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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 混迷のマルセイユ、デ・ゼルビ監督に続きベナティアSDの退任が決定…
  • 「真の情熱を示した」…アルテタ監督、過密日程でも3部相手に正しい姿勢で完勝のチームを誇る
  • 「えっ、廃止?」「日本は正気か」世界が注目するJリーグの“新システム”に韓国メディアが衝撃!「型破りだ」
  • 巨人・田中将大がライブBP初登板 坂本勇人との幼なじみ対決実現で場内拍手「楽しんでもらえたら」
  • カブス、ベテラン救援右腕ミラーと2年契約 右肘手術により今季全休予定 来季オフを見越した補強か
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「プロフェッショナルとしてやれる最大限のことはやってきたが…」デ・ゼルビと契約解除のマルセイユ、FDのベナティアも辞任へ

2026年02月17日 07:41

 2月15日、マルセイユのフットボールダイレクター(FD)を務めている元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアが辞任を発表した。 現役時代、ローマやユベントス、バイエルンなどでプレーしたベナティアは、25年1月よりプロキャリアをスタートさせた古巣マルセイユのFDへ就任。24年6月に監督へ就任したロベルト・デ・ゼルビと共に打倒パリSGやタイトル獲得を目指していた。 しかし、11日にそのデ・ゼルビがクラブとの双方合意の元で契約解除となり監督を退任していた。   仏スポーツメディア『RMC Sports』によると、ベナティアは9日に上層部へ辞任の意向を表明するも引き留められて一度留任。しかし、14日に行なわれたリーグ・アン第22節のホーム・ストラスブール戦(2−2)で、サポーターたちからの抗議を受けたこともあり改めて辞任を決断したという。 ベナティアは自身のSNS上に「プロフェッショナルとしてやれる最大限のことはやってきたが、チームを取り巻く環境を落ち着かせることができなかったことを後悔している」とメッセージを投稿した。 チャンピオンズリーグでのリーグフェーズ敗退、監督の退任に続き、FDまでも失うこととなったマルセイユ。チームを取り巻く環境を変えることが出来る人物は現れるのだろうか。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と… 

  • サッカー
  • 相手FWの右脛に過剰な力でスライディング→一発退場。Jリーグが柏DFに2試合出場停止&罰金20万円の処分

    2026年02月17日 08:15
     Jリーグは2月16日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節の東京ヴェルディ戦(1−2)で退場となった柏レイソルのDF原田亘の処分を発表した。  原田は90+3分、自身の持ち出しが長くなり、ボールを取り戻そうとアプローチした際、相手FW染野唯月に対し、激しいスライディングで接触してしまう。    主審は危険なプレーと判断し、原田にレッドカードを提示した。  Jリーグはこのプレーについて、「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と罰金20万円の処分を下した。  なお、出場停止試合は、2月21日の第3節・鹿島アントラーズ戦と同28日の第4節・FC東京戦となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン

  • デビュー戦開始2分で負傷退場のジンチェンコは6~7ヶ月の離脱か 20年ぶりのW杯出場を目指すウクライナ代表にとっても大打撃

    2026年02月17日 08:00
    日本代表DF冨安健洋、板倉滉が所属するオランダ・エールディビジのアヤックスは、同クラブに所属するウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表した。 ジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もって公式戦10試合の出場に留まっていた。今冬、ノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。迎えた2月14日のリーグ戦、フォルトゥナ・シッタート戦にて新天地デビューを飾ったが、開始2分で相手選手と接触して左膝を負傷。ピッチを後にすることとなった。 アヤックスは公式にてジンチェンコの容態を発表。検査の結果、手術が必要でファブリツィオ・ロマーノ氏の報道によれば6~7か月離脱するとのこと。報道通りであれば今季は絶望であり、3月末に行われる北中米ワールドカップ・プレイオフには確実に間に合わないこととなる。 2006年以来のワールドカップ出場を目指すウクライナ代表にとっても大きな出来事にもなる今回のジンチェンコの負傷。ウクライナ代表はプレイオフ初戦でスウェーデン代表と対戦し、決勝に進出すればポーランド代表vsアルバニア代表の勝者と対戦する予定となっている。なお仮に出場を決めれば、6月本大会グループリーグで日本代表と対戦することとなる。

