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2026年03月05日 14:28
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表3−0台湾代表」(5日、東京ドーム) 24年プレミア12王者の台湾が開幕戦で痛恨の完封負けを喫した。 打線は相手先発のA・ウェルズに3回を0安打6三振無失点に抑え込まれるなど、苦しめられ、スコアボードに0を並べ続けた。九回に1死一、二塁の好機を作ったが、無得点に終わった。 開幕戦には平日昼間にも関わらず、4万523人が詰めかけた。台湾の熱烈な応援団からはため息が漏れた。 試合後、台湾の曽豪駒監督は「責任は私にあります。私の調整がうまくいかなかった。打者の調子も上がらなかった」と責任を背負い、日本戦に向けて「明日どう立ち向かうのか。ベストを尽くすのか考える。日本のラインナップはトップクラス。全力を尽くすだけ。素晴らしい選手が投打ともにそろっています。個人のレベルという意味では最高レベル。それでも同じ試合会場に立てば堂々とそれぞれがベストを尽くすだけです」と視線を向けた。 “開幕戦”を迎える直前に故障者が続出し、台湾代表に激震が走った。試合前には米大リーグ・タイガース所属の有望株でもあり、代表では2番二塁のレギュラー・李灝宇内野手が故障のため離脱が決まった。左脇腹の肉離れとみられる。試合では3番の主軸・陳傑憲が左手に死球を受けてベンチに下がった。2、3番の主力が故障する非常事態となった。 台湾は24年プレミア12で決勝で日本を倒して優勝した。6日には前回世界一の侍ジャパンと対決。日本代表は6日が“開幕戦”となる。
2026年03月05日 15:37
「オープン戦、DeNA9−7中日」(5日、横浜スタジアム)
DeNAの藤浪晋太郎投手が七回に死球を与えると、球場が騒然となった。以降も制球が定まらず3四死球。2回1失点だったが、計5四死球と不安を残すマウンドになった。
六回からマウンドに上がった藤浪。2四球を与えてピンチを招いたが、後続を併殺打に仕留めた無失点で切り抜けた。だが制球が定まらなかったのはイニングをまたいだ七回だ。先頭の鵜飼に抜けた150キロが左腕付近に当たってしまい、死球を与えてしまうと、球場が怒号と悲鳴に包まれた。
さらに続く辻本の打席は直球が引っかかり冒頭で得点圏に走者を背負った。さらに今度はスライダーがすっぽ抜けて戸柱が捕球できず、審判に当たって捕逸。さらに四球で無死一、三塁とピンチを広げた。
ここで樋口に右翼へ犠飛を打ち上げられ1点を失った。右打者のカリステを打ち取ったが、続くサノーのところで井上監督は代打・村松を告げた。村松の打席でも制球が定まらない中、四球で歩かせてしまい、上林にもボールが先行。最後は二ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けたが、降板する際は悔しさをあらわにしていた。
試合は9−7でDeNAが連勝となった。
2026年03月05日 15:36
「オープン戦、DeNA−中日」(5日、横浜スタジアム)
DeNA・林琢真内野手が六回の打席でアクシデントに見舞われた。
1死二、三塁、スクイズを試みようと構えたが、投手・福田の抜け球がバットと左手を直撃。トレーナーに付き添われ、治療を行うためベンチに下がったが、そのままカウント0−1から代打・石上が送られた。
2026年03月05日 15:33
日本ハム公式チア、ファイターズガールの新衣装が4日の西武とのオープン戦でお披露目され、反響を呼んだ。
今季はアシンメトリーデザインで北海道の青い空と海の広がりを表すブルーと大地を覆う清らかな雪のホワイトをトップスとスカートの形と色で表現。スカートにはワンポイントのリボンが付いた。
新衣装でのきつねダンスも披露され、SNSなどでは「新衣装かわいー!」、「アイドルみたい」、「衣装が変わってる!」、「光沢感があっていいよね」、「スカートのリボンがめちゃくちゃかわいい」との声が寄せられていた。
2026年03月05日 14:46
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表3−0台湾代表」(5日、東京ドーム)
24年プレミア12王者の台湾が開幕戦で痛恨の完封負けを喫した。
2026年03月05日 14:45
1次ラウンド グループC
○ オーストラリア 3−0 台湾 ●
<現地時間3月5日 東京ドーム>
日本時間5日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが開幕。6大会連続の出場となるオーストラリア代表が完封勝利で初陣を飾った。
