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2026年03月05日 19:21
新日本プロレス5日の後楽園大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」に対し怒りをあらわにした。 ウルフは初出場となった「NEW JAPAN CUP(NJC)」の1回戦(4日、後楽園)でH.O.Tのドン・ファレに敗戦。2月大阪大会で行われた成田蓮とのNEVER無差別級王座戦に続き、敵軍セコンドの介入など反則三昧の理不尽な展開の末のシングル2連敗となり、極悪軍団との遺恨が深まっている。 この日の大会では海野翔太&マスター・ワト&矢野通と組んで、チェーズ・オーエンズ&DOUKI&高橋裕二郎&金丸義信と8人タッグ戦で敗戦。前日のうっ憤を晴らすかのように、序盤から裕二郎にブレーンバスター、エルボードロップで得意技を連発した。試合もワトがベンダバール(変型ネックロック)で金丸からギブアップを奪い本隊に凱歌が上がった。 バックステージでウルフは「昨日の戦い見返したけど、最終的に1対7?(※実際は1対8) まあいいよ。それがお前たちの戦い方ってことはよく分かってるし、ただあれがアイツらの限界だと思ってるから。俺はそれをただ超えていくだけ。柔道時代だって屈辱や敗北を味わって成長してきたから」とH.O.Tへの報復を宣言。「借りというふうには思ってないけど、絶対にこのままでは終わらないっすね。悔しさは俺の原動力なので。これを力に変えてプロレス人生のレベルアップにつなげさせてもらいます」と成田、ファレへのリベンジも見据えた。 「どん底…いまこうやって2連敗して自分としては自分自身の強さというところが分からなくなってきている部分もあるけど、下から這い上がる方がやることたくさんあるし。これから先の自分自身のやるべきことも見えてくるので」と再起を誓ったウルフ。何とも理不尽な連敗も糧にして、レスラーとしての成長を目指す。
2026年03月05日 22:18
新日本プロレス5日後楽園ホール大会で春の最強決定トーナメント「NEW JAPAN CUP(NJC)」1回戦が行われ、STRONG無差別級王者のボルチン・オレッグ(33)が前NJPW WORLD認定TV王者のエル・ファンタズモ(39)に勝利。2回戦(12日、高松)進出を決めた。
ボルチンは2月の米国・ニュージャージー大会で第9代STRONG無差別級王者の称号を手にしたばかり。試合開始早々から場外に投げ飛ばされ、左足への集中攻撃にさらされる。それでも痛みに耐え、負けじと得意技のカミカゼのチャンスを狙う。ファンタズモのCRを浴びながらも、執念で3カウントは許さない。コーナー上での攻防からファンタズモを持ち上げると、雪崩式で繰り出すラストカミカゼを初公開し豪快な勝利を収めた。
バックステージでは「最強のレスラーになるためにここにいる。どうやって最強のレスラーになる?」と自問自答し「相手に強い選手がいれば自分のレベルも上がってくれる。強い先輩が新日本にいるから俺たちの成長が早くなる」と思いを熱弁。対戦相手のファンタズモにも「キャリア20年。その選手に勝った。もちろんリングに上がったら遠慮なしに戦ったけど、最後はめちゃくちゃリスペクトしています」と感謝を示した。
4月でデビュー3年目を迎えるが、昨年はNEVER無差別級王座を初載冠するなど着実にキャリアを築いている。「3年間で結果があるのは俺の努力と先輩のおかげ」とキッパリ。NJCを制すればIWGPヘビー級王者・辻陽太への挑戦権が手に入る。「NJCは優勝を目指したい。一試合一試合、100%を出して頑張っていきたい」と団体最高峰王座初挑戦を誓っていた。
2026年03月05日 21:16
新日本プロレス5日後楽園大会の「NEW JAPAN CUP」1回戦で、タイチ(45)がNEVER無差別級王者の成田蓮(28)に敗れ無念の終戦となった。
極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の新リーダーの無法ファイトに沈められた。2024年大会の1回戦で成田に敗れた雪辱に燃えるタイチは、入場時にいきなり背後から急襲され試合の主導権を奪われる。敵軍セコンドのディック東郷、高橋裕二郎の介入もありなかなかペースをつかめない。
それでもNJCにエントリーしながら首の負傷で急きょ欠場となったタッグパートナー・石井智宏の魂を背負って反撃に出る。スライディングラリアート、垂直落下式ブレーンバスターと石井の得意技を連発。DOUKI、チェーズ・オーエンズとH.O.T勢の乱入を許すも、海野翔太、マスター・ワト、田口隆祐、安田優虎の助太刀で敵軍セコンドが一掃される。
