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2026年08月08日 21:42
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−オリックス戦で元モーニング娘。で、タレントの後藤真希(40)が「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行ったが、その姿が反響を呼んだ。 後藤は背番号「510」の夏限定の黒ユニホームで登場し歌い終えるとマウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。 その若々しい姿にSNSなどでは「いやいやいやいやゴマキ これ以上の女おらん 可愛すぎるんよホンマに」、「投球フォームがカッコ良すぎる」、「ヤバい、マジでヤバすぎるくらい世界一超かわいい」、「40歳には見えない、芸能人すごい」、「40歳でこのビジュってバグりすぎてるし、顔小っちゃいなー」、「もはや神々しい」とコメントがあった。
2026年08月08日 22:55
巨人8−2ヤクルト(セ・リーグ=8日)――巨人が快勝。
二回に浦田の適時打で追いつき、三回には笹原、浦田の2点打などで5点を奪った。6回1失点の竹丸が8勝目。ヤクルトは高橋の乱調が響いた。
◇
中日7−1阪神(セ・リーグ=8日)――中日が今季最長の5連勝。二回にマラーの2点三塁打などで4点を先行し、五回の村松の適時打などで着実に加点した。阪神は伊原が五回途中5失点と崩れた。
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DeNA4−3広島(セ・リーグ=8日)――DeNAが今季3度目のサヨナラ勝ち。八回にエンカーナシオンのソロで追いつき、延長十二回に筒香のソロで試合を決めた。広島は終盤に踏ん張れず、4連敗。
2026年08月08日 22:50
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島が今季8度目のサヨナラ負けを喫した。これで4連敗となり、今季ワーストを更新する借金「17」となった。
先発・斉藤優汰は5回5安打2失点。安定した立ち上がりを見せたが四回に佐野に先制適時二塁打とされ、五回には度会に追加点となる適時打を許した。それでも後続を断ち、ゲームメークを果たした。
打線は相手先発・篠木に苦戦していたが、六回に相手の制球の乱れに乗じて3四球で満塁の好機を迎えると、代打・野間が押し出し四球。代打・佐藤啓が犠飛を記録して同点に追いついた。七回には坂倉が7月18日・阪神戦以来の一発となる11号ソロを放ち、一時勝ち越しに成功した。
七回裏は3番手・遠藤が2死三塁のピンチを迎えたが、筒香を空振り三振に斬り、雄たけびをあげた。しかし、八回に登板した高が4番・エンカーナシオンに痛恨の同点アーチを被弾した。延長十一回1死から8番手で登板したアドゥワが、十二回に筒香にサヨナラ本塁打を浴びた。
4連敗は今季5度目となった。
2026年08月08日 22:48
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで2連勝。3位・ヤクルトが敗れたたためAクラスに浮上した。
3−3の延長十二回先頭の筒香がサヨナラ本塁打で試合を決めた。
打線は四回、1死三塁から佐野の適時二塁打で1点を先制。五回、度会の適時打で2点目を挙げた。
2−3の八回には4番のエンカーナシオンが右中間に7号同点ソロを放った。
先発の篠木は5回0/3を4安打2失点。六回に2四球を与えて自滅した。2番手・松本凌も2四球を献上して止められず同点に追い付かれた。
七回には4番手・中川虎が坂倉に勝ち越しソロを浴びた。
延長十一回から8番手で移籍後初登板した馬場が、2回1安打無失点で勝利投手となった。
2026年08月08日 22:35
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
中日は首位・阪神に快勝し、今季初の5連勝を飾った。
2026年08月08日 22:28
「ロッテ4−1オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝。直接対決で4位オリックスとの差を2に縮めた。
初回初回無死一、二塁から3番・安田が曽谷の150キロの直球を右中間へはじき返す先制2点二塁打。「相手ピッチャーもいい変化球をなげるというデータがあったので。まずはまっすぐを打とうというミーティング通りの結果が出たと思います」と振り返った。
