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【全日本】斉藤ジュンが宮原と「#DOOMの日」を巡り舌戦「勝って、みんなの前で甘いものを食べてやる」

2026年02月07日 15:37

 全日本プロレス7日の新木場大会で、斉藤ジュン(39)が3冠ヘビー級王者の宮原健斗(36)とハッシュタグ(#)論争を繰り広げた。  23日の東京・大田区総合体育館で行われるV5戦を控えた2人はこの日、6人タッグでの前哨戦で激突。決戦を意識した2人は序盤から激しくやりあったが、最後はジュンが井上凌をサイコブレイクで沈めて3カウントを奪った。 ミスター斉藤土井成樹、セニョール斉藤との「斉藤ブラザーズ」での完勝に会心の表情を見せたジュンは「この勢いのまま2月23日の大田区大会は斉藤ブラザーズの『DOOMの日』にしてやる。お前らみんな『#DOOMの日』って書いてSNSにあげろ。それが俺たち斉藤ブラザーズの力になる」と観客に呼びかけた。  すると誰よりも早く反応したのが宮原だ。一度は退場していたものの「今お前なんて言った?」と言いつつリングに戻ると「DOOMの日? 何がDOOMの日なんだ、それは」と面倒くささ全開でつっかかる。これにジュンは「大田区は弟の斉藤レイが完全復活。そして俺はお前から3冠ヘビー級のベルトを取ってチャンピオンになる。だからDOOMの日だ」と丁寧に返答した。  だがこれがヤブヘビだった。宮原からは「なにそれー。今、流行りのSNSのハッシュタッグの話してんの?」と追い打ち。続いて「公式ハッシュタッグの話してんのか。そんな個人のを公式で使うな。『#DOOMの日』は絶対にやらない!」と断固拒否された。これこそがミヤハラか…。観客も呆れる中、2人は「#DOOMの日だ」「絶対にさせない」「いや『#DOOMの日』だ」「やらせない!」と押し問答を展開だ。最後はジュンが「だったらまた、会社に決めてもらう。どうなるか結果はわかっているがな」と無理矢理打ち切り、不満そうな宮原を帰らせるのだった。  その後、ジュンは「宮原健斗に勝って、みんなの前で甘いものを食べてやる。それが一番おいしい食べ方だろ」と宣言。どうにも面倒くさい3冠王者を破り返り咲きとなるか。

  • 格闘技
  • 【スターダム】フワちゃんが吏南から悪の洗礼浴び発奮「向こう側に行った人間は強いからな!」

    2026年02月07日 16:19
     女子プロレス「スターダム」で活躍する人気YouTuberでタレントのフワちゃんが、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)に悪の洗礼を浴びせられた。  フワちゃんは昨年末の両国大会で再デビューを果たした。1月に地方巡業には参加せず後楽園大会の3試合に出場。この状況に吏南から「お前みたいな中途半端なヤツがプロレスラーを名乗っているのが気にくわない」と対戦を要求され7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で吏南と激突した。  試合が始まると吏南からムチで殴られたフワちゃんは首を締め上げられ悶絶。さらに客席に投げ飛ばされ悪の洗礼を浴びせられた。  それでもくらいついていたフワちゃんだったが、唾を吐きかけられると怒りのスイッチがオンに。馬乗りでエルボーを叩きこむと卍固めで締め上げ絶叫した。勢い乗ったフワちゃんはコーナーに上った吏南を場外に突き飛ばすと、プランチャを発射。師匠の葉月を思わせる滞空式ブレーンバスターを炸裂した意地を見せた。  その後もジャーマン、シャイニング・ウィザードと大技を繰り出したが、先輩の牙城は崩せず。最後は吏南のダイビングダブルニーからの必殺技Pink♡Devilをくらい3カウントを献上した。  試合後、マイクを持った吏南から「フワ、お前なかなかやるじゃねえか…とか言うと思ったかバカ! プロレスは甘くねえんだよ! 私はスターダム所属としてプライドを持ってる。だからお前のことをプロレスラーだなんて認めない。でもコイツちょっとギリギリのラインで生きている方が面白い。今のお前は予選敗退でーす!」とフワちゃんが昨年8月、タレントのやす子に投げかけ炎上した言葉をあえて引用された。  これにフワちゃんは「なあ? それはギリギリのラインを超えちまってるんだよ!」とツッコミつつ「勝ってもっと生意気な口をきいてやりたかったけど悔しいな。そんな悪いメイクして出てきてそんな心に響く言葉言ってくれてありがとうな! これからもお前にとって目障りな存在でいてやるよ!」と言い返した。  バックステージで悔しさをあらわにしたフワちゃんは「今日は完敗です。あんな風にプロレスでケンカ売られたのは初めての経験だったので、ここで普通の新人みたいに負けるかよって思ってきたんですけどね…」と肩を落とした。それでも必死に前を向こうと自身を鼓舞すると「私絶対諦めないから。吏南さんから3カウント取る以外にこっちではいろいろ目標があるんですよ。私のプロレス人生は始まったばっかなんだよ。自分のこと信じてこれからも頑張り続けます。向こう側にいた人間は強いからな。やってやるぞ!」と気合を入れ直した。

