©sports-topics.net 2026
2026年08月08日 23:33
「ファーム交流戦、ハヤテ0−1阪神」(8日、ちゅ〜るスタジアム清水) 阪神は“スミ1”で完封勝ち。「腰部の疲労骨折」から実戦復帰後3試合目の登板となった先発・ルーカスは二回途中で危険球退場。後を受けた能登が5回無失点。二回無死一、二塁でマウンドに上がり、六回まで無失点で投げ切るスーパーロングリリーフで今季初勝利を挙げた。 試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −ルーカスは危険球退場というまさかの形に。 「インコースを狙った真っすぐがね(抜けて左打者の頭部に当たった)。(イニングを伸ばす)段階を踏んでいたところだったんだけど…今日はしょうがない。真っすぐがもうひとつ走ってなかったな、この前に比べたら。そういうところも含めて、また次の登板に備えるというところ」 −後を受けた能登の救援は見事だった。 「能登、能登、能登、今日は能登だよ。能登のテンポの良さで、野手陣にも良いプレーが出る。これはもう能登と嶋村のバッテリーのリズムとテンポのおかげね。落ち着いて、緩急を使って、低めにボールを集めて、能登らしいピッチングだった。変化球が良いからストレートが生きてたよ。彼はやっぱり1試合1試合が勝負だからね。リードしているゲーム展開で良いピッチングしたっていうのを自信につなげてほしいよね」 −打線は初回に先制。口火を切ったのはやはり1番・岡城だった。 「岡城や。今日は2安打か。やっぱり出て、すぐ走ってね。ここんところトップバッターとして良い仕事してる」
2026年08月09日 00:29
フリーアナウンサー望月理恵(54)がプロ野球始球式に登場した姿が話題になっている。
東京ドームで行われた巨人−ヤクルト戦(7日)の始球式に、ポニーテールにグレーのTOKYOユニホーム&黒ハーフパンツ姿で登場。ダイナミックに振りかぶっての投球を繰り出した。
テレビ出演時には「どんどん若返ってる」と話題になっている奇跡50代と称される姿を披露した。
ネットでも話題になっており「カッコイイ」「スタイルが素晴らしい」「フィニッシュ決まってますね」「躍動感はすごいです!」「アイドル?誰?て見てしまった」「いつもキレイ」「ふくらはぎ、カッコイイですね」「ドームに女神降臨」と反応する投稿が集まっている。
2026年08月08日 23:56
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島が今季8度目のサヨナラ負けで同5度目の4連敗となった。
1点リードの八回に12戦連続無失点中だった高太一投手がエンカーナシオンに痛恨の同点ソロを被弾。延長十二回にアドゥワが筒香にサヨナラ弾を食らって力尽きた。新井貴浩監督は高について、「ずっとゼロで帰ってきてくれているから。そういう日もある」と前を向かせた。
アドゥワは延長十一回1死二塁から登板し、2死満塁のピンチを迎えながらも牧を空振り三振。続投した同十二回に痛恨の一発を献上する結果になった。指揮官はアドゥワの続投について、「それは決めていた」と話した。
これでチームは4連敗で最下位。借金は今季ワーストを更新する「17」に膨らんだ。
2026年08月08日 23:33
「ファーム交流戦、ハヤテ0−1阪神」(8日、ちゅ〜るスタジアム清水)
阪神は“スミ1”で完封勝ち。「腰部の疲労骨折」から実戦復帰後3試合目の登板となった先発・ルーカスは二回途中で危険球退場。後を受けた能登が5回無失点。二回無死一、二塁でマウンドに上がり、六回まで無失点で投げ切るスーパーロングリリーフで今季初勝利を挙げた。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−ルーカスは危険球退場というまさかの形に。
「インコースを狙った真っすぐがね(抜けて左打者の頭部に当たった)。(イニングを伸ばす)段階を踏んでいたところだったんだけど…今日はしょうがない。真っすぐがもうひとつ走ってなかったな、この前に比べたら。そういうところも含めて、また次の登板に備えるというところ」
−後を受けた能登の救援は見事だった。
「能登、能登、能登、今日は能登だよ。能登のテンポの良さで、野手陣にも良いプレーが出る。これはもう能登と嶋村のバッテリーのリズムとテンポのおかげね。落ち着いて、緩急を使って、低めにボールを集めて、能登らしいピッチングだった。変化球が良いからストレートが生きてたよ。彼はやっぱり1試合1試合が勝負だからね。リードしているゲーム展開で良いピッチングしたっていうのを自信につなげてほしいよね」
−打線は初回に先制。口火を切ったのはやはり1番・岡城だった。
「岡城や。今日は2安打か。やっぱり出て、すぐ走ってね。ここんところトップバッターとして良い仕事してる」
2026年08月08日 23:19
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島がサヨナラ負けを喫し、今季5度目の4連敗。
