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有田哲平、後楽園ホールで上映した「21年前」伝説の名勝負に涙「これがプロレスです」…2・16「日テレプロレス噺2」

2026年02月16日 21:25

 日本テレビは16日、後楽園ホールで「有田哲平の日テレプロレス噺2」を開催した。  このイベントは、日テレプロレスアーカイ部として往年の名勝負をイベントやYouTubeで展開する日テレスポーツと大人気YouTubeチャンネル『有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】』の強力タッグ第2弾。会場では、日本テレビに眠るプロレスの膨大な名勝負の中から有田が全力で厳選した秘蔵映像を上映。YouTubeで共演するタッグパートナーの福田充徳と語り合った。  昨年9月30日の第1弾では「天龍源一郎 VS ジャンボ鶴田」(1989年6月5日・日本武道館)。「天龍 VS ランディ・サベージ」(90年4月13日・東京ドーム)。「スタン・ハンセン、テリー・ゴディ組 VS ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組」(87年11月22日)。「三沢光晴、小橋健太 VS 川田利明、田上明」(95年6月9日・日本武道館)の4試合を上映した。  今回、有田は「前回は置きにいきました。今回は攻めます」と予告。そして、最初に上映した試合は、87年6月9日、日本武道館で行われた「ジャイアント馬場 VS ラジャ・ライオン」の異種格闘技戦だった。馬場さんがギブアップで勝利した一戦にホールは大拍手と同時に大爆笑がわき起こった。上映後、リング上で有田が「何ですかこれは」とつぶやくと、ホールはさらに爆笑に包まれた。  続いては、85年3月9日、両国国技館での「長州力、谷津嘉章 VS ブルーザー・ブロディ、キラー・ブルックス」を上映した。上映前に有田は、スタッフをリングに上げ、長州のサソリ固めを実践するとホールは「長州コール」が奏でられた。試合は、長州がブルックスをフォールしたが、ブロディがまったく技を受けない。異様な展開にホールは41年前の興奮がよみがえった。上映後に有田は、この一戦を「全日本プロレスにも存在する不穏試合のひとつ」と表現していた。  3試合目は、82年11月4日、後楽園ホールでの「大仁田厚 VS チャボ・ゲレロ」のNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座決定第3戦だった。大仁田が勝利したが、試合後にチャボがトロフィーで大仁田をメッタ打ちにし左腕、額からおびただしい流血を余儀なくされた。血を流しながら、控室に運ばれながら恍惚(こうこつ)の表情を浮かべた大仁田に有田は「これがみなさんがよ〜くご存じの大仁田厚が誕生した日」と後にデスマッチでカリスマになった大仁田の原点になった一戦であるとの考察を披露した。さらに大仁田が一度目の引退に追い込まれることになった83年4月20日、東京体育館でのヘクター・ゲレロ戦の試合後にヒザを負傷したシーンも上映した。  最後は、プロレスリング・ノア2005年7月18日、東京ドームでの「小橋建太 VS 佐々木健介」を上映した。「213発」のチョップ合戦など今も語り継がれる伝説の名勝負にホールは、大きな拍手と喚声、どよめきが連続した。小橋が勝利した激闘に有田は「すごいですね。すごいものを見てしまった」と驚嘆。プロレスのすごさがぎっしり詰まった一戦に「涙出てしまった」と感動を表し「これがプロレスです」と絶賛していた。

