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スポーツトピックス

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MIRAIから流出王座奪還へ、同期の鈴芽「これは東京女子プロレスの大切なベルト」

2026年03月05日 11:26

 東京女子プロレスが4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3・29両国国技館)のタイトルマッチ調印式を開催。鈴芽が同期生で元タッグパートナーでもあるMIRAI(みちのくプロレス)から、インターナショナル・プリンセス王座奪取を誓った。  鈴芽は「チャンピオンはMIRAI。今は知らない人も増えたと思うんですけど、私たちは東京女子の同期として出会いました。このタイトルマッチが決まって、4年ぶりに(2・21)神戸大会の前哨戦という形で同じリングに立って戦って、この相手にはほかの誰よりも、何倍も何百倍も負けたくないって気持ちがあふれ出すってことを思い出しました。私は今日ここまで本当にたくさんの人のおかげで鈴芽として成長してくることができました。そのスタート地点にMIRAIがいなかったら、今の鈴芽はないと思ってます。それぞれの時間を4年間過ごしてきて、今はたぶんお互い知らないことだらけだと思う。だけど、戦いたい、負けたくないって思ってる今この気持ちは一緒なんじゃないかって思ってるよ」と話した。  そして「ただ、私には譲れない意地があります。MIRAIが自分の道を突き進んできたように、私は私が生きたい場所で生きてきました。大好きな場所でずっと戦ってきました。これは東京女子プロレスの大切なベルト。私はインターナショナル・プリンセスのチャンピオンになって、東京女子プロレスがもっと世界に羽ばたくための羽になります」と力を込めた。  王者のMIRAIは「今、インターナショナル・プリンセスのベルトが自分のもとにあって。同期の鈴芽と両国で防衛戦できるっていう状況。ちょっと前の自分が聞いたら驚くというか、ちょっと前の自分からしたら想像できないことだなって、すごく思ってます。鈴芽と前哨戦を戦ってみて、あの頃とは違って、鈴芽の一刺しって言うのかな?すごく威力が上がってて、そこはビックリしたんですけど、いろんな面ですごくやさしさを感じます。今の話を聞いてても、すごくやさしさを感じます。けど、本当はそれだけじゃないんじゃない?悔しさとか、いろんな感情をぶつけたい気持ちがすごくあるんじゃないかなって感じます。分かるよ、鈴芽の心の中。だからやさしいだけじゃない。笑顔が似合うって言われる2人だけど、笑顔なだけじゃない。もう心の中のすべての感情をぶつけ合う。そんな試合を両国でしたいなと思ってます。そして自分自身、東京女子プロレスでデビューして、まだまだあの時育ててもらった恩返しができてないので、両国でしっかりこのベルトを防衛して、もっともっと東京女子プロレスを世界へ伝える役割をしていけたらいいなと思ってます」と王者としての自覚を見せた。

  • 格闘技
  • 【AEW】オカダ・カズチカがAEW世界トリオ王座初戴冠! 試合後はコーナーで2本のベルトを誇示

    2026年03月05日 13:02
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が4日(日本時間5日)に放送され、AEWインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)がAEW世界トリオ王座を奪取した。  この日の放送ではAEW世界王者のMJFと、次期挑戦者のハングマンアダム・ペイジが舌戦を展開していた。するとここにオカダが「ドン・キャリス・ファミリー」のカイル・フレッチャー、マーク・デイビスとともに登場しペイジを襲撃した。  ペイジとともにトリオ王座を保持するマイク・ベイリー&ケビン・ナイトが助太刀に訪れたためオカダらはリングを下りたが、ドン・キャリスが花道に姿を現しマイクアピール。この日のメインイベントでオカダ&フレッチャー&デイビスがトリオ王座に挑戦することが決定した。  オカダは2月28日(同3月1日)の「AEW COLLISION」でフレッチャーとのタッグ「プロトオカダ」を好発進させ、王者組からトリオ王座挑戦を要求されていた。ここに3人目として加わったのがデイビスという構図だ。  そしてメインで行われた王座戦は目まぐるしい一進一退の攻防から終盤にデイビスが孤立。ペイジとナイトの2人に囲まれ窮地に陥った。ところがここでMJFが場外からペイジを襲撃して流れが一気に変わる。絶好の好機にリングインしたオカダがナイトにレインメーカーを発射し形勢逆転に成功すると、最後はデイビスがパイルドライバーをさく裂させ3カウントを奪ってみせた。  同王座初戴冠となったオカダは、インターナショナル王座との2冠王者に。試合後のリング上ではコーナーに登り、2本のベルトを誇示していた。

