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2026年02月22日 06:35
現地2月21日に開催されたブンデスリーガの第23節で、今冬に塩貝健人が加入したヴォルフスブルクがアウクスブルクとホームで対戦。2−3で敗れた。 この試合で、待望のブンデス初ゴールを決めたのが塩貝だ。1−1の状況で65分から途中出場した20歳のストライカーは71分、カウンターでゴール前に猛然と走り込み、右サイドからのクロスを難しい体勢で捉え、巧みにボールを浮かせてネットを揺らしてみせた。 このドイツ初弾に日本のファンは興奮。インターネット上では次のような声が上がった。 「まじでスーパーサブじゃん」 「20歳でブンデス初ゴールは凄すぎる」 「マイナスに入ったのを良く我慢して当てた!体幹ヤバいナイスゴール!」 「爆速スプリント! 塩貝選手のあのスピードと執念、本当に感動しました。」 「キーパーみて浮かしてるね、うまい」 「技アリってやつですね」 「よく浮かせたな うまい」 「日本人として胸熱すぎる」 「上田綺世も不調になってきた今だと、塩貝がブンデスで結果出してきたら大逆転で今回のW杯選出もありそう」 ここから何ゴール奪うのか。期待は高まるばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】20歳FW塩貝健人が待望のブンデス初ゴール!
2026年02月22日 08:57
日本人8選手が所属するシント=トロイデン(STVV)は、現地2月21日に開催されたベルギーリーグの第26節でデンデルとアウェーで対戦。開始1分で先制されたものの、4−1で快勝を収めた。
勝ち越し点を決めた伊藤涼太郎、3点目を叩き込んだ伊藤涼太郎とともに存在感を発揮したのが、2アシストをマークしたCFの後藤啓介だ。
24分に巧みなポストプレーで同点弾をアシストすれば、87分にもワンタッチでも見事な落としで、4点目をお膳立てしてみせた。
前節に二桁ゴールを達成した20歳の日本代表FWは、これで10得点5アシスト。この活躍ぶりに、SNSでは次のような声が上がった。
「10G5Aはスゴすぎ」
「これで10G5A。これ代表呼ばれなきゃおかしいでしょ」
「2アシストの大暴れ」
「アシストか。守備での貢献もすごいし。正直ここまでやれる子とは思ってなかった」
「2アシストは見事!」
「ゴールないけど2アシストで完全に攻撃の軸になってる」
「大活躍」
「マジで何でもできちゃうな」
「3月絶対呼ばれますねこれわ」
二桁得点・二桁アシストの快挙達成も不可能ではない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】足元の技術が光る!後藤啓介の圧巻2アシスト!
2026年02月22日 07:35
横浜F・マリノスは2月21日、J1百年構想リーグ第3節で、浦和レッズと本拠地・日産スタジアムで対戦。0−2で敗れ、手痛い開幕3連敗を喫した。
チャンスを作るも仕留めきれず、スコアレスで折り返すと、55分に関根貴大に先制点を被弾。さらに84分に途中出場直後の早川隼平に追加点を浴びた。日産スタジアムで浦和に敗れるのは、2018年9月(1−2)以来、約7年半ぶりだ。
昨季はクラブ史上最大の危機と言える残留争いを強いられ、今季も開幕3連敗。スタジアムは重苦しい雰囲気となった。選手は現状をどう感じているのか。
開幕2戦のベンチ外を経て、浦和戦で今季初めてベンチ入りした飯倉大樹に話を訊いた。すると、マリノス在籍18年を数える最古参は「うーん...」と少し考え込んだ上で、こう思いを明かしてくれた。
「なかなか勝てないのは、やっぱり選手がみんなでもうちょい勝てるように試合の中で色んな変化を加えていったり、チャレンジすることが大事なんじゃないかな。去年途中から監督が(大島)秀夫さんに変わって、ある程度シンプルなサッカーをやって残留をした。で、今年はロングボールだけじゃなくて繋いでいく部分や、そこら辺の判断の質だったり、色んなもの高めようとチームとしてもチャレンジしているところなので。
すごい言い方は失礼かもしれないけど、ハーフシーズンで昇降格もないこのタイミングで、色んなことをもうちょいチャレンジしてもいいのかなと思う。そのなかで勝つってところにフォーカスしながら、選手もチームもビルドアップできていったら良いんじゃないかな。ここの3試合はとにかく、意識しているところや、上手く噛み合わないことが多いと思うので、そこは改善できるとポジティブに捉えて、練習からやっていくしかない」
コンディションを含めて、自身の状態はどう捉えているのか。
