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2026年02月24日 22:30
かつて日本でも活躍した元韓国代表MFキム・ボギョンが韓国メディア『MK Sports』のインタビューにてプレミアリーグ時代を回想した。 母国の弘益大学から2010年に日本のセレッソ大阪に入団したキム・ボギョンは、同年に大分トリニータへレンタル移籍した。J2の舞台でレギュラーとして活躍すると、翌年に復帰したC大阪でJ1リーグ戦26試合8ゴールを記録。翌年も7月までで15試合7得点と爆発し、夏には当時2部のカーディフ・シティへと完全移籍した。 イングランド初挑戦で主力の座を確立し、プレミアリーグ昇格に貢献する。翌年も世界最高峰の地で28試合1ゴールもチームは2部に降格。翌年は冬までに2試合のみと大幅に出場数を減らし、ウィガンへと籍を移す。しかし、か結果を残せないままシーズンを終えて15年夏に松本山雅FCへ加入し、Jリーグへと復帰。日本や韓国のクラブを転々とし、現在は昨季K1に昇格したFC安養に在籍している。 そんなキム・ボギョンは母国メディアのインタビューでイングランドで驚いたことを問われると「文化が違いますね」と回答。特にピッチ内外での上下関係について、こう続けている。 「例えば韓国は先輩後輩の関係がはっきりしていて、礼儀を重んじるけれど、ヨーロッパはみんなが友達。特にスタジアムの中では年齢は単なる数字なんだ。若い選手でもベテランでも、チームのために言いたいことを遠慮なく話している」 そして、若手選手でも監督へ意見を伝えられる環境を「受け入れられるものは受け入れるという自然な雰囲気がある」として、韓国との文化の違いに驚きを示した。
2026年02月24日 22:53
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールへの信頼を強調した。24日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフに回ることになったレアル・マドリードはベンフィカと激突。17日に行われた第1戦では、50分のヴィニシウスのゴールで1−0で勝利し、1点のリードをもってホームでの第2戦を迎えることになった。
しかし、第1戦ではヴィニシウスのゴール後のパフォーマンスが発端となり大荒れ模様に。ベンフィカのプレスティアーニがヴィニシウスに対し、人種差別発言として、試合は約10分間中断される事態となっていた。これを受けて、欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、プレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表している。
ベンフィカとの第2戦に向けた前日会見に出席したアルベロア監督は、「ロッカールームでこの件について議論していない。UEFAはこれまで人種差別反対に関する動きを示してきたが、今こそ大きな影響を与えるチャンスがある」と語り、UEFAに厳正な対処を求めつつも、「私たちは試合に集中している。高いレベルでプレーし、勝利することに全力を注いでいる」と、ラウンド16進出への意気込みを示した。
また、渦中にいるヴィニシウスについては「とても調子がいいし、こういう試合には非常に意欲的だ」とコメント。さらに「彼は並外れたパフォーマンスを見せているし、大きな違いも生み出している。その能力を発揮する機会を与えたいと思っている。彼の持っているリーダーシップを発揮し、明日も素晴らしい試合をしてくれることを期待している」とレアル・マドリードのエースへの信頼を強調した。
2026年02月24日 22:30
かつて日本でも活躍した元韓国代表MFキム・ボギョンが韓国メディア『MK Sports』のインタビューにてプレミアリーグ時代を回想した。
母国の弘益大学から2010年に日本のセレッソ大阪に入団したキム・ボギョンは、同年に大分トリニータへレンタル移籍した。J2の舞台でレギュラーとして活躍すると、翌年に復帰したC大阪でJ1リーグ戦26試合8ゴールを記録。翌年も7月までで15試合7得点と爆発し、夏には当時2部のカーディフ・シティへと完全移籍した。
イングランド初挑戦で主力の座を確立し、プレミアリーグ昇格に貢献する。翌年も世界最高峰の地で28試合1ゴールもチームは2部に降格。翌年は冬までに2試合のみと大幅に出場数を減らし、ウィガンへと籍を移す。しかし、か結果を残せないままシーズンを終えて15年夏に松本山雅FCへ加入し、Jリーグへと復帰。日本や韓国のクラブを転々とし、現在は昨季K1に昇格したFC安養に在籍している。
そんなキム・ボギョンは母国メディアのインタビューでイングランドで驚いたことを問われると「文化が違いますね」と回答。特にピッチ内外での上下関係について、こう続けている。
「例えば韓国は先輩後輩の関係がはっきりしていて、礼儀を重んじるけれど、ヨーロッパはみんなが友達。特にスタジアムの中では年齢は単なる数字なんだ。若い選手でもベテランでも、チームのために言いたいことを遠慮なく話している」
