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2026年08月09日 20:01
「ロッテ7−2オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム) オリックスが2連敗で借金1。4位のロッテに1ゲーム差に迫られた。 先発のジェリーが6回6安打4失点(自責点3)で7敗目(3勝)。初回に山口に先制2ランを被弾後は立ち直ったが、2−2の六回に暗転。連打と死球で2死満塁のピンチを招くと、小川の一塁への適時内野安打に悪送球も重なって2点を勝ち越された。七回に登板した吉田も3点を追加された。 打線は2点を追う四回、紅林の適時二塁打などで一時同点とした。
2026年08月09日 21:37
「阪神1−0中日」(9日、京セラドーム)
阪神は虎の子1点を守り切り、同一カード3連敗を阻止。首位をキープした。打線は柳の前に五回まで森下の二塁打1本のみに封じられていたが、膠着(こうちゃく)状態が続いていた六回1死で近本が今季1号の先制ソロをマーク。これが決勝点となった。
試合後、藤川監督は同率首位で迎える11日からの巨人3連戦(東京ドーム)に向けて「とにかくファンの皆さんに楽しんでもらえるように。それから勝っても驕らず、負けてもへこたれることなくとにかく前向きに戦い続けると。まだまだ勝負は続くけど、火曜日からどうなりますかね。頑張りたいですね」と語り、燃えるか?と問われると「いやどうですかね」と笑いつつ「敵は内にあり、と。自分たちのチームをしっかりやっていく。そう思いながらやっていますけど」と語った。
2026年08月09日 21:28
「阪神1−0中日」(9日、京セラドーム大阪)
兵庫県出身でモデルのなごみ(26)が9日、京セラドームで行われた阪神−中日戦の試合前にファーストピッチセレモニーに登場。ノーバウンドでストライク投球を披露すると、球場は大きく沸いた。
ポニーテールに、ユニホームの裾を結び、デニム姿でマウンドに上がったなごみ。SNSなどでは「脚細い、長い、綺麗」、「ファーストピッチの子、めっちゃ可愛いな」、「スタイル良すぎだろ」との声が上がっていた。
2026年08月09日 21:06
「全国高校野球選手権・1回戦、中京3−6霞ケ浦」(9日、甲子園球場)
九回2死の場面で珍事が起こった。中京・竹内の打球はシュートへのゴロ。しかし、胸元まで跳ね上がった打球はそのまま捕球を試みた霞ケ浦の遊撃・加藤の首部分からユニホームの中に入り込んで、内野安打となった。
緊迫した場面でのまさかの光景に甲子園はどよめきに包まれた。
NHKの実況も「おっと!ユニホームの中にボールが入ってしまいました」と驚いた様子だった。
2026年08月09日 21:06
「全国高校野球選手権・1回戦、中京3−6霞ケ浦」(9日、甲子園球場)
2年ぶり4度目の出場の霞ケ浦が7年ぶり出場の中京を下し、初戦を突破した。
2026年08月09日 21:03
「阪神1−0中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神は虎の子1点を守り切り、同一カード3連敗を阻止。首位をキープした。
打線は柳の前に五回まで森下の二塁打1本のみに封じられていたが、膠着(こうちゃく)状態が続いていた六回1死で近本が今季1号の先制ソロをマーク。これが決勝点となった。
柳と横浜高OB対決となった先発の伊藤将は、再三のピンチを背負いながらも5回6安打無失点と力投。2番手・木下が1回無失点で、今季3勝目となった。七回からは3番手で工藤が登板し、イニングをまたいで2回無失点。藤川監督が後半戦のキーマンに挙げていた両右腕がそろって登板した試合は、7月16日・中日戦から7連勝となった。
2026年08月09日 20:56
ソフトバンク5−0西武(パ・リーグ=9日)――ソフトバンクが8カード連続の勝ち越し。
二回に近藤のソロで先制し、七回に4点を加えた。前田悠が開幕から10連勝。西武は一度も二塁を踏めず、3位転落。
◇
日本ハム1−0楽天(パ・リーグ=9日)――日本ハムの有原が2試合連続の完封勝利。11奪三振で、七回に万波の適時打で挙げた1点を守り切った。楽天は2安打1失点で完投した古謝を打線が援護できず。
◇
ロッテ7−2オリックス(パ・リーグ=9日)――ロッテが2カード連続勝ち越し。六回、小川の適時内野安打などで勝ち越し、七回にも加点した。2番手の八木が9勝目。オリックスは打線が振るわなかった。
2026年08月09日 20:42
「DeNA3−0広島」(9日、横浜スタジアム)
広島が今季2度目の5連敗で同ワーストを更新する借金「18」に拡大した。
打線が機能しなかった。相手先発の新人・片山に苦戦。二回は1死満塁の好機を迎えたが石原と投手・鈴木が空振り三振に倒れた。1点を追う八回は1死一、二塁の場面で代走の二走・辰見が三盗を敢行。しかし、タッチアウトで盗塁失敗となり、本塁が遠かった。完封負けは今季11度目になった。
