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2026年02月20日 21:00
Netflixで【井端弘和監督×渡辺謙】プレミアム対談 動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)は、3月5日から開催される「2026 ワールドベースボールクラシック」の全47試合を日本国内で独占ライブ配信する。20日午後9時からはYouTube SPコンテンツ第5弾として「【井端弘和監督×渡辺謙】プレミアム対談」を公開した。 野球日本代表「侍ジャパン」を率いる井端監督はチームのアドバイザーとして、宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)招聘の舞台裏を明かした。自身が監督に就任した2023年大会終了後、「まずメジャーのところにも挨拶しに行った時に(本人に)『WBCにまた出てほしい』というところを伝えに行って。ちょっと驚かれていたんですよね。『いや、僕もうそういう歳じゃないですし』って」と当時のやりとりを明かした。 その後も「1試合でもいいし、1球でもいいから投げてほしい」と毎年、直談判。そのなかでダルビッシュが手術を受けることになった。その時点で井端監督は「実は“コーチ枠”という中では、もう1人コーチを入れられたんですけど、選手で来られないってなった時に、ダルビッシュ投手には手伝ってほしいっていうところで、あえてずっとその1枠を空けていたので」と舞台裏を告白。改めてダルビッシュに協力を求めたのだという。 「伝えたら、向こうもちょっと『そのために空けていたんだ』っていうのも多分あったのか分からないですけど、『ちょっと球団と家族と相談してみます』というところで今回実現できたので。WBCの中でダルビッシュ投手が関わるっていうのは、もう絶対だと思っていました。本当、それに応えてくれて感謝しています」と笑みを浮かべた。 宮崎合宿中、ダルビッシュは精力的に動き、選手に球種やピッチクロックなどについて談義。さらに対戦国の情報も提供するなど、あらゆる面でチームをサポートしている。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 21:52
20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルWBC日本戦全部やる!出陣まであと2週間!WBCにロックオン!!』に出演した内川聖一氏が、侍ジャパン・菅野智之について言及した。
内川氏は菅野について「経験としてもそうですし、菅野投手は年齢的にも上の方になって来ますから投手陣をまとめる役割を担ってくれると思います。アメリカで投げているところが経験としてすごく伝えてもらいたい部分がありますので、菅野投手の投球プラス、チームに良い情報、良い空気感に期待したいですね」と話した。
菅野は昨季から活躍の舞台をメジャーに移し、オリオールズで2桁勝利をマーク。今季はロッキーズでプレーする。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
2026年02月20日 21:17
20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルWBC日本戦全部やる!出陣まであと2週間!WBCにロックオン!!』に出演した内川聖一氏が、第3回大会準決勝・プエルトリコ戦での走塁ミスについて言及した。
内川氏はプエルトリコ戦の1−3の8回一死一、二塁の場面で、一塁走者だった内川聖一氏がスタートを切ったものの、二塁走者だった井端弘和氏がスタートを切っていたなかったため、内川氏が一、二塁間に挟まれタッチアウト。結局、侍ジャパンはこの試合に敗れ、3大会連続世界一とはならなかった。
内川氏は「WBCという空気感だったりとか、どうにかしなきゃいけない気持ちがあった部分は当然あるんですけど、この負けの原因を作ってしまったという部分と同時に第1回大会、第2回大会、世界一で繋いでいたバトンを自分が止めてしまったなと。この試合、大会の責任プラス、1回大会、2回大会、世界一できているところも自分がとめてしまった思いは強かったですね」と振り返る。
盗塁のサインがあったのか質問されると、内川氏は「僕がいうことではないなと正直思っていて、僕自身がこれはいつか誰がいうかわからないですけど、僕の中でしまっておきたいんですよ」と返答。
続けて内川氏は「ただ、あの状況で言うと僕がセカンドに行くことが大事だったんです。2点差で2人ランナーがいる。だから僕はセカンドに行くことが大事だったと言うのがあったので、作戦面に関しては、僕が言うことではないなと思っている。世界一になるんだと言う思いで当然やっていましたし、この大会もそうですし、過去の大会を見てもどうなるかわからない、の積み重ねで世界一になって来ている。良い方向に僕としては出てくれなかったというところがあったので、僕自身が負けの原因を作ったところと1回大会、2回大会が繋いできたものをそこで止めてしまった責任感はすごく覚えていますね」と話していた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
