SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ロッテ・池田来翔、“芯”は「固まってきた」。5年目の今季は「試合数、打席数を増やしたい」
  • 大谷不在も…ド軍がついに打ち破った「ゼロ」 ロバーツ監督は上機嫌で「そうだったの?」
  • 「おお、朗報キター!」「え、もう?」日本サッカー界に届いた“吉報”にネット歓喜!「本当に嬉しい」
  • 「もっと日本人選手が必要だ!」サウサンプトンに名を刻むサムライに脚光!「ユキに戻ってきてほしい」南野も在籍「なんか新鮮」
  • 世界屈指の強豪所属の日本代表DFに心配なニュース…昨年11月に度重なる怪我から復帰
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

姫路の“太陽”カミーラ・ミンガルディ「日本が好きすぎて、どんどん日本人になってきている(笑)」

2026年02月27日 12:05

 今シーズンのSVリーグ女子で、現在5位につけチャンピオンシップ進出を見据えているのが、今年チーム設立11年目を迎えるヴィクトリーナ姫路だ。そのチームの得点源となっているのが、イタリア・セリエAからSVリーグに参戦したカミーラ・ミンガルディである。パワーあふれるスパイクや、周りを巻き込む明るい性格でチームを牽引するミンガルディに、初めて経験するSVリーグや日本での生活についてインタビューした。 ――まず、初参戦しているSVリーグの印象を聞かせてください。 SVリーグはすごくタフだと感じています。試合数がものすごく多いですし、イタリアリーグとの大きな違いとしては、ラリーがすごく長い。日本のチームはディフェンス力が高いことが強みなので、ラリーが長くなります。でもイタリアにいた頃とはまったく違うバレースタイルが、自分のモチベーションにつながっているので、日本でプレーすることはすごく楽しいです。 ――ずっとイタリアでプレーされていたカミーラ選手が、今季、日本でのプレーを選んだのはなぜですか。 日本のバレーボールを経験してみたかったんです。今までずっとイタリアでプレーしてきたので、イタリアで経験できることはすべてやったという感じがしていましたから。日本という新たな場所で、新しい経験をしたかった。今それができていることがすごく嬉しいです。 それに私は日本の文化が好きで、リスペクトしていますから。何か一つの目標に向かって、全員で戦うという日本の姿勢もすごく好きで、今その一員になれていることも非常に嬉しく思っています。姫路にはすごくアットホームな雰囲気で受け入れてもらったので、入団して2週間ほどでもう自分の居場所だと感じられるようになりました。 ――日本での生活についてはいかがですか。 日本の特に好きなところは、どこに行っても何もかもキレイなところ。今、私が道を歩いている時に、何か落ちていたら、自分が拾って捨てたくなるぐらい、道がキレイ。そんなふうに私のメンタルも変わりました。どんどん日本人になってきています(笑)。 入団してから今まで、日本のすべてが素晴らしくて好きです。バレーも、文化も、食べ物も、街も。一つ嫌なところを挙げるとしたら、故郷のイタリアから遠いことぐらい(苦笑)。 ――好きな日本食は? ヤキニク!それとトンカツ!(日本語で)。でも何でも好きです。 ――イタリアにもトンカツに似たミラノ風カツレツがあると思いますが、日本のトンカツのほうが好きですか? はい。ちょっと違っていて、イタリアのは薄いので。私は分厚いほうがいいんです。カミーラは食いしん坊なので(笑)。 ――カミーラ選手はよくピンク色のアイテムを身につけていますが、もともとピンクが好きなのですか。それとも姫路のチームカラーだから? 小さい頃からピンクが好きなんです。母がいつもピンク色の服を着せていたからだと思うんですけど。『何色を選ぶ?』と聞かれたら、必ずピンクを選ぶぐらい好き。だから姫路のカラーがピンクだと聞いた時は、パーフェクトだ!運命だ!と思いました(笑)。 ――カミーラ選手はパワフルなプレーが印象的ですが、パワーはどのようにして身につけてきたのですか? パワフルさは私のキャラクターの一部だと思っていて。バレーに限らず、私は全部パワフル。