地獄の断頭台を天翔十字鳳で迎撃したタイチは、バックドロップホールドを発射。しかし今度はSHOの乱入によってレフェリーのカウントを阻止されてしまう。かつての盟友・金丸義信はタイチを助けるそぶりを見せたものの、やはりこれもわなだった。アッサリ裏切られ、ウイスキーボトル殴打でグロッギーに。最後は成田に改造プッシュアップバーで殴打されてからの地獄の断頭台を浴びて力尽きると、会場のファンからは大きなため息が漏れた。
タイチは大ダメージのためノーコメントで控室へ。H.O.T総出の悪のフルコースで敗退という、後味の悪い終戦となってしまった。
2026年03月05日 21:13
新日本プロレス5日の後楽園大会でYuto―Ice(29)が大岩陵平(27)への燃料投下を予告した。
OSKARとのタッグ「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」でIWGPタッグ王座を保持するIceは「NEW JAPAN CUP(NJC)」1回戦(8日、兵庫)で大岩と激突する。この日は辻陽太、石森太二、ロビー・エックス、永井大貴と組んで大岩、ザック・セイバーJr.、ハートリー・ジャクソン、ロビー・イーグルス、藤田晃生組との10人タッグマッチに出陣した。
大岩と対峙したIceはキックの嵐を浴びせると、ランニングニーを叩き込む。大岩からはドロップキックで応戦され、両者一歩も譲らない展開が続く。永井がザックからレッグスプリット・ウィズ・フェースロックでギブアップ負けを喫した後のリング上でも、Iceは大岩と激しい視殺戦を繰り広げた。
K.O.Bは1月5日大田区大会でのV2で大岩&ザックの挑戦を退けたが、同戦での大岩の奮闘はファンの大歓声を巻き起こした。この一戦を引き合いに出したIceは「なんで俺よりテメーの方が(歓声が)少ないかわかるか? プロレスハイになってねえからだ。1月5日以降、テメーがプロレスハイになって客をハイにさせたか? もしかしたらお前の1・5ボーナスが終わっとるんじゃないのか」と指摘。その上で「でも安心しろ。俺がお前のことをプロレスハイにさせてやるからよ。もしかしてお前、ケツ叩かれんとハイになれないんか?」と不敵に挑発した。
2026年03月05日 19:57
「プロレス・新日本」(5日、後楽園ホール)
東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)が第1試合の8人タッグマッチで、極悪集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)のDOUKI、金丸義信、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズと対戦。
2026年03月05日 19:21
新日本プロレス5日の後楽園大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」に対し怒りをあらわにした。
ウルフは初出場となった「NEW JAPAN CUP(NJC)」の1回戦(4日、後楽園)でH.O.Tのドン・ファレに敗戦。2月大阪大会で行われた成田蓮とのNEVER無差別級王座戦に続き、敵軍セコンドの介入など反則三昧の理不尽な展開の末のシングル2連敗となり、極悪軍団との遺恨が深まっている。
この日の大会では海野翔太&マスター・ワト&矢野通と組んで、チェーズ・オーエンズ&DOUKI&高橋裕二郎&金丸義信と8人タッグ戦で敗戦。前日のうっ憤を晴らすかのように、序盤から裕二郎にブレーンバスター、エルボードロップで得意技を連発した。試合もワトがベンダバール(変型ネックロック)で金丸からギブアップを奪い本隊に凱歌が上がった。
バックステージでウルフは「昨日の戦い見返したけど、最終的に1対7?(※実際は1対8) まあいいよ。それがお前たちの戦い方ってことはよく分かってるし、ただあれがアイツらの限界だと思ってるから。俺はそれをただ超えていくだけ。柔道時代だって屈辱や敗北を味わって成長してきたから」とH.O.Tへの報復を宣言。「借りというふうには思ってないけど、絶対にこのままでは終わらないっすね。悔しさは俺の原動力なので。これを力に変えてプロレス人生のレベルアップにつなげさせてもらいます」と成田、ファレへのリベンジも見据えた。
「どん底…いまこうやって2連敗して自分としては自分自身の強さというところが分からなくなってきている部分もあるけど、下から這い上がる方がやることたくさんあるし。これから先の自分自身のやるべきことも見えてくるので」と再起を誓ったウルフ。何とも理不尽な連敗も糧にして、レスラーとしての成長を目指す。
2026年03月05日 17:48
全日本プロレスは5日、免許失効中に起こした車両同士の衝突事故により、減給50%と3か月間の謹慎となっていた青柳優馬(30)の復帰を発表した。