前夜は1歳の誕生日を迎えた愛娘の目の前で初回に2ラン。2夜続けて初回の好機を逃さなかった。今季の得点圏打率はここまで4割4分と好機に強い。「意識はそこまでしていないですが、チャンスで打つのが僕の仕事だと思っているので。これからもチャンスで活躍していきたいと思います」と誓う。
サブロー監督は「先週ぐらいから練習が良くなってきた」と主軸での起用理由を明かす。好調の要因として「まっすぐを弾けるようになったというか、引っ張れるようになった」と分析する。ただ、2打席目以降は凡退しただけに「そのあともう1本出してくれると、完全レギュラー獲れるかなと思う。その辺は期待してます」とさらなる覚醒へ、注文も付けた。
安田も「今年はまっすぐを長打に出来ている確率は高くなってきたと思うので、引き続きそこはなくさないようにやっていきたい」と手応えを口にする。その上で、「1打席目打ったのでもう1本打ちたかったですが…。明日また頑張ります」と反省を次に生かす思いだ。
2026年08月08日 22:27
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)。
関東第一は初回に井口瑛太内野手(3年)の犠飛で先制したが、それ以降は打線が沈黙。英明・冨岡投手に3安打に抑え込まれた。七回に四球とエラーが絡み3点を勝ち越された。夏の甲子園で初戦突破を逃すのは2016年以来となった。
米沢貴光監督(50)は「精いっぱいやった結果。自分たちの力が出た。ここに来てエラーが出て、英明さんは見逃してくれない」と振り返り「エラーも打てないことも含めて、1年間やってきた。自分たちの力。それでも、みんな歯を食いしばって精いっぱいやってくれた。勝たせてやれなかったのは私のせい」と選手をかばった。
井上は冨岡投手について「速いテンポで追い込まれて打たされた」と感想を口にした。「一回(の犠飛)は、先制できて良かった。甲子園に来られたこと、悔しい思いをしたことを、次は大学でやり返したい」と、大舞台の経験を糧にすることを誓った。
2026年08月08日 21:49
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
チームを率いる香川純平監督にとっては、23年春センバツで初めて甲子園で指揮を執って以来、夏は3度目の出場で初勝利。「そうです。本当はたぶん良くないことかもしれないですが、相手の米沢監督もすごく憧れの監督さんの一人で。すごく意識してきょうは臨んだんで、本当に胸を借りて思い切りぶつかろうと思っていったんで。結果がこうなってうれしいです」と話した。
初代監督で前任の父・智彦さんは春夏2度ずつ甲子園に出場し、11年夏に1勝を挙げた。それ以来の夏初戦突破で父子監督勝利を達成。「父親から受け継いだそのチームで親子で勝つことができてうれしいですし、感謝ですね」と話した。
2026年08月08日 21:42
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−オリックス戦で元モーニング娘。
2026年08月08日 21:38
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
阪神は拙守が重なり、2カード続けての負け越し。巨人に再び同率首位に並ばれた。
二回1死二塁の守備で、ボスラーの遊ゴロを熊谷が一塁悪送球。2死一、二塁で加藤に左前適時打を献上した。なおも2死一、二塁で投手・マラーが放った打球に左翼・ガルシアがスライディングキャッチを試みるも“後逸”し、2点適時三塁打に。続く福永の中前適時打でこの回一挙4失点となった。
4点ビハインドの七回1死一塁では、サノーの打球に再びガルシアが滑り込むも後ろにそらし、適時二塁打に。この回さらに1点を失い、1−7と大量リードを許した。
試合後、藤川監督は守備からリズムをつくれない試合展開を問われ「すべてこれからですね」と回答。「チームとしてすべてこれからですね、まだまだ顔を上げて明日戦うというところでは。まだまだ戦いは続きますから」と繰り返した。
打線も二回に1点を奪ったが、その後は本塁が遠かった。藤川監督は「それもずっと続いているところではありますけど。それも含めて明日からまたしっかり顔を上げて戦う。そこに尽きますね」と繰り返した。
2026年08月08日 21:15
