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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「トルコはレベルが低すぎる」「ロナウドのよう」サラーの決断をリバプール伝説OBが疑問視!やはり給与が関係?新天地で手にする額は…
  • 「人生で最もバカげた発言」元世界4位がマンUレジェンドを痛烈批判…“サッカーvsテニス論争”が勃発「2分おきに、あの素敵なオレンジジュースを飲みに行く」
  • “僕のヒーロー”が立ったあのピッチへ…ディオマンデ、マドリー加入は「子供の頃の夢が叶ったようなもの」
  • 「過去10年間の尽力に…」アルゼンチン協会がインファンティーノ会長を支持。“W杯売却計画”にも言及「過ちを認めたことは、特筆すべき点である」
  • 昨季キャリアハイ13発のウェルベックがチェルシーへ…ブライトンCEOが売却の裏側を語る「双方にとって正しい選択」
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セルティック指揮官が退院も…復帰は未定と副官が明かす「様子を見ながら判断」

2026年08月08日 10:31

 セルティックを率いるマーティン・オニール監督が退院したことが明らかになった。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在74歳のオニール監督は、2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、昨季2度の途中就任を果たし、最終節に逆転してのリーグ5連覇に導いたほか、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結した。  そして、3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1−0)でも指揮を執っていたオニール監督だが、その後に軽微な問題から入院していることが明らかになっていた。  数日での退院が見込まれていたなか、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節のキルマーノック戦に向けた取材対応に応じたアシスタントコーチを務めるショーン・マロニー氏は、オニール監督が退院したことを明かした一方で、復帰時期は決まっていないと語った。 「昨晩、彼に会いに行った。とても前向きな様子だった。体調も良く、月曜日や火曜日と比べると格段に良くなっていた。この前向きな状態が続いてくれることを願っている」 「週末の試合についても、日々の様子を見ながらの判断になる。昨晩は試合の準備に関して彼と会ったが、今日は姿を見せていない。今日の午後に彼と話をして、明日のことについて判断してもらうつもりだ。週末の試合についても、彼自身が決断することになるだろう。もし週末に間に合えば素晴らしいことだが、そうでなければ、その状況に合わせて準備を進めるだけだ」

  • サッカー
  • リヴァプールのバルコラ獲得は失敗に終わるのか 移籍金めぐるPSGとの隔たり大きく交渉が難航

    2026年08月08日 11:40
    モハメド・サラーが退団したリヴァプールでは、彼に代わるアタッカーの獲得が急務となっている。 そのため、リヴァプール首脳陣はパリ・サンジェルマン(PSG)のラッドリー・バルコラをサラーの後継者としてリストアップし、PSGとの移籍交渉に乗り出したのだが、フランス紙『L'Equipe』によれば話し合いは難航しているという。 交渉が難航している理由は、移籍金にあるようだ。リヴァプールはPSGに対して1億1500万ユーロ(約209億8000万円)を移籍金として提示したが、これをPSGは最低でも1億5000万ユーロ(273億7000万円)は必要であるとして拒否。移籍金をめぐる両者の考えに大きな隔たりがあることから、交渉は成立の目途が立っていない。 強気の姿勢を崩していないPSGだが、その一方でバルコラは現チームで絶対的な主軸というわけではない。一定以上の出場機会は得ているものの、指揮官のルイス・エンリケ監督は大事な試合ではバルコラではなくデジレ・ドゥエ、フビチャ・クヴァラツヘリアをサイドのポジションで先発起用することが多い。 この指揮官の起用方針にバルコラは不満を募らせ、2028年6月末までとなっているPSGとの契約延長は望んでいないとされる。そのため本人はリヴァプールからの移籍話を歓迎しているかもしれないが、移籍金について両クラブが折り合えそうな雰囲気はなく、交渉は失敗に終わる可能性が高くなっている。

