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©sports-topics.net 2026

日本ハム・達 毎回被安打も5回0封 直球に課題も多彩な変化球に納得 次回テーマは「真っすぐと三振」

2026年03月05日 05:01

 「オープン戦、日本ハム2−0西武」(4日、エスコンフィールド)  結果は気にしない。それでもゼロに抑えた。開幕3戦目のソフトバンク戦の先発に指名されている日本ハム・達が、さすがの投球を見せた。5回5安打無失点。毎回ヒットを許しながら、多彩な変化球で要所は締めた。  「浮き彫りになった」という課題については詳細の言及を避けたが「自分のやりたいことをやったという感じ」と泰然。あえて高めで勝負するなど、意図を持った配球を試した感があった。  「毎登板一つ、それができたら二つ目と、課題を自分で設けてつぶしていくことで、確実に調整できる。順調に進んでます」。開幕まで逆算した歩みに狂いはない。新庄監督も「ランナーを出してもいつも通り0点で帰ってくるところはさすが」とうなずいた。  主戦の一角として期待される21歳。この日は変化球に関しては「言うことはない」と納得する一方で「抜けていた」という直球と、珍しく三振を奪えなかったことには不満げだった。次回登板のテーマは「真っすぐをしっかり投げきるのと、あと三振を狙ってとりたい」。課題を挙げる姿も頼もしかった。

  • 野球
  • 広島・ドラ1平川 スタメン8戦連続安打!初3番でも止まらん 第1打席は驚異の打率・750「序盤で一気にいった方が」

    2026年03月05日 06:00
     「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)  広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=が4日、対外試合デビューからスタメン出場8戦連続安打を記録した。初回に剛腕・山下から右前打を放った。スタメン時の第1打席に限ると、8打数6安打、打率・750と驚異的な数字をマーク。新井監督は初対戦の投手に対しても臆せずスイングを仕掛けて結果を残す対応力に目を細めた。  バットを折られながらも、平川らしいアグレッシブなスイングで右前へと運んだ。二塁を陥れる勢いでオーバーランし、赤く染まった左翼席からの歓声を浴びる。絶好調のルーキーがまたしても、Hランプをともした。「まぁ結果は良かったですけど、内容があまり良くなかった」と首をひねりながらも、勢いはとどまることを知らない。  初回2死で迎えた第1打席。最速160キロを超える剛腕・山下に対し、初球の154キロをフルスイングで空振り。2球目の155キロにも果敢にスイングを仕掛けると、「バキッ」と鈍い音が球場に響くも打球は右前へ。「芯で捉えてないんで、あまり良くない」と冷静に振り返りつつ、「真っすぐに遅れないタイミングで待っていた。いつもと変わらずに」と涼しい顔で言葉を並べた。  剛腕との第2ラウンドは三回2死。この打席は2ストライクから155キロを華麗にはじき返した。遊撃正面へのライナーに倒れたが、捕球した紅林が打球の勢いに体勢を崩されるほど強烈な一打。「内容は良かったんですけど、結果が出てこなかったんで。まぁしゃあないなと」と凡打の内容は前向きに捉えた。  この日はファビアン、モンテロのドミニカンコンビがチームに帯同しておらず、自身初の3番でスタメン出場。これまでは主に1番として、チームに勢いを与えてきた背番号51は、打順を変えても爆発力は健在だった。  好調の要因は試合開始直後の集中力の高さにある。対外試合デビューからスタメン出場時に限ると、第1打席の打率は8打数6安打、打率・750と驚異的な数字をマーク。「序盤、中盤、終盤ってありますけど、序盤で一気にいった方が流れもくる。自分は最初の打席を大切にしてます」と“平川流”の考えを明かした。  これでスタメン出場時は対外試合デビューから8試合連続安打。初対戦が続く中で結果を残し続けるルーキーに対して新井監督は「初見の投手がいい真っすぐ投げる中で、あれだけどんどん振っていけるっていうのが、やっぱりいいところだと思うね」と改めて太鼓判を押した。打席を重ねるごとに評価を高める期待の星が、新井カープに新たな刺激を与えていく。

