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2026年08月09日 04:53
韓国サッカー界が揺れている。 ここにきて大問題となっているのが、外国人審判員に対して性的接待だ。それによって、ロンドン五輪の同メディア剝奪の可能性さえ出てきた。 韓国メディア『MBS NEWS』は8月8日、「KFAが謝罪、韓国は唯一の五輪メダルを日本に奪われるのか?」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。 「韓国サッカー協会(KFA)は、10年以上前に外国人審判員に対して性的接待が行われていたという重大な不祥事を受け、謝罪を表明した。しかし、波紋は収まっておらず、韓国が唯一獲得しているオリンピックのサッカーメダル(2012年ロンドン五輪の銅メダル)を剥奪されるのではないかという懸念も浮上している」 同メディアは「国会での聴聞会や警察の家宅捜索、そして外国人審判員への性的接待をめぐる論争など、相次ぐ問題に直面したKFAは、ついに謝罪を行なった。協会は声明の中で、『現在は、そのような不適切な行為や法人カードの不正使用は一切ない』と明言した上で、『深くお詫び申し上げるとともに、これを徹底的な改革の契機としたい』と述べた」と報じ、こう続けた。 「国会での聴聞会からわずか9日間でニ度目の謝罪となりましたが、審判員をめぐる不祥事の余波は続いています。接待問題に関与した試合には、2012年ロンドン五輪のアジア予選の2試合が含まれている。そのため、韓国がロンドン五輪で獲得した銅メダル(同国にとってサッカー唯一の五輪メダル)を剥奪される恐れが出ている」 「当該試合を管轄していたアジアサッカー連盟(AFC)は、懲戒規定および倫理規定において、八百長に関連する直接的または間接的な行為を厳格に禁止している。国際オリンピック委員会(IOC)も八百長行為を禁止しており、規定違反があった場合にはメダルが剥奪される可能性があると定めている」 記事は、さらに解説者のパク・ムンソン氏 の見解を掲載している。 「試合前に審判員に接触することは、買収の試みとみなされる可能性があり、極めて重大な違反行為にあたる。最悪の場合、2012年五輪の3位決定戦で対戦した日本にメダルが授与される可能性もある。だが、審判員への買収や不適切な対応を理由に五輪メダルが剥奪された前例はこれまでない」 AFCやIOCが調査に乗り出すのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 07:46
あまりにも斬新なメッセージだ。
8月8日に行なわれたJ2開幕戦で、藤枝MYFCはホームでベガルタ仙台と対戦。鈴木翔太と金本毅騎の得点で2−0の勝利を収めた。
この一戦の84分だ。右CKの場面。太田吉彰ヘッドコーチがイラストを使って指示を出す。そこに描かれているのは、今にも爆発しそうな黒い爆弾。試合を配信する『DAZN』で実況の須藤駿介氏が「どんな意図が込められているのでしょうか」と伝える。
Jリーグの公式Xがこのシーンを公開すると、以下のような声があがった。
「なんやねんコレ」
「???????????」
「コレマジ!? ビックリやわ」
「伝令の仕方が斬新すぎる」
「想像以上に意味がわからないイラストでわろた」
「想像よりデカくて吹いた」
「クソ笑った」
「ボンバーマンかしら?」
「マリオカートかよwww」
「危機感を伝えてる?」
「選手はこれ覚えてんのかwww」
「いずれ2コマとかになりそう」
「槙野監督がまた何かやってるなw」
「結局蹴ったボール誰も触ってないのが1番おもろい」
「槙野藤枝MYFCいろいろ仕掛けてくるな〜次節の対戦楽しみになるわ」
藤枝はセットプレーで多彩なパターンを準備している。試合後のインタビューで槙野智章監督は、「選手たちも覚えられないということで、より分かるように絵で表現するということをやっています」と独特な伝令方法の理由を明かしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】何これウソでしょ!? CKで藤枝ベンチが“絵”で伝えたのは...どういう意味?
