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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「長期的な地位を築けなかった」元日本代表FWがJ帰還か! ドイツ2部クラブを電撃退団でSDは「日本に復帰する機会だ」
  • 規格外のエンタメ力と熱狂の中で迎える30年目のMLS…富樫敬真が北米の地で衝撃を受けた“盛り上げる力”
  • 2点ビハインドから難所で大逆転勝利…PSG指揮官「精神的な強さを見せられた」、躍動の若武者を称賛
  • 小川航基の同点弾を佐野航大が演出も…NECは勝ち越せず2試合未勝利
  • 館山氏、ソフトバンク・中村稔弥にエール「ポジションを掴み取って」、「それだけの実力があります」
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「革命的なタレントだ」大争奪戦!得点ランク1位の20歳日本人FW、世界王者やプレミア&ブンデス名門が続々関心と精通記者が報道「移籍市場で最も話題」

2026年02月19日 04:33

 ベルギーリーグで2位につけるシント=トロイデン(STVV)の日本代表FW後藤啓介にイングランドやドイツの名門など複数の強豪クラブが関心を持っているようだ。  アンデルレヒトからレンタル中の俊英は、ここまで得点ランキング首位の10ゴールをマーク。20歳にして二桁得点の偉業を達成した。さらに、その決定力だけでなく、191センチの体躯を利したポストプレーや周囲を活かす能力、献身的な守備も高く評価されている。  そんな万能ストライカーについて報じたのが、移籍市場に詳しいエクレム・コヌール記者だ。英メディア『SPORTS BOOM』で、独占情報として「ニューカッスル、トッテナム、ブンデスリーガのクラブが、ベルギーでブレイク間近のストライカー、ケイスケ・ゴトウに注目」と題した記事を掲載。次のように伝えた。 「ベルギーリーグで素晴らしいパフォーマンスを披露した日本人FWゴトウは、ヨーロッパのトップクラブの関心を集めている。アンデルレヒトは彼の評価に苦慮しており、ニューカッスル、ウォルバーハンプトン、トッテナム、チェルシー、ブライトンといったクラブが彼に注目している。ブンデスリーガのフランクフルトとシュツットガルトも注目している。アナリストたちは、彼をプレミアリーグで成功する可能性を秘めた革命的なタレントと見ている」    同記者は「今シーズンのベルギーリーグで最も魅力的なストーリーラインの一つは、ゴトウによって描かれている。アンデルレヒトからシント=トロイデンにレンタル移籍中の20歳の日本人FWは、圧倒的なパフォーマンスを披露しており、ヨーロッパのエリートクラブがベルギーに殺到している」と綴った。 「身長191センチの“タワー型FW”は、フィジカルの強さと正確なフィニッシュを完璧に融合させており、2026年夏の移籍市場で最も話題となる選手の一人となっている」  記事によれば、2028年6月までの契約を結んでいるアンデルレヒトは、1500万ユーロから2000万ユーロの範囲で最低価格を設定すると予想されている。  また、プレミアリーグの強豪ニューカッスルは、スカウト陣が直近4試合を視察。「彼のフィジカルの強さに『完璧』の評価を与えている」ようだ。また、昨夏のクラブワールドカップを制した“世界王者”チェルシーも「動向を注視」しているという。  日本の次世代エースを巡って、大争奪戦が起こる様相を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】雪がすごい!20歳の日本代表FWが冷静に決めた今季10点目  

