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2026年02月20日 04:32
衝撃の圧勝劇が反響を呼んでいる。 現地2月17日、アラブ湾岸カップサッカー連盟(AGCFF)に加盟する8か国の8クラブが参加するAGCFFガルフクラブ・チャンピオンズリーグのグループステージ最終節で、サウジアラビアの強豪アル・シャバブがイエメンのアル・タダムン・ハドラマウトとホームで対戦。なんと13−0の圧勝を飾り、準決勝進出を決めた。 開始4分に昨季までバーンリーでプレーしていたMFジョシュ・ブラウンヒルのゴールで先制したアル・シャバブは、そのイングランド人MFが3点、元ベルギー代表MFヤニック・カラスコが3点、そして元モロッコ代表FWアブデルラザク・ハムダラーが6点と3人がハットトリックを達成するなど怒涛のゴールラッシュを披露。相手を圧倒した。 この滅多にお目にかかれないスコアに、インターネット上では、次のような声が上がった。 「スキャンダルだ」 「これが現実なのか」 「まじかよ」 「何が起きたんだ?」 「それにふさわしいパフォーマンスだった」 「監督ですら得点できる」 「ハンドボールの試合か」 「何があった?」 「これがサッカーなのか」 「なんてことだ」 「もはやサッカーではない」 「これがイエメンサッカーの実情だ」 2018年ロシア・ワールドカップのラウンド16で、ベルギー代表が日本に3−2で逆転勝ちをした試合にも先発したカラスコは現在32歳。リーグ戦でも17試合で9得点を挙げるなど、その打開力は健在のようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月20日 22:16
RB大宮アルディージャは20日、DF酒井舜哉がアメリカのレッドブル・ニューヨークへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年12月31日までとなる。
酒井は現在18歳で、大宮アルディージャU15、RB大宮アルディージャU18とアカデミーで育ち、今シーズンからトップチームへと昇格。190cm、82kgの恵まれた体格のディフェンダーで、将来が期待される才能。ただ、開幕から2試合はベンチ入りしていなかった。
レッドブル・ニューヨークIIはかつてのニューヨーク・レッドブルズ(現レッドブル・ニューヨーク)のリザーブチームで、MLSネクスト・プロ(アメリカ2部リーグ)に所属している。大宮から『レッドブル・グループ』内へ初の移籍となった酒井は、大宮の公式サイトを通じてコメントしている。
「このたび、レッドブル・ニューヨークに期限付き移籍することになりました。プロキャリアの1年目から海外挑戦の場を作ってくださったレッドブルグループに感謝しています。スタートはセカンドチームからですが、いち早く自分の価値を証明し、MLSのトップチームで出場するために努力し続けたいと思います。「アカデミーから世界へ」を体現して、アルディージャに帰ってきたときにより大きい姿で帰ってこれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
【動画】酒井舜哉が海外挑戦決断の理由を語る
2026年02月20日 21:14
フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する中村敬斗が、2月20日に自身のインスタグラムを更新。「Thank you for inviting me to the sacai Paris Collection!!」と綴り、当日の様子を公開した。
25歳の日本代表MFは、パリで開催された日本のファッションブランド『sacai』の2026秋冬メンズコレクションのショーにゲストとして来場したようだ。
この投稿には「素敵です!」「かっこいいですね!」「めちゃ似合ってます」「かっこよすぎます」「輝いています」「モデルみたい」「サッカープレイヤーとファッショニスタの二刀流すぎる」「何着てもかっこいいんだよな...」といったコメントが寄せられた。
花の都パリでの貴重なショットが、多くのフォロワーを魅了した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「モデルみたい」中村敬斗が公開した花の都での貴重なショット!