広い部屋にいても、私がいると絶対に他の人にわかるぐらい存在感があるようです。でも日本に来てからは、パワーだけでなく、スキルも取り入れて戦うことも学んでいます。だからパワーとスキルが合わさって、すごくいい調和が取れてきているのかなと感じています。 イタリアとはまったく違うバレースタイルなので、最初は難しかったんですけど、どんどん馴染めてきていると感じます。イタリアにいた頃は、パワー、パワーの一辺倒でしたが、日本に来て、フェイントやロールショットなど、細かいスキルを学び、スパイクを打つ時の選択肢が広がりました。 それと、イタリアではオポジットとしてプレーすることが多かったんですけど、日本に来てアウトサイドとしてプレーすることになり、サーブレシーブなど、もっと成長しなければいけないところはありますが、このポジションも楽しんでいます。 [写真]=ヴィクトリーナ姫路 ――技術を取り入れる上で、チームメイトや対戦相手の中で参考にした選手はいますか? 例えば、群馬グリーンウィングスの髙相みな実さんや、大阪マーヴェラスの田中瑞稀さん。本当に技術が素晴らしいので。私はそうした選手たちにインスパイアされていろいろなことを学んでいます。ただ、身長や体格が異なるので、全部を取り入れるのは違うかなとも思っています。 ――カミーラ選手は17歳からセリエAのトップカテゴリーでプレーを始めたそうですが、そのくらいの年齢からプロ選手になるのはイタリアでは普通のことですか? もちろん全員というわけではありませんが、ほとんどの選手がそうです。実力がある選手は、若い頃からチームに選ばれて、活躍していきます。私は17歳でトップリーグに所属し、そこからすごく成長できたなと思っています。 ――高校に通いながらプロ選手として活動していたのですか? そうです。バレーボールのためにたくさん転校しました(苦笑)。イタリアの高校は5年間あるんですけど、後半の3年間は毎年学校が変わりました。所属チームが変わるたびに、転校していたので。でも私は勉強することがすごく好きだったので、そういう生活も苦にはなりませんでした。 ――プロ選手になることを子供の頃から目標としていたのですか? バレーボールを始めたばかりの小さい頃は、ただ楽しいというだけでバレーをしていたんですけど、14、15歳ぐらいから注目されるようになって、私には才能があるのかもしれないと思うようになりました。それで練習をさらに頑張るようになりましたし、親も応援してくれたので、もうそこからは『自分には実力があるんだ』ということを信じて、プロになることを夢見ていました。イタリアでは女子バレーはすごく人気があるので。 ――女子のスポーツで一番人気があるのがバレーボールですか? そうです。私が小さい頃からイタリア代表は強くて、特に最近の4年間は、パリ五輪や世界選手権で優勝するなどずっと勝っていますから、非常に人気が高いです。 ――セリエAでは昨季観客数が1万人を越えた試合もあったそうですね。 そうなんです。毎試合、少なくても3000人か4000人ぐらい、本当にたくさんの人が観に来てくれます。 ――SVリーグはまだイタリアに比べると女子の観客動員の面で苦戦しています。 イタリアと比べてしまうと少ないとは思うんですけど、その中でも姫路は、観に来てくださるファンの方が多いと感じます。他のチームと比べても今のところ私がやった会場の中では一番と言っていいぐらい。だからシアワセです。 [写真]=ヴィクトリーナ姫路 ――日本でもさらに観客を増やすためにこうすれば、と思うことはありますか? わからないですけど、もっと選手と触れ合えるイベントなどがあるといいんじゃないのかなと思います。それと、イタリアでは毎週土曜日の夜、必ずテレビで女子バレーの試合が放送されていて、人々の目に触れる機会が多かったんです。テレビで観ていい雰囲気を感じて興味を持ったら、実際に生で観戦してみたいと思うんじゃないでしょうか。そういうことも大事なのかなと感じます。  終始笑顔で、時に「アハハハハ!」と豪快に笑いながらのインタビュー。姫路のチームメイトが彼女のことを「太陽のような存在」と言うのもうなずける。終盤戦もコートにポジティブなエネルギーを注入し、チームをまだ見ぬ高みに導こうとしている。

