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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 佐伯氏が挙げた阪神野手陣のキーマンは大山「3番、4番をかえす仕事をしないといけない」
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NPB ロッテ浦和の2軍戦6試合の開始時間を正午から10時半に変更 熱中症対策による措置

2026年08月07日 13:58

 NPBは7日、熱中症対策によるファーム・リーグの試合開始時間の変更を発表した。  ロッテ浦和球場(さいたま市)で開催される、11日、12日のロッテ−日本ハム戦、25、26、27日のロッテ−DeNA戦、29、30日のロッテ−ヤクルト戦の開始がすべて12時から10時30分に変更となる。  同球場では、7月22日の12時開始のロッテ−オリックス戦で熱中症の疑いがある体調不良者が複数発生し、試合続行が困難となり主催球団の判断でノーゲームとなっていた。  こうした事態を受けてNPBは今月3日に熱中症対策を決定。屋外での2軍戦のデーゲームに関して、試合開始時間の変更や中止を主催球団が決められるようになっている。

  • 野球
  • 高代延博さんの追悼試合開催 長女が万感の始球式「ぐっとこらえて。父は病気でしんどくても泣かなかったから」生前に指揮を執った大経大と母校・法大が対戦

    2026年08月07日 15:05
     阪神、中日などNPB6球団でコーチを務め、関西六大学野球の大経大で監督として指揮を執り、2025年12月に亡くなった高代延博さんの追悼試合が7日、大阪府茨木市の大阪経済大学茨木グラウンドで開催された。高代さんが2023年から亡くなるまで監督と務めた大経大と、高代さんの母校である法大が対戦した。  試合前には追悼セレモニーが行われ、本塁に設置された献花台に両チームの監督、主将らが花を供えた。その後、両チームの選手や出席者が黙とうを捧げた。  始球式には高代さんの娘・千夏さんが登場。高代さんがWBCで使用したユニホームとグラブでマウンドに立ち、ワンバウンド投球を見せた。「感謝しかないですね。両校さんのご配慮によって行われたので。父も喜んでいると思います」と感謝。高代さんを思い出すことはなかったか問われると、「ぐっとこらえてやらないと。父は病気でしんどくても泣かなかったから。たった1球のことですけど、なんか今は終わってしまって、なんか寂しいなと思います」と話した。  高代さんが、がんに罹患(りかん)した後は闘病生活を支えてきた千夏さん。「3年ぐらいずっとお世話してたので、心に穴が開いたみたいな形にはなってますけど…。こういった経験も父が野球人じゃなかったらできませんし、いろんな方との縁をつないでくれたことが、父が残してくれた財産だと思っているので。これからも皆さんとの縁をつないでいけたらなとは思っています」としみじみ話した。  高代さんは智弁学園から法大、東芝を経て、1978年度ドラフト1位で日本ハムに入団。89年に広島移籍後、同年に現役を引退した。  引退後は広島、中日(2回)、日本ハム、ロッテ、オリックスでコーチを務め、10年には韓国・ハンファのコーチ。14年から阪神1軍内野守備走塁コーチ、作戦コーチなどを歴任して20年に退団した。  09、13年にはWBC日本代表で内野守備走塁コーチも務めた。23年から大経大野球部の監督に就任。25年12月9日に食道胃接合部がんのため死去した。

  • 健大高崎にアクシデント 4番・佐藤が頭部死球を受け担架でグラウンド外へ搬送 スタンドが静まりかえるも四回守備から復帰→大きな拍手 五回に一挙6点

    2026年08月07日 14:20
     「全国高校野球選手権・1回戦、八幡商−健大高崎」(7日、甲子園球場)  健大高崎の佐藤麻恩内野手が頭部死球を受け、担架で搬送された。  三回に迎えた第2打席だった。八幡商の先発・久保田が投じたボールが佐藤のヘルメットを直撃した。その後、打席に倒れ込み起き上がれず。意識ははっきりしていたが、球審がすぐさまスタッグに担架を要請した。  佐藤は自ら起き上がって担架に乗り込み、グラウンド外へ搬送された。甲子園球場のスタンドは静寂に包まれたていたが、控えめに拍手が起こった。  その後、一塁走者には臨時代走が告げられた。佐藤は群馬大会で打率・389、2本塁打、9打点をマークし打線をけん引してきた。それだけにベンチから青柳監督も心配そうに見つめていた。その後、四回表の守備からゲームに復帰。アルプス席に一礼すると、スタンドから拍手がわき起こった。幸いにも大事には至らなかった。  健大高崎は1点リードの五回に打者12人の攻撃で一挙6得点のビッグイニングを作った。八幡商の継投を鮮やかに攻略し、7点リードを奪って5回終了後のクーリングタイムに入った。

