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CL連覇を目指すPSG、指揮官は2季連続のプレーオフ同国対決突破に自信「粘り強さは最大の強みの一つ」

2026年02月24日 23:50

 パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦モナコ戦の前日会見に出席した。フランスメディア『ル・パリジャン』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨シーズンのCL王者PSGは、今季のCLリーグフェーズで11位フィニッシュ。残り3節で白星を上げることはできず、昨季に続きプレーオフに回ることになった。同国対決となったモナコとの第1戦では、敵地で一時2点のリードを許す苦しい展開を強いられたが、数的優位を活かして後半に逆転。3−2で先勝し、アドバンテージを握ってホームでの第2戦を迎える。  第1戦を振り返ったL・エンリケ監督は、「試合開始直後のスコアを見れば悲惨な結果となるはずだったが、逆境にうまく対応できる能力を示した」と逆転劇を評価。「ボール支配が鍵になるため、小柄ながらもボール扱いが上手い選手を求めている。非保持の時は全力を尽くさなければならないし、バランスを取れたプレーが求められる」と、自身の信奉するポゼッションスタイルへのこだわりを語った。  また、今シーズンのCLの戦いぶりについては「離脱者が出ても、我々は変わらずにプレーしてきた。リーグフェーズは最もタフなグループだったが、困難にもめげず、力を発揮した。粘り強さは最大の強みの一つであり、どんな相手とも戦う準備ができている」と、CL連覇への意気込みを示している。  なお、指揮官はスペイン代表MFファビアン・ルイスとフランス代表FWウスマン・デンベレの第2戦での欠場を明言。「彼らは明日ここにはいない。どれくらいかかるかもわからないし、選手のコンディション次第だ。どの選手もリスクを負いたくないと思っている」と話している。

  • サッカー
  • CL連覇を目指すPSG、指揮官は2季連続のプレーオフ同国対決突破に自信「粘り強さは最大の強みの一つ」

    2026年02月24日 23:50
     パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2戦モナコ戦の前日会見に出席した。フランスメディア『ル・パリジャン』が同指揮官のコメントを伝えている。  昨シーズンのCL王者PSGは、今季のCLリーグフェーズで11位フィニッシュ。残り3節で白星を上げることはできず、昨季に続きプレーオフに回ることになった。同国対決となったモナコとの第1戦では、敵地で一時2点のリードを許す苦しい展開を強いられたが、数的優位を活かして後半に逆転。3−2で先勝し、アドバンテージを握ってホームでの第2戦を迎える。  第1戦を振り返ったL・エンリケ監督は、「試合開始直後のスコアを見れば悲惨な結果となるはずだったが、逆境にうまく対応できる能力を示した」と逆転劇を評価。「ボール支配が鍵になるため、小柄ながらもボール扱いが上手い選手を求めている。非保持の時は全力を尽くさなければならないし、バランスを取れたプレーが求められる」と、自身の信奉するポゼッションスタイルへのこだわりを語った。  また、今シーズンのCLの戦いぶりについては「離脱者が出ても、我々は変わらずにプレーしてきた。リーグフェーズは最もタフなグループだったが、困難にもめげず、力を発揮した。粘り強さは最大の強みの一つであり、どんな相手とも戦う準備ができている」と、CL連覇への意気込みを示している。  なお、指揮官はスペイン代表MFファビアン・ルイスとフランス代表FWウスマン・デンベレの第2戦での欠場を明言。「彼らは明日ここにはいない。どれくらいかかるかもわからないし、選手のコンディション次第だ。どの選手もリスクを負いたくないと思っている」と話している。