  • 阪神・高橋遥人 直球「最大値はまだある」さらなる向上求める 7日登板予定、開幕ローテ入りへ万全アピる

    2026年03月05日 05:01
     阪神・高橋遥人投手(30)が4日、甲子園で投手指名練習に参加し、春季キャンプから継続して直球の精度向上を求めていくと意気込んだ。7日のソフトバンクとのオープン戦(甲子園)で登板予定。「結果と内容、両方とも大事」と万全をアピールする。  2月21日・中日戦(北谷)ではオープン戦の“開幕投手”を務め、2回1失点も5奪三振。計5度の手術を経験した左腕にとって5年ぶりとなるキャンプ中の実戦で上々の内容を示した。直球について「自分の最大値は、まだある」と話していた中、引き続き実戦を通して突き詰めていく。  開幕投手の村上、才木に続き、自身初の開幕ローテ入りが有力。「真っすぐが一番投げる球だし、簡単だけど難しい」。投球の生命線に磨きをかけ、1年間を完走するための基盤をつくる。

  • 阪神・大竹 初の自叙伝「覆す」に込めた思い「優勝旅行の往復の機内でもずっと書いてました」21日販売予定

    2026年03月05日 05:01
     阪神・大竹耕太郎投手(30)が4日、初の自叙伝「覆す」(21日発売予定、ベースボール・マガジン社)に込めた思いを告白した。世間の評価、投手の常識を覆してきた左腕は直球に磨きをかけ、開幕に備える。  タイトルに「覆す」を採用した理由を「『プロで活躍できない』という声を覆してきた自負がある」と説明。加えて「投手の常識みたいなものを疑って、覆して、投げているという意味合いもある」と補足した。直球の平均球速が高速化する野球界にあって、超スローボールで打者を手玉に取る大竹らしい思いを込めた。  昨冬から始まった執筆作業を「大学の卒論ぶりの文字数で…。優勝旅行の往復の機内でもずっと書いてました」と振り返った。「普段のトレーニングも『変わっている』と言われるものが多いので、それを言語化したい」と細かい言葉の表現にもこだわり、今春キャンプ終盤にようやく校了。「出来上がりが楽しみ」と笑顔を見せた。  一方で「開幕も近いので、余韻に浸っている暇はない」と気を引き締めた。次回のオープン戦登板は7日・ソフトバンク戦(甲子園)が有力。「真っすぐをしっかり投げること。シンプルにそれだけ」とテーマを設定した上で、「良かろうが悪かろうが、淡々と準備を続けていくことに意味がある」と達観した表情で語った。

  • 阪神・村上 甲子園に「村上シート」設置 故郷・南あわじ市に恩返し「何かを始めるきっかけになれば良いなと思って」

    2026年03月05日 05:01
     2年連続の開幕投手に指名された阪神・村上頌樹投手(27)が4日、今季から甲子園で行われる公式戦を対象に、「村上シート」を設置すると発表した。

