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2026年03月08日 01:32
現地3月7日に開催されたブンデスリーガ第25節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクがホームでハンブルクと対戦した。 塩貝が3試合連続でベンチスタートとなったヴォルフスブルクは、14分に決定機を迎える。エリクセンのパスに抜け出したペイチノビッチが左足でシュート。こぼれ球にリンストロームが詰めたが、押し込み切れない。 それでも20分に先制する。ゲアハルトが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエリクセンがきっちりと決めた。 しかし32分にはイェンツが与えたPKをヴシュコビッチに決められて同点に追いつかれた。このまま1−1で前半を終える。 迎えた後半、一進一退の攻防が続くなか、ホームチームは57分にまたしてもPKを献上。これをドンぺに決められて逆転を許す。 ビハインドを負ったヴォルフスブルクは69分に塩貝を投入。その塩貝はピッチに立った直後に右サイドから絶妙な浮き球のパスを前線に供給するも、アムラが上手く収められない。 85分にはビッグチャンス。エリクセンのパスに反応した塩貝が相手を振り切って、GKと1対1の状況になる。しかし左足のシュートはミートできず、ゴールの左に外れた。 このまま試合は1−2で終了し、敗れたヴォルフスブルクは8試合勝ちなしとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月08日 02:33
エールディヴィジ第26節が7日に行われ、アヤックスはアウェイでフローニンゲンと対戦した。
アヤックスは前節までに勝ち点「44」を積み上げリーグ3位につけている。チャンピオンズリーグ(CL)本戦出場圏内の2位フェイエノールトとは勝ち点「4」差となっており、どうしても勝ち点「3」を確保したいところ。リーグ戦では勝ちきれずにいるが、白星を手にすることはできるか。なお、冨安健洋はベンチから出番を待つこととなり、板倉滉は負傷によりメンバー外となった。
試合は6分にフローニンゲンが先制した。ディエス・ヤンセが後方からアウトにかけたスルーパスを通すと、抜け出したトム・ファン・ベルゲンがそのままボックス内まで走り込み、そのままシュートをゴールに流し込んだ。
だが30分、アヤックスがまずは同点とする。敵陣でのボール保持から敵陣深くの右サイドでアントン・ガーエイがクロスを上げると、デイヴィ・クラーセンが頭で叩き込んだ。前半はこのまま1−1で終える。
フローニンゲンは、ハーフタイムに3名を交代。GKエティエンヌ・ファーセン、ティリク・メルセラ、ブリュニョールヴル・ウィルムソンに代わってGKヒデ・ユリウス、オスカル・ザワダ、マルコ・レンテが出場した。
すると65分、フローニンゲンのレンテがボックス手前の右寄りからクロスを上げ、マービン・ピアズマンが頭で折り返すと、そのボールをオスカル・ザヴァダが体を寄せられながらも巧みに反転しながらシュート。これがゴールネットに突き刺さり、フローニンゲンが再びリードした。
さらに72分、フローニンゲンが敵陣でボールを奪うと、タイメン・ブロクザイルが敵陣ボックス右角からクロス。これに対してまたしてもザヴァダが頭で流し込み、フローニンゲンのリードは2点に広がった。
2点ビハインドを背負うアヤックスは終盤に入り猛攻を仕掛けるが、得点を奪えない。そうした中で88分にアヤックスのフレッド・グリム監督は3枚替えを敢行。冨安健洋が途中出場した。
しかし、試合はこのまま終了してアヤックスは1−3でフローニンゲンに敗戦。リーグ戦3試合続けて未勝利となった。一方のフローニンゲンは、リーグ戦の連敗を「6」でストップすることとなった。
次節、フローニンゲンは13日にアウェイでズヴォレと、アヤックスは14日にホームで三戸舜介を擁するスパルタ・ロッテルダムとそれぞれ対戦する。
【スコア】
フローニンゲン 3−1 アヤックス
【得点者】
1−0 6分 トム・ファン・ベルゲン(フローニンゲン)
1−1 30分 デイヴィ・クラーセン(アヤックス)
2−1 65分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン)
3−1 72分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン)
【動画】フローニンゲンvsアヤックス
先制は6連敗中のフローニンゲン🟢
アヤックスからローン加入中のヤンセから#ファン・ベルヘン が流し込む🔥
アヤックスは1点を追う展開に😖
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/o6oVxE6rB2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日
アヤックス追い付く!!
4試合ぶりに先発起用された
右SBガーイのクロスに
キャプテンの #クラーセン が合わせる🇳🇱
監督の期待に答えるゴール⚽️
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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フローニンゲンが再びリード💥
ピアースマンの折り返しを
後半から出場の #ザヴァダ が詰める🥅
ルッキーン監督の采配が的中👏
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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#ザヴァダ が2得点目⚽️⚽️
クロスに苦しい体勢ながらも
頭で合わせてゴールイン🥅
フローニンゲンはリードを2点に広げる!!