  • 格闘技
  • 「里奈&稲葉あずさ vs レディ・C&ビッグ春華」…3・19後楽園ホール「SSPW」で対戦

    2026年03月15日 13:52
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は15日までに「ストロングスタイルプロレスVol.38〜初代タイガーマスク45周年記念プレ大会〜」(3・19後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。  タッグマッチ30分1本勝負で里奈&稲葉あずさがレディ・C&ビッグ春華と対戦する。  里奈は「今回は改名後、初めてのストロングスタイルプロレス参戦となります。全選手、初対戦となりますが、リーチのある選手、バックボーンのある選手、個性の強い選手が揃ったカード。だからこそワクワクしていますし、相手が誰であろうと自分の戦いを貫きます。ここでしっかり勝って、ストロングスタイルに「里奈」ありと示し、トップ戦線に食い込んでいきたいと思います」とコメントした。  稲葉あずさは「ストロングスタイルさん『稲葉あずさ』初参戦させて頂きます!初タッグの里奈選手!そして初対戦のレディC選手めちゃくちゃ気になりますね!!!初めてが沢山ですが、この大会で1番インパクト残します??応援よろしくお願いします!」とコメントした。  対するレディ・Cは「嬉しい!楽しい!レディ・C!スターダムのレディ・Cです。3月19日ストロングスタイルプロレスさんに参戦させていただくことになりました!ストロングスタイルプロレスさん、以前、朱里選手のセコンドでお邪魔したことはありますが、試合は、はじめまして!そして、戦う仲間も対戦相手も多分、初めまして、のハズ!LLPW―Xの里奈選手と、JTOの赤の稲葉あずさは、初めてのハズ。その二人が凄く蹴りを使うことも知っています。そして、私と共に戦ってくれるJTOのビッグ春華さんも、とても背が高いとの噂なので、「蹴りの二人」対「デカくて強い二人」どんな試合になるのか、とっても今から楽しみです。是非、3月19日、ストロングスタイルプロレスさん、お見逃しなく!」とコメントした。ビッグ春華は「ストロングスタイルプロレス 初参戦させていただきます。QNEENを狙う身として、QUEENの稲葉あずさには、ビッグのデカさをしっかりアピールしておきます。里奈選手は初対戦になりますが、蹴りをこの体で受け止めて、全力でぶつかっていきます。レディCさんとは初めてタッグを組ませていただきます。高身長タッグで、ビッグに豪快に闘って、勝ってやりたいと思います」とコメントした。  ◆3・19後楽園全カード  ▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負 王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関本大介  ▼6人タッグマッチ 30分1本勝負 スーパー・タイガー、竹田誠志、阿部史典 vs 船木誠勝、高橋“人喰い”義生、間下隼人  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 タイガーマスク、TAKAみちのく vs 日高郁人、関札皓太  ▼SSPW女子タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ジャガー横田、藪下めぐみ vs 挑戦者組・SAKI、網倉理奈  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 Sareee、叶ミク vs 伊藤薫、志真うた  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 藤田和之、ケンドー・カシン vs 関根“シュレック”秀樹、永尾颯樹  ▼タッグマッチ30分1本勝負 里奈、稲葉あずさ vs レディ・C、ビッグ春華

  • 【全日本】3冠挑戦控える羆嵐 元W―1立花のセコンド参加取り付けるも本田からは拒否

    2026年03月15日 13:45
     全日本プロレス15日の後楽園ホール大会で羆嵐(37)のもとに元W(レッスル)―1戦士が集った。  羆嵐は20日に行われる八王子大会での3冠ヘビー級王者・宮原健斗への挑戦を控えている。2020年に活動休止となった団体W―1の所属だった羆嵐は、10日の会見ではセコンドを3人の元W―1選手で固めるよう要求されていた。  この日羆嵐は前哨戦の8人タッグマッチ(羆嵐&関本大介&河野真幸VS宮原&本田竜輝&安齊勇馬&MUSASHI)に出場。豪快な攻撃を連発し、最後はクロスボディで本田から勝利を奪った。  試合後、羆嵐は宮原の急襲を受けるが、元W―1の立花と河野から救出される。宮原にダイビングセントーンを投下し、王者をグロッギー状態にした。マイクを握ると「3冠チャンピオン宮原健斗、これが元W―1の力だ。当日はみんなの思いを背負って1対1でリング上で対峙しようぜ」と投げかけた。  羆嵐のW―1時代の後輩である立花は「セコンドにつかせてくれよ、この野郎。いやおれはセコンドにつく」と宣言。同じく元W―1である本田にもセコンドへの参加を呼びかける。しかし本田からは「W―1は俺がデビューして1年で活動を休止した団体だ。いい思い出なんてあるわけねえだろ。勝手にやってろ」と拒否されていた。

  • 全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」ブロック分け&公式戦決定…4・12後楽園「開幕戦」で潮豪vs安齊勇馬

    2026年03月15日 13:32
    ◆全日本プロレス「ドリームパワーシリーズ2026」(15日、後楽園ホール)  全日本プロレスは15日、「ドリームパワーシリーズ2026」開幕戦を行った。  第4試合前に4・12後楽園大会で開幕する「チャンピオン・カーニバル2026」のブロック分け、公式戦組み合わせを発表した。  ブロック分けは、以下の通り。 《Aブロック》 斉藤レイ 宮原健斗 潮粼豪 安齊勇馬 羆嵐 真霜拳號 タロース オデッセイ 《Bブロック》 鈴木秀樹 綾部蓮 斉藤ジュン 本田竜輝 関本大介 菊田円 サイラス ザイオン  試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。  公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)  開幕戦4・12後楽園大会での公式戦組み合わせは以下の通り。 潮粼豪 vs 安齊勇馬 斉藤レイ vs 羆嵐 タロース vs 真霜拳號 鈴木秀樹 vs ザイオン 綾部蓮 vs 斉藤ジュン 関本大介 vs サイラス

