悪夢の逆転サヨナラ負け、泥沼7連敗 ディアスが痛恨被弾…大谷翔平は盗塁失敗&絶好機で併殺

    2026年08月08日 13:22
    同地区2位のダイヤモンドバックスとのカード初戦 【MLB】Dバックス 4ー3 ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)  ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、2打数無安打2四球だった。チームは9回裏に逆転サヨナラ2ランを浴びて敗戦。今季ワーストを更新する7連敗を喫し、いまだ8月未勝利となっている。  大谷は相手先発ケリーと対戦した第1打席は初球を打って遊飛。3回には2死から四球で出塁。果敢に二盗を狙ったがアウトになった。盗塁失敗は5月22日(同23日)以来今季3度目で、現在3連続で失敗となっている。  6回には四球で出塁。7回には同点に追いついてなおも1死満塁の勝ち越しチャンスで打席に立ったが、痛恨の二ゴロ併殺打に倒れた。  先発した佐々木朗希は6回2失点の内容だったが、打線は5回まで相手先発ケリーの前に無安打に封じられ援護はできなかった。  8回にはパヘスが勝ち越しソロを放ってリードを手にしたが、その裏にスコットが2死満塁のピンチを招いた。どうにかアレナドを三振に仕留めたが、9回裏に悪夢が待っていた。復帰したばかりのディアスが先頭に四球を与えると、1死から盗塁を決められてピンチが拡大。ウォルド・シュミットにサヨナラ2ランを浴びて連敗は「7」に伸びた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース・佐々木朗希、6回2失点で降板 3登板連続白星はならず ヌートバーとの初対戦は3打数1安打

    2026年08月08日 12:47
     ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間7日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回2失点という投球で勝敗つかなかった。  中7日で同地区戦に臨んだ佐々木。は初回を三者凡退に抑え、2回裏の先頭打者マルテを3球三振。5番ヌートバーとの“侍ジャパン対決”では投ゴロに打ち取ったが、続く6番アレナドへの初球フォーシームが甘く入り、17号先制ソロを浴びた。  3回裏には二死二塁とピンチを背負ったが、2番キャロルを右直。4回裏にも二死から5番ヌートバーに中越えの二塁打を許したものの、先制弾の6番アレナドを三ゴロに打ち取り、追加点は与えなかった。しかし5回裏、一死からの四球と盗塁でこの回もピンチを招き、二死から1番ペルドモに左中間への適時三塁打を運ばれた。  それでも直後に打線が1点を返すと、佐々木は6回裏にクリーンアップを三者凡退。7回表に8番トミー・エドマンの同点適時打が飛び出し、佐々木は勝敗付かずに降板した。6回86球を投げて4被安打、1四球、5奪三振、2失点。今季防御率4.54となっている。

  • 阪神 「左アキレス腱断裂」の石井が中2日で3度目のライブBPに登板 打者9人に安打性1本の好内容 直球主体で空振りを量産

    2026年08月08日 12:44
     「左アキレス腱断裂」からの復帰を目指す阪神の石井大智投手が8日、SGLで行われた残留練習に参加し、3度目のライブBPに登板した。糸原、百崎、小幡など打者9人に対して、29球を投球。安打性の打球は1本と、相手打者を抑え込んだ。  この日は多彩な変化球を投げ込みながらも直球主体の投球。打者は球威抜群の直球に対して立ち後れが目立った。空振りを量産し、空振り三振は2つ。小幡にこの日唯一となる安打性の打球を右前へ浴びたが、実戦復帰に向け、万全な状態をアピールした。  7月22日に断裂後初となるライブBPに登板。8月5日にも2度目のライブBPに登板しており、今回は中2日でこの日を迎えていた。

  • カブス・鈴木誠也、貴重な2点適時打で25戦連続出塁 新加入右腕ゴーズマンの初白星を援護

    2026年08月08日 11:56
    ● ロイヤルズ 4−6 カブス ○ <現地時間8月7日 カウフマン・スタジアム>  シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して5連勝。

  • 阪神 小幡が2軍残留練習合流 再昇格後は8打数無安打4三振 遊撃では元山が12試合連続先発出場中

    2026年08月08日 11:16
     阪神の小幡竜平内野手が8日、SGLで行われている2軍残留練習に合流した。出場選手登録を抹消されるとみられる。  小幡は7月14日に1軍再昇格となったが、その後は4試合に出場し、8打数無安打4三振を喫していた。ここまで36試合の出場で打率・213、0本塁打と打撃で結果を残せていない状況が続いている。  また、1軍では現在、元山がショートで12試合連続でスタメン出場中。同じ左打ちの遊撃手がしぶとい打撃で存在感を放っていることもあり、小幡の出場機会は限られていた。

  • DeNA、9月10日のヤクルト戦できゃりーぱみゅぱみゅさんが来場「すごく緊張しますが頑張ります」

    2026年08月08日 11:04
     DeNAは8日、9月10日のヤクルト戦で開催する『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』のスペシャルゲストにきゃりーぱみゅぱみゅさんが来場すると発表した。 ▼ きゃりーぱみゅぱみゅさん コメント 「『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』で LIVE をさせていただけるということで、初めての横浜スタジアムでの LIVE をとても楽しみにしています!当日は LIVE だけではなく、セレモニアルピッチもさせていただけるということで…!すごく緊張しますが頑張ります!」

  • 大矢氏「第1打席がすごい明暗を分ける」阪神・佐藤輝明の調子のバロメーター!?