  • バレー
  • 2/28に開催! デンソーが岡山戦のパブリックビューイングを郡山駅で実施

    2026年02月27日 21:55
     24日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズが、28日(土)にジップアリーナ岡山で開催されるSVリーグ女子 第17節GAME1 岡山シーガルズ戦のパブリックビューイングを実施すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  パブリックビューインは、福島県の郡山駅で開催される「こおりやま えきまちフェス」にてデンソーがブース出展をすることに伴い、行われる。参加費は無料だ。  また、パブリックビューインの他にもチームのマスコットキャラクター「ぶんぶん」の登場や、デンソーのホームゲーム名物である”ジャンケンおじさん”によるじゃんけん大会も実施予定としている。  デンソーの公式SNS登録で貰えるノベルティプレゼントも用意されているなど、イベント盛りだくさんのこの機会をぜひお見逃しなく。 2月28日(土) 郡山駅にてvs岡山シーガルズ パブリックビューイングを実施🐝🔥 明日2月28日(土)に郡山駅にて開催される「こおりやま えきまちフェス」に#デンソーエアリービーズ のブースを出展することが決定👏 その催しの一つとして、当日に行われる大同生命SVリーグ「 デンソーエアリービーズ… pic.twitter.com/t4I5htkdd9- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) February 27, 2026

  • サントリーが今季最後のHGで大阪府民優待デーを実施

    2026年02月27日 21:40
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は27日(金)、4月4日(土)と5日(日)にAsueアリーナ大阪にて開催されるSVリーグ男子 第20節の広島サンダーズ戦で、大阪府内に在住、在勤、在学の方を対象とした優待販売を行うと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  席種は2階指定席と3階指定席で価格は大人1,500円、小中高500円。本来、該当席種は最低でも大人2,300、小中高1,500円がかかるため、お得な価格設定となっている。定員は各日1,500名。販売日は3月6日(金)12:30から試合前日の23:59までとしている。なお、別途でチケット1枚ごとにシステム手数料330円がかかり、申し込み枚数は1人4枚までのため、注意が必要だ。  今シーズン最後となるサントリーのホームゲームに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 🔴 大阪府民優待デー実施のお知らせ🔴 4月4日(土)・5日(日)#広島サンダーズ 戦にて大阪府内に在住・在勤・在学の方を対象とした、優待販売を行います🎫 ぜひこの機会にサントリーサンバーズ大阪の試合をご観戦ください!🐦‍🔥 【対象者】 大阪府内に在住・在勤・在学の方 【席種・価格等】 席… pic.twitter.com/QmgPtPzzqo- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) February 27, 2026

  • AstemoのMB佐藤黎香がコンディション不良により週末のHGに帯同せず

    2026年02月27日 21:30
     27日(金)に大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2月28日(土)と3月1日(日)に日立市池の川さくらアリーナで開催されるSVリーグ女子第17節 PFUブルーキャッツ石川かほく戦に、ミドルブロッカーの佐藤黎香が帯同しないことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  佐藤は2024年にKUROBEアクアフェアリーズからAstemoへ移籍。在籍2年目の今シーズンはスタメン出場を果たすことも多く、SVリーグ女子のレギュラーシーズンでは31試合でベンチ入りし、150得点を挙げている。Astemoのホームゲームである今節だが、佐藤はコンディション不良のため非帯同としている。  現在、14勝18敗の10位でチャンピオンシップ圏外となっているAstemo。佐藤を欠く中、今節はどのような戦いを繰り広げるのだろうか。