  • アーセナル、シティの堅守を支えるキーマン ラヤとドンナルンマの違いとは

    2026年02月24日 23:10
    今季のプレミアリーグで優勝争いを繰り広げているアーセナルとマンチェスター・シティ。首位アーセナルは勝ち点61、2位のシティは消化試合が1試合少ない中、勝ち点5差で追いかけている。 そんな上位2クラブの強みとなっているのが堅守だ。アーセナルは28試合21失点でリーグ最少失点を記録しており、シティは27試合で25失点。次点で優秀な成績を残している。 『Sky Sports』では堅守のキーマンとなるダビド・ラヤとジャンルイジ・ドンナルンマに注目。元マンチェスター・ユナイテッドのファン・デル・サール氏はタイトル争いで最も重要なポジションとしてGKを挙げた。 「トップクラスのGKがいなければタイトルを獲得することはできないが、他のポジションでトップクラスの選手がいなくとも、タイトルを獲得することはできる。どれだけ優秀な選手がいても、ゴール前には勝利をもたらす選手が必要だ。シティとアーセナルにはどちらも優れたGKがいるが、スタイルは異なる」 まずシティのGKドンナルンマの特長はそのサイズとセービングだ。196cmと2m近い長身の持ち主で、手を大きく伸ばせばどのコースのシュートにも反応できそうなサイズは大きな武器となる。 今季のここまでのセーブ率74.1%はリーグ2位の好成績。『Goals Prevented』では実際の失点数が予測された失点数を下回っており、ここまで+2.9と約3ゴール少ないハイパフォーマンスを披露している。 一方のラヤは身長が183cm。ドンナルンマと比べ16cm低いが、それを補う判断力と俊敏性がある。今季のスタッツでは前述したセービングではドンナルンマが上回っているものの、クロス対応やディフェンスラインの裏を狙うパスへの出足の速さ、ビルドアップでの貢献度はイタリア代表GKよりも上となっている。 ラヤのように出足の速いGKを、元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏は同クラブのOBであるペペ・レイナ氏を例に挙げ、「ラッシュゴールキーパー」と呼んでいる。 よりセービングに特化したドンナルンマと、バランスよく現代GKとして求められる要素を持っているラヤ。どちらも優秀なGKだが、今季所属クラブをプレミア優勝に導くのはどちらなのだろうか。

  • レアル指揮官、渦中のヴィニシウスに全幅の信頼「素晴らしい試合を期待」 CLラウンド16進出へ「全力を注いでいる」

    2026年02月24日 22:53
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールへの信頼を強調した。24日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフに回ることになったレアル・マドリードはベンフィカと激突。17日に行われた第1戦では、50分のヴィニシウスのゴールで1−0で勝利し、1点のリードをもってホームでの第2戦を迎えることになった。  しかし、第1戦ではヴィニシウスのゴール後のパフォーマンスが発端となり大荒れ模様に。ベンフィカのプレスティアーニがヴィニシウスに対し、人種差別発言として、試合は約10分間中断される事態となっていた。これを受けて、欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、プレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を下したことを発表している。  ベンフィカとの第2戦に向けた前日会見に出席したアルベロア監督は、「ロッカールームでこの件について議論していない。UEFAはこれまで人種差別反対に関する動きを示してきたが、今こそ大きな影響を与えるチャンスがある」と語り、UEFAに厳正な対処を求めつつも、「私たちは試合に集中している。高いレベルでプレーし、勝利することに全力を注いでいる」と、ラウンド16進出への意気込みを示した。  また、渦中にいるヴィニシウスについては「とても調子がいいし、こういう試合には非常に意欲的だ」とコメント。さらに「彼は並外れたパフォーマンスを見せているし、大きな違いも生み出している。その能力を発揮する機会を与えたいと思っている。彼の持っているリーダーシップを発揮し、明日も素晴らしい試合をしてくれることを期待している」とレアル・マドリードのエースへの信頼を強調した。

  • Jリーグで育ちプレミアへ羽ばたいた元韓国代表アタッカー 英国で奮闘した男が語る“一番驚いたこと”とは?

    2026年02月24日 22:30
    かつて日本でも活躍した元韓国代表MFキム・ボギョンが韓国メディア『MK Sports』のインタビューにてプレミアリーグ時代を回想した。