  • サッカー
  • アーセナルが痛恨の2戦連続ドロー…90+4分に同点弾献上、2点差から最下位ウルブスに追い付かれる

    2026年02月19日 07:03
     プレミアリーグ第31節の前倒し分が18日に行われ、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)とアーセナルが対戦した。  昨年10月からプレミアリーグの首位を走り続けているアーセナルだが、前節はブレントフォードと1−1のドロー。3連勝を逃し、覇権奪還に燃えるマンチェスター・シティとの勝ち点差が「4」に縮まった。カラバオ・カップ決勝進出に伴い前倒し開催となるこの試合の相手は最下位に沈むウルブス。今シーズンはここまで勝ち点「9」しか獲得できていないが、ホームでの前回対戦時には苦戦を強いられ、試合終了間際に辛くも勝ち越しに成功した。22年ぶりの優勝に向けて前進するために、勝ち点の取りこぼしは何としても避けたいところだ。  開始早々の5分にスコアが動く。ウルブスを押し込んだ状態でボールを保持したアーセナルは右のノニ・マドゥエケから左のガブリエウ・マルティネッリへと展開し、サポートに入ったデクラン・ライスがボックス左角付近から柔らかいクロスを供給。これにインサイドハーフ起用のブカヨ・サカが頭で合わせ、幸先よく先制に成功した。サカは公式戦16試合ぶりのゴールとなっている。  敵地でリードを奪ったアーセナルは主導権を握り続けるが、なかなかウルブスのブロックの中に割って入ることができず、チャンスの数は限定的に。それでも素早い攻守の切り替えでカウンターアタックを許さず、押し気味に試合を進める。ウルブスは45+2分、ロングスローのこぼれ球を拾ったところからアンドレがチームとしてこの日最初のシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。前半は0−1で終了する。  後半に入り56分、敵陣左サイドで起点を作ったアーセナルは相手センターバック(CB)とサイドバック(SB)の間で上手くポジションを取ったピエロ・インカピエがガブリエウ・マガリャンイスからの縦パスを受けてボックス内へ侵入。GKジョゼ・サの頭上を撃ち抜くシュートを決め、リードを広げた。しかし、インカピエの加入後初ゴールの喜びも束の間、61分にウーゴ・ブエノに見事なミドルシュートを叩き込まれ、再び1点差となる。  その後は一進一退の攻防が続き、1点差のままでアディショナルタイムに突入。迎えた90+4分、左サイドからアバウトなクロスが送られると、GKダビド・ラヤとガブリエウが重なってしまいゴール前にボールがこぼれる。トム・エドジーがシュートを放つと、リッカルド・カラフィオーリのオウンゴールを誘発し、ウルブスが土壇場で試合を振り出しに戻した。試合はこのまま2−2で終了し、アーセナルは痛すぎる2試合連続ドローとなった。  両チームの次戦は22日に控える第27節。ウルブスはクリスタル・パレスとのアウェイゲーム、アーセナルはトッテナム・ホットスパーとのノースロンドン・ダービーに臨む。 【スコア】 ウルヴァーハンプトン 2−2 アーセナル 【得点者】 0−1 5分 ブカヨ・サカ(アーセナル) 0−2 56分 ピエロ・インカピエ(アーセナル) 1−2 61分 ウーゴ・ブエノ(ウルヴァーハンプトン) 2−2 90+4分 リッカルド・カラフィオーリ(オウンゴール/ウルヴァーハンプトン) 【ハイライト動画】首位アーセナルは最下位ウルブスに勝ち切れず