  • ヴォレアスが3/14、15開催のHGに各日25組50名を招待! 抽選でプレゼントも

    2026年02月27日 21:13
     27日(金)に大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、3月14日(土)と15日(日)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館で開催されるSVリーグ男子第17節のVC長野トライデンツ戦にて「高橋商事シート ご招待キャンペーン」を開催すると発表した。

  • ブレス浜松のアウトサイドヒッター水上真悠子が今季限りで現役引退へ

    2026年02月27日 20:55
     27日(金)にV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、アウトサイドヒッターの水上真悠子(30)が2025-26シーズン限りで現役引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  北海道出身の水上は星槎道都大学3年時の2016年にブレス浜松へ加入。2022-23シーズンおよび2023-24シーズンにはキャプテンを務めるなど、長年にわたりチームを支えた。在籍10年目となった今シーズンはここまで、Vリーグ女子のレギュラーシーズン22試合でベンチ入りし、5得点を獲得している。  なお、現役引退に関する水上のコメントは後日発表予定としている。現在、16勝6敗で3位につけているブレス浜松。プレーオフ進出圏内の4位以内をキープし、水上と共にリーグ優勝を目指す。 現役引退選手のお知らせ💐 // このたび、2025-26シーズンをもちまして、#水上真悠子 選手が現役引退することをお知らせいたします。 詳しくはこちら💁‍♀️https://t.co/naTzami1kk#ブレス浜松 #現役引退 #しんありがとう #跳越 pic.twitter.com/EEmgXapQoA- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) February 27, 2026

