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2026年03月07日 22:30
バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。 ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。前半に2点のリードを奪うと、後半にはジャマル・ムシアラがPKを沈め、79分にはニコラス・ジャクソンが仕上げの4点目を記録。終盤に1点を返されたものの、首位バイエルンは4−1で勝利を収めている。 この試合で公式戦3試合ぶりの復帰を果たした守護神ノイアーだったが、再び左足のふくらはぎを負傷。ハーフタイムにGKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされており、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後に「マヌ(ノイアー)はくらはぎに軽い痛みを感じた」と語ると、スポーツ部門最高経営責任者を務めるマックス・エベール氏も「検査を受けているが、彼は快く思っていないだろう」と、コメントを残していた。 ノイアーは先月14日に行われた第22節ブレーメン戦で同箇所を負傷し、公式戦2試合を欠場。ボルシアMG戦で復帰を果たしたものの、再離脱を強いられることになった。 クラブは離脱期間について明かしておらず、現状では「軽度の負傷」と伝えている。10日にはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグのアタランタ戦を控えているが、この試合ではGKヨナス・ウルビヒに出番が与えられることが有力視されている。 【ハイライト動画】バイエルンがボルシアMGを撃破
2026年03月08日 01:32
現地3月7日に開催されたブンデスリーガ第25節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクがホームでハンブルクと対戦した。
塩貝が3試合連続でベンチスタートとなったヴォルフスブルクは、14分に決定機を迎える。エリクセンのパスに抜け出したペイチノビッチが左足でシュート。こぼれ球にリンストロームが詰めたが、押し込み切れない。
それでも20分に先制する。ゲアハルトが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエリクセンがきっちりと決めた。
しかし32分にはイェンツが与えたPKをヴシュコビッチに決められて同点に追いつかれた。このまま1−1で前半を終える。
迎えた後半、一進一退の攻防が続くなか、ホームチームは57分にまたしてもPKを献上。これをドンぺに決められて逆転を許す。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは69分に塩貝を投入。その塩貝はピッチに立った直後に右サイドから絶妙な浮き球のパスを前線に供給するも、アムラが上手く収められない。
85分にはビッグチャンス。エリクセンのパスに反応した塩貝が相手を振り切って、GKと1対1の状況になる。しかし左足のシュートはミートできず、ゴールの左に外れた。
このまま試合は1−2で終了し、敗れたヴォルフスブルクは8試合勝ちなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月08日 01:29
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、マインツはシュトゥットガルトと対戦した。
佐野海舟と川颯太が所属するマインツは、24試合が消化したリーグ戦で勝ち点「23」の現在14位。リーグ3連勝を達成した後、2分1敗と波に乗ることはできず。自動降格圏の18位ヴォルフスブルクとは勝ち点差「3」と残留争いは熾烈を極めており、勝ち点「1」の重要性が増している。
今節は4位シュトゥットガルトとの対戦で佐野はスタメン出場、川はベンチから出番を待つことになる。
試合はアウェイのシュトゥットガルトが主導権を握るも、30分にマインツにチャンス。シェラルド・ベッカーのクロスにフリーでフィリップ・ティーツがヘディングシュートを放つが、GKアレクサンダー・ニューベルが死守。時間が進むにつれてマインツがボールを保持する時間を増やし始める。
すると39分、CKの混戦から最後はイ・ジェソンが頭で押し込み、マインツが先制に成功。マインツは1点のリードで上位チーム相手に試合を折り返す。
後半に入り50分、佐野がボールカットすると、そのままドリブルを開始し、ミドルシュート。マインツは5−3−2のブロックを形成しつつ、追加点を目指す。65分にはシュトゥットガルトのバックパスが乱れ、ティーツにビッグチャンスが訪れるものの、決め切れず。その後のパウル・ネーベルのシュートもポストに直撃する。
迎えた76分、デニズ・ウンダフの落しにエルメディン・デミロヴィッチが強烈なシュートを放ち同点に追いつく。さらに77分にはウンダフが背後に抜け出し、ゴールを沈め、シュツットガルトは2分間で鮮やかな逆転に成功する。