  • 【全日本】謹慎の青柳優馬が復帰「信頼を取り戻したいと思っています」

    2026年03月15日 13:20
     全日本プロレス15日の後楽園大会で、謹慎していた青柳優馬(30)が復帰した。

  • 「本当なら懲戒免職や解雇」無免許状態で交通事故の全日本プロレス・青柳優馬が4カ月ぶり復帰で謝罪「深く反省」運転は当面自粛へ

    2026年03月15日 12:45
     「プロレス・全日本」(15日、後楽園ホール)  昨年11月に無免許の状態で交通事故を起こし、今年2月末まで謹慎処分を受けていた青柳優馬(30)が大会開始前の第0試合で約4カ月ぶりに復帰した。鈴木秀樹(46)とのシングルマッチでクラシカルなグラウンドの攻防を展開し、15分時間切れで引き分けとなった。ファンからは温かい拍手と「青柳」コールで迎えられ、深々と頭を下げた。  青柳は昨年11月23日の沼津大会の後、沼津市内を自家用車で移動していたところ赤信号に気付かずに交差点に進入し、右側から直進してきた車両と衝突。さらに、運転免許証が1年近く期限切れで失効していたことも判明した。青柳によれば更新期間に気付かず乗り過ごしていたといい、「普段の行いの怠慢だと深く反省している」と謝罪。団体側は3カ月間の減給50%、2月28日まで3カ月間の謹慎の処分を科していた。  青柳は復帰戦を終えた後のバックステージで「この度は皆さまに多大なるご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。これからはプロとしてリング上を充実させた上で、プライベートでもしっかり身を引き締めて生活して一つ一つのことを丁寧にこなし、皆さまからの信頼を得られるようなプロとして生活をしていきたいと思っています」と改めて謝罪。「こんなことをした人間でありながら、今日『青柳』って呼んでくれたファンの皆さま、もう二度と裏切らないように信頼の回復に努めたいと思います」と、目に涙を浮かべて語った。  自身の起こした不祥事については「本当なら懲戒免職だったり、会社から解雇されてもおかしくないような行動を取ってしまった。そんな僕でも(処分を科した上で)受け入れてくれた団体、スポンサーの皆さまに報いるように頑張っていきたい。全日本プロレスの一員ということを(他の所属選手や社員に)二度と恥じさせないように頑張っていきたい」と誓った。  今後は運転を当面控えるといい、「やってはいけないことをやってしまった。深く反省している。(運転は)今のところする予定はないです。この度はご迷惑をおかけしました」と、再度頭を下げた。

