SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ほんまに19歳?」「上手すぎて笑えてくる」流経大柏出身のプロ2年目MFが“覚醒”!キレキレの突破→衝撃のスーパーゴールにネット驚嘆!「またバケモンみたいなゴール決めてるやん!」
  • 後藤啓介が今季10点目で得点ランクトップ!…山本理仁の決勝アシストのシント・トロイデンが逆転勝利
  • ローマが2度先行も新加入アリソンがデビュー弾のナポリが意地見せる…白熱の太陽ダービーは痛み分け
  • 先発転向のDeNA・入江に解説陣「カーブをうまく使っていくことによって」…「5回を投げて勝ち投手の権利を得るんじゃないかな」
  • 判明した日本ハム戦の“最新情報” 人気美女が突如大役へ…歓喜の報告に「行くしかない」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

日本代表FW後藤啓介が2戦連発、ベルギーで二桁ゴール達成の偉業!得点ランクも単独トップに浮上

2026年02月16日 05:18

 現地2月15日に開催されたベルギーリーグの第25節で、日本人8選手が所属するシント=トロイデン(STVV)がズルテ・ワレヘムとホームで対戦。3−2で逆転勝利を飾った。  雪の中で行われたこの一戦にCFで先発した後藤啓介が、二桁得点の偉業を達成する。    0−2のビハインドで迎えた前半アディショナルタイム、自ら得たPKをきっちり決めてみせた。  20歳の日本代表FWはこれが2戦連発の今季9点目。得点ランキングでも単独トップに浮上した。  このPKを獲得したシーンで相手のレッドカードを誘発したSTVVは、数的優位を生かして後半に2ゴールを奪取。見事に試合をひっくり返したのだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】巧みな動き出しに注目!20歳日本代表FWがウェステルロー戦で決めた技あり弾  

  • サッカー
  • 「ベッカム、C・ロナウドを上回った」元日本代表10番が快挙!“史上最高のフリーキッカー”ランキングでトップ10入りに韓国衝撃!「レジェンドの仲間入りだ」

    2026年02月17日 04:57
     英国のスポーツメディア『スポーツバイブル』が発表した「史上最高のフリーキッカーベスト25」を発表。元日本代表MFの中村俊輔がなんと7位にランクインし、韓国メディアが驚きをもって報じている。 『Xports News』は2月16日、「ソン・フンミンがいないなか、なぜ日本の伝説的キッカーが選ばれたのか? ベッカム、ペレ、そしてC・ロナウドを上回った!中村俊輔、世界ランキング7位」と見出しを打った記事を掲載。「伝説の日本人MF、中村俊輔が、世界サッカー史上7位のフリーキッカーに選出され、再びその左足の才能を証明した」と伝えた。 「この結果は、デイビッド・ベッカム、ロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウドといった、当時の偉大なスターたちをことごとく凌駕したという点で、さらに注目に値する」  記事は「発表されたリストによると、フリーキックの名手、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル)が1位を獲得。2位はロナルド・クーマン(オランダ)、3位はシニサ・ミハイロビッチ(セルビア)、4位はジーコ(ブラジル)となった。『サッカーの神』リオネル・メッシ(アルゼンチン)とディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)はそれぞれ5位と6位にランクイン。中村俊輔が7位にランクインした。彼はアジア人選手として唯一ランクインし、世界トップクラスのレジェンドの仲間入りを果たした」と続けた。 「驚くべきは、中村のランキングが世界トップクラスのフリーキックのスペシャリストよりも上位にランクインしていることだ。イタリアのファンタジースター、アレッサンドロ・デル・ピエロが8位、イングランドの伝説的FKの巨匠ベッカムが9位、ブラジルのロナウジーニョが10位にランクインした。現代最高のスターの一人、C・ロナウド(ポルトガル)は19位、ジネディーヌ・ジダン(フランス)は25位、ペレは12位だった」    そして、「スコットランドの強豪セルティックでプレーした中村は、チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で伝説的なFKゴールを決めるなど、ヨーロッパの舞台でその卓越したキック力を発揮した」と称賛した。 「このランキングは、引退後も語り継がれる中村の左足FKが、世界のサッカー界でいかに高く評価されているかを示す結果と解釈できる」  元日本代表10番の代名詞だった芸術的なFKが、世界的に認められたと喝采を賛辞を贈っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【画像】中村俊輔は何位? “ 史上最高のフリーキッカー”ランキングTOP25  