「発表はされてないけど、怪我をちょっとしちゃってたので...。そうでも、そうじゃなくても、プレーしている以上は常に言い訳しないでやりたいし、練習でもそう。それが今の100%だと思って頑張ってやっていくしかない。若い頃みたいに『僕が調子良いです』とかそういうことではなくて。いつも僕は言ってるかもしれないけど、チームに良い還元ができるように、常に自分があるべき振る舞いだったり存在でありたいなと思っているので、それには変わりはないかなと思う」
次節は東京ヴェルディを日産スタジアムに迎える。マリノス対ヴェルディは、1993年の記念すべきJリーグ開幕戦を飾ったカードで、クラシコと呼ばれる伝統の一戦だ。
「3連敗してるし、なんか雰囲気的にはちょっと重いけど、クラシコだし、ヴェルディはJリーグの開幕戦でやっているチーム。月日が立ってもそこは変わらない歴史というか、一戦だと思うので、チーム全体で頑張りたい」
レッズでは同じ1986年6月生まれの守護神、西川周作がレギュラーを担い続けている。ピッチ内外で躍動するマリノスの39歳GKの姿をまだまだ見たい。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年02月22日 07:33
ブンデスリーガ第23節、ヴォルフスブルク対アウクスブルクの一戦が行われた。
今冬の移籍市場でNECナイメヘンからヴォルフスブルクに加入した塩貝はベンチから出番を待つ。
そんな塩貝が投入されたのは65分、ロヴロ・マジェルとの交代でピッチに入った。すると、その5分後に塩貝がさっそく役割を遂行した。
ヴォルフスブルクは右サイドからのカウンターを発動。塩貝がスプリントでボックス内に侵入し、クロスに合わせた。体勢を崩しながらもしっかりと足にボールを当て、ゴールネットを揺らした。
これでヴォルフスブルクが2-1と勝ち越し、勝利に向けて大きな一歩となった。
しかし、ヴォルフスブルクは終盤に失速。87分、90分+3分にそれぞれ失点を喫してしまい、最終的なスコアは2-3。これで6試合白星なしとなった。
塩貝個人としてはこれがブンデスリーガ初ゴールに。ここからさらに存在感を示して、出場機会を増やしたいところ。
2026年02月22日 07:20
チェルシーに所属するアルゼンチン代表アレハンドロ・ガルナチョに、電撃退団の可能性が浮上している。
2026年02月22日 07:12
J1百年構想リーグで優勝、そしてアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場権を本気で狙っている浦和レッズ。2025年のJ1ではわずか3勝しかできなかった苦手なアウェーでの3連戦から今季がスタートし、開幕戦でジェフユナイテッド千葉に2−0で勝利して、FC東京には1−1で迎えたPK戦は3−5で落とした。勝点は4だが、2試合続けて得点しており、悪くない出だしを見せたと言っていい。
迎えた2月21日の3戦目の相手は横浜F・マリノス。昨年10月に同じ日産スタジアムで0−4の大敗を喫したことは、浦和にとって記憶に新しいところ。チーム全体がリベンジに燃えていたはずだ。
右SBで先発した関根貴大も、4か月前に苦い経験をした1人。当時はキャプテンとして右SBの位置から活力を与えようとしていたが、まったく思い通りにいかなかった。
ゆえに、今回こそは手堅い守備で敵を跳ね返し、得点につながるプレーを見せなければならない。関根は気合を入れてピッチに立ち、飽くなき闘争心が55分の先制点という形で結実したのだ。
このシーンは、柴戸海が中盤でボールをカットしたところが始まりだった。渡邊凌磨が持ち上がり、肥田野蓮治を経て、左のマテウス・サヴィオ、荻原拓也へと渡った。そこからいったん中央の肥田野にパスが入り、彼が中央で敵を引き付けて、荻原に戻した。
次の瞬間、関根は一目散にゴール前へ侵入。荻原のクロスに反応し、強烈なヘッドを放つ。これはGK木村凌也に防がれたものの、こぼれ球を右足で押し込み、昨年7月の湘南ベルマーレ戦以来の得点を挙げたのである。
「左サイド(の荻原)の時間の使い方が違いましたね。ちょっと時間をタメてくれたから、自分が入るタイミングを作れたし、相手のファーサイドは狙いどころだという分析もあったので、思い切り入っていきました」と背番号14は、してやったりの表情を浮かべた。
これで浦和は1点をリード。84分には途中出場直後の早川隼平がダメ押しとなる2点目をゲット。4か月前に屈辱を味わった宿敵を2−0で見事に撃破した。先制ゴールを叩き出した関根の貢献度は絶大だったが、本人は自身のパフォーマンスにあまり満足していない様子だった。
「サイドバックに何が求められるかを昨年考えた時、守備でしかなかった。だから自分の中では今日のパフォーマンスはあんまり良くなかった。前半には一発で背後を取られてしまったシーンがあったし、後半にも3人目の動きで抜け出されたシーンがあった。ああいうところをいかになくせるかが、サイドバックの役割なんです。