試合はスコアレスの5回裏、7番ロビー・パーキンスが2番手・陳柏毓の代わり端を捉え、右中間スタンドへ大会第1号となる先制2ラン。7回裏には、2024年MLBドラフトで全体1位指名を受けた有望株トラビス・バザナが右越えの1号ソロを叩き込み、リードを拡大した。
投げては先発左腕アレックス・ウェルズが5者連続三振を奪うなど3回無安打無失点の好スタート。2番手ジャック・オロックリン、3番手ジョン・ケネディもそれぞれ3回を投げ、左腕3人による完封リレーで台湾打線をわずか3安打に封じ込んだ。
2026年03月05日 14:28
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表3−0台湾代表」(5日、東京ドーム)
24年プレミア12王者の台湾が開幕戦で痛恨の完封負けを喫した。
打線は相手先発のA・ウェルズに3回を0安打6三振無失点に抑え込まれるなど、苦しめられ、スコアボードに0を並べ続けた。九回に1死一、二塁の好機を作ったが、無得点に終わった。
開幕戦には平日昼間にも関わらず、4万523人が詰めかけた。台湾の熱烈な応援団からはため息が漏れた。
試合後、台湾の曽豪駒監督は「責任は私にあります。私の調整がうまくいかなかった。打者の調子も上がらなかった」と責任を背負い、日本戦に向けて「明日どう立ち向かうのか。ベストを尽くすのか考える。日本のラインナップはトップクラス。全力を尽くすだけ。素晴らしい選手が投打ともにそろっています。個人のレベルという意味では最高レベル。それでも同じ試合会場に立てば堂々とそれぞれがベストを尽くすだけです」と視線を向けた。
“開幕戦”を迎える直前に故障者が続出し、台湾代表に激震が走った。試合前には米大リーグ・タイガース所属の有望株でもあり、代表では2番二塁のレギュラー・李灝宇内野手が故障のため離脱が決まった。左脇腹の肉離れとみられる。試合では3番の主軸・陳傑憲が左手に死球を受けてベンチに下がった。2、3番の主力が故障する非常事態となった。
台湾は24年プレミア12で決勝で日本を倒して優勝した。6日には前回世界一の侍ジャパンと対決。日本代表は6日が“開幕戦”となる。
2026年03月05日 13:17
阪神の百崎蒼生内野手(20)が5日、SGLで行われている2軍全体練習へ合流した。
百崎は宜野座キャンプからスタートし、その後もオープン戦などで1軍帯同。侍ジャパンやWBC韓国代表との強化試合でもベンチ入りしていた。春季キャンプ中の1軍実戦では3打数ノーヒットと苦しみ、1日の全体練習後には「(課題は)メンタルですかね。自分の気持ちを整理することが大事。そこを高いレベルで求められる中でしっかりやれたら」と話していた。
2026年03月05日 13:12
ロッテは5日、3月27日、28日に開催される西武戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)でマリーンズファンのお笑い芸人によるトークショーを実施することになったと発表した。
2026年03月05日 13:06
阪神は5日、首脳陣、球団フロント、選手らが必勝祈願に西宮神社を訪れた。境内には約500人のファンが詰めかけ、必勝祈願を見届けた。
新しく選手会長に任命されてから初めての参拝となった村上は「試合が始まっていくっていうそういう気持ちになりました。ケガなく1年間がんばりたいなっていう気持ちになりました」と話した。
2026年03月05日 12:55
DeNAは5日、社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足させたことを発表した。
このプロジェクトは、2024年のシーズン終了後に山崎康晃投手から寄せられた「子どもたちを試合に招待したい」という提案からスタート。昨季9月には山崎が中心となり、医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族6組を横浜スタジアムに招待した。試合前には藤浪ら他の選手も集まって交流を行い、これを機に、選手間で活動をさらに拡げたいという機運が高まった。球団もその思いに共鳴し、今回の新プロジェクト発足に至った。
今後は、横浜スタジアム内の観戦エリア「DREAM GATE STAND」や個室観覧席「NISSAN STAR SUITES」などを活用し、安心して観戦できる環境の提供や、福祉施設・医療施設への訪問活動を行っていく。