2026年02月20日 20:00
J2の藤枝MYFCで、今季からチームを率いる槙野智章監督の“愛飲ドリンク”が再び注目を集めている。
きっかけは、2月19日に藤枝の杉浦大輔コーチが公式Xに投稿した一枚の写真だ。
「今、話題沸騰のマテ茶」との言葉とともに公開されたのは、パソコン作業に集中する槙野監督の横に、マテ茶専用の茶色いカップが置かれているショットだ。独特のフォルムのカップが存在感を放っている。
槙野監督のマテ茶が注目を浴びたのは、14日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節、松本山雅FC戦。ベンチで戦況を見つめる指揮官の手もとにあったのは、スクイズボトルやペットボトルではなく、おしゃれな茶色のカップ。ストローで口に運ぶ姿が中継に映し出されると、SNS上では「何飲んでるの?」「コーヒー?」「カフェタイムですかw」「マテ茶飲んでない?笑」といったコメントが相次いでいた。
日常的にマテ茶を愛飲していることが明らかになったコーチの投稿に、ファンからは「これが噂の!」「思わぬ続報」「マテ茶のスポンサード必至」「茶葉が何か知りたい」「マテ茶美味そう」といった声が上がった。
ピッチ内外で注目を集める新指揮官は、戦術だけでなくドリンクチョイスでも話題をさらっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】藤枝コーチが投稿! 日常の槙野監督と“マテ茶”
2026年02月20日 19:42
ガンバ大阪は20日、同クラブのトップチームに所属する3名の選手の負傷を発表した。
2026年02月20日 19:00
ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイトは新チームに手応えを感じているようだ。
フォレストは19日、ELプレイオフ1stレグでトルコの強豪フェネルバフチェと対戦。アウェイでの戦いとなったが、21分にムリーロがネットを揺らすと、43分にはイゴール・ジェズスがゴールを挙げ、前半を2点のリードで折り返す。さらに50分にはMFギブス・ホワイトが試合を決める3ゴール目を決めて、勝負あり。フォレストが3-0でフェネルバフチェを撃破した。
この試合はヴィトール・ペレイラ新監督の初陣となったが、新生フォレストは最高のスタートを切ったが、ギブス・ホワイトもこの試合で手応えを掴んだようだ。
「今日は我々の持ち味が発揮できた。素晴らしい守備を見せ、多くのチャンスを作った。もっと得点できたはずだし、まだ仕事は終わっていない。しっかり準備して、また頑張らなければならない」
「彼のメッセージはこうだ。我々はチームとして、どのようにプレイし、どのように守るかというアイデンティティを持つことになる。我々は彼の求めるものを即座に受け入れたのだ。今日はそれを十分に示せた。重要なのは一試合一試合を戦うことだ。無失点での勝利が必要だったし、今日はまさに完璧な瞬間だった。あらゆる面で素晴らしい一日だったよ」(英『Sky Sports』より)
昨シーズン飛躍を遂げたフォレストだが、今シーズンはここまで苦戦しており、クラブはヌーノ・エスピリト・サント、アンジェ・ポステコグルー、ショーン・ダイシと3人の指揮官を解任してきた。混乱の時を過ごしているフォレストは4人目の指揮官としてペレイラに託したが、この初陣での勝利は17位に沈むリーグ戦にもつながるのか、注目だ。
2026年02月20日 18:56
“GK大国”として知られるドイツで長らく代表チームの正守護神として活躍していたマヌエル・ノイアー(バイエルン)は、EURO2024終了後に代表引退を表明した。
ノイアーがドイツ代表デビューを飾ったのは23歳だった2009年6月。約1年後のFIFAワールドカップ南アフリカ2010では、当時の守護神候補だったロベルト・エンケ氏の死、レネ・アードラー氏の負傷が重なり、正GKとして全試合に出場しベスト4進出に貢献した。その後、シャルケからバイエルンへのステップアップを果たすと、代表でも絶対的守護神としての地位を確立し、FIFAワールドカップブラジル2014では優勝の立役者に。約15年間に渡ってドイツ代表のゴールマウスを守り続け、国際Aマッチ通算124試合に出場した。
現在のドイツ代表で「1番」を背負っているのはオリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)。長くノイアーやマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ジローナ/スペイン)らの控えに甘んじていたが、一昨年10月に34歳で待望の代表デビュー。テア・シュテーゲンが負傷離脱を繰り返していることもあり、FIFAワールドカップ2026欧州予選では全試合にフル出場し、本大会出場に貢献した。