  • 朝倉未来が興奮「これは面白い」BD騒然の豪華対決が実現 地下格闘技レジェンド“ミスター・フルボッコ”と“キング・オブ・アウトサイダー”が激突へ ネットも沸く「激アツすぎる」

    2026年03月05日 12:39
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」(3月・名古屋)の第19回大会に向けたオーディションの様子が2日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、地下格闘技集団「三河幕府」の“ミスター・フルボッコ”ヒロ三河と、“キング・オブ・アウトサイダー”啓之輔の対戦が決定した。  ヒロ三河が登場。BD17でシモミシュランとの対戦が決まっていたが、自身の骨折で試合が流れており「俺とシモミシュランの試合決まってたのに、自分の拳の怪我で世間の皆さまや運営の皆さま、そしてシモミシュランにすいませんでした」と謝罪。「ケジメをつけにきた。シモミシュランも今怪我してるみたいだし、どうしようかなと思って。やっぱり俺、アウトサイダーを潰してぇんだよな」と語り、「アウトサイダーって言ったらよ。ミスター・アウトサイダー、なぁ啓ちゃん。ブレイキングダウンの顔でもあるあんたとやりてぇよ。どうだい?男は義理と人情」と啓之輔に対戦を呼びかけた。ひな壇から立ち上がり歩み寄った啓之輔は「ヒロくんならやる価値あるよ。負けてないもんね」と、ニヤリと笑い受諾。啓之輔が「どうですか?未来さん」と朝倉に問いかけると、「これは面白いじゃん。地下格のキングとアウトサイダーのキングで。交わったことないですもんね」とうなずき、ヒロに敗れている元アウトサイダーの萩原裕介も「めちゃくちゃ面白いね」。朝倉が「試合決定でお願いします」と告げた。  コメント欄などでも「激アツすぎる」、「まじで華あるな」と反響の声が上がっていた。

  • 【AEW】元新日本プロレスのデビッド・フィンレーが電撃登場 ゲイブ&コナーズとAEWに正式加入

    2026年03月05日 12:05
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が4日(日本時間5日)に放送され、新日本プロレスで「バレットクラブ・ウォー・ドッグス(WD)」の元リーダーだったデビッド・フィンレー(32)が電撃登場した。  この日の放送ではWDでフィンレーと共闘し、AEWマットに定期参戦していたゲイブ・キッドとクラーク・コナーズが出場。ダービー・アリン&オレンジ・キャシディとタッグマッチで激突した。  試合はキャシディのオレンジパンチでコナーズがフォール負け。しかし直後のリング上では衝撃の展開が待っていた。何とキャシディの背後からフィンレーが登場すると、代名詞のシレイリ(こん棒)で一撃。さらにはゲイブ、コナーズに羽交い絞めにさせてから、ダービーもシレイリで殴打しKOしてみせた。  WCW、WWEで活躍したデイブ・フィンレーを父に持つフィンレーは、2015年6月に新日本プロレスに入団し、トップ選手として君臨した。しかし今年の2月11日大阪大会の試合後に新日本マットから離脱を示唆し、2月27日(同28日)の米ニュージャージー大会が最後の出場と目されていた。  海外メディアでは米WWEへの移籍が噂されていたが、フィンレーの選択は盟友たちが暴れまわっていたAEWのマットだった。トニー・カーン社長はX(旧ツイッター)でフィンレー、ゲイブ、コナーズの「ザ・ドッグス」のAEW加入を正式に発表。新日本マットでも猛威を振るったチームの新天地での活躍に期待が集まる。

  • MIRAIから流出王座奪還へ、同期の鈴芽「これは東京女子プロレスの大切なベルト」

    2026年03月05日 11:26
     東京女子プロレスが4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3・29両国国技館)のタイトルマッチ調印式を開催。