第1弾の施策として、2026年のオープン戦では、聴覚・視覚などに感覚過敏がある子どもたちとその家族を対象とした観戦招待を実施する。参加予定の山粼は、球団を通じ「この『BAY BLUE BATON PROJECT』は、愛されるチームになるために必要不可欠なプロジェクトだと考えております。良い伝統となるように、これからも積極的に社会貢献活動の素晴らしさをチーム内でも発信し続けていきます」とコメントした。
2026年03月05日 11:56
ド軍キケ、プエルトリコ代表に合流へ、ベルトランGMも歓迎「若手にいい影響」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するプエルトリコ代表に“強力な助っ人”が加わる。左肘手術の影響で、WBC参加を辞退したドジャースの「キケ」ことエンリケ・ヘルナンデス内野手がチームに合流。代表恒例の金髪に染め上げた姿も公開され、ファンから「最高の応援団長」「イケメンさが発揮されてしまう」などと絶賛の声が上がっている。
プエルトリコ野球連盟の公式X(旧ツイッター)は4日(日本時間5日)、「明日から開幕するロス・ヌエルトロス(プエルトリコ代表の名称)にキケ・ヘルナンデスが加わることをカルロス・ベルトランGMが明言した」と投稿。ドジャースでは“お祭り男”としても知られるムードメーカーが、グラウンド外から母国をサポートすると伝えた。
選手としてではなく応援メンバーとしての参加になるが、チームにとって存在意義は大きい。投稿内の動画で通算435本塁打で米野球殿堂入りを果たしたベルトランGMは「素晴らしいことだ。活気をもたらしてくれる。それは非常に重要なこと。彼は招待を受け入れた。若手にいい影響を与えてくれるし、私たちも喜んでいる」と、合流を歓迎した。
代表合流に向けて、キケも気合十分のようだ。米地元メディア「ドジャース・ネーション」は、キケが前回大会に続き、髪を金色に染め上げたことを紹介。プエルトリコ代表はチームの団結力を高めるために選手たちが金髪にするのが恒例となっており、母国とともに戦う意志をイメチェンの髪型で表現している。
特注シューズまで用意するほどの熱の入れように、日米のファンも大興奮の様子だ。SNSには「キケにリスペクト」「活気とリーダーシップをもたらしてくれる」「最高にハンサム」など、期待の声が数多く寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年03月05日 11:39
DeNA・相川亮二監督が5日、木村洋太球団社長とともに横浜市役所を訪れ、山中竹春横浜市長を訪問した。
2026年03月05日 11:15
西武は5日、3月31日のホーム開幕戦のゲストに埼玉県出身でスノーボード女子ハーフパイプ日本代表の小野光希さんが始球式に登板することになったと発表した。小野さんがプロ野球の始球式に登板するのは今回が初めて。
また、同日のホーム開幕セレモニーには、熱狂的なライオンズファンであり、日本を代表するピアニストの清塚信也さんが来場し、清塚さんがライオンズのために制作した楽曲「WE ARE ONE」と国歌「君が代」の生演奏を披露。
「WE ARE ONE」は、2021シーズンから選手がグラウンドに飛び出していく際などに使用しており、疾走感のあるスピーディーな野球をイメージし、チームの結束力や野球の感動などを想起させる力強い楽曲だ。
▼ 小野光希
「ライオンズファンの皆さん、こんにちは。小野光希です。今回、地元埼玉の球団である埼玉西武ライオンズのホーム開幕戦という特別な日にお声がけをいただき、とてもうれしいです!初めての始球式なので少し緊張もありますが、自分らしく思い切り投げて、全力で楽しみたいと思います!」
2026年03月05日 11:08
DeNAは5日、これまで球団と選手が協力して取り組んできた社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足したと発表した。
2024年のシーズン終了後に山粼康晃選手から寄せられた「子どもたちを試合に招待したい」という提案から始まった。2025年9月には、山粼選手が中心となり、医療的ケアを必要とする子供とその家族6組の横浜スタジアムへの招待が実現。試合前には他の選手も集まって交流を行ったことにより、選手間で活動をさらに拡げたいという機運が高まりまった。
そんな選手たちの想いと、関わる全ての方々に「喜び」「楽しみ」を提供し、地域社会の一員として必要とされる存在になりたいという球団の想いが重なり、プロジェクト発足に至った。球団誕生以来、長年にわたり社会貢献活動を行ってきたが、このプロジェクト立ち上げを機に、球団と選手の連携をより一層強化し、持続可能な活動の仕組み
の構築と活動の活発化に取り組んでいく。
プロジェクト名「BAY BLUE BATON PROJECT」の「BLUE」には、多くの人にとって普遍的な存在である海や
