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©sports-topics.net 2026

DeNA開幕投手は東克樹 3年連続の大役 キャンプ初日に相川監督から通達「もう分かっていると思うけど」

2026年02月10日 11:11

 DeNAは10日、東克樹投手(30)が今季3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜スタジアム)で、開幕投手を務めることを発表した。自身にとって、3年連続4度目の大役となる。  このほど取材に応じた東は「3年連続ということで、引き締まる思い。スタートを切る大事な1試合になるので、チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら」と抱負を語った。  キャンプ初日の2月1日、相川監督から宿舎の部屋に呼ばれ、直接伝えられたという。「『もう分かっていると思うけど』というふうなことを入りで言われて。『任せてください』と言いました」。指揮官からの全幅の信頼を受け止め、「すごいうれしいことですし、ここまで積み上げてきたものをしっかりと見てくださっているところはすごく感謝しています。監督としての1勝目をプレゼントできるようにしたい」と意気込んだ。

  • 野球
  • ヤクルト ドラ1松下は左ハムストリングス筋損傷の診断 ポスト村上として期待もキャンプ離脱

    2026年02月10日 13:45
     「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)  ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=が沖縄県内の病院で検査を受け「左ハムストリングス筋損傷」と診断された。  この日の午前中に行われたチームの全体練習に参加せず、キャンプ地を離れていた。  松下はここまで1軍スタートのキャンプで順調な調整ぶりを披露。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放つなど、二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補として期待されていた。

  • ド軍の発表に他球団ファン羨望「格差エグい」 配布されるフィギュアの山「絶望した…」

    2026年02月10日 12:56
    圧倒的な配布数とクオリティに羨望の声  ドジャースは9日(日本時間10日)、今季のボブルヘッド(首振り人形)の配布スケジュールを発表した。スター選手を揃える補強策のみならず、ファンの心を掴むプロモーションの規模でも他球団を圧倒。SNS上では、自軍との格差に嘆く他球団ファンの声が相次いでいる。  発表されたスケジュールによると、今季は24個ものボブルヘッド配布が予定されている。大谷翔平投手を筆頭に、スター選手の数々が精巧な人形で登場。特に今回は、ワールドシリーズ第7戦をテーマにしたものが4体。他にも台座を組み合わせることで文字が完成するなど、熱烈ファンならコレクションしたいライナップだ。  他球団が年間で5個から多くても10個程度の配布にとどまるなか、その量は際立っている。  あまりの豪華さにSNS(旧ツイッター)では、他球団ファンの嘆きの声も。「ドジャースが最高の選手全部取ってるだけでもイラつくのに、ボブルヘッドまで毎回トップクラスとかマジでムカつく!」「なんでうちはこんなのやらないんだ……」「格差エグい」「うちのプロモは地味すぎて泣ける」「Dodgersのbobbleheadスケジュール見て、うちのチームのgiveawayカレンダー見返したら絶望したわ……」「Raysとか小市場チームはこれ見たら完全に諦めるレベル」「Padresファンだけど正直羨ましい。OhtaniのGreatest Game Part1/2とかGame7シリーズとか、こんなの作れる予算とスター揃ってないもん……」といった声も上がっている。(Full-Count編集部)

  • WBC代表の日本ハム・伊藤&北山がライブBPに初登板 仕上がり順調

    2026年02月10日 12:04
     「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)  WBC日本代表コンビの伊藤大海投手と北山亘基投手が、そろってライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。  伊藤は打者のべ5人に安打性1本、1四球、1奪三振。水野にいきなり中堅フェンス前に運ばれたが、万波から外角直球で空振り三振を奪うと、矢沢は二ゴロ。新外国人のカストロには四球を与えたものの、最後は水野を二ゴロとした。24球中、ストライクが15球、ボールは9球だった。  北山は2イニングを想定して打者のべ8人に対し、安打性1本、4奪三振。矢沢に右中間への長打性の当たりを許したが、水野から2つ、万波とカストロから1つずつ三振を奪った。36球を投じ、ストライク22球、ボール14球の内容だった。  両投手ともに順調な仕上がりをうかがわせた。