  • 【全日本】斉藤ジュンが宮原と「#DOOMの日」を巡り舌戦「勝って、みんなの前で甘いものを食べてやる」

    2026年02月07日 15:37
     全日本プロレス7日の新木場大会で、斉藤ジュン(39)が3冠ヘビー級王者の宮原健斗(36)とハッシュタグ(#)論争を繰り広げた。  23日の東京・大田区総合体育館で行われるV5戦を控えた2人はこの日、6人タッグでの前哨戦で激突。決戦を意識した2人は序盤から激しくやりあったが、最後はジュンが井上凌をサイコブレイクで沈めて3カウントを奪った。 ミスター斉藤土井成樹、セニョール斉藤との「斉藤ブラザーズ」での完勝に会心の表情を見せたジュンは「この勢いのまま2月23日の大田区大会は斉藤ブラザーズの『DOOMの日』にしてやる。お前らみんな『#DOOMの日』って書いてSNSにあげろ。それが俺たち斉藤ブラザーズの力になる」と観客に呼びかけた。  すると誰よりも早く反応したのが宮原だ。一度は退場していたものの「今お前なんて言った?」と言いつつリングに戻ると「DOOMの日? 何がDOOMの日なんだ、それは」と面倒くささ全開でつっかかる。これにジュンは「大田区は弟の斉藤レイが完全復活。そして俺はお前から3冠ヘビー級のベルトを取ってチャンピオンになる。だからDOOMの日だ」と丁寧に返答した。  だがこれがヤブヘビだった。宮原からは「なにそれー。今、流行りのSNSのハッシュタッグの話してんの?」と追い打ち。続いて「公式ハッシュタッグの話してんのか。そんな個人のを公式で使うな。『#DOOMの日』は絶対にやらない!」と断固拒否された。これこそがミヤハラか…。観客も呆れる中、2人は「#DOOMの日だ」「絶対にさせない」「いや『#DOOMの日』だ」「やらせない!」と押し問答を展開だ。最後はジュンが「だったらまた、会社に決めてもらう。どうなるか結果はわかっているがな」と無理矢理打ち切り、不満そうな宮原を帰らせるのだった。  その後、ジュンは「宮原健斗に勝って、みんなの前で甘いものを食べてやる。それが一番おいしい食べ方だろ」と宣言。どうにも面倒くさい3冠王者を破り返り咲きとなるか。

  • 【全日本】綾部蓮 世界タッグ王座戦前哨戦で鈴木秀樹に完勝「潰しがいがある」

    2026年02月07日 15:08
     全日本プロレス7日の新木場大会で、世界タッグ王者の綾部蓮(28)が、鈴木秀樹(45)を下してV2に弾みを付けた。  タロース(34)とのコンビ「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」で世界タッグのベルトを保持する綾部は、23日の東京・大田区総合体育館大会で鈴木、諏訪魔組の挑戦を受ける。  そんな中、この日のToCは安齊勇馬を仲間に加えて6人タッグ戦に出場。鈴木、関本大介、真霜拳號組と対戦した。試合は序盤から王座戦を意識して鈴木とToCがやりあう。ともに先発した綾部は鈴木と序盤から打撃を交錯させるなど意地をぶつけ合った。  試合は一進一退となったが、最後は綾部がデスルーレットで鈴木を完ぺきに沈めて3カウント。さらに大の字の鈴木をタロースが足蹴にするなどして勝ち誇った。試合後、綾部は「鈴木秀樹。潰しがいがあるね。刺激的だよ。ただ、今日はほんの序の口だ。どんなに来ようとも、最後に勝つのはToCだ」と告げるのだった。

