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2026年08月07日 18:52
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場) 地震で大きな被害受けた熊本県の代表で創部30年目で春夏通じて初出場の有明が驚異的な粘りを見せて大逆転勝利。甲子園初勝利を挙げた。熊本県勢の春夏通算110勝目となった。 1点を追う九回。1死から遊失で出塁すると、2死後連続四球で満塁。ここで1番の永田が左中間を破る走者一掃の逆転二塁打。さらに永田の三盗が悪送球を誘い、1点を加えた。 高見監督は試合後、「自分たちが、この場所で、ちっちゃい力だけども、一生懸命やるっていうことが見ている人たちがすごい力になるんじゃないかっていう話をして臨んだ大会ですてので。勝つことができて、また試合ができるということに感謝しながら、少しでも上の方にいけたら」と語った。 九回、チームを後押ししてくれた球場の大声援について「ありがたくて…。球場に取らせてもらった4点ですね。向こうのアルプス以外は全員が手をたたいてくれて、感動しました。来て良かったと思いますしたし、涙が出そうになりました」と感謝していた。
2026年08月08日 21:49
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
チームを率いる香川純平監督にとっては、23年春センバツで初めて甲子園で指揮を執って以来、夏は3度目の出場で初勝利。「そうです。本当はたぶん良くないことかもしれないですが、相手の米沢監督もすごく憧れの監督さんの一人で。すごく意識してきょうは臨んだんで、本当に胸を借りて思い切りぶつかろうと思っていったんで。結果がこうなってうれしいです」と話した。
初代監督で前任の父・智彦さんは春夏2度ずつ甲子園に出場し、11年夏に1勝を挙げた。それ以来の夏初戦突破で父子監督勝利を達成。「父親から受け継いだそのチームで親子で勝つことができてうれしいですし、感謝ですね」と話した。
2026年08月08日 21:42
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−オリックス戦で元モーニング娘。で、タレントの後藤真希(40)が「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行ったが、その姿が反響を呼んだ。
後藤は背番号「510」の夏限定の黒ユニホームで登場し歌い終えるとマウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。
その若々しい姿にSNSなどでは「いやいやいやいやゴマキ これ以上の女おらん 可愛すぎるんよホンマに」、「投球フォームがカッコ良すぎる」、「ヤバい、マジでヤバすぎるくらい世界一超かわいい」、「40歳には見えない、芸能人すごい」、「40歳でこのビジュってバグりすぎてるし、顔小っちゃいなー」、「もはや神々しい」とコメントがあった。
2026年08月08日 21:38
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
阪神は拙守が重なり、2カード続けての負け越し。巨人に再び同率首位に並ばれた。
二回1死二塁の守備で、ボスラーの遊ゴロを熊谷が一塁悪送球。2死一、二塁で加藤に左前適時打を献上した。なおも2死一、二塁で投手・マラーが放った打球に左翼・ガルシアがスライディングキャッチを試みるも“後逸”し、2点適時三塁打に。続く福永の中前適時打でこの回一挙4失点となった。
4点ビハインドの七回1死一塁では、サノーの打球に再びガルシアが滑り込むも後ろにそらし、適時二塁打に。この回さらに1点を失い、1−7と大量リードを許した。
試合後、藤川監督は守備からリズムをつくれない試合展開を問われ「すべてこれからですね」と回答。「チームとしてすべてこれからですね、まだまだ顔を上げて明日戦うというところでは。まだまだ戦いは続きますから」と繰り返した。
打線も二回に1点を奪ったが、その後は本塁が遠かった。藤川監督は「それもずっと続いているところではありますけど。それも含めて明日からまたしっかり顔を上げて戦う。そこに尽きますね」と繰り返した。
2026年08月08日 21:15
「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)
広島の高太一投手が痛恨の同点アーチを被弾した。
