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2026年08月07日 18:00
「巨人−ヤクルト」(7日、東京ドーム) フリーアナウンサーの望月理恵(54)が始球式を務めた。 背番号28のグレーのTOKYOユニに黒ショートパンツ姿でマウンドへ。大きく振りかぶって投じたボールは、右打者の外角にショートバウンドして捕手を務めた巨人・小林のミットに収まった。 望月は登板が決まり「憧れの東京ドームで始球式をする日が来るとは思いませんでした。しかもJERAの冠試合の日に!マウンドからの景色を楽しみたいと思います!投球にあまり自身がありませんが、、、応援よろしくお願いします」とコメントしていた。
2026年08月07日 19:38
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
今大会から新たに導入されたビデオ検証が第3日で始めて実施された。
七回表、有明は2−3と1点差に迫り、なお2死一塁から一塁走者・永田が二盗を試みた。タイミングはセーフだったものの、勢い余った走者がベースを離れ、戻ろうとしたこころを守備側がタッチして判定はアウトとなった。有明ベンチは検証を求めたが、結果は判定通りとなった。
有明の高見監督は「永田が“セーフと思う”という感じだったので。使いたくなかったけど、セーフなら(同点になる)3点目の可能性あったので。イチかバチか」と検証を求めたことについて説明。結果は覆らなかったが、「フェアですし、もやもやすることなく次にいける。いいことだと思いますし、ちゃんと見て頂いてありがたいと感じました」と納得していた。
2026年08月07日 19:26
延長12回にマイドロスが左前打も…
【MLB】Rソックス 12ー11 Wソックス(日本時間7日・ボストン)
ホワイトソックスは6日(日本時間7日)、敵地でのレッドソックス戦に延長13回の激闘の末、12-13で敗れた。試合後、主砲の村上宗隆内野手を控える中で見せた“暴走”に対して批判の声が殺到。無謀な突入を指示した三塁コーチへの不満が爆発している。
11-10と1点リードで迎えた12回1死一、二塁の場面で、ホワイトソックスのチェイス・マイドロス内野手が左前安打を放った。しかし、この打球で二塁走者のブレイデン・モンゴメリー外野手が三塁を回って本塁突入を狙うも、レッドソックスのジャレン・デュラン外野手からの好返球によってタッチアウト。1死満塁の決定機を迎えるはずが、一瞬にして2死一、二塁へとチャンスを縮小させてしまった。
この走塁死の直後、打席に立ったのは村上だった。しかしレッドソックス陣営は申告敬遠を選択して勝負を避けた。これにより2死満塁となったものの、続くミゲル・バルガス内野手が凡退して追加点を奪えず。その裏に同点に追いつかれ、延長13回にホワイトソックスが無得点で終えると、サヨナラ負けを喫した。
やり玉に挙げられているのが、12回の本塁憤死だ。村上が控える中で無理をする必要はなく、米メディア「ジョムボーイメディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」などが映像を公開すると、「酷い本塁突入指示だ」「マジかよ」「その指示は何なんだよ」「突入するなんて、ありえねえだろ」「愚かな、愚かな、愚かな」「ムラカミが来るのに、なんで三塁コーチは回しちゃうわけ?」と怒りの声が相次いだ。
一方で村上自身は「2番・一塁」で先発したものの、6打数無安打と快音は聞かれず。8日(同9日)は本拠地・ガーディアン戦を迎える。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 19:09
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立命館宇治は九回に逆転負けで2019年以来の2勝目はならなかった。
1点リードの九回、2番手の坂本が遊失と2四球などで2死満塁とされ、永田に走者一掃の適時二塁打を浴びた。終始、試合を優位に進めながらも、最後は有明の驚異的な粘りに屈した。
7年ぶりの甲子園勝利まであと1死まで迫りながら痛恨の一打を浴びた坂本は試合後、号泣。「最後、自分が抑えることができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです」と言葉を絞り出した。
九回、有明へ対する大応援に飲み込まれた。「相手が(地震で被害を受けた)熊本ということもあって、応援がすごくて…。それが圧のようにプレッシャーになって、いつも通りの投球ができなくなってしまった」と口びるを噛んだ。
「絶対に来年は春夏ともにここにきて、次は必ず抑えられるような投手になりたい」と2年生右腕は涙ながらにリベンジを誓った。
2026年08月07日 18:52
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
地震で大きな被害受けた熊本県の代表で創部30年目で春夏通じて初出場の有明が驚異的な粘りを見せて大逆転勝利。
2026年08月07日 18:52
「ロッテ−オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
2点を先制されたロッテが直後に同点とした。
初回1死二塁で打席には3番・安田。カウント2−1からの寺西の真ん中に入る直球をバックスクリーンに運ぶ4号同点2ランとした。
7月15日の西武戦(ベルーナ)以来の一発。「今日は娘の1歳の誕生日で球場にも来てくれているので、パパの良い姿を見せれて良かったです!」と笑顔だった。
2026年08月07日 18:50
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立命館宇治は九回に逆転負けで2019年以来の2勝目はならなかった。
二回、2死二塁から3番・江原が右翼への適時二塁打を放ち、先制した。その後は有明の継投の前に追加点が奪えずにいたが、六回に先頭の江原が振り逃げで出塁。続く唐沢が送りバントを試み、一度は二塁送球でアウトと判定されたが審判団の協議の結果、セーフとなり無死一、二塁で再開。続く東が右越えへ2点適時二塁打を放ち、リードを広げた。
2年生エース・中尾は六回まで3安打無失点の好投。しかし七回に2点適時打を浴びて1点差に迫られた。九回、2番手の坂本が遊失と2四球などで2死満塁から、永田に走者一掃の適時二塁打を浴びた。