  • ボデ/グリムトが3戦連続で強豪撃破!…インテルは人工芝の敵地で3失点、第2戦での逆転目指す

    2026年02月19日 06:52
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが18日に行われ、ボデ/グリムト(ノルウェー)とインテル(イタリア)が対戦した。  昨シーズンのファイナリストであるインテルはリーグフェーズ開幕から4連勝と上々の滑り出しを見せたが、その後まさかの3連敗。最終節でドルトムントを下したものの、決勝トーナメントへのストレートインは叶わず、10位でプレーオフへ回ることとなった。対するボデ/グリムトは最初の5試合を3分2敗で終えたが、第7節でマンチェスター・シティに3−1で快勝。最終節ではアトレティコ・マドリードを撃破し、土壇場でプレーオフ圏内へと滑り込んだ。インテルが人工芝の極寒敵地で先勝するか、はたまたボデ/グリムトが三度金星を挙げるのだろうか。  立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、20分にボデ/グリムトが見事な連携から先制点を奪う。インテルを押し込んだ状態でボールを保持すると、左サイドの高い位置を取ったフレドリク・アンドレ・ビェルカンからボックス手前中央のホーコン・エヴイェンへとパスを差し込み、タメを作ってカスパー・ホグへと展開。最後はホグのワンタッチフリックを受けたソンドレ・ブルンスタード・フェアットが右足でゴール左隅へ流し込んだ。  先制を許したインテルだったが、失点から10分後に試合を振り出しに戻す。フランチェスコ・アチェルビがカウンターを阻止したところから右サイドのマッテオ・ダルミアンへ展開し、サポートに入ったニコロ・バレッラがゴール前にクロスを供給。カルロス・アウグストが競り合ったこぼれ球をフランチェスコ・ピーオ・エスポージトが反転しながら豪快に蹴り込みネットを揺らした。  得点後のインテルは圧力を強めるが、ボデ/グリムトは追加点を許さず、前半は1−1で終了した。  46分、カウンターに転じたインテルはバレッラの絶妙なループパスにエスポージトが反応し、こぼれ球ラウタロ・マルティネスが詰めたが、シュートは惜しくも右ポストを叩く。対するボデ/グリムトは49分にホウが際どいシュートを放つ、後半開始直後から白熱した展開が続く。61分には中盤でインターセプトに成功したフェアットがダイレクトでホグヘ縦パスを送り、ラストパスを受けたイェンス・ペッター・ハウゲが豪快にネットを揺らした。  さらに追加点から3分後、左に開いたハウゲを起点としたカウンターからボックス手前中央のフェアットにボールが渡り、絶妙なループパスにオーレ・ディードリック・ブロンベルクが抜け出す。GKヤン・ゾマーを引き付けて右へ流すと、最後はホグが難なく蹴り込みリードを2点に広げた。  その後はややオープンな展開が続き、2点ビハインドのインテルもチャンスシーンを作るがネットを揺らすまでには至らず。試合は3−1で終了し、ボデ/グリムトがラウンド16進出へ一歩前進した。セカンドレグは現地時間24日に行われる。 【スコア】 ボデ/グリムト 3−1 インテル 【得点者】 1−0 20分 ソンドレ・ブルンスタード・フェアット(ボデ/グリムト) 1−1 30分 フランチェスコ・ピーオ・エスポージト(インテル) 2−1 61分 イェンス・ペッター・ハウゲ(ボデ/グリムト) 3−1 64分 カスパー・ホグ(ボデ/グリムト) 【ハイライト動画】快進撃のボデ/グリムト、今度は昨季CLファイナリストのインテルを撃破!

  • 「日本は恐ろしい」「レベルが違う」別格の強さ!Jリーグ勢のACLE“トップ3独占”にアジア衝撃!「強すぎる。差は大きい」

    2026年02月19日 06:40
     2月18日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ全日程が終了した。  日本勢はなんとトップ3を独占。FC町田ゼルビアが5勝2分け1敗の勝点17で1位、ヴィッセル神戸が5勝1分け2敗の勝点16で2位、サンフッレチェ広島が4勝3分1敗の勝点15で3位という結果で、ラウンド16進出を決めている。  この結果に、アジアのサッカーファンからは次のような声が上がった。   「日本は強すぎる。他のリーグとの差は大きい」 「日本サッカーの差を客観的に反映している」 「日本は恐ろしい」 「東アジアは日本に支配されている」 「日本だけレベルが違う」 「これはJリーグなのか」 「日本代表の主力選手はヨーロッパでプレーしているのに」 「この3チームのほかに鹿島がいるのか」  Jリーグ勢の強さが際立ったリーグステージとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】韓国&中国勢は大苦戦!ACLEリーグステージの最終順位表  

  • ACLEラウンド16のカードが決定!町田は韓国の江原FCと対戦 神戸、広島の対戦相手は……

    2026年02月19日 06:00
    AFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ全日程が終了し、ラウンド16の組み合わせが決まった。