  • 「すげー環境で試合してんな」「記憶に無い」日本人6選手が出場、偉業達成ゲームで広がった“驚きの光景”にネット反響!「クソやりづらそう」「やばすぎやろ」

    2026年02月17日 04:53
     現地2月15日に開催されたベルギーリーグの第25節で、日本人8選手が所属する2位のシント=トロイデン(STVV)は、ズルテ・ワレヘムと対戦。0−2から試合をひっくり返し、3−2で逆転勝利を飾った。  小久保玲央ブライアン、畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介の6人がスタメン出場し、後藤がPKで今季10点目を奪い、二桁得点の偉業を達成したこの一戦は、雪が降り積もるなかで行なわれた。  滅多にお目にかかれない驚きの光景に、インターネット上では次のような声が上がった。   「雪多すぎ」 「にしても雪すごいな。にも関わらずこれだけのサポーター来てるからすごい」 「クソやりづらそう笑」 「アイスホッケーしてるみたい」 「すげー環境で試合してんな これも経験になると考えるとでかいけど」 「人工芝で雪って相当滑りそう お互い大変だ」 「ノーマルタイヤなら事故ってるレベルやん」 「この雪のなかよく試合やったな」 「雪やばすぎやろw」 「考えてみたらベルギーリーグでこんな雪景色になったの見た記憶無いな。ドイツとかは結構多いのに」  過酷な環境の中で、2点のビハインドを逆転したSTVVの戦いぶりは見事とだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】驚きの光景!すごい雪の中で20歳の日本代表FWが二桁ゴールを達成!  

  • 大逆転勝利で勢いに乗るSTVVがベルギー席巻! 20歳日本人FWは「魂です。あれを決めるかどうかで変わる」と今季10点目の千金弾【現地発】

    2026年02月17日 04:48
     2月15日、シント=トロイデン(STVV)対ズルテ・ワレヘム戦は、キックオフ3時間前から振り始めた雪が、瞬く間にピッチを白銀の世界に変えた。懸命に関係者が雪かきをし、試合開催にこぎ着けたものの、それでもピッチの至るところが厚く雪で覆われていた。DF谷口彰悟主将は「やるんだぁ。この感じで中止にしないんだぁ」と驚き混じりの面持ちだった。  開始30秒にGK小久保玲央ブライアンがビッグセーブを披露したのも束の間、18分、25分と続けてSTVVは失点を喫してしまう。当時の心境を「2点先行されてしまい『ヤバいな』という嫌な感じでした」と振り返る。しかし前半アディショナルタイム1分、FW後藤啓介が自身が倒されて得たPKを決めて1−2にし、しかも相手CBが退場処分を受けたことでSTVVは息を吹き返した。 「0−2になり、せっかく見にきてくれたサポーターに本当に申し訳ないと思ってました。0−1(からの逆転)は今までもありましたが、0−2になっても選手たちの目や視線から『逆転できる』という雰囲気を感じてました。あれを決めるかどうかで(スタジアムの)ムードが変わるので、コースを狙わず思いっきり蹴ったら、たまたまたゴロで入った。魂です」(後藤)  その5分後、CKの混戦から左SBユクレラーが蹴り込んで、2−2で前半を終えた。 「前半のうちにセットプレーで追いつけたのは非常に大きかった。セットプレーで取れるチームは本当に強い。STVVはそういうチームになってきている」(谷口)  85分にDFムベ・ソーが奪った決勝ゴールも、CKから決まったもの。3ゴールすべてをセットプレーで取ったSTVVは3−2で雪上の戦いを制した。  反撃弾を決めた後、観客を煽るようなゴールセレブレーションでスタジアムの雰囲気を一変させた後藤は、「戦術どうこうではなく、全員が魂で闘った。自分の得点のことは忘れたいですね。そのくらい嬉しい勝利でした」と喜んだ。    自身のゴール、そしてチームの戦いぶり。後藤にとって、この日のキーワードは“魂”だった。しかし、相手CBのファウルを誘ったシーンと、後半披露した安定したプレーは、研究の賜物だった。 「いつも試合2日前から相手チームのハイライトを全部見て、相手センターバックがどういうタイプか、把握してきた。今日のセンターバックは研究で『背負えば自分のボールになる』と分かっていたので、うまく背負えてマイボールにできていたと思います」(後藤)  レギュラーシーズン5節を残し、勝点51のSTVVは早くもプレーオフ1進出を決めた。首位ユニオン・サン=ジロワーズとの差は2ポイント。3位クラブ・ブルージュとの差は1ポイントしかない。4位アンデルレヒト(勝点37)を大きく離した先頭集団が、三つ巴の優勝争いを繰り広げている。 「『プレーオフ1進出が決まったからオッケー』という、もったいないことはしたくない。レギュラーシーズンの最終戦はユニオンとホームとやるので、そこでひっくり返せる位置に絶対にいないといけない。そのためには残り5試合、キチンと勝点を積み重ねていきたい。常に上を見ながら闘っていきたいと思います」(谷口)  チームを代表して主将の谷口にもう少し語ってもらおう。勝てば首位に立つはずだったシャルルロワ戦を不可解な判定もあって0対2で負けたSTVVは、その後、ウェステルローを4対0で下し、この日は2点のビハインドを負っても気落ちすることなく大逆転勝利を収めた。この一連の流れは、STVVが強いチームであることの証明では? 「いやあ、強いチームなら0対2っていうスタートはしないかな。そう思いながらも0−2になっても、『この(悪天候の)中でどうやって戦ったらいいんだろう』ということを模索してながらやり続けてPKを奪って1点返し、あれでもう1回火が付いた。そしてハーフタイムに(フランケン)監督が『後半、もう1回ギアを上げて闘うぞ』と言ったようにゲームに入ることができた。だから、前半のうちに1点返せたのは非常に大きかったです」 1 2 次へ

