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【新日本】タイガーマスク 現役最後の祭典でマグヌスに快勝! 引退前のメキシコ遠征も浮上

2026年02月27日 21:05

 新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」27日後楽園大会で、タイガーマスクがマグヌスとのシングルマッチを制した。  7月に引退を控えているタイガーは、現役最後のルチャの祭典でマグヌスと抗争を展開。連日マスクを剥ぎ取られるなど暴挙にさらされていた。  シリーズ最終戦での一騎打ちに臨んだタイガーは、この日もブラックタイガーのいで立ちで登場したマグヌスのラフファイトに苦戦を強いられた。それでもトぺ・スイシーダを放つなど反撃に転じると、毒霧は回避。急所蹴りからのウイスキーミストも阻止し、雪崩式ダブルアームスープレックスをさく裂させる。最後はタイガースープレックスホールドで3カウントを奪ってみせた。  試合後のリング上ではマグヌスのマスクを剥ごうとする動きも見せたが、思いとどまって健闘を称える。するとマグヌスから「ひと言だけ言わせてくれ、リスペクトだ」とマイクアピールを受け、和解の抱擁をかわした。  バックステージでタイガーは「僕のレスラー人生でのファンタスティカマニアは終わりました。あとはメキシコで試合があるんじゃないかとも言われてるので。OKUMURA選手に聞いたら、メキシコではマグヌスのブラックタイガーと自分がやったってことがかなりのニュースらしくて。どこまで本当か分からないけど、下手したらメキシコ遠征が決まったら、彼とのシングルがどこかであるかもしれないし」と、引退までのメキシコマット参戦に意欲。  さらに「本当は(シリーズで)ミスティコと組みたかったっていうのはありましたね」と胸中を明かしつつ「僕がメキシコに行けるチャンスがあったら、向こうで組みたいなと思いますね」と目を輝かせていた。

  • 格闘技
  • アマ9冠49戦無敗男・藤木勇我がプロ転向 愛称『ザ・キング』で6・10デビュー「憧れの尚弥さんのような王者に」

    2026年02月28日 05:00
     アマチュアボクシング49戦無敗で9冠の藤木勇我(18)=大阪・興国高=が27日、都内で会見し、大橋ジムに入門してプロに転向することを発表した。4月13日に後楽園ホールで公開プロテストを行い、6月10日にスーパーフェザー級6回戦でデビュー予定。プロでの愛称が『ザ・キング』に決まった超高校級の逸材は「中量級は難しいが、必ず世界王者になる。憧れの井上尚弥さんのようなチャンピオンになりたい」と意気込んだ。  高校卒業と同時にプロの門をたたく18歳について、大橋秀行会長は「日本の至宝。これ以上ない逸材。衝撃は最高峰。必ず世界王者にします」と太鼓判。主戦場はフェザー級かスーパーフェザー級を想定しており「軽量級(の偉業)は井上尚弥がやり尽くした。(世界の)中量級で当然のように勝つ日本人を見たいが、藤木しかいない」と期待を込めた。  ◆藤木 勇我(ふじき・ゆうが)2007年12月25日、大阪市生野区出身。元プロボクサーだった父の影響で小学1年から競技を開始。興国高では全国大会を全て制覇し、23年のアジアジュニア選手権、24年世界ユース選手権で優勝するなど9冠を達成。アマチュア戦績は49戦全勝(33RSC)。右ボクサーファイター。170センチ。

