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2026年02月14日 04:48
トッテナムが保有する韓国代表の天才MFヤン・ミンヒョクは今冬、イングランド2部ポーツマスへの期限付き移籍を切り上げ、同リーグで首位争いをするコベントリーへレンタルで加入した。 だが、新天地で出場機会が得られていない。こうした状況に、韓国メディアは、現役時代はチェルシーの英雄だったフランク・ランパード監督への不満を露わにしている。 『スポータルコリア』は「“韓国サッカーの未来“ヤン・ミンヒョクが屈辱、ランパードの嘘にだまされた!」と見出しを打ち、「韓国最高の有望株ヤン・ミンヒョクの立地が危うい」と報じた。 同メディアは「FAカップで1回スタメン出場の機会を得たが、重要なリーグ戦では3試合の出場にとどまり、すべて交代で合計29分間プレーしたに過ぎない」と指摘。「こうなるとフランク・ランパード監督がヤン・ミンヒョクをなぜ迎え入れたのか疑問に思うしかない」と苦言を呈した。 「ランパード監督は『ヤン・ミンヒョクは我々が夏から注目してきた選手だ。当時は移籍が成功しなかったが、重要なのは今だ。コベントリーで良い活躍を繰り広げられるだろう』と期待を隠さなかった。しかし現実は、その期待とはほど遠い。コベントリーはヤン・ミンヒョクに十分な機会を与えるどころか、移籍市場終盤の先月28日にウインガーであるヤノア・マルケロを追加で迎え入れた」 記事は「ヤン・ミンヒョクはコベントリーへのローン移籍前、ポーツマスで16試合に出場し、試合出場可能なコンディションを維持していたことを考えると、この状況はなおさら痛ましい」と嘆いた。 「この傾向が続けば、ヤン・ミンヒョクのコベントリーへのローン移籍は失敗に終わる可能性が高い」 求められて移籍をしたのに、冷遇されている状況は受け入れ難いようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月14日 06:57
リバプールの遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷した。苦悶の表情を浮かべながら一度はプレーを続行したが、再びピッチに倒れ込み、交代を余儀なくされたのだ。
アルネ・スロット監督は13日の公式会見で、「まだいくつか検査する必要はあるが、かなり長期間欠場することになるのは明らかだ」とコメント。重傷との認識を示した。
リバプールの公式サイトによれば、同僚のDFジョー・ゴメスは「ワタのことはとても残念だ」と悲嘆した。
「彼はこのチームにとって本当に大切な存在で、僕たちは彼にとても感謝している。彼がどんな人間で、どんなプレーをするのか、それは、彼が(プレーを)続けようとした姿に表れていたと思う」
イングランド代表DFは「それ(遠藤の怪我)がこのゲームで、とてもフラストレーションを感じる部分だというのは僕たち全員が分かっていると思うし、彼がもっと強くなって戻ってくるためにどれだけ努力するかも分かっている」と続けた。
「彼ができるだけ早く復帰し、ワールドカップに出場できるチャンスが得られることを願っている」
日本代表主将の早期復帰を誰もが待ち望んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月14日 06:40
FAカップ4回戦が13日に行われ、ハル・シティ(2部)とチェルシーが対戦した。
ハル・シティの平河悠が右のシャドーとして先発出場した一戦は、チェルシーが序盤からボールをコントロールし、何度か決定機を迎えるが、ゴールを決めきることができない。対するハル・シティは、5−2−3で守備ブロックを構えつつ、得点を狙っていく。
スコアは40分に動く。敵陣でのパスワークから、ペドロ・ネトがリアム・デラップからの折り返しにダイレクトで合わせると、このボックス手前からのシュートはゴール右隅に突き刺さり、チェルシーが先制。前半は、このままチェルシーの1点リードで終えた。
チェルシーは51分、右CKのチャンスを得ると、ネトが蹴ったボールはそのままゴールに吸い込まれ、後半の早い時間帯でリードを2点に広げることに成功した。
そしてチェルシーは59分、ネトが背後のスペースにスルーパスを送ると、抜け出したリアム・デラップがボックス内へ。これはハル・シティの選手がクリアしようとしたものの、こぼれ球をエステヴァンが押し込んだ。
勢いが止まらないチェルシーは71分にもネトがデラップとのワンツーから得点し、ハットトリック達成。これでリードを4点とした。
試合はこのまま終了。チェルシーが4−0でハル・シティに大勝を収め、FAカップ5回戦に駒を進めた。
ハル・シティは、21日に行われるチャンピオンシップ第33節でホームにクイーンズ・パーク・レンジャーズを迎える。一方、チェルシーは21日に行われるプレミアリーグ第27節で、ホームにてバーンリーと対戦する。
【スコア】