  • 富士通がベテランの後藤滉貴やルーキーの川俣一真ら4選手の現役引退を発表

    2026年02月27日 20:33
     27日(金)にV.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の富士通カワサキレッドスピリッツが、セッターの後藤滉貴(31)、オポジットの菅沼海成(24)、アウトサイドヒッターの兵頭佳樹(28)、リベロの川俣一真(23)の4選手が2025-26シーズン限りで現役引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  福島県出身の後藤は順天堂大学に在学中の2016年に富士通へ内定。在籍10季目となる今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズン9試合でベンチ入りしている。  静岡県出身の菅沼は駒澤大学に在学中の2023年に富士通へ内定。在籍3季目となる今シーズンは現時点で出場機会を得られていない。  愛媛県出身の兵頭は大阪商業大学に在学中の2019年に富士通へ内定。在籍7季目となる今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズン20試合にベンチ入りを果たしている。  埼玉県出身の川俣は岐阜協立大学に在学中の2024年に富士通へ内定。ルーキーイヤーとなった今シーズン、現時点でVリーグ男子のレギュラーシーズン11試合にベンチ入りしたものの、2シーズンでの現役引退となった。  現在、15勝5敗で東地区3位の富士通。現役引退を決めた4選手と共にプレーオフ進出圏内の2位以上を目指す。なお、4選手はクラブを通してコメントしている。 ■後藤滉貴 「こんにちは。今シーズンで引退をすることになりました。後藤滉貴です。富士通カワサキレッドスピリッツに入部してからあっという間に10シーズンになっていました。この場を借りて、チームメンバー、職場、そして何よりも熱い声援を送り続けてくださったファンの皆さまに深くお礼を申し上げます。皆さまの支えがあったからこそ、私はこの10シーズン、コートに立ち続けることができました。数々の喜び、悔しさ、そして感動を経験し、私の人生にとってかけがえのない時間となりました」 「まさか最後にセッターでバレー人生を終わるとは、入部当初思いもしておりませんでしたが、この2年間はこれまで体験したバレー人生の中でも特に貴重な経験をさせていただいたと思っております。現役生活にピリオドを打つことは、決して簡単な決断ではありませんでしたが、これからは新たなステージで、バレーボールへの情熱を形にしていきたいと考えております。本当にありがとうございました。今後も富士通カワサキレッドスピリッツの応援をよろしくお願いいたします」 ■菅沼海成 「内定含め、3シーズンという短い間ではありましたが、本当にたくさんの応援をいただきありがとうございました!明るく、楽しく、そして強く を体現したチームメンバーとともに戦い、支え合い築き上げてきた3年は、私にとってとても濃密で充実し、かけがえのない宝物となりました!選手として派手な活躍はありませんでしたが、私らしく堅実に、そして、それでもこれまで経験したことのないような多くの経験を通して、大きく成長させていただきました」 「きっと富士通カワサキレッドスピリッツに入部していなければ、これらの成長はできなかったと、感謝してもしきれません。ここまで支えてくださったファンの皆さま、家族、選手含めチーム関係者の皆さまへ、本当にありがとうございました。これからも富士通カワサキレッドスピリッツの応援をよろしくお願いいたします!」 ■兵頭佳樹 「内定期間を含め7シーズンという短い間でしたが、富士通カワサキレッドスピリッツ、そして兵頭佳樹を応援していただき、本当にありがとうございました。今シーズンをもちまして、私はチームを離れ、現役を引退する決断をいたしました。振り返れば、すべては『憧れ』から始まりました。大先輩であり『アニキ』と慕う志波京介さん(OB)が、母校の松山工業高校へ教育実習に来られていたあの時。志波さんから富士通への入部を聞き、『自分もいつか同じ舞台へ』という淡い夢を抱きました。それからは、その背中を追いかけるように、泥臭く高校・大学バレーに励みました」 「正直、学生時代の成績は決して華々しいものではありませんでした。『自分なんかが富士通で通用するのか』『一度もユニフォームを着られずに終わるのではないか……』そんな不安に震えながら過ごした内定シーズンを、今でも鮮明に覚えています。追い打ちをかけるようなコロナ禍。練習も出社もままならず、孤独に押しつぶされそうな日もありました。しかし、バレーの神様は一度だけ、私に最高の微笑みをくれました。入社1年目。全試合スタメン出場、全勝優勝、そして新人賞。この誇らしい記録こそが、私の人生で唯一、胸を張って自慢できる宝物です」 「その後は怪我や多忙に苦しみ、バレーと正面から向き合えない葛藤の日々が続きました。それでも、チームは私を『ムードメーカー』として、そして『笑顔のピンチサーバー』として受け入れ、温かく愛してくれました。決して順風満帆ではありませんでしたが、志波さん、胗田さん、中川剛さんをはじめとする尊敬する先輩方、そして田中、緒方、ジェフリーという最高の仲間に恵まれたこの時間は、何物にも代えがたい財産です。ファンの皆さま、溢れんばかりの愛をありがとうございました」 「そして、2022-23シーズンから何度も折れそうになっていた私の心を繋ぎ止めてくれた山本さん、中川さん。お二人のおかげで、今日まで走り抜くことができました。本当にありがとうございました。もう、悔いはありません!残されたわずかな時間、チームに最大限の恩返しをして、必ず優勝します。最後まで、熱い応援をよろしくお願いします!」 ■川俣一真 「これまで応援してくださった皆さまへ。このたび、現役を引退することを決断いたしました。2シーズンという短い期間ではありましたが、富士通カワサキレッドスピリッツの一員として過ごせたこと、そしてプレーできたことを心から誇りに思っています。試合に出場する機会は多くはありませんでしたが、仲間と同じ目標に向かって努力できたこと、喜びや悔しさを分かち合えたことは、私にとって大切な宝物です」 「うまくいかず悔しい思いをすることもありましたが、その経験があったからこそ学べたこともたくさんありました。どんな時も支えてくれたチームメイト、スタッフの皆さま、そして温かい声援を送り続けてくださったファンの皆さまに、心より感謝申し上げます。このチームで過ごした時間と学んだことを糧に、これからも自身の目標に向かって挑戦を続けていきます。本当にありがとうございました」