  • 【新日本】マスター・ワトが新・ジュニアの顔襲名誓う ヒロム退団は「絶好のチャンス」

    2026年02月28日 05:00
     新日本プロレス「旗揚げ記念日」(3月6日、大田区)でIWGPジュニアヘビー級王者DOUKI(10万34)に挑戦するマスター・ワト(28)が、新たな「ジュニアの顔」襲名を誓った。  同大会で悲願のIWGP初戴冠を目指すワトだが、新日ジュニアは大きな転換点を迎えている。長年にわたり中心選手として活躍してきた高橋ヒロムが、2月11日を最後に退団。ワトは「レスラーとして新日本のジュニアでやっている以上、これは絶好のチャンスだと思っています。自分が動かないと新日ジュニアがなくなるくらいの覚悟で挑戦したい」と闘志を燃やしつつ「新日ジュニアの新しい顔はワトに変わったんだということを、大田区で証明したいです。『これからのジュニアには自分がいるので、安心してください』と言いたいですね」と豪語した。  ワトがジュニアのトップを目指すことを決意したのはヤングライオン時代の2017年6月後楽園大会だった。棚橋弘至と組んでヒロム&内藤哲也と対戦。「ヒロムさんにめった打ちにされたんですけど、ジュニアでやってこの男を超えたいという気持ちになったので。あの試合で自分の感情が動かされたから、今の自分がいるのは間違いないです」。だからこそヒロムが去って最初のIWGPジュニア戦でベルトを取ることに意味があるというわけだ。  王座戦でヒロムに勝つことは大きな目標の一つだった。ワトは「夢になってしまいましたけど、その夢はまたヒロムさんが『新日本に帰って来たいな』と思った時に自分がチャンピオンとして迎え撃つことでかなえたいなと。ただ今は『抜けた以上は戻ってくるスペースなんてないぞ』というくらいの気持ちで戦っていきたいと思います」とキッパリ。新日ジュニアの未来が、団体旗揚げの地で現在に変わる。

  • 【新日本】ミスティコがソベラーノ・ジュニアとの激闘制し王座防衛!ファンタスティカマニアは大団円で幕

    2026年02月27日 21:53
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」は27日の後楽園ホール大会で最終戦を迎え、メインイベントでCMLL世界ライトヘビー級王者のミスティコがソベラーノ・ジュニアを退け、防衛に成功した。  団体トップルチャドール同士の華麗な空中戦に会場は熱狂の渦に包まれた。ミスティコは客席入口のアーチ上から特大ダイブを敢行。ソベラーノからはエプロンサイドでのデュードバスター、さらにはトペ・コンヒーロで反撃される、ド迫力の攻防を繰り広げた。  一進一退の攻防が動いたのは20分過ぎ。ミスティコは、ティヘラから場外へのプランチャで攻勢に出る。さらにはリングでもスワンダイブ式プランチャをお見舞いし大ダメージ。最後はラ・ミスティカでソベラーノを捕獲。ギブアップ勝ちを収めた。  試合後はシリーズに参戦した選手がリングに勢ぞろいし、ノーサイド。マイクを握ったミスティコは「ファンのみなさん、心から感謝します。すばらしい、夢のような1日になりました」と感謝。「私が新日本プロレスというホームで戦い続けるため、CMLLはこれ以上ない才能の持ち主を送り出してほしい。今夜のソベラーノのようなヤツをな。みなさん、来年2027年のファンタスティカマニアで会いしましょう。グラシアス、ハポン!」と来年の帰還を約束し、大団円で大会を締めていた。

  • 【新日本】タイガーマスク 現役最後の祭典でマグヌスに快勝! 引退前のメキシコ遠征も浮上

    2026年02月27日 21:05
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」27日後楽園大会で、タイガーマスクがマグヌスとのシングルマッチを制した。

  • デビュー前から愛称は「ザ・キング」アマ49戦無敗“超高校級ボクサー”藤木勇我が大橋ジムからプロ転向「憧れの井上尚弥さんのような王者に」難関の中量級で世界挑戦へ