先発した鈴木は6回2安打1失点の好投。床田が左肩関節周囲炎で登録抹消されたことを受けての先発マウンドで期待に応える姿を見せた。
これでチームは5月下旬に6連敗して以来の5連敗になった。
2026年08月09日 20:42
「DeNA3−0広島」(9日、横浜スタジアム)
DeNAが完封勝ちで3連勝を飾り、3位をキープ。
2026年08月09日 20:22
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神の先発・伊藤将司は5回6安打無失点の好投をみせた。
初回から連打で1死一、二塁のピンチを背負ったが、サノーを空振り三振、石川昂を中飛に打ち取った。
三回は再び、1死一、二塁のピンチを招いたが坂本が福永の三盗を阻止。細川を二ゴロとした。 五回までに球数は97球。ボールが浮き、痛打される場面も見られたが、四隅を突く制球力を発揮し、要所を締めた。六回に木下がマウンドへ上がり、降板となった。
試合前時点で伊藤将は京セラドームで通算8試合に登板し、2勝2敗、防御率は3・96だった。相手先発の柳は横浜高の2学年先輩。横浜高校出身対決となった。
2026年08月09日 20:19
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
阪神の近本光司外野手が六回に今季1号ソロを放ち、試合の均衡を破った。
六回1死で打席へ入った。ここまでチームで1安打に抑えられていた柳の内角カットボールを引っ張った。打球は一直線に右翼スタンドへ吸い込まれた。ゆっくりとダイヤモンドを一周し、本塁では笑顔でハイタッチした。球団を通じて「とにかく出塁してチャンスメークしようと、コンタクトする意識が強かった。良い結果になって良かったです」とコメントした。この一発で11試合連続安打、14試合連続出塁とした。
213打席目での一号となった。自身のキャリアでは2022年の368打席目に次ぎ、2番目の遅さだった。
今季は試合前時点で柳に対し、10打数3安打と相性の良さを見せていた。
2026年08月09日 20:13
「阪神−中日」(9日、京セラドーム大阪)
好投を続けていた中日・柳裕也投手が六回に阪神・近本に先制ソロを許した。
内角のカットボールを捉えられ、ライトスタンドへ運ばれると、マウンド上で柳は手を膝についてガックリ。約10秒間、顔を上げることができなかった。
5回まで阪神打線にわずか1安打しか許さず、ゼロを並べてきただけに、痛恨の1球にショックを隠せなかった。
2026年08月09日 20:01
「ロッテ7−2オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが終盤に得点を重ねて2カード連続勝ち越し。
2026年08月09日 20:01
「ロッテ7−2オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
オリックスが2連敗で借金1。4位のロッテに1ゲーム差に迫られた。
先発のジェリーが6回6安打4失点(自責点3)で7敗目(3勝)。初回に山口に先制2ランを被弾後は立ち直ったが、2−2の六回に暗転。連打と死球で2死満塁のピンチを招くと、小川の一塁への適時内野安打に悪送球も重なって2点を勝ち越された。七回に登板した吉田も3点を追加された。
打線は2点を追う四回、紅林の適時二塁打などで一時同点とした。
2026年08月09日 19:46
「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)
広島の先発・鈴木健矢投手が6回2安打1失点で降板した。打線からの援護はなく、今季初勝利はならなかったが、巡ってきた先発機会で好投した。
5月28日・ロッテ戦以来、今季2度目の先発となった中、立ち上がりから安定感を光った。初回を三者凡退で封じると、二回と三回はテンポの良い投球で投げ進めた。四回に1死から筒香に右越えの先制ソロを浴びるも追加点は与えず。六回は2死一、二塁のピンチで4番・エンカーナシオンを空振り三振に斬り、雄たけびをあげた。
鈴木は現役ドラフトで日本ハムから広島に移籍。加入初年度の昨季は24試合に登板するも先発はなかった。先発はこの日が移籍後2度目。床田が「左肩関節周囲炎」で登録抹消されたことを受けて先発としての出番が回ってきた。
2026年08月09日 19:45
「西武0−5ソフトバンク」(9日、ベルーナドーム)
ソフトバンクが完封リレーで快勝した。
先発の前田悠は7回4安打無失点。今季開幕から無傷の10連勝とした。102球を投げ6奪三振、無四球。走者を出しても後続を断った。
打線は二回に近藤の24号中越えソロで先制。七回は1点を奪い、なおも2死満塁で山本祐が走者一掃の3点二塁打を放った。