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2026年03月05日 07:21
◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136 新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。 メインイベントの「NJC」1回戦で上村優也が22分06秒、ダイビングボディアタックでグレート―O―カーンを破り初戦を突破した。上村は2回戦の3・10岡山大会でドリラ・モロニーと対戦する。 初戦を突破したリング上で上村は「みなさん!今の新日本プロレスは、どうですか?」と問いかけ「僕は、今めちゃくちゃチャンスだと思ってます! これだけの選手が揃ってて、地上派の特番も決まってる! あと、何が足りないんだ!? このオレが、新日本プロレスのド真ん中に立つことだ!」とほえた。 さらに「オレは、このリング上の戦いで! 新日本プロレスをクッソほど盛り上げます!みんなのハートを熱くするのは、このオレ、HEAT STORMだ!」と誓った。 バックステージで上村は「ちょっとだけ思ってたけど、僕は、『NEW JAPAN CUP』の話を置いとけば、グレート―O―カーンとずっと戦いたかった。彼の思う正義と、僕の思う正義、思いっきり今日、ぶつけ合えたんじゃないすかね? 次、まだまだ俺はグレート―O―カーンとやっていきたい」と掲げ「次の2回戦に向けて、前哨戦もあるし、全部、全大会、全速力で、120パーセントの上村を見せていきたいと思います。タッグで培ったもの、得たものをこのトーナメントで、クッソほど出して、優勝してきたいと思います」と宣言した。 敗れたオーカーンは「上村ぁ、『新日本を明るく照らす』?ふざけたことを抜かしてるがな、必ずこの余が、貴様らレスラー全員、ファンも、新日本プロレスの夢や希望、光や熱を握りつぶして、絶望の底に叩きつけてやる!貴様らにお似合いなのは、明るい笑顔じゃない。余の支配する、シケたツラだ!」と宣告した。 今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。 2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。 準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。 ◆3・4後楽園全成績 ▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負 〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠● ▼第1試合 20分1本勝負 〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太 ▼第2試合 20分1本勝負 〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ ▼第3試合 20分1本勝負 永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン ▼第4試合 30分1本勝負 本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒 聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮 ▼第5試合 30分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice ▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負 〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン● ▼第7試合 同 時間無制限1本勝負 〇上村優也(22分06秒 ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●
2026年03月05日 09:42
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、格闘家の白川陸斗とsakkkiの因縁対決が正式に決定した。
sakkkiが白川を呼び出して対面。白川は「お前の人間性ほんま嫌いやねん。ネチネチネチネチ。気悪いことずっと言い続けてくれとったのう」と吐き捨て、sakkkiは「気悪くさせてたんだよ。てめぇのメンタル壊すためになぁ」と応戦。白川は「お前のことなんて相手するつもりほんまになかったんや。1ミリもな。せやけどお前があまりにもしつこいからスパーリング誘った。お前断ったのう。相手せんと思っとったけど、昨日の試合(BD18・5)みて格好いいと思ったよ」と対戦に応じた理由を語った。sakkkiは「お前の鼻ぴきって折ったるで。マジでプロ狩りだよ」と予告。白川も「お前のこと全力で潰したるわ」と応じた。
2人は因縁はsakkkiが他団体の試合で反則負けをした際に白川がとがめたことに、sakkkiが激高。怒り狂って対戦を要求した。BD18のオーディションで白川がスパーリングを受諾したが、sakkkiがなぜか号泣拒否。情緒不安定な様子が視聴者から心配された。その後、白川戦をかけたBD18・5でsakkkiがメカ君を撃破し、挑戦権を獲得していた。
2026年03月05日 07:27
◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136
新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。
セミファイナルの1回戦で「柔道金メダル」ウルフアロンが「H.O.T」ドン・ファレと対戦した。
デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦で193センチ、170キロの巨体を誇るファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。
さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮にわずか128秒で敗れ王座陥落。試合は遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となった。
入場の花道で背後からSHOと金丸に襲撃。反撃したがさらにオーエンズに襲われ場外で踏みつけられグロッギーに追い込まれた。
リングに入りゴングが鳴るとファレに踏みつけさらなる窮地に立った。場外戦では「H.O.T」に再び踏みつけられ青息吐息。それでもラリアットからのブレーンバスターで170キロの巨体を投げ捨てるとホールは大歓声に包まれた。
一気に逆襲に出たがウルフがレフェリーと衝突しリング上は無法地帯となった。ファレのセコンドの「H.O.T」が乱入しストンピングを乱打される。テーブルをリング上に持ち込まれ、金丸に寝かせられたが逆に腕を固めて脱出。アングルスラムでファレを投げ捨て勝利が見えたが、「H.O.T」リーダーの成田蓮が乱入しNEVERのベルトで後頭部を殴打されKO。最後はファレのグラネードでたたき付けられ3カウントを奪われた。
シングルマッチ2連敗を喫し無言で水道橋の闇に消えたウルフ。勝利したファレはバックステージで「ああ、気持ちいいな。『NEW JAPAN CUP』で勝つのは本当に久しぶりだ。いい気分だ。実にいい」と勝利に酔いしれ「でもこれだけは言っておく。俺はまだ、ここにいる。EVILがいなくなっても、俺たちはまだここにいる。楽しみたいし、本気で勝ちに行く。それと……ウルフ、お前は確かに強い野郎だ。でもまだ青い。今夜がいい勉強になったことを祈る。FORGET ABOUT IT!」と通告した。