チームとして『堅い守備をして1点取って勝つ』というのがスタイルになりつつあるので、自分は攻撃面でアクセントを加える必要はない。今は守備にフォーカスしています」と関根は語気を強めたのだ。
本人が言及した通り、対面の加藤蓮に一気に抜け出された25分のピンチなど、守備改善の余地は確かにありそうだ。加藤には自陣深いエリアまで持ち込まれて、ディーン・デイビッドへのクロスを入れられた。
幸いにしてそれが失点につながらなかったが、「1つの対応のミスが命取りになる」と関根は強調。「そこをなくせない限り、サイドバックを続けるのは無理だなと痛感しているので、そこは昨年からすごく意識しています」と厳しい表情を見せたのだ。
高い基準を常に脳裏に焼き付け、向上心を持って取り組んでいるのは良いことだ。昨季は石原広教に定位置を奪われ、本職の2列目でも出場機会が限定的になるなど、本人も不完全燃焼感が非常に強かったはず。だからこそ、百年構想リーグでは右SBとして何としても絶対的地位を確立させたいのだろう。
「今回、マリノス相手に失点ゼロで終われたのは良かったですけど、細かいところは改善しないといけない。失点したら代えられてしまうのがプロの世界。もう最近は攻撃より守備で何ができたのかしか見ていないので、高いレベルでやっていけるようにしたいです」
“右SB”関根の真価が問われるのは、2月28日の次節・鹿島アントラーズ戦だろう。今季ホーム開幕戦で、同じ勝点7で並ぶ2025年J1王者を完封し、白星を手にできれば、浦和のACLE出場へ機運も一気に高まってくる。
鹿島の左サイドにはエウベルや小川諒也といった打開力がある面々がいるし、鈴木優磨も左サイドに流れるケースが多い。関根がキーマンになるのは紛れもない事実。大一番で成功を収めるためにも、ここから1週間で細部を突き詰めていくべきだ。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
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2026年02月22日 07:06
エールディヴィジ第24節が21日に行われ、アヤックスとNECが対戦した。
両チームともに勝ち点「42」で並ぶ3位のNECと4位のアヤックスが激突した。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトとは勝ち点差「3」。どちらにとっても今季を左右する重要な試合だった。アヤックスは冨安健洋がベンチスタート。NECの佐野航大は先発出場し、小川航基はベンチから出番を待つこととなった。なお、アヤックスの板倉滉はメンバー外となった。
試合は、NECが徐々に主導権を握っていく。すると24分、NECがゴールから離れたところでFKを得ると、キッカーは佐野航大。その佐野が蹴ったボールをアフメジャン・カブランが頭でつなぎ、こぼれ球をサミ・ウィッサが押し込んだ。しかし、VARが介入した結果、オフサイドがあったとして得点は取り消されてしまった。
その後、互角の戦いが繰り広げられ、39分に均衡が崩れた。アヤックスが連係したプレスで佐野航大からボールを奪うと、ミカ・マルセル・ゴッツがドリブルでボックスに侵入。そのまま単独で決めきり、アヤックスがここで一歩前に出る。前半はアヤックスの1点リードで終えた。
後半に入り、NECが再びボールを保持する展開が続く。そして57分、右CKのチャンスを得ると、こぼれ球をダルコ・ネヤシュミッチが倒れ込みながらもシュートを沈め、NECが追いついてみせた。
そして65分、アヤックスのフレッド・グリム監督はキアン・フィッツ・イムとオーウェン・ワインダルを下げ、冨安健洋とジョルシー・モキオをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。だが、目立ったチャンスを作れないまま時間が経過していく。
一方のNECも何度かシュートまで持ち込むが、試合をひっくり返すことはできない。そのあともスコアは動かないまま試合終了。アヤックスとNECは1−1で引き分けた。なお、佐野航大はフル出場を果たし、小川航基に出番は訪れなかった。
次節、アヤックスは3月1日にアウェイでズウォレ、NECは2月28日にホームでフォルトゥナとそれぞれ対戦する。
【スコア】
アヤックス 1−1 NEC
【得点者】
1−0 39分 ミカ・マルセル・ゴッツ(アヤックス)
1−1 57分 ダルコ・ネヤシュミッチ(NEC)
【動画】冨安&佐野が出場! アヤックスvsNEC
佐野航大に痛恨のミス...
