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2026年08月07日 20:04
「ロッテ−オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム) 元モーニング娘。の後藤真希(40)がゲストとして来場し、試合前に「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行った。 背番号「510」の夏限定の黒ユニホームで登場し歌い終えるとマウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。約20年ぶりの始球式を「ワンバウンドしちゃったけど510点で」と自己採点した。 SNSでは後藤の歌と始球式に「奇跡の40歳」「ゴマキはあいかわらずべっぴんさんじゃのう」などと反響が。「ゴマキ綺麗すぎたよーーー」「やっぱり後藤真希さんは素晴らしかった」「ゴマキ時間止まりすぎてるな」「ゴマキちょっと可愛すぎる」「ゴマキってなんであんなに綺麗なんだ」などとコメントがあった。
2026年08月07日 20:38
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
巨人の連勝が「2」でストップ。対ヤクルト戦は7勝10敗と苦しんでいる。
踏ん張り続けた先発・ハワードだったが、七回の1球に泣いた。両軍無得点のまま迎えた七回2死から長岡に高めの直球を振り抜かれ、打球は左翼ポール際ギリギリに着弾。しびれる投手戦の中で痛恨の被弾となった。
序盤から我慢の投球が続いた。立ち上がりには2死一、三塁、三回には2死一、二塁で4番・沢井を迎えるなどピンチは連続だった。それでも要所での1本は許さない。五回にも2死から連打を浴びて、そこまで2安打の増田と対峙(たいじ)するも見逃し三振で斬るなど、7回9安打1失点と先発としての仕事を果たした。
何とか援護したい打線だったが、ヤクルト先発・奥川の前に反撃の糸口をつかめない。二回に大城が中前打、六回に浦田が中前打を放つのみと沈黙。七回まで散発2安打に封じ込められ、得点圏にさえ進めない。粘るハワードを援護することができなかった。
2026年08月07日 20:38
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
ヤクルトが接戦を制した。8月&後半戦初勝利を収め、連敗を7でストップさせた。
負の連鎖をストップさせるため、打線を再び組み替えた。4年目・沢井を4番に据えるオーダーで初対決となったハワードに挑んだ。初回2死一塁から沢井が右前にしぶとく運ぶ安打を放ち、一、三塁と絶好の先制機を迎えたが5番に入った古賀が三ゴロに倒れた。三回には2死一、二塁の好機を迎えたものの、沢井が空振り三振に仕留められた。右腕に6回まで無得点に抑え込まれた。
リードオフマンが均衡を破る一発を放った。七回2死後。長岡がハワードの142キロ直球を鋭いスイングで捉える。左翼方向にグングン伸びた白球がポール際に消え、緑色のスタンドが大歓声に包まれた。
4号ソロでチーム待望の先制点をもぎ取った。長岡は淡々とした表情を浮かべつつ、満足そうにダイヤモンドを駆け抜けた。三塁側ベンチは大盛り上がりとなり、池山監督も満面の笑みで出迎えた。
先発した奥川は立ち上がりから安定感抜群の投球を見せ、スコアボードに0を並べ続けた。
2026年08月07日 20:33
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大−立正大淞南」(7日、甲子園球場)
今大会から新たに導入されたビデオ検証が第2試合に続いて第3試合でも実施された。
六回表、長崎日大の攻撃で、1死二塁からの投ゴロで二塁走者が飛び出したのを見て、投手が二塁へ送球。二塁走者は慌てて戻り、判定はセーフ。立正大淞南側はビデオ検証を要求したが、結果は判定通りセーフのまま。記録は野選となり、1死一、二塁で再開。この後、連続長打が飛び出し、長崎日大がリードを6点に広げた。
この日は第2試合の立命館宇治−有明でも、七回有明の攻撃で二盗を試みた際の判定を巡り、初のビデオ検証が行われた。当初のアウトの判定から変更はなかった。
検証は両チームに9イニングで1回ずつ要求でき、判定が覆った場合はさらに1回のみ要求が可能できるが上限は2回となっている。延長に入った場合は1回のみ求めることができる。
2026年08月07日 20:30
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神の先発・才木は完封目前で代打を送られた。