  • リヴァプールの17歳新星ングモハ、劇的勝利に貢献で手応え「自分の実力を見せる必要がある」

    2026年02月24日 22:01
     リヴァプールに所属するU−19イングランド代表FWリオ・ングモハがノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。24日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。  ングモハは22日に行われたプレミアリーグ第27節ノッティンガム・フォレスト戦で77分から途中出場を果たし、右サイドを突破するなど、攻撃にアクセントを加え、1−0の劇的勝利に貢献した。  今シーズンの公式戦15試合目の出場を飾ったングモハは試合後、「チームとして良いプレーができたし、試合を通してハングリー精神とチームワークを見せられた」とコメント。未遂に終わってしまったものの、MFアレクシス・マック・アリスターのゴールを演出したこと(後にハンドで取り消し)については、「取り消されたのは残念だったけど、僕の全てはチームに貢献することだ。監督が僕を必要としてくれるなら、僕はいつでもボックス目掛けてボールを蹴り込むだけだ。自分位できることを出し切り、前に進むだけだ」と振り返った。  現在17歳のングモハは2024年9月にチェルシーの下部組織から加入し、昨年1月にトップチームデビューを飾った。さらに今シーズンのプレシーズンで印象的な活躍を見せると、昨年8月25日に行われたニューカッスル戦では後半アディショナルタイムに劇的な決勝点を挙げ、リヴァプールでの初ゴールを決めた。 「本当にうまくいっている」とここまでのキャリアを振り返るングモハは、「毎日たくさんのことを学んでいるし、世界トップクラスの選手たちと試合やトレーニングができている。僕はまだ若いし、これ以上を望むことはできない。これからも努力を続け、トレーニングに励み、監督に自分の実力を見せる必要がある」と謙虚な姿勢を示している。  今季のプレータイムはここまで489分に留まっているものの、た第7節チェルシー戦を除いたすべての試合に帯同し、クラブからの期待をうかがわせる。「とにかく頑張り続けて、監督の信頼を得たいと思う。そうすれば出場時間が増えると思うからね」と語り、さらなる飛躍を誓った。 【ハイライト動画】リヴァプールが後半AT弾で劇的勝利!

  • 「決して人種差別主義者ではない」“差別発言疑惑”で調査中も ベンフィカのルイ・コスタ会長はプレスティアーニを信頼「信じているのは彼の言葉」

    2026年02月24日 21:30
    17日に行なわれたベンフィカとレアル・マドリードによるUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第1戦で、ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニがヴィニシウス・ジュニオールに対して差別的な発言をした疑いがあるとして、欧州サッカー連盟から調査を受けている。 そしてUEFAは23日、プレスティアーニ暫定的に第2戦への出場停止処分を下すことを決定。ベンフィカは公式サイトを通じて「調査中にも関わらず選手を欠くことになるのを遺憾に思う」と声明を発表していた。 すると翌24日、ファブリツィオ・ロマーノ記者がメディアへ対応したベンフィカのルイ・コスタ会長のコメントを自身のXに掲載。同会長はプレスティアーニに関して「私はピッチにいて、何が言われ、何が言われなかったかを知るつもりはない」と前置きしたうえで、自チームの選手を擁護した。 「私たちが信じているのはプレスティアーニの言葉だ。それ以上に、私たちのクラブにいる選手たちを知っているということだ。プレスティアーニは人種差別主義者だと呼ばれているが、彼は決して人種差別主義者ではない。私は保証できる」 また、調査中ながら欠場を余儀なくされたことについては「何も証明されておらず、選手のこの試合欠場を正当化する理由はないことを我々は理解している」と主張。クラブはすでに処分決定に対して控訴する旨を明らかにしている。

  • ナポリに朗報! 長期離脱中のデ・ブライネ、まもなくチームに合流…3月上旬復帰の可能性も

    2026年02月24日 20:51
     ナポリに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが復帰に近づいているようだ。23日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。  デ・ブライネは、昨年10月25日に行われたセリエA第8節のインテル戦で右足の太もも裏を負傷。右大腿二頭筋の重度の損傷が判明し、同29日に手術を実施したことが報告されていた。  当初、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は約3〜5カ月の離脱期間であると予測。負傷から約4カ月が経過し、デ・ブライネの復帰が待望されるなか、『スカイ』は「デ・ブライネがナポリに戻って来た」と報道。復帰時期は未だ明かされていないものの、来週にはチームに合流し、3月8日に行われるトリノ戦には復帰できる可能性が高いとの見解も示されている。  現在34歳のデ・ブライネは、今シーズンからナポリに加入。公式戦11試合に出場し、4ゴール2アシストを記録していたものの、シーズン中盤戦に差し掛かる昨年10月に負傷し、現在に至るまで欠場が続いている。なお、ナポリはUEFAチャンピオンズリーグおよびコッパ・イタリアでの敗退が決まっており、3位につけるセリエAでの戦いに絞られている。

