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2026年08月08日 22:35
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム) 中日は首位・阪神に快勝し、今季初の5連勝を飾った。打線は二回に加藤、マラー、福永の3連続適時打で一挙4得点。その後もサノーのタイムリーなどで効果的に追加点を重ねた。先発・マラーは7回7安打1失点の力投。阪神打線を抑え、今季4勝目を挙げた。 デイリースポーツ評論家の藤田平氏は「ようやくエンジンがかかってきて、走り出した。もともとピッチャーはいいし、選手はそろっている。開幕前の評判も良かったように、低迷するようなチームではない」と評価した。 以前から藤田氏が注目している福永は「1番・二塁」で出場し4打数3安打1打点の活躍。「バッターもいい選手が多い。岡林も調整してくるだろう」と浮上のキーマンに、7番で出場した岡林の名前を挙げた。 セ・リーグは阪神と巨人がし烈な首位争いを繰り広げる中、ヤクルトの失速により、3位争いは混沌(こんとん)としている。藤田氏は「中日にもチャンスはある。阪神打線も高橋宏、マラーら、いい投手が来るとなかなか打てない。怖い存在になる」と話した。
2026年08月08日 23:33
「ファーム交流戦、ハヤテ0−1阪神」(8日、ちゅ〜るスタジアム清水)
阪神は“スミ1”で完封勝ち。「腰部の疲労骨折」から実戦復帰後3試合目の登板となった先発・ルーカスは二回途中で危険球退場。後を受けた能登が5回無失点。二回無死一、二塁でマウンドに上がり、六回まで無失点で投げ切るスーパーロングリリーフで今季初勝利を挙げた。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−ルーカスは危険球退場というまさかの形に。
「インコースを狙った真っすぐがね(抜けて左打者の頭部に当たった)。(イニングを伸ばす)段階を踏んでいたところだったんだけど…今日はしょうがない。真っすぐがもうひとつ走ってなかったな、この前に比べたら。そういうところも含めて、また次の登板に備えるというところ」
−後を受けた能登の救援は見事だった。
「能登、能登、能登、今日は能登だよ。能登のテンポの良さで、野手陣にも良いプレーが出る。これはもう能登と嶋村のバッテリーのリズムとテンポのおかげね。落ち着いて、緩急を使って、低めにボールを集めて、能登らしいピッチングだった。変化球が良いからストレートが生きてたよ。彼はやっぱり1試合1試合が勝負だからね。リードしているゲーム展開で良いピッチングしたっていうのを自信につなげてほしいよね」
−打線は初回に先制。口火を切ったのはやはり1番・岡城だった。
「岡城や。今日は2安打か。やっぱり出て、すぐ走ってね。ここんところトップバッターとして良い仕事してる」
2026年08月08日 23:19
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島がサヨナラ負けを喫し、今季5度目の4連敗。借金は今季ワーストを更新する「17」に膨らんだ。
3−3で迎えた延長十二回。回をまたいだアドゥワ誠投手(27)が、先頭の筒香に左翼席に飛び込むサヨナラ弾を浴び、試合が決着した。アドゥワは「打たれているので実力不足です。任されたところで役割が果たせなくて申し訳ないです」と言葉を絞り出した。
2−2の七回に坂倉将吾捕手(28)が勝ち越しの11号ソロを放つも、八回に高太一投手(25)がエンカーナシオンに痛恨の同点ソロを被弾。その後は、何度か勝ち越しのチャンスを迎えるも得点できずに、最後はリリーフ陣が力尽きた。
2026年08月08日 23:10
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで2連勝。3位・ヤクルトが敗れたたためAクラスに浮上した。3−3の延長十二回先頭の筒香嘉智内野手が左翼ポール際に10号サヨナラ本塁打を放った。
延長十一回から8番手で移籍後初登板した馬場皐輔投手が2回1安打無失点で勝利投手となった。
試合後、筒香とともにお立ち台に立った馬場は「しびれる場面だったんでドキドキしました。初登板にしてはもう結構しびれましたね」とうれしそうにはにかんだ。回をまたいでの登板となったが「9年目で今までやってきたことを、自分を信じて丁寧に投げました」と振り返った。
馬場は2017年度ドラフト1位で仙台大から阪神に入団。巨人を経て昨オフにDeNAと育成契約を結び、ラストチャンスのつもりで臨んだ今季、7月末に育成選手から支配下枠に昇格した。