2026年02月20日 21:00
Netflixで【井端弘和監督×渡辺謙】プレミアム対談
動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)は、3月5日から開催される「2026 ワールドベースボールクラシック」の全47試合を日本国内で独占ライブ配信する。20日午後9時からはYouTube SPコンテンツ第5弾として「【井端弘和監督×渡辺謙】プレミアム対談」を公開した。
野球日本代表「侍ジャパン」を率いる井端監督はチームのアドバイザーとして、宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)招聘の舞台裏を明かした。自身が監督に就任した2023年大会終了後、「まずメジャーのところにも挨拶しに行った時に(本人に)『WBCにまた出てほしい』というところを伝えに行って。ちょっと驚かれていたんですよね。『いや、僕もうそういう歳じゃないですし』って」と当時のやりとりを明かした。
その後も「1試合でもいいし、1球でもいいから投げてほしい」と毎年、直談判。そのなかでダルビッシュが手術を受けることになった。その時点で井端監督は「実は“コーチ枠”という中では、もう1人コーチを入れられたんですけど、選手で来られないってなった時に、ダルビッシュ投手には手伝ってほしいっていうところで、あえてずっとその1枠を空けていたので」と舞台裏を告白。改めてダルビッシュに協力を求めたのだという。
「伝えたら、向こうもちょっと『そのために空けていたんだ』っていうのも多分あったのか分からないですけど、『ちょっと球団と家族と相談してみます』というところで今回実現できたので。WBCの中でダルビッシュ投手が関わるっていうのは、もう絶対だと思っていました。本当、それに応えてくれて感謝しています」と笑みを浮かべた。
宮崎合宿中、ダルビッシュは精力的に動き、選手に球種やピッチクロックなどについて談義。さらに対戦国の情報も提供するなど、あらゆる面でチームをサポートしている。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 20:46
20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャルWBC日本戦全部やる!出陣まであと2週間!WBCにロックオン!!』に出演した内川聖一氏が、WBCに出場した当時の感想について言及した。
2026年02月20日 17:40
フジテレビ系「ぽかぽか」が17日に放送され、ハライチ・岩井勇気、澤部佑がMCを務めた。
この日は、「世界一低いアンダースロー」の異名で知られ、ロッテなどで活躍した渡辺俊介氏がゲスト出演。
渡辺氏は、06年、09年とWBC日本代表に選出され、地面すれすれのリリースポイントから投じる特異なアンダースローで世界中の度肝を抜いた。「ミスター・サブマリン」の愛称でファンからも愛されたが、アンダースロー投手の職業病として「ケガをしやすい」と述懐。
「投げ始め、覚え始めの頃にアバラがすごい硬くなるんですよ。脇腹の所。高校生時代に2回骨折してます。疲労骨折。膝も低い位置で止めるんで、半月板は僕もやっぱり左はなくて」と話した。
壮絶なケガを繰り返しながらも、アンダースロー投手としての道を歩み続けた理由を聞かれると「それしか道がなかったんで。上からだと、もう、どうしようもないピッチャーだったんです。(アンダースローは)中学3年生の時からやり始めたんで。中学校の普通の部活で3番手ピッチャーだったんで。もうダメ元でやってみたっていう感じです」と明かしていた。
2026年02月20日 17:30
本来は遠心力を感じさせるフォームだ。“復活”を目指しキャンプでフォーム固めに取り組んでいる巨人・戸郷翔征投手(25)だ。
19日の練習でブルペンに入り、軽めのピッチングを行った。練習メニュー(ブルペン)には名前がなかったから、急きょ、ピッチングを行ったのだろう。ブルペン入りの意図は何か。ブルペン捕手の後ろでネット越しに見守る内海哲也投手コーチの姿があった。何かを確認するように一球、一球、投げているのが伝わってきた。
昨シーズンは8勝9敗。防御率は4点台。4年連続の2桁勝利とはならなかった。ブルペンで投げる姿をファインダー越しに見ながら、同投手のかつてのフォームを思い出した。2020年9月、東京ドームで行われた巨人対中日22回戦に先発、7回無失点の好投で8勝目を挙げた同投手について私はコラムを書いている。