  • 「根底にもダブル不倫の件だったり・・・」電撃離婚のBD人気格闘家、美人元妻と報告動画で未練も「ずっと幻影を追っていた」元妻は「幸せになって。私よりいい女はこの世にいっぱいいる」

    2026年03月05日 11:12
     1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手、ジョリーが4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。2日に離婚を発表した元妻の清水ゆりとともに動画に出演した。  「【離婚】ジョリーと清水、これが最後の動画です」とのタイトルで、公園で2ショットで撮影した様子を公開。ジョリーは「僕たち離婚することになりました。もうすでに家も別々に住んでいて。今日は会うのもすごい久々なんやけど、後報告になって申し訳ないんやけど、しっかり誠実に報告したいという思いからこうやってもう一回集まってYouTube撮ってます」と切り出し、清水も「まずは今までジョリーと清水、ジョリーの奥さんとして応援してくださっていたファンの方々にすごい申し訳ないことしたなと思っています。後報告になってしまい本当に申し訳ございませんでした。本当に離婚が悪いことだとは特に思っていなくて、4年間あった時間が別になくなるわけでもないですし、結婚して過ごした時間がなくなるわけでもないし、ジョリーくんを憎んでいるとか破滅にとか怒りがとかもないので。これからもジョリー君には成功してほしいし、年末落ち着いたら、2年後ぐらいのRIZINは見に行きたいと思っています。ただ、男女としては終わりを迎えただけだと思ってます」と、説明した。  ジョリーは「俺は結構寂しかったで、バラバラになって、もうずっとゆりの幻影を追っていたというか。ここ2週間ぐらい。それもそれでしんどかったという思いもありつつ・・・」と語り、離婚理由については「ちょっと表で話せる内容があんまりなくて、それでも説明責任とかはあると思うので話すと、価値観の違いですかね。2人が思い描いてる愛の形が違いました。ゆりは自己を削る愛、僕の中では未来を創り育んでいくのが愛の形。『なんで育んでくれないの』とか『私なんでこんな削っているのに向き合ってくれないの?』とかそういうコミュニケーションエラーが続いて、それでしか喧嘩していなかったというのが事実で。根底にもダブル不倫の件だったりとか、過去の嫌なことだったりがたびたびちらついたりして、このまま2人一緒にいても幸福にはなれないよねというところから話し合った結果離婚するという形になった」と説明した。  清水は「今まで喧嘩しても離婚という話が出てなかったわけでもなく、出てはきたけど、ゆりの中では今のジョリーくんを離婚とかいえやんなとか、今2000万騙されてるし、その状態で離婚したらゆり裏切ることになるなとかめっちゃ色々考えて。でもRIZIN勝ったやん、いい勝ち方して、世間もジョリーくんの味方についた今、私一人のしかもほぼ自己満足みたいな自己犠牲を払い続けて意味あるのかなみたいな感じになった」と語り、ジョリーは「すでに私は自己削っているからというところで、拒否されていたわけですよ。それが俺にはいまだに納得はできない部分」と訴えたが、清水は「そこを満足させられなかったのは私の責任」と受け入れた上で「今回1番言いたかったのは、幸せになっていただいて、ぜひ幸せを掴んでください。私よりいい女はこの世にいっぱいいると思うので」と、語った。  ジョリーはBreakingDownで注目を集め、RIZINでも勝利。清水はブレイキングダウンで注目されたジョリーの「美人マネジャー」として、SNSなどで話題に。24年12月に結婚していることを明かした。その後、ともに不倫していたことを公表するなどしていたが、復縁。昨年末、ジョリーがRIZINで勝利した際には、清水が喜ぶ姿もあった。