2026年08月09日 07:02
2026年8月8日、FC町田ゼルビアはJ1リーグ第1節でFC東京に5−1で快勝した。
5分に先制されたものの、27分にミッチェル・デュークのヘッド弾で同点。38分にFC東京の橋本健人が退場となり数的優位に立つと、45+2分に明本考浩が逆転ゴールを決めて前半のうちに試合をひっくり返した。
後半は52分に相馬勇紀が直接FKを沈め、65分にはテテ・イェンギが技ありシュートで追加点。さらに80分には岡村大八がセットプレーからネットを揺らし、大勝を飾った。
試合後、穏やかな表情で会見に臨んだ黒田剛監督は、「5−1という勝利を(ファン・サポーターに)お届けできたこと、笑顔を届けられたことをすごく嬉しく思います」と喜びを口にし、勝因として「前半のうちに逆転できたこと」を挙げた。
この開幕戦を迎えるまでには、「不安、緊張。最悪、大敗したらどうなるのかとか、いろんなものを張り巡らせながら迎えた」と胸中を明かす。それでも、キャンプで積み上げてきた成果を選手たちがピッチで表現し、「冷静にしっかりとボールを運び、相手ゴールに迫る形を多く作れたこと」を大きな収穫として評価した。
立ち上がりはマルセロ・ヒアンや佐藤恵允のスピードを生かしたFC東京の攻撃に苦しみ、押し込まれる場面も少なくなかった。黒田監督も相手の攻撃は「予想以上」だったと振り返る。それでも、カバーリングや警戒、セカンドボールの回収を徹底させることで徐々に守備を立て直し、試合の流れを引き寄せた。
数的優位となった後も冷静にゲームをコントロールし、隙を逃さず追加点を重ねて5ゴール。試合中の的確な修正力と勝負どころを見極める采配が光り、町田は最高の形で新シーズンのスタートを切った。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年08月09日 07:00
チェルシーのジェイミー・ギッテンスに、セリエAのローマ移籍の話が持ち上がっているようだ。
『romapress』によると、攻撃陣の強化はジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の最優先事項であり、すでにチェルシーにギッテンス獲得について問い合わせたという。ローマはRBライプツィヒのアントニオ・ヌサの獲得も検討しているが、こちらは交渉が難航しているようだ。
ギッテンスは昨季ドルトムントから5200万ポンドの移籍金で獲得されたが、定位置を掴むには至らなかった。プレミアリーグでは5試合の先発にとどまり、ゴールはなし。プレイタイムは491分と寂しいものになっている。
チェルシーはアストン・ヴィラからMFモーガン・ロジャーズを獲得するなどすでに大きな動きを見せており、放出と整理のフェーズに入っていると思われる。CL出場権を逃したチェルシーは今季、基本的に週1回しか試合がなく、大量の選手を売却あるいはローンに出すと思われる。
ローマの財政状況を考えると完全移籍は難しいという。ということはローン移籍が濃厚ということになるが、ギッテンスにとっても出場機会を得ることはプラスになるかもしれない。
2026年08月09日 07:00
攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く指導者・選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。
2026年08月09日 06:59
キックオフ前の味の素スタジアムは、最高の雰囲気に包まれていた。
2026年8月8日、FC東京はホームでFC町田ゼルビアと対戦。試合前には長友佑都がピッチに登場し、現役続行を表明した。「背番号5 NAGATOMO」の新ユニフォーム姿を披露し、FC東京仕様のヘアバンドを身に着けると、スタンドからは大きな歓声が沸き起こった。
さらに長友は、「これから開幕戦でチームが戦うので、ちょっとめちゃくちゃ盛り上げたいので、コールリーダーをさせてもらってもいいですか。『東京こそ全て』を大合唱させてください」と呼びかけ、ファン・サポーターとともに熱唱。スタジアムは熱狂に包まれ、そのままキックオフを迎えた。
しかし、その熱気とは対照的に、待っていたのは最悪の結末だった。
FC東京は5分に先制し、理想的な立ち上がりを見せる。しかし、27分に追いつかれると、38分には左サイドバックの橋本健人が中村帆高へのファウルで一発退場。数的不利に陥ったチームは立て直せず、45+2分には明本考浩に逆転ゴールを許した。
後半に入っても流れは変わらない。51分に相馬勇紀にFKを直接決められると、65分、80分にも失点。終わってみれば1−5で敗れ、ダービーマッチで屈辱的な黒星を喫した。
試合後、佐藤恵允は「ゼロで抑えないとダメだった。それが正直な感想」と退場後の戦いを悔やんだ。
「退場した後、あそこで2失点目は絶対にしちゃいけない。諦めてなかったし、ひっくり返すつもりで戦っていましたが、失点の時間帯と仕方が甘かった」
試合前の祝祭ムードが嘘だったかのように、FC東京は苦い船出を強いられた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年08月09日 06:58
