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2026年08月09日 20:00
今夏の移籍市場で左SBの補強を目指しているマンチェスター・ユナイテッド。ターゲットはニューカッスルのルイス・ホールだ。 21歳と若いDFで、プレミアリーグのチェルシー出身。2023年にレンタルでニューカッスルに加わり、翌年完全移籍となった。 イングランドのフル代表に選ばれている実力者で、31歳となったルーク・ショーの後任が欲しいユナイテッドにとってピッタリな人材だ。 しかし、ニューカッスルはホールの放出に消極的。今夏サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイス、アンソニー・ゴードンと主力の売却が続いており、財政面での放出の必要性も低くなっている。 『The Athletic』では左SBの強化を目指すユナイテッドに、ホールが獲得できない場合の最良な選択肢としてライプツィヒのダビド・ラウム獲得を勧めている。 ラウムのポジションはホールと同じ左SB。長くドイツでプレイし、フル代表の経験もある。28歳と若くはないものの、即戦力としての活躍が期待できる。 ラウムのSBとしてのプレイスタイルはシンプルだ。ワンツーを駆使してサイドを駆け上がり、クロスからチャンスを創出する。昨季のチャンスメイク数は5大リーグでトップ5に入り、1試合平均3.4回の好機を演出した。 ユナイテッドにはそのクロスを得点に結び付けられるCFとしてベンジャミン・シェシュコがいる。ライプツィヒ時代のチームメイトであり、シェシュコは195cmとサイズのあるストライカーだ。 そのほかにも米紙はボローニャのファン・ミランダやレンヌのカンタン・メルラン、フラムのアントニー・ロビンソンらの名前を挙げているが、ユナイテッドは最終的に誰を獲得するのだろうか。
2026年08月09日 23:42
遠藤航が所属するリバプールは、現地8月8日に開催されたプレシーズンマッチで、南野拓実を擁するモナコと本拠地アンフィールドで対戦した。
ともに怪我で北中米ワールドカップに出場できなかったなか、遠藤はプレシーズンマッチで初めてベンチ入り。古巣相手となった南野はメンバー外となった。
16分にイサクの鋭いシュートで先制したリバプールは、29分にもゴール前の混戦からヴィルツが押し込み、2点目を奪う。
しかし44分、ファン・ダイクのファウルで献上したPKをゴロビンに決められ、1点を返される。
2−1で折り返した後半、ついに遠藤が投入され、主戦場のボランチではなく、CBでプレー。W杯の壮行試合だった5月31日のアイスランド戦以来、70日ぶりの実戦復帰を果たした。
ただ、途中からキャプテンマークを巻いた遠藤がピンチを潰した場面もあったものの、リバプールは後半に2点を奪われ、2−3で逆転負けを喫している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月09日 23:32
エールディヴィジ第1節が9日に行われ、アヤックスは敵地でズウォレと対戦した。
日本代表DF板倉滉が所属するアヤックスは、昨シーズンのエールディヴィジでまさかの5位で終え、UEFAチャンピオンズリーグ出場権(CL)を逃すことに。これを受けて、クラブは今夏の移籍市場でGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、DFデイリー・ブリント、MFユリアン・ブラント、FWマルコス・レオナルド、FWトル・アロコダレなど実力者を獲得。現在はPSVにリーグ3連覇を許すなど、4季に渡り王座から遠ざかっており、本気の補強で覇権奪還を目指す。
前半は、一進一退の攻防が続き、最大の見せ場はアヤックスの新守護神テア・シュテーゲンのセーブ。ズウォレのトビアス・ソマーにフリーでヘディングシュートを許すも、テア・シュテーゲンが左手一本でセーブに成功。対するアヤックスは、前半アディショナルタイムにオスカー・グルークがエリア内に侵入し、シュートを放つもGKに阻まれる。
迎えた57分、ズウォレのシェレル・フロラヌスが危険なタックルで1発退場。ホームのズウォレは、残り30分以上を数的不利での戦いとなる。するとアヤックスは3枚替えを敢行。ミカ・ゴッツ、ブラント、ジョルシー・モキオを投入する。
アヤックスは押し込み続けると、76分に待望の先制ゴール。途中出場のアロコダレがクロスを収め、その落しをモキオが決め切り、ようやく試合の均衡を破る。後半アディショナルタイムには、ブラントが試合を決定づける2点目を挙げ、アヤックスが2−0で勝利を収めた。なお、板倉はメンバー外だった。