そして、若手選手でも監督へ意見を伝えられる環境を「受け入れられるものは受け入れるという自然な雰囲気がある」として、韓国との文化の違いに驚きを示した。
2026年02月24日 22:01
リヴァプールに所属するU−19イングランド代表FWリオ・ングモハがノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。24日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。
ングモハは22日に行われたプレミアリーグ第27節ノッティンガム・フォレスト戦で77分から途中出場を果たし、右サイドを突破するなど、攻撃にアクセントを加え、1−0の劇的勝利に貢献した。
今シーズンの公式戦15試合目の出場を飾ったングモハは試合後、「チームとして良いプレーができたし、試合を通してハングリー精神とチームワークを見せられた」とコメント。未遂に終わってしまったものの、MFアレクシス・マック・アリスターのゴールを演出したこと(後にハンドで取り消し)については、「取り消されたのは残念だったけど、僕の全てはチームに貢献することだ。監督が僕を必要としてくれるなら、僕はいつでもボックス目掛けてボールを蹴り込むだけだ。自分位できることを出し切り、前に進むだけだ」と振り返った。
現在17歳のングモハは2024年9月にチェルシーの下部組織から加入し、昨年1月にトップチームデビューを飾った。さらに今シーズンのプレシーズンで印象的な活躍を見せると、昨年8月25日に行われたニューカッスル戦では後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を挙げ、リヴァプールでの初ゴールを決めた。
「本当にうまくいっている」とここまでのキャリアを振り返るングモハは、「毎日たくさんのことを学んでいるし、世界トップクラスの選手たちと試合やトレーニングができている。僕はまだ若いし、これ以上を望むことはできない。これからも努力を続け、トレーニングに励み、監督に自分の実力を見せる必要がある」と謙虚な姿勢を示している。
今季のプレータイムはここまで489分に留まっているものの、た第7節チェルシー戦を除いたすべての試合に帯同し、クラブからの期待をうかがわせる。「とにかく頑張り続けて、監督の信頼を得たいと思う。そうすれば出場時間が増えると思うからね」と語り、さらなる飛躍を誓った。
【ハイライト動画】リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利!
2026年02月24日 21:30
17日に行なわれたベンフィカとレアル・マドリードによるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第1戦で、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニがヴィニシウス・ジュニオールに対して差別的な発言をした疑いがあるとして、欧州サッカー連盟から調査を受けている。
2026年02月24日 20:51
ナポリに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが復帰に近づいているようだ。23日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。
デ・ブライネは、昨年10月25日に行われたセリエA第8節のインテル戦で右足の太もも裏を負傷。右大腿二頭筋の重度の損傷が判明し、同29日に手術を実施したことが報告されていた。
当初、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は約3〜5カ月の離脱期間であると予測。負傷から約4カ月が経過し、デ・ブライネの復帰が待望されるなか、『スカイ』は「デ・ブライネがナポリに戻って来た」と報道。復帰時期は未だ明かされていないものの、来週にはチームに合流し、3月8日に行われるトリノ戦には復帰できる可能性が高いとの見解も示されている。
現在34歳のデ・ブライネは、今シーズンからナポリに加入。公式戦11試合に出場し、4ゴール2アシストを記録していたものの、シーズン中盤戦に差し掛かる昨年10月に負傷し、現在に至るまで欠場が続いている。なお、ナポリはUEFAチャンピオンズリーグおよびコッパ・イタリアでの敗退が決まっており、3位につけるセリエAでの戦いに絞られている。
2026年02月24日 20:05
3月7日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対横浜F・マリノス戦にスペシャルゲストが来場予定。紅白出場歌手のゴールデンボンバーがMUFGスタジアム(国立競技場)でSPECIAL LIVEを実施する。
披露してもらう曲はもちろん、日本中を“MAX”に熱狂させた代表曲『女々しくて』。本人たちは気合十分で、次のように意気込みを述べている。
「FC東京ファン・サポーターのみなさま、ゴールデンボンバーです! MUFGスタジアム(国立競技場)での初めてのパフォーマンスということで、僕たちもワクワクMAXです!! この”国立MAX熱戦SPECIAL LIVE”でスタジアムを青赤MAXで盛り上げられるように頑張りますので何卒よろしくお願いします! 当日、MUFGスタジアム(国立競技場)でお会いしましょう!」
