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2026年02月10日 10:14
球団発表 ドジャースは9日(日本時間10日)、スプリングトレーニングの招待選手を発表した。元実力者ら32選手が名を連ねた。 投手ではマイナー契約を結んだ32歳のコール・アービン投手が参加。2021年にはアスレチックスで10勝15敗、防御率4.24。2024年はオリオールズ、ツインズの2球団で29試合で6勝6敗、防御率5.11だった。昨季は韓国プロ野球・斗山でプレーした。28試合に登板して8勝12敗、防御率4.48だった。 野手では昨季終盤、スミスの負傷時に昇格していたチャッキー・ロビンソン捕手。昨年マイナー契約で加入したニック・センゼル内野手も招待された。センゼルは2016年ドラフト1巡目(全体2位)指名でレッズに入団。2019年には12本塁打を放った。 球団トッププロスペクト(MLB公式サイト)のホスエ・デポーラ外野手も名を連ねている。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 12:04
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。
伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは9球だった。
北山は2イニングを想定して打者のべ8人に対し、安打性1本、4奪三振。矢沢に右中間への長打性の当たりを許したが、水野から2つ、万波とカストロから1つずつ三振を奪った。36球を投じ、ストライク22球、ボール14球の内容だった。
両投手ともに順調な仕上がりをうかがわせた。
2026年02月10日 11:35
MLBネットワークで今季の予想大会が行われた
米専門局「MLBネットワーク」では9日(日本時間10日)、出演者がリーグ優勝の可能性が高いチームを予想した。2年連続で世界一のドジャースはオッズの低さで断トツとなっているだけに、議論からは早々に外される事態となった。
ファンデュエル・スポーツブックによると、ナ・リーグでのドジャース(西地区)のリーグ優勝オッズは+120で、2位がメッツ(東地区)の+700、3位がブレーブス(東地区)の+750となっている。大谷、ベッツ、フリーマンが所属し、今オフもディアスやタッカーを補強したドジャースはオッズが低くなっている状況だ。
番組内では司会のローレン・シェハディ氏は「ドジャースは除外してポイだ」と、ドジャースは1位で“確定”だとして2位以下がどうなるかに注目し、「私はフィリーズ」と予想。マット・バスガージアン氏は「私はブレーブスだね」と話し、解説のハロルド・レイノルズ氏も「私はブレーブスというつもりだった」「いったいどうしたらメッツ(のオッズが)あんなに高くなるのか分からない」と話していた。
ア・リーグではバスガージアン氏がブルージェイズ、レイノルズ氏がヤンキースが優勝すると予想した。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 11:11
DeNAは10日、東克樹投手(30)が今季3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜スタジアム)で、開幕投手を務めることを発表した。自身にとって、3年連続4度目の大役となる。
このほど取材に応じた東は「3年連続ということで、引き締まる思い。スタートを切る大事な1試合になるので、チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら」と抱負を語った。
キャンプ初日の2月1日、相川監督から宿舎の部屋に呼ばれ、直接伝えられたという。「『もう分かっていると思うけど』というふうなことを入りで言われて。『任せてください』と言いました」。指揮官からの全幅の信頼を受け止め、「すごいうれしいことですし、ここまで積み上げてきたものをしっかりと見てくださっているところはすごく感謝しています。監督としての1勝目をプレゼントできるようにしたい」と意気込んだ。
2026年02月10日 10:31
「巨人春季キャンプ」(10日、宮崎)
巨人のキャンプ地に10日、臨時コーチとして参戦する松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が到着した。
2026年02月10日 10:14
「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)
ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=がアクシデントに見舞われた。左ハムストリングスの張りのため1軍キャンプを“離脱”した。
この日の午前中、チームの全体練習に参加せずキャンプ地を離れた。診察を受けるため病院に向かったとみられる。
松下は1軍スタートのキャンプで順調な調整を行ってきた。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放った。二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補。状態が心配される。
2026年02月10日 10:14
球団発表
ドジャースは9日(日本時間10日)、スプリングトレーニングの招待選手を発表した。元実力者ら32選手が名を連ねた。
投手ではマイナー契約を結んだ32歳のコール・アービン投手が参加。2021年にはアスレチックスで10勝15敗、防御率4.24。2024年はオリオールズ、ツインズの2球団で29試合で6勝6敗、防御率5.11だった。昨季は韓国プロ野球・斗山でプレーした。28試合に登板して8勝12敗、防御率4.48だった。
野手では昨季終盤、スミスの負傷時に昇格していたチャッキー・ロビンソン捕手。昨年マイナー契約で加入したニック・センゼル内野手も招待された。センゼルは2016年ドラフト1巡目(全体2位)指名でレッズに入団。2019年には12本塁打を放った。
球団トッププロスペクト(MLB公式サイト)のホスエ・デポーラ外野手も名を連ねている。(Full-Count編集部)
2026年02月10日 09:26
「広島春季キャンプ」(10日、日南)
広島が今キャンプ初めて行われる紅白戦のスタメンを発表した。紅組の先発は森下、白組の先発は床田。実績十分の2人が先陣を切る。4番は期待の長距離砲が並んだ。紅組は佐々木が「4番・三塁」、白組は「4番・中堅」でドラフト1位・平川(仙台大)がスタメン。また、2軍から常広、佐藤柳ら6投手が合流し、登板を予定している。両軍のスタメンは以下の通り。
【紅組】
1番・中堅 秋山
2番・二塁 勝田
3番・遊撃 小園
4番・三塁 佐々木
5番・捕手 坂倉
6番・一塁 渡辺
7番・右翼 久保
8番・左翼 二俣
9番・DH 名原
投手 森下、辻、鈴木、松本、佐藤柳、菊地
【白組】
1番・右翼 中村奨
2番・二塁 菊池
3番・左翼 佐藤啓
4番・中堅 平川
5番・捕手 石原
6番・DH 小林
7番・一塁 前川
8番・DH 矢野
9番・三塁 辰見
10番・遊撃 西川
投手 床田、岡本、高橋、遠藤、常広、斉藤優
2026年02月10日 09:22
「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)
新庄監督が、臨時コーチに招いた元中日の山崎武司氏を球場正面で出迎えた。
2026年02月10日 08:00
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。キャンプでは初日にブルペン入りするなど、精力的に練習をこなしている。なぜ、このタイミングで帰ってきたのか。そこには「最後は日本で」という熱い思いがあった。昨季はメジャー未勝利に終わったが、ベテランと呼ばれる世代になりながらも復活への自信も口にした。目標は日本一。「マエケンさん」の心の内を直撃した。
◇ ◇
後輩のチームメートから「マエケンさん」と呼ばれて、どんどんなじんでいっている。報道陣にも「いいですよ。マエケンさんで」。だから「マエケンさん」と呼ぶことにした。
遠くにいても「マエケンさん」がどこにいるか、すぐ分かる。練習中の笑顔。沖縄で通年見られるハイビスカスのように、大輪の笑顔が咲き誇る。
「初めて会う選手が多いので、そういう部分も大事だと思います」と言う。「でも、無理して盛り上げようと思っているわけじゃない。これが素の姿でもあるので、自分を出してやっていこうかなと思う。楽しみながらやっているところはあります」とも。こちらが本音か。「マエケンさん」のそのまんまが笑顔として表現される。
「練習は楽しいですよ。試合は真剣勝負なので楽しむことは難しいですけど、みんなでやる練習はすごく楽しいです」。久しぶりの日本での野球。仲間の呼び名は「マエケン」から「マエケンさん」に変わったが、中身は当時のまま変わっていない。(デイリースポーツ・鈴木創太)
2026年02月10日 08:00
広島・森下暢仁投手(28)が9日、先発予定の10日の紅白戦で“3人斬り”を誓った。春季キャンプ期間中の紅白戦登板は、プロ7年目にして初めて。昨年8月に発症した右肩炎症後、初の実戦でもある。内容と結果を示し、順調な調整ぶりを印象づける構えだ。