これで試合は終わらず、ダニー・ダ・コスタが押し込み、90分にマインツが同点に追いつき、2−2でタイムアップ。マインツは次戦、12日にカンファレンスリーグ・ラウンド16第1戦でSKシグマ・オロモウツ(チェコ)と対戦した後、15日にブレーメン戦を控える。
【スコア】
マインツ 2−2 シュトゥットガルト
【得点者】
1−0 39分 イ・ジェソン(マインツ)
1−1 76分 エルメディン・デミロヴィッチ(シュツットガルト)
1−2 77分 デニズ・ウンダフ(シュツットガルト)
2−2 90分 ダニー・ダ・コスタ(マインツ)
2026年03月08日 01:27
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、フライブルクはレヴァークーゼンと対戦した。
鈴木唯人が所属するフライブルクは、ここまで勝ち点「33」を獲得し、現在8位。上位陣とポイント差を離されているなか、今節はホームに6位レヴァークーゼンを迎え入れる。
鈴木はトップ下でスタメン出場を果たすと、7分には左サイドの狭いスペースでボールを受けてから、クロスを上げるなど早速チャンスを演出する。迎えた34分、フライブルクが先制に成功。クリスティアン・ギュンターが左サイドを駆け上がり、ボールを折り返すと、そこにヴィンチェンツォ・グリフォが合わせ、ネットを揺らした。
対するレヴァークーゼンはすぐさま同点に追いつく。左サイドから侵入し、最後はクリスティアン・コファネが鋭いグラウンダーのシュートを突き刺す。追いつかれたフライブルクだったが、43分に鈴木が大仕事をやってのける。フィリップ・トロイのクロスに後方から走り込んだ鈴木がダイレクトシュートを決め切り、勝ち越しゴールを記録する。
それでもレヴァークーゼンは前半アディショナルにアレハンドロ・グリマルドが直接FKを突き刺し、再び同点。2−2で試合を折り返す。
後半の立ち上がり、レヴァークーゼンはついに逆転に成功。鋭いカウンターを繰り出すと、最後はマルタン・テリエがシュートを決め切る。ビハインドを背負うことになったフライブルクは、決定機まではたどり着けず、時間が経過していく。
すると86分、途中出場のデリー・シェアハントが左サイドを突破しクロス。そこに攻めあがっていたマティアス・ギンターがヘディングシュートを決め、フライブルクが試合を振り出しに戻す。
その後、スコアは動かず3−3で試合終了。フライブルクは次戦、12日にヨーロッパリーグ・ラウンド16第1戦でゲンクと対戦した後、15日にウニオン・ベルリンと対戦する。
【スコア】
フライブルク 3−3 レヴァークーゼン
【得点者】
1−0 34分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)
1−1 37分 クリスティアン・コファネ(レヴァークーゼン)
2−1 43分 鈴木唯人(フライブルク)
2−2 45+4分 アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン)
2−3 52分 マルタン・テリエ(レヴァークーゼン)
3−3 86分 マティアス・ギンター(フライブルク)
2026年03月08日 01:20
リヴァプールは7日、オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフとの契約を2032年6月まで延長したと発表した。
2026年03月08日 00:24
ブラックバーンに所属する森下龍矢が、試合終了間際に劇的な同点弾をアシストした。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第36節が7日に行われ、ブラックバーンは同じく残留を目指すポーツマスと対戦した。森下と大橋祐紀がスタメン出場を果たした一戦は、一進一退の攻防が続き、スコアレスのまま終盤へ。しかし84分、アウェイのポーツマスが試合を動かす。セットプレーのこぼれ球に反応したコナー・オギルビーがボレーシュートを突き刺し、1歩前に出る。
このままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイム、右サイドでセカンドボールを回収した森下が中にカットイン。そのまま左足でクロスを上げると、ヘイデン・カーターがヘディングで合わせ、ネットを揺らした。
森下の劇的なアシストで追いついたブラックバーンは、そのまま1−1のドローで勝ち点1を獲得。連敗を阻止し、残留に向けて執念を見せることになった。なお、森下はフル出場で今シーズンの6アシスト目をマーク。大橋は63分までプレーした。
2026年03月07日 23:10
FAカップ5回戦が7日に行われ、マンスフィールド・タウン(イングランド3部)とアーセナルが対戦した。
マンスフィールドはFAカップ3回戦でシェフィールド・ユナイテッド(イングランド2部)を下すと、4回戦ではバーンリーに2−1で勝利し、2カテゴリー上のチームを撃破。ポート・ヴェイルとともに3部チームながらFAカップ5回戦に進んだ。一方、アーセナルもここまで順調に勝ち上がり、リーグ戦から中2日でマンスフィールドの本拠地に乗り込む。