一方、このビッグニュースを受けFC東京のファン・サポーターは以下のように反応した。
「無駄に盛り上がっちゃいそう! 楽しみ! 樽美酒は当然青赤のメイクよな?」
「沢山のサポーターさんに金爆の熱いソウルを見せてくれぃ」
「国立でサッカー×ゴールデンボンバーは反則級の盛り上がり確定」
「すごいすごい!」
SPECIAL LIVEはキックオフ前の13時40分に実施予定。果たして、ゴールデンボンバーはどんなパフォーマンスを披露するのか。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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2026年02月24日 19:51
クラブ・ブルッヘを率いるイヴァン・レコ監督が、アトレティコ・マドリード撃破に向けて意気込みを示した。23日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズを19位で終え、プレーオフへと回ったクラブ・ブルッヘは、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと激突。ホームで行われたファーストレグでは、一時2点のビハインドを背負う苦しい展開を強いられたが、後半に3得点を奪い、3−3のドローに持ち込んでいた。
敵地でのセカンドレグに向けて前日会見に出席したレコ監督は、「アトレティコと戦うためには、高いモチベーションと準備が必要だ。彼らの弱点だけでなく、強みも理解している。我々も自分たちのスタイルとダイナミックなプレーに自信を持っているが、どちらが勝ち進むかはわからない」と語った。
セカンドレグの展望については、「アトレティコをリスペクトしているが、我々のスタイル、つまりボールを支配し、プレッシャーをかけ続けることが目標だ」とコメント。「恐れることなくプレーしたい。失うものは多くないし、欧州の舞台で番狂わせを起こしたい。どうなるか楽しみだ。とても緊迫感のある試合になると思うので、全力で戦いたい」と、強豪撃破に向けてブルッヘのスタイルを貫くことを強調した。
また、相手を率いるディエゴ・シメオネ監督についても言及。「彼が素晴らしい選手で勝者であり、リーダーだった。そして監督としても、世界屈指のビッグクラブの一つであるアトレティコで15年間指揮官を務めてきた。彼がこのクラブで成し遂げてきたこと。その能力や結果、モチベーション、情熱に深いリスペストを持っている。彼との対戦を楽しみにしているよ」と語り、現役時代にも対戦経験のあるアルゼンチン人指揮官に敬意を払っている。
CLベスト16進出を懸けたアトレティコ・マドリード対クラブ・ブルッヘの一戦は、日本時間25日2時45分にキックオフを迎える。
2026年02月24日 19:11
毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。
2026年02月24日 19:00
レアル・マドリードのスター選手になる未来はあるだろうか。出番がどんどん少なくなっているのがアルゼンチン代表の18歳MFフランコ・マスタントゥオーノだ。
マスタントゥオーノはアルゼンチンの名門リーベル・プレートで育ってきた選手で、今季よりレアルに合流。すでにアルゼンチン代表でも3キャップを記録しており、同国での期待は大きい。
今季当初は前線に怪我人がいたこともあり、指揮官シャビ・アロンソの下でマスタントゥオーノにも出番が回ってきた。しかし指揮官がシャビ・アロンソからアルバロ・アルベロアに交代してからは出番が減少していて、アルベロアがマスタントゥオーノを重要視していないのは明らかだ。
スペイン『SPORT』は、この状況にアルゼンチン国内で懸念が広がっていると伝えている。まだ18歳と若い選手だが、アルゼンチン代表監督リオネル・スカローニはマスタントゥオーノのポテンシャルを評価していて、2026W杯への戦力と考えられてきた。しかしクラブでの出番が減少しているとなれば、話は変わってくる。
リーベル・プレートのレジェンドであるノルベルト・アロンソ氏は、マスタントゥオーノの現状について「クラブは彼を潰しているよ。彼は下位チームに向かうことになるだろう。そこからマドリーに戻れるかは分からないが、まずはマドリーでプレイするにふさわしい実力があることを証明しないといけない」と語っていて、レアルでの現状を問題視している。
10代の選手がレアルでスタメンを勝ち取るのは簡単ではないが、マスタントゥオーノのキャリアはどうなるのか。いきなり主力で大活躍というシナリオは消えてしまったようだ。
2026年02月24日 18:50
セルタに所属するFWイアゴ・アスパスが、シーズン終了後に現役を引退する可能性があるようだ。
“セレステスの王様”はスパイクを脱ぐことも視野に入れているようだ。セルタのカンテラーノであり、プロキャリアの大半をトップチームで過ごしたイアゴ・アスパスは、昨年8月に38歳を迎えたが、今シーズンもここまで33試合に出場し7得点6アシストと健在。『557』のクラブ公式戦通算出場数は歴代1位の、『221』のクラブ公式戦通算得点数も歴代1位の記録となっているほか、2023年夏にはウーゴ・マージョから腕章を継承するなど、まごうことなき、ビーゴの君主たる存在となっている。