  • 「レアル移籍説、トッテナム復帰説が飛び交う中で……」韓国代表の逸材FW、今冬まさかの移籍も出場激減 母国メディアも嘆き節「最悪の危機」「災難になる雰囲気」

    2026年02月19日 05:00
    韓国サッカー界の将来を嘱望される逸材がFWヤン・ミンヒョクだ。24-25シーズンにトッテナムへと渡った19歳は25年1月からQPR、昨夏にはポーツマスと英2部クラブへの期限付き移籍を繰り返して、経験値を積みながら成長を続けている。 しかし、ポーツマスへの1年間ローンだったはずのヤン・ミンヒョクだが、今冬の移籍市場で契約を急きょ切り上げ、同リーグで首位を争うコベントリー・シティへレンタルで加入。前クラブでは出場機会を得られていたものの、新天地ではここまでわずか1試合の出場にとどまるなど、メンバーを外れることも少なくない。 韓国メディア『朝鮮日報』は、思わぬ窮地に陥った母国の逸材に関して「ヤン・ミンヒョクは最悪の危機を迎えている。コベントリーのユニフォームに着替えた後の出場時間はわずか29分だ」と現状を説明。その上で加入の経緯を次のように綴っている。 「今冬にレアル・マドリードへの移籍説、トッテナム復帰説などが飛び交う中で“レジェンド”フランク・ランパード監督の積極的なラブコールを受け、コベントリーへサプライズ移籍を果たした。ウェブミーティングを通じてヤン・ミンヒョクを説得した指揮官は出場時間を約束した。ランパード監督の誠意にヤン・ミンヒョクも心を開いていた」 ただ、ここまで出場時間は制限されてしまっているヤン・ミンヒョク。同メディアはコベントリーへの移籍を「これまでのところ災難になる雰囲気だ。当初の期待とは裏腹に、チャンスすら得られていない」と嘆いた。

  • 「1-11の大惨事から巻き返した」衝撃大敗のU-16日本代表、意地のオランダ撃破に韓国メディアが驚愕!「11失点の日本に無得点で敗れた敵将は激怒」

    2026年02月19日 04:51
     廣山望監督が率いるU-16日本代表は、ポルトガルのアルガルベで開催された「4 Nations Tournament」の初戦でポルトガルに0−3で敗れると、続くドイツ戦でなんと1−8の大敗を喫した。  育成年代tとはいえ、アジアトップクラスを誇る日本の完敗は、韓国や中国のメディアに驚きを与え、「衝撃の敗戦」と報じられた。  だが、このままでは終われない廣山ジャパンは、最終戦でオランダに2−0で快勝。最下位に終わったとはいえ、意地を見せている。  驚きをもってこの結果を報じたのが、韓国メディア『SPOTV NEWS』だ。「1-11の大惨事から巻き返した。U-16日本代表、オランダに2−0で圧勝!最下位脱出はならず。11失点の日本に無得点で敗れた相手チームの指揮官は激怒」と見出しを打ち、次のように報じている。 「U-16日本代表は、欧州での大会で2連敗を喫した後、初勝利を挙げた。廣山監督は、就任初戦でポルトガルに0−3の大敗を喫し、続くドイツ戦も1−8で惨敗した。2試合合計スコア1-11と苦戦を強いられたものの、最終戦でオランダから大会初勝利を挙げ、巻き返しを図った。しかし、最下位脱出は逃した」    そして、U-16オランダ代表のヨラン・ポット監督の厳しいコメントを紹介している。 「我々は今まで積み重ねてきた成長過程を今日、自ら崩壊させてしまった。日本が我々よりも優れていたわけではないが、国際舞台では100%の力を注ぎなければ目標を達成できない。ドイツとポルトガル戦では勝利のためにすべてを注いだ。今日の試合はそうではなかった。今後、再び繰り返すべきではない試合だ」  育成年代とはいえ、それだけ勝利にこだわりを見せる欧州の強豪と戦った経験は、今後に必ず活かされるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】