ボックス付近で #ホッツ が
佐野からボールを奪い
そのままフィニッシュまで‼️
ホームチームが大きな先制点をゲット🙌
🇳🇱 エールディヴィジ第24節
⚔️ アヤックス v NECナイメヘン
🔗 https://t.co/c6dL062w70 pic.twitter.com/H5ordw0jjm— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月21日
倒れながらもゴールに捩じ込む💪
ネヤシュミッチが放ったシュートは
相手に当たってゴールイン🥅
NECナイメヘンが同点に追いつく🔥
🇳🇱 エールディヴィジ第24節
⚔️ アヤックス v NECナイメヘン
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同点で迎えた65分#冨安健洋 がピッチイン 🇯🇵
左SBのポジションに入る🙌
🇳🇱 エールディヴィジ第24節
⚔️ アヤックス v NECナイメヘン
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2026年02月22日 07:01
プレミアリーグ第27節マンチェスター・シティ対ニューカッスルの一戦が行われた。
アウェイのニューカッスルはミッドウィークにCLプレイオフでアゼルバイジャンのカラバフと戦っており、アウェイマッチ連戦と厳しいスケジュールに。ブルーノ・ギマランイス、ティノ・リヴラメント等の主力も離脱しており、完全な状態とはほど遠い。
一方のシティはストレートインで決勝トーナメント進出を決めており、1週間しっかりと休んでこのゲームに臨む。
試合が動いたのは14分、シティに先制点が生まれた。カウンターからオマル・マルムシュが運び、最後はニコ・オライリー。左足でミドルシュートを沈め、ホームチームがリードを得る。
失点を喫したニューカッスルだが、22分に同点に。左サイドのCKのこぼれ球に反応したルイス・ホールがボックス外からシュートを放つ。これが相手に当たり、コースが変わる。シティのGKジャンルイジ・ドンナルンマは逆を取られる形となった。
追い付かれたシティだが、5分後に追加点。アントワーヌ・セメンヨが右サイドのポケットにパスを出し、アーリング・ハーランドが逆足でクロス。これに合わせたのがこの日すでに得点を挙げているオライリー。190cm超えの高さを生かしたヘディングで再びシティにリードをもたらした。
後半のシティはロングパスからニューカッスルゴールを脅かす。63分にはGKドンナルンマのフィードからハーランドが抜け出し、途中出場のラヤン・チェルキを経由して最後はセメンヨ。得点にはならなかったが、少ない手数でシュートまで持ち込んだ。
後半主導権を握っているのはアウェイのニューカッスル。シティは保持に苦戦しており、攻撃は単発のカウンターに終始している。ニューカッスルは交代枠を使い、強度を維持。シティらしい波状攻撃は見られていない。
その中で後半から出てきたラヤン・チェルキは存在感を放っている。キープ力に長けた選手で、苦しいシティを助けている。
その後はスコア動かず、2-1でシティの勝利。これで公式戦5連勝。一方のニューカッスルは連勝がストップ。第25節ブレントフォード戦以来の黒星となった。
シティは勝ち点3を積み上げ、首位アーセナルとの勝ち点を2差とした。
マンチェスター・シティ 2-1 ニューカッスル
シティ
14分 オライリー
27分 オライリー
ニューカッスル
22分 ホール
今宵の主役は渡さない
ハーランドのクロスに合わせたのは
ファーで待ってた #オライリー
シティ育ちの20歳が
試合の流れを引き戻す
プレミアリーグ第27節
マンチェスター・C v ニューカッスル
☞ https://t.co/aeExkw1kCq pic.twitter.com/hUKtxvDSZj— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
2026年02月22日 06:57
プレミアリーグ第27節が21日に行われ、マンチェスター・シティとニューカッスルが対戦した。
2026年02月22日 06:57