  • 金満ド軍は強すぎて「ポイだ」 オッズ「+120」の衝撃…米番組でまさかの“蚊帳の外”

    2026年02月10日 11:35
    MLBネットワークで今季の予想大会が行われた  米専門局「MLBネットワーク」では9日(日本時間10日)、出演者がリーグ優勝の可能性が高いチームを予想した。

  • DeNA開幕投手は東克樹 3年連続の大役 キャンプ初日に相川監督から通達「もう分かっていると思うけど」

    2026年02月10日 11:11
     DeNAは10日、東克樹投手(30)が今季3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜スタジアム)で、開幕投手を務めることを発表した。自身にとって、3年連続4度目の大役となる。  このほど取材に応じた東は「3年連続ということで、引き締まる思い。スタートを切る大事な1試合になるので、チームが勢いをつけられるように責任を全うできたら」と抱負を語った。  キャンプ初日の2月1日、相川監督から宿舎の部屋に呼ばれ、直接伝えられたという。「『もう分かっていると思うけど』というふうなことを入りで言われて。『任せてください』と言いました」。指揮官からの全幅の信頼を受け止め、「すごいうれしいことですし、ここまで積み上げてきたものをしっかりと見てくださっているところはすごく感謝しています。監督としての1勝目をプレゼントできるようにしたい」と意気込んだ。

  • 巨人キャンプ地にゴジラ合流!松井秀喜臨時コーチが球場入り

    2026年02月10日 10:31
     「巨人春季キャンプ」(10日、宮崎)  巨人のキャンプ地に10日、臨時コーチとして参戦する松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が到着した。  松井氏の巨人での臨時コーチは2年ぶり。24年時はグラウンドに敷かれたレッドカーペットでの登場となったが、今年は練習が開始していた関係もあり、派手な演出はなし。ファンからの声援に手を振りながら球場入りした。  阿部監督は「みんなどしどし質問してほしい、こんなチャンスは滅多にないので。聞いたら絶対教えてくれるはずですので、その短い時間でいろんなこと吸収してほしいなと思います」と選手らに積極姿勢を求めており、9日に休日返上で練習を行った中山は「いろいろ聞きたいことはたくさんある。タイミングを探って聞きにいきたい」と意欲を見せていた。

  • ヤクルト ドラ1松下が左ハムストリングス張りで離脱 ポスト村上に痛恨アクシデント 8日にはプロ1号も

    2026年02月10日 10:14
     「ヤクルト春季キャンプ」(10日、浦添)  ヤクルトのドラフト1位・松下歩叶内野手(22)=法大=がアクシデントに見舞われた。左ハムストリングスの張りのため1軍キャンプを“離脱”した。  この日の午前中、チームの全体練習に参加せずキャンプ地を離れた。診察を受けるため病院に向かったとみられる。  松下は1軍スタートのキャンプで順調な調整を行ってきた。8日には実戦形式のライブBPで初めて打席に立ち、昨季の新人王・荘司から左翼に特大の“プロ1号”となる柵越えを放った。二塁と三塁を守れる“ポスト村上”の有力候補。状態が心配される。