2026年08月08日 22:55
巨人8−2ヤクルト(セ・リーグ=8日)――巨人が快勝。
2026年08月08日 22:50
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島が今季8度目のサヨナラ負けを喫した。これで4連敗となり、今季ワーストを更新する借金「17」となった。
先発・斉藤優汰は5回5安打2失点。安定した立ち上がりを見せたが四回に佐野に先制適時二塁打とされ、五回には度会に追加点となる適時打を許した。それでも後続を断ち、ゲームメークを果たした。
打線は相手先発・篠木に苦戦していたが、六回に相手の制球の乱れに乗じて3四球で満塁の好機を迎えると、代打・野間が押し出し四球。代打・佐藤啓が犠飛を記録して同点に追いついた。七回には坂倉が7月18日・阪神戦以来の一発となる11号ソロを放ち、一時勝ち越しに成功した。
七回裏は3番手・遠藤が2死三塁のピンチを迎えたが、筒香を空振り三振に斬り、雄たけびをあげた。しかし、八回に登板した高が4番・エンカーナシオンに痛恨の同点アーチを被弾した。延長十一回1死から8番手で登板したアドゥワが、十二回に筒香にサヨナラ本塁打を浴びた。
4連敗は今季5度目となった。
2026年08月08日 22:48
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで2連勝。3位・ヤクルトが敗れたたためAクラスに浮上した。
3−3の延長十二回先頭の筒香がサヨナラ本塁打で試合を決めた。
打線は四回、1死三塁から佐野の適時二塁打で1点を先制。五回、度会の適時打で2点目を挙げた。
2−3の八回には4番のエンカーナシオンが右中間に7号同点ソロを放った。
先発の篠木は5回0/3を4安打2失点。六回に2四球を与えて自滅した。2番手・松本凌も2四球を献上して止められず同点に追い付かれた。
七回には4番手・中川虎が坂倉に勝ち越しソロを浴びた。
延長十一回から8番手で移籍後初登板した馬場が、2回1安打無失点で勝利投手となった。
2026年08月08日 22:35
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
中日は首位・阪神に快勝し、今季初の5連勝を飾った。打線は二回に加藤、マラー、福永の3連続適時打で一挙4得点。その後もサノーのタイムリーなどで効果的に追加点を重ねた。先発・マラーは7回7安打1失点の力投。阪神打線を抑え、今季4勝目を挙げた。
デイリースポーツ評論家の藤田平氏は「ようやくエンジンがかかってきて、走り出した。もともとピッチャーはいいし、選手はそろっている。開幕前の評判も良かったように、低迷するようなチームではない」と評価した。
以前から藤田氏が注目している福永は「1番・二塁」で出場し4打数3安打1打点の活躍。「バッターもいい選手が多い。岡林も調整してくるだろう」と浮上のキーマンに、7番で出場した岡林の名前を挙げた。
セ・リーグは阪神と巨人がし烈な首位争いを繰り広げる中、ヤクルトの失速により、3位争いは混沌(こんとん)としている。藤田氏は「中日にもチャンスはある。阪神打線も高橋宏、マラーら、いい投手が来るとなかなか打てない。怖い存在になる」と話した。
2026年08月08日 22:28
「ロッテ4−1オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝。
2026年08月08日 22:27
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)。
関東第一は初回に井口瑛太内野手(3年)の犠飛で先制したが、それ以降は打線が沈黙。英明・冨岡投手に3安打に抑え込まれた。七回に四球とエラーが絡み3点を勝ち越された。夏の甲子園で初戦突破を逃すのは2016年以来となった。
米沢貴光監督(50)は「精いっぱいやった結果。自分たちの力が出た。ここに来てエラーが出て、英明さんは見逃してくれない」と振り返り「エラーも打てないことも含めて、1年間やってきた。自分たちの力。それでも、みんな歯を食いしばって精いっぱいやってくれた。勝たせてやれなかったのは私のせい」と選手をかばった。
井上は冨岡投手について「速いテンポで追い込まれて打たされた」と感想を口にした。「一回(の犠飛)は、先制できて良かった。甲子園に来られたこと、悔しい思いをしたことを、次は大学でやり返したい」と、大舞台の経験を糧にすることを誓った。
2026年08月08日 21:49