  • 【全日本】北斗軍離脱の羆嵐と決別の一騎打ちに他花師「カツカレーがちょっと出た」

    2026年02月07日 13:45
     全日本プロレス7日の新木場大会で、大森北斗(30)率いる「北斗軍」から離脱した羆嵐(34)が他花師(43)と決別の一騎打ちを行った。

  • 「72歳」藤波辰爾、「アジアタッグ」挑戦…ストロングマシンJとのタッグで3・3後楽園で望月成晃&ドン・フジイに挑む

    2026年02月07日 13:27
     全日本プロレスは7日までに公式「X」でアジアタッグ王座に藤波辰爾、ストロングマシンJが挑戦することを発表した。  1955年11月に創設され日本マットで現存する最古のタイトルとなるアジアタッグは、昨年12・31代々木第2体育館大会でドラゴンゲートの極悪軍「我蛇髑髏」加藤良輝、ISHINがMUSASHI、吉岡世起を破り初奪取した。  ドラゴンゲートに流出した王座は、同団体の1・18後楽園ホール大会で望月成晃、ドン・フジイが加藤、ISINを倒しベルトを獲得している。  今月5日のドラゴンゲート後楽園大会でストロングマシーンJが藤波とのタッグで挑戦を表明。この要望を受けベルトを管理する全日本プロレスは、公式「X」で「オールジャパン・プロレスリング株式会社及びPWF本部承認のもと、アジアタッグ選手権の開催が決定致しました」と発表した。  タイトルマッチは、ドラゴンゲートの3・3後楽園大会。アジアタッグは、“日本プロレスの父”力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木が戴冠した伝統王座。今年5月にデビュー55周年を迎える藤波にとって72歳での挑戦は大冒険。パートナーのマシンJは、新日本プロレス時代に抗争を展開し「お前、平田だろ!」と暴露したスーパー・ストロング・マシンの息子。時空を超えたタッグも注目だ。

  • Sareee、15周年記念大会へ「中学生レスラー」に電撃オファー「びっくり…こんな中学生がいるんだ」…師匠・神取忍が受諾…3・22横浜武道館

    2026年02月07日 10:37
     プロレス界の“太陽神“Sareeeが6日、デビュー15周年記念大会へ中学生レスラーに電撃オファーした。  Sareeeはこの日、LLPWーXの神取忍とT―HEARTSの堀田祐美子から若手選手の練習を見て欲しいと要望され都内のLLPWーX道場を訪れた。  道場には神取と井上貴子、堀田が滞在。練習では、同団体の里奈と昨年12月にデビューした中学生レスラーで14歳の藤原あむ、T―HEARTSの叶ミク、ゼロワン練習生の堀このみが汗を流していた。  Sareeeが4人に言葉をかけると叶と藤原がスパーリング。熱のこもったエルボー合戦を展開した藤原にSareeeは「すごいね!中学生でしょ?」と驚嘆。見守った神取に「ちょっとびっくりしちゃって。こんな中学生がいるんだな、と。恐ろしいですね。ぜひ練習とか一緒にしたいなと思いました」と今後の指導に意欲を伝えた。一方でこれまで対戦経験のある里奈へ「もっともっと前に出てきたらいい」と発奮を促した。  練習後にSareeeは取材に応じ「若い選手たち、めちゃくちゃ頑張っているし、ちょっとしか見てないですけど、私もすごく刺激になったし、練習も一緒にやりたいなと思ったし私の伝えられること伝えたい。心動かされた」と明かした。そして藤原について「初めて見たんですけど、あんな中学生いるんだ…恐ろしいですよね。めちゃくちゃ気になりました」と改めて驚きを表し「私も中3の時に練習生になってデビューしたんですけど、こんなにできなかったし、ちょっと気になります。いい選手を見つけましたんで来てよかったなって思いました」と興味をふくらませた。  囲み取材が終わると、Sareeeは、神取と井上貴子、堀田の下へ行き、感謝を伝えると「中学生が気になって、3月22日、15周年の大会が横浜武道館であるんですけど、2人の選手をオファーさせていただきたいんですけど、どうでしょうか?」と藤原と里奈へ電撃オファーした。」  これに神取は、「えっ!」と一瞬驚き「いやぁ…でも…いいの?」と問いかけると、Sareeeは「これはみんなびっくりするんじゃないかなと思って」と熱望すると、神取は「ウチとしても表舞台に出させてもらうのはすごいチャンスだし、そうやって言ってくれるのありがたい」と伝えると、井上が「いいと思う」と受諾し神取も「よろしくお願いします」と同意。これを受けSareeeは、リング上にいた里奈と藤原へ「横浜武道館、出てください」と正式にオファーし2人と握手をかわした。  3・22へSareee―ISMの輪が広がってきた。