  • ド軍、キャンプ招待選手を発表 元全体2位指名、10勝左腕…球団トッププロスペクトも

    2026年02月10日 10:14
    球団発表  ドジャースは9日(日本時間10日)、スプリングトレーニングの招待選手を発表した。

  • 広島 紅白戦のスタメン発表 先発は森下と床田 4番は佐々木とドラ1・平川 2軍から常広ら6投手も参加

    2026年02月10日 09:26
     「広島春季キャンプ」(10日、日南)  広島が今キャンプ初めて行われる紅白戦のスタメンを発表した。紅組の先発は森下、白組の先発は床田。実績十分の2人が先陣を切る。4番は期待の長距離砲が並んだ。紅組は佐々木が「4番・三塁」、白組は「4番・中堅」でドラフト1位・平川(仙台大)がスタメン。また、2軍から常広、佐藤柳ら6投手が合流し、登板を予定している。両軍のスタメンは以下の通り。 【紅組】  1番・中堅 秋山  2番・二塁 勝田  3番・遊撃 小園  4番・三塁 佐々木  5番・捕手 坂倉  6番・一塁 渡辺  7番・右翼 久保  8番・左翼 二俣  9番・DH 名原  投手 森下、辻、鈴木、松本、佐藤柳、菊地 【白組】  1番・右翼 中村奨  2番・二塁 菊池  3番・左翼 佐藤啓  4番・中堅 平川  5番・捕手 石原  6番・DH 小林  7番・一塁 前川  8番・DH 矢野  9番・三塁 辰見  10番・遊撃 西川  投手 床田、岡本、高橋、遠藤、常広、斉藤優

  • 日本ハム・新庄監督 山崎武司臨時コーチを出迎え「今年は172本打ちます」

    2026年02月10日 09:22
     「日本ハム春季キャンプ」(10日、名護)  新庄監督が、臨時コーチに招いた元中日の山崎武司氏を球場正面で出迎えた。  笑顔でガッチリと握手をかわし「去年は129本のホームラン。今年は172本打ちます」と宣言。指導による長打力アップに期待した。  通算403本塁打の山崎氏は、この日から3日間、指導にあたる。

  • 楽天 「マエケン」から「マエケンさん」 仲間からの呼び名変わっても昔と変わらぬ笑顔が“素の自分”【取材後記】

    2026年02月10日 08:00
     11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。キャンプでは初日にブルペン入りするなど、精力的に練習をこなしている。なぜ、このタイミングで帰ってきたのか。そこには「最後は日本で」という熱い思いがあった。昨季はメジャー未勝利に終わったが、ベテランと呼ばれる世代になりながらも復活への自信も口にした。目標は日本一。「マエケンさん」の心の内を直撃した。   ◇  ◇  後輩のチームメートから「マエケンさん」と呼ばれて、どんどんなじんでいっている。報道陣にも「いいですよ。マエケンさんで」。だから「マエケンさん」と呼ぶことにした。  遠くにいても「マエケンさん」がどこにいるか、すぐ分かる。練習中の笑顔。沖縄で通年見られるハイビスカスのように、大輪の笑顔が咲き誇る。  「初めて会う選手が多いので、そういう部分も大事だと思います」と言う。「でも、無理して盛り上げようと思っているわけじゃない。これが素の姿でもあるので、自分を出してやっていこうかなと思う。楽しみながらやっているところはあります」とも。こちらが本音か。「マエケンさん」のそのまんまが笑顔として表現される。  「練習は楽しいですよ。試合は真剣勝負なので楽しむことは難しいですけど、みんなでやる練習はすごく楽しいです」。久しぶりの日本での野球。仲間の呼び名は「マエケン」から「マエケンさん」に変わったが、中身は当時のまま変わっていない。(デイリースポーツ・鈴木創太)

  • 広島・森下 誓った3人斬り!10日紅白戦 春季キャンプ中の登板はプロ7年目初 昨季のリベンジへ「結果が出せるように」

    2026年02月10日 08:00
     広島・森下暢仁投手(28)が9日、先発予定の10日の紅白戦で“3人斬り”を誓った。

  • 阪神・モレッタ 腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴 打者が真っすぐ系に差し込まれるが、まだまだ調整不足 評論家が指摘