  • セリエA男子のRS全試合が終了! プレーオフの組み合わせが決定

    2026年02月27日 20:05
     26日(木)にセリエA男子のレギュラーシーズン(RS)全試合が終了し、RSの最終順位とプレーオフの組み合わせが決定した。  今季のセリエA男子では、それぞれのチームで2シーズン目を迎えるペルージャ所属の石川祐希、ミラノ所属の大塚達宣、大阪ブルテオンからチステルナにレンタル移籍中の垂水優芽がプレーしている。  RSを20勝2敗の首位で終えたペルージャはRS8位のモンツァと、11勝11敗でRS7位のミラノはRS2位のヴェローナとプレーオフの準々決勝で対戦することが決定。一方のチステルナは5勝17敗と負け込み、RSは10位。5~10位決定戦に出場することとなった。  その他、プレーオフ準々決勝の組み合わせはトレンティーノ(RS3位)vs チヴィタノーヴァ(RS6位)、モデナ(RS4位)vs ピアチェンツァ(RS5位)となっている。なお、プレーオフは3戦先勝方式で行われ、3月8日(日)に準々決勝の1stレグが開催される。

  • VC長野が3/8の試合でLINE登録者限定のタオルをプレゼント

    2026年02月27日 19:50
     26日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、3月8日(日)にエア・ウォーターアリーナ松本にて行われる、SVリーグ男子第16節GAME2の東京グレートベアーズ戦でコラボタオルをプレゼントすることをクラブ公式サイトで発表した。

  • カノアのセッター大西風歌が今シーズン限りで現役を引退へ

    2026年02月27日 19:40
     26日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、大西風歌(25)が今シーズン限りで現役を引退することをクラブ公式サイトで発表した。  大西は高知県出身のセッターで、高知中央高校卒業後、帝塚山大学に進学。その後、2023-24シーズンからカノアに入団し、2024-25シーズンにはキャプテンを務めた。今シーズンはここまで24試合にベンチ入りをしており、8得点を挙げている。  クラブは大西について「プレー面では、持ち前のコントロール力と思い切りの良さで流れを生み出し、コートに立てば空気を変える力を発揮してきました。一球に懸ける強い想いと、最後まで諦めない姿勢は、仲間に勇気を与え、観る人の心を動かしてきました」とコメントし、「前年度のキャプテンを経て、カノアの顔として立ち続けた3年間の歩みは、カノアラウレアーズ福岡の歴史の中で、大きな意味をもたらしました」とこれまでの歩みについても語った。  今回現役引退を発表した大西はクラブを通じてコメントを発表しているほか、チームの監督を務める高松卓也氏もコメントを寄せている。 ◼︎大西風歌 コメント 「今シーズンをもってカノアラウレアズ福岡を退団し、現役を引退することを決断しました。バレー人生楽しい事ばかりじゃなかったけど、カノアに来たこと、バレーを始めたこと全く後悔ないです!カノアに来て3年間、沢山のスポンサーの方々をはじめ、ファンの皆様、チームメイトのおかげでここまでこれました。出会ってくれた全ての方に本当に感謝しています。これからプレーオフに向けてまだまだ大事な試合が続くので、あと少し今まで通り応援で力を貸してくれると嬉しいです!!後悔ないように最後まで全力で頑張ります!3年間ありがとうございました!!」 ■高松卓也監督 コメント 「現役生活お疲れ様でした。昨年のキャプテンという事もあり色々相談に乗ってくれてありがとう。セッターとして今年は三宅選手の出場機会が増える中、1日もサボる事なく自主練習や自主トレに励む姿は尊敬の気持ちを覚えました。また出場した際には安定したセットアップ、粘り強いディフェンスでチームを支えてくれました。引退するのはとても寂しいですがこれからもカノアラウレアーズを応援して下さい。我々も大西選手の道を応援したいとおもいます。今までありがとう」 【📢大西風歌選手 現役引退のお知らせ📢】 いつもカノアラウレアーズ福岡への温かいご声援をありがとうございます。 このたび、大西風歌選手(セッター/背番号1)は、今シーズンをもって現役を引退することとなりましたので、ご報告申し上げます。… pic.twitter.com/bPMAhwTOiu- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) February 26, 2026