  • 阪神 野球振興プロジェクト開始で夢プラン 西宮市の中学軟式チームで大会、決勝は甲子園で

    2026年03月05日 05:01
     阪神が4日、野球普及、振興活動に関する球団プロジェクトを「TRIAL BASEBALL」と総称し、ロゴやコンセプトムービーを製作したと発表した。球団は昨年1月に野球振興室を新設。嶌村聡球団本部長兼野球振興室長(58)が、活動をより拡大していく方針を語った。その一環として今年9月から、西宮市内にある中学部活動地域展開の支援を行うが、トーナメントの決勝戦を、甲子園球場で開催する夢プランを明かした。  野球の普及活動に尽力する振興室スタッフが、特注のジャージーを着用し記者会見で一堂に会した。中心に立った嶌村球団本部長兼野球振興室長が、プロジェクトを「TRIAL BASEBALL」と総称し、今後の活動をより拡大していく意義を語る。そこには伝統球団が背負う責任があった。  「今年、創設91周年を迎える球団。古くからやっているというところにおいて、やっぱり責任があると思っています。われわれが活動の地域を拡大していき、地道に、継続していくというのが一番の強みだと思います」  巨人と並び球界のシンボルとして歴史と伝統を紡いできた。昨今、野球人口の減少が叫ばれている中で、同プロジェクトは「どんどん旗を振って、前に向いて進んでいく。シンボリックにやりたい」という決意表明でもある。具体的には昨年1月に野球振興室を設置。「女子野球」「アカデミー事業」に加え、「野球の普及・振興活動」と3つを軸にしている。  昨年12月に西宮市と連携協定を結び、今年9月から中学軟式野球クラブ活動を支援すると発表。登録申請のない市内3カ所の空白地に地域クラブを設立する。市と地域クラブ向けの大会「タイガースカップ」を共催予定で、嶌村室長は「トーナメントの決勝は甲子園で行うことを計画中です」と説明。新たな夢プランの一端が明かされた。  西宮市内で育った佐藤輝は阪神タイガースジュニア出身。同じく同市で生まれた下村ら現役選手が、大会のプレゼンターを務めることも検討されている。また、4月から6月には独立リーグ球団と、交流試合として5試合を開催すると発表した。「切迫感を持ちながらやっているのは事実。活動を一層加速させて、少しでも野球人口の減少率をとどめたい」と同室長。球界随一の人気球団が、新たなシンボルになる。

  • 阪神・モレッタ 甲子園デビュー「楽しみ」6日から3連戦 寒さの不安一蹴「適応していくべき」

    2026年03月05日 05:01
     阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が4日、本拠地・甲子園球場デビューを心待ちにした。6日からのソフトバンク、巨人3連戦中に登板する予定。キャンプ地の沖縄から気温も10度ほど下がるが、ベストパフォーマンスに自信を見せた。  「どんな球場でもプロ野球選手だから。天候にも状況にも自分で適応していくべきだ」。まだ寒さの残る中での登板も、不安視する声を笑顔で一蹴した。2日のWBC強化試合・韓国戦では、七回に登板し1イニングを無安打無失点。開幕に向け着実に調整を進める。  長期離脱を余儀なくされた石井の穴埋めはチームにとって欠かせない。新助っ人の仕上がりが、チーム浮沈のカギを握る。「本拠地で投げるのは楽しみだが、テーマはいつも同じだ。万全の準備をし結果を出すことは変わらない」とモレッタ。プロとして妥協なき日々を送る。

  • 阪神・木浪 満塁男健在!フルスイング2点二塁打 開幕1軍に向け「やれることをしっかりやる」

    2026年03月05日 05:01
     「春季教育リーグ、くふうハヤテ5−12阪神」(4日、ちゅ〜るスタジアム清水)  恐怖の満塁男健在や!阪神・木浪が会心の2点適時打を放ち、15安打12得点と大爆発の猛虎打線をもり立てた。  四回無死満塁で打席に入った。相手右腕の2球目を強振。痛烈に転がった打球は右翼線を破る2点適時二塁打に。「しっかり振りにいった中で、というのが今日のテーマでもあったので」とフルスイングの意識が奏功した。  満塁で本領を発揮するのが木浪だ。過去3年の満塁時の打撃成績は39打数18安打で42打点。打率・462と快音を量産している。この日も同様に塁は埋まっていたが「そこは考えずに。チャンスだったのでつないでくれたものを点数に絡めようと思っていたので良かったです」と振り返った。  今季は教育リーグからシーズンをスタートしたが、今が大事な時期だ。「戦力としてこっち(2軍)でやれることをしっかりやるしかないと思うのでそれだけだと思います」。持ち前の勝負強さと、力強いフルスイングを武器に、開幕1軍に向かって懸命なアピールを続ける。