一部を引用すると「リリースやフィニッシュよりも、センター方向に大きくテイクバックする瞬間が最も力感があり画になる。おそらく打者は、円盤投げのような遠心力を効かせたダイナミックなフォームに威圧感や打ちづらさを感じているはずだ。高身長で手足が長い戸郷は自分の長所を最大限に生かした投球フォームを身につけ、結果を出している。固定観念にとらわれず。自分の長所を生かすことが大切。そんなメッセージをダイナミックな投球フォームから感じた」と、カメラマンならではの視点で書いている。この日のブルペンで見たフォームはテイクバックは大きかったが、コラムを書いたころとは少し違って見えた。
この日はピッチングをする前にブルペンのネットに向かって250球の投げ込みをしていたという。目的は2桁勝利を挙げた2、3年前の投球フォームを取り戻すためだという。
私がコラムを書いたシーズンは2桁勝利には届かなかったが、プロ入り2年目で9勝6敗という好成績を残し、新人王に名乗りを上げる活躍をしている。打者に威圧感を抱かせるフォーム。遠心力を感じさせる戸郷ならではのフォーム。自分の長所を生かすことが大切。そんなメッセージ性のある投球フォームをまた、見たい。(デイリースポーツ・開出牧)
2026年02月20日 17:14
「ロッテ春季キャンプ」(20日、糸満)
サブロー監督(49)が奇想天外なシートノックを課した。通常のポジションではなく、外野手のポランコが一塁、捕手・寺地が三塁。内野手の池田、小川、宮崎竜らが外野。それ以外にも本職以外の守備位置に配置。全員をシャッフルし、不慣れなポジションを守らせた。
「不測の事態ですね。1人数ポジションぐらい守れたらね、僕らも使いやすいし、出れるチャンスも可能性が広がるかなと思って」と意図を明かす。その結果は「できるかできないか、どこをできるかとか、そういうのも見たいなと思ってたんすけど、いい発見できました」と収穫を口にした。
外野未経験の宮崎竜は中堅からレーザービームのバックホームを披露。一塁にも就き「守れるポジション多かったら出られる機会も増える」。高校時代は三塁も守った寺地も「足も動いていたと思います、一応。キャッチャーにこだわっていきながら、出場機会をもっと増やしていければ」と声を揃えた。
サブロー監督は「宮崎はどこでもできそう。二遊間とサードしかやらせてなかったですけど、ファーストもできるし、それこそ石垣勝、茶谷の(ユーティリティーの)ポジションも、全然賄えるかなっていうのも見えてきた」と評価。「寺地もあれだけ打てるので、(ベンチに)置いとくのももったいない」と手応えは十分。「ポランコもファーストができたら、交流戦とか、例えばソトになんかあったりとかで。外野より傷口は少ない」。現有戦力の可能性を発掘。より戦いの幅を広げていく。
2026年02月20日 17:06
「ロッテ春季キャンプ」(20日、糸満)
21日の楽天戦(金武)に先発する西野勇士投手(34)が、ブルペンで調整。
2026年02月20日 16:34
阪神の西勇輝投手が20日、具志川野球場で休日返上で汗を流した。
午前10時半ごろに球場に姿を現すと、サブグラウンドでの投球練習や室内練習場で打撃投手を務めるなど、約2時間体を動かした。
21日から始まる最終クールに向けて順調な様子。具志川では22日にはエナジックとの練習試合も予定されている。
2026年02月20日 16:01
MLB公式がディアスのユニ姿を投稿
ドジャースに新加入したエドウィン・ディアス投手が、スプリングトレーニングのフォトデーに参加した。真新しいユニホーム姿を披露し、MLB公式X(旧ツイッター)が19日(日本時間20日)に画像を公開。日米のファンから様々な反応が寄せられている。
31歳のディアスはメッツに所属していた昨季62試合登板で6勝3敗28セーブ、防御率1.63。オフにFAとなり、12月中旬に3年総額6900万ドル(約107億500万円)でドジャース入りした。マリナーズ時代の2018年にはリーグ最多の57セーブを挙げるなど通算253セーブを記録している。
この日は春季キャンプ恒例のフォトデーを実施。背番号「39」のドジャースのユニホームに袖を通した画像がお披露目された。MLB公式Xはドジャースのユニホームを着用し、ポーズを決めるディアスの写真を投稿。ドジャースファンからは「ベリーナイス」「カッコいい!!」「いい着こなしだ」と好意的な声が上がった。
一方で古巣であるニューヨークのファンにとっては、西海岸の強豪へ移籍した事実を受け入れるのは容易ではないようだ。「吐き気がする」「それ程までオーラを失った人は見たことない「なんて裏切り者だ」「どうでもいいよ」「オーラなくなったな」「マジで気色悪い」「おえっ」など辛辣なコメントも相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 15:27
大谷翔平の通訳担当、アイアトン氏が驚きのパフォーマンス
キャンプ地を沸かせた。ドジャース・大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールでの球団施設で練習に臨んだ。キャッチボールの最中に起こった“ハプニング”に大爆笑するシーンもあった。
