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  • 「良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう」リバプール指揮官が負傷交代した遠藤航に言及。一度はプレー続行「メンタルの強さに感服した」
  • 齊藤明雄氏「一番経験のある山康晃がやらなければいけない」と奮起を促す
  • 先輩エース差し置き「お前がいけ」 1年がいきなり“ノーノー”…元祖甲子園アイドルの原点
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  • ダルビッシュは「大きな影響を与えている」 TJ手術で全休も…監督が期待する“好影響”
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「良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう」リバプール指揮官が負傷交代した遠藤航に言及。一度はプレー続行「メンタルの強さに感服した」

2026年02月12日 07:55

 リバプールを率いるアルネ・スロット監督が、負傷交代した遠藤航について語った。英衛星放送『Sky Sports』が伝えている。  現地時間2月11日に開催されたプレミアリーグ第26節で、遠藤が所属するリバプールが、サンダーランドと敵地で対戦。61分にフィルジル・ファン・ダイクが決勝点を奪い、1−0で接戦を制した。  今季プレミアリーグ初先発を果たし、右SBでプレーしていた日本代表キャプテンは、ファン・ダイクが得点した直後に負傷。クロスをクリアした際に、左足首付近を痛めてしまった。苦悶の表情を浮かべてピッチに座り込んだ後、なんとか起き上がり、数分間プレーを続けたものの、再び倒れ込み、69分に担架に乗せられてピッチを後にした。    スロット監督は試合後、こうコメントした。 「怪我は良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう。右サイドバックのポジションでは多くの問題を抱えているが、彼のメンタルの強さにも感服した。彼はピッチに残り、もう1つのセットプレーを守り抜いた。この行動こそが、チームと彼自身のメンタリティを物語っている。我々が試合に勝利できた理由もここにある」  夏には北中米ワールドカップが開催される。リバプールにとっても、森保ジャパンにとっても痛手だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】顔を覆い…担架で運び出される遠藤

  • サッカー
  • 「昌平の10番の意地見せてやれ」鹿島退団の元高校サッカー界スター、海外クラブ入団決定に反響「すごい」「こちらまでうれしい」

    2026年02月13日 04:56
     オーストラリア2部のプレストン・ライオンズFCは2月12日、元鹿島アントラーズのMF須藤直輝の加入を発表した。  現在23歳の須藤は高校時代、強豪の昌平で10番を背負い、全国の舞台で活躍したスターだった。  卒業後の2021年に鹿島に加入すると、翌22年はツエーゲン金沢にレンタル移籍。23年に鹿島に復帰し、25年は高知ユナイテッドSCでプレーした後、鹿島との契約期間満了に伴い、昨季限りで退団していた。    新天地が決定した技巧派アタッカーは、「この素晴らしいチームと情熱的なサポーターの皆さんと共に、素晴らしい瞬間を共に分かち合えることを心待ちにしています」とコメントしている。  また、加入を発表したプレストンの公式SNSには、日本のファンからは「すごい」「こちらまでうれしい」「がんばれ!這い上がれすっちゃん!」「昌平の10番の意地見せてやれ」「常に器が大きくなる進路決定!」「応援しています」といった声が寄せられた。  初の海外挑戦に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • 「かつてない緊急事態」「天が見捨てた」日本サッカー界を激震させた悲報に韓国も騒然「痛ましいニュースだ」