2026年08月08日 23:10
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで2連勝。3位・ヤクルトが敗れたたためAクラスに浮上した。3−3の延長十二回先頭の筒香嘉智内野手が左翼ポール際に10号サヨナラ本塁打を放った。
延長十一回から8番手で移籍後初登板した馬場皐輔投手が2回1安打無失点で勝利投手となった。
試合後、筒香とともにお立ち台に立った馬場は「しびれる場面だったんでドキドキしました。初登板にしてはもう結構しびれましたね」とうれしそうにはにかんだ。回をまたいでの登板となったが「9年目で今までやってきたことを、自分を信じて丁寧に投げました」と振り返った。
馬場は2017年度ドラフト1位で仙台大から阪神に入団。巨人を経て昨オフにDeNAと育成契約を結び、ラストチャンスのつもりで臨んだ今季、7月末に育成選手から支配下枠に昇格した。
2026年08月08日 22:55
巨人8−2ヤクルト(セ・リーグ=8日)――巨人が快勝。
二回に浦田の適時打で追いつき、三回には笹原、浦田の2点打などで5点を奪った。6回1失点の竹丸が8勝目。ヤクルトは高橋の乱調が響いた。
◇
中日7−1阪神(セ・リーグ=8日)――中日が今季最長の5連勝。二回にマラーの2点三塁打などで4点を先行し、五回の村松の適時打などで着実に加点した。阪神は伊原が五回途中5失点と崩れた。
◇
DeNA4−3広島(セ・リーグ=8日)――DeNAが今季3度目のサヨナラ勝ち。八回にエンカーナシオンのソロで追いつき、延長十二回に筒香のソロで試合を決めた。広島は終盤に踏ん張れず、4連敗。
2026年08月08日 22:50
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
広島が今季8度目のサヨナラ負けを喫した。これで4連敗となり、今季ワーストを更新する借金「17」となった。
先発・斉藤優汰は5回5安打2失点。安定した立ち上がりを見せたが四回に佐野に先制適時二塁打とされ、五回には度会に追加点となる適時打を許した。それでも後続を断ち、ゲームメークを果たした。
打線は相手先発・篠木に苦戦していたが、六回に相手の制球の乱れに乗じて3四球で満塁の好機を迎えると、代打・野間が押し出し四球。代打・佐藤啓が犠飛を記録して同点に追いついた。七回には坂倉が7月18日・阪神戦以来の一発となる11号ソロを放ち、一時勝ち越しに成功した。
七回裏は3番手・遠藤が2死三塁のピンチを迎えたが、筒香を空振り三振に斬り、雄たけびをあげた。しかし、八回に登板した高が4番・エンカーナシオンに痛恨の同点アーチを被弾した。延長十一回1死から8番手で登板したアドゥワが、十二回に筒香にサヨナラ本塁打を浴びた。
4連敗は今季5度目となった。
2026年08月08日 22:48
「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで2連勝。
2026年08月08日 22:35
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
中日は首位・阪神に快勝し、今季初の5連勝を飾った。打線は二回に加藤、マラー、福永の3連続適時打で一挙4得点。その後もサノーのタイムリーなどで効果的に追加点を重ねた。先発・マラーは7回7安打1失点の力投。阪神打線を抑え、今季4勝目を挙げた。
デイリースポーツ評論家の藤田平氏は「ようやくエンジンがかかってきて、走り出した。もともとピッチャーはいいし、選手はそろっている。開幕前の評判も良かったように、低迷するようなチームではない」と評価した。
以前から藤田氏が注目している福永は「1番・二塁」で出場し4打数3安打1打点の活躍。「バッターもいい選手が多い。岡林も調整してくるだろう」と浮上のキーマンに、7番で出場した岡林の名前を挙げた。
セ・リーグは阪神と巨人がし烈な首位争いを繰り広げる中、ヤクルトの失速により、3位争いは混沌(こんとん)としている。藤田氏は「中日にもチャンスはある。阪神打線も高橋宏、マラーら、いい投手が来るとなかなか打てない。怖い存在になる」と話した。
2026年08月08日 22:28
「ロッテ4−1オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝。直接対決で4位オリックスとの差を2に縮めた。
初回初回無死一、二塁から3番・安田が曽谷の150キロの直球を右中間へはじき返す先制2点二塁打。「相手ピッチャーもいい変化球をなげるというデータがあったので。まずはまっすぐを打とうというミーティング通りの結果が出たと思います」と振り返った。
前夜は1歳の誕生日を迎えた愛娘の目の前で初回に2ラン。2夜続けて初回の好機を逃さなかった。今季の得点圏打率はここまで4割4分と好機に強い。「意識はそこまでしていないですが、チャンスで打つのが僕の仕事だと思っているので。これからもチャンスで活躍していきたいと思います」と誓う。