  • KENTA、内藤哲也との「再会マッチ」でRYUSEIを倒す…マイクも制圧「新日本の時は、散々やってくれたな」…2・6後楽園全成績

    2026年02月07日 09:27
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」(2月6日、後楽園ホール)観衆1522(札止め)  プロレスリング・ノアは6日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」を開催した。  第4試合の6人タッグマッチで元日の日本武道館でGHCタッグを奪取した「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也、BUSHIが当初、「XXXXXX」と発表され大会前日の5日に正体が発表された新弟子のRYUSEIと組んでKENTA、HAYATA、遠藤哲哉の「W・R・S」と対戦した。  KENTA&HAYATAは、2・11後楽園で内藤&BUSHIの王座に挑戦。前哨戦は、KENTAが新日本プロレスで抗争を展開した内藤と久々の再会マッチ。KENTAが蹴りの連打で追い込めば内藤もエルボー、ネックブリーカードロップなどで応戦。さらにKENTAはデビュー2戦目のRYUSEIへ強烈な張り手などの打撃でプロの洗礼を浴びせると、最後はGAME OVERで絞め上げギブアップを奪った。  昨年4月の新日本プロレス退団後、初の国内マッチとなった元日の日本武道館大会は、ベルトは奪取したものの劣悪なコンディションが目立った内藤。この日は多少、キレは戻したが試合内容は、絶好調のKENTAに圧倒され初防衛に不安を残した。  試合後のマイクもKENTAがRYUSEIについて内藤とBUSHIへ「いい根性してたけど、まだまだだぞ、こいつは」と挑発すると「内藤、新日本の時は、散々やってくれたな。忘れんなよここは俺のホームだ」と通告すると、KENTAコールがわき起こった。  さらにKENTAは後楽園でのタイトル戦へ「お前らと俺たちはGHCへの思い入れが違うんだ。お前ら前哨戦なのにベルト持ってきてないってどうした?なんで持ってこないのか?それは…想像してくださいってか」と挑発すると内藤がマイクを握り「その答え…トラ…なんだっけ…トラ…トラ…」とあざ笑うと「忘れたんだろ。まさか忘れたんじゃないんだろうな?」とKENTAが迫った。  内藤は「今日はさ、タイトルマッチじゃないんだよね。持ってきて欲しかった。見たかった?触りたかったの?」と返すと、KENTAは「いつもお前が言うさ、その日、そのときしか来られないお客さんたちは、見たかったんじゃないの?ちょっと矛盾してるけど大丈夫?」と逆襲するとホールは大歓声。内藤は「逆にタッグチャンピオンなのにベルトを持ってこない姿…これ、逆にレアじゃない?」と切り返し抵抗したがマイクでもKENTAが内藤を制圧した。  バックステージでもKENTAの勢いはとどまらず「哲也、久しぶりじゃねえかよ。なんかホームでもねえくせに、ちょっとした内藤コールを起こしやがって。腹立つな、相変わらず。ふざけんなよ。でもな、忘れんなよ。ここはな、俺のホームなんだよ、NOAHは。お前の好きなようにはさせねえからな。前哨戦にベルトを持ってこないことが貴重? 違うだろ、お前いつもと言ってること。お前だったら、チャンピオンになったら持ってくるんじゃねえのか? なんで持ってこなかったのか、それは想像して楽しむことにするけどよ」と通告した。  さらに「それからもうひとりいるな。BUSHI、てめえ。なんかロスナンチャラになってから、いろいろしゃべり出して。Xとかもなんかやり出して。調子に乗るなよ、お前。BUSHIだぞ、BUSHI。侍だぞ、お前。BUSHIがマイクやった時さ、なんて言ったか知ってる? BUSHIだよ。侍なのに、あいつマイク持って、第何十何代GHCタッグチャンピオン、BUSHIで〜す! ギャルかよ! ギャルかよ! いい加減にしろよ。侍に謝れ、お前。BUSHIって何。なんだ、お前。シャバいわ。ギャルか、お前。そんなんじゃ困るんだよ。武士らしくしろ、お前。お前、私服はあれだろ。全身ヴィトンだろ。そんな侍どこにいるんだよ。いい加減にしろ。名前変えろ。ふざけんなよ」と一刀両断。そして「結局な、俺が何が言いたいかっていうと、来週、必ず俺のホームにGHCのベルトを取り戻すよってこと」と王座奪取を予告した。  ◆2・6後楽園ホール全成績  ▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 ドラゴン・ベイン、〇アレハンドロ(12分55秒 ゼログラビティ↓片エビ固め)マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー●  ▼同 アルファ・ウルフ、〇カイ・フジムラ(14分23秒 ゴラッソ↓体固め)ダガ、小田嶋大樹●  ▼6人タッグマッチ 〇Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学(16分52秒 首固め)OZAWA、マサ北宮、杉浦貴●  ▼L・T・J vs W・R・S 〇KENTA、HAYATA、遠藤哲哉(15分18秒 GAME OVER)内藤哲也、BUSHI、RYUSEI●  ▼8人タッグマッチ 丸藤正道、〇拳王、大原はじめ、小柳勇斗(10分17秒 P.F.S↓片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、郄橋碧●  ▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 小峠篤司、〇Hi69(5分26秒 サムソンクラッチ)AMAKUSA、ブラックめんそーれ●  ▼同 〇タダスケ、政岡純(9分27秒 タダスケクラッシュ↓片エビ固め)Eita、稲畑勝巳●