    2026年02月27日 20:28
     アマチュアボクシング49戦無敗で9冠を達成した“超高校級ボクサー”藤木勇我(18)=大阪・興国高=が27日、都内で記者会見を行い、大橋ジムに入門してプロに転向することを発表した。4月13日の後楽園ホール興行で公開プロテストを行い、6月10日にスーパーフェザー級6回戦でデビュー予定。また、プロでの愛称は「ザ・キング」に決まり、「(プロは)小さい頃から見ていた舞台だったのでワクワクしている。中量級で世界王者になることはとても難しいと思うが、必ずそれを(達成する)。小さい頃からの夢だったので。憧れである井上尚弥さんのようなチャンピオンになりたい」と意気込んだ。  藤木は深緑の迷彩柄のスーツで登場すると、初々しくも堂々とプロボクサーとしての抱負を語った。高校生ながらアマチュアでは無敗を誇り、全日本選手権や世界ユース選手権も制覇するなど9冠を達成。周囲からは28年ロサンゼルス五輪を目指すことを勧める声もあったというが、「小さい頃からプロで戦いたかったし、井上尚弥さんを見ていて早くプロの世界で戦いたいと思った」と独断で進路を決めた。  既に神奈川に移住し、1人暮らしをしながら大橋ジムに通う新生活を始めている。18歳でプロの門を叩く超高校級ボクサーについて、大橋秀行会長(60)は「日本の至宝。これ以上ない逸材。衝撃は最高峰」とうなり、「スピード、パンチ力、耐久力で10点満点中10点。素直さも10点満点。言うことがない。必ず世界王者にします」と太鼓判。当面の主戦場はフェザー級(57・1キロ以下)かスーパーフェザー級(58・9キロ以下)を想定しており、日本勢にとって中量級での世界タイトルは高い壁となっているが、「軽量級では井上尚弥がほとんどやり尽くした。日本ボクシングの人気を高めるには重量級、中量級の活躍(が必要)。その1番手に藤木勇我が来ると思う」と期待を込めた。  また、デビュー前ながら「ザ・キング」というニックネームをつけた理由について、大橋会長は「ユースでアジア、世界全部で優勝している。優勝=キング」と説明。さらに、米老舗専門誌「ザ・リング」でも特集記事が組まれるなど注目されており「海外からも問い合わせがあり、興味を持たれている。(海外戦略も)検討したい」と明かし、「(将来的に)世界王者になるのは当然。先日行ったラスベガスでの試合で(WBC世界ウエルター級王者)ライアン・ガルシアも華があったが、(藤木が)いずれ戦うことを想像してワクワクした。そこ(本場の中量級)で戦って当然のように勝つ日本人を見たい。それは藤木しかいないと思っている」と夢を広げた。  ◆藤木勇我(ふじき・ゆうが)2007年12月25日、大阪市生野区出身。元プロボクサーの父の影響で小学1年から競技を開始。興国高では全国大会を全制覇し、23年のアジアジュニア選手権、24年世界ユース選手権で優勝するなど高校9冠を達成。アマチュア戦績は49戦全勝(33RSC)。右ボクサーファイターで、得意パンチは左ジャブ。170センチ。

  • 「3000万〜5000万ぐらいじゃないですか」BD人気選手が驚きの年収告白 内訳は・・・「広告系だよね。絶対見たことあるでしょ?」

    2026年02月27日 20:28
     1分間最強を決める人気格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手が本業、年収を明かす企画が26日、朝倉海のYouTubeチャンネルで公開された。最弱選手からの成り上がりをみせている10人ニキは年収について「3000〜5000万ぐらいじゃないですか」と明かした。  仕事に関しては「パチンコの仕事もやってるし、広告系だよね。50万貸しますとか、絶対見たことあるでしょ?スポンサーさんとかイベント、あとちょっと任されてるやつもあるので」と明かした。

  • 【新日本】若獅子・嘉藤匠馬 メキシコ修行前ラストマッチで敗北「タイトル取れるって確信したら、また帰ってくるよ」

    2026年02月27日 20:15
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」27日の後楽園ホール大会で、嘉藤匠馬(23)の壮行試合が行われた。  今年のヤングライオン杯争奪トーナメントで準優勝となった嘉藤は、今シリーズを最後にCMLLへの武者修行が決定している。この日のアベルノとの一騎打ちが、遠征前ラストマッチとなった。  嘉藤はアベルノのラフ殺法前に苦戦を強いられるが、華麗なティヘラで応戦して譲らない。デビルズウィングで叩きつけられる窮地も、カウント2で返す意地を見せた。  嘉藤はスクールボーイから脇固めを決め、攻勢に出る。しかし、技を移行する一瞬のスキに飛びつきの十字固めを決められ悶絶。無念のギブアップ負けとなった。  試合後、嘉藤は客席に向けて座礼。バックステージでは「シリーズ通してずっとCMLLの選手らと戦ってきて、アイツらのすごさを身をもって体験した。やっぱり俺はメキシコに行きたいって言って間違いじゃないって思った」と晴れやかな表情を見せる。  さらに「強くなるのは当たり前やし、向こうで結果出して、新日本でタイトル取れるって確信したら、また帰ってくるよ。ちょっとしばらくメキシコに行ってくる」と話し、控室に引き揚げた。若獅子がどのような成長を遂げるのか注目だ。

  • 「髪の毛離せ!」「やめろ!殴んな!」夜の名古屋の街が騒然 BD名古屋大会向けた動画で地下格選手とやんちゃ新成人が乱闘 瓜田純士らが止める「喧嘩すんな」

    2026年02月27日 18:39
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の3月の名古屋大会に向けた新規動画が26日、大会公式YouTubeチャンネルが投稿され、“アウトローのカリスマ”瓜田純士らが名古屋の新成人をオーディションにスカウトする様子が公開された。