    2026年02月13日 04:31
     悪夢のような光景だった。  2月11日に開催されたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で、リバプールの遠藤航が負傷したのだ。  リーグ戦では今季初スタメンだった日本代表の主将は62分、クロスをクリアした際に芝に足を取られる形となって左足首を負傷。苦悶の表情を浮かべながらも一度は起き上がり、数分間プレーを続けたものの、再び倒れ込んでいまい、担架に乗せられて交代となった。  リバプールのアルネ・スロット監督は試合後、「怪我は良くなさそうだ。残念ながらかなり長い間離脱するだろう」とコメント。深刻な怪我であることを窺わせた。  この悲報に韓国メディアも続々と反応。『SPOTV NEWS』は「日本サッカー界の重大事件に森保監督が涙」と見出しを打ち、「日本代表は再び緊急事態に陥った。主力選手の負傷が続いている」と報じた。 「これはリバプールだけでなく、日本代表にとっても痛ましいニュースだ。6月に開催される北中米ワールドカップでの優勝を誓う日本代表は、主力選手の負傷により危機に直面している。南野拓実(モナコ)はすでにワールドカップ欠場が濃厚で、久保建英(レアル・ソシエダ)もコンディション不良に陥っている。遠藤が重傷を負えば、代表チームの苦境はさらに深まるだろう」    また、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本とリバプールに献身的に尽くしたが、天は彼を見捨てた。ワールドカップ直前、最大4か月の離脱の可能性もある怪我の悪夢」と題しした記事を掲載。「“献身の象徴”遠藤航は、ワールドカップ出場が不透明になっている」と伝えた。 『スポーツ朝鮮』は「ワールドカップ優勝への挑戦する日本サッカー界は崩壊状態に陥り、かつてない緊急事態に直面している」と報じた。 「日本としては超緊急事態だ。ワールドカップが5か月前に迫ってきた中、スロット監督の言葉を聞くと、遠藤のワールドカップ出場が難しいかもしれないと見られる。遠藤は日本代表の中心であり、主将だ。韓国で言えば、ソン・フンミンが怪我でワールドカップに出られないのと同じだ。日本も負傷ですでに主力である南野を失った状況だ。中盤で中心となる遠藤も落選した場合、日本は代替戦力がない」  いまはただ、ワールドカップに間に合ってくれるのを願うほかない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • ポステコグルー氏が、古巣スパーズに苦言「ビッグクラブではない」…クラブの体質を批判

    2026年02月13日 00:59
     昨シーズンまでトッテナム・ホットスパー(スパーズ)の監督を務めていたアンジェ・ポステコグルー氏が、古巣クラブに対して苦言を呈した。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。  ポステコグルー氏は2023年夏にスパーズの指揮官に就任すると、2023−24シーズンの序盤戦で一時はトップに立つなど、プレミアリーグを席巻。しかし、後半戦に入るにつれて徐々に失速し、就任初年度はプレミアリーグ5位で終えた。続く2024−25シーズンはUEFAヨーロッパリーグ(EL)を制し、クラブに久々の主要タイトルをもたらしたが、リーグ戦17位に終わり、シーズン終了後の退任を伝えられた。  スパーズは今シーズン、トーマス・フランク監督を招へいしたが、リーグ戦8試合未勝利、降格圏との勝ち点差「5」となっている状況を受けて、11日にフランク監督の解任を発表している。そんななかポステコグルー氏は、YouTubeチャンネル『The Overlap』のポッドキャスト『Stick to Football』に出演し、古巣スパーズの現状について「素晴らしいトレーニング施設を建設したが、賃金構造を見ればビッグクラブではないと思う」と言及した。  同氏は2024年夏の補強を振り返り、「1年目で5位に終わったチームを真の挑戦者にするためには、即戦力となる選手を獲得しなければならなかった」と、コメント。当時獲得を目指していたターゲットとして「ペドロ・ネト(現チェルシー)、ブライアン・ムベウモ(現マンチェスター・ユナイテッド)、アントワーヌ・セメニョ(現マンチェスター・シティ)、マルク・グエイ(現マンチェスター・C)に注目していた」と明らかにしつつ、「トッテナムはは自分たちが強豪クラブの1つと思っているようだが、2年間いた私からするとそうではない」と指摘した。  また、スパーズのスローガンでもある『To Dare Is To Do(挑戦なくして成功はない)』についても言及。「彼らの行動はそれとほぼ正反対だった」、「勝つためにはどこかでリスクを負わなければならないことに気づいていなかったと思う」とクラブのメンタリティについても自身の見解を伝えている。

  • スパーズ、FWオドベールの左ヒザ前十字じん帯断裂を発表…相次ぐ主力離脱で異常事態に

    2026年02月12日 23:50
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、フランス人FWウィルソン・オドベールが左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを報告した。