  • 「革命的なタレントだ」大争奪戦!得点ランク1位の20歳日本人FW、世界王者やプレミア&ブンデス名門が続々関心と精通記者が報道「移籍市場で最も話題」

    2026年02月19日 04:33
     ベルギーリーグで2位につけるシント=トロイデン(STVV)の日本代表FW後藤啓介にイングランドやドイツの名門など複数の強豪クラブが関心を持っているようだ。  アンデルレヒトからレンタル中の俊英は、ここまで得点ランキング首位の10ゴールをマーク。20歳にして二桁得点の偉業を達成した。さらに、その決定力だけでなく、191センチの体躯を利したポストプレーや周囲を活かす能力、献身的な守備も高く評価されている。  そんな万能ストライカーについて報じたのが、移籍市場に詳しいエクレム・コヌール記者だ。英メディア『SPORTS BOOM』で、独占情報として「ニューカッスル、トッテナム、ブンデスリーガのクラブが、ベルギーでブレイク間近のストライカー、ケイスケ・ゴトウに注目」と題した記事を掲載。次のように伝えた。 「ベルギーリーグで素晴らしいパフォーマンスを披露した日本人FWゴトウは、ヨーロッパのトップクラブの関心を集めている。アンデルレヒトは彼の評価に苦慮しており、ニューカッスル、ウォルバーハンプトン、トッテナム、チェルシー、ブライトンといったクラブが彼に注目している。ブンデスリーガのフランクフルトとシュツットガルトも注目している。アナリストたちは、彼をプレミアリーグで成功する可能性を秘めた革命的なタレントと見ている」    同記者は「今シーズンのベルギーリーグで最も魅力的なストーリーラインの一つは、ゴトウによって描かれている。アンデルレヒトからシント=トロイデンにレンタル移籍中の20歳の日本人FWは、圧倒的なパフォーマンスを披露しており、ヨーロッパのエリートクラブがベルギーに殺到している」と綴った。 「身長191センチの“タワー型FW”は、フィジカルの強さと正確なフィニッシュを完璧に融合させており、2026年夏の移籍市場で最も話題となる選手の一人となっている」  記事によれば、2028年6月までの契約を結んでいるアンデルレヒトは、1500万ユーロから2000万ユーロの範囲で最低価格を設定すると予想されている。  また、プレミアリーグの強豪ニューカッスルは、スカウト陣が直近4試合を視察。「彼のフィジカルの強さに『完璧』の評価を与えている」ようだ。また、昨夏のクラブワールドカップを制した“世界王者”チェルシーも「動向を注視」しているという。  日本の次世代エースを巡って、大争奪戦が起こる様相を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】雪がすごい!20歳の日本代表FWが冷静に決めた今季10点目  

  • 日本勢とは正反対の結果に 出場全チームが敗退した中国勢 「史上最悪」と評された中、地元メディアが指摘した中国3チームの悲惨なるデータとは  【ACLE】

    2026年02月18日 23:44
    AFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ全日程が終了し、Jリーグで出場しているヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビアの3チームは上位を独占。

  • 今季は公式戦34試合で10ゴール13アシスト バルセロナはラッシュフォードの移籍金の減額を希望も……。ユナイテッドは断固拒否

    2026年02月18日 23:20
    マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ち、トップチーム昇格後は10番を背負ったマーカス・ラッシュフォード。19-20シーズンのプレミアリーグでは17ゴールを挙げており、今後はクラブをけん引する存在になるかと思われたが、昨季はアストン・ヴィラ、今季はバルセロナと、近年はユナイテッドを離れている。 昨季と今季の移籍はどちらも期限付きとなっており、保有権はユナイテッドにある。ただ、バルセロナとの契約には買い取りオプションが付随しており、完全移籍に移行する場合は2600万ポンドの移籍金を支払う必要がある。 『Sky Sports』によると、バルセロナは完全移籍での獲得を希望しているが、この移籍金が高いと感じており、値下げを希望しているようだ。 ただ、ユナイテッドはその願いを受け入れるつもりはなく、この金額が妥当だと考えている。今季のラッシュフォードは公式戦34試合で10ゴール13アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露している。 長年過ごしたイングランドを離れ、現在はスペインで輝きを放っているラッシュフォード。強みとなる得点力を遺憾なく発揮しており、今後もバルセロナを助ける存在となるのだろうか。