  • 阪神・伊原 2年目ジンクス打破へ 中継ぎもOK!フル回転誓い「いつ投げる時も結果を出せるように準備」

    2026年03月05日 05:01
     阪神・伊原陵人投手(25)が4日、野球界で古くからささやかれる「2年目のジンクス」打破を誓った。

  • オリックス・山下舜平大 上々最速155キロ 新球カット“解禁”で5回無失点「全体的にうまくまとまった」

    2026年03月05日 05:01
     「オープン戦、オリックス2−0広島」(4日、京セラドーム大阪)  期待の大器、オリックス・山下がオープン戦初戦となった広島戦(京セラ)に先発し5回を65球、3安打無失点。自身2度目の開幕投手に向け上々の発進を決めた。  「全体的にうまくまとまった感じです。初回は少しマウンドで探る部分はあったが、それ以降は真っすぐもいい場所に決まった」  この日は「まだまだ出力が足りない」と評したMAX155キロの真っすぐに、新球カットボールなど変化球も駆使した。初回は2死から連打を食らうも秋山を空振り三振。二回も先頭・渡辺に安打を許しても後続3人を難なく封じ、三回以降は打者9人を無安打と完全に牛耳ってみせた。  前回登板となった宮崎キャンプ中の対外試合・ロッテ戦では50球メドの球数制限の中、新球カットボールを“解禁”。「使えるボールであると確認できました」と手応えを口にしていたが、この日は空振り、凡打を奪うなど精度はさらに増した。  注目の開幕投手について岸田監督は明言を避けたが、「自分の課題に向き合いながら…いつ指名されてもいいように準備するだけです」と山下。自身2度目の大役に一歩前進だ。

  • 阪神・ドラ1立石 屋外で打撃練習 ショートゲームで柵越え2発逆方向へ 本格復帰へペースアップ

    2026年03月05日 05:01
     「右脚の肉離れ」で別メニュー調整中の阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が4日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで、「ショートゲーム」(打撃投手が近距離から投球する打撃練習)を行った。  前日は室内練習場で行っていた打撃練習を屋外のメイングラウンドで実施。予報外れの小雨が降っていたが、立石が打席に立つ直前にぴたりとやんだ。雲の切れ間から日の光が差し込む中、51スイングで2本の柵越えを放った。いずれも左方向への強烈な当たりだった。  具志川での春季キャンプ終盤から屋外での打撃練習を再開。キャンプを打ち上げた2月25日、平田2軍監督は「SGLに帰ってから、徐々にペースを上げていくプラン」と明かしており、ファン待望の本格復帰が迫る。

  • 村上宗隆 侍の4番任せた!時差ぼけは問題なし「しっかり結果を残すことだけを考えて頑張りたい」

    2026年03月05日 05:01
     侍ジャパンの4番に座ることが濃厚な村上宗隆内野手(26)が4日、決戦の舞台となる東京ドームで「いよいよ始まるなという思いはありますね」と静かな闘志を燃やした。  米国から帰国して合流後、2日のオリックス戦、3日の阪神戦で4番を務めた。いずれも3打席無安打だったが「時差ぼけもある中、試合に出られたことが一番。別に問題なくいけると思います」と自身の状態を確認できた収穫を口にした。  4番起用された前回大会では不振に苦しんだが、5番で出場した準決勝のメキシコ戦で逆転サヨナラ打を放ち、チームを決勝に導いた。ただ本人は過去の栄光に興味を示さない。「今はこの大会に勝つことしか考えてない。僕には過去のことなので。前回大会がどうとか、僕には過去のことなので」と言い切る。  強打者が居並ぶ侍打線。その中核を任される可能性が高いが「どの打順にいても重要なのは間違いない。いい選手がたくさんいて、どの箇所でもクリーンアップが作れるぐらいの打力はある。その一員としてしっかり結果を残すことだけを考えて頑張りたい」。連覇に向けて自分のスイングをすることに集中する。

  • DeNA・デュプランティエ ハマスタ“初失点”も手応え 移籍後初先発3回途中1失点「徐々にブラッシュアップできれば」

    2026年03月05日 05:01
     「オープン戦、DeNA3−1中日」(4日、横浜スタジアム)  阪神時代の昨季、防御率0・00と無双したハマスタに、DeNA・デュプランティエが降臨した。