現地2月21日に開催されたエールディビジの第24節で、冨安健洋と板倉滉が所属する4位のアヤックスが、小川航基と佐野航大を擁する3位のNECとホームで対戦。1−1のドローに終わった。
佐野が先発、小川と冨安とベンチスタート、板倉がメンバー外となったこの大一番で、加入後2試合目の出場を果たしたのが冨安だ。
39分に先制したアヤックスが、57分に追いつかれて、1−1という状況で65分からピッチに立ち、左SBに入った。
昨夏にアーセナルとの契約を解除して無所属となり、今冬にアヤックスに加入した冨安は、2月1日のエクセルシオール戦で81分から途中出場。484日ぶりとなる実戦復帰を果たした。だが、その後は練習参加で約30分間プレーしたものの、公式戦の出場がなかった。
状態が心配されたなか、対峙した相手を完璧に抑え込み、抜群の安定感を披露。さすがのクオリティを見せつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】キャプテンマークを巻いてプレーする冨安
2026年02月22日 06:40
ブライトンに所属する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがブレントフォード戦に先発出場し、プレミアリーグ最多出場記録を更新した。
現在40歳のミルナーは、リーズ時代の2002年11月に行われたウェストハム戦で16歳と309日でのプレミアリーグデビューを果たすと、そのあとはニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプールと渡り歩き、2023年からブライトンに在籍している。
そして21日、プレミアリーグ第27節でブライトンはアウェイでブレントフォードと対戦し、ミルナーが先発出場。これがミルナーにとってプレミアリーグ最多出場記録となる654試合目となった。試合はブライトンが2−0で勝利したほか、三笘薫がフル出場を果たした。
ミルナーは試合後、イギリスメディア『BBC』のインタビューで「試合でもトレーニングでも、毎日ベストを尽くすという意欲とハングリー精神だ」と、偉業達成の原動力となったものを説明した。
そして、「まだまだ貢献できると感じている。今シーズンは思うようにプレーする機会に恵まれず、少しフラストレーションを感じていた。でもバランスは大事だ。若い選手たちの育成も大事だし、勝利しなければいけない」とさらなる活躍へ力強く意気込みを述べ、次のように続けた。
「ここ数試合で、僕が試合で貢献できると証明できたと思う。このチームの一員でいられて嬉しいし、ドレッシングルームには素晴らしい人間性を備えた人たち、優れた選手たちがそろっている。それに、将来有望な監督(ファビアン・ヒュルッツェラー監督)もいる」
【ハイライト動画】ブレントフォードvsブライトン
2026年02月22日 06:35
現地2月21日に開催されたブンデスリーガの第23節で、今冬に塩貝健人が加入したヴォルフスブルクがアウクスブルクとホームで対戦。2−3で敗れた。
この試合で、待望のブンデス初ゴールを決めたのが塩貝だ。1−1の状況で65分から途中出場した20歳のストライカーは71分、カウンターでゴール前に猛然と走り込み、右サイドからのクロスを難しい体勢で捉え、巧みにボールを浮かせてネットを揺らしてみせた。
このドイツ初弾に日本のファンは興奮。インターネット上では次のような声が上がった。
「まじでスーパーサブじゃん」
「20歳でブンデス初ゴールは凄すぎる」
「マイナスに入ったのを良く我慢して当てた!体幹ヤバいナイスゴール!」
「爆速スプリント! 塩貝選手のあのスピードと執念、本当に感動しました。」
「キーパーみて浮かしてるね、うまい」
「技アリってやつですね」
「よく浮かせたな うまい」
「日本人として胸熱すぎる」
「上田綺世も不調になってきた今だと、塩貝がブンデスで結果出してきたら大逆転で今回のW杯選出もありそう」
ここから何ゴール奪うのか。期待は高まるばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】20歳FW塩貝健人が待望のブンデス初ゴール!