ハル・シティ 0−4 チェルシー
【得点者】
0−1 40分 ペドロ・ネト(チェルシー)
0−2 51分 ペドロ・ネト(チェルシー)
0−3 59分 エステヴァン(チェルシー)
0−4 71分 ペドロ・ネト(チェルシー)
【動画】ペドロ・ネトがハットトリック達成 vsハル・シティ
先制点はアウェイチーム💫
ゴール正面からサイドネットへ#ペドロ・ネト が突き刺した👏
試合は前半終盤に動き出す🔥
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/gFcdXPEvnI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
#ペドロ・ネト の左足から
リードを広げる💪
CKからの内巻きのボールは
そのままネットへ吸い込まれる🪄
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/j0y07BYgYz— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
#デラップ の強引な突破から
最後は #エステヴァン 👏
好調チェルシーが
地力の差を見せつける🔥
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/MppUhyZXqr— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
本日絶好調の #ペドロ・ネト💫
またしてもデラップとの連携から
今度は右足で丁寧に決める🔥
ダメ押しの4点目で試合を決める💪
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/t8MQTiJia2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
2026年02月14日 06:28
ブンデスリーガ第22節が13日に行われ、ドルトムントとマインツが対戦した。
マインツの佐野海舟が中盤の一角として先発出場した一戦は10分、ドルトムントが敵陣のボックス右角でFKのチャンスを得ると、キッカーのユリアン・リエルソンが蹴ったボールをセール・ギラシが豪快に頭で叩きつけて先制する。
続けて15分にドルトムントが加点。敵陣ボックス付近でボールを奪い返すと、リエルソンのクロスにマクシミリアン・バイアーが頭で合わせた。さらに42分、ドルトムントが左CKでキッカーのリエルソンが蹴ったボールにギラシが頭で合わせ、これでリードは3点。また、リエルソンは前半で3アシスト、ギラシは2ゴールを記録することとなった。
後半、ドルトムントはより攻勢を強めていくのに対し、マインツは目立った決定機を作ることができない。
すると84分、ドルトムントが左CKのチャンスを迎え、キッカーのリエルソンが蹴ったボールはドミニク・コールのオウンゴールを誘発し、リードは3点となる。
このまま試合は終了し、ドルトムントがマインツに4−0で大勝。リーグ戦の連勝記録を「6」に伸ばした。なお、佐野海舟はフル出場を果たした。
ドルトムントはこの後、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグでホームにてアタランタ(イタリア)と対戦。マインツは、20日に行われる次節でホームにハンブルガーSVを迎える。
【スコア】
ドルトムント 4−0 マインツ
【得点者】
1−0 10分 セール・ギラシ(ドルトムント)
2−0 15分 マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)
3−0 42分 セール・ギラシ(ドルトムント)
4−0 81分 オウンゴール(ドルトムント)
2026年02月14日 04:55
22歳のMF佐野航大はエールディビジで3位と快進撃を続けるチームで全試合にフル出場。
2026年02月14日 04:48
元日本代表MFの小野伸二さんが公式インスタグラムを更新。納車されたばかりのマイカーをお披露目し、ファンの関心を誘っている。
誰もが天才と認めるレジェンドは、東京都内にある世界的自動車メーカー「アウディ」のディーラーを訪れ、その店舗までパシャリ。「新しい相棒がやってきました。これからもよろしくね」と記し、いかついフロントマスクが印象的な高級ステーションワゴン「A6 Avant」を紹介した。同社公式サイトによるとスタート価格は851万円。今回小野さんはダークグレーの一台をチョイスしたようだ。
投稿をチェックしたフォロワーからは「かっこいい」「カッコ良すぎます」「カッコ良いですね〜」「カックウィー」「強そうな車。伸二さんによく似合ってます!」など、賛辞が続々と寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】小野伸二が公開した納車まもない“高級愛車”をチェック!