今後のアヤックスは、13日にUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ予備予選3回戦2ndレグのシェルボーン戦を控えており、エールディヴィジ第2節は16日に行われ、ホームでヘーレンフェーンと対戦する。
【スコア】
ズウォレ 0−2 アヤックス
【得点者】
0−1 76分 ジョルシー・モキオ(アヤックス)
0−2 90+5分 ユリアン・ブラント(アヤックス)
2026年08月09日 23:00
マンチェスター・ユナイテッド所属のFWマーカス・ラッシュフォードが、フランス・リビエラで豪華な休暇を過ごす姿を披露した。『THE Sun』が報じている。
ラッシュフォードは高級ボートの上で女性10人を含む友人たちと過ごし、1本270ポンド(約5万円)のアルマン・ド・ブリニャックのシャンパンをシェア。ビールを楽しむ姿も見せている。
ビキニ姿の女性たちとともに豪華なボートで過ごしていたようだが、恋人とされるルシア・ロイさんの姿は確認されなかった。
さらに、ルイ・ヴィトンのスニーカーや「Home is where the heart is」と刻まれたペンダント付きのシルバーチェーンを身につけ、約2万3000ポンド(約460万円)とされるウブロの時計も着用していた。
関係者は「ワールドカップでイングランドの選手たちは素晴らしいプレイを見せ、3位という結果を残した。彼らには休暇を楽しむ時間が必要だ」とコメント。ラッシュフォードについても「海の上で女性たちと休暇を過ごしており、夢のような時間を楽しんでいる」と語っている。
ラッシュフォードは昨季、バルセロナへ1年間の期限付き移籍で加入。新シーズンに向けては、マンチェスター・ユナイテッドへ復帰する見通しとなっている。一方で、アーセナルやトッテナムなどへの移籍も報じられており、今夏の去就は依然として不透明な状況だ。
ラッシュフォードは2016年に18歳でユナイテッドのトップチームデビューを果たし、これまで公式戦426試合に出場。しかし、2024年12月のヨーロッパリーグ、ヴィクトリア・プルゼニ戦を最後にユナイテッドのユニフォームを着てプレイしていない。
当時チームを率いていたルベン・アモリムとの関係も悪化し、11試合連続でメンバーから外れた際には、指揮官がラッシュフォードよりも63歳のGKコーチ、ジョルジ・ヴィタルを起用したいと発言したことも話題となった。
オフシーズンを満喫しているラッシュフォード。果たして新シーズンはどのチームでプレイすることになるのか、目が離せない。
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2026年08月09日 22:52
悲願のリーグ制覇を目指すFC町田ゼルビア。
2026年08月09日 22:04
アトレティコ・マドリードとマンチェスター・シティが9日、プレシーズンマッチで対戦した。
長期政権を築いているディエゴ・シメオネ監督率いるA・マドリードと、黄金期を築いたジョゼップ・グアルディオラ前監督が退任し、エンツォ・マレスカ新体制のマンチェスター・Cの一戦が、韓国のソウルで行われた。
試合はマンチェスター・Cが主導権を握り、両サイドアタッカーのサヴィーニョとアントワーヌ・セメニョのドリブル突破を中心に先制ゴールを目指す。それでも、先制ゴールを奪ったのはA・マドリード。43分、コケのCKの流れから最後は16歳のホルヘ・ドミンゲスが押し込み、試合の均衡を崩す。
後半に入り57分、マンチェスター・Cが試合を振り出しに戻す。セメニョが左サイドを打開すると、中央へ鋭いクロス。そこへオマル・マルムーシュがダイレクトで合わせた。さらに59分、マルムーシュが得点を奪い、マンチェスター・Cが逆転に成功。セメニョがDFの背後を取ると、クロスへ送り、再びマルムーシュがゴールへ流し込んだ。
迎えた90分には、ラヤン・アイト・ヌーリが追加点を挙げ、ここで勝負あり。マンチェスター・シティが3−1で勝利を収めた。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 1−3 マンチェスター・シティ
【得点者】
1−0 43分 ホルヘ・ドミンゲス(アトレティコ・マドリード)
1−1 57分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
1−2 59分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
1−3 90分 ラヤン・アイト・ヌーリ(マンチェスター・シティ)
【動画】アトレティコの16歳が先制ゴール!