衝撃のシーンは大谷が外野でキャッチボールをしている場面だった。打撃練習の打球が大谷の方向へ飛んできた。これに反応したのが通訳も担当するウィル・アイアトン氏だった。
打球を確認したアイアトン氏は大谷の脇を駆け抜けて前方へダッシュ。そのままスライディングしながら逆シングルで捕球。勢いあまり、つんのめって倒れた。“華麗”なプレーに大谷も「ウォー!」と驚きつつ爆笑。バンザイで称えた。
周囲のチームメートも大歓声。仰向けに寝転ぶアイアトン氏のもとに歩み寄り“美技”を称えた。アイアトン氏は1988年に東京で生まれて野球もプレーしていた。高校はハワイ、大学はカリフォルニア州で過ごし、母親がフィリピン出身だったこともあり、第3回WBC予選ではフィリピン代表としてプレーした経歴も誇る。
シャンパンファイトでもお馴染みのムードメーカー。2026年キャンプでも変わらずにチームを盛り上げていた。(Full-Count編集部)
2026年02月20日 15:10
NPBエンタープライズは20日、2月22日(日)、23日(月・祝)にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 宮崎 侍ジャパン vs 福岡ソフトバンクホークス」のチケットは、両日ともに完売したと発表した。
2026年02月20日 15:08
日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が20日、3月のWBCで対戦する相手が実戦を行う球場へ、コーチ陣を派遣する方針を明かした。ライバルチームを“丸裸”にし、本番に向けた準備を整える。
1次リーグ(C組、東京ド)の3月6日、初戦の相手・台湾代表は26日にソフトバンク、27日に日本ハムと対戦するため、会場の台湾へ吉見一起投手コーチが偵察に訪れる。同7日の2戦目に対戦する韓国代表は今月、沖縄で韓国プロ球団と試合を行う予定でそこに金子誠ヘッドコーチを派遣。同8日の3戦目の相手、オーストラリアは他国を警戒しているとみられるが、可能な限り情報を集める構えだ。
「(集めたデータなどを)元にコーチに新しい情報を更新して連絡して相談というのは毎日やる」。例えば「バッターは韓国は、ここが強いとか弱いはあるけど、プロ野球なので弱いところはオフに改善してくる。生で見ないと分からない部分がある。有効に使おうと思います」と説明する。
情報戦の準備も徹底的に行う。ドジャース・大谷の通訳を務め、データ分析の専門家・アイアトン氏が侍に加わるが、同氏には「そこ(データ班)をメインでやってもらうのがいいと思っています」と期待した。
打てる手は全て打ち、最善を尽くして悲願の世界一連覇を狙う。
2026年02月20日 14:05
NIPPON EXPRESSホールディングスは20日、3月5日(木)〜3月17日(火)に開催される「2026 World Baseball Classic(TM)」で野球日本代表「侍ジャパン」のチームスポンサーとして協賛すると発表した。
大会期間中、「侍ジャパン」が着用するヘルメットの側面や球場内にNXのグループブランドシンボルを掲出し、大会を盛り上げるとともに、2大会連続の優勝を目指して世界の強豪国と戦う侍ジャパンを応援する。
2026年02月20日 13:16
地元メディア「ドジャース・ネーション」がアニサさんの投稿を引用
ドジャース・大谷翔平投手の愛犬「デコピン」の愛らしい姿に、地元メディアも熱視線を送っている。チームメートであるランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが公開した自身の愛犬「オリー」との2ショット写真が大反響。米メディアが即座に反応し「楽しい時間を過ごした」と伝えて話題となっている。
発端となったのは、アニサさんが自身のインスタグラムのストーリーズ機能を利用して公開した1枚の写真だった。大谷の愛犬であるデコピンと、ナックの愛犬であるコーギーのオリーが並んで写っており、「bestie boys」との言葉が添えられていた。オフの時間をリラックスした表情で一緒に過ごす貴重な光景が収められている。
ナックは以前、球団施設で報道陣の取材に応じた際、大谷の家族との親密な交流について語っている。2024年3月の韓国での開幕戦を機に、アニサさんと大谷の妻・真美子夫人が友人となり、連絡を取り合う仲になったという。それに伴い、デコピンとオリーも交流を持つようになり、ナックも2匹がすっかり“お友達”であることを明かしていた。
微笑ましい2匹の姿が公開されると、地元メディア「ドジャース・ネーション」も公式X(旧ツイッター)で即座に反応した。19日(日本時間20日)にアニサさんの写真を引用し、「ショウヘイ・オオタニの愛犬であるデコイは、飼い主たちがスプリングトレーニングに行っている間にランドン・ナックの愛犬と楽しい時間を過ごした」と近況を伝えていた。(Full-Count編集部)