  • 「GHC王者」Inamura、2・11で挑戦を受ける杉浦貴へメッセージ「ストロングでピュアなタイトルマッチやりましょう」」…2・6後楽園全成績

    2026年02月07日 09:19
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」(2月6日、後楽園ホール)観衆1522(札止め)  プロレスリング・ノアは6日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」を開催した。

  • 【LLPW−X】14歳の逸材・藤原あむ 師匠・神取忍もニンマリ「やっぱりセンスだよね」

    2026年02月07日 06:00
    ミスター女子プロレス神取忍(61)率いるLLPW−Xの逸材が、注目を集めている。  昨年12月の神田大会でデビューした藤原あむは、2011年7月生まれの14歳。身長155センチの中学2年生ながら、新人離れしたマットさばきで評価は高い。6日に練習を視察した太陽神Sareeeが「あんな中学生、いるんだ。恐ろしい…」と感嘆し、即座に自身のデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3月22日、横浜武道館)への参戦をオファーしたほどだ。  空手を習っていた藤原はLLPW−のプロレス体験教室に通い「レジェンドの方々に学べる」と中学1年の1月から練習生となった。現在も中学校で授業を終えた後、道場に通っている。ただ、中学生レスラーへの道のりは簡単ではなかった。藤原によると「お母さんに反対されました。初めは冗談だと思っていたらしかったんですが『プロレスをやるなら縁を切る』とも…。『縁を切るから、18歳を超えてからプロレスをやりなさい』と言われました」  世間一般では当然の反応ではあるが…藤原は諦めなかった。「毎日毎日、会うたびに『プロレスをやりたい、やりたい』と言い続けました。そうしたら折れてくれて。「とりあえず体験(教室)だけでしたが、お母さんが神取さんからお話を聞いて『やるなら神取さんのところで』と、今は応援してもらっています。家族みんな『頑張れ』と言ってもらえました」と明かす。プロレスにかける思いで、母親を説得したのだという。  神取は、藤原について「体の使い方ができるけど、やっぱりセンスだよね」といい「何十試合やろうと2、3試合であろうと、(リングでの)結果は同じなんだよ。それが才能なんだよね。なので『秘密兵器』なんだ」と、逸材に太鼓判を押す。「女子プロレス界を引っ張っていく…くらいの素質があると思うね。だってまだ14歳だよ」と、無限の可能性があるという。  日本プロレス界のルーキーでは、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフアロンが一身に期待を集めるが、同じ柔道出身のミスター女子プロレスも次世代のスター育成に取り組んでいる。