2026年02月22日 06:30
現地2月21日に開催されたブンデスリーガ第23節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンと堂安律を擁するフランクフルトとホームで対戦した。
2026年02月22日 06:00
待望の神戸デビューを飾った。
昨年末に清水を退団し、神戸に加入した乾貴士。J1百年構想リーグやACLEでも、ベンチ入りしても出番がなかったが、2月21日に敵地で行なわれたJ1百年構想リーグ第3節・清水エスパルス戦で、スタメンに名を連ねた。
思い入れのある古巣との一戦。ただ、19分にDFの山川哲史が一発レッドで退場。ミヒャエル・スキッベ監督はDFのンドカ・ボニフェイスを投入。代わりに乾をベンチに下げた。背番号14は両手を叩き、アイスタのタッチラインをまたぐ。22分のことだ。
戦術的な交代だろう。試合を配信する『DAZN』で実況の永井俊樹氏は「思わぬ形で乾を下げざるを得ないというなか...」と言えば、解説の播戸竜二氏は「エスパサポーターからも、全員から拍手ですね。たぶんスキッベも“悪い”という感じだと思うんですよね。乾はもちろん“分かっているよ”という感じで」と伝える。
試合は神戸が0−1で敗れた。乾は自身のインスタグラムで「悔しい神戸でのデビューになりました」と振り返り、「でも、やり続けるしかない」と綴る。
「怪我人も増えて、なかなか難しい状況やけど、このチームなら大丈夫!! 全員で頑張ろう!! 次!絶対勝とう!!」
続けて「そして、清水の皆さん、ありがとうございました!!」と感謝。「ユニフォームもタオルマフラーもいっぱいで嬉しかった!!多分、俺のが1番多かった笑」と喜ぶ。
「今回は負けたけど、次は勝ちます」と誓い、「神戸で待ってます ありがとうございました!!」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月22日 05:44
ドイツでの評判は、レンタル元のトッテナムにとっても朗報だ。
冬にボルシアMGに期限付きで移籍した高井幸大は、ブンデスリーガでまずまずの評価を受けている。ドイツ紙は先日、クラブが高井の残留を目指していると報じた。
リーグ前節のフランクフルト戦では、失点につながるミスを犯し、批判も浴びた。だが、ボルシアMGがレンタル延長を望んでいるとの報道を受け、クラブは高井の全般的なパフォーマンスを前向きに受け止めているとの論調が続いている。
トッテナム専門サイト『To The Lane And Back』も2月20日、「すぐにボルシアMGに溶けこみ、その技術や試合の読み、勤勉な仕事で印象を残した」と報じた。
「『Rheinische Post』紙によると、ボルシアMGはすでにタカイの長期的な将来について考えているという。先週末のフランクフルト戦での手痛いミスにもかかわらず、彼に大きなポテンシャルがあると見ているのだ」
「ボルシアMGは1試合だけで判断しておらず、全般的な評価はポジティブ。買い取りの義務やオプションはなく、今季終了後の完全移籍はないだろうが、ボルシアMGは来季もタカイを残すための『クリエイティブなシナリオ』を模索している」
夏に海を渡ってから、プレミアリーグ開幕前から負傷で離脱を余儀なくされるなど、高井にとっては不本意なシーズン前半戦となった。それだけに同メディアは「ケガのためにトッテナムで不運なスタートになった」と伝えている。
「そのために数か月離脱となり、前半戦で試合に出ることがなかった。復帰後もトーマス・フランク監督の下で注目されることはなく、リズム、出場機会、高いレベルを得る目的でレンタル移籍となっている。そして、フランクフルト戦の出来を除き、ボルシアMGではうまくやっているようだ」
「トッテナムはシーズンが終わるまでタカイのパフォーマンスを評価し、それから彼の将来を決めるだろう。あるいは、新監督が決まり、彼を評価するまで待つかもしれない。それでも、ボルシアMGが残留を模索しているということは、全般的に彼が強烈なインパクトを残したと示している。トッテナムもそれはポジティブに見ているはずだ」
実際にレンタルが延長されるのか、トッテナムに復帰するのか、それとも夏に再びチームが変わるのかは、まだ分からない。だがまずは、このまま成長を続けていくことが期待される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】高井幸大の痛恨ミスから失点したシーン