復帰戦は15日後楽園ホール大会第0試合での、鈴木秀樹とのシングルマッチに決定した。優馬は昨年11月23日、全日本プロレス沼津大会から自家用車で帰宅途中に沼津市内の交差点で赤信号に気づかずに直進。右側から直進してきた車両と衝突し事故が発生した。また、事故発生時の事情聴取で優馬の運転免許証が失効していたことが判明した。今回の発表で、2月24日に沼津簡易裁判所から過失運転致傷の略式命令が下りたことが明らかになった。
優馬からは「この度は、被害者の方、ファンの皆様、団体、スポンサーの関係者をはじめとした皆様に、多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今回の件は、私がプロレスラーとして、そして一社会人としての自覚が足りずに招いた事故であり、深く反省しております。今後は、一つ一つ目の前のことに取り組み、信頼回復に努めます。これまで、変わらずに応援を寄せて下さったすべての皆様、また関係者の皆様に重ねてお詫び申し上げると共に、感謝を申し上げます」とのコメントが発表された。
2026年03月05日 17:11
女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)のデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(22日、横浜武道館)にレジェンド軍団の参戦が決定した。
5日に都内で会見を開いたSareeeは同大会で行われる追加の対戦カードを発表した。米WWE時代にお世話になった先輩である黒潮TOKYOジャパンがXと対戦することが決定。そして自ら参戦を要求してきたHANAKOはVENYと一騎打ちで激突する。
さらにスターダムで活躍するフワちゃんが神取忍、堀田祐美子とトリオを結成することが決定。ジャガー横田、井上貴子、マーベラスの暁千華と対戦することが発表された。
同試合についてSareeeは「レジェンドの中に入って試合をするってめちゃくちゃ怖いし、絶対緊張すると思うんですけど、私の経験上若手のうちにいろんなものを経験した方が今後に絶対役に立つ。千華とフワちゃんにはレジェンドのオーラに負けず思いきり存在をアピールしてもらいたいなと思います」とエールを送った。
2026年03月05日 16:34
女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が、歌手の島谷ひとみ(45)と異色のタッグを結成した。
2026年03月05日 15:26
新日本プロレスの永田裕志(57)が、自身のX(旧ツイッター)のアカウントを乗っ取られ困惑している。
永田によれば異変が起きたのは3日の深夜のこと。「日付が変わったくらいの時間にパッと起きて見たら、なんかおかしくなってたんだよ。何だこれって思ってたら、俺のアカウントが大変なことになってて…」。約12万人のフォロワーがいる永田のアカウントはなぜか「iOS ̄Network」と謎の名前に変更されており、プロフィルも妙な画像に…。不可解な投稿がいくつも確認されたという。
もちろん身に覚えはないという永田だが、ツイッター時代の2012年11月には「おっぱぶなうゼァ(笑)。」と前代未聞の投稿をしたことがある。これに目をつけた何者かが乗っ取った可能性を指摘されると「あれをウルフ(アロン)が掘り起こしたから、ウルフのせいになるのか…? って、そんなわけねえだろ!」とツッコミつつ「今はSNSはInstagramとFacebookをやってるけど、参りましたよ。やっぱりいろいろ情報発信する上で、それができなくなるのは厳しいものがあるよね」と困惑の表情を浮かべた。
現在Xに問い合わせをしている最中で「機械オンチの俺としては大変な状況なので。1日も早い復旧を心待ちにしてるところですよ」。永田が日常を取り戻し、再び多くのプロレスファンのタイムラインをザワつかせる日が来ることを祈るばかりだ。
2026年03月05日 15:00
プロレス界の“太陽神”Sareeeが5日、都内で記者会見し、デビュー15周年記念大会「Sareee‐ISM 〜Chapter X〜」で歌手の島谷ひとみが入場テーマソング「太陽神」を生で歌唱することを発表した。
会見には島谷が登場し「フワちゃんです」とジョークを投げかけ「新たな曲を書き下ろしました。『太陽神Prism』を作りました」と22日に新テーマソングを発表することを明かした。
「太陽神Prism」は、Sareeeも作詞に関わり、MVにも出演した。Sareeeは「3月22日が現太陽神で入場する最後の日です」と明かし、島谷が会場で歌うことに「夢がかなう。一緒に夢がかなう瞬間を見に来てください」と感動を表した。