  • 「売却するのは無謀」人気女優と“電撃結婚”の日本代表DF、1年で名門から放出の動きに地元メディアが困惑「リスクがある」

    2026年08月08日 11:40
     先日、大人気女優の川口春奈さんとの結婚を電撃発表した日本代表DFの板倉滉は、しかし所属するオランダの名門アヤックスでは去就が不透明だ。  8月9日にエールディビジ開幕戦を控えるなか、現地メディア『FOOTBALL TRANSFERS』は7日、次のように報じた。 「アヤックスは移籍市場での動きをまだ終えておらず、複数の選手を放出するとともに、数名の補強も計画している。報道によると、アムステルダムのクラブでは少なくとも6人の選手が売りに出されており、そのうちの一人がコウ・イタクラだ。しかし、現状を鑑みると、テクニカルディレクターのジョルディ・クライフは、今夏のイタクラの放出について再考するのが賢明だろう」    同メディアは、「アヤックスはイタクラとヨシップ・シュタロの双方を売却したい意向を持っているが、もし両名とも放出すれば、右CBの選択肢が3つからわずか1つにまで減ってしまうリスクがある。ミチェル監督は、アヤックスでの公式戦3試合(ヨーロッパリーグ予選)で、右CBにアーロン・バウマンを起用した。しかし、『Football Transfers』のアルゴリズムによる評価では、スキル面においてイタクラとシュタロの双方がバウマンを上回っている」と主張。こう続けている。 「バウマンの成長具合を考慮すれば、シュタロやイタクラを売却するのは無謀な動きに思える。それでも、この夏にどちらか一方だけを売却することで、クラブは多くの問題を回避できる可能性がある。イタクラのスキル評価は64.4であり、シュタロの60.4を上回っています。さらに、この日本人DFは契約期間がより長く残っているため、急いで売却する必要がない」  同メディアは、29歳のDFを放出するべきではないと考えているようだが、果たしてどうなるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表キャプテンとの結婚・妊娠を発表した大人気タレント  

  • ロドリの後継者? マンチェスター・シティがモロッコの逸材アイユーブ・ブアディ獲得へ

    2026年08月08日 11:20
    レアル・マドリードではなくバルセロナへの移籍が有力視されつつあるが、いずれにせよロドリゴ・エルナンデス(通称ロドリ)が今年夏にマンチェスター・シティを退団する可能性は高い。 そのためシティの首脳陣としてはロドリの退団に備えて彼の後継者を確保する必要があるのだが、どうやら彼らは既にその課題解決の目途をつけているようだ。 フランスメディア『Foot Mercato』、さらにイタリア人ンジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、シティはフランスのリールとアイユーブ・ブアディの移籍について大筋で合意に達し、数日以内に移籍を正式発表できそうな状況にあるという。移籍金は1億ユーロ(約182億円)程度と予想されていて、実現すればシティにとって今夏最大のビッグディールとなるだろう。 15歳でフランスの名門リールとプロ契約を結び、既に同クラブで不動のレギュラーとして活躍するブアディは、今年夏のワールドカップ北中米大会にもモロッコ代表の一員として参加。卓越した状況判断能力とテクニックを活かした配球能力に加えて対人守備でも強さを発揮し、モロッコ代表のベスト8進出の原動力となった。 18歳にしてリールでもモロッコ代表でも主軸として活躍するブアディをめぐっては複数のビッグクラブが獲得に興味を示していたが、シティが彼らとの競争を制して獲得に近づいているようだ。

  • CBクライシスのリヴァプール、バルサからアラウホを獲得へ!来週にも合流か

    2026年08月08日 11:00
    リヴァプールが、バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(27)の獲得が決定的となっているようだ。

  • 「私は過ちを犯した」開幕戦で“痛恨レッド”→逆転負け。浦和10番が試合後に胸中「謝罪だけでは不十分なのは分かっています」

    2026年08月08日 10:58
     浦和レッズは8月7日、2026/27シーズンのJ1リーグ開幕戦でガンバ大阪と敵地で対戦し、3−4で逆転負け。数的不利を強いられる展開の要因となったMFマテウス・サヴィオが試合後、自身のSNSで謝罪のメッセージを発信している。  29歳のブラジル人アタッカーは、開始11分に相手選手への後方からのタックルでイエローカードを受ける。さらに浦和が先制した直後の22分、試合が止まっていた場面で両チームの選手が入り乱れるなか、G大阪の安部柊斗を突き飛ばしてしまう。  池内明彦主審は副審と確認を取った後、このプレーにもイエローカードを提示。2枚目の警告で退場処分となり、浦和は早い時間帯から10人での戦いを余儀なくされた。    浦和は数的不利のなかでも後半にリードを奪う戦いを見せたが、その後にG大阪の反撃を受け、壮絶な打ち合いの末に逆転負け。黒星スタートとなった。  試合後、M・サヴィオは自身のXを更新し、クラブや仲間、サポーターへ向けて謝罪した。 「チームメイト、コーチ陣、サポーター、そしてクラブに与えた損害を修復するには、謝罪だけでは不十分なのは分かっています。私は過ちを犯しましたし、それを誇りに思うことはありません。このような過ちは二度と繰り返しません」  チームの10番は自らの退場がチームに大きな影響を与えたことを認め、深い反省の言葉を綴った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】相手を突き飛ばし…M・サヴィオの痛恨退場シーン