  • 今季のCLで最速を記録したのはニューカッスルのゴードン CBではクサノフがトップ。ファン・デ・フェンはトップ10に入れず

    2026年02月18日 23:10
    現在決勝トーナメント進出をかけたプレイオフが行われているCL。第1戦ではレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンらが順当に白星を挙げた。 『Daily mail』では『CIES Football Observatory』が発表した今季のここまでのCLのスタッツを公開した。 その中で同メディアが注目したのはスピードだ。トップ100が公開され、そのうちプレミアリーグに所属する選手は29人と約3割だった。以下が全体のトップ10のリストとなる。 アンソニー・ゴードン  時速37.92km(ニューカッスル) アンソニー・エランガ  時速36.65km(ニューカッスル) アクラフ・ハキミ    時速36.40km(PSG) ヌーノ・メンデス    時速36.12km(PSG) カルロス・フォルブス  時速35.93km(クラブ・ブルージュ) エマニュエル・アダイ  時速35.87km(カラバフ) アブドゥコディル・クサノフ 時速35.80km(マンチェスター・シティ) キリアン・ムバッペ   時速35.67km(レアル・マドリード) フェデリコ・バルベルデ 時速35.53km(レアル・マドリード) ハーヴェイ・バーンズ  時速35.48km(ニューカッスル) No1に輝いたのはニューカッスルのゴードンだ。同クラブでは10番を背負っており、CLでは8試合で6ゴール2アシストの大活躍。チームは12位でプレイオフ進出が決まり、19日にカラバフとのアウェイマッチに臨む。 3位と4位はPSGから。両SBが選出されており、彼らのスピードは攻守両面で生かされている。プレイオフの第1戦はすでに終了しており、モナコ相手に2-3と逆転勝ちを収めた。ハキミはチーム2点目を決めている。 そして7位には唯一のCBとしてシティからクサノフがランクインした。身体能力に長けた選手で、ハイラインを取り入れているシティの後方のスペースをスピードでカバーしている。 上位10選手ではニューカッスルから3人がランクインしており、トップの数字となった。強度の高い守備は彼らの強みの1つであり、そのスピードが高い強度の要因といえる。 こういったランキングではトッテナムのミッキー・ファン・デ・フェンの名前を見ることが多かったが、今回はトップ10入りを逃す結果となった。

  • 日本復帰に注目集まるオナイウ阿道 現地メディアが共演に期待した“Jリーガー”とは?「ファンのお気に入りだった」

    2026年02月18日 23:00
    マクデブルクは日本時間18日、FWオナイウ阿道の退団を発表した。 1995年生まれで現在30歳のストライカーは、2014年にジェフユナイテッド千葉に加入すると、浦和レッズやレノファ山口FC、大分トリニータを経て20年に横浜F・マリノスでプレイ。翌年にはJ1で20試合12ゴールと活躍すると、21年夏にトゥールーズへ移籍して海外挑戦を果たすと、今季からはブンデス2部のマクデブルクに所属していた。 クラブは公式サイトにてスポーツ・ディレクターを務めるオトマー・ショルク氏の声明を掲載。「母国の日本に復帰する機会を得たことで、彼は新たな視点を持つことができるだろう」と、同選手の退団と日本への復帰を明かした。 オナイウの退団にはクラブ専門メディア『magdeburg blau-weiss』も触れており、「日本代表としても3試合に出場した彼はチームにインパクトを残すことができなかった」と記述。加入が夏の移籍マーケット締切直前だったことも前提としつつ「マクデブルクでのチームに馴染むのに苦労しているようだった」と振り返っている。 さらにJリーグの復帰に関しては、2024年までマクデブルクに所属して翌年から川崎フロンターレで輝きを放った伊藤達哉の名を挙げながら、次のように期待を込めた。 「オナイウが日本に帰国してどこかのクラブに入団すれば、マグデブルクの元選手でファンのお気に入りだった伊藤達哉と再会するかもしれない。彼は1年前からJリーグで活躍している」 オナイウと伊藤はドイツでともにプレイしていたわけではないが、マクデブルクのファンからすれば彼らの対決も今季のJリーグで見ものだろう。

  • オランダ代表は2026W杯へ絶好調FWマレンをどう活かす OBスナイデル氏は“2トップ起用”を望む「5-3-2に合う選手」

    2026年02月18日 22:54
    今冬にアストン・ヴィラからローマにレンタル移籍し、ここまでセリエA5試合で5ゴールと絶好調のオランダ代表FWドニエル・マレン。