  • 「樽美酒は当然青赤のメイクよな?」国立開催のFC東京対横浜FM戦で紅白出場歌手が“女々しくて”を熱唱予定「すごいすごい!」「反則級の盛り上がり確定」

    2026年02月24日 20:05
     3月7日開催のJ1百年構想リーグ、FC東京対横浜F・マリノス戦にスペシャルゲストが来場予定。

  • 「番狂わせを起こしたい」クラブ・ブルッヘ指揮官が敵地でのアトレティコ撃破に意気込み…第1戦は打ち合いのドロー決着

    2026年02月24日 19:51
     クラブ・ブルッヘを率いるイヴァン・レコ監督が、アトレティコ・マドリード撃破に向けて意気込みを示した。23日、スペインメディア『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  CLリーグフェーズを19位で終え、プレーオフへと回ったクラブ・ブルッヘは、スペインの強豪アトレティコ・マドリードと激突。ホームで行われたファーストレグでは、一時2点のビハインドを背負う苦しい展開を強いられたが、後半に3得点を奪い、3−3のドローに持ち込んでいた。  敵地でのセカンドレグに向けて前日会見に出席したレコ監督は、「アトレティコと戦うためには、高いモチベーションと準備が必要だ。彼らの弱点だけでなく、強みも理解している。我々も自分たちのスタイルとダイナミックなプレーに自信を持っているが、どちらが勝ち進むかはわからない」と語った。  セカンドレグの展望については、「アトレティコをリスペクトしているが、我々のスタイル、つまりボールを支配し、プレッシャーをかけ続けることが目標だ」とコメント。「恐れることなくプレーしたい。失うものは多くないし、欧州の舞台で番狂わせを起こしたい。どうなるか楽しみだ。とても緊迫感のある試合になると思うので、全力で戦いたい」と、強豪撃破に向けてブルッヘのスタイルを貫くことを強調した。  また、相手を率いるディエゴ・シメオネ監督についても言及。「彼が素晴らしい選手で勝者であり、リーダーだった。そして監督としても、世界屈指のビッグクラブの一つであるアトレティコで15年間指揮官を務めてきた。彼がこのクラブで成し遂げてきたこと。その能力や結果、モチベーション、情熱に深いリスペストを持っている。彼との対戦を楽しみにしているよ」と語り、現役時代にも対戦経験のあるアルゼンチン人指揮官に敬意を払っている。  CLベスト16進出を懸けたアトレティコ・マドリード対クラブ・ブルッヘの一戦は、日本時間25日2時45分にキックオフを迎える。

  • 「ペレもできなかったゴールを決めた男」が話題!「G・ジェズスの再来」も出現したコピーニャ2026【現地発】

    2026年02月24日 19:11
     毎年1月にサンパウロ州各地で試合が行なわれ、サンパウロの市制記念日である1月25日に市営スタジアムで決勝を戦う20歳以下の全国大会がある。    コパ・サンパウロ・ジュニオール、通称コピーニャ。毎年実施されている1969年創設のコンペティションで、今年が69回目。過去にはカカ(当時サンパウロ)、ネイマール(当時サントス)、ヴィニシウス(当時フラメンゴ)らが出場している。ご存じの通り彼らはその後、世界的なスター選手へと成長した。    日本人では、カズ(三浦知良)が85年にキンゼ・デ・ジャウー(サンパウロ内陸地のスモールクラブ)、86年に名門サントスから出場している。    過去には日本のチームが参加したこともあった。94年に名古屋グランパスが、95年にU-20日本代表が、96年にヴェルディ川崎が、そして2014年に柏レイソルが出場。最初の3チームはグループステージ(GS)で敗退したが、柏は見事なパスワークを披露してGSを2勝1分けで突破。ラウンド・オブ16へ勝ち上がって賞賛を集めたが、この大会で優勝したサントスの前に敗退した。    今年は128チームが参加し、4チームずつ32グループに分かれて総当たりで対戦。各組の2位までが勝ち上がり、以後はノックアウト形式で戦った。    決勝はクルゼイロとサンパウロの対戦となり、クルゼイロが2-1で勝って19年ぶり二度目の優勝を飾った。    出場した選手の総数は4000人近く、その中から大会MVPに選ばれたのがクルゼイロのフ ェルナンド(18歳)だ。    この大会では主にCFとしてプレーしたが、攻撃のあらゆるポジションに対応する。スペースへ動いてボールを受け、重心の低いドリブルで突破し、精巧なスルーパスを通し、強烈なシュートを放つ。右利きだが左足でも頭でも点が取れるオールラウンド・タイプのアタッカーだ。    4得点を挙げて優勝に貢献し、地元メディアから「ガブリエウ・ジェズス(現アーセナル)の再来」と称えられた。    大会終了直後の2月2日、サンタ・クララ(ポルトガル)に移籍した。かつて日本代表MF守田英正(現スポルティング)が在籍したクラブだ。    もう一人、強烈な印象を残した選手がいる。7試合に出場して6ゴールを挙げ、RBブラガンチーノのジュアン・ヌネスとともに大会得点王に輝いたサンパウロのパウリーニョ(20歳)だ。    パワフルだが繊細な技術を備えるCFで、ゴールの嗅覚が独特。思い切りも良い。パウリーニョは「ペレでもできなかったゴールを決めた男」として話題を集めた。    準々決勝のボタフォゴ戦、サンパウロの1点リードで迎えた試合終盤だった。CKのチャンスを掴んだボタフォゴは、GKを最前線に上げた。すると、味方のクリアボールを拾ったパウリーニョは、無人のゴールに70メートル近い超ロングシュートを決めたのだ。    このゴラッソに、地元メディアは大いに沸き立った。    1970年W杯のGSチェコスロバキア戦で、ペレは相手GKが前に出ているのを察知。中盤でボールを受けるや否や、シュートを放った。GKが必死の形相で背走したものの到底追いつきそうになかったが、しかし、ボールは枠の左に外れた。以来、ブラジルではこのような超ロングシュートを決めた選手を、「ペレでもできなかったゴールを決めた男」と呼んで称賛する。    今後、この二人がいかなるキャリアを歩むのかをじっくり見守りたい。   文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。  【記事】「日本サッカー界の悲劇だ」日本代表に届いた“公式発表”に韓国メディアもざわつく「状態は深刻だった」