  • セルティック指揮官が退院も…復帰は未定と副官が明かす「様子を見ながら判断」

    2026年08月08日 10:31
     セルティックを率いるマーティン・オニール監督が退院したことが明らかになった。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在74歳のオニール監督は、2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、昨季2度の途中就任を果たし、最終節に逆転してのリーグ5連覇に導いたほか、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結した。  そして、3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1−0)でも指揮を執っていたオニール監督だが、その後に軽微な問題から入院していることが明らかになっていた。  数日での退院が見込まれていたなか、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節のキルマーノック戦に向けた取材対応に応じたアシスタントコーチを務めるショーン・マロニー氏は、オニール監督が退院したことを明かした一方で、復帰時期は決まっていないと語った。 「昨晩、彼に会いに行った。とても前向きな様子だった。体調も良く、月曜日や火曜日と比べると格段に良くなっていた。この前向きな状態が続いてくれることを願っている」 「週末の試合についても、日々の様子を見ながらの判断になる。昨晩は試合の準備に関して彼と会ったが、今日は姿を見せていない。今日の午後に彼と話をして、明日のことについて判断してもらうつもりだ。週末の試合についても、彼自身が決断することになるだろう。もし週末に間に合えば素晴らしいことだが、そうでなければ、その状況に合わせて準備を進めるだけだ」

  • 堂々のJデビューを終えて。マリノス16歳が綴った貪欲な“8文字”。ポテンシャルを秘めた俊英のさらなる活躍に注目が集まる

    2026年08月08日 10:18
     特大のインパクトを放った。横浜F・マリノスの“16歳”三井寺眞だ。  8月7日に行なわれたJ1開幕戦。鹿島アントラーズとの一戦で、三井寺はスタメンに名を連ねる。16歳と4か月5日。2021年に中野伸哉(当時サガン鳥栖)が記録したJ1リーグ開幕戦の最年少出場記録(17歳6か月10日)を大幅に更新した。  開始7分には、近藤友喜のお膳立てで先制点をゲット。Jデビュー戦でいきなり決定的な仕事を果たせば、18分には巧みな“ヒールトラップ”で名手の植田直通を鮮やかにかわしてみせる。    抜群の存在感を見せた背番号47は、3−1で迎えた61分に途中交代。チームはその後に3失点し、3−4の逆転負けを喫した。  三井寺は試合翌日に自身のインスタグラムを更新。「デビュー」と記し、鹿島戦の写真をアップロード。「まだまだ足りない」と綴る。  ポテンシャルを秘めた俊英のさらなる活躍に注目が集まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】マジか! J1記録更新のデビュー戦でいきなりゴール!  

  • 「兄弟に見える!」「鎌田かわいい」パレス新加入DFと笑顔の2ショットに脚光「ゴジラとギドラ」「2人で頑張ってほしいー!」

    2026年08月08日 09:56
     プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地8月7日、DF冨安健洋の獲得を正式に発表。

  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.67 ナルシス・ぺラッチ・ナダル|ウェストハムなどで指導経験を持つ37歳知将はなぜ大宮へ?「プレミアやスペインでの打診もあったけど…」「日本サッカーに強い衝撃を受けた」