  • 姫路の渡邉かや、イ・ジェヨンら5選手が週末のA山形戦に帯同せず

    2026年02月27日 19:06
     27日(金)に大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のヴィクトリーナ姫路は、2月28日(土)と3月1日(日)につるしんアリーナ小真木原で開催されるSVリーグ女子第17節 アランマーレ山形戦の非帯同選手を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  現在、21勝11敗の5位につけている姫路。前節は休養週となっており、2週間ぶりのリーグ戦となる。  最下位のA山形戦に帯同しないのは、アウトサイドヒッターの渡邉かやとイ・ジェヨン、ミドルブロッカーの矢田和香と山本侑奈、セッターの二宮みずきの5名。なお、チームへ帯同しない理由については明らかとなっていない。  アウトサイドヒッターの二人はここまで準主力として活躍。渡邉はここまでSVリーグ女子のレギュラーシーズン32試合でベンチ入りし、121得点を獲得している。一方のイ・ジェヨンは同24試合でベンチ入りし108得点を挙げているが、2026年に入って以降はコンディション不良による非帯同が増えている。  なお、矢田と山本のルーキー2選手は今シーズン出場機会に恵まれず。2025年12月にチームへ加入した二宮は、未だ試合への出場がない。

  • セリエAのRSを終えた石川祐希、プレーオフに向けて「早くチームに戻れるように準備していきたい」

    2026年02月27日 14:01
     26日(木)、ペルージャの日本代表アウトサイドヒッター石川祐希が、セリエAのレギュラーシーズン最終戦を終えて自身のSNSで動画を通してコメントを残した。  今シーズンのセリエAで好調を維持し、最終節を待たずしてレギュラーシーズン優勝を決めたペルージャ。26日に行われた最終節のグロッタッツォリーナ戦もしっかりとストレートで勝利し、良い形でレギュラーシーズンを終えた。  石川も「今日はグロッタッツォリーナに3-0で勝ってレギュラーシーズンを終えました。この試合が始まる前から順位は決まっていましたけど、しっかり優勝して1位通過でプレーオフに入ることができます」と振り返った。  一方、石川は2月上旬に右ヒザを負傷。リベロ登録でベンチには入っているものの、グロッタッツォリーナ戦でも出場機会はなかった。  この後は重要なカップ戦やプレーオフが控える中、石川は「この後、スーペル・コッパだったりプレーオフが始まるので、そこに向けて僕はしっかり怪我を治して、なるべく早くチームに戻れるように、準備していきたいと思います。なるべく早くコートに戻るので楽しみにしていてください」と、復帰を誓った。  ペルージャは次戦、28日(土)23時30分からスーペル・コッパの準決勝で、前回大会決勝で勝利したトレンティーノと対戦する予定だ。 復帰に向けて調整中の石川よりレギュラーシーズン最終戦を終えてのコメントが届きました📹 https://t.co/oaft9gqQIs pic.twitter.com/Zmrv58A8NX- 石川祐希 (@yuki14_official) February 26, 2026

  • 姫路の“太陽”カミーラ・ミンガルディ「日本が好きすぎて、どんどん日本人になってきている(笑)」

    2026年02月27日 12:05
     今シーズンのSVリーグ女子で、現在5位につけチャンピオンシップ進出を見据えているのが、今年チーム設立11年目を迎えるヴィクトリーナ姫路だ。

  • Astemoのホームゲームで太田第一高とコラボ!