2026年02月14日 04:48
トッテナムが保有する韓国代表の天才MFヤン・ミンヒョクは今冬、イングランド2部ポーツマスへの期限付き移籍を切り上げ、同リーグで首位争いをするコベントリーへレンタルで加入した。
だが、新天地で出場機会が得られていない。こうした状況に、韓国メディアは、現役時代はチェルシーの英雄だったフランク・ランパード監督への不満を露わにしている。
『スポータルコリア』は「“韓国サッカーの未来“ヤン・ミンヒョクが屈辱、ランパードの嘘にだまされた!」と見出しを打ち、「韓国最高の有望株ヤン・ミンヒョクの立地が危うい」と報じた。
同メディアは「FAカップで1回スタメン出場の機会を得たが、重要なリーグ戦では3試合の出場にとどまり、すべて交代で合計29分間プレーしたに過ぎない」と指摘。「こうなるとフランク・ランパード監督がヤン・ミンヒョクをなぜ迎え入れたのか疑問に思うしかない」と苦言を呈した。
「ランパード監督は『ヤン・ミンヒョクは我々が夏から注目してきた選手だ。当時は移籍が成功しなかったが、重要なのは今だ。コベントリーで良い活躍を繰り広げられるだろう』と期待を隠さなかった。しかし現実は、その期待とはほど遠い。コベントリーはヤン・ミンヒョクに十分な機会を与えるどころか、移籍市場終盤の先月28日にウインガーであるヤノア・マルケロを追加で迎え入れた」
記事は「ヤン・ミンヒョクはコベントリーへのローン移籍前、ポーツマスで16試合に出場し、試合出場可能なコンディションを維持していたことを考えると、この状況はなおさら痛ましい」と嘆いた。
「この傾向が続けば、ヤン・ミンヒョクのコベントリーへのローン移籍は失敗に終わる可能性が高い」
求められて移籍をしたのに、冷遇されている状況は受け入れ難いようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月14日 04:34
周知の通り、リバプールの遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。顔を覆い、担架に乗せられながら、ピッチを後にした。
13日の記者会見で、リバプールのアルネ・スロット監督は、日本代表キャプテンの状態に言及。「足の怪我だ」とコメントした。
「まだいくつか検査する必要はあるが、かなり長期間欠場することになるのは明らかだ」
負傷後の様子から、軽傷ではないと考えられていたとはいえ、改めて長期欠場となる旨が指揮官から発表され、日本のインターネット上では次のような声が上がった。
「辛すぎる」
「この言い方だと3ヶ月じゃ済まないだろうね」
「W杯厳しいのかな」
「長期離脱ショックがデカすぎる」
「日本代表にとっては大打撃すぎる」
「南野も遠藤航も年齢的に最後のW杯かもしれないのに怪我で出れないかもしれないの悲しすぎる」
「怪我人多いの勘弁してくれ」
「マジで遠藤航だけは報われてくれ。W杯であなたが絶対に必要」
「まじかよ。キャプテンどうするん」
「これは本当に心配なニュースですね。遠藤航が長期離脱となれば、所属クラブだけでなく日本代表にとっても大きな痛手です」
「嘘でしょ。このタイミングで航さんの長期離脱は痛すぎる日本代表の心臓であり、代えのきかない選手。W杯まであと4ヶ月、奇跡の回復を願うしかない」
キャプテンがワールドカップ欠場となれば、言うまでもなく日本代表にとってマイナス材料だ。少しでも全治期間が短くなるのを祈るしかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月14日 00:08
レアル・マドリードのエースFWキリアン・エンバペは、今週末に控えるレアル・ソシエダとの重要な一戦に間に合う見込みだ。
2026年02月13日 23:35
トッテナム・ホットスパーが、クロアチア人指揮官のイゴール・トゥドール氏を今季終了までの暫定監督として招へいすることになるようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏など複数メディアが報じている。
今季は前ブレントフォードのトーマス・フランク監督を新指揮官に据えてシーズンをスタートしたトッテナム。UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズでは見事に4位フィニッシュを果たした一方、プレミアリーグでは7勝8分け11敗の勝ち点29で降格圏と5ポイント差の16位に低迷。さらに、カラバオカップ、FAカップの国内カップも早期敗退となっていた。
この成績不振を受け、クラブはホームで1−2の敗戦を喫したニューカッスル戦の翌日の11日にフランク監督の解任を発表していた。
そんな中、クラブは近年の黄金期で指揮を執り、現在はアメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督、ブライトン時代に卓越した手腕を発揮し、先日にマルセイユの指揮官を退任したロベルト・デ・ゼルビ氏を有力な新監督候補としてリストアップ。