試合は立ち上がりにアーセナルのマックス・ダウマンとレアンドロ・トロサールにチャンスが訪れると、負けじとマンスフィールドも縦に速い攻撃からアーセナルゴールを脅かす。時間の経過に連れて、徐々にアーセナルがボール保持の時間を増やし、ホームチームを押し込んでいく。
アーセナルは38分にアクシデントが発生。トロサールが足を痛めると、交代を余儀なくされ、代わりにピエロ・インカピエがピッチに送り込まれる。マンスフィールドに手を焼いていたアーセナルだが、41分にようやく試合の均衡を破る。ガブリエウ・マルティネッリのパスを受けたノニ・マドゥエケがミドルシュートを沈め、リードを奪う。
1点のビハインドを背負ったマンスフィールドだが、50分に同点に追いつく。ウィル・エバンスがクリスティアン・モスケラを振り切り、左足でシュート。GKケパ・アリサバレガの牙城を崩し、試合を振り出しに戻す。対するアーセナルは62分にユリエン・ティンバーとエベレチ・エゼを投入すると、64分にカウンターから決定機。しかし、ゴールライン上でクリアされ、勝ち越しとはならない。
迎えた66分、クリスティアン・ノアゴールのアシストからエゼが強烈なミドルシュートを突き刺し、アーセナルが1歩前に出る。再びビハインドのマンスフィールドは何度かエリア内に侵入するも、プレミア首位のディフェンスを破ることはできない。後半のアディショナルタイムは6分と表示され、ロングスローからヘディングシュートを放つが、GKケパが正面でキャッチ。このまま試合は終了し、アーセナルが2−1で勝利。プレミアリーグ首位を走るアーセナルがFAカップ準々決勝進出を決めた。
【スコア】
マンスフィールド・タウン 1−2 アーセナル
【得点者】
0−1 41分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−1 50分 ウィル・エバンス(マンスフィールド・タウン)
1−2 66分 エベレチ・エゼ(アーセナル)
【ゴール動画】途中出場エゼが勝ち越しゴール!
得意の形で魅せる💫
守備陣に囲まれながらも
#エゼ が強烈なミドルシュート💣
隙を見逃すことなく
再びアーセナルが前に出る🔴
🏆 FAカップ 5回戦
⚔️ マンスフィールド(3部) v アーセナル
🔗 https://t.co/3yNE7gcJnk pic.twitter.com/O8hrqLARNi— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 7, 2026
2026年03月07日 22:30
バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。
ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。前半に2点のリードを奪うと、後半にはジャマル・ムシアラがPKを沈め、79分にはニコラス・ジャクソンが仕上げの4点目を記録。終盤に1点を返されたものの、首位バイエルンは4−1で勝利を収めている。
この試合で公式戦3試合ぶりの復帰を果たした守護神ノイアーだったが、再び左足のふくらはぎを負傷。ハーフタイムにGKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされており、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後に「マヌ(ノイアー)はくらはぎに軽い痛みを感じた」と語ると、スポーツ部門最高経営責任者を務めるマックス・エベール氏も「検査を受けているが、彼は快く思っていないだろう」と、コメントを残していた。
ノイアーは先月14日に行われた第22節ブレーメン戦で同箇所を負傷し、公式戦2試合を欠場。ボルシアMG戦で復帰を果たしたものの、再離脱を強いられることになった。
クラブは離脱期間について明かしておらず、現状では「軽度の負傷」と伝えている。10日にはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグのアタランタ戦を控えているが、この試合ではGKヨナス・ウルビヒに出番が与えられることが有力視されている。
【ハイライト動画】バイエルンがボルシアMGを撃破
2026年03月07日 22:00
AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第2節が7日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とインド女子代表が対戦した。
2026年03月07日 21:10
浦和レッズは3月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第5節で水戸ホーリーホックとホームで対戦し、2―0で勝利した。
この一戦で先制点を決めたのが肥田野蓮治だった、41分にボックス内で柴戸海からのパスを受けると、巧みな個人技で相手をかわして左足のシュートを冷静に流し込んだ。