  • ボーンマス、20歳DFヒメネスの完全移籍移行を発表! ミランから獲得…移籍金は最大約45億円に

    2026年02月12日 23:01
     ボーンマスは12日、ミランから期限付き移籍で加入していたスペイン人DFアレックス・ヒメネスが、完全移籍へ移行することを発表した。    現在20歳のヒメネスは、レアル・マドリードの下部組織出身。2023年夏にミランへレンタル移籍すると、2024年1月にトップチームデビューを飾り、同シーズン終了後にミランへの完全移籍を果たした。今シーズンはボーンマスにレンタル移籍し、ここまで右サイドバック(SB)でのプレーを中心に公式戦23試合に出場している。  今回の契約には、一定の出場数に達した際に完全移籍へと切り替わる条項が付帯しており、ボーンマスは条件が満たされたことを受けて、買い取りを発表。2031年6月までの契約を締結した。なお、移籍金は1950万ユーロ(約35億円)に加え、最大550万ユーロ(約10億円)のボーナスが設定されている模様。また、今回の移籍金の50パーセントは古巣のレアル・マドリードへ支払われるという。    ボーンマスでマネージングディレクターを務めるティアゴ・ピント氏は、「アレックスは若く才能のある選手で、加入して数カ月の間にチームへの献身性を示してきた。我々のプロジェクトに彼を迎え入れることができて、嬉しく思う」とコメントを残している。

  • フランク解任のトッテナム 後任候補はハイティンハ、デ・ゼルビ、ポチェッティーノの3人

    2026年02月12日 22:10
    指揮官であるトーマス・フランクの解任を発表したプレミアリーグのトッテナム。 2025年6月にブレントフォードから同監督を引き抜き、再スタートを切ることになったが、8か月でフランク体制は終わりを迎えた。 プレミアリーグでは26試合を終えて勝ち点29の16位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントと結果を残すことはできなかった。 そんなフランク前監督のクビを切ったスパーズだが、新監督には誰を選ぶのだろうか。『TheGuardian』によると、ジョン・ハイティンハ、ロベルト・デ・ゼルビ、マウリシオ・ポチェッティーノの3人が候補となっているようだ。 その中で有力とされているのがハイティンハだ。24-25シーズンはリヴァプールでアシスタントコーチを務めた人物で、今季はアヤックスの監督を任された。しかし、結果が出せず、11月で解任の憂き目にあい、1月からスパーズのコーチとしてフランク前監督を支えていた。そのため彼が暫定監督として内部昇格する形が有力とされている。 デ・ゼルビはブライトンでプレミアでの経験があり、先日マルセイユを解任されたことからフリーでの獲得が可能だ。スパーズはフランク前監督の招聘前に同氏に関心を寄せていた。 そして3人目が元スパーズ指揮官のポチェッティーノだ。現在はアメリカ代表を指揮しており、W杯終了までの招聘は難しいといえる。 2014年から19年までのポチェッティーノ期のスパーズは非常に安定しており、18-19シーズンのCLでは決勝まで進んでいる。

  • 古橋は今冬にセルティックへ戻るのが最高のシナリオだった? バーミンガムでは3試合連続出番なし、“3番手FW”に降格してしまった

    2026年02月12日 22:00
    昨夏にイングランド2部のバーミンガム・シティに移籍したFW古橋亨梧はここまで非常に難しい時間を過ごしている。バーミンガムとしては、セルティックでゴールを量産していた頃の古橋の姿に期待していたことだろう。 しかし、ここまで古橋はリーグ戦で1ゴールのみと大苦戦だ。今冬には古巣セルティックにレンタルで戻る可能性も噂されたが、これは実現しなかった。 英『Daily Record』は、やはりセルティックへ戻るべきだったのではないかと主張している。古橋は先月10日に行われたFA杯3回戦のケンブリッジ・ユナイテッド戦で得点を決め、ここから調子を上げてくれるかとの期待感も広がった。 しかし、リーグ戦の方では思うような結果が出ていない。現在チームではマーヴィン・ドゥクシュが1番手で、今冬にはスウェーデンのユールゴーデンからFWアウグスト・プリスケも獲得。同メディアは古橋がセンターフォワード3番手に落ちたと伝えていて、実際に古橋はリーグ戦直近3試合で出番がない。 古橋が2026W杯での日本代表入りを目指すならば、クラブでの出場機会は欠かせない。今冬のバーミンガム残留は残念ながら出場機会増加には繋がらなさそうで、このままではバーミンガムへの移籍は失敗に終わってしまいそうだ。