ただ、前者はFIFAワールドカップ2026を控えており、後者は今季中の途中就任の可能性を除外。トッテナムはその2人を来季の新指揮官候補として引き続き注視していく中、今季終了までの暫定監督の招へいに動いている。
そして、複数メディアが報じるところによれば、トゥドール氏はそういった事情を理解した上で今季終了までの暫定監督の仕事を受け入れたようで、トッテナムの暫定指揮官を務めることになるようだ。
現在47歳のトゥドール氏は、現役時代にユヴェントスでプレーした経験を持つ。現役引退後は指導者に転身し、母国クロアチアで指導者キャリアをスタート。以降はガラタサライ、ウディネーゼなどのクラブでも指揮を執り、2020−21シーズンには、当時ユヴェントスを率いていたアンドレア・ピルロ監督のもとでアシスタントコーチを務めていた。
以降、エラス・ヴェローナ、マルセイユ、ラツィオで監督を歴任し、昨年3月にはチアゴ・モッタ前監督の後任として、ユヴェントスの指揮官に招へいされたが、昨年10月27日に成績不振を理由に解任されていた。
【ハイライト動画】トッテナム・ホットスパーvsニューカッスル
2026年02月13日 23:33
近年、中東が資金力を持つようになり、ヨーロッパでプレイしていた選手の移籍先として名前が挙がるようになった。
ウルグアイ代表で、元リヴァプールのダルウィン・ヌニェスも現在サウジ・プロリーグのアル・ヒラルに在籍している。
加わったのは2025年の夏、そこから公式戦23試合に出場して7ゴール5アシスト、さすがの得点力を披露した。
しかし『Daily mail』によると、ヌニェスはリーグ戦を戦うアル・ヒラルのメンバーから外されてしまったようだ。
アル・ヒラルはこの冬の移籍市場でアル・イテハドからカリム・ベンゼマを獲得している。
サウジ・プロリーグはリーグ戦に登録する25人のメンバーのうち、2003年以前に生まれた外国人選手を8名しか登録することができず、今回のベンゼマ獲得で、ヌニェスがその枠から外されることに。元アーセナルのパブロ・マリも今回外されることになり、彼らは今後リーグ戦に出場できず、ピッチに立てるのはAFCアジアチャンピオンズリーグのみとなってしまった。
今回の件を受けて、ヌニェスは欧州への帰還を希望しているという。
2026年02月13日 23:17
プレミアリーグ第26節ニューカッスル戦での黒星を受け、トーマス・フランク監督の解任を決断したトッテナム。2025年の夏にブレントフォードから同氏を引き抜くことに成功したが、1シーズン継続させることができなかった。
そんなスパーズが現在フランク前監督の後任を探している。リーグ戦では16位と下位に沈んでいるが、CLではストレートインで決勝トーナメント進出を決めている。
移籍市場に精通するスポーツジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、元ユヴェントスのイゴール・トゥドール氏が暫定監督として候補に浮上したようだ。
現在交渉が行われており、トゥドール側は夏までの短期契約にサインする意思を伝えたという。
スパーズは夏のタイミングで正式な指揮官を決定したいと考えており、そこでの候補は元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ、元スパーズで現アメリカ代表指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノらの名前が挙がっている。
トゥドール氏は現役時代、クロアチアとイタリアでプレイしており、引退後は古巣のハイドゥク・スプリトで指導者業をスタート。2018年のウディネーゼからイタリアのクラブを指揮するようになり、近年はラツィオ、ユヴェントスの監督に途中就任し、不調だったチームを蘇らせた実績を持つ。
ただ、シーズンスタートからチームを任された今季のユヴェントスでは成績不振で解任されており、途中就任で真価を発揮するタイプの指揮官なのだろう。
2026年02月13日 23:09
元スペイン代表DFフアン・ベルナトの新天地がエイバルに決定した。
2026年02月13日 22:51
FWハーヴィー・バーンズのスコットランド代表入りの可能性は残念ながら潰えたようだ。
レスター・シティ時代に台頭した28歳のバーンズは、2023年夏に加入したニューカッスルでも主力アタッカーとして活躍。今シーズンもここまでの公式戦39試合に出場し、12ゴール2アシストの数字を残している。
その活躍に以前から目を付けていたのが、スコットランド代表を率いるスティーブ・クラーク監督だ。
スコットランドにもルーツを持つバーンズは、2020年10月に行われたウェールズ代表とのフレンドリーマッチでイングランド代表デビューを果たしていたが、以降はスリーライオンズから遠ざかっている状況だ。
そのため、スコットランドはFIFAワールドカップ2026に向けた切り札として同選手の国籍変更を目指していた。