2026年08月07日 20:04
「ロッテ−オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
元モーニング娘。の後藤真希(40)がゲストとして来場し、試合前に「LOVEマシーン」を熱唱し、セレモニアルピッチを行った。
背番号「510」の夏限定の黒ユニホームで登場し歌い終えるとマウンドへ。四方にお辞儀をしてから、投じた1球はワンバウンドして捕手役を務めた山本のミットに収まった。約20年ぶりの始球式を「ワンバウンドしちゃったけど510点で」と自己採点した。
SNSでは後藤の歌と始球式に「奇跡の40歳」「ゴマキはあいかわらずべっぴんさんじゃのう」などと反響が。「ゴマキ綺麗すぎたよーーー」「やっぱり後藤真希さんは素晴らしかった」「ゴマキ時間止まりすぎてるな」「ゴマキちょっと可愛すぎる」「ゴマキってなんであんなに綺麗なんだ」などとコメントがあった。
2026年08月07日 19:38
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
今大会から新たに導入されたビデオ検証が第3日で始めて実施された。
七回表、有明は2−3と1点差に迫り、なお2死一塁から一塁走者・永田が二盗を試みた。タイミングはセーフだったものの、勢い余った走者がベースを離れ、戻ろうとしたこころを守備側がタッチして判定はアウトとなった。有明ベンチは検証を求めたが、結果は判定通りとなった。
有明の高見監督は「永田が“セーフと思う”という感じだったので。使いたくなかったけど、セーフなら(同点になる)3点目の可能性あったので。イチかバチか」と検証を求めたことについて説明。結果は覆らなかったが、「フェアですし、もやもやすることなく次にいける。いいことだと思いますし、ちゃんと見て頂いてありがたいと感じました」と納得していた。
2026年08月07日 19:26
延長12回にマイドロスが左前打も…
【MLB】Rソックス 12ー11 Wソックス(日本時間7日・ボストン)
ホワイトソックスは6日(日本時間7日)、敵地でのレッドソックス戦に延長13回の激闘の末、12-13で敗れた。試合後、主砲の村上宗隆内野手を控える中で見せた“暴走”に対して批判の声が殺到。無謀な突入を指示した三塁コーチへの不満が爆発している。
11-10と1点リードで迎えた12回1死一、二塁の場面で、ホワイトソックスのチェイス・マイドロス内野手が左前安打を放った。しかし、この打球で二塁走者のブレイデン・モンゴメリー外野手が三塁を回って本塁突入を狙うも、レッドソックスのジャレン・デュラン外野手からの好返球によってタッチアウト。1死満塁の決定機を迎えるはずが、一瞬にして2死一、二塁へとチャンスを縮小させてしまった。
この走塁死の直後、打席に立ったのは村上だった。しかしレッドソックス陣営は申告敬遠を選択して勝負を避けた。これにより2死満塁となったものの、続くミゲル・バルガス内野手が凡退して追加点を奪えず。その裏に同点に追いつかれ、延長13回にホワイトソックスが無得点で終えると、サヨナラ負けを喫した。
やり玉に挙げられているのが、12回の本塁憤死だ。村上が控える中で無理をする必要はなく、米メディア「ジョムボーイメディア」の野球アカウント「トーキン・ベースボール」などが映像を公開すると、「酷い本塁突入指示だ」「マジかよ」「その指示は何なんだよ」「突入するなんて、ありえねえだろ」「愚かな、愚かな、愚かな」「ムラカミが来るのに、なんで三塁コーチは回しちゃうわけ?」と怒りの声が相次いだ。
一方で村上自身は「2番・一塁」で先発したものの、6打数無安打と快音は聞かれず。8日(同9日)は本拠地・ガーディアン戦を迎える。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 19:09
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立命館宇治は九回に逆転負けで2019年以来の2勝目はならなかった。
2026年08月07日 18:52
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
地震で大きな被害受けた熊本県の代表で創部30年目で春夏通じて初出場の有明が驚異的な粘りを見せて大逆転勝利。甲子園初勝利を挙げた。熊本県勢の春夏通算110勝目となった。
1点を追う九回。1死から遊失で出塁すると、2死後連続四球で満塁。ここで1番の永田が左中間を破る走者一掃の逆転二塁打。さらに永田の三盗が悪送球を誘い、1点を加えた。