  • マスタントゥオーノがレアルの主軸になる日はくるのか アルベロア体制での出番減少にアルゼンチンからは不安の声「クラブは彼を潰している」

    2026年02月24日 19:00
    レアル・マドリードのスター選手になる未来はあるだろうか。出番がどんどん少なくなっているのがアルゼンチン代表の18歳MFフランコ・マスタントゥオーノだ。 マスタントゥオーノはアルゼンチンの名門リーベル・プレートで育ってきた選手で、今季よりレアルに合流。すでにアルゼンチン代表でも3キャップを記録しており、同国での期待は大きい。 今季当初は前線に怪我人がいたこともあり、指揮官シャビ・アロンソの下でマスタントゥオーノにも出番が回ってきた。しかし指揮官がシャビ・アロンソからアルバロ・アルベロアに交代してからは出番が減少していて、アルベロアがマスタントゥオーノを重要視していないのは明らかだ。 スペイン『SPORT』は、この状況にアルゼンチン国内で懸念が広がっていると伝えている。まだ18歳と若い選手だが、アルゼンチン代表監督リオネル・スカローニはマスタントゥオーノのポテンシャルを評価していて、2026W杯への戦力と考えられてきた。しかしクラブでの出番が減少しているとなれば、話は変わってくる。 リーベル・プレートのレジェンドであるノルベルト・アロンソ氏は、マスタントゥオーノの現状について「クラブは彼を潰しているよ。彼は下位チームに向かうことになるだろう。そこからマドリーに戻れるかは分からないが、まずはマドリーでプレイするにふさわしい実力があることを証明しないといけない」と語っていて、レアルでの現状を問題視している。 10代の選手がレアルでスタメンを勝ち取るのは簡単ではないが、マスタントゥオーノのキャリアはどうなるのか。いきなり主力で大活躍というシナリオは消えてしまったようだ。

  • “セルタの王様”アスパス、今季終了後の現役引退も視野に…22日には2得点で複数の記録を更新

    2026年02月24日 18:50
     セルタに所属するFWイアゴ・アスパスが、シーズン終了後に現役を引退する可能性があるようだ。

  • ミランがロフタス・チークの8週間離脱を発表…パルマ戦で相手GKと接触、顔面重傷も手術成功

    2026年02月24日 18:48
     ミランは23日、イングランド代表MFルベン・ロフタス・チークが顔面の重傷および歯槽骨の骨折により、約8週間の離脱を余儀なくされることを発表した。  ロフタス・チークは22日に行われたセリエA第26節パルマ・カルチョ戦で先発出場を果たした。しかし、試合序盤に相手GKエドアルド・コルヴィの頭がロフタス・チークの顔面に直撃。出血した同選手は、担架に乗せられて11分にピッチを後にする事態となっていた。  当初、ロフタス・チークは日曜日の午後に手術を受ける予定だったものの、顎顔面専門科のあるサンティ・パオロ・エ・カルロ病院に入院し、月曜日に手術を実施。クラブは「手術は無事に成功した。順調に回復しており、選手はすでに退院している」と報告している。  パルマに0−1で敗れたミランは、今シーズンの開幕節クレモネーゼ戦以来となるリーグ戦黒星。この結果、首位インテルとの勝ち点差を「10」に離されている。2023年夏にミランに加入したロフタス・チークは、今シーズンのここまで公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録している。