今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。
2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。
準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。
◆3・4後楽園全成績
▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負
〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●
▼第1試合 20分1本勝負
〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太
▼第2試合 20分1本勝負
〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ
▼第3試合 20分1本勝負
永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン
▼第4試合 30分1本勝負
本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒 聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮
▼第5試合 30分1本勝負
〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice
▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負
〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●
▼第7試合 同 時間無制限1本勝負
〇上村優也(22分06秒 ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●
2026年03月05日 07:21
◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136
新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。
メインイベントの「NJC」1回戦で上村優也が22分06秒、ダイビングボディアタックでグレート―O―カーンを破り初戦を突破した。上村は2回戦の3・10岡山大会でドリラ・モロニーと対戦する。
初戦を突破したリング上で上村は「みなさん!今の新日本プロレスは、どうですか?」と問いかけ「僕は、今めちゃくちゃチャンスだと思ってます! これだけの選手が揃ってて、地上派の特番も決まってる! あと、何が足りないんだ!? このオレが、新日本プロレスのド真ん中に立つことだ!」とほえた。
さらに「オレは、このリング上の戦いで! 新日本プロレスをクッソほど盛り上げます!みんなのハートを熱くするのは、このオレ、HEAT STORMだ!」と誓った。
バックステージで上村は「ちょっとだけ思ってたけど、僕は、『NEW JAPAN CUP』の話を置いとけば、グレート―O―カーンとずっと戦いたかった。彼の思う正義と、僕の思う正義、思いっきり今日、ぶつけ合えたんじゃないすかね? 次、まだまだ俺はグレート―O―カーンとやっていきたい」と掲げ「次の2回戦に向けて、前哨戦もあるし、全部、全大会、全速力で、120パーセントの上村を見せていきたいと思います。タッグで培ったもの、得たものをこのトーナメントで、クッソほど出して、優勝してきたいと思います」と宣言した。
敗れたオーカーンは「上村ぁ、『新日本を明るく照らす』?ふざけたことを抜かしてるがな、必ずこの余が、貴様らレスラー全員、ファンも、新日本プロレスの夢や希望、光や熱を握りつぶして、絶望の底に叩きつけてやる!貴様らにお似合いなのは、明るい笑顔じゃない。余の支配する、シケたツラだ!」と宣告した。
今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。
2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。
準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。
◆3・4後楽園全成績
▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負
〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●
▼第1試合 20分1本勝負
〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太
▼第2試合 20分1本勝負
〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ
▼第3試合 20分1本勝負
永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン
▼第4試合 30分1本勝負
本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒 聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮
▼第5試合 30分1本勝負
〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice
▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負
〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●
▼第7試合 同 時間無制限1本勝負
〇上村優也(22分06秒 ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●
2026年03月05日 06:00
ドラゴンゲートのストロングマシーン・Jが父のスーパー・ストロング・マシンと藤波辰爾(72)の直接和解の内容を明かした。
2026年03月05日 06:00
女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が、東京女子プロレスで存在感を見せつける。
29日の東京女子両国国技館大会で米WWE史上初の中国人女子レスラーとして活躍したレイ・イン・リーと初タッグを組み、東京女子の山下実優&遠藤有栖と対戦する。2020年11月以来となる同団体参戦に、Sareeeは「久しぶりに東京女子さんからオファーをいただいて、両国という大きい舞台でこんなすてきなカードはもうぜひ出たいと、二つ返事しました。私のことを知らない東京女子のファンや選手が多いと思うので、私のプロレスを、戦いを見せつけたい。両国大会の起爆剤になれればと思います」とやる気満々な様子を見せた。
コンビを組むリーとはNXT時代から親交があり、プライベートで仲がよかったという。「WWEに入った時、一番最初に声をかけてくれたのが彼女で。パフォーマンスセンター内を全部案内してくれて、一から全部教えてくれた恩人。24年の年末に東京女子に彼女が参戦した時は元旦に一緒に富士山を見に行ったりもしました。WWEではかなわなかったタッグをこうして時を経て組むことができるなんて夢のよう」と笑顔を見せた。
そして山下との再開を心待ちにしていると明かしたSareeeは「前回戦ってめちゃくちゃ刺激的で、こんないい選手がいるんだと思ったことを今でも覚えています。いつか絶対にシングルでも戦いたい相手。今回をきっかけにまた私たちの物語が始まる予感がしますよね。次につながるような試合ができることを楽しみにしてます」と目をぎらつかせる。太陽神が東女マットに闘魂を注入だ!