  • バルセロナの19歳DFクバルシは憧れの“プジョル&ピケ”の領域に近づけるか クラブの黄金期支えたレジェンドDFへの憧れ「モデルは常にプジョルとピケ」

    2026年02月18日 22:45
    19歳の若さでバルセロナのセンターバックを務めるパウ・クバルシ。そんな若き才能には、常に追いかけてきた理想のDFが存在する。 バルセロナ出身のDFならば当たり前かもしれないが、クバルシが参考にしてきたのはクラブOBの大先輩であるカルレス・プジョルとジェラール・ピケだ。 2人はバルセロナとスペイン代表の黄金期に大きく貢献した最終ラインの番人であり、プジョルには絶対的な1対1の強さとリーダーシップ、ピケにはバルセロナのDFに不可欠な高い足下の技術があった。 幼い頃のクバルシが2人に憧れたのは当然だろう。仏『L’Equipe』とのインタビューで、2人への憧れについて次のように語っている。 「モデルは常にプジョルとピケだった。プジョルに関してはハイライトをよく見たね。彼の人柄やチームを率いる姿勢からインスピレーションを得ていたんだ。ピケからはボールの運び方やポジショニングを学ぼうとしてきた。それらが今の僕を支える大きな力になった」 さらにもう一人。現代のDFからはリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクを理想に挙げている。バルセロナの選手ではないが、やはりファン・ダイクは多くのDFにとって理想のセンターバックのようだ。 「ファン・ダイクも好きだよ。彼の落ち着き、リーダーシップ、後ろからのビルドアップは模範だね」 まだ19歳のクバルシは完成したわけではない。バルセロナとスペイン代表にとっては、プジョルやピケ級のDFになってほしいところだろう。将来的に2人の領域に近づけるだろうか。

  • 1年以上にわたる話し合いが結実か サカがアーセナルとの新契約締結に合意。週給は30万ポンド越え

    2026年02月18日 22:40
    プレミアリーグのアーセナルがエースとの契約延長に成功したようだ。 『BBC』によると、アーセナルはイングランド代表FWブカヨ・サカとの新契約締結で合意に達したようだ。以前から新契約についての話し合いが行われており、その期間は1年以上に及ぶ。 現状では口頭合意となっており、今後正式な発表があるだろう。 現契約は2027年6月までだが、新契約は2031年6月まで。新たに契約期間が4年伸びることとなる。給与は週給30万ポンド越え、これはクラブ史上最高額となる。 他クラブでいえばマンチェスター・シティのベルナルド・シウバとマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが週給30万ポンド。プレミア最高額はシティのアーリング・ハーランドで、週給50万ポンドだ。 サカはアーセナルユース出身のレフティで、2018年にトップチームデビューを果たした。一時はSBとして起用される時期もあったが、近年は右WGで固定されている。チームでの存在感は圧倒的であり、ワンクラブマンとしてキャリアを終える可能性もあるのだろうか。

  • ルーニーの才能にはハリー・ケインでも敵わない? 元マンUのブラウン氏が比較できないとまで絶賛するルーニーの“万能性”

    2026年02月18日 22:39
    現在のイングランド代表は新・黄金世代と呼ばれるほどタレントが揃っており、2026W杯でも優勝候補の一角に挙げられる。 特に中盤から前線にかけてはワールドクラスのタレントが揃うが、マンチェスター・ユナイテッドでプレイした元イングランド代表DFウェズ・ブラウン氏には忘れられない才能がある。 それがマンUと代表で一緒に戦ったウェイン・ルーニーだ。ルーニーは天才肌の選手として当時のイングランド代表をリードする存在だったが、ブラウン氏は今の代表チームにもルーニー以上の才能はいないと見ている。 「彼をただのストライカーと呼ぶことは決してない。それ以上のものを提供してくれるからね。彼が一部で過小評価されているのかは分からないが、我々の中では過小評価されていなかった。彼はプレイメイカーとも言えるし、常にハードワークしてくれた。ルーニーが引退して以降、彼と比較できる選手なんて見たことがない。彼は特別だったから、今後もいないと思う」 「彼はハリー・ケインともまたタイプが異なる。ケインはどちらかといえば純粋なストライカーだ。ルーニーは何でもこなせる選手で、ユナイテッドの誰もがルーニーを特別と思っていた。彼には状況を変える力があり、どこからでもゴールを奪えた」(『Planet Football』より)。 バイエルンでプレイするケインもゲームメイクできる選手だが、ルーニーの場合はサイドハーフや中盤をこなすこともできた。万能性という点ではケインを上回るものがあるか。得点力ではケインが上とも言えるが、総合力でブラウン氏はルーニーの方を評価しているようだ。