  • 青柳優馬、「謹慎処分」復帰戦は鈴木秀樹と15分ドロー「信頼を得られるプロとしての生活を送っていきたい」…3・15後楽園

    2026年03月15日 12:33
    ◆全日本プロレス「ドリームパワーシリーズ2026」(15日、後楽園ホール)  全日本プロレスは15日、「ドリームパワーシリーズ2026」開幕戦を行った。  第0試合で昨年11月23日に静岡・沼津市内で無免許運転で交通事故を起こし減給処分と2月28日まで謹慎していた青柳優馬が鈴木秀樹とのシングルマッチで復帰した。  15分1本勝負で行われた112日ぶりの復帰戦。全日本の黒いジャージーを身につけ入場した青柳優にファンは大きな声援と拍手で迎え入れた。  ゴングが鳴ると鈴木とプロレスの原点でもあるグラウンドレスリングを展開。鈴木の腕固めで窮地に立ったがロープブレイクで脱するなどリング上は、一瞬で極まる緊迫感が覆った。ロープワークはもちろん、一切の打撃技もない試合は、瞬く間に15分が終了し時間切れ引き分けに終わった。  バックステージで青柳優は「このたびは、関係者のみなさま、団体の所属選手、応援してくださるファンのみなさま、スポンサーのみなさまに多大なるご迷惑をおかけして、おわび申し上げます」と謝罪した。さらに「今日、本当に無事に試合ができたのもスポンサーのみなさまと団体とずっとボクがいない間も戦い続けてくれた所属選手のみなさん、全日本プロレスに参戦してくださったフリーの選手のみなさんのおかげと痛感しました。ありがとうございました」とかみしめ「これからは私生活はもちろん、プロとしてもしっかり、リング上を充実させた上でプライベートしっかりと身を引き締めて生活してひとつひとつのことをしっかりと丁寧にこなして、また、みなさんからの信頼を得られるようなプロとしての生活を送っていきたいと思います。ありがとうございました」と誓った。  復帰戦について「第0試合でボクの相手を務めてくださった鈴木秀樹さんには、感謝しかありませんし、試合とは関係ないんですけど、ボクの名前をずっと出し続けてくれた安齊勇馬に感謝したいですし、最強タッグ一緒に出場したのに、ボクのせいでこうなってしまったことを本当に申し訳ないと思っています」と明かした。  ファンの温かい声援を「ボクがこんなことをした人間でありながら『青柳』って呼んでくれたファンのみなさまを二度と裏切らないように信頼の回復に努めたいと思います」と感謝し、今後は「来て下さるお客様に青柳優馬のファイトを見せたいと思っています」と誓い「ボクが行ったことって本当であれば、懲戒免職だったり会社から解雇されてもおかしくない行動を取ってしまったんですけども、そんなボクでも受け入れてくれた団体とスポンサーのみなさまに報いるように頑張っていきたいと思います」と感謝した。  さらに謹慎中は「二度と人に迷惑をかけないようにということを考えながら反省していく日々を過ごしていました」と振り返り、この日の入場で団体のジャージーを身につけたことに「ボクのことをプロレスラーとして続けさせてくれる団体に感謝の意味を込めて、年始に着られなかったジャージーなので今日からしばらくは、このジャージーを着てやっていこうかなと思っています」と明かし「全日本プロレスの一員ですっていうのを、二度と恥にさせないように頑張っていきたいと思います」と誓った。  また、免許証について警察からは「その処分はまだ未定の状態です」と明かし今後、自動車の運転は「する予定はないです」と誓った。  対戦した鈴木は「今日はキャッチ・アズ・キャンでやりました」と明かし「青柳優馬はバカの時代を追放します」と通告。さらに今回の件を含め「関係ないヤツがnoteを使って金を稼ぐのは業界内ではやめてくれ。恥ずかしいから。プロレスで稼いでくれ。noteで稼ぐな」と警告した。   青柳について2月24日に沼津簡易裁判所より「過失運転致傷」の略式命令が下りた。これを受け、全日本は「本人との話し合いの結果、十分な反省が得られたと判断し、2026年3月1日付で、減給 50%及び3か月間の謹慎処分を解除致しました」と明かし「3月15日(日)後楽園大会より試合に出場致します」と発表した。  全日本は「今回の事故で被害にあわれた方、全日本プロレスにご支援・ご声援を頂いているファンの皆様や、スポンサー企業の皆様、関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。今後も、弊社として他の所属選手にも同様に、全日本プロレスを応援してくださる皆様を裏切ることのないよう、プロの選手としての自覚を持ち、一社会人として規律ある行動をするよう、あらためて指導・教育することで再発防止に取り組んで参ります」との声明を発表していた。