サブロー監督は「先週ぐらいから練習が良くなってきた」と主軸での起用理由を明かす。好調の要因として「まっすぐを弾けるようになったというか、引っ張れるようになった」と分析する。ただ、2打席目以降は凡退しただけに「そのあともう1本出してくれると、完全レギュラー獲れるかなと思う。その辺は期待してます」とさらなる覚醒へ、注文も付けた。
安田も「今年はまっすぐを長打に出来ている確率は高くなってきたと思うので、引き続きそこはなくさないようにやっていきたい」と手応えを口にする。その上で、「1打席目打ったのでもう1本打ちたかったですが…。明日また頑張ります」と反省を次に生かす思いだ。
2026年08月08日 22:27
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)。
関東第一は初回に井口瑛太内野手(3年)の犠飛で先制したが、それ以降は打線が沈黙。英明・冨岡投手に3安打に抑え込まれた。七回に四球とエラーが絡み3点を勝ち越された。夏の甲子園で初戦突破を逃すのは2016年以来となった。
米沢貴光監督(50)は「精いっぱいやった結果。自分たちの力が出た。ここに来てエラーが出て、英明さんは見逃してくれない」と振り返り「エラーも打てないことも含めて、1年間やってきた。自分たちの力。それでも、みんな歯を食いしばって精いっぱいやってくれた。勝たせてやれなかったのは私のせい」と選手をかばった。
井上は冨岡投手について「速いテンポで追い込まれて打たされた」と感想を口にした。「一回(の犠飛)は、先制できて良かった。甲子園に来られたこと、悔しい思いをしたことを、次は大学でやり返したい」と、大舞台の経験を糧にすることを誓った。
2026年08月08日 21:49
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4−1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。
2026年08月08日 21:42
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−オリックス戦で元モーニング娘。で、タレントの後藤真希(40)が「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行ったが、その姿が反響を呼んだ。
後藤は背番号「510」の夏限定の黒ユニホームで登場し歌い終えるとマウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。
その若々しい姿にSNSなどでは「いやいやいやいやゴマキ これ以上の女おらん 可愛すぎるんよホンマに」、「投球フォームがカッコ良すぎる」、「ヤバい、マジでヤバすぎるくらい世界一超かわいい」、「40歳には見えない、芸能人すごい」、「40歳でこのビジュってバグりすぎてるし、顔小っちゃいなー」、「もはや神々しい」とコメントがあった。
2026年08月08日 21:38
「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)
阪神は拙守が重なり、2カード続けての負け越し。巨人に再び同率首位に並ばれた。
二回1死二塁の守備で、ボスラーの遊ゴロを熊谷が一塁悪送球。2死一、二塁で加藤に左前適時打を献上した。なおも2死一、二塁で投手・マラーが放った打球に左翼・ガルシアがスライディングキャッチを試みるも“後逸”し、2点適時三塁打に。続く福永の中前適時打でこの回一挙4失点となった。
4点ビハインドの七回1死一塁では、サノーの打球に再びガルシアが滑り込むも後ろにそらし、適時二塁打に。この回さらに1点を失い、1−7と大量リードを許した。
試合後、藤川監督は守備からリズムをつくれない試合展開を問われ「すべてこれからですね」と回答。「チームとしてすべてこれからですね、まだまだ顔を上げて明日戦うというところでは。まだまだ戦いは続きますから」と繰り返した。
打線も二回に1点を奪ったが、その後は本塁が遠かった。藤川監督は「それもずっと続いているところではありますけど。それも含めて明日からまたしっかり顔を上げて戦う。そこに尽きますね」と繰り返した。
2026年08月08日 21:15
「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)
広島の高太一投手が痛恨の同点アーチを被弾した。今季40登板目にして初被弾となった。
試合は2点の先制を許すも、六回に同点に追いつき、七回には坂倉が11号ソロを放って勝ち越しに成功。七回裏も遠藤がピンチを無失点で切り抜けて勝利への道筋が見えてきていた。3−2の八回は12試合連続無失点中の高を投入。最少リードを守るべく、最善の手を打った。
しかし、先頭の4番・エンカーナシオンに高く浮いた直球を捉えられて右中間席に痛恨の同点アーチを浴びた。打球を見届けた左腕は天を仰いだ。
高は試合前の時点で今季39試合に登板し、2勝2敗で防御率1・75。7月2日・DeNA戦から12試合連続無失点中だった。