高見監督は試合後、「自分たちが、この場所で、ちっちゃい力だけども、一生懸命やるっていうことが見ている人たちがすごい力になるんじゃないかっていう話をして臨んだ大会ですてので。勝つことができて、また試合ができるということに感謝しながら、少しでも上の方にいけたら」と語った。
九回、チームを後押ししてくれた球場の大声援について「ありがたくて…。球場に取らせてもらった4点ですね。向こうのアルプス以外は全員が手をたたいてくれて、感動しました。来て良かったと思いますしたし、涙が出そうになりました」と感謝していた。
2026年08月07日 18:52
「ロッテ−オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
2点を先制されたロッテが直後に同点とした。
初回1死二塁で打席には3番・安田。カウント2−1からの寺西の真ん中に入る直球をバックスクリーンに運ぶ4号同点2ランとした。
7月15日の西武戦(ベルーナ)以来の一発。「今日は娘の1歳の誕生日で球場にも来てくれているので、パパの良い姿を見せれて良かったです!」と笑顔だった。
2026年08月07日 18:50
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立命館宇治は九回に逆転負けで2019年以来の2勝目はならなかった。
二回、2死二塁から3番・江原が右翼への適時二塁打を放ち、先制した。その後は有明の継投の前に追加点が奪えずにいたが、六回に先頭の江原が振り逃げで出塁。続く唐沢が送りバントを試み、一度は二塁送球でアウトと判定されたが審判団の協議の結果、セーフとなり無死一、二塁で再開。続く東が右越えへ2点適時二塁打を放ち、リードを広げた。
2年生エース・中尾は六回まで3安打無失点の好投。しかし七回に2点適時打を浴びて1点差に迫られた。九回、2番手の坂本が遊失と2四球などで2死満塁から、永田に走者一掃の適時二塁打を浴びた。
終始、試合を優位に進めながらも、最後は有明の粘りに屈した。
2026年08月07日 18:46
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
人気ロックバンド「10−FEET」のTAKUMAが試合前のファーストピッチセレモニーに登場。
2026年08月07日 18:29
「全国高校野球選手権・1回戦、有明6−3立命館宇治」(7日、甲子園球場)
地震で大きな被害受けた熊本県の代表で創部30年目で春夏通じて初出場の有明が驚異的な粘りを見せて大逆転勝利。甲子園初勝利を挙げた。熊本県勢の春夏通算110勝目となった。
1点を追う九回。1死から遊失で出塁すると、2死後連続四球で満塁。ここで1番の永田が左中間を破る走者一掃の逆転二塁打。さらに永田の三盗が悪送球を誘い、1点を加えた。
スタンドには「頑張れ熊本 頑張れ有明」などとのプラカードも掲げられた。二回に先発の工が適時打を浴びて先制点を献上。五回から登板した斉藤は六回に振り逃げと三失。さらに暴投で無死二、三塁と傷口を広げ、2点適時二塁打を献上した。
しかし、6回まで3安打に抑えられていた打線が七回に奮起。2死一、二塁からダブルスチールでチャンスを拡大。1番・永田の中前2点適時打で1点差に迫った。
2026年08月07日 18:26
ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、後藤真希さんが試合前に「LOVEマシーン」の歌唱とセレモニアルピッチを行った。
▼ 後藤真希さん
「結果は惜しくもワンバウンドでしたが…自己採点は背番号の「ごとう」にちなんで510点です!皆さんの温かい歓声のおかげで、最高の夏の思い出になりました!本当にありがとうございました!」」
2026年08月07日 18:25
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神の佐藤輝が23号2ランを放った。
0−0の初回2死三塁。相手先発・高橋宏の3球目の高め変化球を捉えた。打球は高々と上がり、バックスクリーンへ突き刺さった。7月26日の巨人戦(甲子園)以来の一発は今季23号。現在25号でリーグトップの森下を猛追している。
佐藤輝は「チャンスの場面でしっかり仕留めることができたのでよかったです」と手応えをにじませた。
今季、佐藤輝は試合前時点で中日戦で8本塁打、19打点を記録しており、球団別打率では・352と高い数字をマークしていた。
また、京セラドームでは入団2年目の22年から4年連続で本塁打を放っており、この日の一発で5年連続に伸ばした。