  • イングランド代表、トゥヘル監督との契約を2028年まで延長「この国に誇りを与えられるように」

    2026年02月12日 21:57
     イングランドサッカー協会(FA)は12日、代表チームを率いるトーマス・トゥヘル監督との契約を、UEFA EURO 2028終了時まで延長したことを発表した。

  • 右SBで先発も…… 日本代表MF遠藤航が負傷。指揮官は長期的な離脱になると示唆。シーズン終了後にはW杯

    2026年02月12日 21:36
    プレミアリーグ第26節サンダーランド対リヴァプールの一戦は、0-1でアウェイチームの勝利となった。決勝点はフィルジル・ファン・ダイクのゴールで、彼の高さが生きる得点となった。 これでリヴァプールは勝ち点3を積み上げ、CL出場権が獲得できる4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を「3」とした。 そんな一戦で日本代表の遠藤航は先発となったが、62分にクロス対応で足首を負傷してしまった。その後のプレイ続行は難しく、担架で運ばれ、ピッチを後にした。遠藤の代役はジョー・ゴメスとなり、彼が右SBに入っている。 試合後、指揮官であるアルネ・スロット監督が遠藤の負傷状況に言及した。その様子をクラブの公式HPが伝えている。 「(負傷箇所が)足首なのか、足全体なのかは明日判断することになる。彼は今後長期間欠場することになるだろう。どれくらい長いかは現時点ではわからない」 リヴァプールは右SBに多くの負傷者を抱えており、この試合でもジェレミー・フリンポン、コナー・ブラッドリーの2人がベンチ外だった。その代役として選ばれたのがユーティリティ性のある遠藤だったが、彼の離脱することに。週末のFA杯ブライトン戦ではゴメスの起用が予想される。

  • G大阪が山下諒也の3戦連発弾で先制も…ACL2の8強をかけた1stラウンドは敵地でドロー決着 

    2026年02月12日 21:36
     AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16第1戦が12日に行われ、ガンバ大阪(日本)が敵地で浦項スティラーズ(韓国)と対戦した。  無敗でグループステージを突破したG大阪は、イェンス・ヴィッシング新監督の下で迎えた「J1百年構想リーグ」の開幕戦でセレッソ大阪をPK戦の末に下して白星発進。しかし、その試合でFW宇佐美貴史が負傷し、今回の一戦に向けたメンバーから外れた。C大阪戦から中4日、その一戦から4選手を入れ替えて今回の浦項戦に臨んだ。  立ち上がりからハイプレスを仕掛けていったG大阪は、デニス・ヒュメットやイッサム・ジェバリがゴールに迫るも、GKファン・インジェの牙城を崩すことはできない。対する浦項もカウンターやセットプレーからゴールに迫る場面があったが、ゴールレスのまま試合は後半へ。  すると47分、左サイドから突破を試みた山下諒也がスピードを活かしてボックス内に侵入。最後は右足を振り抜くと、鋭い弧を描いたシュートがゴール右に収まり、山下の今大会3戦連発となる得点でアウェイのG大阪が先手を奪った。しかしホームで負けるわけにはいかない浦項も圧力を強めていくと70分、ジョルジュ・テイシェイラがボックス左角付近から右足でネットを揺らし、試合は振り出しに戻る。  その後も互いに勝ち越しを目指してゴールに迫る場面はあったが、試合は1−1のまま終了。ベスト8進出の行方は、G大阪ホームで行われる19日の第2戦の結果に委ねられることになった。G大阪は今後、中2日で行われる百年構想リーグ第2節の名古屋グランパス戦を挟み、1週間後に浦項をホームに迎えるラウンド16第2戦を戦う。 【スコア】 浦項スティラーズ 1−1 ガンバ大阪 【得点者】 0−1 47分 山下諒也(G大阪) 1−1 70分 ジョルジュ・テイシェイラ(浦項) 【動画】山下諒也の華麗なる一撃! これが青黒のソニック🔵⚫️ 華麗なパスワークからスルーパスに 抜け出した山下諒也が切り返しから叩き込んだ! 山下はACL3戦連発となる先制弾! 🏆ACL2 ラウンド16 第1戦 🆚浦項×G大阪 📺DAZN ライブ配信中 #ACLTwo #だったらDAZN pic.twitter.com/732zyM5OqA— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 12, 2026