  • 「日本サッカーの終焉」「衝撃だ」日本が“1−11”の大敗でアジア激震「日本の成功は長年称賛されてきたが…」【U-16日本代表】

    2026年02月17日 04:33
     廣山望監督が率いるU-16日本代表が、ポルトガルのアルガルベで行われている「4 Nations Tournament」で苦戦を強いられている。

  • モウリーニョ監督が古巣レアルとの“再戦”に強気「奇跡は必要ない」 リーグフェーズ最終節の再現を目指す

    2026年02月17日 01:04
     ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、レアル・マドリード戦に向けてコメントを残した。16日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ(CL)第7節終了時に敗退圏内の29位に沈んでいたベンフィカは、最終節でレアル・マドリードと対戦。GKアナトリー・トルビンが後半アディショナルタイムに劇的な追加点を決め、4−2で勝利 し、マルセイユを得失点差1上回り、24位に滑り込み、決勝トーナメントのプレーオフ進出を決めた。  そして、抽選会の結果、プレーオフでレアル・マドリードとの“再戦”が決定。リーグフェーズはベンフィカの本拠地『エスタディオ・ダ・ルス』で行われたが、今回はホーム&アウェイでCL最多15度の優勝を誇るチームと対戦する。  モウリーニョ監督は、レアル・マドリード戦に向けて「ベンフィカがレアル・マドリードを倒すのに奇跡は必要ない。ベンフィカが最高の状態になる必要があるんだ。それは限界を超え、ほぼ完璧に近い状態になるという意味だ。だから奇跡は必要ない」とコメント。「言うまでもなく、レアル・マドリードはレアル・マドリードだ。歴史、野心…唯一比較できるのは、両チームがビッグクラブであるということだ。それ以上のことはないし、我々は勝利することができる」と続け、リーグフェーズでの再現を目指すべく、選手たちへの奮起を促した。  それでもレアル・マドリードへの警戒も口にしており、「1度だけでも倒すのは非常に難しいのに、2度となるとなおさらだ。3度目、そしてノックアウトステージならより困難だ。さらに重要なことは、彼らがベンフィカを倒すことではなく、CL優勝へのモチベーションを持っていることだ。それが彼らの最大の強みだ」と語り、レアル・マドリードのトーナメントでの勝負強さに注意した。  CL決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグは17日に行われ、セカンドレグは25日に予定されている。 【ゴール動画】ベンフィカGKが試合終了間際に起死回生のゴール!