かつてドイツ代表の守護神として活躍したオリヴァー・カーン氏はドイツメディア『スカイスポーツ』にて、ノイアーの後任という大役を務めているバウマンについて言及。「彼の性格や人柄をそこまで詳しくは知らないので、私自身の意見しか言うことができない」と前置きしつつ、次のように評価した。
「私がアンドレアス・ケプケ(元ドイツ代表GK)の後任として代表チームの正GKになった時、一夜にしてまったく違う状況になった。すべての注目が集まり、もはや挑戦者ではなくなる。ナンバーワンとなり、その責任を果たさなければならなくなった。慣れるのには時間がかかる。バウマンに関してはプレーぶりから判断すると、これまであらゆるプレッシャーがかかる状況にうまく対処してきたと思う。ノイアーが再び脚光を浴びた時でさえ、弱点を見せなかったからね」
一方、ファンからの復帰待望論もあるノイアーについては「彼の決断には最大限の敬意を払っている。私は常に彼自身が明確な決断を下すべきだと主張してきた」とコメントした上で、「どれだけ勝ち進むかにも夜が、途方もない負担だ。アメリカの暑さの中でのワールドカップ。年齢を重ねるにつれて、どれほど困難になるかは明らかだ。そして、極めて高いレベルでやり遂げるために、決断を下したのは賢明だったと思う」と40歳(現在は39歳)で本大会を戦うことの難しさを強調している。
2026年02月20日 18:48
ガンバ大阪は2月20日、名古屋グランパス戦で負傷していたDF佐々木翔悟とDF福岡将太の診断結果を発表した。
ふたりは15日に行なわれたJ1百年構想リーグの第2節・名古屋戦で立て続けに負傷。まず66分、先発出場の佐々木がゴール前で座り込み、右足のもも裏あたりを気にする仕草を見せてメディカルスタッフのチェック後、68分に負傷交代となった。
代わって福岡が投入されるが、その福岡も交代直後に受傷。自陣ボックス内でマルクス・ヴィニシウスと交錯し、左足のもも裏を押さえて倒れ込んでしまう。その後、メディカルスタッフの肩を借り、足を引きずりながら70分にピッチを後にした。
クラブによると、佐々木は右ハムストリング肉離れ、福岡は左ハムストリング肉離れと診断。全治については公表されていない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月20日 18:30
元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(33)にアメリカ行きの可能性が浮上しているようだ。
2026年02月20日 18:19
J2の湘南ベルマーレは2月20日、RIZAPスポーツパートナーズ株式会社が保有する株式会社湘南ベルマーレの全株式を、株式会社フジタを代表とする共同出資者へ譲渡することを決議したと発表した。
この決定は同日に開催された取締役会でなされたもので、RIZAPグループは2018年の経営参画以来、約8年にわたるクラブ経営から撤退することになる。
RIZAPグループはリリース内で株式譲渡の理由について、湘南の持続的発展に向けた決断であると説明した。
昨シーズンのJ2降格という結果を真摯に受け止め、最短でのJ1復帰を実現すべく抜本的な再建計画を模索するなかで、クラブのルーツである「市民クラブ」としてのあり方が重要だと判断。地域密着をより鮮明にし、地元のスポンサーや出資者と共に歩む体制が本来あるべき姿であると考えていた。
しかし、一連の報道なども影響し、RIZAPグループが主導し続けることへの難しさも感じていたという。
こうした議論を重ねる過程で、かつての親企業であるフジタより、「ベルマーレは数多くの関係者のご尽力と地域の皆様の深い愛情によって育まれた市民クラブであり、それがクラブの魅力の本質である。フジタを中心とした複数のパートナーでベルマーレを下支えすることで、その本来の姿を強固な形で発展させていきたい」という申し出があった。
RIZAPグループは、歴史的背景を持ちクラブの理念を深く理解するフジタが、志をともにするパートナーと経営を支えることこそが「クラブ再生への最短距離である」との結論に至り、全株式の譲渡を決断した。
一方、株式を取得するフジタは、株式会社アマダ、学校法人産業能率大学、日本端子株式会社、株式会社マッケンジーハウス、Authense Holdings合同会社と共同で、発行済株式の50.002%を取得することに合意した。
今回の取引により、湘南は特定の親会社を持たない独立した企業集団となる。フジタは今後も「『湘南ベルマーレは地域が支え育んできた市民クラブである』との立場から、独立したクラブ運営とその発展を地域の皆様とともに支えてまいります」としている。
なお、新たな経営体制などの詳細については、3月に開催予定の臨時株主総会後に発表される予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月20日 18:09