2026年02月22日 04:42
ラ・リーガ第25節が21日に行われ、レアル・マドリードは敵地でオサスナと対戦した。
レアル・マドリードは前節終了時点で19勝3分2敗を記録。勝ち点「60」を積み上げ、現在は首位に立っている。今シーズンはシャビ・アロンソ体制でスタートしたものの、同氏は今年1月に解任が決定。以降はカスティージャ(Bチーム)を率いてきたアルバロ・アルベロア氏が監督に就任しており、現在はラ・リーガで8連勝、チャンピオンズリーグ(CL)も含めた公式戦では4連勝を記録している。
今節は、ここまで8勝6分10敗の勝ち点「30」で10位に位置するオサスナの本拠地に乗り込んだ。試合が大きく動いたのは34分、オサスナは右サイドでボールを受けたルベン・ガルシアが左足でスルーパスを供給すると、抜け出したアンテ・ブディミルが飛び出してきたGKティボー・クルトワに倒される。当初、レフェリーはシミュレーションとしてブディミルにイエローカードを提示したものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を経て判定が変更。ブディミルへのイエローカードは取り消され、オサスナにPKが与えられた。キッカーを務めたブディミルはGKクルトワの逆を突き、オサスナが先手を取った。
後半に入ってからもオサスナ1点リードの時間が長く続いたものの、73分にはレアル・マドリードの“エース”が大仕事。敵陣中央でルーズボールを回収したフェデリコ・バルベルデがドリブルを開始し、ペナルティエリア左までボールを持ち運ぶと、左足で中央へクロスボールを送る。ゴール前へ飛び込んだヴィニシウス・ジュニオールがダイレクトでねじ込み、ヴィニシウスの出場した公式戦4戦連発で、レアル・マドリードが同点に追いついた。
だが、試合はこのままでは終わらない。90分、オサスナは強度の高いハイプレスでレアル・マドリードのパス回しに制限をかけ、ダニ・セバージョスからのバックパスが乱れたところでボールを回収。ラウル・モロからのスルーパスに反応したラウール・ガルシアは、切り返しでラウール・アセンシオをかわし、右足でゴールネットを揺らす。土壇場でオサスナが一歩前に出た。
試合はこのままタイムアップ。ほとんどの時間帯においてレアル・マドリードがボールを保持していたものの、オサスナは整備された守備と鋭い攻撃で2点を奪い、首位撃破を達成。2試合ぶりの白星を手にした。
一方、X・アロンソ前監督体制時代から続いていたレアル・マドリードのラ・リーガでの連勝数は「8」でストップ。今節、バルセロナが勝利した場合は、首位の座を明け渡すこととなる。
この後、レアル・マドリードは25日、CL・決勝トーナメントプレーオフのセカンドレグでベンフィカをホームに迎える。一方で、オサスナは3月1日、次節のラ・リーガでバレンシアの本拠地に乗り込む。
【スコア】
オサスナ 2−1 レアル・マドリード
【得点者】
1−0 38分 アンテ・ブディミル(PK/オサスナ)
1−1 73分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
2−1 90分 ラウール・ガルシア(オサスナ)
【ゴール動画】オサスナがホームで首位マドリー撃破
勝ち点3に近づく先制点!
前半35分、オサスナにPKのチャンス⚽️#ブディミル がキーパーの逆をつき
落ち着いて決めた!
🏆ラ・リーガ第25節
⚔️ オサスナ v レアル・マドリー
📺https://t.co/YDxzsPninj pic.twitter.com/WQBRyFdRd2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
見事な同点弾が決まる⚽️
バルベルデのドリブル突破から
中央で合わせた #ヴィニシウス !
公式戦4試合連続となるゴール💥
🏆ラ・リーガ第25節
⚔️ オサスナ v レアル・マドリー
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試合を動かすミラクルゴール🤩
相手のミスを見逃さなかったオサスナ、#ラウール・ガルシア が決め切り
勝利を手繰り寄せる1点が決まる!
🏆ラ・リーガ第25節
⚔️ オサスナ v レアル・マドリー
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