  • アヤックス、今冬加入ジンチェンコの長期離脱を発表…W杯出場を目指すウクライナ代表にも大打撃に

    2026年02月17日 00:25
     アヤックスは16日、ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表。今後手術を行うことを明かし、今シーズンの残り試合を欠場することを伝えた。  現在29歳のジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もあり公式戦10試合の出場に留まった。そのため、今冬にノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。  迎えた14日、エールディビジ第23節フォルトゥナ・シッタート戦で新天地での初スタメンを飾っていたが、試合開始からわずか3分でジンチェンコに悲劇が襲うことに。相手選手と接触した際に左ヒザを負傷し、途中交代。フレッド・フリム監督は試合後、「深刻なものではないことを願っている」と語り、同選手の状態を心配していた。  また、この離脱はFIFAワールドカップ2026出場を目指すウクライナ代表にとっても大打撃。ウクライナ代表は3月に欧州プレーオフを控えているが、精神的支柱でもあるジンチェンコ抜きで戦うことになった。

  • ドルトムントは守備の要を欠いてCLプレーオフ初戦へ…シュロッターベック&ズーレの両CBが欠場

    2026年02月16日 23:57
     ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックと同DFニクラス・ズーレはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフ・ファーストレグのアタランタ戦を欠場するようだ。  CLリーグフェーズで17位に終わったドルトムントは、プレーオフに回り、ラウンド16進出を懸けてアタランタと対戦する。ファーストレグは17日に本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』で行われるが、主力DFを欠いた中での戦いを強いられることになる。  アタランタ戦の前日会見に出席したニコ・コヴァチ監督は、筋肉系の問題を抱えているシュロッタ―ベックについて「リスクを負いたくない」と欠場を示唆。さらに、13日に行われたマインツ戦でハーフタイムで交代したズーレも太ももを負傷したと説明している。  マインツ戦ではズーレに代わり、後半からU−19イタリア代表DFルカ・レッジャーニが出場。ドイツメディア『キッカー』は、「ニコ・コヴァチ監督に残された選択肢は少ない」とし、エムレ・ジャンやフィリッポ・マネも戦線離脱中であることから、レッジャーニの初スタメン、もしくはノルウェー代表DFユリアン・リエルソンが3バックの一角で起用されるとの見解を示した。  DF陣に離脱者が続くなか、ニコ・コヴァチ監督は「常に創造性を発揮し、解決策を見つけ出すのが監督の仕事だ。複数の選択肢を持っている。守備を固め、ピッチ上では常に一生懸命にプレーしなければならない」と語り、総力戦で乗り切る構えを見せている。  なお、セカンドレグは25日に開催され、勝ち進みとラウンド16でアーセナルかバイエルンと対戦する。

  • 守備崩壊のフランクフルトに光…リエラ新体制2戦目で完封勝利「まずは失点しないこと何よりも大切」

    2026年02月16日 23:11
     フランクフルトを率いるアルベルト・リエラ監督がボルシアMG戦の完封勝利を振り返った。

  • 「両者のプレイスタイルは違う」 チェルシーとレアルでプレイしたアザールがプレミアとラ・リーガの違いに言及

    2026年02月16日 22:30
    フランスのリールでキャリアをスタートさせ、イングランドのチェルシーでその才能を開花させた元ベルギー代表のエデン・アザール。 スピードとテクニック、得点力を兼ね備えたアタッカーで、チェルシーではシーズン二桁得点を連発。14-15シーズン、16-17シーズンではプレミアリーグ優勝を経験している。 そんな実績を引っ提げて2019年にスペインのレアル・マドリードに移籍。背番号はクリスティアーノ・ロナウドがつけた「7」が与えられた。 大きな期待が寄せられたが、レアルでは負傷が多発し、思うようにプレイできなかった。最終的に2023年にレアルを退団することになったが、この4年で76試合にしか出場できず、通算ゴール数は「7」となっている。 そんなアザールが『TheGuardian』のインタビューに登場。その中で、キャリアの長い時間を過ごしたプレミアとラ・リーガの違いについて語っている。 「両者のプレイスタイルは異なる。プレミアリーグはよりフィジカルが強く、走り続けなければならない。ラ・リーガはよりテクニカルだ。マドリードでは試合をコントロールできるが、プレミアリーグではチャンスはない。90分間、全力で走り続けなければならない」 プレミアの強度は年々高まっている。ビッグクラブのスター選手も守備に奔走しており、サボっている選手を探すほうが難しい。今季のCLリーグフェーズでは5チームが決勝トーナメントにストレートインしており、欧州全体での存在感を強めている。 2023年に現役を引退し、35歳となったアザール。現在はマドリードで5人の子どもたちの父親となっており、家族と楽しい日々を過ごしているようだ。