自己最速マウンドだ。春季キャンプ中の紅白戦登板は、プロ7年目で初めて。森下は「しっかり3人で終われるようにしたい。誰と組むか分からないけど、コミュニケーションを取って投げたい」と静かに闘志を燃やした。
昨年のシート打撃登板は2月20日だった。今春はハイペース調整。7日はシート打撃で腕を振り、最速145キロをたたき出した。
昨年8月に右肩の炎症で出場選手登録を抹消され、そのままシーズンを終えた。故障明けのキャンプながら、例年より前倒しで調整が進む。それでも「そんなに投げ込みもしてないですし、その分、体は軽く感じるところもある。ここから投げ込みもしつつ、その中でけがなくやれたら」と自然体を強調しる。
先発し、1イニングを投げる予定。本番モードで、全球種を投げる青写真を描く。開幕ローテ争いは横一線で、床田も同日に先発する。球種を絞るのではなく持ち球全てを解禁し、内容と結果を示す意気込みだ。
今春キャンプでは1、2日と自身初の2日連続ブルペン入り。2年連続の開幕投手をつかみ取るための準備は、順調そのものだ。「シート打撃登板もしっかり投げられたので、引き続きしっかり投げたい。ずっと言っていますけど、どこでも結果が出せるように」。6勝14敗だった昨季からのリベンジを誓うシーズン。その一歩とする。
2026年02月10日 08:00
「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)
阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が宜野座組に合流し、初のライブBP(実戦形式の打撃練習)でキレキレのスライダーを披露した。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴がある」と評価した上で「まだまだ調整不足。体を動かして投げ込んだ後に見てみたい」と指摘した。
◇ ◇
モレッタは腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴がある。抱え込むようにして投げるから、モーションに合わせて打者がタイミングを取ると、真っすぐ系に差し込まれてしまう。変化球は、スライダーはそこそこだが、チェンジアップは腕が振れていないから抜けきっていない。寒さも影響したのだろう。ドリスにも言えるがまだまだ調整不足。体を動かして投げ込んだ後に見てみたい。
先発2人では左のルーカスがおもしろい。制球力があり、変化球も多彩。長身のラグズデールは、直球の威力はあるが、変化球のコントロールが物足りなかった。真っすぐだけでは日本の野球は通用しない。打者が立った時、ストライク付近に投げられたら、試合で使えるメドが立つだろう。
阪神は日本投手が強力とはいえ、シーズンに入れば頭数が足りなくなるもの。ドリスを含めた4投手の中から、2、3人は機能してほしい。
2026年02月10日 08:00
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。
2026年02月10日 08:00
◆ ベテラン右腕が約1年半ぶり古巣復帰
現地時間9日、シカゴ・ホワイトソックスがFAのエリック・フェディ投手(32)と単年契約を結んだと米複数メディアが報じた。
フェディは2014年のドラフト1巡目指名でナショナルズに入団し、2017年にMLBデビュー。6年間のプレーを経て2023年に韓国のNCダイノスへ移籍すると、20勝6敗、防御率2.00、209奪三振と投手3冠の大活躍を収め、シーズンMVPに輝いた。
2024年から2年契約でホワイトソックスに加入し、同年7月末のトレード移籍までに7勝4敗、防御率3.11の好成績をマーク。昨季はカージナルス、ブレーブス、ブリュワーズの3球団を渡り歩き、計32登板で4勝13敗、防御率5.49という成績に終わった。
今オフのホワイトソックスは村上宗隆とアンソニー・ケイ、守護神候補のセランソニー・ドミンゲスをそれぞれ2年契約で獲得。3年連続100敗以上と低迷するチームを立て直すべく、活発なオフシーズンを過ごしている。
2026年02月10日 07:55
元近鉄・太田幸司氏が振り返る原点「野球しかなかった」
甲子園を沸かした“元祖アイドル右腕”が太田幸司氏(野球評論家)だ。うなる快速球に甘いマスク。青森・三沢高エースとして、1969年夏決勝の延長18回0-0引き分け再試合での激投などで「コーちゃんフィーバー」を巻き起こした。ドラフト1位で入団した近鉄でも2桁勝利を3度マーク。常に人気を背負いながら、アマでもプロでも実績を残したが、その原点ともいえる小学生時代は決してズバ抜けた存在ではなかったという。