    2026年08月08日 09:43
     攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く指導者・選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第67回は、RB大宮アルディージャのナルシス・ペラッチ・ナダル監督だ。  現在37歳のスペイン人指揮官は、2017年にジローナBで監督キャリアをスタート。19年に同クラブのトップチームのアシスタントコーチを務めた後は、イングランドへ渡り、ハダースフィールドのアシスタントコーチや暫定監督、ノリッジのアシスタントコーチ、ストークの監督を担当。25年1月にはウェストハムのアシスタントコーチを務め、2026/27シーズンより大宮の指揮官に就任した。  スペインとイングランドを知る若き“知将”は、日本でどのようなフットボールを描こうとしているのか。まずはナダル流のバイタルエリア論と、その戦術的ルーツを語ってもらった。   ――◆――◆――  サッカーは得点を生まなくてはならないし、両チームともゴールを目ざしてプレーしていく。その中で、ピッチ上のスペースにはそれぞれ異なる価値があり、より重要視される場所が存在するのは事実だ。ピッチのサイド付近のエリアよりも、内側の方が価値は高い。つまり攻守の両局面でバイタルエリア、すなわちペナルティエリアの手前で相手に対して前向きにプレーできる状態を作ることが、試合において非常に大切だ。  私の理想は、バイタルエリアに後ろ向きではなく、前向きでボールを受ける選手を送り込むことだ。一週間かけて週末の試合に向けた準備をするなかで、相手がバイタルエリアに侵入するのをいかに防ぎ、自分たちがどれだけそのエリアに入っていけるかを追求する。それをチームの原則に従ってプレーしながら達成したいと考えている。    自身の戦術的ルーツを明かしたうえで、最も強い影響を受けた存在として挙げたのが、過去に共闘した指揮官や現代サッカーを象徴する二人の名将だった。また、ハイレベルな環境と過密日程で揉まれたイングランドでのキャリアも、現在の自身の確固たる指導基準を形成しているという。 ――◆――◆――  キャリアで最も影響を受けた指導者は、私がノリッジでアシスタントコーチを務めていた時に監督をしていたデビッド・ワグナーだ。一緒に仕事をした時間が、今の私の原動力になっている。  常に参考にしている監督は、直接一緒に働いた経験はないものの、ジョゼップ・グアルディオラとユルゲン・クロップが挙げられる。クロップはカウンタープレスの部分だ。ボールを失った瞬間に素早く奪い返し、相手が陣形を整える前に攻撃へ転じる。この形が最も効果的に得点のチャンスを作り出せる。ボールに最も近い選手だけではなく、一度目、二度目、三度目と周囲の選手たちが連動して素早く反応していくアプローチは、私のサッカー観に大きな学びをもたらした。    ペップはオフェンスの部分で手本としている。ポジショナルプレーにおいて、「いつ、どのようにボールを前進させ、フリーの選手を見つけ出すか」。彼のもとで数週間学ぶ機会があった。攻撃面で最も大きな衝撃を受けたのは間違いなく彼だ。  ハダースフィールド、ノリッジ、ストークで経験したイングランド2部のチャンピオンシップは、年間でリーグ戦46試合、カップ戦を含めると50試合を超える厳しいリーグだった。そんなタフなカレンダーの中でアシスタントや監督として250試合以上に携わった経験は、今の基準を形作るうえで大きな糧となった。その後、プレミアリーグのウェストハムへ移って、世界最高峰のリーグをベンチから経験できたことも非常に大きな経験だ。    イングランドのトップレベルで実績を積み上げながらも、ペラッチ監督が次の挑戦の地として選んだのは、遠く離れた日本だった。 1 2 次へ

  • リヴァプール、バルセロナからDFアラウホ獲得で合意か…レンタル移籍で加入へ

    2026年08月08日 09:33
     リヴァプールが、バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの獲得に迫っているようだ。7日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。  現在27歳のアラウホは、母国ウルグアイのボストン・リーベルから2018年8月にバルセロナBに加入し、2019年にトップチームに昇格した。昨シーズンはクラブのキャプテンの一人を務めたものの、うつ病を公表して無期限の休養に入ったこともあり、ラ・リーガでの先発出場は11試合にとどまった。  そんなアラウホは2031年6月30日までバルセロナとの契約を残しているなか、守備陣の補強に動いているリヴァプールに加入することになるようだ。  報道によると、リヴァプールは1年間のレンタル移籍でアラウホを獲得することで合意に達した模様で、契約には買い取りオプションも付随しており、今週末にもリヴァプールのチームに合流する予定だという。  なお、スポーツ専門メディア『アスレティック』によると、アラウホは今季もバルセロナでプレーを続けるつもりだったものの、数日前にハンジ・フリック監督と会談を行った際に出場機会は与えられるものの、チームの主軸としての役割は担わないことが告げられたことで、事態が急展開。リヴァプールからの関心を受け、わずか1日でリヴァプールが同選手の給与を負担する形でのレンタル移籍で、取引は成立したことが伝えられている。