歌うタイミングをSareeeは「生歌で入場したい」で希望したが島谷は「来てからのお楽しみ。今から決めます」とベールに包んだ。さらに新テーマソング「太陽神Prism」を「神々しいSareeeちゃんをイメージ。戦う姿を見てファンは生きるエネルギー、光をいただいている。その向上心を歌に込めました。サビはみんなが拳を突き上げてくれたら」と明かした。
Sareeeは、デビュー2年目に当時のスタッフから島谷の「太陽神」を薦められテーマソングに決めた。島谷はファンから、このことを聞き感動しお忍びでSareeeの試合を観戦したという。2年前に初めて会食し意気投合。今回の新曲の製作が実現した。
島谷は、これからのSareeeへ「プロレス界を引っ張る存在になって欲しい。若い子たちに生きる根性を養っていける影響を与えてほしい」とエールを送り「一生、応援し続けます」と約束した。
横浜でSareeeはメインイベントの15周年記念スペシャルタッグマッチでSareeeは、彩羽匠との「スパークラッシュ」でスターダムのIWGP女子王者・朱里とセンダイガールズの橋本千紘と対戦する。
◆3・22横浜武道館決定済みカード
▼メインイベントSareee15周年記念スペシャルタッグマッチ 時間無制限1本勝負
Sareee、彩羽匠 vs 朱里、橋本千紘
▼セミファイナル スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
伊藤薫 vs なつぽい
▼第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
暁千華、ジャガー横田、井上貴子 vs フワちゃん、神取忍、堀田祐美子
▼第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負
X vs 黒潮 TOKYO ジャパン
▼第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
VENY vs HANAKO
▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
ChiChi、叶ミク vs 里奈、藤原あむ
▼ダークマッチ シングルマッチ 10分1本勝負
望天セレネ vs 古沢稀杏
2026年03月05日 15:00
プロレス界の“太陽神”Sareeeが5日、都内で記者会見し、デビュー15周年記念大会「Sareee‐ISM 〜Chapter X〜」(22日、横浜武道館)の追加対戦カードを発表した。
黒潮 TOKYO ジャパンがXと一騎打ち。さらにフワちゃんが神取忍、堀田祐美子と組んで暁千華、ジャガー横田、井上貴子と対戦する。
黒潮についてSareeeは「イケメンさん、アメリカ時代にとても仲良くしていただいて。ぜひ出ていただきたいと思って。イケメンさんの明るさを届けてくれたらなと思います」と期待した。
さらにフワちゃんと暁について「2人にとって試練の試合になる。レジェンドのオーラ、圧に負けることなく目立ってほしい」とメッセージを送った。
ジャガー、井上貴子と対戦するフワちゃんには「レジェンドと関わると怖いし緊張する。いろんなこと経験した方が今後、役に立つとエールを送っていた。
2026年03月05日 13:02
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が4日(日本時間5日)に放送され、AEWインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)がAEW世界トリオ王座を奪取した。
2026年03月05日 12:39
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」(3月・名古屋)の第19回大会に向けたオーディションの様子が2日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、地下格闘技集団「三河幕府」の“ミスター・フルボッコ”ヒロ三河と、“キング・オブ・アウトサイダー”啓之輔の対戦が決定した。
ヒロ三河が登場。BD17でシモミシュランとの対戦が決まっていたが、自身の骨折で試合が流れており「俺とシモミシュランの試合決まってたのに、自分の拳の怪我で世間の皆さまや運営の皆さま、そしてシモミシュランにすいませんでした」と謝罪。「ケジメをつけにきた。シモミシュランも今怪我してるみたいだし、どうしようかなと思って。やっぱり俺、アウトサイダーを潰してぇんだよな」と語り、「アウトサイダーって言ったらよ。ミスター・アウトサイダー、なぁ啓ちゃん。ブレイキングダウンの顔でもあるあんたとやりてぇよ。どうだい?男は義理と人情」と啓之輔に対戦を呼びかけた。ひな壇から立ち上がり歩み寄った啓之輔は「ヒロくんならやる価値あるよ。負けてないもんね」と、ニヤリと笑い受諾。啓之輔が「どうですか?未来さん」と朝倉に問いかけると、「これは面白いじゃん。地下格のキングとアウトサイダーのキングで。交わったことないですもんね」とうなずき、ヒロに敗れている元アウトサイダーの萩原裕介も「めちゃくちゃ面白いね」。朝倉が「試合決定でお願いします」と告げた。