    2026年08月08日 11:00
     7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。  佐藤は同日の中日戦、0−0の初回二死三塁の第1打席、先発・郄橋宏斗が1ボール1ストライクから投じた3球目のカーブをバックスクリーンに第23号2ラン。この一発で、25本塁打を放つリーグトップの森下翔太(阪神)に2本差に迫った。  大矢氏氏は「少し変化球が外から入ってきたボールですけど、佐藤の場合はいい日、悪い日が結構ある。第1打席がすごい明暗を分けると行ってもいいと思うんだけど、いいホームランが出て、自分の中でもこれでいけるなと手応えを感じた一発だと思うね」と分析。  斎藤氏は「自分の中でそんなに調子が良いとは思っていなかったと思うんですね。ここのところ打率も落ちてきましたので、ホームランが出るとまたいいきっかけになるのかなと思いますね」と予想した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 吉田正尚、2戦連続マルチ安打&2打点で大勝貢献 レッドソックスは9連勝 左腕トーリが6回14Kの圧巻投球

    2026年08月08日 10:57
    ○ レッドソックス 13−1 アスレチックス ● <現地時間8月7日 フェンウェイ・パーク>  ボストン・レッドソックスが本拠地カード初戦に快勝。

  • ホワイトソックス・村上宗隆が6戦ぶり25号ソロ オールスター共闘の新人左腕から豪快アーチ

    2026年08月08日 10:46
     シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間7日、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。第3打席で25号本塁打を放った。  7点を追う6回裏、先発左腕メシックの95.8マイル(約154.2キロ)のフォーシームを豪快に振り抜くと、打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)のアーチが右中間スタンドに着弾。今季オールスターゲームに出場した新人左腕から反撃の一発を放った。

  • 村上宗隆、6試合ぶり25号 本拠地騒然のムーンショット…“岡本超え”の日本人最多、首位攻防カードで一発

    2026年08月08日 10:27
    「2番・指名打者」で先発出場 【MLB】Wソックス ー ガーディアンズ(日本時間8日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席で6試合ぶりとなる今季25号を放った。日本人選手1年目の本塁打記録で、岡本和真内野手(ブルージェイズ)を抜き単独トップとなった。  7月31日(同8月1日)の敵地レイズ戦以来、6試合ぶりの一発は1-8の劣勢で迎えた6回に飛び出した。左腕メシックの真ん中に入ったフォーシームを一閃。バックスクリーン右に打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度42度のムーンショットを叩き込んだ。  村上はメジャー1年目から、3・4月で12本塁打をマーク。日本人&球団タイ記録の5試合連発を放つなど、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。しかし5月29日(同30日)のタイガース戦で、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り。メジャー復帰も長打力は鳴りを潜めていたが、27日(同28日)のアストロズ戦で約2か月ぶりの21号を放つなど、1試合2発で自身メジャー最多の6打点をあげた。  その後、23号を放ち、大谷翔平投手が2018年に記録した日本人1年目の本塁打数を塗り替えた。岡本も24号を放って記録を更新していたが、その岡本を抜き去って村上が日本人トップに立った。  3年連続で100敗以上を喫していた低迷中のホワイトソックスだが、村上が加入した今季は若手が台頭して躍進。ガーディアンズと熾烈な首位争いを演じている。村上が首位攻防カードで存在感を見せた。(Full-Count編集部)

  • 青森山田が逃げ切って初戦突破 6−0→6−5もエース・川久保がリードを守り切る 兜森監督「相手の方が7割くらいよかった」選手も丁寧に遊学館ベンチへ一礼

    2026年08月08日 10:21
     「全国高校野球選手権・1回戦、青森山田6−5遊学館」(8日、甲子園球場)  青森山田が序盤のリードを守り切り、出場3大会連続の初戦突破を果たした。  初回に藤川の2点タイムリーで先制した青森山田。二回には犠飛で1点を加えると、三回は向井、木村の連続タイムリーで3点を加え、6点のリードを奪った。  しかし四回以降は遊学館の左腕・石坂の前に沈黙。投手陣も1点差まで迫られた。だが背番号1の川久保が終盤のピンチを切り抜けて逃げ切った。九回も2死一、三塁と一打同点の状況だったが、抑えきった。  試合後にグラウンドから引き揚げていく際には、遊学館ベンチに1人、1人、丁寧に頭を下げた。「ありがとうございました」と相手に感謝を伝えた。兜森監督は「四回以降は防戦一方でしたので」と振り返りつつ「県大会の映像を見させていただいて、改めてチームとしての勢い、粘り強さは素晴らしいチーム。ウチと似通っているチーム。1点差くらいの勝負かと思いましたが、最後は勝ちきることができてよかったが、相手チームの方が7割くらいよかったかなと思います」と遊学館をたたえた。  青森山田は前回出場の2024年に準決勝へ進出。惜しくも京都国際に1点差で敗れたが、2年ぶりとなる夏の甲子園で最高成績を目指していく。