これで今季のリーグ戦4戦3発。プロ1年目の22歳は、ここまでのゴールの積み重ねが精神的な余裕に繋がっていると話す。
「いつもなら少し当ててしまうところでも、すごく冷静にできているので、自分でもびっくりしているというか。すごく落ち着いていた」
結果を出し続けられている要因は、日々のトレーニングでの学びにあるようだ。
「練習でも本当にいろんなフォワードがいて、そういった選手から吸収できるものが多くて。今は自分が(試合に)出ている形ですが、(試合に)出ていない選手も自分にアドバイスをしてくれる。ゴール前のポジショニングや、動き出しをすごく教えてくれる。色んな選手から多くを学んで、それが結果として出ている」
それでも本人は満足していない。「自分は全試合ゴールを目標としている。まだまだ足りない」とさらなる高みを見据えた。
進化を続けるストライカーが、浦和の新たな得点源として存在感を高めている。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】浦和FW肥田野の巧みな切り返し→冷静フィニッシュ
2026年03月07日 20:40
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ5回戦ウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦を振り返った。7日、クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
FAカップ5回戦が6日に行われ、リヴァプールはウルブスの本拠地『モリニュー・スタジアム』に乗り込んだ。スコアレスで試合を折り返すと、51分にアンドリュー・ロバートソンが先制点を決めたのを皮切りに、モハメド・サラーとカーティス・ジョーンズがネットを揺らす。その後、後半アディショナルタイムに1点を返されたが、敵地で3−1で勝利を収め、FAカップ準々決勝に駒を進めた。
両チームは3日にリーグ戦で対戦しており、その際はウルブスが2−1で勝利。リヴァプールは国内カップ戦でリベンジを果たすことになった。キャプテンを務めるファン・ダイクは試合後、「(火曜日の)夜はとても残念な夜だった。特に試合終盤の20分はね。この地で再び正さなければならなかったんだ。FAカップは私たちにとっていつも重要だが、今シーズンは特に重要だ。この勢いを維持したいし、素晴らしい勝利だったね」と語り、ミッドウィークでの敗戦からチームが見せたリバウンド精神を称えた。
また、敗戦した試合との違いについては、「勝ったからこそ言うのは簡単だが、私たちのプレーを続けることができたと思う」とコメント。「サイドでは1対1の状況が多かったし、リオ(ングモハ)は素晴らしかったし、相手チームの右サイドバックや右センターバックを苦しめる場面も何度かあったね」と17歳の若武者のパフォーマンスを評価しつつ、「最初のゴールを決めれたことで展開を変えることができた。その後、2点目、3点目を奪い、試合の決着が着いたね」と、ウルブスを振り返っている。
過密日程の続くリヴァプールは、次戦10日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16第1戦でガラタサライと対戦。その後は15日にトッテナム・ホットスパーとのリーグ戦を挟み、18日にホームでガラタサライとの第2戦を戦う。3月の代表ウィーク前には、ブライトンとの一戦を控えている。
【ハイライト動画】リヴァプールがFA杯準々決勝進出
2026年03月07日 20:14
3月7日に開催された百年構想リーグの第5節で、横浜F・マリノスはFC東京と国立競技場で対戦。0−3で完敗し、今季開幕5戦4敗となってしまった。
聖地に5万2934人が駆け付けた一戦において、ちょっとした話題になっているのが、横浜FMのキックオフ方法である。笛が鳴るや否や、敵陣深くのタッチライン外にボールを蹴り出し、相手のスローインから試合を始めるというものだ。
より相手ゴールに近い位置でスタートでき、ハイプレスに長けたパリ・サンジェルマンなどが採用している。ただ、今回のマリノスに関しては、FC東京に与えたスローインからパスを繋がれ、開始32秒で長倉幹樹に先制点を許してしまった。
それだけに、一部のファンが効果を疑問視。『DAZN』の公式Xが「日本でも流行る?キックオフからの蹴り出し」と綴って当該映像をアップしたところ、次のような声が寄せられている。
「お勧めしません。30秒後に失点します」
「ここからハイプレス行かないと意味ないよな」
「この後に即失点している様では流行るわけないね」
「せっかくのマイボールを笑」
「メリットがよく分からない」
「次からやめてほしい。意味ないかも」
「美学がないように感じるけど1つの戦術として面白い」
「もうJでもやってるクラブ結構ある」
「既に流行してるような...ラグビーと同じ考え方?」
「アメフトみたいな作戦やな」