2026年03月05日 05:00
「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)
東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンがトーナメント初戦でドン・ファレに敗れた。悪徳集団ハウス・オブ・トーチャーにこの日も入場から奇襲を受け、場外ではセコンド陣に袋だたきに遭った。
193センチ、170キロのファレをアングルスラムでたたきつける見せ場もつくったが、NEVER無差別級王者の成田蓮からも襲撃されて総勢1対8となり多勢に無勢。悪質な介入により屈辱の3カウントを奪われ、シングル2連敗となったウルフは無言で会場を後にした。
2026年03月05日 05:00
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)
WBO世界フライ級6位の飯村樹輝弥(角海老宝石)が4日、東京都豊島区の所属ジムで公開練習を行った。
昨年12月に予定されていた同級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)への挑戦は自身の負傷で棄権したが、再び組まれた。「一度流れたがツイている。強い相手なので勝てれば何でもいい。愚直に食らいつく」と腕をぶした。日大の1学年先輩で昨年8月の試合後に死去した神足茂利さんのTシャツを着用し「シゲ先輩もこういう舞台に来るはずだった」と、思いを背負ってリングに上がる。
2026年03月05日 05:00
新日本プロレス「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。
2026年03月04日 22:04
ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカー率いるユニット「サイパトラ」と極悪軍「我蛇髑髏」の抗争が激化している。
4日の横浜大会でシュンはサイパトラのエル・シエロ、帆希と組んで『LOVE&PEACE』の豹&Ben―K&Riiitaと激突した。試合は3人全員がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げられるなどピンチの場面もあったが、豹にトラースキックを決めると、帆希がRiitaを仕留めにかかる。
しかしここで我蛇髑髏の加藤良輝と箕浦康太の乱入を受ける。シュンが場外で加藤に捕まると、その隙に帆希が箕浦にミスト攻撃を噴射される。最後はRiiitaのRiiitanic(変型回転エビ固め)で3カウント。シュンのチームが敗北した。
試合後シュンは「ちょっと何が起こったかわからない」と首をかしげる。敗北した帆希に対しては「箕浦が帆希をつけ狙う、唯一わかる動機があるとすればそれは嫉妬。帆希には返り討ちにしてほしい」とメッセージを送った。
前日の3日後楽園大会ではシュンとシエロがマスクを、我蛇髑髏の加藤とBIGBOSS清水が髪をかける4WAY金網戦のマスカラ・コントラ・カベジェラ(4月26日・愛知)が決定したが、シュンは「金網戦でかけるものが清水の髪の毛って安すぎない?」と指摘。「1000円カットよりももっと安いんじゃない。本当にそれでいいの、ドラゴンゲートって感じ。勝敗もわかりきってるし、背負うものの価値が全く違う。シュン・スカイウォーカーにだけ覚悟があって、他の連中には浅はかな考えしかないんだ…」と傍若無人に言い放ち、控室に去っていった。
2026年03月04日 22:00
「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)
春恒例のトーナメント「NEW JAPAN CUP」が開幕し、初出場した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)は1回戦でドン・ファレ(44)と対戦したが、悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の介入によって袋だたきに遭い、フォール負けした。シングル初黒星を喫した2月11日大阪大会以来3週間ぶりの実戦リングだったが、屈辱の2連敗でトーナメントも初戦敗退となった。
さすがの五輪王者も「1対8」の多勢に無勢だった。大歓声を浴びながら入場したウルフだったが、この日も花道で背後からSHO、金丸義信、チェーズ・オーエンズの奇襲を受け、開始ゴング前からダメージを負った。開始後もファレのパワーに押され、場外に落とされると相手セコンドの6人から袋だたきに遭った。さらに、試合終盤には体重170キロのファレをアングル・スラムで持ち上げてたたきつける見せ場をつくったものの、HOTの新リーダー・成田蓮(28)からベルトで殴打され、ノックアウト状態に。最後はファレのグラネード(変型ショートレンジ式ラリアット)を食らって3カウントを奪われた。
悪質な介入劇に、観客からはブーイングや怒号が飛んだ。上半身のTシャツを脱ぐ暇もないまま、屈辱の3カウントを奪われたウルフは若手の肩を借りて退場し、ノーコメントで会場を後にした。