欧州王者パリ・サンジェルマンからの関心が注目されている日本代表GKの鈴木彩艶だが、移籍が実現してもイタリアにとどまるかもしれない。マトベイ・サフォノフとリュカ・シュバリエを擁するPSGが、同じく関心を寄せるイタリアの超名門ユベントスにレンタル移籍させる可能性が取りざたされている。
ユベントスは正GKのミケーレ・ディ・グレゴリオが昨季批判を浴び、GK補強に動いてきた。だが、リバプールのアリソンやアストン・ビラのエミリアーノ・マルティネスを狙ったが、実現に至らず。そこでターゲットとしたのが鈴木だった。
イタリアメディアによると、ユベントスのルチャーノ・スパレッティ監督は鈴木を高く評価している。パルマでの2シーズンで見せてきたロングフィードをはじめとする攻撃関与を気に入っているという。
だが、争奪戦となれば、資金力で勝るPSGを上回るのは難しい。そこで取りざたされているのが、PSGがパルマから鈴木を獲得し、その後にユベントスにレンタル移籍させるというアイデアだ。一方で、ユベントスはトッテナムに所属するイタリア代表グリエルモ・ヴィカーリオも狙っている。
OBのマッシモ・マウロは、鈴木とヴィカーリオのいずれにも納得していないようだ。『Gazzetta dello Sport』紙で「ディ・グレゴリオの評価は分かっている。ユベントスにあまり適していないと思う」と話した。
「だが、騒がれているのはヴィカーリオとスズキだ。それなら私は(第2GKの)マッティア・ペリンを信頼する。彼は常に自分の義務を果たしてきた。ユーベのゴールマウスはほかよりも“広い”。それを守るには、より幅広い肩(精神的強さ)が必要だ。ペリンは環境をよく知っている。私なら考えてみるけどね」
PSGはパルマに対する再オファーを準備中と言われ、鈴木の移籍をめぐる交渉は大詰めを迎えつつあるとされる。日本代表守護神の新天地はどこになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 06:48
2026年8月8日、長友佑都が現役続行を表明。その決断に至るうえで、この39歳のベテランは家族の存在が大きかったと明かした。
妻の平愛梨さんからは「ワールドカップが終わっても現役を続けてほしい」と背中を押されたという。「まだ身体がバリバリ動いていて、どこにも怪我がない状態で辞めるのはもったいない」と言われたことが、大きな支えになった。
さらに、「子どもたちにピッチでプレーする姿を見せてほしい」とも伝えられたという。ワールドカップ敗退後には、子どもたちから「なんで負けたの?」と問いかけられ、プレッシャーを感じたこともあったが、「それも自分自身が乗り越えて、今ここに立っている」と振り返った。
そのうえで、「いい父親であるためにも、FC東京で青赤のユニフォームを着て躍動する姿を子どもたちに見せたい」と、新たなシーズンへの決意を口にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年08月09日 05:54
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がついに実戦復帰を果たした。
2026年08月09日 05:03
北中米ワールドカップにアルゼンチン代表の主軸CBとして出場したクリスティアン・ロメロの周辺が慌ただしい。4シーズンを過ごしてきたトッテナム・ホットスパーからの今夏移籍は既定路線で、同胞のディエゴ・シメオネ監督が率いるアトレティコ・マドリーが有力な移籍先候補に挙がっている。
そんななか、英紙『The Sun』が驚きのニュースを報じた。「クリスティアン・ロメロが物議必至のアーセナル移籍に前向き! 実現すればトッテナムから宿敵へ直接移籍する25年ぶりの選手となる」と銘打った記事を掲載したのだ。トッテナムとアーセナルは北ロンドンを二分する宿敵同士。過去にも何度か両クラブ間で移籍が成立したが、その都度特大の反発を招いた。
なかでも最大の事件となったのが、2001年のソル・キャンベル移籍だろう。トッテナムの生え抜きだったDFキャンベルが当時黄金期を謳歌していたアーセナルに電撃移籍し、スパーズ・ファンから「ユダ(裏切者)だ!」と罵られるなど一大騒動となった。
『The Sun』紙は「ノースロンドンを横断するロメロの移籍が実現すれば、まさに誰もが目を疑うような移籍となる。キャンベルの移籍との違いは、当時の彼がフリーエージェントだったということだ。そのためスパーズにはキャンベルが『敵地』へ渡るのを阻止する手段がなかった」と振り返る。一方で今回は「ロメロには現在の契約があと3年間残っている。よって彼の将来について主導権を握っているのはあくまでもスパーズだ」と記した。
同紙は「ロメロ側はアーセナルへの移籍を望んでいるようだが、トッテナムには宿敵へ売却する意思がまったくない。断固拒否の姿勢を貫くはずだ。ライバルに売却するくらいなら、彼をリザーブに置いておくほうを選ぶだろう」と論じ、「我々が取材したところ、スパーズの幹部クラスの情報筋から、クラブがロメロをガンナーズへ売却など検討する可能性さえないと聞いている」と続けた。