  • NPB ロッテ浦和の2軍戦6試合の開始時間を正午から10時半に変更 熱中症対策による措置

    2026年08月07日 13:58
     NPBは7日、熱中症対策によるファーム・リーグの試合開始時間の変更を発表した。  ロッテ浦和球場(さいたま市)で開催される、11日、12日のロッテ−日本ハム戦、25、26、27日のロッテ−DeNA戦、29、30日のロッテ−ヤクルト戦の開始がすべて12時から10時30分に変更となる。  同球場では、7月22日の12時開始のロッテ−オリックス戦で熱中症の疑いがある体調不良者が複数発生し、試合続行が困難となり主催球団の判断でノーゲームとなっていた。  こうした事態を受けてNPBは今月3日に熱中症対策を決定。屋外での2軍戦のデーゲームに関して、試合開始時間の変更や中止を主催球団が決められるようになっている。

  • 夏の甲子園で「バイキング・ロウ」八幡商アルプスから太鼓&太い声響く 北中米W杯で世界が大注目 高校野球の舞台にも

    2026年08月07日 13:55
     「全国高校野球選手権・1回戦、八幡商−健大高崎」(6日、甲子園球場)  八幡商アルプスで二回に北中米W杯で話題となったノルウェー代表の「バイキング・ロウ」を敢行。

  • 楽天、マエケン画伯グッズ第2弾を販売

    2026年08月07日 12:20
     楽天は7日、『マエケン画伯』グッズ第二弾を販売することになったと発表した。  プロ野球選手でありながら、その卓越した絵の才能で多くのファンを魅了し、「画伯」との呼び声も高い前田健太選手。3月に発売し大きな反響を呼んだ『マエケン画伯』グッズ第1弾に続き、待望の第2弾が登場。  第2弾では、前田健太選手本人の希望により、夏場のチーム移動時に選手が着用できるよう、ポロシャツに合う「イヌワシ」のイラストを描き下ろした。  その他、第一弾同様にTシャツやタオル、トートバッグ等が登場。8月11日(火・祝)から楽天イーグルス グッズショップ スタジアム店チームショップおよびエスパル仙台店と、オンラインショップで販売を開始する。  なお、楽天イーグルス公式YouTubeチャンネルでは、『マエケン画伯』が第2弾グッズ用のイラストを描き下ろす様子を公開している。 ▼ 商品ラインナップ ・ポロシャツ(M/L/XL/2XL):5,300円 ・Tシャツ(M/L/XL/2XL):3,800円 ・トートバッグ:3,000円 ・ランチトート:2,200円 ・フェイスタオル:2,200円        ・ハンドタオル:1,100円 ・Tシャツキーホルダー:900円            ・アクリルキーホルダー:850円 ・ミニフレームマグネット:700円 ・(Eコレ)アクリルキーホルダー:850円 ・(Eコレ)缶バッジ:500円 ・(Eコレ)ステッカー:400円      ※「Eコレ」商品はランダム ※価格は全て税込

  • ロッテ、二軍戦の試合開始時間変更を発表

    2026年08月07日 12:14
     ロッテは7日、ロッテ浦和球場で開催されるファーム公式戦の試合開始時間が変更になったと発表した。  対象試合は暑熱対策のため開始時間が12:00から10:30に前倒しとなる。 ▼ 対象試合 ・8月11日(火) vs 日本ハム(10:30試合開始) ・8月12日(水) vs 日本ハム(10:30試合開始) ・8月25日(火) vs DeNA(10:30試合開始) ・8月26日(水) vs DeNA(10:30試合開始) ・8月27日(木) vs DeNA(10:30試合開始) ・8月29日(土) vs ヤクルト(10:30試合開始) ・8月30日(日) vs ヤクルト(10:30試合開始)  ※すべてロッテ浦和球場開催試合