  • 三沢光晴ら大量退団 渕正信が追従しなかったウラに川田利明の号泣電話「全日本プロレスがなくなるのは嫌です」

    2026年03月15日 10:00
    【プロレス蔵出し写真館】今から25年前の2000年(平成12年)7月1日、ディファ有明のこけら落としで新生・全日本プロレスが開幕した。  前売りはほぼ完売。約100枚の当日券も2時間で売り切れた。館内は超満員札止め1500人の観衆で埋まった。  この日の試合は全5試合で、メインイベントは川田利明VS渕正信のシングルマッチ。観客の期待に応えて試合は激しいものとなった(写真)。川田が数十発の顔面蹴りと強烈なチョップを連打すると、渕の白い胸は真っ赤になりミミズ腫れができた。  渕も顔面蹴りからバックドロップ3連発で意地を見せる。しかし、最後は川田が高角度パワーボムを決めて22分48秒、エビ固めで勝利した。館内は拍手と歓声の嵐だった。  川田は「今日一日だけじゃ伝わらなかったと思うけど…カウント2.9で返す試合がいい試合というイメージを変えていきたい。大技を出さなくても心に残る試合、痛みの伝わる試合はできると思う。それを追求していきたい」と思いのたけをブチまけた。「僕がそう言った以上(全日本の方向性も)そうなるでしょうね」と、堂々と胸を張る姿は、新たな王道の盟主としての自信に満ちあふれていた。  三沢光晴以下、大量26選手が離脱してから初の大会を大成功で終えた。  全日プロは三沢社長とジャイアント馬場夫人の元子さんが対立して、三沢が社長を解任(※三沢が自ら申し出た)され、直後に退団。川田と渕、和田京平レフェリー、木原文人リングアナ以外の選手、スタッフはほとんどが三沢に追従した。 「王道」全日本プロレスが最大の危機を迎え、ファンは大いに心配したが、有力外国人レスラーは継続参戦を約束。翌2日の後楽園ホールで天龍源一郎が電撃復帰を果たし最悪の事態は避けられたのだった。  さて、三沢が和田レフェリーを新団体に誘ったことは、和田レフェリーが明らかにしているが、川田と渕は声をかけられなかったという噂が、まことしやかにささやかれた。  渕が当時の状況を振り返った。 「(三沢に)オレと川田も声をかけられた。川田がみんなから嫌われてるから、声かけられなかったとか、周りで言われてたようだけど(笑い)。ただ、いくら馬場さんがいなくても、奥さんの元子さんがいるじゃない? いくら喧嘩したって、話し合う余地があるんじゃないかと思ってた。『分裂するならオレはもう辞めるよ』って言った」 「オレは馬場さんが亡くなった時点で、もうそんなに…。鶴田さんも亡くなったし(00年5月13日)、辞めるつもりだった。46歳だったし、家族会議っていったらオーバーだけど、父親とか話をしなくちゃいけないなと思って九州へ帰った。北九州の父親の近辺で仕事探そうかな、という気持ちで。そんなある日、川田から北九州の家の方に連絡が入った」 「みんなが離れると思ってたら、川田が『僕は残ります。全日本プロレスがこのままなくなるのは嫌です』って泣きながら電話かけてきた。まだ元子さんもいるし、後始末をやるっていうことで残留することを決めた」  2013年(平成25年)2月、全日のオーナーに就任した白石伸生氏に反発して、6月30日の両国大会を最後に武藤敬司らが退団したときも、渕は全日に残留した。 「あの時は、もうそんな長い選手生活じゃないから、ずっと全日本にいようっていう気持ちだった。諏訪魔が全日を離れたくないという気持ちが強くて、諏訪魔から何回も連絡があって、『全日本にいて下さい』って。『オレはそのつもりだぞ』って返したこともあったね」  00年6月、新日本プロレスの永島勝司取締役から対抗戦を打診され、G1クライマックス最中の両国国技館に乗り込んだ渕は、堂々としたマイクパフォーマンスで新日ファンに歓迎された。渕は対抗戦開戦の立役者となったのだ。 「まさか新日本のリングに上がって、マイクでしゃべるなんて全然想像もしなかった。(全日を)辞めるはずだったのが、ね〜(笑い)」  ところで、3月10日にお笑い芸人・はなわの長男で国士舘大柔道部出身の塙元輝(はなわ・げんき)の全日本プロレスに練習生として入門することが発表された。塙は「スターになりたい。憧れの武藤敬司さんみたいな素晴らしい選手になってみたい」と抱負を語った。  実は父のはなわは息子より先に全日マットに上がっている。武藤敬司体制の08年(平成20年)6月10日、後楽園ホールで行われた「武藤祭」に、プロレスラーとお笑い芸人がタッグを組む「F(フェイク)−1タッグ選手権」に参戦した。曙とタッグを結成し、元横綱武蔵丸に扮して横綱コンビとして王者チームの武藤&神奈月組に挑戦。試合には敗れたものの、自身のヒット曲「伝説の男」の替え歌で、武藤の恥ずかしい過去を暴露。しっかりと爪痕を残している。  渕は過去に、はなわと六本木の飲み屋で遭遇したことを明かし「せっかく全日本に入ってくれたんだから、頑張ってほしいよね」。そう息子にエールを送った(敬称略)。

  • 「お前、平田だろ」85年には藤波辰爾と因縁 スーパー・ストロング・マシンのアジアタッグ戴冠 86年10月

    2026年03月15日 10:00
    【昭和〜平成スター列伝】ドラゴンゲート3日の後楽園大会で72歳の“炎の飛龍”藤波辰爾が、因縁があるスーパー・ストロング・マシンの実の息子であるストロングマシン・Jとタッグを結成して望月成晃、ドン・フジイ組のアジアタッグ王座に挑戦。