スパーズのロベルト・デ・ゼルビ監督はロメロの後釜として、ブライトンからオランダ代表CBヤン=ポール・ファン・ヘッケを5200万ポンド(約104億円)で獲得済み。『The Sun』紙は「アーセナルは新たなCBを探しているが、今夏最大の物議を醸す可能性があった移籍は事実上なくなったと言える。それでもロメロは移籍市場が閉まるまでにスパーズを退団するのは間違いない」と断定。「アトレティコが評価額4000万ポンド(約80億円)のロメロに対し、新たなオファーを準備中で、その資金は3選手の売却で捻出される。インテル(イタリア)も獲得に興味を示しているが、こちらは条件面でスパーズとかなりの隔たりがあるようだ」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月09日 04:53
韓国サッカー界が揺れている。
ここにきて大問題となっているのが、外国人審判員に対して性的接待だ。それによって、ロンドン五輪の同メディア剝奪の可能性さえ出てきた。
韓国メディア『MBS NEWS』は8月8日、「KFAが謝罪、韓国は唯一の五輪メダルを日本に奪われるのか?」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。
「韓国サッカー協会(KFA)は、10年以上前に外国人審判員に対して性的接待が行われていたという重大な不祥事を受け、謝罪を表明した。しかし、波紋は収まっておらず、韓国が唯一獲得しているオリンピックのサッカーメダル(2012年ロンドン五輪の銅メダル)を剥奪されるのではないかという懸念も浮上している」
同メディアは「国会での聴聞会や警察の家宅捜索、そして外国人審判員への性的接待をめぐる論争など、相次ぐ問題に直面したKFAは、ついに謝罪を行なった。協会は声明の中で、『現在は、そのような不適切な行為や法人カードの不正使用は一切ない』と明言した上で、『深くお詫び申し上げるとともに、これを徹底的な改革の契機としたい』と述べた」と報じ、こう続けた。
「国会での聴聞会からわずか9日間でニ度目の謝罪となりましたが、審判員をめぐる不祥事の余波は続いています。接待問題に関与した試合には、2012年ロンドン五輪のアジア予選の2試合が含まれている。そのため、韓国がロンドン五輪で獲得した銅メダル(同国にとってサッカー唯一の五輪メダル)を剥奪される恐れが出ている」
「当該試合を管轄していたアジアサッカー連盟(AFC)は、懲戒規定および倫理規定において、八百長に関連する直接的または間接的な行為を厳格に禁止している。国際オリンピック委員会(IOC)も八百長行為を禁止しており、規定違反があった場合にはメダルが剥奪される可能性があると定めている」
記事は、さらに解説者のパク・ムンソン氏 の見解を掲載している。
「試合前に審判員に接触することは、買収の試みとみなされる可能性があり、極めて重大な違反行為にあたる。最悪の場合、2012年五輪の3位決定戦で対戦した日本にメダルが授与される可能性もある。だが、審判員への買収や不適切な対応を理由に五輪メダルが剥奪された前例はこれまでない」
AFCやIOCが調査に乗り出すのか。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 04:32
アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳さんが公式インスタグラムを更新した。北中米ワールドカップを共に現地取材し、すっかり仲良しになった女優の井桁弘恵さんとJリーグ観戦したことを報告した。
サッカー通でファンの支持も厚い25歳は、J1リーグの開幕戦となった横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ戦を国立で生観戦。「Jリーグ新開幕 私たちのサッカーが、日常に。たくさん応援していきます!」と綴り、「いげちゃんと観られてすっごく幸せでした! エッセイも読んでくださって(涙) またいきましょね〜」と続けた。ふたりで仲良く自撮りしたショットなどを公開し、鹿島が後半アディショナルタイムで逆転に成功した激闘の目撃者となった。
投稿をチェックしたファンからは賛辞が殺到。「可愛すぎだろ!」「なんだこの最強コンビ」「イゲちゃんは公式お姉ちゃんって事でいいのかな?」「2人の偏差値足したらどうなんのw」「この笑顔見ると癒される!」「サッカー愛&井桁愛がヒシヒシと伝わってきます」「メッシとクリロナレベルです」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
井桁さんも先立って公式インスタグラムで影山さんと観戦した様子を紹介。こちらは「影山ちゃんにお誘いいただいてJリーグ 開幕戦 大逆転劇に感動。隣で丁寧に解説してくれて、心強い私の先生」と持ち上げつつ、「サッカー以外の話ができるのも嬉しい」とメッセージを寄せた。さらに「開幕セレモニー大迫力!!!」と記し、「影山氏の本いただきました 文才がむき出しで共感できるとこがあって面白い。影山氏のことがさらに好きになる一冊」と、発売からまもなくして重版が決まった影山さんの初フォトエッセイ『影まで愛して』を絶賛していた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】影山優佳が公開した“美人女優との現地観戦”&“純白ランジェリー姿”を紹介!