果たして定着に至るのだろうか。そして次節も行なうのか。注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】あり?なし?議論を呼ぶ戦術
2026年03月07日 20:01
[J1百年構想リーグEAST第5節]千葉 2−1 柏/3月7日/フクダ電子アリーナ
長いシーズンを戦ううえで、さらに今後を見据えれば、“ただか1勝、されど1勝”という言葉が現場ではよく使われるが、ジェフにとっては大きな意味の持つ勝利となった。
2026年03月07日 19:23
バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自身の去就について言及した。6日、ドイツメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。
現在31歳のゴレツカは、これまでバイエルンに数々のタイトルをもたらしてきたが、現行契約の満了をもって今シーズン限りでのバイエルン退団が決定。フリートランスファーでの移籍となることから、今夏の移籍市場では争奪戦が勃発することが予想されている。
すでに今冬に関心を示したアトレティコ・マドリードを始め、アーセナルやイタリア方面からも獲得候補として挙げられている。一部ではレヴァークーゼンへの移籍報道も出ているが、初の国外挑戦の公算が高まっている。
ゴレツカは6日に行われたボルシアMG戦後、今後の計画について「海外で経験を積みたいという気持ちがある。(バイエルン退団を)決断した時にも言ったが、今がまさにそのタイミングだと感じている」と、ドイツから他の国で新たなチャレンジを試みることを示唆した。
「これが海外に移籍する最後のチャンスかもしれない。もう一度、競争力のあるサッカーをしたいと思っている。どんな機会が訪れるかは、様子を見ながら決めたい。ただ、事が進むのを待ちたいと思う」
また、太陽の光(スペイン)とイギリスの雨のどちらが好きか問われると、「太陽の光が嫌いな人いないだろ」と冗談交じりに答えつつ、「次の行き先を天気で決めるつもりはないが、いい場所を見つけたい」と話している。
2018年夏にシャルケからバイエルンに加入したゴレツカは、ここまで公式戦297試合出場48ゴール49アシストを記録。、6度のブンデスリーガ優勝や2019−20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験している。
【ハイライト動画】バイエルン vs ボルシアMG
2026年03月07日 19:03
ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンは3月7日、オーストラリアで行なわれている女子アジアカップのグループステージ第2節で、インドと対戦。日本時間20時のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。
勝てば決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦には、キャプテンの長谷川唯や初戦で出場のなかった頼れる大黒柱の熊谷紗希らが名を連ねた。
スタメンは以下のとおり。
【スターティングメンバー】
4 熊谷紗希
6 古賀塔子
7 宮澤ひなた
8 清家貴子
11 田中美南
12 平尾知佳(GK)
14 長谷川唯(C)
16 山本柚月
18 林穂之香
21 守屋都弥
25 千葉玲海菜
【サブメンバー】
1 山下杏也加(GK)
2 清水梨紗
3 南萌華
5 高橋はな
9 植木理子
10 長野風花
13 北川ひかる
15 藤野あおば
17 浜野まいか
19 谷川萌々子
20 松窪真心
23 大熊茜(GK)
24 成宮唯
26 土方麻椰
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年03月07日 19:00
近年のプレミアリーグでのトレンドとなったセットプレイ。その流れをけん引するのはブレントフォード、アーセナルの2クラブで、後者は今季のリーグ戦だけでセットプレイから19ゴールを挙げている。
その数字は圧倒的で、リーグ戦では好成績を残して2位マンチェスター・シティに7ポイント差をつけて首位に立っている。
その一方でセットプレイに対する批判の声もある。それがセットプレイ時のファウルの基準だ。
『BBC』ではウェストハムの指揮官であるヌーノ・エスピリト・サント氏がセットプレイ時のファウルの定義を明確にするよう求めた。
「審判が今認めていること、セットプレイで起きていることは、ほとんど狂気のようなものだ。彼らはそれを見直すべきだ。接触、ホールディング、掴み、ブロックなど、多くのものがファウルだとわかる」
「いろいろなことが起きている。合法なものもあれば、そうでないものもあり、そのほとんどはサッカーで許される範囲を超えている」
日本代表の三笘薫が所属するブライトンの指揮官であるファビアン・ヒュルツェラー氏も審判に一貫性を求める発言を先日のアーセナル戦後にしている。
「審判が笛を吹いてファウルになることもあるし、そうでない時もある。一部のチームのブロックのやり方については、はっきりとしたルールがない」