  • 「プロフェッショナルとしてやれる最大限のことはやってきたが…」デ・ゼルビと契約解除のマルセイユ、FDのベナティアも辞任へ

    2026年02月17日 07:41
     2月15日、マルセイユのフットボールダイレクター(FD)を務めている元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアが辞任を発表した。 現役時代、ローマやユベントス、バイエルンなどでプレーしたベナティアは、25年1月よりプロキャリアをスタートさせた古巣マルセイユのFDへ就任。24年6月に監督へ就任したロベルト・デ・ゼルビと共に打倒パリSGやタイトル獲得を目指していた。 しかし、11日にそのデ・ゼルビがクラブとの双方合意の元で契約解除となり監督を退任していた。   仏スポーツメディア『RMC Sports』によると、ベナティアは9日に上層部へ辞任の意向を表明するも引き留められて一度留任。しかし、14日に行なわれたリーグ・アン第22節のホーム・ストラスブール戦(2−2)で、サポーターたちからの抗議を受けたこともあり改めて辞任を決断したという。 ベナティアは自身のSNS上に「プロフェッショナルとしてやれる最大限のことはやってきたが、チームを取り巻く環境を落ち着かせることができなかったことを後悔している」とメッセージを投稿した。 チャンピオンズリーグでのリーグフェーズ敗退、監督の退任に続き、FDまでも失うこととなったマルセイユ。チームを取り巻く環境を変えることが出来る人物は現れるのだろうか。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と… 

  • 日本代表にとっても危険なFWに? 今冬ローマへ向かったオランダの快速FWマレンが止まらない「ローマと契約した時に良い感覚があった」

    2026年02月17日 06:03
    今冬の加入から、早くもローマのエースとなりつつあるのがオランダ代表FWドニエル・マレンだ。

  • ブルーノ・フェルナンデスが向かったのは“ポルトガル2部”の試合 母国ポルトガルに戻った理由はかつての仲間にあり

    2026年02月17日 05:56
    10日にプレミアリーグ第26節でウェストハムと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、ここでしばしの休息期間を得た。イングランドではFA杯が行われているが、すでにマンUは敗退している。次のゲームは23日のエヴァートン戦だ。 この休止期間に母国ポルトガルへ戻ったのがMFブルーノ・フェルナンデスだ。ブルーノが姿を見せたのは、15日に行われたポルトガル2部リーグ第22節のパソス・デ・フェレイラ対SCトレエンセのスタンドだ。 なぜブルーノはポルトガル2部リーグの試合を見にいったのか。『SporTV』によると、ブルーノが応援していたのはパソス・デ・フェレイラでプレイする30歳のMFフランシスコ・ラモスだ。 2人はポルトガルの世代別代表で一緒にプレイしてきた間柄で、ラモスはA代表でも4試合だけプレイしている。ブルーノとは今でも仲が良いそうで、ラモスもブルーノが応援に来てくれたことを喜んでいる。 「彼はいつも特別な存在だよ。僕の家族とも繋がりがある。こうして僕たちを見守ってくれるのはいつだって特別だね。彼はポルトガルのサッカーを高く評価してくれていて、パソス・デ・フェレイラのことも評価してくれている。彼がそばにいてくれて嬉しいね」 Bruno Fernandes no jogo do FC Paços de Ferreira para apoiar o seu amigo Francisco Ramospic.twitter.com/13zZS6z5me— Liga Portugal (@ligaportugal) February 15, 2026

  • 「W杯がさらに遠のく」3戦連続出番なしの日本代表FWがメンバー外に…まさかの苦境に現地メディアも困惑「さらなるフラストレーション」

    2026年02月17日 05:52
     難しい状況だけに、限られた出場機会で結果を残したい。それだけに、負傷欠場は痛手だ。  チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧は、2月15日に行われたFAカップ4回戦を欠場した。クリス・デイビス監督は、同じく欠場した岩田智輝とともに、古橋が軽傷で出られなかったと明かしている。  田中碧が所属するリーズとの一戦で、バーミンガムは後半立ち上がりに先制を許すと、89分の同点弾で一度は追いつくも、延長戦を含めて逆転するには至らず。PK戦の末に敗れ、大会から姿を消すことになった。  古橋は1月に行われたケンブリッジとの3回戦で、8月以来となる約5か月ぶりのゴールを記録していた。直後にリーグ戦でも待望の初得点をあげ、上昇気流に乗ることが期待されたのは記憶に新しい。    だが、その後の古橋はストーク戦で9分プレーしたのみ。リーグ戦では3試合出番がなく、そしてこの日は無念の欠場となった。これを受け、『Football League World』は「3回戦で得点をあげていただけに、キョウゴはリーズ戦で出場機会を狙っていたかもしれない」と報じている。 「リーグ戦で監督に自分のことを考えさせる舞台となっていたかもしれない。だが負傷により、キョウゴはその機会を得ることができなかった。経験豊富なストライカーにとって、ここまでは期待を下回るシーズンだけに、さらなるフラストレーションだ」 「キョウゴはすぐに復帰して、バーミンガムをプレーオフ進出に導くための何かをもたらせるのか。その可能性はある。だが、リーズ戦の前にほとんど出場時間を得ていなかったことを考えれば、それを実現させるのは難しいだろう。そして夏のワールドカップで日本を代表するという希望も、さらに遠のくかもしれない」  1年前にセルティックを去り、レンヌに移籍してからの苦戦は周知のとおりだ。バーミンガムでも事態を好転させることはできていない。冬のマーケットではセルティック復帰を含む移籍の可能性がうわさされたが残留した。試練のときが続く古橋は、この状況を打開できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】    