  • 【WWE】中邑真輔 MFT配下のタマ・トンガに悪魔にささやき「しまいにゃ自分を失うぞ、タマ」

    2026年03月15日 06:00
     米国・WWEのキング・オブ・ザ・ストロングスタイル中邑真輔(46)が、悪魔にささやきだ。  同世代のライバルで引退したAJスタイルズと1月に最後の名勝負を繰り広げ、存在感を示した。一方、昨年から続くソロ・シコア率いる元新日本プロレスばかりのユニット「MFT(マイ・ファミリー・ツアー)」との抗争では、WWEタッグ王座を保持する極悪軍に押されまくってきた。ただ、タマ・トンガだけにはバックステージで意味深な言葉を投げかけ、揺さぶっていた。  13日(日本時間14日)のスマックダウン(アリゾナ州フェニックス)でも、バックステージでワイアット・シックスから奪ったランタンを手にしたタマが「またか…」と日本語で言って「何の用だ」と振り向いた。突如現れた中邑は「いいランタンだな。ソロの手下か…」と日本語で、またもや挑発的な言葉を贈った。  続けて「いつ独り立ちするんだ?」と英語で問うと「使われてんだよ、ソロに。家族にしがみついて、しまいにゃ自分を失うぞ、タマ」と日本語で告げて、MFTからの離脱を誘った。タマはなぜか何も言い返さないでいると、MFTのリーダー・シコアが現れ、中邑をにらみつけながら「家族に近づくな。痛い目をみるぞ」と警告した。    中邑は反論せず、シコアとタマが立ち去るのを静かに見つめたが…。MFTのシコアと元ヒクレオのタラ・トンガは、ワイアット軍のアンクル・ハウディー&エリック・ローワンに敗北。だが、タマはシコアからの命令を忠実に守り、ランタンをワイアット軍から取り返してみせた。中邑のもくろみは今のところ効いていないようだが、果たして…。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。

  • 【マリーゴールド】翔月なつみ 3Dトリオス防衛&岩谷麻優に2冠戦要求「挑戦する資格ありますよね?」

    2026年03月15日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」の6人タッグ「3Dトリオス」王座戦(14日、後楽園)は、初代王者の翔月なつみ&桜井麻衣&山中絵里奈が、岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃を粉砕し、初防衛に成功した。  2月23日の後楽園大会で行われた同王座の初代王者決定トーナメントを制した3人は、V1戦でGHC女子&スーパーフライ級2冠王者である岩谷、そしてユナイテッド・ナショナル王者の弓月を含むトリオを迎え撃った。  挑戦者組から奇襲攻撃を仕掛けられた王者組は動揺した様子だったが、息の合った連係を見せつけて優勢に。最後は翔月が小桃にバズソーキックを決めて意識を奪うと、山中のライダーキックもサク裂。そしてそこに桜井がダイビング・エルボードロップ、翔月がダイビング式蒼魔刀を投下。小桃から3カウントを奪った。  試合後、マイクを持った翔月は「初防衛戦、強敵でした。正直まだまだやりたりない部分があります。岩谷麻優、アナタの持ってるGHC、そしてスーパーフライのベルト2本かけてやりませんか? 自分、初代スーパーフライの王者でした。今日勝ちましたし、挑戦する資格ありますよね?」と岩谷に挑戦を表明した。  すると岩谷から「2冠? 欲張りだね? でも負けたから受けるしかないよね。でもその代わりに、この3人でまたそのベルト挑戦させてよ。こっちの3人もあきらめないから」と受諾され、王座戦が決定的になった。  そして29日に靖国神社相撲場で開催される「大和神州女祭り」(29日)でのV2戦で、迎え撃つことが決定している山岡聖怜&心希&山崎裕花がリングに登場。後輩たちから「オバハン」とののしられ、激怒した翔月は「オバハン、オバハンうるさいな! 3・29きっちり片づけたるから待っとけや、クソガキ!」と吐き捨てていた。

  • 飯村樹輝弥 殊勲星を狙う 最強王者オラスクアガに「何が何でも勝つ」 再び降ってきたチャンスに「ワクワクしている」

    2026年03月15日 05:01
     「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)  トリプル世界戦の公式計量が14日、横浜市内で行われた。WBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(27)=米国=は規定を100グラム下回る50・7キロ、世界初挑戦の同級7位・飯村樹輝弥(28)=角海老宝石=は50・5キロで一発クリア。WBC世界ライトフライ級王者のノックアウト・CPフレッシュマート(35)=タイ=は48・7キロ、元WBO王者で同級3位の岩田翔吉(30)=帝拳=はリミットの48・9キロでパスし、WBA世界ミニマム級王者の松本流星(27)=帝拳、同級4位の高田勇仁(27)=ライオンズ=はともに47・5キロでクリアした。  世界初挑戦の飯村は殊勲星を狙う。中谷潤人(M・T)の親友でフライ級最強と名高いオラスクアガに挑むが、「勝てれば何でもいい。練習でやってきたことしか出ない。強い相手だからこそ、何が何でも勝ち取りに行く」と覚悟を示した。  昨年12月17日に予定されていた同カードは自身の負傷により流れたものの、再び降ってきたチャンスに「まず試合できるところまで来られた」と感慨を込め、「向こうも闘志にあふれた目をしていた。ワクワクしている」と腕をぶした。  人生を懸けた大一番を前に、妻子が住む自宅から離れて練習に打ち込んできた。頰がこけた顔で計量をクリアし、あとはリングに立つのみ。リカバリー食は、所属ジムの鈴木眞吾前会長が特製のおかゆを用意してくれたといい、「楽しみ。おいしいんですよ。試合がない時も食べたい」とリラックスした様子で決戦を待ちわびた。