「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)
広島の高太一投手が痛恨の同点アーチを被弾した。今季40登板目にして初被弾となった。
試合は2点の先制を許すも、六回に同点に追いつき、七回には坂倉が11号ソロを放って勝ち越しに成功。七回裏も遠藤がピンチを無失点で切り抜けて勝利への道筋が見えてきていた。3−2の八回は12試合連続無失点中の高を投入。最少リードを守るべく、最善の手を打った。
しかし、先頭の4番・エンカーナシオンに高く浮いた直球を捉えられて右中間席に痛恨の同点アーチを浴びた。打球を見届けた左腕は天を仰いだ。
高は試合前の時点で今季39試合に登板し、2勝2敗で防御率1・75。7月2日・DeNA戦から12試合連続無失点中だった。
2026年08月08日 21:13
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム大阪)
中日が快勝。連勝を今季初の「5」に伸ばした。
打線は二回に一挙4得点。石川昂の二塁打と敵失で2死一、二塁とすると、加藤が左前に先制タイムリー。投手のマラーが左へ2点三塁打、福永にも中前タイムリーが出て4長短打を集中した。
五回は福永の二塁打、村松の中前タイムリーと連打で1点を追加。七回にも2点を加えた。
先発のマラーは7回7安打1失点(自責点0)で4勝目(6敗)。走者を出しながらも粘りの投球。初回は2死から連打と四球で満塁としたが、ガルシアを空振り三振に斬った。
2026年08月08日 21:12
「ロッテ4−1オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝。
2026年08月08日 21:12
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
阪神は拙守が重なり、2カード続けての負け越し。巨人に再び同率首位に並ばれた。
ミスが生まれたのは二回、伊原が1死二塁のピンチを背負った場面だ。ボスラーの二遊間への打球を遊撃・熊谷が処理したが、一塁への送球がワンバウンドでそれ、出塁を許す。その後2死一、二塁から加藤に左前適時打を献上した。
なおも2死一、二塁では、投手・マラーが放った打球に対し左翼・ガルシアがスライディングキャッチを試みるも後逸し、2点適時三塁打に。さらに続く福永に中前へポトリと落ちる適時打を許し、この回一挙4失点となった。
4点ビハインドの七回1死一塁では、サノーの打球に再びガルシアが滑り込むも後ろにそらし、適時二塁打を献上。この回もう1点を失い、1−7と大量リードを許した。
先発・伊原は4回1/3を7安打5失点(自責1)でKO。五回に先頭から連打を浴びて5点目を失い、細川を右飛に打ち取ったところで交代が告げられた。
この場面では、育成出身ルーキーのサイド右腕・神宮がプロ2度目の登板。味方失策で1死一、二塁のピンチを背負うも、石川昂を二直、ボスラーを149キロで空振り三振に斬り、見事な火消しを見せた。
打線は序盤の好機を生かせず、相手失策が絡んだ1得点のみに終わった。八回には2番手・吉田に対し2死満塁の好機をつくるも、代打・立石が見逃し三振に倒れた。
2026年08月08日 20:35
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
関東第一は逆転負けで、3年連続初戦突破はならなかった。甲子園での初戦敗退は24年春以来。夏は16年以来、10年ぶり。
自慢の守備が乱れた。1点リードの三回は守一ゴロ失策と安打で一、三塁のピンチ。続く松本は三ゴロに打ち取り三塁走者を三本間で挟んだが、三塁・浜田がボールをこぼした間に同点の生還を許した。
先発の石井は8回6安打4失点(自責点2)だった。
同点の七回は四球や遊撃失策などで1死満塁とし、走者一掃の3点二塁打で勝ち越された。
打線は初回、先頭の佐宗が左前打を放つと、続く成合の送りバントが投手のエラーを誘い一、三塁の好機。1死後に4番・井口の中犠飛で1点を先制したが、その後は本塁が遠かった。
2026年08月08日 20:35
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
1−1の七回、四球と敵失で1死一、二塁とすると、吉川の二塁内野安打で満塁。ここで3番の松原が走者一掃の中越え3点二塁打を放って勝ち越した。
先発の富岡は3安打1失点で完投。初回に自身の失策も絡んで1点を失ったが、二回以降は走者を出しても相手に得点を与えなかった。