  • 「年商は4、5億っすね」BDで伝説格闘家が危惧「本物の不良」 意外な本業が明らかに

    2026年02月27日 13:35
     1分間最強を決める人気格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手が本業を明かす企画が26日、朝倉海のYouTubeチャンネルで公開された。オーディションでの大暴れぶりからエンセン井上から「本物の不良」と危惧された北九州の喧嘩自慢、誠が建設業の社長であることが明かされた。  「建設業ですね。従業員は少ない。下請けばっかりです」と明かした。約15年であり、年商は「4、5億っすね。全然大したことない」と語った。

  • 「三冠王者」宮原健斗、羆嵐と3・20八王子で6度目防衛戦

    2026年02月27日 07:42
     全日本プロレスは27日までに三冠ヘビー級王者・宮原健斗が3・20八王子大会でGAORA TV王者・羆嵐と6度目の防衛戦を行うことを発表した。  宮原は2・23大田区大会で斉藤ジュンを破り防衛に成功。試合後のリングに羆嵐が登場し挑戦を要求し宮原が受諾。八王子で対戦することを掲げていた。  両者の意向を受け全日本とPWF本部が承認しタイトルマッチが正式に決定した。  ◆3・20八王子大会対戦決定カード(午後3時ゴング)  ▼三冠ヘビー級選手権試合 王者・宮原健斗 vs 挑戦者・羆嵐  ▼Titans of Calamity vs 斉藤ブラザーズ シングル2番勝負 タロース vs 斉藤ジュン  ▼同 綾部蓮 vs 斉藤レイ  ▼ゼンニチJr.タッグフェスティバル決勝戦

  • 【マーベラス】彩羽匠 Sareeeとのタッグスパーク・ラッシュの飛躍誓う「ベルトをかっさらいたい」

    2026年02月27日 06:00
     女子プロレス「マーベラス」の彩羽匠(33)が、Sareee(29)とのタッグ「スパーク・ラッシュ」の飛躍を誓った。  昨年5月にマーベラスのワンデータッグトーナメントで優勝後、AAAWタッグ王座を戴冠。同12月に陥落するまで3度の防衛に成功しタッグ力を強めてきた。今年もSareeeとのタッグで活躍の場を広げたいと明かす彩羽は、28日のスターダム後楽園大会でフワちゃん&葉月との対戦が決定。さらに3月22日のSareee自主興行のメインイベントでスターダムの朱里、センダイガールズの橋本千紘と激突する。彩羽は「組み始めた当初はベルトを落としたら解散すると思ってたけど、ベルトを落とした瞬間にまたベルトを取り返さないといけないと思ったし、今年は2人でいろんな団体や海外に乗り込んでベルトをかっさらいたい。なので一試合一試合、相手を食い尽くして勝ち星を挙げていきたいと思ってます」と語った。  若手時代にライバル関係だった2人だが、昨年からタッグを組むことが増え「クラッシュギャルズ」を継承する「スパーク・ラッシュ」として活動を始めた。週に2、3回一緒にジムでトレーニングをしているという。「組んだばかりの時は誤爆ばかりで。Sareeeさんが『一緒に練習行きませんか』って言ってくれて、ジムで一緒に練習を始めました。プロレスって息が上がってからが本番なので、そこでどれだけ合わせられるかが重要だと思うんです。だから最近は総合格闘技のジムにも一緒に行ってさらに絆を深めてます」とタッグワーク向上の秘訣を明かした。スパーク・ラッシュが女子プロレス界のタッグの頂点を目指す。

  • 佐野遥渉が暫定王座挑戦へデビッド・ヒメネスに挑む 「まだ早いという声もあるが、チャンスを一発でつかみ取りたい」

    2026年02月27日 05:00
     ボクシング「SAIKOULUSH」の亀田興毅ファウンダーが26日、オンライン会見を行い、次回大会を4月17〜19日の3日間、キルギス・ビシケクで開催すると発表した。