⭐️16歳の新星がゴール⭐️
コケからのコーナーキック💫
こぼれを新加入のユルマンドが
ゴール前へ🇩🇰
最後は16歳のホルへ・ドミンゲスが
きっちりゴール右隅に🥶
✅ 2026/27 プレシーズンマッチ
⚔️ マンチェスター・C v アトレティコ・デ・マドリー
🔗 https://t.co/F2CV0UKHqq pic.twitter.com/d6PdSocqxz— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 9, 2026
2026年08月09日 22:00
インテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシを長年支えてきた父ホルヘ・メッシ氏が、ロサリオで68歳の生涯を終えた。長年にわたる闘病生活を送っていたとされ、バルセロナや古巣ニューウェルズ・オールドボーイズからも追悼のメッセージが寄せられている。『THE Sun』が報じた。
元々は製鉄工場で働いていたホルヘ氏だが、息子の才能を誰よりも早く見抜き、そのキャリアを陰から支え続けた。メッシが14歳だった2001年、治療費の問題を抱えていた息子の将来を考え、ホルヘ氏はバルセロナに才能を見てもらう機会を作った。
2001年9月、メッシはバルセロナで2週間のトライアルに参加。当時クラブのディレクターを務めていたカルレス・レシャック氏は、その才能に強い印象を受けたという。
しかし、当時のバルセロナは財政的に厳しい状況にあり、クラブ内ではメッシの獲得に必要な費用を支払う価値があるのか慎重な意見もあった。息子の成長ホルモン治療を続ける必要もあったホルヘ氏は、バルセロナ以外の選択肢も模索していたようだ。
アルゼンチンの名門リーベル・プレートからは断られていたものの、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードもメッシに関心を示すようになった。こうした状況の中で、2000年12月にバルセロナ加入を決定づけたのが、現在まで語り継がれる「ナプキン契約」だ。
テニスクラブで行われた会談で、レシャック氏はナプキンにメッシとの契約に関する合意を書き記した。異例の形式ではあったものの、レシャック氏らクラブ関係者が署名したこの文書は法的効力を持つ契約とされ、メッシがバルセロナへ進む大きな転機に。
このナプキンは後にオークションに出品され、約76万2400ポンドで落札されるほどの価値を持つ歴史的な品となった。
バルセロナ加入後も、ホルヘ氏は父親であると同時に代理人、相談相手として息子を支え続けた。メッシの母セリアさんらがアルゼンチンへ戻った後も、ホルヘ氏は息子とともにバルセロナに残り、ラ・マシアの他の選手たちと寮生活を送るのではなく、父子でアパート暮らしをすることを選んだという。
メッシは2007年のラジオ番組で、バルセロナに到着した当時について「父はいつも僕のそばにいた」と振り返っている。慣れない環境で落ち込んだ時も、父子で互いに大丈夫だと振る舞いながら支え合っていたという。
その後、ホルヘ氏は2004年にメッシのプロ契約を交渉。さらに2006年にはインテルが獲得に動くなど、息子の評価が高まる中で、そのキャリアを守る役割も担った。
メッシが世界的なスターへ成長すると、ホルヘ氏は契約面でも手腕を発揮。2017年にはバルセロナとの4年契約をまとめ、その総額は5億5500万ユーロに達したとされている。
その後、メッシはパリ・サンジェルマンを経てインテル・マイアミへ移籍。インテル・マイアミでは基本給に加えてMLSの放映契約に関連する収益も得ているとされ、2023年には投資会社「プレイタイム」も設立された。
メッシが世界最高峰の選手として長年にわたり輝き続ける一方、その舞台裏には常にホルヘ氏の存在があった。息子の才能を信じ、バルセロナへの道を切り開き、契約交渉から生活面まで支え続けた父親の存在は、メッシのキャリアを語るうえで欠かせない。
ニューウェルズ・オールドボーイズもホルヘ氏について、妻のセリアさんとともにメッシのキャリアを支え、その歩みを陰から支えた存在だったと追悼している。偉大なサッカー選手を支え続けた父ホルヘ氏の功績もまた、メッシの伝説とともに語り継がれていくことになりそうだ。
2026年08月09日 21:16
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の周辺が、にわかに騒がしくなってきた。トルコの強豪フェネルバフチェが獲得に向けて本格的に動き出したようだ。
オランダメディア『Voetbal Primeur』は、同国の『Voetbal International』の報道を引用する形で、フェイエノールトが上田に対する“真剣なオファー”を受け取ったと伝えている。