  • 2/14浦和戦でFC東京バージョンの『熱狂開幕ブランケット』を来場者先着3万人に配布!!

    2026年02月12日 20:22
     来場者にビッグなプレゼントだ。  2026年2月14日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対浦和レッズ戦 (15時キックオフ/味の素スタジアム)で、FC東京バージョンの『熱狂開幕ブランケット』を来場者先着3万人に配布する。  ブランケットのデザインには、日本が世界に誇るサッカー漫画『キャプテン翼』、近年国内外で絶大な人気を誇る『ブルーロック』『アオアシ』が共演。シーズン移行という大きな転換点を経て、Jリーグが今後さらに成長し、世界を驚かせるという意思を、この3作品の主人公が放つ力強いシュートと重ね合わせ、メッセージとして発信している。    今回のイベントについて、長倉幹樹も以下のようにコメントしている。 「2月14日は味の素スタジアムで浦和レッズとのホームゲームです。当日は、ご来場者の先着3万名様に人気サッカー漫画とコラボをした『開幕熱狂ブランケット』をプレゼントします。FC東京カラーのブランケットをぜひゲットしてください。 シーズンが開幕し、2試合続けてホームゲームで戦えることがとても心強いです。青赤の声援に応えるため、浦和戦こそは90分で試合を決着できるように得点でチームに貢献したいと思います。2月の寒さに負けない熱い試合、味スタ全体が熱狂に包まれるようなプレーをみなさんに届けたいと思います。ともに熱くなりましょう!」 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【動画】度胸満点のPK。19歳MFがぶち込んだ渾身の一撃  

  • 公式戦9戦無敗でタイトルも視野に!! ソシエダMFが語る、“マタラッツォ効果”が呼び覚ましたものとは?

    2026年02月12日 20:21
     レアル・ソシエダに所属するMFカルロス・ソレールが、11日のアスレティック・ビルバオ戦を振り返った。

  • 現役時代に続き、監督としてもワールドクラス? コッパ・イタリア準決勝に駒を進めるFCコモで止まらぬセスク旋風

    2026年02月12日 20:11
    FCコモでのセスク・ファブレガス旋風は止まらない。 セスクは2024年夏からコモを指揮しており、着実に自身の哲学をチームに落とし込んできた。その成果は見事で、現在はセリエAで6位、コッパ・イタリアでは準々決勝でナポリをPK戦の末に撃破してみせた。 現役時代のセスクはアーセナルやバルセロナ、チェルシー、そしてスペイン代表で多くのトロフィーを獲得したワールドクラスの選手だったが、どうやら指揮官としての才能もあったようだ。 コモのカルラルベルト・ルディSDも、セスク体制で高みを目指したいと手応えを口にしている。すでにビッグクラブがセスクに目をつけ始めているが、今季の実績を見ればそれも納得だろう。 「最終的にこのチームがどこに辿り着くかは分からない。このクラブの野望は無限大なんだ。常に目標を引き上げ続けていきたい。セスクは選手としてワールドクラスだったが、指揮官としてはもっと優れているよ」(『Sport Mediaset』より)。 コッパ・イタリア制覇も目指したいところで、今のコモならば不可能な目標でもない。コモはセスクの下で見ていて楽しいチームに仕上がっている。