  • 岡田節さく裂!阪神・岡田顧問がNHK中継ゲスト出演 好きな力士は大関豊山、横綱北の富士と親交も 綱とり絶望的安青錦へ「勝負は甘くない。今後に生きる」

    2026年03月15日 05:00
     「大相撲春場所・7日目」(14日、エディオンアリーナ大阪)  プロ野球阪神の岡田彰布オーナー付顧問がNHKの中継にゲストで登場した。

  • 寝屋川対決!豪ノ山に軍配 自慢の押し相撲で3連勝「しっかり当たっていこうと」 出稽古せず師匠と二人三脚が功奏「基礎からしっかりできた」

    2026年03月15日 05:00
     「大相撲春場所・7日目」(14日、エディオンアリーナ大阪)  春場所で初めて実現した豪ノ山と宇良の大阪府寝屋川市出身対決は、豪ノ山が押し倒しで制し、賜杯争いトップの6勝目を挙げた。横綱豊昇龍は王鵬を寄り倒し1敗を守った。大関安青錦は新小結熱海富士の上手投げに屈し、綱とりが絶望的となる4敗目。大関琴桜は藤ノ川を押し倒して4勝目。1敗は豊昇龍、豪ノ山のほか、霧島と高安の両関脇、平幕の隆の勝、琴勝峰の6人が並ぶ。  寝屋川対決を制した豪ノ山は胸を張って土俵を後にした。春場所では初めて宇良と対戦。立ち合いから右肘で押し上げてのけぞらせ、左で押し倒した。  取組前は宇良への声援が多くを占め「気合が入った」と闘志を燃やした。「しっかり当たっていこうと。自分が勝てる相撲になった」と自慢の押し相撲で3連勝とし、1敗でトップを守った。  西前頭3枚目だった昨年秋場所は初日から11連敗を喫し、1勝14敗。九州場所は9勝を挙げたが、今年の初場所は7勝8敗と負け越した。「上半身が太くて足が細かった」と師匠の武隈親方(元大関豪栄道)。今場所前は出稽古せず、師匠と部屋でトレーニング。「基礎からしっかりできたのがよかった」としぼんでいた下半身は張りを取り戻し、脚力を生かした押し相撲が息を吹き返した。  師匠が「押し相撲ってリズムに乗ると力以上のものが出たりする」と話した通り、豪ノ山の勢いは増すばかり。「目標は三役」と口にする27歳が地元で躍進を遂げる。