記事によると、フェイエノールトはフェネルバフチェから届いたオファーを認めたという。クラブは複数の理由から移籍に前向きであり、交渉に応じる構えを見せている。
移籍金については、フェイエノールト側が約2500万ユーロ(約45億円)を要求しているとされ、これは「フェネルバフチェにとっても支払い可能な金額」だと報じられている。
テクニカルダイレクターのデヴィ・リゴー氏は、上田の放出に前向きな姿勢だと伝えられている。すでに後継者としてナチョ・フェリを獲得するために数百万ユーロを投じており、さらにこの夏は選手を売却する必要があるという事情もあるようだ。
昨シーズンのエールディビジ得点王で、現在27歳で契約を2年残す上田にとって、移籍のタイミングは熟しているとクラブは判断している模様だ。
これ以前には、リーズやブライトン、エバートンなど複数のイングランドのクラブも上田に関心を示していたと言われているが、具体的な動きには至っていなかった。
しかし、移籍が実現するかは上田本人の意向次第となる可能性もある。記事では、「日本のストライカーはプレミアリーグへの移籍に照準を合わせている」と指摘。イングランドからのチャンスを待つことを決断する可能性も排除できないとしている。
なお、8月9日に行なわれたリーグ開幕節で、フェイエノールトは敵地でスパルタと対戦。上田は先発し、1−0の勝利に貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月09日 21:15
エールディヴィジ第1節が9日に行われ、スパルタ・ロッテルダムとフェイエノールトが対戦した。
2026年08月09日 21:14
現地8月9日に開催されたエールディビジの開幕戦で、上田綺世と渡辺剛の日本代表コンビが所属するフェイエノールトが、三戸舜介がトップ下でスタメン入りしたスパルタと敵地で対戦した。
渡辺が怪我で欠場したものの、エースの上田はCFで先発し、ロッテルダムダービーで日本人対決が実現した。
昨季に25ゴールで得点王に輝いた上田は開始2分、絶好機が訪れるも、右サイドからのクロスに合わせたヘッドは枠を捉えられない。
34分にも、ゴール前で胸トラップから左足のボレー。これもクロスバーの上にふかしてしまう。
それでも35分、スローインを収めた上田のポストプレーからチャンスが生まれ、最後はヴァレンテが流し込んで先制ゴールを奪う。
1−0で折り返して迎えた後半の立ち上がりにも上田にチャンスが到来。しかし左サイドから持ち込んでのシュートは、相手GKに足で阻止される。
ゴールを演出した日本代表FWは71分で交代となる。
フェイエノールトは、三戸が77分まで奮闘したスパルタに1−0で勝利。白星発進を果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】上田綺世が抜群のポストプレーでゴールを演出
2026年08月09日 21:11
2026−27明治安田J2リーグ第1節が8日と9日に行われた。
レアル・マドリードの下部組織などを経て今夏からFC今治に加わった中井卓大ピピは、いわきFC戦で先発出場しJリーグデビューを飾った。中井が87分まで出場した一戦は、熊田直紀が2ゴールを挙げて、いわきが2−1で今治に勝利した。なお、今治の安部裕葵はベンチ外だった。
J2初陣の栃木シティはモンテディオ山形に0−2で敗戦。同じく昇格組のテゲバジャーロ宮崎も横浜FCに敗れて開幕黒星となった。一方、ヴァンラーレ八戸はカターレ富山を下してJ2初勝利を挙げた。
昇格候補に挙げられるRB大宮アルディージャはアルビレックス新潟を撃破。J2・J3百年構想リーグの頂点に立ったベガルタ仙台は、藤枝MYFCに0−2で敗れた。
そのほか、北海道コンサドーレ札幌、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖らも開幕戦で勝利。ジュビロ磐田は秋葉忠宏監督の初陣となったブラウブリッツ戦は1−1のドローに終わった。
今節の結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。
■J2第1節
▼8月8日(土)
北海道コンサドーレ札幌 2−0 徳島ヴォルティス
ヴァンラーレ八戸 2−0 カターレ富山
藤枝MYFC 2−0 ベガルタ仙台
RB大宮アルディージャ 1−0 アルビレックス新潟
ジュビロ磐田 1−1 ブラウブリッツ秋田
大分トリニータ 0−1 湘南ベルマーレ
テゲバジャーロ宮崎 0−1 横浜FC
サガン鳥栖 2−0 ヴァンフォーレ甲府
▼8月9日(日)
いわきFC 2−1 FC今治
モンテディオ山形 2−0 栃木シティ