  • 日本ハム・達 毎回被安打も5回0封 直球に課題も多彩な変化球に納得 次回テーマは「真っすぐと三振」

    2026年03月05日 05:01
     「オープン戦、日本ハム2−0西武」(4日、エスコンフィールド)  結果は気にしない。それでもゼロに抑えた。開幕3戦目のソフトバンク戦の先発に指名されている日本ハム・達が、さすがの投球を見せた。5回5安打無失点。毎回ヒットを許しながら、多彩な変化球で要所は締めた。  「浮き彫りになった」という課題については詳細の言及を避けたが「自分のやりたいことをやったという感じ」と泰然。あえて高めで勝負するなど、意図を持った配球を試した感があった。  「毎登板一つ、それができたら二つ目と、課題を自分で設けてつぶしていくことで、確実に調整できる。順調に進んでます」。開幕まで逆算した歩みに狂いはない。新庄監督も「ランナーを出してもいつも通り0点で帰ってくるところはさすが」とうなずいた。  主戦の一角として期待される21歳。この日は変化球に関しては「言うことはない」と納得する一方で「抜けていた」という直球と、珍しく三振を奪えなかったことには不満げだった。次回登板のテーマは「真っすぐをしっかり投げきるのと、あと三振を狙ってとりたい」。課題を挙げる姿も頼もしかった。

  • 「anan」、5月発売号の表紙に鷹ナインが登場 柳町らイケメン5人…スーツで凛とした表情

    2026年03月05日 00:00
    松本裕、大津、野村勇、柳町、正木の5人が登場  ソフトバンクは5日、人気女性グラフィック誌「anan」のスペシャルエディション(5月1日発売)の表紙を、球団の主力5選手が飾ることになったと発表した。  表紙に登場するのは、松本裕樹投手、大津亮介投手、野村勇内野手、柳町達外野手、正木智也外野手の5人。撮影は本拠地のみずほPayPayドームで行われ、普段のユニホーム姿とは一変したスタイリッシュな装いを披露している。  誌面では、凛としたスーツスタイルやリラックスした雰囲気のカジュアルスタイルで臨んだスペシャルグラビアを展開。さらに、今季にかける熱い思いや、プライベートな素顔に迫るインタビューも掲載される予定となっている。  発売日は5月1日(九州地区は5月2日以降)で、商品名は「anan2494号 福岡ソフトバンクホークススペシャルエディション」。球団公式SNSでは、撮影の裏側に密着したメイキング動画も随時公開される。球界屈指のビジュアルと実力を兼ね備えた精鋭たちが、マウンドや打席とは異なる表情でファンを魅了することになりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 阪神・平田2軍監督、実戦初安打初盗塁の育成ドラ2山崎たたえる「足という飛び道具がある。スタートの思いっきりいいもん」【一問一答】

    2026年03月04日 22:16
     「春季教育リーグ、ハヤテ5−12阪神」(4日、ちゅ〜る)  阪神がハヤテに快勝した。二回に先制すると、四回には木浪の適時二塁打などで一挙6点を奪った。終盤まで攻撃の手を緩めず、終わってみれば15安打12得点の快勝で猛虎打線を爆発させた。先発の能登は3回2安打1失点。その後は松原、岩貞、富田、椎葉、津田とつないだ。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −能登は制球を乱す場面があった。  「うん。フォアボール5つか。ちょっと力んでたところはあるわね。そんなうまくいかんよ。久しぶりの実戦で、相手チームも変わってというところで、フォアボール5つというところが。無駄なフォアボールが多すぎる。これは修正点。ツーストライクからの痛打。その辺だね。その辺を修正してけばいい」  −梅野や糸原、木浪らの実績組はさすが。  「うん。この辺は言い方はあれやけど、このぐらいのバッティングはしよるよ」  −代走で出たルーキーの育成ドラフト2位・山崎は盗塁と安打で結果を残した。  「走る機会があればというところで出してね。スタートの思いっきりがいいもん、彼は。そういったところも含めて、ヒットも出たし。やはり彼には足という飛び道具があるんでね。そういった意味では非常にこれから楽しみになってきたね」  −コンスエグラも4番で持ち前の長打を見せた。  「コンちゃんはやっぱり4番として、最初にヒットも出て。変化球の対応っていうところが課題だけど、最後変化球を打ってツーベース。こうやって楽しみが出てきたよ、コンちゃんもね。4番というところでファーストもできるしな」  −昨年まで阪神に在籍したハヤテの野口とも再会できた。  「昨日も会って。しっかり頑張れということで(話した)。またしっかり頑張れしかないよ」