    2026年02月10日 08:00
     「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)  阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が宜野座組に合流し、初のライブBP(実戦形式の打撃練習)でキレキレのスライダーを披露した。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴がある」と評価した上で「まだまだ調整不足。体を動かして投げ込んだ後に見てみたい」と指摘した。   ◇  ◇  モレッタは腕の後ろの振りが小さいフォームに特徴がある。抱え込むようにして投げるから、モーションに合わせて打者がタイミングを取ると、真っすぐ系に差し込まれてしまう。変化球は、スライダーはそこそこだが、チェンジアップは腕が振れていないから抜けきっていない。寒さも影響したのだろう。ドリスにも言えるがまだまだ調整不足。体を動かして投げ込んだ後に見てみたい。  先発2人では左のルーカスがおもしろい。制球力があり、変化球も多彩。長身のラグズデールは、直球の威力はあるが、変化球のコントロールが物足りなかった。真っすぐだけでは日本の野球は通用しない。打者が立った時、ストライク付近に投げられたら、試合で使えるメドが立つだろう。  阪神は日本投手が強力とはいえ、シーズンに入れば頭数が足りなくなるもの。ドリスを含めた4投手の中から、2、3人は機能してほしい。

  • 楽天・前田健太「最後は日本で」メジャー挑戦の時から決めていた 目標は日本一「ビールかけしたいですね」【単独インタビュー】

    2026年02月10日 08:00
     11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が9日までにデイリースポーツの単独インタビューに応じた。キャンプでは初日にブルペン入りするなど、精力的に練習をこなしている。なぜ、このタイミングで帰ってきたのか。そこには「最後は日本で」という熱い思いがあった。昨季はメジャー未勝利に終わったが、ベテランと呼ばれる世代になりながらも復活への自信も口にした。目標は日本一。「マエケンさん」の心の内を直撃した。   ◇  ◇  −11年ぶりの日本でのキャンプ。多くのファンの前での練習は。  「楽しむことができています。新しいチーム、新しいスタートなので新鮮な気持ちですし、ベテランと言われる年齢で帰って来ましたけど、ゼロからのスタートという環境だったので、ルーキーの時のような気持ちというか、若い時の気持ちを思い出しながら野球ができている」  −昨季は米大リーグのタイガースで7試合の登板に終わった。その後、マイナー2球団を渡り歩く悔しいシーズンだった。  「この年齢になってハングリー精神的なものを味わえたのは、すごく良かった。知られていないかもしれないですけどマイナーリーグの先発は基本、中4日か中5日なんですよ。ずっとローテーションを守ってきたので(楽天で)先発をする土台は築けたと思います」  −昨季は2021年のトミー・ジョン手術以降では最速となる152キロも出た。「最後は自信を持ってマウンドに上がれた」と話していたが、修正点は。  「完全にフォームですね。『こういうふうに投げてみたら』と言われて試したのが合わなかったことが一番なんですけど、そこから修正するのに時間がかかった。夏場ぐらいから徐々に自分を取り戻すことができた。しっかりしたフォームで投げられればスピードが出るのは分かっていた。(広島時代の)MAXも152キロぐらいだった。平均球速も変わっていないと思います」  −30代半ばを過ぎても若いころと変わらない球速が出せる秘訣(ひけつ)は。  「体をしっかり鍛えて、筋力的にも衰えたりする部分にあらがえるように、さらにパワーアップできるように。年齢が上がっても逆にスピードを上げたいとか、もっと良くなりたいという気持ちでトレーニングしています」  −「最後は日本球界で」と思ったのはいつ頃か。  「実はメジャー挑戦の時から決めていました。でも1年目から『帰る、帰る』って言うのも(違う)。アメリカに行ったからにはアメリカで勝負することに集中していました」  −それがこのタイミングになった。  「いつになるのかという明確なものはなかったんですが、最初の契約が8年間だったので先が長すぎて。8年契約が終わった時に、アメリカでの自分の評価をもう一度きちんと知りたいというところで、アメリカのフリーエージェント(FA)市場に出て2年契約をしていただいた。