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 札幌(3/+2)
1位 八戸(3/+2)
1位 山形(3/+2)
1位 藤枝(3/+2)
1位 鳥栖(3/+2)
6位 いわき(3/+1)
7位 大宮(3/+1)
7位 横浜FC(3/+1)
7位 湘南(3/+1)
10位 秋田(1/0)
10位 磐田(1/0)
12位 今治(0/−1)
13位 新潟(0/−1)
13位 大分(0/−1)
13位 宮崎(0/−1)
16位 仙台(0/−2)
16位 栃木C(0/−2)
16位 甲府(0/−2)
16位 富山(0/−2)
16位 徳島(0/−2)
■J2第2節の対戦カード
▼8月15日(土)
18:00 秋田 vs 富山
18:00 栃木C vs 八戸
18:30 藤枝 vs いわき
19:00 仙台 vs 大分
19:00 湘南 vs 山形
19:00 甲府 vs 宮崎
19:00 新潟 vs 札幌
19:00 今治 vs 大宮
▼8月16日(日)
18:00 横浜FC vs 磐田
19:00 徳島 vs 鳥栖
【ハイライト動画】大宮vs新潟
2026年08月09日 21:00
レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、プレシーズンで好調を維持している。ジョゼ・モウリーニョの下でトップ下を主戦場として存在感を発揮しており、フェレンツヴァーロシュ戦でもチームの2得点に絡む活躍を見せた。
レアル・マドリードはプレシーズンで徐々に状態を上げている。フィオレンティーナ戦では前半に好印象を残した一方、後半は苦戦。それでも、その試合で最も好調だった選手の一人がギュレルだった。
続くフェレンツヴァーロシュ戦でも、ギュレルは得点やアシストこそ記録しなかったものの、両ゴールに関与。1点目ではファーサイドへのコーナーキックからチャンスを作り、2点目では軽くボールに触れてMFフェデリコ・バルベルデに絶好のアシスト機会を与え、FWカルロス・エスピのゴールにつなげた。
トップ下では攻撃の起点としても機能している。試合ではレアル・マドリードの最初の決定機となるシュートを放ったほか、FWエンドリッキへのクロスでゴールを脅かし、さらに3本のシュートを記録。攻撃面で継続的に存在感を示している。
今季のプレシーズンを見る限り、モウリーニョ監督はギュレルをトップ下で起用する考えを持っているようだ。MFベルナルド・シウバの投入後には右サイドでプレイしたものの、本来の持ち味を発揮しているのは中央のトップ下だろう。『as』が報じている。
ただし、ここから競争は一気に激しくなる。特に大きな存在となるのが、8月第2週の合流が予定されているMFジュード・ベリンガムだ。
モウリーニョは各ポジションに2人ずつの選手を揃えることを求めており、トップ下についてはギュレルとベリンガムが争う形になる可能性がある。ベリンガムが本来のパフォーマンスを取り戻せば、先発の座は簡単には譲らないとみられる。
もっとも、現時点ではギュレルに追い風が吹いている。昨季は6ゴール14アシストを記録して成長を示しており、ベリンガムはワールドカップを終えたばかりで、シーズン開幕時点では十分にコンディションが整っていない可能性がある。そのため、ギュレルはリーグ開幕直後の2〜3試合で継続的に出場機会を得るチャンスがあるかもしれない。
さらにベリンガムがレギュラーとなり、ギュレルが右サイドに配置されるとしてもポジション争いは激しい。新加入のFWヤン・ディオマンデやFWブラヒム・ディアス、復帰後のFWロドリゴも控えており、ポジションが確約されるわけではないだろう。
プレシーズンで最も状態の良い攻撃陣の一人となっているギュレル。ベリンガムが復帰した後も、その勢いを維持して先発の座を勝ち取れるか。今季のレアル・マドリードで、トップ下を巡る競争は大きな注目ポイントになりそうだ。
マッチハイライト:フェレンツヴァーロシュ1-2 シュレアル・マドリード pic.twitter.com/5Y6Jjl454g— レアル・マドリード C.F. (@realmadridjapan) August 8, 2026
2026年08月09日 20:38
12年間を過ごしたスペインでのキャリアに一区切りをつけ、今夏にJ2のFC今治へ加入した中井卓大が、Jリーグデビューを飾った。
2026年08月09日 20:36
川崎フロンターレは8月9日、J1リーグ開幕節で東京ヴェルディと味の素スタジアムで対戦し、1−1で引き分けた。
川崎は立ち上がりからボールを握り、相手を押し込む時間を作ったものの、なかなかゴールを奪えない。するとスコアレスで迎えた後半開始早々の46分、相手に先制を許す。それでも終了間際の90+6分、ラザル・ロマニッチが劇的な同点ゴールを奪い、土壇場で勝点1をもぎ取った。