  • 2026W杯へドイツ代表のFW問題にまた不安? ニューカッスルで得点ペース止まったヴォルテマーデの気になる状態

    2026年02月17日 05:41
    2026W杯が迫る中、ドイツ代表にとって気になるのが若きエース候補であるニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデの状態だ。 ヴォルテマーデは昨夏にシュツットガルトからニューカッスルへ移籍し、シーズンのスタートは見事だった。プレミア開幕から6試合で4ゴールと結果を出し、いきなり期待に応えてみせた。 ところが、最近は急激にペースダウン。リーグで最後に得点を決めたのは12月のチェルシー戦で、そこからは9試合連続無得点だ。その影響もあってかスタメンから外れるゲームも増えていて、怪我から復帰したFWヨアン・ウィッサ、アンソニー・ゴードンを最前線に配置することもある。 独『Bavarian Football Works』はヴォルテマーデがW杯までに調子を上げられるか不安視していて、ニューカッスルで出番が限られているのはドイツ代表としても懸念点だろう。 14日に行われたFA杯・4回戦のアストン・ヴィラ戦で久々のゴールを決めたが、ここからスタメンの機会が増えるかは分からない。 ドイツ代表ではフランクフルトFWヨナタン・ブルカルトもまだ怪我で欠場が続いており、アーセナルFWカイ・ハフェルツもなかなかコンディションが安定しない。センターフォワード問題はドイツが長年抱えてきたもので、ヴォルテマーデはそれを解決するキーマンになってくれる予定だった。 それだけにニューカッスルでの現状は気がかりだが、ヴォルテマーデは残りの4ヶ月で状態を上げられるか。

  • 苦しんでいたマンU時代の姿はどこかに消えた 昨年からはハフィーニャに次ぐ“ブラジル人得点関与ランクNo.2”となっている復活のテクニシャン

    2026年02月17日 05:38
    昨年1月より、欧州5大リーグで最もゴールに関与したブラジル人選手はバルセロナFWハフィーニャだ。

  • 「非常に残念」昨季は英雄となった日本代表MFがまさかの出番激減、さらなるライバルの補強で退団か「求めるクラブは事欠かない」

    2026年02月17日 05:36
     いるなかで、来季に向けた補強で競争が激しくなれば、移籍の可能性を騒がれても不思議ではない。  プレミアリーグでは1月27日のエバートン戦を最後に、3試合連続で出番が回ってこなかった。スタメンに名を連ねたのは、12月15日のブレントフォード戦が最後だ。  2月15日に行われたバーミンガムとのFAカップ4回戦では、久しぶりの先発出場を果たした。だが、ダニエル・ファルケ監督にとって田中の序列は下がっているとの指摘は少なくない。  そんななか、リーズは2部のミドルスブラに所属するヘイデン・ハックニーへの関心が報じられている。もしも夏に獲得が実現した場合、田中のキャリアに影響するとの見方もある。  専門サイト『MOT Leeds News』は2月15日、「ハックニー獲得に多額の移籍金がかかることは疑いなく、それを考えればベンチに座らせるための補強とはならないだろう。そしてどちらもボックス・トゥ・ボックスのタイプなのはほぼ同じだ」と報じた。   「長期的なスターとなり、将来的に売却可能な資産になることを見込まれて獲得される選手もいれば、シンプルに短期的に大きなインパクトをもたらすためという選手もいる。タナカはリーズでその後者なのかもしれない。プレミアリーグで出場時間が減ったことは、1部昇格のためだけに役立つ存在と首脳陣が考えていたことを強く示唆している」 「もしもそうなら、非常に残念だ。タナカがチャンピオンシップ以上のレベルを証明した、格のあるMFであることは疑いないからである。もしも移籍することになったら、求めるクラブに事欠かないのは確かだろう」  初のプレミアリーグ挑戦で様々な経験を積んでいる田中。ワールドカップも控えるこの夏、日本代表MFにはどのような動きが待っているのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】    