2026年08月09日 04:24
昨シーズンのエールディビジを制したオランダの名門PSVは8月8日、同リーグのNECから日本代表MFの佐野航大を獲得したと発表した。
2026年08月09日 01:56
ストークに所属するMF瀬古樹が、今夏に同クラブを退団する見込みのようだ。8日、地元メディア『センチネル』が報じている。
報道によると、ストークはすでに瀬古の移籍をめぐり、Jリーグのクラブと合意に達した模様。移籍金は、2024年夏に同選手が川崎フロンターレからストークへ加入した際と同程度の金額になると伝えられている。なお、瀬古は現地時間8日に行われたカラバオカップ1回戦のオールドハム・アスレティック戦ではメンバー外となっていた。
現在28歳の瀬古は、三菱養和SCユースから明治大学を経て、2020年に横浜FCでプロキャリアをスタート。2022年に川崎フロンターレへ完全移籍すると加入2年目に主力選手に定着した。
2024年夏にストークへ加入し、自身初の海外挑戦を決断。加入1年目に公式戦28試合に出場すると、2シーズン目となった2025−26シーズンは、プレータイムを伸ばし、公式戦47試合に出場していた。現行契約は2027年6月30日まで残されているものの、約2年ぶりとなる日本復帰が濃厚のようだ。
2026年08月09日 01:12
フェイエノールトを率いるジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、日本代表DF渡辺剛がエールディヴィジ開幕節を欠場することを明言した。7日、オランダメディア『ESPN』が同指揮官のコメントを伝えている。
フェイエノールトは今月2日、今夏最後のプレシーズンマッチでアタランタと対戦した。渡辺はFW上田綺世とともにスタメン出場を果たしたが、試合開始早々に相手選手との激しい接触で左脇腹付近を負傷。スタッフに寄り添われながら5分にピッチを後にしていた。
試合直後、指揮官は「来週の試合に出場できるかはわからないが、骨折はしていないと聞いており、それは朗報だ」とコメントを残していた。
そして、フェイエノールトは2026−27シーズンのエールディヴィジ開幕節を9日に控えている。MF三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダム戦に向けた記者会見に出席したファン・ブロンクホルスト監督は、渡辺の状態について以下のように語った。
「(プレーするのは)まだ早い。とは言え、彼は良い1週間を過ごしたと思う。痛みは日ごとに軽減していると聞いているが、日曜日の試合は時期尚早だ」
2026年08月08日 23:30
トッテナムでプレイしてきたアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは、2022W杯制覇に貢献するなど、センターバックとして確かな力を持つ選手ではある。
しかし、やや気性が荒い。カードトラブルも多く、闘志を出しすぎるところがある。英『TalkSport』にて、リヴァプールなどでプレイしたディーン・ソーンダース氏、アストン・ヴィラなどでプレイしたガブリエウ・アグホンラホル氏は、このまま退団するならばプレミアリーグ史上最悪のキャプテンの一人として記憶されることになると批判する。
ロメロはトッテナムでキャプテンマークも巻いてきたが、リーダーに向いているタイプではないのかもしれない。
ソーンダース氏「ロメロはプレミア史上最悪のキャプテンの一人だね。スパーズは2シーズン続けて17位だったが、彼はそこでキャプテンだった。そんなに優秀じゃないだろう?彼はピッチ上では厄介者だよ。まるで歩くレッドカードみたいなもので、W杯での振る舞いが彼の本質を物語っている」
アグホンラホル氏「妥当な評価だ。キャプテンとは信頼できる存在でないといけない。特別な役割で、試合や練習で模範を示すべき存在だ。その点で彼は理想的なキャプテンではない。試合で苦戦している時、彼に鼓舞してもらおうとは思わないだろう。それを求めると退場処分になる。彼は足手まといだ。アルゼンチン代表ではトップクラスのDFかもしれないが、自尊心のせいなのかスパーズのことを下に見ているように思う。怒りのコントロールにも問題があり、専門家に相談すべきだね」
かなり厳しい批判だが、トラブルが多いのは事実。センターバックとして能力の高さは確かだが、振る舞いで損してしまっているか。