そんなアスパスは、スペインのラジオ番組『El Larguero』に出演すると、セルタとの現行契約が今夏に満了を迎えるなか、現時点で契約延長を保留にしているという。「1か月前、マルコ・ガルセスSDと面談した。クラブからあと1年続けてほしいと伝えられたよ」と前置きした上で、「僕はもう少し時間をくれと頼んだ。考える必要があることだから。引退するかどうかも踏まえてね」と自身の去就について語っている。
なお22日、ラ・リーガ第25節マジョルカ戦に69分から途中出場したアスパスは、85分に先制点を、後半アディショナルタイムに追加点を挙げる圧巻の活躍を見せた。スペイン紙『アス』によると、この日の2ゴールによって、いくつかのリーグの“神話”を切り崩したとのことだ。
まずは、リーグ戦通算得点数を『166』にまで伸ばし、キニ氏(スポルティング・ヒホン/165得点)を上回った。これで、レアル・マドリードとバルセロナの選手を除けば、テルモ・サラ氏(アスレティック・ビルバオ/251得点)、ムンド氏(バレンシア/186得点)、フアン・アルサ氏(セビージャ/182得点)に次ぐ、歴代4位の数字となっている。
また、21世紀以降のラ・リーガにおいて、スペイン人選手の最多ゴール関与数も塗り替えた。これまでのトップは、ダビド・ビジャ氏の236回(184得点+52アシスト)だったなか、アスパスが168得点と69アシストで金字塔を打ち立てたのだ。加えて、「この記録は、次点のアリツ・アドゥリス(203回)とホアキン・サンチェス(176回)がともに引退しているため、長きにわたって破られることはないだろう」と記している。
さらに、38歳205日での“ドブレーテ(1試合2ゴール)達成は、リーグ歴代4番目の年長記録に。ディ・ステファノ氏やプスカシュ氏といったレジェンドたちを追い抜き、ホルヘ・モリーナ氏(40歳15日)、ラルビ・ベンバレク氏(39歳124日)、クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ/39歳13日)の下につけている。
さらにさらに、30歳以降にリーグ戦で通算122得点を記録しており、これは歴代3位のリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にまであと2得点に迫っているという。ちなみに1位はプスカシュ氏の156得点、2位はディ・ステファノ氏の通算151得点となる。
そして、本拠地『エスタディオ・デ・バライードス』で通算100得点に到達した、クラブ史上初の選手にもなったようだ。開業から98年の歴史のなかで誰も届かなかった未到の領域に足を踏み入れたのだ。
数々の記録に迫り、打ち破っている“セルタの王様”ことアスパス。26日のヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのPAOK(ギリシャ)戦では、欧州5大リーグに所属する38歳以上の選手のシーズン最多得点者であるオリヴィエ・ジルー(リール/8得点)を上回るチャンスがあるが、衰え知らずの得点感覚は発揮されるのだろうか。
2026年02月24日 18:48
ミランは23日、イングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが顔面の重傷および歯槽骨の骨折により、約8週間の離脱を余儀なくされることを発表した。
ロフタス・チークは22日に行われたセリエA第26節パルマ・カルチョ戦で先発出場を果たした。しかし、試合序盤に相手GKエドアルド・コルヴィの頭がロフタス・チークの顔面に直撃。出血した同選手は、担架に乗せられて11分にピッチを後にする事態となっていた。
当初、ロフタス・チークは日曜日の午後に手術を受ける予定だったものの、顎顔面専門科のあるサンティ・パオロ・エ・カルロ病院に入院し、月曜日に手術を実施。クラブは「手術は無事に成功した。順調に回復しており、選手はすでに退院している」と報告している。
パルマに0−1で敗れたミランは、今シーズンの開幕節クレモネーゼ戦以来となるリーグ戦黒星。この結果、首位インテルとの勝ち点差を「10」に離されている。2023年夏にミランに加入したロフタス・チークは、今シーズンのここまで公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録している。
2026年02月24日 18:38
スペイン2部のラス・パルマスのFW宮代大聖が現地で評価を高めている。
2026年02月24日 17:08
現在オランダ1部のエールディヴィジではフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が18ゴールを挙げて得点ランク首位に立っているが、それを5ゴール差で追いかけるのが得点ランク2位につけるAZ所属のアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。