  • 【WWE】ランディ・オートンが祭典前にヒール転向! 調印式でのコーディ急襲にファン大歓声

    2026年03月15日 05:00
     米国・WWEのプロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19日、20日、ネバダ州ラスベガス)へ向け、統一WWE王座戦線が大荒れだ。  同王座は1月9日にドリュー・マッキンタイアが、コーディ・ローデスを破って新王者になった。ジェイコブ・ファトゥの乱入もあっての王座移動だったが、祭典でマッキンタイアへの挑戦をかけた2月末のエリミネーション・チェンバー戦では今度は王者が介入し、ランディ・オートンがコーディを破って優勝。ところが王者の度重なる介入に、ニック・オールディスGMは制裁を課し、前王者コーディとの防衛戦を指示。先週のスマックダウンで行われた王座戦にはまたもファトゥが介入し、コーディがマッキンタイアを破って新王者となった。  これにより、祭典で王者コーディ vs オートンの統一WWE王座戦が決定。13日(日本時間14日)のスマックダウン(アリゾナ州フェニックス)では、リング上で調印式が開催された。2人とも父親がレジェンドレスラーで、かつてはユニット「レガシー」で共闘。仲間割れの後は大抗争も繰り広げた。コーディが2022年4月にAEWから復帰すると、オートンは良き兄貴分となり新エースを支えていた。  調印式では王者コーディが、オートンへのリスペクトを語りながらサイン。オートンは「ドリューだったら簡単だったのに」とコーディの横入りをけん制し、なかなか署名しない。王者がオートンへの信頼を口にすると、ようやくサインして正式決定。握手とハグをかわして、いざ祭典へ…と思われた瞬間だ。オートンはコーディをテーブルに叩きつけ、急所蹴りからシャツを破り裂いた。兄貴分の裏切りに不意をつかれたコーディは何もできない。  毒蛇は場外で王者を実況席に投げつけ、鉄階段でブン殴った。さらに止めに入ったオールディスGMを突き飛ばす。続けて額を割られ、大流血のコーディを殴りまくる。ゲストで来場していた米人気歌手で、昨夏のプロレスデビュー戦ではタッグを組んだジェリー・ロールも押し倒す。血まみれのコーディは動けない。毒蛇はイスを手に舞い戻り、鉄階段に頭を置いた王者に、残虐な一撃だ。  コーディを完全KOしたオートンは、頭の中の声に従ったのか、リング上でイスに座りベルトを見つめた。オートン本来の姿は誰にも好かれる兄貴分ではなく、冷酷非道で、女性の頭も無慈悲に蹴り飛ばす残忍な「バイパー(毒蛇)」だ。祭典を前にした突然のヒール転向にも、アリゾナの観衆は「RKO」チャントでなんと支持。本領発揮の毒蛇が祭典で、15度目の最高峰王座獲得に挑む。  一方、この日は前王者のマッキンタイアがコーディとの再戦を命じたGMと口論になり「ウンザリだ。辞めてやる!」と唐突に退団を表明。ところがわずか2時間もしないうちに、ファトゥ vs トリック・ウィリアムズに介入。遺恨のあるファトゥを鉄柱でKOし、トリックの金星奪取をアシスト。来週はファトゥと決着戦を行うことになった。統一王座戦線はまだまだ波乱含みだ。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。

  • 【新日本】ウルフアロン デビュー前の胸毛処理を悔恨も…2か月で復活気配「もうすぐ春ですねって感じだ」

    2026年03月15日 05:00
     新日本プロレス14日の名古屋大会で、東京五輪男子柔道100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が約2か月のキャリアで最大級の失敗を明かした。  ウルフは1月4日東京ドームでNEVER無差別級王者EVILを撃破し、いきなりタイトルを奪取する衝撃のプロレスデビュー。その後は極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」との抗争が続き、2月大阪大会で成田蓮に敗れベルトを失うと「NEW JAPAN CUP」ではドン・ファレに敗れ、1回戦で姿を消してしまった。  この日の大会では小島聡&安田優虎と組んで、H.O.Tのファレ&チェーズ・オーエンズ&金丸義信と対戦。因縁のファレに串刺しラリアートからエルボードロップを投下したものの、ブレーンバスターは決められない。ロープに走ったところオーエンズの蹴りで妨害され、悪の連係に捕まった。  それでも無謀にも背負い投げを狙ってきたオーエンズを豪快に投げ飛ばすと、金丸にもボディースラムを発射。敗れたチームの中でも、一人で気を吐いた。  バックステージでは「チェーズ・オーエンズ、あの柔道技はなんだ? 背負い投げか? 俺のこと投げれるわけないだろ。まず、講道館に行って、一から柔道学べ。俺は23年間、柔道やってきたんだ。柔道っていう競技では、俺は最強なんだ」とバッサリ。  一方で雪辱を狙うファレに対しては「今日も投げ切ることはできなかったけど、少しずつ投げれそうな感覚、つかめてきてるよ。あともう少し、もっともっとプロレスの技を磨いて、力つけて、思いっきり投げ切れるその日を、楽しみにしてる」と、170キロの巨体を投げ飛ばす予告を繰り出した。  さらにウルフは「1月4日デビュー戦、俺は一つ大きな失敗をしてしまった。なんだと思う? 俺は(デビュー)前日の時間が余ってるばかり、間違えて胸毛を剃ってしまったんだよ」と、トレードマークのワイルドな胸毛を自ら消失させてしまったことを悔恨。「胸毛を剃って、今どのぐらいかな? 2か月ちょっとかな」と言って自身の胸を指さすと「もうすぐ春ですねって感じだ。新緑の季節だよ」と復活の手応えをアピールした。 「夏になるとな、胸毛にコバエが絡むんだ。俺は誰よりも早く夏の訪れを感じる。それはコバエが絡むから」と独自の論理を披露し、コバエをつかんで取り除く仕草をしながら「夏だ…。こういうことだ」と丁寧に説明。何はともあれ、気温の上昇とともにウルフの胸元がワイルドになっていきそうな気配だ。