  • 【ノア】KENTA 内藤哲也に断髪要求「新日本の頃から言ってるけど…」

    2026年02月07日 06:00
     ノア11日の東京・後楽園ホール大会でGHCタッグ王座に挑戦するKENTA(44)が、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)に断髪を求めた。  HAYATAと組んで内藤、BUSHIの持つベルトに挑むKENTAはこの日、6人タッグで前哨戦に臨んだ。開始のゴングが鳴らされると、会場には大「内藤」コールが発生。これに負けじとKENTAへの声援も飛び会場は大興奮となった。  試合は白熱の攻防となったが、終盤にKENTAがLTJの新鋭・RYUSEIを捕まえることに成功。最後はGAME OVERで絞め上げてギブアップを奪ったKENTAは「新日本の時は散々やってくれたな。忘れるなよ? ここは俺のホームだ」とニヤリ。ベルトを持たずリングに上がった内藤を責めるなど、舌戦を繰り広げた。  コメントスペースでは「ホームでもねえくせに、内藤コールを起こしやがって腹立つな。ここは俺のホームなんだよ」と吐き捨てた。その後、改めて取材に応じたKENTAは「やっぱり内藤を見たいっていうファンがたくさんいるのは、すごく感じたね」と認める。その上で「海外で内藤を見たい人なんて、本当少ないんだから。それにようやく気づいたのか、今年は(日本での)試合数を増やすみたいなこと言ってたけど。最初からそれやれって!」とけなすのを忘れない。  勢いづくKENTAはそんな内藤への声援を「全然、脅威じゃない。ここはもう俺のホームなんで。全然、脅威とかはないです」と強調。最後は「新日本の頃から言ってるけど、髪を切れと。とりあえずそこからだ。それだけです。今日戦って一番思ったこと。髪を切れ!」と宣告した。  ベテランの意地が交錯する王座戦の行方はいかに。

  • 内藤哲也 約9カ月ぶりの聖地に感慨「何回やっても新鮮」 KENTA、HAYATAと前哨戦

    2026年02月07日 05:01
     「プロレス・ノア」(6日、後楽園ホール)  GHCタッグ王者の内藤哲也とBUSHIが6人タッグ戦で、11日の後楽園大会で挑戦を受けるKENTA、HAYATAとの前哨戦に臨んだ。  国内デビュー戦となったRYUSEIが敗れたものの、内藤はKENTAとマイク合戦を展開。内藤は昨年5月の新日本退団後、国内初戦となる元日のノア日本武道館大会でいきなりタッグ王座を奪取し、後楽園ホール登場は自身約9カ月ぶりだったが、「この独特な雰囲気、何回やっても新鮮。いい緊張感を持ってできた」とうなずいた。

  • 【新日本】KUSHIDA 米遠征でMLW世界ミドル級奪取! CMLLのテンプラリオと「これぞ名勝負!」

    2026年02月06日 23:30
     米国・MLW(メジャー・リング・レスリング)の「Battle RIOT 」(5日、フロリダ州オーランド)が6日に配信され、新日本プロレスのKUSHIDA(42)がメキシコCMLLのテンプラリオを破り、MLW世界ミドル級王者に輝いた。

  • SareeeがLLPW―Xの逸材2人に直接オファー 3・22横浜武道館大会に出場へ

    2026年02月06日 21:42
    太陽神Sareee(29)が6日、都内のLLPW―X道場を訪問。デビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3月22日、横浜武道館)へ向け逸材に電撃参戦オファーを出した。  LLPW―Xの神取忍と、T―HEARTSを率いる堀田祐美子から「見てほしい選手がいる」という依頼を受け、若手の合同練習を視察した。練習にはLLPWの里奈と藤原あむ、T―HEARTSの叶ミクにゼロワン練習生の堀このみが参加。スパーリングに熱視線を送ったSareeeは、神取と堀田の要請で、リングに入り指導する場面もあった。  練習終了後には、「若い選手たちみんな頑張っているんで、刺激になったの。また一緒に練習したい」と笑顔。  その上でLLPW―X所属の14歳、中学生レスラーの藤原に感嘆の声を上げて「中学生の子、初めて見てあんな中学生いるんだと。恐ろしい…。私も中3でプロレスの練習生になったけど、こんなにできなかった。めちゃくちゃ気になった」と大絶賛。  さらに里奈にも「堀田さんの大会でこないだタッグを組んだけど、もっと前に出るように。それを引き出せるのは私しかいないのでは」と評した。  となれば即実行だ。LLPW―Xの神取と井上貴子に2人の3・22横浜武道館のデビュー15周年記念大会参戦を直接オファー。神取も貴子も了承し、Sareeeが里奈と藤原に伝えると、何と藤原は感激のあまりに号泣。「憧れの選手から自分にオファーをいただいたのが、神取さんにも言っていただいたように、自分の中で頑張ってきた努力が認められたようで、うれしかった」と初々しい表情を浮かべた。  2人の弟子を送り出す神取は、Sareeeに「堀田選手の記念大会で戦ったけど、すごい熱い選手だなと。すごいいい選手だとはわかっている。目をかけてもらったのはチャンス。『使えないっすねえ』ってことになる場合もある中で、そこまでの評価をもらったことはありがたい」と、感謝のエールを送っていた。