  • 「私、サッカー大好きです」“大人気女優”が突然の告白。代表戦生観戦でまさかの遭遇も

    2026年02月17日 05:15
    「私、サッカー大好きです。観に行くようになったんです」  そう突然打ち明けたのが、大人気女優の広瀬すずさんだ。2月14日放送のラジオ番組『広瀬すずの「よはくじかん」』で、サッカー好きを公言した。  この日のゲストであるシンガーソングライターのナオト・インティライミさん(柏レイソルU-15出身)とサッカーの話になると、代表戦でばったり会ったエピソードを披露。広瀬さんは「(国立競技場での)代表戦でお会いしましたよね? 近くの席で『えっ、ナオトさんじゃん!』って」とまさかの遭遇を笑いながら振り返っていた。  「あれはブラジル戦じゃないよね?」とナオトさんに尋ねられた広瀬さんは「ブラジル戦ではお会いしてないです」と否定しつつ、日本が劇的な逆転勝利(25年10月14日に開催。3−2で勝利)を収めたその歴史的一戦を「観に行っていました」と味の素スタジアムで生観戦した事実を明かした。    「最近は行ける日があったら行きたい」と広瀬さんは語りつつ、「地元静岡もサッカーが有名だから。Jリーグもちょくちょく見に。それこそ東京でやっているときもあるので見に行ったりとかしている」と“サッカーへの関心”を示した。  バスケ好きで知られる広瀬さんだが、かつて2014年度の全国高校サッカー選手権で応援マネージャーを務めた経歴もある。  最近はJリーグの試合にも足を運んでいるというだけに、スタジアムで、思わぬ“サプライズ遭遇”があるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「ベッカム、C・ロナウドを上回った」元日本代表10番が快挙!“史上最高のフリーキッカー”ランキングでトップ10入りに韓国衝撃!「レジェンドの仲間入りだ」

    2026年02月17日 04:57
     英国のスポーツメディア『スポーツバイブル』が発表した「史上最高のフリーキッカーベスト25」を発表。元日本代表MFの中村俊輔がなんと7位にランクインし、韓国メディアが驚きをもって報じている。 『Xports News』は2月16日、「ソン・フンミンがいないなか、なぜ日本の伝説的キッカーが選ばれたのか? ベッカム、ペレ、そしてC・ロナウドを上回った!中村俊輔、世界ランキング7位」と見出しを打った記事を掲載。「伝説の日本人MF、中村俊輔が、世界サッカー史上7位のフリーキッカーに選出され、再びその左足の才能を証明した」と伝えた。 「この結果は、デイビッド・ベッカム、ロナウジーニョ、クリスティアーノ・ロナウドといった、当時の偉大なスターたちをことごとく凌駕したという点で、さらに注目に値する」  記事は「発表されたリストによると、フリーキックの名手、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル)が1位を獲得。2位はロナルド・クーマン(オランダ)、3位はシニサ・ミハイロビッチ(セルビア)、4位はジーコ(ブラジル)となった。『サッカーの神』リオネル・メッシ(アルゼンチン)とディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)はそれぞれ5位と6位にランクイン。中村俊輔が7位にランクインした。彼はアジア人選手として唯一ランクインし、世界トップクラスのレジェンドの仲間入りを果たした」と続けた。 「驚くべきは、中村のランキングが世界トップクラスのフリーキックのスペシャリストよりも上位にランクインしていることだ。イタリアのファンタジースター、アレッサンドロ・デル・ピエロが8位、イングランドの伝説的FKの巨匠ベッカムが9位、ブラジルのロナウジーニョが10位にランクインした。現代最高のスターの一人、C・ロナウド(ポルトガル)は19位、ジネディーヌ・ジダン(フランス)は25位、ペレは12位だった」    そして、「スコットランドの強豪セルティックでプレーした中村は、チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で伝説的なFKゴールを決めるなど、ヨーロッパの舞台でその卓越したキック力を発揮した」と称賛した。 「このランキングは、引退後も語り継がれる中村の左足FKが、世界のサッカー界でいかに高く評価されているかを示す結果と解釈できる」  元日本代表10番の代名詞だった芸術的なFKが、世界的に認められたと喝采を賛辞を贈っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【画像】中村俊輔は何位? “ 史上最高のフリーキッカー”ランキングTOP25  