2026年08月08日 21:13
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム大阪)
中日が快勝。連勝を今季初の「5」に伸ばした。
打線は二回に一挙4得点。石川昂の二塁打と敵失で2死一、二塁とすると、加藤が左前に先制タイムリー。投手のマラーが左へ2点三塁打、福永にも中前タイムリーが出て4長短打を集中した。
五回は福永の二塁打、村松の中前タイムリーと連打で1点を追加。七回にも2点を加えた。
先発のマラーは7回7安打1失点(自責点0)で4勝目(6敗)。走者を出しながらも粘りの投球。初回は2死から連打と四球で満塁としたが、ガルシアを空振り三振に斬った。
2026年08月08日 21:12
「ロッテ4−1オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝。このカード1勝1敗とした。
初回の先制攻撃が大きかった。先頭の藤原が振り逃げで出塁。西川の右前打で一、二塁とし、3番・安田が右中間に先制2点二塁打。さらに2死三塁からソトが真ん中に入るスライダーを捉え、左翼席中段に運ぶ15号2ラン。計4点を奪った。
西川は「チャンスだったので思い切っていきました!先制できて良かったです」と振り返り、ソトは「ツーストライクだったのでどうにかしたいという気持ちでいきました。ちょっと浮いてきたのでしっかり打ち返すことができました」とコメントした。
先発・ジャクソンは危なげない投球で7回4安打無失点で8勝目。得点圏に走者を進められたのは2度で、三回2死一、二塁では西川を遊ゴロに、七回2死一、二塁では代打森友を中飛に打ち取った。オリックス戦は今季、1勝2敗、防御率5・92と苦戦していたが、この日は三塁も踏ませなかった。
2026年08月08日 21:12
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
阪神は拙守が重なり、2カード続けての負け越し。巨人に再び同率首位に並ばれた。
ミスが生まれたのは二回、伊原が1死二塁のピンチを背負った場面だ。ボスラーの二遊間への打球を遊撃・熊谷が処理したが、一塁への送球がワンバウンドでそれ、出塁を許す。その後2死一、二塁から加藤に左前適時打を献上した。
なおも2死一、二塁では、投手・マラーが放った打球に対し左翼・ガルシアがスライディングキャッチを試みるも後逸し、2点適時三塁打に。さらに続く福永に中前へポトリと落ちる適時打を許し、この回一挙4失点となった。
4点ビハインドの七回1死一塁では、サノーの打球に再びガルシアが滑り込むも後ろにそらし、適時二塁打を献上。この回もう1点を失い、1−7と大量リードを許した。
先発・伊原は4回1/3を7安打5失点(自責1)でKO。五回に先頭から連打を浴びて5点目を失い、細川を右飛に打ち取ったところで交代が告げられた。
この場面では、育成出身ルーキーのサイド右腕・神宮がプロ2度目の登板。味方失策で1死一、二塁のピンチを背負うも、石川昂を二直、ボスラーを149キロで空振り三振に斬り、見事な火消しを見せた。
打線は序盤の好機を生かせず、相手失策が絡んだ1得点のみに終わった。八回には2番手・吉田に対し2死満塁の好機をつくるも、代打・立石が見逃し三振に倒れた。
2026年08月08日 20:35
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
関東第一は逆転負けで、3年連続初戦突破はならなかった。
2026年08月08日 20:35
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
1−1の七回、四球と敵失で1死一、二塁とすると、吉川の二塁内野安打で満塁。ここで3番の松原が走者一掃の中越え3点二塁打を放って勝ち越した。
先発の富岡は3安打1失点で完投。初回に自身の失策も絡んで1点を失ったが、二回以降は走者を出しても相手に得点を与えなかった。
2026年08月08日 20:18
「阪神−中日」(8日、京セラドーム)
阪神のデルミス・ガルシア外野手が打球を後ろにそらし、追加点を許した。
4点ビハインドの七回1死一塁。サノーが左翼へ浅い飛球を放ち、ガルシアは猛チャージした。最後は滑り込んだが、届かずに“後逸”。一気に一走の本塁生還を許し、サノーの適時二塁打となった。
二回にも2死一、二塁で投手・マラーの左中間への打球にスライディングしながら、止めることができず。2者の本塁生還で適時三塁打となっていた。