だが、12日に行われたUEFAネーションズリーグ2026−27の組み合わせ抽選会後にイギリスメディア『BBCラジオ5 Live』のインタビューに応じたクラーク監督は、バーンズからスコットランド代表入りを断られたことを明かした。
「今回は確実に言える。ハーヴィーはイングランド代表でプレーすることに集中するだろう。スコットランドには来ないだろう」
「そのことははっきりさせておく。もう誰も私やハーヴィーに尋ねる必要はない。がっかりしたかって? いや、これはハーヴィーが自分自身で決断することだった。我々は前に進むだけだ」
なお、スコットランドはFIFAワールドカップ2026でブラジル、モロッコ、ハイチと同じグループCに入っている。
2026年02月13日 22:30
現在スコットランド国内リーグで3位に位置しているセルティック。国内では常勝が義務付けられているクラブだけに、現状の3位は許されない成績だ。
その中で日本人選手の評価も怪しくなってきている。現地メディア『67HailHail』が納得していないのがMF旗手怜央のパフォーマンスだ。
2022年に加入した旗手はやや好不調の波があったものの、好調時はチームでも屈指のテクニシャンとして中盤をリードしてきた。しかし今季はパフォーマンスレベルが低下しているとの評価で、マーティン・オニール率いるチームのスタメンにはふさわしくないと同メディアは見ている。
「今季の旗手は本来の力を発揮できていない。オニールは今後数ヶ月、旗手を外す勇気を持たなければならない。1つ確かなことは、旗手がチームのベストメンバーには入っていないということだ。旗手の将来については多くの議論があり、彼はもう1年以上も迷っているように見える。今の中盤にはカラム・マクレガー、エンゲルス、ナイグレン、マッコーワン、チェンバレン、ベルナルドという層の厚さがある」
気になるのはエンゲルスの状態だ。セルティックは11日に国内リーグ第26節でリビングストンFCと対戦して2-1で勝利したが、このゲームでエンゲルスは負傷交代してしまった。旗手はスタメンから外れていたが、エンゲルスに代わって出場している。しかし旗手はこのゲームでPKを与えていて、オニールを納得させるのは厳しいかもしれない。
新加入のチェンバレンが決勝ゴールを挙げたが、オニールは旗手の序列についてどう考えているだろうか。
2026年02月13日 22:24
ブレントフォードは13日、ブラジル人FWイゴール・チアゴとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。この契約にはさらに1年の延長オプションが付随している。
現在、24歳のイゴール・チアゴは、サウジアラビアのアル・アハリ・ジッダに移籍したFWイヴァン・トニーの後釜として2024年夏にクラブ・ブルッヘからブレントフォードへ完全移籍で加入。ただ、加入1年目はヒザの半月板などの負傷によってプレミアリーグ8試合(先発1)の出場にとどまった。
それでも、負傷が癒えた加入2年目の今シーズンはここまでプレミアリーグ26試合の出場で得点ランキング2位の17ゴールを記録。クラブ・ブルッヘ時代の2023−24シーズンのリーグ戦18ゴールというキャリアハイ更新はほぼ確実で、当時のブレントフォードのクラブレコードとなった3000万ポンド(約62億5000万円)の移籍金に相応しい活躍を見せている。
昨年11月に続き1月のプレミアリーグ月間MVPにも輝き、ブラジル代表入りも期待される193センチの大型ストライカーに関してはプレミアリーグのライバルを中心に今夏のステップアップも報じられるが、今回の新契約によって大幅なサラリーアップと移籍金の増額が見込まれる。
ブレントフォードのエースストライカーは今回の契約に際して以下のコメントを残している。
「クラブとクラブのみんなが大好きで、これは本当の愛、本物の愛なんだ」
「最初に来た時はケガをしていたけど、スタッフやトレーニンググラウンドの周りの人たちが自分を支えてくれたんだ。ファンのみんなが応援してくれて、僕の名前や歌を歌ってくれるのを見ると、さらに力が湧いてくる。みんなが僕に寄せてくれた愛に本当に感謝しているよ」
「皆さんが私に寄せてくれた愛に本当に感謝しています。本当に大きな意味があります」
「これまでやってきたことを続けていきたいと思っているけど、同時にもっと成長し、クラブのために貢献できると思っている。ここまでは僕らにとって素晴らしいシーズンだけど、このシーズンから何か特別なものを得られることを願っているよ」
【動画】ブレントフォードへの愛情を語るイゴール・チアゴ
“With Keith, it’s more of a relationship as a father and a son. I’m really happy with him as he trusts and believes in me"
Igor Thiago on his new contract though to 2031 💬 pic.twitter.com/7bHkgjmrje— Brentford FC (@BrentfordFC) February 13, 2026