  • 「危機に瀕するチームで輝きを放つ」今冬にスペイン移籍の日本人FWが現地で高評価! ファンを驚かせた行動も「強い意志を目の当たりにした」

    2026年02月24日 18:38
     スペイン2部のラス・パルマスのFW宮代大聖が現地で評価を高めている。  昨年7月にE-1選手権で日本代表デビューも飾った25歳は、今冬にヴィッセル神戸からラス・パルマスに期限付き移籍。1月24日に行なわれた第23節のコルドバ戦(1−2)で76分から途中出場し、新天地デビューを飾って以降、ここまで4試合に出場しており、直近2試合には先発している。  まだゴールやアシストはない。そしてチームも宮代の加入後、いまだ勝ちなしと苦戦が続いているものの、スペインメディア『Laprovincia』は「危機に瀕するラス・パルマスで宮代が輝きを放つ」と評価する。   「万能で、機動力がありフィジカルも兼ね備える。そして何よりも闘志溢れる選手だ。たとえ上手くいかない時でも諦めない彼の能力は、低迷するチームの危機において光明になっている」  またラス・パルマス加入当初、宮代はファンを驚かせる行動をしたという。同メディアはそのエピソードをこう伝えた。 「彼はラシン・サンタンデール戦でメンバー外にもかかわらず、早くチームに慣れるため、他の選手と遠征に帯同。それだけではなく、出場できないことを承知の上で、1人でウォーミングアップを行なった。ファンはその時から、この日本人選手がラス・パルマスのエンブレムにかける強い意志を目の当たりにしたのだ」  次は宮代の目に見える結果に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • トッテナムでケインの後継者にはなれなかったが…… エールディヴィジ得点ランクで上田綺世を追うアイルランドの点取り屋が成長中

    2026年02月24日 17:08
    現在オランダ1部のエールディヴィジではフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が18ゴールを挙げて得点ランク首位に立っているが、それを5ゴール差で追いかけるのが得点ランク2位につけるAZ所属のアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。 パロットはトッテナムに在籍していた期間があり、当時はハリー・ケインの後継者候補としての期待もあった。しかしレンタル移籍したイングランド下位リーグのミルウォール、イプスウィッチ・タウン、MKドンズ、プレストンでは思うような結果を残せず、トッテナムの構想に入ることは出来なかった。 才能が花開いたのは、オランダのエクセルシーオルに加わった2023-24シーズンだ。エールディヴィジで10ゴールを記録し、翌年には現所属のAZに完全移籍。昨季は14ゴール、今季はすでに13ゴールを挙げていて、昨季の数字を超えてくる可能性が高い。 オランダ『Voetbal International』によると、パロットはミルウォールなどでの失敗から考え方を変えていく必要があったと語っている。 「レンタル移籍のたびに、『最低20ゴールは決めてトッテナムに戻るんだ』と誓っていた。でも、その通りにはならなかった。その時にメンタル面のアプローチを変える必要があると思ったんだ。当時はゴールにこだわりすぎていた。365日、寝ても覚めてもゴールのことだけ考えていた。でもゴールにばかり意識を集中するのではなく、サッカー選手として全体的に成長し続けないといけなかった。得点に関与できるポジション取りをすることに集中したんだ。ハードワークし、良いポジションを取り、ゴールまでは忍耐だ。そうした部分を磨いていくことで得点の可能性は高まる」 オランダでパロットの才能は開花することになり、昨年11月の2026W杯欧州予選ではアイルランドの英雄にもなった。11月13日に行われたポルトガル戦で2ゴール、続くハンガリー戦ではハットトリックを記録し、チームをプレイオフ進出へ導いたのだ。この得点感覚もエールディヴィジで養われたものであり、このままいけば上田から得点王を奪う存在になるかもしれない。 Performances don't get better than Troy Parrott's vs Hungary#EQPOTR | @CarlsbergGroup pic.twitter.com/BGZOkKUUdp— UEFA EURO (@UEFAEURO) November 20, 2025