  • 今季のブンデスはバイエルンの優勝で決まりかと思われたが…… バイエルン戦以外1度も負けていないドルトムントの逆転優勝もあるか

    2026年02月12日 20:02
    今季のブンデスリーガはバイエルンの優勝で決まりかと思われていたが、見逃せないのが2位ドルトムントの奮闘だ。 ここまでバイエルンは17勝3分1敗と盤石の成績を残しているが、ドルトムントも14勝6分1敗と負けていない。その1敗は昨年10月のバイエルンとの直接対決に敗れたもので、それ以降は15試合連続負けなしと粘っている。 現在両チームの勝ち点差は6だ。ブンデスリーガ公式は、ドルトムントにも優勝のチャンスはあると取り上げている。 特に同サイトは年明けからの『終盤力』を評価していて、1月9日に行われた第16節フランクフルト戦では2-3とリードされた後半アディショナルタイムにカーニー・チュクウェメカが同点ゴールを決めて勝ち点1を拾い、17日に行われた第18節ザンクトパウリ戦では後半アディショナルタイムにMFエムレ・ジャンがPKを決めて3-2で勝利。 2月に入った第20節のハイデンハイム戦でも1-2とリードされていたところからFWセール・ギラシが2ゴールを挙げて3-2で逆転勝利。前節ヴォルフスブルク戦も87分にギラシが勝ち越しゴールを決めて2-1で勝利しており、最後まで粘れているのは確かだ。スマートな戦い方ではないかもしれないが、この終盤力はチームの自信になっているはず。 2月末には、バイエルンとの直接対決が控える。ここでポイントを縮めることができれば、ブンデスリーガの優勝争いは分からなくなってくるだろう。

  • デ・ゼルビ退任はアーセナルにとっても問題に? マルセイユで武者修行中のヌワネリに影響及ぼす可能性も 「ヌワネリはデ・ゼルビが必要とした選手」

    2026年02月12日 20:00
    マルセイユは11日、2024年から指揮を執ったロベルト・デ・ゼルビ監督と双方合意の下、契約を解除することを発表したが、この決断がアーセナルにとっても問題になる可能性があるという。英『TalkSPORT』が報じている。 同メディアがデ・ゼルビ退任後の懸念点として挙げたのは今冬アーセナルからマルセイユへレンタル移籍を果たしたイーサン・ヌワネリだ。現在18歳のヌワネリはアーセナルの未来を担う逸材の一人だが、選手層の厚い現在のチームに割って入ることはできず。経験を積ませるために今冬武者修行へいくこととなった。 そんなヌワネリはデビュー戦でスーパーゴールを決めるなど、早速存在感を発揮。マルセイユ加入から公式戦4試合すべてでスタメン出場しており、求めていた出場時間を得られている。 しかし、指揮官の交代で状況が一変する可能性がある模様。欧州サッカーの専門家であるアンディ・ブラッセル氏は同メディアにてデ・ゼルビの退任がヌワネリに影響を及ぼすかもしれないと伝えている。 「これは間違いなく大きな問題だ。ヌワネリはデ・ゼルビが獲得した選手のようだった。アーセナルは当初彼を手放すのを渋っていたが、結局アルテタが『ここは彼にとって最適な場所で、この監督の下で成長できる』と判断したのだ。振り返ってみると、今シーズンずっとロベルト・デ・ゼルビは『10番が必要だ、チームを完成させる10番が必要だ』と言っていた。だからこそ、チーム内でヌワネリが担う役割は明らかだった」 「彼のそのビジョンが移籍を実現させたのは間違いない。だからデ・ゼルビとの関係が崩れた今、マルセイユというチームを信じる以上に、彼を適切な監督としてとても信じているから、遠くから見ると少し心配になるだろう。マルセイユはヌワネリを次のレベルに引き上げ、成長させるのにふさわしいクラブだと信じているのに、突然デ・ゼルビが去ったら、その状況は制御不能になる」 アーセナルと指揮官のミケル・アルテタは若手の育成に定評があるデ・ゼルビが監督だったからマルセイユがヌワネリにとって成長の場所になると考えていたようで、突然の指揮官交代に戸惑っているだろうとブラッセル氏は語った。 アーセナルとしてはこのまま安定した出場時間が与えられ、経験を積んでくれることがベストだが、マルセイユの指揮官交代による影響がヌワネリに出るのか、注目だ。