  • Sareeeが東京女子参戦、5年ぶり激突の山下実優「めちゃくちゃ興奮してます」

    2026年03月05日 10:59
     東京女子プロレスが4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3・29両国国技館)に向け会見。追加カードとして、“初代リーダー”山下実優が遠藤有栖と組み、“太陽神”Sareee、元WWEスーパースターのレイ・イン・リー組と激突することを発表した。  山下は2020年11月7日のTOKYO DOME CITY HALL大会でSareeeとタッグ対決して以来、5年4カ月ぶりの対戦。また、遠藤は同大会で練習生として、リング上であいさつを行っている。TNAノックアウト王座を獲得したばかりのリーは、WWE時代にはザイア・リーのリングネームで活躍。東京女子には2024年9・22幕張メッセ大会に初参戦し、昨年1月4日の後楽園ホール以来、3度目の参戦となる。  山下は「今回のカード、大興奮の相手ですよね。レイ・イン・リー選手は今回初めて戦うんですけど、海外の選手のなかで一番戦いたかった相手なんで。日本まで来てくれて、両国で戦えるのはめちゃくちゃ楽しみです。カンフーとキックボクシングもやってて、インスタグラムとかでもよく見てるんですけど、バチバチに蹴るんですよ。体もすごくて、戦ってみたいと思ってたんで、今回相手に決まってめちゃくちゃ楽しみです」と話した。そして「Sareee選手、2020年ぶりの対戦になります。初めてリングの上で向かい合った時の感覚、今でも忘れてないです。またあの感覚が味わえるんだなって思うと、めちゃくちゃ興奮してます。レイ・イン・リー選手、Sareee選手、バチバチにやり合いましょう。めったにないことだと思うんで、せっかくなのでリングで私との時間を、有栖との時間を東京女子のリングで楽しみましょう!」と熱く語った。  タッグを組む遠藤は「このカードが決まった瞬間、なんかゾクゾクってなったんですよ。そのゾクゾクはうれしい方のゾクゾクだなって思ってます。このカードのなかで、一番経験値が浅いのは分かってます。でも、だから何だと。だったらこのなかで一番輝いてみせるって思いました。そして山下さんと2人で東京女子プロレスを見せつけます」と意気込んだ。