  • ロッテが球団初のOB戦開催 黄金メンバー集結…ファン感涙のユニ着用、11月23日にZOZOマリンで

    2026年08月07日 12:00
    誠ユニホームとビジターユニホームを着用  ロッテは11月23日にZOZOマリンスタジアムで、公式ファンクラブ「TEAM26」20周年のイベントの1つとして、球団OBが参加する特別試合「ちば興銀プレゼンツマリーンズスペシャルゲーム2026」を開催すると今月6日に発表した。チケットは「Mチケット」で取り扱われ、7日より順次販売される。  球団としてOBが参加する試合を実施することは初の試みとなる。試合は、公式ファンクラブ「TEAM26」が誕生した2006年以降に在籍していたOB選手を中心に、2チームに分かれ、5イニング制で実施される予定だ。  対戦カードは「TEAM WHITE」対「TEAM BLACK」で、「TEAM WHITE」は2005年から2007年に着用していた誠ユニホームを、「TEAM BLACK」は2010年から2013年に着用していたビジターユニホームを着用して試合に臨む。同ユニホームは球団のECサイトでも、7日より受注販売を開始する。  試合には、野手ではサブロー監督や福浦和也2軍監督のほか、里崎智也氏、堀幸一氏、今江敏晃氏、岡田幸文氏らが参加を予定している。投手陣では、薮田安彦氏、小林雅英氏、黒木知宏投手氏、小林宏之氏、清水直行氏、渡辺俊介氏、成瀬善久氏らが名を連ねている。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、9月20日の西武戦でTシャツ付きチケット販売 藤原恭大らの劇的サヨナラ描く

    2026年08月07日 11:55
    デザインは全3種類、ランダムで配布される  ロッテは5日、9月20日にZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦(18時試合開始)を対象に、「GRAB THE WIN - DRAMATIC PAINT TEE」がセットになったグッズ付きチケットを、先着1万5000枚限定で販売すると発表した。

  • DeNA、8月18日のプロ野球解説者トークショーのゲストに工藤公康氏が出演

    2026年08月07日 11:45
     DeNAは7日、8月18日の巨人戦で「THE LIVE Supported by 大和地所」にて開催している特別イベント「プロ野球解説者トークショー」のゲストとして工藤公康氏の出演が追加決定したと発表した。  横浜スタジアムでのホームゲームにあわせて開催するこのイベントは、TBSチャンネル2野球中継で解説を務めるお馴染みの谷繁元信氏をはじめ、豪華な元プロ野球選手をゲストとして登場。  試合前の時間に、DeNAのこれまでの戦いぶりや注目選手、当日の試合における注目ポイントをゲストに熱く語ってもらう特別イベントだ。

  • ロッテ、「小島のローストビーフ丼」が4年連続で販売数10,000食を突破

    2026年08月07日 11:39
     ロッテは7日、監督、コーチ、選手を対象としたグルメ企画「PLAYERS COLLAB MENU」として販売している小島和哉投手コラボメニュー「小島のローストビーフ丼」が、2026シーズンの販売数10,000食を突破したと発表した。  「小島のローストビーフ丼」は、全200種類以上を展開している「PLAYERS COLLAB MENU」の中で売上No.1を記録している人気商品。2023年から4年連続となる年間販売数10,000食を達成し、「PLAYERS COLLAB MENU」として初の4年連続10,000食突破となった。  また、今シーズンは過去最速での10,000食達成となった。これを記念し、本日から「小島のローストビーフ丼」を購入者へ、数量限定で「4年連続10,000食達成記念オリジナル紙コースター」をプレゼント。 ▼ 小島和哉投手 コメント 「いつも『小島のローストビーフ丼』を食べていただき、ありがとうございます。4年連続で10,000食を達成できたと聞き、とても嬉しく思っています。これからは僕自身がマウンドで結果を残して、もっと多くの皆さんに球場へ来ていただけるよう頑張ります。その結果として、『小島のローストビーフ丼』が2万食、3万食と長く愛されるメニューになってくれたら嬉しいです」