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
チームを率いる香川純平監督にとっては、23年春センバツで初めて甲子園で指揮を執って以来、夏は3度目の出場で初勝利。「そうです。本当はたぶん良くないことかもしれないですが、相手の米沢監督もすごく憧れの監督さんの一人で。すごく意識してきょうは臨んだんで、本当に胸を借りて思い切りぶつかろうと思っていったんで。結果がこうなってうれしいです」と話した。
初代監督で前任の父・智彦さんは春夏2度ずつ甲子園に出場し、11年夏に1勝を挙げた。それ以来の夏初戦突破で父子監督勝利を達成。「父親から受け継いだそのチームで親子で勝つことができてうれしいですし、感謝ですね」と話した。
2026年08月08日 21:42
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−オリックス戦で元モーニング娘。で、タレントの後藤真希(40)が「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行ったが、その姿が反響を呼んだ。
後藤は背番号「510」の夏限定の黒ユニホームで登場し歌い終えるとマウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。
その若々しい姿にSNSなどでは「いやいやいやいやゴマキ これ以上の女おらん 可愛すぎるんよホンマに」、「投球フォームがカッコ良すぎる」、「ヤバい、マジでヤバすぎるくらい世界一超かわいい」、「40歳には見えない、芸能人すごい」、「40歳でこのビジュってバグりすぎてるし、顔小っちゃいなー」、「もはや神々しい」とコメントがあった。
2026年08月08日 21:38
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
阪神は拙守が重なり、2カード続けての負け越し。
2026年08月08日 21:15
「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)
広島の高太一投手が痛恨の同点アーチを被弾した。今季40登板目にして初被弾となった。
試合は2点の先制を許すも、六回に同点に追いつき、七回には坂倉が11号ソロを放って勝ち越しに成功。七回裏も遠藤がピンチを無失点で切り抜けて勝利への道筋が見えてきていた。3−2の八回は12試合連続無失点中の高を投入。最少リードを守るべく、最善の手を打った。
しかし、先頭の4番・エンカーナシオンに高く浮いた直球を捉えられて右中間席に痛恨の同点アーチを浴びた。打球を見届けた左腕は天を仰いだ。
高は試合前の時点で今季39試合に登板し、2勝2敗で防御率1・75。7月2日・DeNA戦から12試合連続無失点中だった。
2026年08月08日 21:13
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム大阪)
中日が快勝。連勝を今季初の「5」に伸ばした。
打線は二回に一挙4得点。石川昂の二塁打と敵失で2死一、二塁とすると、加藤が左前に先制タイムリー。投手のマラーが左へ2点三塁打、福永にも中前タイムリーが出て4長短打を集中した。
五回は福永の二塁打、村松の中前タイムリーと連打で1点を追加。七回にも2点を加えた。
先発のマラーは7回7安打1失点(自責点0)で4勝目(6敗)。走者を出しながらも粘りの投球。初回は2死から連打と四球で満塁としたが、ガルシアを空振り三振に斬った。
2026年08月08日 21:12
「ロッテ4−1オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝。このカード1勝1敗とした。
初回の先制攻撃が大きかった。先頭の藤原が振り逃げで出塁。西川の右前打で一、二塁とし、3番・安田が右中間に先制2点二塁打。さらに2死三塁からソトが真ん中に入るスライダーを捉え、左翼席中段に運ぶ15号2ラン。計4点を奪った。
西川は「チャンスだったので思い切っていきました!先制できて良かったです」と振り返り、ソトは「ツーストライクだったのでどうにかしたいという気持ちでいきました。ちょっと浮いてきたのでしっかり打ち返すことができました」とコメントした。
先発・ジャクソンは危なげない投球で7回4安打無失点で8勝目。得点圏に走者を進められたのは2度で、三回2死一、二塁では西川を遊ゴロに、七回2死一、二塁では代打森友を中飛に打ち取った。オリックス戦は今季、1勝2敗、防御率5・92と苦戦していたが、この日は三塁も踏ませなかった。