2006W杯・ドイツ大会を制した当時のイタリアは各ポジションにワールドクラスの選手を揃えていた。
守護神ジャンルイジ・ブッフォン、同年にバロンドールを手にしたDFファビオ・カンナバーロ、攻撃を操るアンドレア・ピルロ、フランチェスコ・トッティ、最前線にもルカ・トーニ、アルベルト・ジラルディーノ、ベテランのフィリッポ・インザーギ、アレッサンドロ・デル・ピエロと頼れる点取り屋が複数枚揃っていた。
タレント力では今と比べ物にならないが、伊『Calciomercato』はさらに当時のチームに『最強の脇役』がいたと栄光を振り返っている。
その脇役とは、左サイドバックとして決定的な働きを連発したDFファビオ・グロッソだ。
カンナバーロやトッティらに比べると地味に映るかもしれないが、当時の優勝にグロッソは欠かせない。決勝トーナメント1回戦のオーストラリア戦では終盤に決勝ゴールに繋がるPKを獲得し、準決勝のドイツ戦ではコーナーキックの流れから決勝ゴール、そして決勝のフランス戦では最後のPKキッカーを務め、チームの優勝に大きく貢献した。
グロッソは若手の頃よりスーパースターだったわけではなく、キエーティでセリエCの戦いも経験してきた苦労人だ。それだけに同メディアも2006W杯でグロッソが主役の1人になるのは予想外だったと振り返っていて、グロッソが左サイドバックの位置から決定的な働きをしてくれたのは大きかった。グロッソもまた当時の黄金メンバーに欠かせない職人だったのだ。
逆の右サイドバックにはジャンルカ・ザンブロッタが君臨していて、こうした職人気質な実力者が揃っていたのも当時のイタリアの魅力だった。
GROSSO! GOL DI GROSSO! - In attesa di Italia-Germania ecco il racconto da brividi della rete dell'esterno nel 2006 pic.twitter.com/GlsRLgJCrH— TMW Radio Sport (@TMW_radio) July 2, 2016
2026年02月20日 18:06
現在バイエルンの指揮官を務めるヴァンサン・コンパニは、そのキャリアの中で多くの名選手と対戦してきた。プレミアリーグ、さらにチャンピオンズリーグやワールドカップでリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドたちとも顔を合わせているが、現役時代のコンパニが最も衝撃を受けた選手は他にいる。
それは2008年の北京五輪で対戦したブラジル代表FWロナウジーニョだ。まだベルギーの若手DFだったコンパニは北京五輪のグループステージに1試合だけ出場していて、その相手がブラジルだった。
当時のベルギーは黄金世代が着々と育っている段階にあり、コンパニの他にもDFトーマス・ヴェルメーレンやヤン・フェルトンゲン、MFマルアン・フェライニ、ムサ・デンベレ、FWケビン・ミララスら未来のA代表選手たちが参戦している。
一方のブラジルもオーバーエイジのロナウジーニョに加え、次世代のエース候補だったアレシャンドレ・パト、セリエAで長く活躍したMFエルナネス、FCポルトやブレーメンでプレイしたMFジエゴ・リバス、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレイしたMFアンデルソン、そして左サイドバックにマルセロと、豪華なメンバーが揃っている。
この一戦でコンパニは2枚のイエローカードをもらって退場処分という苦い経験を味わっていて、対峙したロナウジーニョに衝撃を受けたと振り返っている。
「印象に残った選手はたくさんいるけど、誰よりも印象に残ったのはロナウジーニョだね。もちろんメッシ、C・ロナウドも信じられない選手だったし、最高峰の選手だ。でも1試合限りでの経験では、ロナウジーニョだった」(『MARCA』より)。
DFにとってロナウジーニョのテクニックは悪夢であり、当時の五輪でベルギーはグループステージ初戦でブラジルに0-1で敗れ、その後3位決定戦での再戦では0-3と完敗を喫している。コンパニもそのクオリティに驚かされたようで、メッシやロナウドと対戦してもその記憶が薄れることはなかったのだろう。
2026年02月20日 18:04
今季開幕から快調に飛ばしてきたドイツ王者バイエルンだが、ここからの1ヶ月は勝負の時となるだろう。
2026年02月20日 18:00
22日(現地時間)、ザンクトパウリはブンデスリーガ第23節でブレーメンと対戦する。現在17位で降格圏に沈むザンクトパウリと16位ブレーメンによる残留をかけた直接対決となる。
前節レヴァークーゼン戦では0-4と大敗を喫したザンクトパウリだが、ブレーメン戦では負傷により離脱していた藤田譲瑠チマ、エリック・スミス、ハウケ・ヴァールら主力選手の先発復帰が濃厚となっている。勝てば降格圏脱出となる試合に彼らが戻って来ることは、ザンクトパウリにとってこの上ない朗報だろう。