  • 元大関貴景勝・湊川親方が独自色指導 弟子育成に責任感にじませる「強くするのが自分の仕事」

    2026年02月27日 05:00
     「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)  師匠として初めての本場所に臨む湊川親方(元大関貴景勝)が26日、大阪市内の部屋で弟子を指導し、29歳の独自色をかいま見せた。弟子の睡眠を優先し、稽古開始を午前10時とし、隆の勝と若ノ勝の関取にも幕下以下の基礎稽古を課した。  稽古中は「優しさは捨てろ」「親のために頑張れ」など声をかけ続けた。親方は「(関取は)若い衆と同じくらいの稽古をこなしたら、間違いなく強くなる」と語り「きれいごとは言っていられない。(弟子を)強くするのが自分の仕事」と責任感をにじませた。

  • 【新日本】鷹木信悟がハネムーン欠場疑惑払拭を誓う NJCはウルフ戦を熱望

    2026年02月27日 05:00
     新日本プロレスの鷹木信悟(43)が、屈辱のハネムーン欠場疑惑払拭を誓った。先シリーズで左脇腹の負傷により欠場を強いられた鷹木は、完全復活の舞台を「NEW JAPAN CUP(NJC)」(3月4日、後楽園で開幕)に指定。自身の初戦(3月10日、岡山)の相手にはあの男を指名した。  ドラゴンゲート時代に右肩を負傷した2011年以来、実に15年ぶりに負傷欠場となった鷹木は11日大阪大会で復帰。「それだけジェイク(リー)のヒザが強烈だったということもあるし、改めて俺たちはサイボーグじゃなく生身の人間なんだなって。プロレスラーだって痛いモノは痛いってことですよ」と振り返る。  なつぽい(スターダム)との結婚公表直後という間の悪さも重なってしまったため、あらぬ疑惑もかけられた。「知り合いからも『ハネムーン欠場ですか?』みたいに聞かれて、頭来ちゃってさ。こっちは大変な思いをしてるのに…。まあ腹は立ったけど、俺もファンだったら結婚発表した翌週に休んだらそう思うよなって開き直った部分もあるよ」と苦笑しつつも「妻にも迷惑かけちゃったし、示しがつかないところもあったので、休んだ分、しっかりNJCで結果を残したいと思ってる」と腕をぶした。  そのNJCでは1回戦をシード扱いとなり、2回戦からの登場となる。ウルフアロンVSドン・ファレの勝者を迎え撃つ鷹木が熱望するのは、東京五輪柔道100キロ級金メダリストとの初対決だ。「どっちとやりたいかって言ったら、もちろんウルフだよね。ハッキリ言って今年の1・4(東京ドーム大会)で控室で一番盛り上がっていたのがウルフとEVILの試合だったし」とデビュー間もないスーパールーキーの潜在能力を絶賛した。 「ウルフのデビュー戦の相手、俺もやりたいなんて話を新日本にもしたし、対戦できたら願ったりかなったり。俺も柔道出身で、柔道の結果で言ったら彼の足元にも及ばないけど、プロレスとなったら実績も実力も負けない気持ちがある。プロレスは甘くねえぞってところを見せつけたいなと」。龍狼対決は実現するのか、注目だ。

  • 【新日本】アベルノが世界ヒストリック・ライトヘビー級新王者に「俺の方が上だと見せてやった」

    2026年02月26日 22:00
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」26日の後楽園ホール大会で、アベルノがアトランティスジュニアを破り、世界ヒストリック・ライトヘビー級新王者となった。  22日の大阪大会でアベルノが挑戦表明したことで、この日予定されていたシングルマッチが急きょ王座戦へと変更された。同朋・マグヌスの介入攻撃も交えながら、王者に迫ったアベルノだったが、2人まとめてのトペコンヒーロを食らって大ダメージ。リングに戻った後もチェックメイト、デュードバスターで猛攻撃を食らう。  負けじとアベルノは雪崩式デビルズウイングで対抗。しかしアトランティス・ジュニアに変型パワースラムを決められると、続けざまにフロッグスプラッシュを狙われる窮地に陥った。  それでもアルベノはこれをギリギリで回避し、デビルズウィング2連発で猛反撃。最後は変型裏足4の字固めで丸めこんで、逆転勝利を収めた。  試合後は両者で健闘をたたえ合うノーサイド。アトランティス・ジュニアから腰にベルトを巻かれたアベルノは、バックステージで「誰がより熟練者であるか、今日この日の夜、俺の方が上だと見せてやった。これからも、より強いルードであり、より強いルチャドールであるかを示し続ける」と胸を張っていた。