パロットはトッテナムに在籍していた期間があり、当時はハリー・ケインの後継者候補としての期待もあった。しかしレンタル移籍したイングランド下位リーグのミルウォール、イプスウィッチ・タウン、MKドンズ、プレストンでは思うような結果を残せず、トッテナムの構想に入ることは出来なかった。
才能が花開いたのは、オランダのエクセルシーオルに加わった2023-24シーズンだ。エールディヴィジで10ゴールを記録し、翌年には現所属のAZに完全移籍。昨季は14ゴール、今季はすでに13ゴールを挙げていて、昨季の数字を超えてくる可能性が高い。
オランダ『Voetbal International』によると、パロットはミルウォールなどでの失敗から考え方を変えていく必要があったと語っている。
「レンタル移籍のたびに、『最低20ゴールは決めてトッテナムに戻るんだ』と誓っていた。でも、その通りにはならなかった。その時にメンタル面のアプローチを変える必要があると思ったんだ。当時はゴールにこだわりすぎていた。365日、寝ても覚めてもゴールのことだけ考えていた。でもゴールにばかり意識を集中するのではなく、サッカー選手として全体的に成長し続けないといけなかった。得点に関与できるポジション取りをすることに集中したんだ。ハードワークし、良いポジションを取り、ゴールまでは忍耐だ。そうした部分を磨いていくことで得点の可能性は高まる」
オランダでパロットの才能は開花することになり、昨年11月の2026W杯欧州予選ではアイルランドの英雄にもなった。11月13日に行われたポルトガル戦で2ゴール、続くハンガリー戦ではハットトリックを記録し、チームをプレイオフ進出へ導いたのだ。この得点感覚もエールディヴィジで養われたものであり、このままいけば上田から得点王を奪う存在になるかもしれない。
Performances don't get better than Troy Parrott's vs Hungary#EQPOTR | @CarlsbergGroup pic.twitter.com/BGZOkKUUdp— UEFA EURO (@UEFAEURO) November 20, 2025
2026年02月24日 17:05
セルティックにとって悪夢のような1週間だった。19日にはヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでシュツットガルトに1-4で敗れ、22日に行われた国内リーグ第27節のハイバーニアン戦にも1-2で敗北。両ゲームともホームでの戦いであり、ショックは大きい。
シュツットガルト戦の敗北は仕方がないとしても、スコットランドの絶対王者であるセルティックに国内での失敗は許されない。ハイバーニアン戦は今季の7敗目となり、現在セルティックは首位ハーツに6ポイント差をつけられての3位だ。1試合消化が少ないとはいえ、セルティックにとっては厳しい状況となっている。
セルティック専門サイト『The Celtic Star』は、今季のセルティックに何かを期待するのは難しいと指摘。チーム力が落ちてしまったと絶望している。
「セルティックへの我慢はもう限界だ。どこかで好転して連勝街道に乗るといった期待をすることにもうんざりだ。今のチームにそんな力はなく、そうした展開は起こりそうもない」
「現在のチームは3つのグループで構成されている。『セルティックにふさわしくない選手』、『チームを出て行きたい選手』、『全盛期を過ぎた選手』の3つだ。大多数が1つ目のグループだが、2つ目のグループには前田、旗手、ヤンが含まれる。彼らは退団を希望していたものの、代わりが見つからなかったことから残留することになった。3人ともかつてはクラブに貢献した優秀な選手だったが、今では集中力を失っている。3つ目のグループには衰退傾向にあるマクレガー、シュマイケル、ティアニーらが入る。かつては欠かせない存在だったが、明らかに全盛期を過ぎている」
仮にここから逆転優勝したとしても、サポーターは納得しないだろう。内容と成績の両方が満足できる水準にはなく、チームは今季終了後に変革を迫られることになりそうだ。
2026年02月24日 17:03
21日に行われたブンデスリーガ第23節のライプツィヒ戦にて、途中出場から同点ゴールを記録したドルトムントFWファビオ・シウバ。
ファビオ・シウバは昨夏にウォルバーハンプトンから加入した選手で、これが今季ブンデスリーガでの初ゴールだった。出場機会が限られる中で思うような結果を残せていなかったが、ついに注目される時がきた。
ただ、ファビオ・シウバは別のところでも注目を集めている。それがYoutubeだ。
ファビオ・シウバは10日ほど前にYoutubeで自身最初となる動画を投稿していて、そこではドルトムント加入までの経緯やメディカルチェックの様子、ジムでのトレーニング、プライベートな部分まで紹介されている。すでに7万回ほど再生されていて、今後も動画投稿は続けられる予定だという。
ドルトムントのクラブオフィスやロッカールームも映っていて、独『Bild』は選手個人がYoutubeを運営するのも時代の特徴だと伝えている。今後はこうした活動をする選手がもっと増えていくのかもしれない。