  • 「CLで活躍してMOMのトロフィーを取りたい」レアル・マドリー出身の22歳日本人が描く未来「W杯にも出場したい」。Jリーグでの目標も語る【中井卓大インタビュー|後編】

    2026年08月08日 09:32
     12年間を過ごしたスペインを離れ、J2のFC今治で新たなスタートを切る中井卓大。レアル・マドリーの下部組織で培った経験、そして世界トップレベルの選手たちから多くを吸収し、今度はJリーグの舞台で自身の価値を証明していく。  全3回にわたるインタビュー。最終回では、今治での目標や自身が描く未来に迫る。 ――◆――◆――  中井が今治で目ざすものとは何なのか。 「チームとしてはもちろんJ1昇格です。それだけではなく、今治のファンはもちろん、他のチームのサポーターや、サッカーにあまり興味がない人たちも『今治のサッカーを見ていて楽しいな』と思えるようなチームにしていきたいです。なおかつ、僕が試合に出て活躍して、J1に昇格できればいいなと思っています」    レアル・マドリーの下部組織で育ち、その後にCFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBと様々なスペインのクラブを渡り歩いてきた中井にとって、Jリーグは初めて挑む舞台となる。 「12年間、スペインでやってきたので、日本に帰ってくること、住むこと自体に違和感はあります。でも、日本のサッカーにはリスペクトもあります。夏にいつも帰国した時は、ガンバ大阪の試合を見に行ったりしていて、日本流の強度や正確さというのはもちろん感じていました。北中米ワールドカップでスペイン代表が優勝したように、僕たちもスペイン人監督のもと、スペインサッカーで今シーズン優勝して、J1に上がれたらいいなと思っています」    日本で再スタートを切るなかで、中井は“名前”にもこだわった。今治での登録名は「中井卓大ピピ」。ユニホーム名はスペイン時代の「NAKAI」ではなく、「PIPI」に変更した。 「スペインではずっとユニホーム名を『NAKAI』で登録していたんですけど、日本に帰ったら『PIPI』とつけたかったんです。スペインではダメだと言われて『NAKAI』にしていたのですが、僕の中では『PIPI』が一番しっくりきます。  今治の方に『登録名をピピにしてくれませんか?』と相談したら、『中井卓大ピピになるけどいいの?』と言われたので、『ユニホームにPIPIと書いてもらえるなら全然いいです』とお伝えしました」  新たな一歩を踏み出す中井。チーム内ではゲームを組み立てる中心的な存在を目ざす。 「監督とも話しているのですが、役割はマンチェスター・シティで活躍するスペイン代表のロドリ選手のようなイメージです。ゲームメイクをしてバランスを取り、なおかつアシストやゴールも狙っていきたい。一番はチームを勝たせることだと思っているので、ボランチとしてどれだけボールを支配して、ゲームの中心に立てるかを意識しています」    日本での活躍の先には、再び海外へ挑戦する未来も描いている。 「常に『次のワールドカップに出場している僕なら、どういう3、4年を過ごすべきか』と考えています。まずは今シーズン、今治で戦力になり、J1昇格に貢献することが一番大事だと思っているので、まずはここにフォーカスして頑張りたいです。  その後は、チャンピオンズリーグ(CL)で活躍して、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)のトロフィーを取りたいです。レアルのトップチームの練習に参加した時、ベンゼマのロッカールームに、彼がCLのマンチェスター・シティ戦でハットトリックした時のMOMトロフィーが置いてありました。それに一目惚れして、『僕も欲しい!』と思い、一気に目標になりました。もちろんワールドカップにも出場したいです。今の日本代表は本当に強いですし、頂点を狙える国になってきていると思うので、僕も優勝を目ざしてプレーしたい」  J1昇格、チャンピオンズリーグ、そしてW杯――。中井の挑戦に注目したい。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 「日本へ行くことに葛藤はなかった」元レアル・マドリーの22歳がJ2今治へ。決断の背景を明かす「2、3年前に比べると選択肢は少なかった」【中井卓大インタビュー|前編】  