また、ザンクトパウリでは原大智の活躍も注目点の一つだろう。原は先月末に京都サンガから完全移籍でザンクトパウリに加入し、ここまで公式戦3試合に出場。全て途中出場だが、1分、10分、21分と徐々に出場時間を増やしていて、ブレーメン戦でも後半途中からジョーカーとして起用される可能性が高い。
「ニアポストに向かって上手く走り込んでいた」とレヴァークーゼン戦後にアレクサンダー・ブレッシン監督が触れたように、原は191cmの長身を活かしたプレイでチーム内でも存在感を増しつつある。移籍後初ゴールがブレーメン戦で生まれる可能性も十分にありそうだ。
2026年02月20日 17:56
マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表FWマテウス・クーニャがチームの復調について語った。19日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
昨シーズンから不安定な戦いが続いていたマンチェスター・ユナイテッドは、先月5日にルベン・アモリム前監督を電撃解任し、クラブOBのマイケル・キャリック氏を暫定指揮官に据えた。すると、初陣となったマンチェスター・ダービーを制し、その後もアーセナル、フルアム、トッテナム・ホットスパーを下して4連勝を達成。直近でウェストハムと引き分けに終わり、5連勝とはならなかったが、キャリック暫定体制で無敗を維持している。
順位はアモリム前監督解任時の6位から4位に浮上。短期間でチームを立て直した手腕が高く評価され、キャリック暫定監督は1月のプレミアリーグ月間最優秀監督賞に輝いた。しかし、今シーズンから「10番」を背負うクーニャは、復調はキャリック暫定監督だけの功績ではないと主張。アモリム前監督の“遺産”について次のように語っている。
「ルベンがしてくれたことすべてにとても感謝しているよ。物事が変わると、過去が問題だと捉えてしまいがちだが、まったく逆なんだ。彼は素晴らしい人だったよ。彼のおかげで多くの新しい選手が加入したし、今の僕たちの成功にも大きな役割を果たしていると思う」
また、アモリム前監督がこだわっていた3−4−2−1のシステムについては「あの戦術を成功させなければならないというプレッシャーがあまりにも大きかったため、全体的な状況がどれほどシンプルだったかを忘れ、ネガティブなことばかりに目を向けてしまっていた」と言及。その上で「サッカーにおける数字は非常に誤解を招きやすいと思う。僕たちは様々な方法で攻撃するが、結局はルベンのフォーメーションだと言われているシステムで守備をしてしまうんだ」と、今もアモリム前監督の哲学が残されていることを明かした。
2026年02月20日 17:53
日本サッカー協会は20日、現地3月31日(火)にイングランド・ロンドンで開催される国際親善試合「イングランド代表対SAMURAI BLUE(日本代表)」の観戦ツアー販売を発表した。FIFAワールドカップ2026開幕を6月に控える中、“サッカーの聖地”と称されるウェンブリー・スタジアムでの強豪イングランド代表との一戦を特別体験付きで観戦することができる。
【旅行日程】
3月29日(日)〜4月1日(水)※3泊4日
【最少催行人員】
10名
【旅行代金】
¥300,000/人(大人・子ども同額、2名1室利用の場合)
※一人部屋利用追加代金:48,000円(3泊分)
※本ツアーに航空券は含まれておりません。
【内容】
・国際親善試合「イングランド代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)」観戦(券種:カテゴリー3/日本代表サポーターエリア)
・SAMURAI BLUEの前日練習特別見学
※指定されたエリアからの見学となります。
※選手との交流はございません。
※公開練習時間の約15分を予定していますが、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※イングランド代表の公式練習は見学いただけません
・試合前日(3月30日)のウェンブリー・スタジアム、スタジアムツアー
※ツアー参加者限定グッズ(オリジナルタンブラー)のプレゼントが付きます(非売品)
【備考】
・ホテル・会場間の往復専用送迎車両が付きます
・ツアー中は日本語スタッフによるサポートが付きます
【注意事項】
・本ツアーには、SAMURAI BLUEの選手、監督は登壇しません。
・現地集合場所まで、および解散場所以降の交通費、宿泊費等は自己負担となります。
・本イベントの動画や写真等は、各種メディアによる報道、ならびにJFA及び日本代表パートナー各社のウェブサイト・公式SNSアカウントやチャンネル等に広告宣伝の目的で広く使用させていただく可能性がありますのであらかじめご了承ください。