空のように、横浜 DeNA ベイスターズが誰にとっても身近で当たり前の楽しみとなることを目指すという意味を込めている。また、「BATON」にはバトンを繋ぐように球団と選手間の連携、地域社会との関係構築を深めていくことで、この先の未来へ活動を継承していくという想いを込めた。
今後は、横浜スタジアム内の DREAM GATE STAND や NISSAN STAR SUITES などを活用し、通常座席では観戦が難しい方も安心して観戦できる環境の提供や、福祉施設・医療施設への訪問活動を行う。
第1弾の施策として、2026年のオープン戦では聴覚・視覚などに感覚過敏がある子供とその家族を対象とした観戦招待を実施予定だ。
▼ 第1弾の施策に参加予定の選手コメント
山粼康晃選手 コメント
「横浜 DeNA ベイスターズの選手となり、改めて野球を通じて誰かにエネルギーを与えたり、パワーを送れたりすることがどれだけ幸せな時間になるのかを実感しています。この『BAY BLUE BATO PROJECT』は、愛されるチームになるために必要不可欠なプロジェクトだと考えております。『BLUE BATON』という名前の通り、選手から選手へとこのバトンを繋ぎ、一人でも多くの方に『ベイスターズがこの横浜にあってよかった』と思ってもらえるような活動を広げていきたいです。良い伝統となるように、これからも積極的に社会貢献活動の素晴らしさをチーム内でも発信し続けていきます」
橋本達弥選手 コメント
「僕は野球ができない時間を経験し、夢を追いかけることの苦しさと向き合ったことがあります。それでも、周囲の人や環境に支えられ、再び希望を取り戻し、夢を描き直すことができています。さまざまな事情により夢や好きなことから目を背けたくなったり、夢を追い続けることに辛さを感じたりしている方へ、ベイスターズを通じて、もう一度、夢に向かって踏み出す勇気やエネルギーを受け取ってください。これまで私自身が向き合い、乗り越えてきた想いを『BLUE BATON』として託します。『ベイスターズがあってよかった』と思っていただけるよう、『BLUE BATON』を繋ぎ、想いを連鎖させていきましょう!そして、ともに夢を追い続けましょう!」
宮城滝太選手 コメント
「昨年のシーズン終了後に神奈川県立こども医療センターに訪問した際に、子ども達の笑顔がとても印象的で、僕自身ももっと何かをしてあげたいなと思っていた中で、今回『BAY BLUE BATON PROJECT』の発足が決まりとても嬉しく思います。野球は『沢山の人が繋がる瞬間』があり、夢や希望、勇気を与えてくれます。僕もその 1 人で夢を追いかけここまで来ました。選手という立場になり、この活動を繋いでいき、より多くの人に『横浜にベイスターズがあって良かった』と思ってもらえるようにしたいです。そしてベイスターズという素晴らしいチームを通して『明日への活力』を受け取っていただきたいと願っています」
2026年03月05日 10:07
DeNAは5日、3月19日に開業予定の日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」で、開業日から4日間オープニングイベント『THE LIVE OPENING DAYS』を開催すると発表した。
▼ オープニングイベント『THE LIVE OPENING DAYS』概要
【対象日時】
DAY1:3月19日(木) 18:00〜21:00
DAY2:3月20日(祝・金) 19:00〜21:00
DAY3:3月21日(土) 18:00〜21:00
DAY4:3月22日(日) 20:00〜
※時間はいずれも予定
【内容】
・DAY1:「THE LIVE GRAND OPENING SHOW」
横浜DeNAベイスターズのOBやスペシャルゲストによるトーク&ライブ
ゲスト:金ちゃん(鬼越トマホーク)、梶谷隆幸氏、三嶋一輝氏、大和氏、HIPPYさん
・DAY2:「THE EMPTY STAGE」
「スポーツ×笑い」の化学反応を楽しむ、エンターテインメントショー
ゲスト:吉本興業(株)芸人
・DAY3:「THE LIVE MUSIC STAGE presented by TuneCore Japan & mahocast」
本施設の音響・空間価値を最大限に活かした、音楽ライブイベント
ゲスト:TuneCore Japan
・DAY4:「EXILE MAKIDAI DJ LIVE SHOW」
プロのDJによる、ストリートカルチャーイベント
ゲスト:EXILE MAKIDAIさん
【備考】
出演者や内容は予告なく変更・中止となる場合あり