試合後のフラッシュインタビューに応じた長谷部茂利監督は、最後まで諦めなかった選手たちの姿勢を評価しながらも、内容には厳しい評価を下した。
「諦めない姿勢は良かったと思いますが、前半から点数を取るチャンスはあったと思う。ただ、そこで取り切れない時間、また後半の立ち上がりに1失点はいらなかったと思いますし、自分たちの拙さ、足りなさが出た試合。そういうゲームになってしまいました」
前半はボールを保持しながらも、東京Vの守備を攻略し切れなかった。その点についても、「トレーニングを積み重ねているなかで、同じような形に持っていくのが少しできなかった」と振り返る。
さらに、チームとして準備してきた形だけでなく、個々の判断によるチャレンジの重要性にも言及。そのうえで、「チームで合わせているプレーを出すということ、質の高さであったり、強度だったりというところは、少し足りなかった」と課題を挙げた。
最後の最後で追いつき、敵地で勝点1を確保。それでも指揮官に満足感はない。試合後のロッカールームでは、選手たちに厳しい言葉を投げかけたという。
「追いついて勝点1を取ったので、そういうものはあると思いますけれども、自分たちが目ざしているところからは、ほど遠いよと。つまり、前半から得点チャンスで点数を取らないと、自分たちが目ざしているところには到達できない」
そして、「それを肝に銘じて、また次節から、それをできるように表現していこう、また練習していこうという話をしました」と明かした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】土壇場の一撃! 90+6分、ロマニッチの同点弾!
2026年08月09日 20:20
ドゥシャン・ヴラホビッチは、今年6月末でユヴェントスとの契約が満了になり、同クラブを退団した。現在フリーの身で新たな所属先を探しているわけだが、欧州屈指の本格派ストライカーである彼には複数のクラブが関心を寄せている。
なかでも獲得に向けた動きを強めているのがトルコのベシクタシュ。既に今年夏の移籍マーケットでアレクサンダー・ニューベル、レアンドロ・トロサール、サリフ・エズジャンを獲得している同クラブは、彼らに加えてヴラホビッチへも触手を伸ばしているとされる。
しかし、イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、ここへ来てベシクタシュだけでなくアトレティコ・マドリードもヴラホビッチの獲得を検討し始めているという。
アトレティコがヴラホビッチを獲得候補としてリストアップしつつあるのは、アレクサンデル・セルロートにトルコ行きの可能性があるためだ。
セルロートをめぐってはフェネルバフチェ、トラブゾンスポルが獲得に向けた動きを本格化させつつあり、移籍となった場合には彼に代わる前線のターゲット役の補強がアトレティコにとって急務になるため、ヴラホビッチの動向を注視しているようだ。
もっとも、アトレティコにセルロートを安売りする考えはなく、移籍金4000万ユーロ(約73億円)を交渉開始の最低ラインとして設定しているとされる。そのためトルコの2クラブとの交渉は難航する可能性が高いものの、話し合いがまとまればヴラホビッチの移籍話も一気に進展するかもしれない。
2026年08月09日 20:02
8月9日、J1開幕節で東京ヴェルディと川崎フロンターレが味の素スタジアムで対戦した。
試合は序盤から川崎がボールを保持。敵陣に押し込む時間を増やすものの、東京Vのコンパクトな守備を前になかなか決定機を作り出せない。
28分にはワンタッチのパス交換から持山匡佑が右足のボレーシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。
一方の東京Vも、ボールを奪ってからの素早いカウンターでゴールを狙う。ただ、最後の局面で精度を欠き、得点には至らない。44分にはクロスに染野唯月が頭で合わせたものの、シュートはゴール右へ外れた。前半はスコアレスで終える。
均衡が破れたのは後半開始早々の46分だった。東京Vは前線でボールを収めた染野を起点につなぎ、ゴール前での混戦から最後は溝口修平が押し込んでネットを揺らした。
先制を許した川崎は反撃を試みる。攻勢を強めたものの、東京Vの粘り強い守備を崩し切れず、思うようにフィニッシュまで持ち込めない。
それでも90+6分に途中出場のラザル・ロマニッチが劇的な同点弾。このまま終了し、1−1の痛み分けで決着した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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