  • プロレス専念から1年、荒井優希「もう元SKEじゃない」「エースになりたい」王者・渡辺未詩撃破誓う

    2026年03月05日 10:11
     東京女子プロレスが4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3・29両国国技館)のタイトルマッチ調印式を行った。渡辺未詩の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む荒井優希は必勝を期した。  荒井は昨年7・21大田区総合体育館で同王座(当時の王者は瑞希)に初挑戦するも敗退。2度目の至宝チャレンジとなる。  調印書にサインを済ませた荒井は「前回は瑞希さんに挑戦したんですけど、挑戦する前よりも挑戦した後、試合後の方が近くなるはずのベルトとの距離が遠くなってしまったような感覚になって。正直、心が折れた瞬間もあったんですけど。やっぱり自分は何をしにここに来たのか、たくさん考えて。また前に進む決断をして、また挑戦者としてここにたどり着くことができました。今回は未詩さんと戦うということで、私のデビュー戦のタッグパートナーでもあって、アイドル、プロレスラーをやっている共通点もあったりして。たくさんのことを教わった先輩になります。ここまで戦うことがあまりなかったのかもしれないですけど…。前哨戦で何度もぶつかって、東京女子プロレスのチャンピオンはこうなんだって、こんなに強いんだってうれしくなりました。正直、未詩さんと戦ってる瞬間、とても興奮しています。やれるなって感じます」と語った。  昨年3月いっぱいで人気アイドルグループSKE48を卒業し、プロレスに専念して、1年になるが「このタイミングがちょうど1年になります。プロレスラー一本でやっていくと決めて走り出したところから1年。自分がここまで重ねてきたこと、やってきたこと、たくさんあると思うので。しっかり全部ぶつけて、やっぱり元SKEという看板がなかなか外れない状況。大きいところにいたので仕方ないんですけど。でももう荒井は元SKEじゃなくて、現プリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンだと、プロレスファンの皆さんにも世間の皆さんにも、そう認知していただきたく思うので…私はこのタイトルマッチで未詩さんに勝って、このベルトを巻いて、プロレスラーの荒井優希として、たくさんの方に東京女子プロレスの存在を知ってもらえるように、メジャーにできる存在になりたいと思ってます。東京女子プロレスの未来を担っていく、そんな荒井がエースになりたいと思ってます」とベルトを奪取しての“エース”宣言が飛び出した。  同王座2度目の戴冠で5度目の防衛戦になる渡辺は「これまでV4してきて、たくさん強くなってきました。このベルトとともに歩めば歩むほど、私はすごく自分が成長できているなという、プリンセス度がマシマシになっているなということが体感できています。なので、今回の両国国技館には私、史上最強に強いプリンセスとして立つことができそうです。前回の(2024年の)両国国技館、山下(実優)さんからこのベルトを獲って、最後に見たすごく素敵だった、幸せだった景色が忘れられません。会場に来てくれたファンの皆さんがたくさん私のことを照らしてくれて、キラキラにしてくれて、声をかけてくれて。その幸せのキラキラをまた見たいし、もっともっと広げて、この幸せの輪を大きくしていきたいと強く思いました」と話した。  続けて「今回の相手として出てきたのは荒井優希。私のなかで正直、1月に(挑戦者決定戦で)出てきた時点で一番強い人として出てきたのが荒井優希だったことに正直驚きました。シングルはしたことなく、タッグもほぼしたことないという対角には立ったことがあまりない存在です。なので、荒井優希の印象っていうのが、去年の12月末に山下さんに瞬殺されたところで止まってました。なので、強いという印象はあまりなかったっていうのが正直なところになります。でも、やっぱり勝ち上がってきたからには、プロレスラー荒井優希を知らなきゃなという思いで、荒井優希を知るというのをテーマに自分の中で動いています。(前哨戦の)1回目は荒井優希の全く知らない点を知れて、これはおもしろいかも、楽しいかもって後楽園でなりました。2回目は岡山で、私はロックアップで荒井優希を知りたいと思ったんですけど、その段階では知っている荒井優希でした。3回目、この前の刈谷では、荒井優希の心の強さを知りたいと思い探って、結果としては私が勝てたので、その時はこのくらいかと測れた気がしていたんですが…。そこから3日間くらい、ずっと荒井が立ち上がってくる姿が脳裏から離れず、いくらやってもこの人は立ち上がってくるなというのが忘れられないです。やっぱり荒井優希の心臓の強さっていうのはただ者じゃなくて。それは彼女がこれまで培ってきた、私はすごく知ってるんですけど、あのアイドル戦国時代、あの48グループさんの一員として戦ってきた荒井優希の心臓っていうのは、ほかのプロレスラーには得ることができない、プロレスラー最強の心臓の強さを持っていると思っています。私はそこを次の課題として、前哨戦、当日までに荒井優希の心臓の強さを測って知って、その上で上回っていけるように戦いたいと思います。そしてあともう一点気になっているのが、私が最初に問うた荒井優希の好きなプロレスは? プロレスラー荒井優希のプロレスとは?気になっていることの一つなので、これを私自身が解いていけるように当日を迎えたいと思っています」と荒井への思いを吐露。  最後に「3度目の両国国技館のメインイベントでプリンセス・オブ・プリンセス、私が勝って、さらに東京女子プロレスを引っ張っていきたいと思っています。ここからもっともっと強くなっていく。東京女子プロレスを私がこれまでも命をかけて、このベルトに命をかけて、東京女子プロレスに命をかけて全力でやってきました。ここから先も私のこの愛のしるしを、私の特別を譲るわけにはいきません。渡しません。私についてきてください」とベルト死守を誓った。

  • 「お前の人間性ほんま嫌いやねん」BD因縁戦決定で白川陸斗とsakkkiが壮絶舌戦「お前の鼻ぴきって折ったる。マジでプロ狩りだよ」「全力で潰したるわ」

    2026年03月05日 09:42
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、格闘家の白川陸斗とsakkkiの因縁対決が正式に決定した。