1952年1月23日生まれの太田氏は「僕らの時代は子どもが何かやるといったら野球しかなかった。小学校に入る前から、稲刈りしたあとの田んぼで三角ベースとかで遊んでいましたよ。それに親父が結構野球好きでね。道具も、裏の雑木林で、木を切って削ってバットみたいなものを作ってくれたし、お袋は布に綿を入れてグラブみたいなのを作ってくれたんです。親父とはよくキャッチボールをしましたしね」と振り返る。
「あの頃って町内会にも、テレビがある家がまだ1軒、2軒という状況だった。ナイターは巨人戦しかやっていないしね。テレビがある家にお父さん方もビールとおつまみを持って集まって野球中継を見る。そこへ連れていってもらって一緒に見ました。その辺が野球との出会いでもあったのかな」。自然と巨人ファンになったそうだ。「3番・長嶋(茂雄)やぁーとか言ってね。パ・リーグは日本シリーズで巨人と戦う西鉄、南海くらいしか知らなかった。近鉄は全く知らなかった」。
三沢市立岡三沢小学校4年の時に、学校の軟式野球部に入った。ポジションは外野手。「三沢は特殊でね、米軍基地の中に米国のチームが何チームかあって、そこに市内の小学校の選抜チームも入って土日は試合をしていた。こっちは硬式。だから軟式と硬式の両方をやっていました。僕らは小学校の軟式チームでがっつり練習していたけど、米国のチームは楽しそうにやるだけだから、僕らの方が圧倒的に強かったんですけどね」。
しかしながら、太田氏は決して目立つ存在ではなかったそうだ。「小学校のチームでは1番とか2番を打っていましたけど、選抜チームではたまにスタメンで使ってもらえるか、くらいの選手でしたね。選抜チームは(米軍内のリーグで)優勝して、東京のリトルリーグの大会に行ったけど、人数制限とかもあって、そのメンバーには選ばれなかった。(三沢駅で)みんなを見送るだけの寂しい思いもしましたよ」と話した。足が速くて強肩も「野球は下手」
「同級生がみんなうまくてね。ウワー、凄いなぁって見ていましたね。そこに何とか追いつこう、みたいな、そんな感じでした。プロ野球選手になる人は、よく小さい頃から野球が抜群に上手くて……とか言われますが僕の場合は全然」。のちに女性ファンを大熱狂させる太田氏だが「ピッチャーで、4番でキャプテンというのがあの頃のモテるパターンというか。それに憧れはあったけど、自分がピッチャーをやれるようになるとは思ってもいませんでした」と口にした。
「足は一番速かったし、肩が強かったというのはありました。でも野球は下手。たいして打てなかったですし……。外野からはガーッと放って、バックネットによく直接ぶつけていました。見せ場だと思って、みんながカットっていうなか、ノーバンで行ったろうと思って投げたら、大暴投。そんなのもよくやっていました。まぁ、身体能力はありましたね。小学校とかの運動会では足が速いんで独壇場でした」。それでも野球では、同級生たちにその頃はまだ勝てなかったようだ。
当時の三沢市内の小学校選抜チームには、後の三沢高野球部メンバーが数多く名を連ねていた。「あの時は(三沢高では一塁手となる)菊池(弘義)がエースで、(三沢高で)ショートだった八重沢(憲一)も投げていましたね」。太田氏が投手になるのは三沢市立第一中学2年になってから。そこから伝説の投手への道を歩んでいくが「小学校当時のことを知る人だったら『あの太田が……』って思っていたんじゃないですかねぇ」と言って笑った。(山口真司 / Shinji Yamaguchi)
2026年02月10日 07:50
◆ 新天地では先発起用へ
現地時間9日、タンパベイ・レイズがFAのニック・マルティネス投手(35)を獲得したと米複数メディアが報じた。契約は1年1300万ドルとされ、来季の相互オプションが含まれている。
2014年にレンジャーズでMLBデビューを飾ったマルティネスは2018年から日本ハムとソフトバンクで計4シーズン在籍し、NPB通算21勝を記録。2022年にパドレスでメジャー復帰を果たし、2023年には自己最多の63試合に登板した。
2024年からレッズに移り、先発・中継ぎを兼任して10勝、防御率3.10をマーク。昨季は26先発を含む40登板で11勝14敗、自己最多の165回2/3を投げ、防御率4.45、114奪三振という成績だった。米国代表として2021年の東京オリンピック、2023年のWBCに参戦した実績も持つ。
レイズは2023年まで5年連続でポストシーズンに進出するも、直近2シーズンはいずれも地区4位。今回の契約は中心打者ヤンディ・ディアスの年俸1200万ドルを上回り、現時点でチームトップ最高年俸となっている。