  • 「これぞ理不尽」「すげーカーブ」J1開幕戦で生まれた“ニアぶち抜き弾”に称賛止まず!「何回見ても技術点高すぎる」

    2026年08月08日 09:27
     2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、ガンバ大阪はホームで浦和レッズと対戦。

  • 「大朗報きたー」「可愛すぎてかわいい」J1クラブで10年目、“勝利の女神”就任に「すごすぎる笑」「ユニめちゃくちゃ似合う」の声

    2026年08月08日 08:58
     今年で10シーズン目に突入だ。  J1のアビスパ福岡は8月7日、クラブの公式アンバサダーに、HKT48の豊永阿紀さんの就任を発表した。 「長年クラブを応援してくださっている豊永さんならではの視点で、今シーズンもアビスパ福岡の魅力を広く発信いただきます。2026/27シーズンも豊永阿紀さんとともに!」  クラブの公式SNSでも公表されると、「阿紀ちゃん続投の大朗報きたー」「勝利の女神さん、全試合来てください」「あきちゃんしかいないね」「今年のユニめちゃくちゃ似合うな」「それにしても10年目ってすごすぎる笑」「可愛すぎてかわいい」といった声があがった。    豊永さんは自身のXで「いろんな変化を迎えた今シーズンも、全力で応援させていただきます!」とコメント。今季も大いに盛り上げてくれそうだ。  福岡は8月8日の開幕戦で、ヴィッセル神戸とホームで対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【写真】新ユニも似合う! 福岡の公式アンバサダー10年目の豊永阿紀さん  

  • ベリンガムがW杯で改めて証明した圧倒的サッカーセンス チチャリートはまだ過小評価されている選手と能力を絶賛

    2026年08月08日 08:43
    2026W杯で改めて圧巻のサッカーセンスを披露したのがイングランド代表MFジュード・ベリンガムだ。 MFながら2026W杯では7ゴールを挙げたが、ベリンガムの凄さは単なるテクニックや得点力だけではない。ここぞの場面でゴールを決めてくる異常な勝負強さだ。これは普通の選手が持っていない特性と言える。 マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードでプレイしてきたメキシコ人のFWハビエル・エルナンデスは、自身のポッドキャストでベリンガムがまだ過小評価されていると語る。 「過小評価されている選手では、ベリンガムだ。ここ3、4年の彼は世界最高のMFの一人であり、誰もそれを否定することはできない。彼は本当にすごいよ。運動量も豊富だしね。攻撃ではトップ下として振る舞い、守備の時にはセンターバックのようにプレイするのだから。今のマドリーにはモウリーニョが来たけど、モウリーニョはああいうタイプの選手が好きだろう」 ここ2シーズンのベリンガムはレアルで本領を発揮できていない。良いプレイは見せているが、やはり今夏のW杯で見せたようにゴールに絡んでいる時が最高の状態と言える。 FWキリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオールとゴール前のスペースをどう使っていくのかがポイントで、リーグ戦だけで19ゴールを奪っていた2023-24シーズンのようなパフォーマンスに期待がかかる。

  • 正式加入の冨安健洋も途中出場! クリスタル・パレス、フルアムに逆転勝利

    2026年08月08日 08:38
     クリスタル・パレスへの加入が正式決定した日本代表DF冨安健洋が、プレシーズンマッチに途中出場を果たした。  2025−26シーズン限りで半年間在籍したアヤックスとの契約満了を迎えた冨安は、先日から日本代表MF鎌田大地も所属するクリスタル・パレスでトレーニングに参加。トライアル選手としてプレシーズンマッチにも出場していたなか、7日に加入が正式決定したことが発表された。  そうしたなか、クリスタル・パレスは同日にフルアムとのプレシーズンマッチを実施。鎌田が先発に名を連ねた一方、冨安はベンチスタートとなった。  試合は3分にアントニー・ロビンソンのゴールでフルアムが先制したものの、33分にはコーナーキックの流れから最後はイスマイラ・サールが押し込んで、クリスタル・パレスが追いつき、1−1で前半を折り返した。  後半開始から冨安が途中出場すると、47分にはマテウス・フランサが勝ち越しゴールを決めたのが決勝点となり、クリスタル・パレスが2−1で逆転勝利を収めた。なお、鎌田は63分までプレーし、冨安は後半終了まで出場している。 【ハイライト動画】冨安健洋&鎌田大地が出場のクリスタル・パレスが逆転勝利!