ウルフは1月4日の東京ドーム大会でいきなりNEVER無差別級王座を奪取する衝撃デビューを飾ったが、2月11日の大阪大会で成田にシングル初黒星を喫し、王座からも陥落。入場から急襲され、介入&凶器攻撃と反則三昧の集中砲火を浴びてわずか2分8秒で屈したものの、「レフェリーが見てなかったら、ああいうことも許されるのがプロレス。僕の認識が甘かった」と反省していたが、またもプロレスならではの洗礼を浴びる苦い結果となった。
2026年03月04日 21:10
新日本プロレス春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。上村優也(31)がグレート―O―カーンを下し2回戦(10日、岡山)に進出した。
場外でのイス攻撃などオーカーンのラフファイトに苦しめられた上村は、反撃のカンヌキスープレックスも髪をつかまれて阻止される。ならばとドラゴンスープレックスを決めるが、ダイビングボディアタックを狙ったところでロープを揺らされ股間を痛打してしまう。
コーナー上に座り込んだ状態で王統流正拳突きを浴び、TTDでマットに突き刺され窮地に陥る。それでもオーカーンの必殺技エリミネーターにはいかせない。ヘッドバット連打からのカンヌキスープレックスで投げ捨て再逆転。最後はダイビングボディアタックで3カウントを奪った。
NJC優勝者にはIWGPヘビー級王者・辻陽太への挑戦権が与えられる。好発進した上村はリング上で「皆さん、今の新日本プロレスはどうですか! 僕は今、めちゃめちゃチャンスだと思ってます。これだけ選手が揃ってて、地上波の特番も決まってる。あとは何が足りないんだ。この俺が新日本プロレスのど真ん中に立つことだ」と力強く宣言。「俺はこのリング上での戦いで、新日本プロレスをクソほど盛り上げます! みんなのハートを熱くさせるのはこの俺、ヒートストームだ!」とアピールしていた。
2026年03月04日 20:29
女子プロレス「スターダム」の自称世界一かわいいレスラー伊藤麻希(30)が、初出場する春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(6日、愛知・中日ホールで開幕)への意気込みを語った。
2026年03月04日 20:18
新日本プロレス春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に敗れ1回戦敗退となった。
ウルフは今年の1・4東京ドーム大会で迎えたデビュー戦でEVILを撃破しNEVER無差別級王座を奪取。しかし2月大阪大会で成田蓮に敗れベルトを失うなど極悪軍団との抗争が続いている。
初出場となったNJCの初戦でも、因縁深いH.O.Tのファレと激突。敵軍セコンドにはDOUKI、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ、ディック東郷が顔を揃え、たった一人で立ち向かったウルフは入場の際に背後からSHOと金丸義信に襲われてしまう。事実上1対7という圧倒的な数的不利の戦いを強いられた。
苦戦が続いたウルフは串刺しラリアートからブレーンバスターで170キロの巨体を投げ飛ばし、エルボードロップで反撃に転じる。しかしアングルスラムを阻止されるとレフェリーと衝突させられ、無法地帯と化したリング上にはH.O.Tのセコンドがなだれ込んで再びの劣勢に追い込まれた。
何とか猛攻を食い止めてアングルスラムをさく裂させたが、場外からチェーズ・オーエンズがレフェリーの足を引いてカウントを妨害。そのスキに乱入してきた成田蓮にベルトで殴打されると、最後はファレのグラネード(変型ラリアート)に力尽きてしまった。
優勝者には業界最高峰のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられるトーナメントは、デビュー2か月のウルフにとって千載一遇のチャンスだった。再びの無法ファイトに沈んだウルフはノーコメントで控室へ。何とも後味の悪い終戦となってしまった。
2026年03月04日 20:10
◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136
新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。
セミファイナルの1回戦で「柔道金メダル」ウルフアロンウルフが「H.O.T」ドン・ファレと初対決した。
デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦で193センチ、170キロの巨体を誇るファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。
さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮にわずか128秒で敗れ王座陥落。試合は遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となった。