  • 「すげー環境で試合してんな」「記憶に無い」日本人6選手が出場、偉業達成ゲームで広がった“驚きの光景”にネット反響!「クソやりづらそう」「やばすぎやろ」

    2026年02月17日 04:53
     現地2月15日に開催されたベルギーリーグの第25節で、日本人8選手が所属する2位のシント=トロイデン(STVV)は、ズルテ・ワレヘムと対戦。

  • 大逆転勝利で勢いに乗るSTVVがベルギー席巻! 20歳日本人FWは「魂です。あれを決めるかどうかで変わる」と今季10点目の千金弾【現地発】

    2026年02月17日 04:48
     2月15日、シント=トロイデン(STVV)対ズルテ・ワレヘム戦は、キックオフ3時間前から振り始めた雪が、瞬く間にピッチを白銀の世界に変えた。懸命に関係者が雪かきをし、試合開催にこぎ着けたものの、それでもピッチの至るところが厚く雪で覆われていた。DF谷口彰悟主将は「やるんだぁ。この感じで中止にしないんだぁ」と驚き混じりの面持ちだった。  開始30秒にGK小久保玲央ブライアンがビッグセーブを披露したのも束の間、18分、25分と続けてSTVVは失点を喫してしまう。当時の心境を「2点先行されてしまい『ヤバいな』という嫌な感じでした」と振り返る。しかし前半アディショナルタイム1分、FW後藤啓介が自身が倒されて得たPKを決めて1−2にし、しかも相手CBが退場処分を受けたことでSTVVは息を吹き返した。 「0−2になり、せっかく見にきてくれたサポーターに本当に申し訳ないと思ってました。0−1(からの逆転)は今までもありましたが、0−2になっても選手たちの目や視線から『逆転できる』という雰囲気を感じてました。あれを決めるかどうかで(スタジアムの)ムードが変わるので、コースを狙わず思いっきり蹴ったら、たまたまたゴロで入った。魂です」(後藤)  その5分後、CKの混戦から左SBユクレラーが蹴り込んで、2−2で前半を終えた。 「前半のうちにセットプレーで追いつけたのは非常に大きかった。セットプレーで取れるチームは本当に強い。STVVはそういうチームになってきている」(谷口)  85分にDFムベ・ソーが奪った決勝ゴールも、CKから決まったもの。3ゴールすべてをセットプレーで取ったSTVVは3−2で雪上の戦いを制した。  反撃弾を決めた後、観客を煽るようなゴールセレブレーションでスタジアムの雰囲気を一変させた後藤は、「戦術どうこうではなく、全員が魂で闘った。自分の得点のことは忘れたいですね。そのくらい嬉しい勝利でした」と喜んだ。    自身のゴール、そしてチームの戦いぶり。後藤にとって、この日のキーワードは“魂”だった。しかし、相手CBのファウルを誘ったシーンと、後半披露した安定したプレーは、研究の賜物だった。 「いつも試合2日前から相手チームのハイライトを全部見て、相手センターバックがどういうタイプか、把握してきた。今日のセンターバックは研究で『背負えば自分のボールになる』と分かっていたので、うまく背負えてマイボールにできていたと思います」(後藤)  レギュラーシーズン5節を残し、勝点51のSTVVは早くもプレーオフ1進出を決めた。首位ユニオン・サン=ジロワーズとの差は2ポイント。3位クラブ・ブルージュとの差は1ポイントしかない。4位アンデルレヒト(勝点37)を大きく離した先頭集団が、三つ巴の優勝争いを繰り広げている。 「『プレーオフ1進出が決まったからオッケー』という、もったいないことはしたくない。レギュラーシーズンの最終戦はユニオンとホームとやるので、そこでひっくり返せる位置に絶対にいないといけない。そのためには残り5試合、キチンと勝点を積み重ねていきたい。常に上を見ながら闘っていきたいと思います」(谷口)  チームを代表して主将の谷口にもう少し語ってもらおう。勝てば首位に立つはずだったシャルルロワ戦を不可解な判定もあって0対2で負けたSTVVは、その後、ウェステルローを4対0で下し、この日は2点のビハインドを負っても気落ちすることなく大逆転勝利を収めた。この一連の流れは、STVVが強いチームであることの証明では? 「いやあ、強いチームなら0対2っていうスタートはしないかな。そう思いながらも0−2になっても、『この(悪天候の)中でどうやって戦ったらいいんだろう』ということを模索してながらやり続けてPKを奪って1点返し、あれでもう1回火が付いた。そしてハーフタイムに(フランケン)監督が『後半、もう1回ギアを上げて闘うぞ』と言ったようにゲームに入ることができた。だから、前半のうちに1点返せたのは非常に大きかったです」 1 2 次へ