  • DeNA、横濱漢祭 2026の応援元帥としてAIアントニオ猪木の登場が決定

    2026年08月07日 11:33
     DeNAは7日、8月18日(火)〜20日(木)の巨人3連戦で開催する『横濱漢祭 2026』の応援元帥(おうえんげんすい)として、横浜が誇る伝説的プロレスラー、アントニオ猪木さんをAI技術を用いて具現化した「AIアントニオ猪木」の登場すると発表した。  「AI アントニオ猪木」はアントニオ猪木さんの実弟 猪木啓介さんが代表取締役社長を務める株式会社猪木元気工場を中心として立ち上げた「AI アントニオ猪木」プロジェクト内で生成された AI 動画。アントニオ猪木さんは、かつて球団イベントである『勝祭 2017』に出演。その縁と、「漢が燃える、漢のための 3 日間」というコアコンセプトに、家族および関係会社、当球団の想いが重なりあい、今回「AI アントニオ猪木」としての出演が実現した。  当日は、横浜スタジアムのビジョンに姿を映し、生前アントニオ猪木さんと親交のあった『横濱漢祭』応援総長・角田信朗さんとともに試合前後やイニング間のイベントを盛り上げる。 ▼ 株式会社猪木元気工場 代表取締役社長 猪木啓介さん コメント 「「元気ですか~!!」猪木元気工場の猪木啓介です。私も兄貴(アントニオ猪木)も、横浜生まれブラジル育ち。今でも、「横浜」という言葉を見聞きする度、懐かしさを感じます。今回、AI アントニオ猪木プロジェクトの一環としてベイスターズのイベントに出演させていただくにあたり、やはり、我々の故郷である「横浜」という事と「横浜」から「世界」へ飛び出した、アントニオ猪木にふさわしく、この AI 猪木も「横浜」から「世界」へパワーをお届けできればと考えております。生前、兄貴から『勝祭 2017』に参加した時の話を聞きました。親しい仲間とはホテルニューグランドのバーなどで会うことはあったそうですが横浜スタジアムに行くのは初めてだったようです。兄貴は、「燃える闘魂」というフレーズにもあるように「赤」のイメージがありますが、70 年代は「青」のタオルを使っていました。古いファンの方はその記憶もあるのではないでしょうか。そんな、懐かしい「青の猪木」、「横浜」、「ベイスターズ」の掛け合わせで AI アントニオ猪木が元気を発信できればと思います」 ▼ 角田信朗さん コメント 「燃える闘魂復活!『勝祭 2017』以来、あの炎のファイター・アントニオ猪木が帰って来る!何を隠そう、この角田信朗、猪木元帥が現役引退前にリング上で戦った最後の日本人ファイターなのである。今ここに、『横濱漢祭 2026』「漢気爆発 盆バイエ」で再び猪木元帥と相見える事となった!元気があれば何でもできる!そのひと足を踏み出して、ここから一気に頂点を目指そうぞ!!」

  • ド軍の“匿名情報”に悲鳴「マジか…」 6連敗直後→判明した離脱理由に嘆き「どんどんいなくなる」

    2026年08月07日 11:32
    スネルやグラスノーらドジャースの投手陣の負傷者は合計11人に  6連敗中と苦しむドジャースに、さらなる悲報がもたらされた。

  • 巨人・松本剛、中軸に繋ぐ重要な役割 今江氏「かなり大きな存在」

    2026年08月07日 11:00
     6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、巨人・松本剛について言及した。  松本は同日の広島戦に2番・レフトでスタメン出場し、2安打2四球と5打席のうち4打席出塁と2番打者の役割を果たした。  今江氏は「今日のヒットなんか見ても、彼はパ・リーグで首位打者を取ってくるくらいバットコントロールを持っている。右方向のヒットも狙いを定めて右へ打ちますよ。そういうバッティングができ始めると彼のリズム、スイングができている」と分析。  さらに今江氏は「ジャイアンツは中軸の状態が良いので、前を打つバッターが出塁することによって足も使えますから、かなり大きな存在ですよね」と話した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 谷沢氏「今後彼が…」中日期待のスラッガー・石川昂弥

    2026年08月07日 10:30
     6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、中日・石川昂弥について言及した。  石川は同日のヤクルト戦に『5番・サード』でスタメン出場し、0−0の8回一死満塁の第4打席、清水昇が3ボール2ストライクから投じた7球目のストレートをライトオーバーの2点適時二塁打を放った。  谷沢氏は「粘って粘って、フルカウントにして最後の決め球、難しいところでしたよ。逆らうことなく素直に打ち返しましたよね。こうやってバッターは勝負強さを備えていくんですね」と評価した。  続けて谷沢氏は「サノーのバッティングを見ていて、石川昂弥が気づくのは力を抜いて、バットを軽く振り出す。反対方向、基本というか、ベースをしっかり思い出してタイムリーを放った。今後彼が4番だろうね」と予想した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • オイシックス新潟、陽岱鋼の引退セレモニーを9月26日の試合後に開催

    2026年08月07日 10:11
     オイシックス新潟は7日、2026年シーズン限りでの引退を表明した陽岱鋼選手の引退セレモニーを2026年9月26日(土)のロッテ二軍戦の試合終了後に開催することになったと発表した。  陽岱鋼は7月27日に現役引退を表明し、球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。21年間もの長い間プロ野球選手としてプレーできたのは、どこのチームでプレーをしていても応援してくださったファンの皆様、熱心にご指導いただいた諸先輩方、そして共に戦ったチームメイトの存在があったからです」とコメントしている。