その2年が終わったら、ちょうど10年。日本に帰るタイミングで、自分がしっかり投げられる状態というのも考えると、このタイミングかなと。タイガースから2年契約のオファーを受けた時に、これが終わったら帰ろうと決めました」  −「最後は日本で」と思った理由は。  「日本でデビューして、ファンの人に応援してもらって期待してもらって、頑張ってこられた。あとは若い時、引退試合をしてもらえる選手になりたいと思っていた。その頃は一流選手しか引退試合はやってもらえなかったので、ずっと目標でもあった。そういう意味では、いい花道と言うとあれですけど、日本で最後を終えたいなとずっと思っていました」  −目標は日本一と公言しているが、個人的な目標は。  「日本にいる時は、去年はこうだったから今年はこうしたいとかあったんですが、久しぶりに帰ってきたので細かい数字の目標を立てるのがすごく難しい。ただ、昨年イーグルスに規定投球回(到達)と2桁勝利がいなかったということで、そこはクリアしないといけない。先発陣がしっかり投げないとチームの勝利、リーグ優勝、日本一は絶対に見えてこない。他のピッチャーもみんなでクリアしていきたい」  −日本でリーグ優勝、日本一を経験せずに米球界に移籍した。その翌年から広島が3連覇。複雑な心境だったのでは。  「そうですね。最初の頃は、すごくね。でもカープの優勝というのは僕自身もうれしかった。『自分がいないのに』というよりも、一緒に戦っていた仲間と喜びたかったという思いが強かった。ただ、僕もアメリカに行って地区優勝は7回ぐらい、『もうシャンパンファイトも飽きた』と言えるぐらいやらせてもらったので、そこまで『カープの優勝が』と思わなくなった。でも日本に戻ってきたからには、チームメートと喜びを分かち合いたい。イーグルスもBクラスが続いているので、日本一を目指してみんなと頑張りたい」  −今度は初めてのビールかけ。  「ビールかけしたいですね。そうですね、やったことがないので。日本でやりたいですね」  ◆前田 健太(まえだ・けんた)1988年4月11日生まれ、37歳。大阪府出身。185センチ、83キロ。右投げ右打ち。投手。PL学園から06年度高校生ドラフト1巡目で広島入団。12年4月6日、DeNA戦でノーヒットノーラン。沢村賞2度(10、15年)ベストナイン3度(10、13、15年)ゴールデングラブ賞5度(10、12〜15年)。16年にポスティングシステムを利用しドジャースと契約。20年ツインズ、24年タイガースへ移籍。25年途中にカブスやヤンキースと契約。  【今キャンプのマエケン】  11年ぶりの日本球界でのキャンプ。前田健は8日の第2クール終了までに4度ブルペンに入った。全力投球でのデータを計測した6日のブルペンでは148キロを記録。「状態はいいですね」と順調さを強調した。  「自分の力感的にスピードがちゃんと出ているので安心できる。ここで出なかったから『もっと頑張らないと』となるんですけど、しっかり出たので落ち着いて練習できる」。投げた感覚とスピードの一致。この時期での及第点をつけた。  今後は打者を相手にした投球に移行する。日本の打者を分析し、NPB球に戻っての変化球の精度、ストライクゾーンなど細かいところまで確認。実戦的な取り組みをこなして、開幕に向けて仕上げていく。

  • ホワイトソックス、先発右腕フェディを1年半ぶり獲得 2023年に韓国球界MVP 昨季は3球団を転々

    2026年02月10日 08:00
    ◆ ベテラン右腕が約1年半ぶり古巣復帰  現地時間9日、シカゴ・ホワイトソックスがFAのエリック・フェディ投手(32)と単年契約を結んだと米複数メディアが報じた。  フェディは2014年のドラフト1巡目指名でナショナルズに入団し、2017年にMLBデビュー。6年間のプレーを経て2023年に韓国のNCダイノスへ移籍すると、20勝6敗、防御率2.00、209奪三振と投手3冠の大活躍を収め、シーズンMVPに輝いた。  2024年から2年契約でホワイトソックスに加入し、同年7月末のトレード移籍までに7勝4敗、防御率3.11の好成績をマーク。昨季はカージナルス、ブレーブス、ブリュワーズの3球団を渡り歩き、計32登板で4勝13敗、防御率5.49という成績に終わった。  今オフのホワイトソックスは村上宗隆とアンソニー・ケイ、守護神候補のセランソニー・ドミンゲスをそれぞれ2年契約で獲得。3年連続100敗以上と低迷するチームを立て直すべく、活発なオフシーズンを過ごしている。