コメント欄などでも「激アツすぎる」、「まじで華あるな」と反響の声が上がっていた。
2026年03月05日 12:05
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が4日(日本時間5日)に放送され、新日本プロレスで「バレットクラブ・ウォー・ドッグス(WD)」の元リーダーだったデビッド・フィンレー(32)が電撃登場した。
この日の放送ではWDでフィンレーと共闘し、AEWマットに定期参戦していたゲイブ・キッドとクラーク・コナーズが出場。ダービー・アリン&オレンジ・キャシディとタッグマッチで激突した。
試合はキャシディのオレンジパンチでコナーズがフォール負け。しかし直後のリング上では衝撃の展開が待っていた。何とキャシディの背後からフィンレーが登場すると、代名詞のシレイリ(こん棒)で一撃。さらにはゲイブ、コナーズに羽交い絞めにさせてから、ダービーもシレイリで殴打しKOしてみせた。
WCW、WWEで活躍したデイブ・フィンレーを父に持つフィンレーは、2015年6月に新日本プロレスに入団し、トップ選手として君臨した。しかし今年の2月11日大阪大会の試合後に新日本マットから離脱を示唆し、2月27日(同28日)の米ニュージャージー大会が最後の出場と目されていた。
海外メディアでは米WWEへの移籍が噂されていたが、フィンレーの選択は盟友たちが暴れまわっていたAEWのマットだった。トニー・カーン社長はX(旧ツイッター)でフィンレー、ゲイブ、コナーズの「ザ・ドッグス」のAEW加入を正式に発表。新日本マットでも猛威を振るったチームの新天地での活躍に期待が集まる。
2026年03月05日 11:26
東京女子プロレスが4日、都内で「GRAND PRINCESS ’26」(3・29両国国技館)のタイトルマッチ調印式を開催。鈴芽が同期生で元タッグパートナーでもあるMIRAI(みちのくプロレス)から、インターナショナル・プリンセス王座奪取を誓った。
鈴芽は「チャンピオンはMIRAI。今は知らない人も増えたと思うんですけど、私たちは東京女子の同期として出会いました。このタイトルマッチが決まって、4年ぶりに(2・21)神戸大会の前哨戦という形で同じリングに立って戦って、この相手にはほかの誰よりも、何倍も何百倍も負けたくないって気持ちがあふれ出すってことを思い出しました。私は今日ここまで本当にたくさんの人のおかげで鈴芽として成長してくることができました。そのスタート地点にMIRAIがいなかったら、今の鈴芽はないと思ってます。それぞれの時間を4年間過ごしてきて、今はたぶんお互い知らないことだらけだと思う。だけど、戦いたい、負けたくないって思ってる今この気持ちは一緒なんじゃないかって思ってるよ」と話した。
そして「ただ、私には譲れない意地があります。MIRAIが自分の道を突き進んできたように、私は私が生きたい場所で生きてきました。大好きな場所でずっと戦ってきました。これは東京女子プロレスの大切なベルト。私はインターナショナル・プリンセスのチャンピオンになって、東京女子プロレスがもっと世界に羽ばたくための羽になります」と力を込めた。
王者のMIRAIは「今、インターナショナル・プリンセスのベルトが自分のもとにあって。同期の鈴芽と両国で防衛戦できるっていう状況。ちょっと前の自分が聞いたら驚くというか、ちょっと前の自分からしたら想像できないことだなって、すごく思ってます。鈴芽と前哨戦を戦ってみて、あの頃とは違って、鈴芽の一刺しって言うのかな?すごく威力が上がってて、そこはビックリしたんですけど、いろんな面ですごくやさしさを感じます。今の話を聞いてても、すごくやさしさを感じます。けど、本当はそれだけじゃないんじゃない?悔しさとか、いろんな感情をぶつけたい気持ちがすごくあるんじゃないかなって感じます。分かるよ、鈴芽の心の中。だからやさしいだけじゃない。笑顔が似合うって言われる2人だけど、笑顔なだけじゃない。もう心の中のすべての感情をぶつけ合う。そんな試合を両国でしたいなと思ってます。そして自分自身、東京女子プロレスでデビューして、まだまだあの時育ててもらった恩返しができてないので、両国でしっかりこのベルトを防衛して、もっともっと東京女子プロレスを世界へ伝える役割をしていけたらいいなと思ってます」と王者としての自覚を見せた。