  • バイエルンがディオマンデに興味も…… プレミア勢との争奪戦は避けられない

    2026年02月16日 22:10
    来夏、争奪戦となるのだろうか。 移籍市場に精通するサッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンのFWヤン・ディオマンデに対する関心を報じた。 ディオマンデはライプツィヒに所属するサイドアタッカーで、アメリカ、スペインを経て2025年からドイツでプレイしている。今季がライプツィヒ初年度だが、シーズン序盤から存在感を示しており、公式戦24試合ですでに9ゴール6アシストを記録している。 ディオマンデに対する関心はバイエルンだけではない。プレミアリーグのビッグクラブも興味を示しており、争奪戦となるだろう。マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプール、アーセナルの獲得リストに挙がっていると多方面から聞こえてくる。 これまでドイツ国内の有望な若手を獲得してきたバイエルンだが、今季の夏はフロリアン・ヴィルツがリヴァプールに、ニック・ヴォルテマーデがニューカッスルと、ターゲットを逃してしまった。 左にルイス・ディアス、右にマイケル・オリーセと優秀なサイドアタッカーを揃えているバイエルンだが、ディオマンデの獲得を決めることはできるのだろうか。

  • バイエルンCEO、契約満了に迫る守護神ノイアーの去就に言及「話し合う必要がある」

    2026年02月16日 22:07
     バイエルンのスポーツ部門最高経営責任者(CEO)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの将来について言及した。16日、ドイツメディア『スカイ』が同氏のコメントを伝えている。  現在39歳のノイアーは、2011年夏にシャルケからバイエルンに完全移籍を果たすと、絶対的な守護神として君臨。これまで12回のブンデスリーガ制覇や、2度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献し、現代型GKを象徴する選手となった。  来月に40歳の誕生日を迎えるノイアーは、バイエルンとの現行契約は今シーズン限り。クラブは今夏で契約満了予定だったフランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約延長を果たし一方、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、今季限りでの退団が発表されており、来シーズンへの編成にも注目を集める時期に突入している。  そんななか、エベールCEOは「依然として欧州トップレベルのGKだ。しかし、この状況を維持しなければならない」と衰えを見せないノイアーを評価。契約延長の可能性については、「彼のモチベーションとその緊張感について話し合う必要がある。クラブとしてはそれを確かめたい」と語り、今後話し合いの場を設けることを示唆した。  また、同氏はGKの陣容について「マヌエル(ノイアー)が1番手、ヨナス・ウルビヒが2番手、スヴェン・ウルライヒが経験豊富な選手として控えている。さらに、アレクサンダー・ニューベルがシュツットガルトにレンタル中と非常に整っている」と話し、盤石な編成を誇っている。