  • 「H.O.T」ドン・ファレ、「NJC」初戦で倒したウルフアロンへ通告「まだ青い。今夜がいい勉強になったことを祈る」…3・4後楽園全成績

    2026年03月05日 07:27
    ◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。  セミファイナルの1回戦で「柔道金メダル」ウルフアロンが「H.O.T」ドン・ファレと対戦した。  デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦で193センチ、170キロの巨体を誇るファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。  さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮にわずか128秒で敗れ王座陥落。試合は遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となった。  入場の花道で背後からSHOと金丸に襲撃。反撃したがさらにオーエンズに襲われ場外で踏みつけられグロッギーに追い込まれた。  リングに入りゴングが鳴るとファレに踏みつけさらなる窮地に立った。場外戦では「H.O.T」に再び踏みつけられ青息吐息。それでもラリアットからのブレーンバスターで170キロの巨体を投げ捨てるとホールは大歓声に包まれた。  一気に逆襲に出たがウルフがレフェリーと衝突しリング上は無法地帯となった。ファレのセコンドの「H.O.T」が乱入しストンピングを乱打される。テーブルをリング上に持ち込まれ、金丸に寝かせられたが逆に腕を固めて脱出。アングルスラムでファレを投げ捨て勝利が見えたが、「H.O.T」リーダーの成田蓮が乱入しNEVERのベルトで後頭部を殴打されKO。最後はファレのグラネードでたたき付けられ3カウントを奪われた。  シングルマッチ2連敗を喫し無言で水道橋の闇に消えたウルフ。勝利したファレはバックステージで「ああ、気持ちいいな。『NEW JAPAN CUP』で勝つのは本当に久しぶりだ。いい気分だ。実にいい」と勝利に酔いしれ「でもこれだけは言っておく。俺はまだ、ここにいる。EVILがいなくなっても、俺たちはまだここにいる。楽しみたいし、本気で勝ちに行く。それと……ウルフ、お前は確かに強い野郎だ。でもまだ青い。今夜がいい勉強になったことを祈る。FORGET ABOUT IT!」と通告した。  今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。  2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。  準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。  ◆3・4後楽園全成績  ▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負 〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●  ▼第1試合 20分1本勝負 〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太  ▼第2試合 20分1本勝負 〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ  ▼第3試合 20分1本勝負 永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン  ▼第4試合 30分1本勝負 本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒 聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice  ▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負 〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●  ▼第7試合 同 時間無制限1本勝負 〇上村優也(22分06秒 ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●

  • 上村優也、グレート―O―カーンを破り「NJC」初戦突破「みなさん!今の新日本プロレスは、どうですか?」…3・4後楽園全成績

    2026年03月05日 07:21
    ◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」(4日、後楽園ホール)観衆1136  新日本プロレスは4日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)の開幕戦を開催した。  メインイベントの「NJC」1回戦で上村優也が22分06秒、ダイビングボディアタックでグレート―O―カーンを破り初戦を突破した。上村は2回戦の3・10岡山大会でドリラ・モロニーと対戦する。  初戦を突破したリング上で上村は「みなさん!今の新日本プロレスは、どうですか?」と問いかけ「僕は、今めちゃくちゃチャンスだと思ってます! これだけの選手が揃ってて、地上派の特番も決まってる! あと、何が足りないんだ!? このオレが、新日本プロレスのド真ん中に立つことだ!」とほえた。  さらに「オレは、このリング上の戦いで! 新日本プロレスをクッソほど盛り上げます!みんなのハートを熱くするのは、このオレ、HEAT STORMだ!」と誓った。  バックステージで上村は「ちょっとだけ思ってたけど、僕は、『NEW JAPAN CUP』の話を置いとけば、グレート―O―カーンとずっと戦いたかった。彼の思う正義と、僕の思う正義、思いっきり今日、ぶつけ合えたんじゃないすかね? 次、まだまだ俺はグレート―O―カーンとやっていきたい」と掲げ「次の2回戦に向けて、前哨戦もあるし、全部、全大会、全速力で、120パーセントの上村を見せていきたいと思います。タッグで培ったもの、得たものをこのトーナメントで、クッソほど出して、優勝してきたいと思います」と宣言した。  敗れたオーカーンは「上村ぁ、『新日本を明るく照らす』?ふざけたことを抜かしてるがな、必ずこの余が、貴様らレスラー全員、ファンも、新日本プロレスの夢や希望、光や熱を握りつぶして、絶望の底に叩きつけてやる!貴様らにお似合いなのは、明るい笑顔じゃない。余の支配する、シケたツラだ!」と宣告した。  今年の「NJC」は24選手が参加。試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、この日の後楽園、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。  2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。  準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。  ◆3・4後楽園全成績  ▼第0試合 中原大誠デビュー戦 10分1本勝負 〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)中原大誠●  ▼第1試合 20分1本勝負 〇高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ(8分37秒 ピンプジュース↓体固め)安田優虎●、海野翔太  ▼第2試合 20分1本勝負 〇矢野通、ボルチン・オレッグ(9分09秒 横入り式エビ固め)邪道●、エル・ファンタズモ  ▼第3試合 20分1本勝負 永井大貴、〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟、OSKAR(11分54秒 ドリラキラー↓体固め)ゼイン・ジェイ●、HENARE、ジェイク・リー、カラム・ニューマン  ▼第4試合 30分1本勝負 本間朋晃、マスター・ワト、〇タイチ(11分19秒 聖帝十字陵)ディック東郷●、DOUKI、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.、藤田晃生、ロビー・イーグルス、大岩陵平(9分03秒 デスバレーボム↓片エビ固め)外道●、辻陽太、ロビー・エックス、石森太二、Yuto―Ice  ▼第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負 〇ドン・ファレ(8分46秒 グラネード↓片エビ固め)ウルフアロン●  ▼第7試合 同 時間無制限1本勝負 〇上村優也(22分06秒 ダイビングボディアタック↓片エビ固め)グレート―O―カーン●