5日のDeNA戦(横浜)では1軍初安打が満塁本塁打という、インパクトを残した。翌6日には2試合連続本塁打。バットでは存在感を見せているが、守備で課題が見つかった形だ。
2026年08月08日 20:08
4月に第4子となる女児が誕生したばかりのフリーマン夫妻
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手の妻であるチェルシーさんが、病院に緊急搬送されていたことが明らかになった。6日(日本時間7日)にチェルシーさんが自身のインスタグラムで報告したもので、複数の米メディアが伝えている。チームが厳しい戦いを強いられる連敗中のさなかに判明した突然の近況報告となった。
チェルシーさんは自身のインスタグラムのストーリーズで状況を説明した。「昨日は少し体調面でヒヤッとする出来事がありました。おかげさまで無事に帰宅し、元気に過ごせています。素晴らしい救急救命士の皆さん、看護師さん、お医者様方、そして家族には感謝の気持ちでいっぱいです。健康こそが本当にすべてであり、少しでも(体調的に)変だなと感じたら病院で診てもらうのが常に正しい選択なのだと、いいリマインダーになりました。ここ数日は無理せずゆったり過ごします」とした。
この投稿に、米紙「ニューヨーク・ポスト」などの複数メディアも反応。チェルシーさんが添えた写真にも言及し、「病院のベッドで点滴を受けているように見える」と読み解いた。
フリーマン夫妻には、4月半ばに第4子となる女の子が誕生したばかりだった。チェルシーさんは日頃からSNSで家族/夫婦の仲睦まじいプライベートの様子を頻繁に投稿しており、ファンからも親しまれている。そうした幸せに満ちた生活のなかで発生した予期せぬ出来事だっただけに、現地メディアも視線を注ぐことになったようだ。(Full-Count編集部)
2026年08月08日 19:58
「日本ハム0−6楽天」(8日、エスコンフィールド)
日本ハム・郡司が約1年ぶりにマスクをかぶった。
2026年08月08日 19:38
「ファーム交流戦、ハヤテ−阪神」(8日、ちゅ〜るスタジアム清水)
「腰部の疲労骨折」から実戦復帰3試合目の登板となった阪神先発のイーストン・ルーカス投手が二回に頭部死球を与え、危険球退場。わずか25球での降板となった。
初回は無失点で立ち上がったが、まさかの事態が起きたのは二回だった、先頭の元阪神・野口に153キロ直球を右前に運ばれると、続く左打者・今村への6球目。148キロ直球がすっぽ抜けて頭部に直撃。衝撃でヘルメットは吹っ飛び、ルーカスは両膝に手をついてがっくりとうなだれた。ルーカスは危険球退場となり、今村には代走が送られた。
ルーカスは7月22日のファーム・DeNA戦(横須賀)で約3カ月ぶりに実戦復帰し、1回無失点。8月1日のファーム・広島戦(SGL)でも3回無失点に封じていた。順調にステップを踏んでいた中で迎えたこの日の登板だったが、まさかの形でマウンドを降りた。
2026年08月08日 19:32
「西武−ソフトバンク」(8日、ベルーナドーム)
2026年10月よりTVアニメ化が決定しているアニメ『パンどろぼう』から、パンどろぼう役の声優・朝井彩加がセレモニアルピッチに登板した。
大きなパンどろぼうとともに、ポニーテール、西武のユニホームにデニム姿で登場。大きく振りかぶり、豪快なフォームで投じたが、ノーバウンドとはいかず。ボールは手前はベース手前に落ちて転々。捕手が前に出て捕球した。
SNSなどでは「たまげてしまった」、「朝井彩加さんかわいい」との声があがっていた。
2026年08月08日 18:41
「巨人8−2ヤクルト」(8日、東京ドーム)
投打がかみ合った巨人がヤクルトに快勝。先発・竹丸は前回の炎上投球から修正力を示し、後半戦の“初勝利”をつかんだ。
竹丸は二回に先制点を奪われたが、直後に味方打線が1−1の同点に追いつき、三回には一挙5得点。左腕は三回以降は二塁さえ踏ませない力投で、6回5安打1失点で8勝目をつかんだ。
竹丸が東京ドームで白星を挙げるのは5月17日以来、約2カ月半ぶり。前回登板の8月1日・DeNA戦ではプロ入り最短KOとなる3回8失点と炎上し、この1週間は投球フォームを微調整してきた。
試合後、橋上監督代行は「立ち上がりはシーズン当初の竹丸投手に比べると、そこまでかなという印象を正直受けてました。ただ、(打線の)得点が少し、なんとか栄養剤になったというか。(打線が)得点を取れてからは、だいぶ本来の投球に近づいてきたかなという感じではありましたね」と評した。