    2026年02月26日 18:35
     25日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が28日(土)に日立市池の川さくらアリーナにて行われるSVリーグ女子第17節GAME1のPFUブルーキャッツ石川かほく戦において、太田第一高校とのコラボが決定したことをクラブ公式サイトで発表した。  当日は吹奏楽部のオープニング演奏(13:15頃)や、ダンス部のオープニングパフォーマンス(13:25頃)、Astemoをイメージして書いた書道部の作品展示などが行われる予定だ。  なお、この日は『LuckyFMプレゼンツホームゲーム』として開催され、茨城県内をカバーする放送局「LuckyFM茨城放送」とAstemoのコラボ演出も行われる。  ハーフタイムには太田第一高校ダンス部と、LuckyFM茨城放送のレギュラー番組「磯山純のLove yourself」に出演している茨城県水戸市出身のシンガーソングライター・磯山純さんがコラボしてのライブパフォーマンスも行われる。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ホームゲーム日立    出演者情報🎤✨ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 2/28(土)は常陸太田市の日!!ということでホームゲームを盛りあげるため、太田一高とのコラボが決定しました👏… pic.twitter.com/z5xXNPmjQw- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) February 25, 2026

  • スタメン復帰の大塚達宣が16得点&MVP ミラノが最終節でストレート勝利【セリエA男子】

    2026年02月26日 18:30
     26日(木)にセリエA男子の第22節が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属する7位のミラノはレギュラーシーズン最終節でクーネオとホームで対戦した。  2月にケガから復帰した大塚。復帰以降のは途中出場が続き、CEVチャレンジカップで本格復帰していた中、リーグ戦でもスターティングメンバーへと復帰した。  その第1セット、ミラノは序盤から主導権を握り、大塚もスパイクで得点を重ねる。攻守にわたり安定した戦いを見せ、25-12でセットを先取した。  続く第2セットも大塚は先発出場。強烈なサーブでチャンスを演出し、バックアタックを決めるなど存在感を発揮する。クーネオも粘りを見せたが、最後は大塚のサービスエースで締め、25-21で連取した。  第3セットは後のないクーネオが食い下がるも、ミラノが主導権を譲らず25-18で取り切り、ストレート勝利を収めた。  大塚はアタック15得点、サービスエース1得点の計16得点をマーク。観客が選ぶ試合のMVPにも選出される活躍を見せた。なお、マサジェディは出場しなかった。  この試合を前にレギュラーシーズンを7位で終えることが決まっていたミラノ。プレーオフの初戦では2位のヴェローナと対戦。アウェーで行われる1stレグは3月2日(月)1時から行われる。 ■試合結果 ミラノ 0-3 クーネオ 第1セット 25-12 第2セット 25-21 第3セット 25-18

  • 石川真佑所属のノヴァーラ、ゴールデンセットで敗れCLは敗退【女子欧州CL】

    2026年02月26日 18:15
     26日(木)、女子チャンピオンズリーグ(WCL)のラウンド16・2ndレグが行われ、石川真佑が所属するノヴァーラ(イタリア)はスカンディッチ(イタリア)と対戦した。  ヨーロッパの各国リーグの上位チームが集うWCL。リーグラウンドではグループBを2位で通過すると、ラウンド16ではグループAを2位で通過したスカンディッチとの同国対決となった。  ホームで行われた1stレグではセットカウント3-1で勝利していたノヴァーラ。2ndレグでも石川はスタートから起用されると、デュースにもつれ込んだ第1セットを26-24で先取する。しかし、第2セット以降は流れをつかみ切れず、3セット連続で落とし、セットカウント1-3で敗れることに。  2戦合計のセットカウントが同点だった場合に行われるゴールデンセットに突入するも、勢いは完全にスカンディッチ。7-15という大差でノヴァーラはセットを落とし、逆転負けでWCLラウンド16敗退となった。  欧州での戦いが終わったノヴァーラ。残すはセリエAの戦いとなり、次戦はプレーオフ1回戦の1stレグ、キエリとのホームゲームが3月2日(月)1時から行われる。 ■試合結果 ノヴァーラ(イタリア)1-3 スカンディッチ(イタリア) 第1セット 26-24 第2セット 17-25 第3セット 15-25 第4セット 21-25 ゴールデンセット 7-15