  • 【ドラゴンゲート】藤波辰爾「お前、平田だろ!」事件が和解 ストロングマシーン・Jが一部始終を明かす

    2026年03月05日 06:00
     ドラゴンゲートのストロングマシーン・Jが父のスーパー・ストロング・マシンと藤波辰爾(72)の直接和解の内容を明かした。  藤波とマシンといえば1985年新日本プロレス熊本大会以来の遺恨がある。マシンに対し藤波は「お前、平田だろ!」と機械仕掛けであるはずのマシンの正体に唐突に言及。素顔を隠しながらもマシンがマスクを脱ぎ捨てたこの一件は、今でもファンの語り草だ。  この事件に進展があったのは、ドラゴンゲート3日の後楽園大会だ。Jが藤波と組んでアジアタッグ王座に挑戦し、敗れたものの「親に代わって息子の俺が水に流してあの事件に今日、幕を下ろそうと思います」と歴史に終止符を打った。  物語はここで終わらなかった。なんと控室で藤波とマシンが電話で直接語り合ったというのだ。取材に応じたJは「藤波さんが『お父さんもいたらよかったんだけど…』って言うので、僕が『じゃあ電話しますか!』って提案しました。親父(マシン)には何も言ってないので、藤波さんが『もしもし』って言ったら、親父は『誰ですか』って。『藤波です』って返事に『えー!!』って驚いてました(笑い)」と明かした。 「藤波さんは『元気にしてるか、あれからまともに話したこともなかったからな。いろいろ大変だと思うけど飯でも行こうよ』って。親父はもう言葉が出てきてなかったですね。でも、だんだん状況をのみ込んできて、ほほえましい感じで会話してました。お互い年齢が年齢なので、体の検査をした方がいいとかそういう話ばっかりしてました」とJは振り返る。  騒動以降、家庭では藤波の名前が出てくることはめったになかったが「(電話で)事件の話はしなかったですけど、僕が『親に代わって水に流したよ』って言ったら笑ってました」と清算された様子だ。Jは「これで本人たちが良かったなって思ってくれるんだったら、親孝行だなって思います」と笑顔だった。

  • 【東京女子】Sareeeが久々参戦で存在感見せる! 山下実優との対戦心待ち「物語が始まる予感がします」

    2026年03月05日 06:00
     女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が、東京女子プロレスで存在感を見せつける。