終始、試合を優位に進めながらも、最後は有明の粘りに屈した。
2026年08月07日 18:46
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
人気ロックバンド「10−FEET」のTAKUMAが試合前のファーストピッチセレモニーに登場。初回の守備に就く選手紹介も担当し、球場を盛り上げた。「すごく緊張しました」と投球は惜しくもワンバンドになるも「何とか捕ってもらえるところに投げられたので良かったと思います」と振り返った。
今3連戦と18日からのヤクルト3連戦で開催される「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」のテーマソングを担当した。
「光栄ですね。好き過ぎて入れ込んでしまうといつも音楽を作っている時の自分と違う状態になってしまう。懸命に好きな気持ちをこらえて、というのはおかしいけど、それぐらいでちょうどいいぐらい(タイガースが)大好きなので。音楽を作るにあたって一番メンタルのいい状態で作りたいなと。そういうのを含めて全力で時間をかけて作らせていただきました」と制作時の思いを明かした。
2026年08月07日 18:29
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
地震で大きな被害受けた熊本県の代表で創部30年目で春夏通じて初出場の有明が驚異的な粘りを見せて大逆転勝利。
2026年08月07日 18:26
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、後藤真希さんが試合前に「LOVEマシーン」の歌唱とセレモニアルピッチを行った。
▼ 後藤真希さん
「結果は惜しくもワンバウンドでしたが…自己採点は背番号の「ごとう」にちなんで510点です!皆さんの温かい歓声のおかげで、最高の夏の思い出になりました!本当にありがとうございました!」」
2026年08月07日 18:25
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神の佐藤輝が23号2ランを放った。
0−0の初回2死三塁。相手先発・高橋宏の3球目の高め変化球を捉えた。打球は高々と上がり、バックスクリーンへ突き刺さった。7月26日の巨人戦(甲子園)以来の一発は今季23号。現在25号でリーグトップの森下を猛追している。
佐藤輝は「チャンスの場面でしっかり仕留めることができたのでよかったです」と手応えをにじませた。
今季、佐藤輝は試合前時点で中日戦で8本塁打、19打点を記録しており、球団別打率では・352と高い数字をマークしていた。
また、京セラドームでは入団2年目の22年から4年連続で本塁打を放っており、この日の一発で5年連続に伸ばした。
2026年08月07日 18:04
「ロッテ−オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
元モーニング娘。の後藤真希(40)がゲストとして来場した。背番号「510」の夏限定の黒のユニホームで登場。試合前にグラウンドで「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行った。
音響のトラブルがあった中、懸命に歌い終えた後、マウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。
「ワンバウンドしちゃったけど510点で」と自己採点。約20年ぶりの始球式だったというが、「かなり久しぶりだったので相当緊張したんですけど。昨日も仕事終わってから1時間ぐらいちょっと土手で練習したりとかして。20年前の方が、ワンバウンドしたところがもっと手前だったので」と“猛特訓”の成果を披露した。
大役を終えて「チアの皆さんとかもそうですし、なんかすごい楽しくできたので、救われた感じもありますし、なんかまたこの夏の良い思い出になったなって思って、すごく有難いです」と笑顔を見せた。
2026年08月07日 18:00
「巨人−ヤクルト」(7日、東京ドーム)
フリーアナウンサーの望月理恵(54)が始球式を務めた。
2026年08月07日 17:55
「全国高校野球選手権・1回戦、立命館宇治−有明」(7日、甲子園球場)
今大会から新たに導入されたビデオ検証が第3日で始めて実施された。
七回表、有明は2−3と1点差に迫り、なお2死一塁から一塁走者が二盗を試みた。タイミングはセーフだったものの、勢い余った走者がベースから離れたとして判定はアウトとなった。有明ベンチははすかさず検証を求め、ビデオ検証が甲子園で始めて行われた。球場に映像が流れるたびに、有明の応援団は大盛り上がり。しかし検証の結果、判定変わらず。今度は立命館の応援から大歓声が上がった。有明は検証を求める権利を失った。
検証は両チームが9イニングで1回ずつ要求でき、判定が覆った場合はさらに1回のみ要求が可能となるが、上限は2回となっている。延長に入った場合は1回のみ求めることができる。
2026年08月07日 17:44
「全国高校野球選手権・1回戦、立命館宇治−有明」(7日、甲子園球場)
立命館宇治は六回無死一塁で増沢が投前へバントし、これを三塁手が二塁へ送球。ワンバウンドの送球となりカバーに入った遊撃手がタイミングはアウトだったものの、ボールをはじいた。二塁塁審はアウトと判定したが、その後審判団が集まって協議。その結果、遊撃手が捕球できていないとして判定が覆り、捕球できないとして無死一、二塁で再開された。
アウトと一度判定された直後、立命館宇治ベンチがビデオ検証を要求する動きを見せたが、機先を制す形で審判団が協議した。
今大会からビデオ検証が新たに導入されたが、この日まで実施されていない。
2026年08月07日 17:24
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神は7日、小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)と片山大樹ブルペンブルペンコーチ(51)が体調不良のため練習を欠席した発表した。
代替として梵英心ファーム打撃コーチ(45)と桑原謙太朗ファーム投手コーチ(40)が合流。梵コーチはベンチ入りする。