  • 【ノア】カイ・フジムラが新凶器「デスハンガー」で小田嶋大樹を絞首刑「次はお兄ちゃん。お前だ!」

    2026年02月06日 21:28
     ノア「ジュニアタッグリーグ2026」が6日の後楽園大会で開幕し、GHCジュニアタッグ王者のダガ(37)、小田嶋大樹(24)組が黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のアルファ・ウルフ、カイ・フジムラ(30)組に敗れる波乱の幕開けとなった。  試合は序盤から敵軍セコンドのヨシ・タツから介入や凶器攻撃を受けるなど、T2KXの黒い攻撃に苦しめられる。それでも王者組は意地を見せて3カウントは許さず。だが残り時間わずかで引き分けも見えてきたところで小田嶋がフジムラのゴラッソで叩きつけられて無念の3カウントとなった。  さらに試合後もT2KXの2人のやりたい放題を許す。ウルフの金属棒、フジムラのロープで痛めつけられると、最後は小田嶋が首吊り状態にされて失神。試合後はコメントできずにセコンドに背負われて控室に戻り、ダガは「覚えておけ!」と怒りあらわにするのだった。  一方のT2KXはしてやったり。ウルフが「イージー! イージー!」と楽勝だったとうそぶけば、フジムラは小田嶋を失神させたロープを手に「始まったね。どこ? どこ? どこ? 俺のデスハンガーのエジキは」とネーミングを披露。次戦11日の後楽園ホール大会での公式戦ではアレハンドロ&ドラゴン・ペイン組と対戦するが「次はお兄ちゃん。お前だ!」と叫んでいた。  またこの日行われたほかの公式戦3試合はタダスケ、政岡純組がEita、稲畑勝巳組に、小峠篤司、Hi69組がAMAKUSA、ブラックめんそーれ組に、ドラゴン・ベイン、アレハンドロ組がマーク・トゥリュー、キーロン・レイシー組にそれぞれ勝利して白星スタートした。

  • 【ノア】杉浦貴がInamuraに丸め込み黒星も公開処刑ささやき受けてヨシ・タツ「正々堂々とやろう」

    2026年02月06日 21:19
     ノア6日の後楽園大会で黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のゴッドファーザーこと杉浦貴(55)が、GHCヘビー級王者のYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)を公開処刑だ。  杉浦はこの日、マサ北宮、OZAWAと組んで稲村、ガレノ、征矢学組と対戦。試合は一進一退の攻防となったが終盤、稲村のDIS CHARGEをかわして一気に攻め込む。雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると、セコンドがレフェリーの気を引いている間にイスで2発殴打だ。さらに五輪予選スラムを2連続で決めて大の字にした。  だが、最後にトドメを刺すべく再び五輪予選スラムを狙うと、下からクルリと丸め込まれて3カウントを聞いた。するとそこにセコンドも含めたT2KXメンバーがリングになだれ込み、集中攻撃で稲村を虫の息とした。  その後、杉浦はいつものようにヨシ・タツになにやら耳打ちだ。これを受けてヨシ・タツから「稲村! お前そんなデケえ図体して丸め込みで勝つなんて、GHCヘビー級王者として恥ずかしくねえのか!? T2KXのメンバーをケージに閉じ込めるだなんだ言ってるけどな。正々堂々とやろう」とメッセージが送られた。不穏さを増す決戦の行方は…。