ちょうどデビュー2か月目の戦いだったが、入場の花道で大阪と同じように「H.O.T」に襲撃された。反撃するもさらなる襲撃を受け場外でグロッギーに追い込まれた。いきなりの大乱戦は、リングに入りゴングが鳴るとファレに踏みつけられ、さらなる窮地に立った。それでもウルフは、ラリアットからのブレーンバスターで170キロの巨体を投げ捨てるとホールは大歓声に包まれた。
一気に逆襲に出たがレフェリーと衝突しリング上は無法地帯となった。ファレのセコンドの「H.O.T」が乱入しストンピングを乱打される。テーブルをリング上に持ち込まれ、金丸に寝かせられたが逆に腕を固めて脱出。アングルスラムでファレを投げ捨て勝利が見えたが、ここで「H.O.T」リーダーの成田蓮が乱入しNEVERのベルトで後頭部を殴打されKO。最後はファレのグラネードでたたき付けられ3カウントを奪われた。反則、乱入…プロレスの洗礼をまたも浴びた柔道金メダル。試合後は、無言で控室に消えた。
今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。
2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。
準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。
◆3・4後楽園全成績
▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負
〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●
▼第1試合 20分1本勝負
〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太
▼第2試合 20分1本勝負
〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ
▼第3試合 20分1本勝負
永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン
▼第4試合 30分1本勝負
本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒 聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮
▼第5試合 30分1本勝負
〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice
▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負
〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●
▼第7試合 同 時間無制限1本勝負
〇上村優也(22分06秒 ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●
2026年03月04日 20:02
女子プロレス「スターダム」で活躍する人気ユーチューバーのフワちゃんが、絶対不屈彼女安納サオリ(35)に猛口撃だ。
春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(3月6日、愛知・中日ホールで開幕)に初出場するフワちゃんは1回戦で安納と初対戦する。4日に都内で開かれた会見に出席したフワちゃんは「この度はシンデレラTにご招待いただき、ありがとうございます。とっても楽しそうなイベントで、フワちゃん好みでワクワクしております」と笑顔を見せた。
だが次の瞬間にフワちゃんの狂気スイッチがオンに。「でも正直、ドレスを着て願い事がかなうだとかどうでもいい! 私が唯一ほしいのは、私がサクセスに向かっていくシンデレラストーリーそれだけです。利用させてもらおうかな…安納サオリ!」と安納をなめまわすような視線で見つめた。
ここからせきを切ったようにじょう舌にしゃべり始めたフワちゃんは「日本中が知ってる私の波乱万丈な人生、プロレスラーになった時点で起承転結効いちゃっててイケてるんだけどさ、まだまだ足りないんですよ。安納サオリに勝ったら、プロレスラーとしてひと花もふた花も咲かせられるんじゃない? アンタのすましたこの顔が『うわあ…やばい! どうしよう』ってなってるところ早く見てえな! 髪の毛とかつかんじゃおうかなー! かかってこいよ、安納サオリ!」と髪をつかんで挑発した。
これに対し冷静な安納から「10年ぶりに出場します安納サオリです」とあいさつされると「フワちゃん、調子乗ってる系? フレッシュさも武器よ。でもな、積み重ねも武器なんよ。どっちが残ってるか試してみようか? あと、私も利用させてもらおうか、そのフワネーム」と言い返された。
会場のピリついた空気にフワちゃんは「いいね、お局みたいだね!」と大興奮。安納の「お局か…」というつぶやきを無視して「楽しみですね! 勝っちゃおうかな!」と不敵な笑みを浮かべていた。