  • 「日本サッカーの終焉」「衝撃だ」日本が“1−11”の大敗でアジア激震「日本の成功は長年称賛されてきたが…」【U-16日本代表】

    2026年02月17日 04:33
     廣山望監督が率いるU-16日本代表が、ポルトガルのアルガルベで行われている「4 Nations Tournament」で苦戦を強いられている。  初戦で地元のポルトガルに0−3で敗れると、続くドイツ戦でなんと1−8の大敗を喫したのだ。  もちろん、年代別のアジアカップやワールドカップのようなビッグトーナメントではなく、育成年代は結果がすべてではない。とはいえ、アジアではどのカテゴリーでも常にトップクラスの日本が2試合連続で完敗したという事実に、中国では衝撃が広がっているようだ。  同国のポータルサイト『捜狐』は、「1−8!0−3!日本サッカーは終焉を迎えた。U-16日本代表がドイツとポルトガルに屈辱的な敗北を喫した」と報じた。 「ポルトガルで開催されているアルガルベカップで、U-16日本代表は、ポルトガルとドイツに衝撃的な大敗を喫した。アジアサッカーの牽引役として、日本の成功は長年に渡って中国のファンから称賛され、模範とされてきた。しかし、このU-16日本代表のパフォーマンスは、ある疑問を提起する。日本サッカーは成長のボトルネックに陥っているのだろうか」    廣山ジャパンは現地2月17日、ドイツと4−4で引き分けているオランダと最終戦を戦う。  記事は「日本は最終戦で再び厳しい戦いを強いられるだろう。この連敗は間違いなく日本サッカー界に警鐘を鳴らし、今後のサッカーの方向性について改めて考えるきっかけとなった」と続けている。  中国が手本とすべき日本が、2戦で“1−11”。その結果がもたらしたインパクトは小さくなかったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】

  • モウリーニョ監督が古巣レアルとの“再戦”に強気「奇跡は必要ない」 リーグフェーズ最終節の再現を目指す

    2026年02月17日 01:04
     ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、レアル・マドリード戦に向けてコメントを残した。16日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ(CL)第7節終了時に敗退圏内の29位に沈んでいたベンフィカは、最終節でレアル・マドリードと対戦。GKアナトリー・トルビンが後半アディショナルタイムに劇的な追加点を決め、4−2で勝利 し、マルセイユを得失点差1上回り、24位に滑り込み、決勝トーナメントのプレーオフ進出を決めた。  そして、抽選会の結果、プレーオフでレアル・マドリードとの“再戦”が決定。リーグフェーズはベンフィカの本拠地『エスタディオ・ダ・ルス』で行われたが、今回はホーム&アウェイでCL最多15度の優勝を誇るチームと対戦する。  モウリーニョ監督は、レアル・マドリード戦に向けて「ベンフィカがレアル・マドリードを倒すのに奇跡は必要ない。ベンフィカが最高の状態になる必要があるんだ。それは限界を超え、ほぼ完璧に近い状態になるという意味だ。だから奇跡は必要ない」とコメント。「言うまでもなく、レアル・マドリードはレアル・マドリードだ。歴史、野心…唯一比較できるのは、両チームがビッグクラブであるということだ。それ以上のことはないし、我々は勝利することができる」と続け、リーグフェーズでの再現を目指すべく、選手たちへの奮起を促した。  それでもレアル・マドリードへの警戒も口にしており、「1度だけでも倒すのは非常に難しいのに、2度となるとなおさらだ。3度目、そしてノックアウトステージならより困難だ。さらに重要なことは、彼らがベンフィカを倒すことではなく、CL優勝へのモチベーションを持っていることだ。それが彼らの最大の強みだ」と語り、レアル・マドリードのトーナメントでの勝負強さに注意した。  CL決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグは17日に行われ、セカンドレグは25日に予定されている。 【ゴール動画】ベンフィカGKが試合終了間際に起死回生のゴール!