  • [名良橋晃]百年構想リーグが開幕 道脇(福岡)、小倉(岡山)など名良橋が注目する選手とは⁉

    2026年02月16日 22:00
    道脇は数字にこだわって! 小倉は“ファジの未来”  Jリーグの特別大会である百年構想リーグが開幕しました。

  • リヴァプール主将が語るサラーの重要性…今夏の残留も熱望「良き友人で苦楽を共にしてきた」

    2026年02月16日 21:58
     リヴァプールのキャプテンを務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがチームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラーについて言及した。15日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。  2017年夏の加入以降リヴァプールの中心選手として活躍し続け、ここまで公式戦428試合出場252ゴール121アシストという通算成績を誇るサラー。在籍9年目の今シーズンはアルネ・スロット監督との確執が囁かれながらも、公式戦27試合で7ゴール8アシストをマークしており、アフリカネイションズカップ2025(AFCON)からの復帰後は7試合で2ゴール4アシストと好調を維持している。  そんなサラーの現行契約は2027年6月末まで。今夏に契約満了まで残り1年となるが、アル・イテハドらサウジ・プロフェッショナルリーグ勢が獲得を検討中とも報じられており、去就には大きな注目が集まっている。  そんな中、ともにリヴァプールを牽引し続けているファン・ダイクはサラーについて「モーは今もリーダーであり、キャプテンである僕にとっては彼が近くにいること、そしてピッチに立つことは重要だ。彼の存在はチームにとってプラスになる」とコメント。クラブ歴代3位の252ゴールを挙げるなど、すでにレジェンドの仲間入りを果たしているチームメイトについて次のように語った。 「常にチームにゴール以上のものをもたらしてくれるんだ。非常に高い基準を課しているし、彼のゴールに注目が集まるのも当然だ。だからこそ、ゴールが少ないと批判されることもある。僕と同じで契約があと1年残っているので、どうなるか見てみよう。良き友人であり、長年に渡り苦楽を共にしてきた。ずっと残って欲しいと願っているよ。彼はリヴァプールにとって非常に重要な選手なんだ」  さらにファン・ダイクは「チームが成功するためには何が必要なのか、人々が見落としている点が多すぎる。シーズンの残り期間で、彼がどれほど重要なのか、重要な存在であり続けられるのか見極めてみよう」と言葉を続ける。連覇を目指すプレミアリーグで首位アーセナルと「15」ポイント差の6位にとどまるなど、やや苦しいシーズンを過ごしているリヴァプールだが、サラーはチームを浮上させることができるだろうか。

  • ミランファンは「モドリッチに恋をした」 圧巻のパフォーマンスをみせた大ベテランにマラドーナにも歌われた伝説のチャントが歌われる

    2026年02月16日 21:40
    ミランはセリエA第25節でピサと対戦し2ー1で勝利をおさめた。この試合でMOM級の活躍をみせたのは決勝点を挙げたルカ・モドリッチだ。 『SPORT MEDIASET』はその活躍について「前半はらしくないミスが2つあった」としつつも、その後は「チームを掌握し、そして自ら走り、チームも走らせ、自身のリズムと存在感でタクトをふるった」、「最終的に必要な場面で試合を決めるプレイを見せた」と絶賛している。 昨夏にレアル・マドリードから移籍したモドリッチにミランファンはすでにメロメロだ。かつてはナポリのファンがクラブの英雄であるディエゴ・マラドーナに対して贈った伝説のチャントを、ミランのファンも歌っている。 「ママ!胸が高鳴るの、なぜだか分かる?ルカ・モドリッチを見たから!ルカ・モドリッチを見たから!ママ、恋に落ちたんだ!」 試合後の『DAZN』のインタビューで情熱的なチャントを贈られたモドリッチは「このコーラスを聴けるのは私にとって光栄なことだ。ファンの皆に感謝するしかない」と敬意を示した。 現在ミランは15勝8分1敗で2位をキープ。2018年にバロンドールをとったスーパースターは40歳となったが、その実力は未だ欧州の舞台で輝き続けている。 この投稿をInstagramで見る Luka Modrić Fanpage | By Salma(@salmodric)がシェアした投稿

  • 遠藤航は今シーズン中に復帰できるか? リヴァプール指揮官は「チャンスはある」と言及

    2026年02月16日 21:30
    リヴァプールはプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で1ー0で勝利をおさめたが、日本代表の遠藤航が負傷となってしまった。負傷の場面では足首を強くひねっていたため、長期離脱の見込みとされており、最悪の場合今シーズン中の復帰は難しいとみられてきた。その中で、リヴァプールの指揮官であるアルネ・スロット監督が今季復帰の可能性について「確かにチャンスはあるが、しばらくは離脱」と語ったことをリヴァプールの公式メディアが伝えている。 「確かにチャンスはあるが、しばらくは離脱となる。正確な期間はまだ言えない。怪我によって状況は異なるものだ。時にはすぐに診断が下れることもあれば、経過観察に数日を要する場合もある。ワタの場合は後者だ。来週の登録メンバーには入らず、来月の登録メンバーにも入らない。しかしシーズン終盤には復帰の可能性があることを期待している。今後の経過次第では、その可能性も出てくるだろう」 今季は出場機会が限られていたが、それでも試合に出れば変わらないハイエネルギーなパフォーマンスをみせていただけにショックなニュースとなっている。今年はワールドカップもあるだけに復帰時期と現在の状態が気がかりだ。