  • ウルフアロン 悪徳集団から奇襲受け袋だたきに…トーナメント初戦敗退 屈辱3カウント奪われ2連敗で無言

    2026年03月05日 05:00
     「プロレス・新日本」(4日、後楽園ホール)  東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンがトーナメント初戦でドン・ファレに敗れた。悪徳集団ハウス・オブ・トーチャーにこの日も入場から奇襲を受け、場外ではセコンド陣に袋だたきに遭った。  193センチ、170キロのファレをアングルスラムでたたきつける見せ場もつくったが、NEVER無差別級王者の成田蓮からも襲撃されて総勢1対8となり多勢に無勢。悪質な介入により屈辱の3カウントを奪われ、シングル2連敗となったウルフは無言で会場を後にした。

  • 飯村樹輝弥 オラスクアガへの挑戦「愚直に食らいつく」 昨年試合後に死去した神足茂利さんのTシャツ着用、思い背負う

    2026年03月05日 05:00
     「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)  WBO世界フライ級6位の飯村樹輝弥(角海老宝石)が4日、東京都豊島区の所属ジムで公開練習を行った。  昨年12月に予定されていた同級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)への挑戦は自身の負傷で棄権したが、再び組まれた。「一度流れたがツイている。強い相手なので勝てれば何でもいい。愚直に食らいつく」と腕をぶした。日大の1学年先輩で昨年8月の試合後に死去した神足茂利さんのTシャツを着用し「シゲ先輩もこういう舞台に来るはずだった」と、思いを背負ってリングに上がる。

  • 【新日本・NJC】初戦敗退のウルフアロンにファレは屈辱の出直し再入門を提案「俺がプロレスを教えてやってもいい」

    2026年03月05日 05:00
     新日本プロレス「NEW JAPAN CUP(NJC)」が4日の後楽園大会で開幕。東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレ(44)に敗れ1回戦敗退となった。またも理不尽な反則ファイトに沈められてしまったウルフには、ファレから屈辱の出直し再入門まで提案されてしまった。  今年の1・4東京ドーム大会でデビューしたウルフは、EVILを撃破しいきなりNEVER無差別級王座を奪取。だが2月大阪大会では成田蓮のラフファイトの前にシングル初黒星を喫しベルトを失った。  初出場のNJCでも因縁深いH.O.Tのファレと激突したウルフは、敵軍セコンドの介入により1対7の数的不利を強いられる。怪力で170キロの巨体を投げ飛ばし意地を見せたが、遅れて乱入してきた成田にベルトで殴打されて万事休す。最後はファレのグラネード(変型ラリアート)に沈められてしまった。  優勝者には業界最高峰のIWGPヘビー級王座(現王者は辻陽太)への挑戦権が与えられるトーナメントは、デビュー2か月のウルフにとって千載一遇のチャンスだった。何とも不条理な終戦となったウルフはノーコメントで控室へ消え、後味の悪さが残った。  さらに傷口に塩を塗られるように、勝者からは屈辱的な言葉も投げかけられた。本紙の取材に応じたファレは「もちろんアイツは五輪の金メダリストだけど、新日本プロレスはそんなに甘くない。簡単に勝てるものじゃないし、プロレスにおいては俺のレベルの方が圧倒的に高い。EVILに勝てたのも、ハッキリ言ってただのラッキーだ。まだまだこれからのグリーンボーイだってことだ」とニヤリ。まるで8人がかりで勝ったとは思えないほど、威風堂々と格の違いを強調した。  ファレは2010年4月にラグビーからプロレスに転向し、14年6月には中邑真輔(現WWE)を撃破しIWGPインターコンチネンタル王座(現在は封印)も戴冠。「俺もラグビーから転向した時はその経験だけで十分だと思っていたが、やってみたら全然違った。トップに立つには何年もかかった。アイツにはまだ経験が圧倒的に足りないな」と指摘した。なお繰り返すようだがファレはこの日、8人がかりでウルフに勝った。  さらには「アイツがもっと強くなりたいと望むんだったら、ファレ道場で俺がプロレスを教えてやってもいい。いつでも来い」とまで豪語。自身がニュージーランドに創設した道場への入門まで勧める始末だった。  ゴールデンルーキーとして東京ドームで衝撃のデビューを飾りタイトルまで獲得したウルフにとって、再び道場生に戻る提案は屈辱以外の何物でもない。理不尽極まる敗北から再起を果たすことができるのか、注目だ。