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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#冨安健洋 出場🇯🇵
後半87分
シュタロと交代
アヤックス加入以来初の
センターバックとしての起用に🛡️
🇳🇱 エールディヴィジ第26節
⚔️ フローニンゲン v アヤックス
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2026年03月08日 01:32
現地3月7日に開催されたブンデスリーガ第25節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクがホームでハンブルクと対戦した。
塩貝が3試合連続でベンチスタートとなったヴォルフスブルクは、14分に決定機を迎える。エリクセンのパスに抜け出したペイチノビッチが左足でシュート。こぼれ球にリンストロームが詰めたが、押し込み切れない。
それでも20分に先制する。ゲアハルトが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエリクセンがきっちりと決めた。
しかし32分にはイェンツが与えたPKをヴシュコビッチに決められて同点に追いつかれた。このまま1−1で前半を終える。
迎えた後半、一進一退の攻防が続くなか、ホームチームは57分にまたしてもPKを献上。これをドンぺに決められて逆転を許す。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは69分に塩貝を投入。その塩貝はピッチに立った直後に右サイドから絶妙な浮き球のパスを前線に供給するも、アムラが上手く収められない。
85分にはビッグチャンス。エリクセンのパスに反応した塩貝が相手を振り切って、GKと1対1の状況になる。しかし左足のシュートはミートできず、ゴールの左に外れた。
このまま試合は1−2で終了し、敗れたヴォルフスブルクは8試合勝ちなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月08日 01:29
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、マインツはシュトゥットガルトと対戦した。
佐野海舟と川颯太が所属するマインツは、24試合が消化したリーグ戦で勝ち点「23」の現在14位。リーグ3連勝を達成した後、2分1敗と波に乗ることはできず。自動降格圏の18位ヴォルフスブルクとは勝ち点差「3」と残留争いは熾烈を極めており、勝ち点「1」の重要性が増している。
今節は4位シュトゥットガルトとの対戦で佐野はスタメン出場、川はベンチから出番を待つことになる。
試合はアウェイのシュトゥットガルトが主導権を握るも、30分にマインツにチャンス。シェラルド・ベッカーのクロスにフリーでフィリップ・ティーツがヘディングシュートを放つが、GKアレクサンダー・ニューベルが死守。時間が進むにつれてマインツがボールを保持する時間を増やし始める。
すると39分、CKの混戦から最後はイ・ジェソンが頭で押し込み、マインツが先制に成功。マインツは1点のリードで上位チーム相手に試合を折り返す。
後半に入り50分、佐野がボールカットすると、そのままドリブルを開始し、ミドルシュート。マインツは5−3−2のブロックを形成しつつ、追加点を目指す。65分にはシュトゥットガルトのバックパスが乱れ、ティーツにビッグチャンスが訪れるものの、決め切れず。その後のパウル・ネーベルのシュートもポストに直撃する。
迎えた76分、デニズ・ウンダフの落しにエルメディン・デミロヴィッチが強烈なシュートを放ち同点に追いつく。さらに77分にはウンダフが背後に抜け出し、ゴールを沈め、シュツットガルトは2分間で鮮やかな逆転に成功する。
これで試合は終わらず、ダニー・ダ・コスタが押し込み、90分にマインツが同点に追いつき、2−2でタイムアップ。マインツは次戦、12日にカンファレンスリーグ・ラウンド16第1戦でSKシグマ・オロモウツ(チェコ)と対戦した後、15日にブレーメン戦を控える。
【スコア】
マインツ 2−2 シュトゥットガルト
【得点者】
1−0 39分 イ・ジェソン(マインツ)
1−1 76分 エルメディン・デミロヴィッチ(シュツットガルト)
1−2 77分 デニズ・ウンダフ(シュツットガルト)
2−2 90分 ダニー・ダ・コスタ(マインツ)
2026年03月08日 01:27
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、フライブルクはレヴァークーゼンと対戦した。
2026年03月08日 01:20
リヴァプールは7日、オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフとの契約を2032年6月まで延長したと発表した。
現在23歳のフラーフェンベルフは2023年9月にバイエルンからリヴァプールに移籍した。昨シーズンは中盤の一角としてスタメンの座を確保すると、最終的に公式戦49試合に出場して4アシストという成績で、プレミアリーグ優勝に大きく貢献した。今季はここまで公式戦36試合に出場して4ゴール6アシストを記録している。
フラーフェンベルフは、クラブ公式サイトを通じて「本当に、本当に嬉しいよ。これだけのビッグクラブと契約を延長できてとても誇りに思う。これからも、このクラブで長くプレーできることが決まってとても幸せだ」と、契約を延長した喜びを語った。
そして、「クラブ、(アルネ・スロット)監督からの信頼を肌で感じることができた。だから簡単に決断できたよ。家族もここで幸せに過ごしているし、ここでもう3年ほど生活しているから、色々と知っている。ここで過ごせることを嬉しく思う」と、契約延長を決めた理由や充実ぶりを語った。
またフラーフェンベルフは、「短期的な目標としては、シーズンを可能な限り良い結果で終えることだ。長期的な目標を言えば、リヴァプールでより多くのトロフィーを勝ち取りたい」と、リヴァプールでのタイトル獲得へ意気込みを述べ、サポーターへの感謝を次のように語った。
「サポータとはとても良い関係を築けている。僕が良いプレーをするたびに、チャントを歌ってくれるんだ。心から感謝しているよ。みんながいなければ今の僕たちはあり得ない。これから多くのトロフィーをサポーターに届けたいと思っているし、そうするつもりだよ」
【動画】リヴァプールがフラーフェンベルフとの契約延長を発表!
The future is bright 💫 pic.twitter.com/j7YrZ4R3WG— Liverpool FC (@LFC) 2026年3月7日
2026年03月08日 00:24
ブラックバーンに所属する森下龍矢が、試合終了間際に劇的な同点弾をアシストした。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第36節が7日に行われ、ブラックバーンは同じく残留を目指すポーツマスと対戦した。森下と大橋祐紀がスタメン出場を果たした一戦は、一進一退の攻防が続き、スコアレスのまま終盤へ。しかし84分、アウェイのポーツマスが試合を動かす。セットプレーのこぼれ球に反応したコナー・オギルビーがボレーシュートを突き刺し、1歩前に出る。
このままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイム、右サイドでセカンドボールを回収した森下が中にカットイン。そのまま左足でクロスを上げると、ヘイデン・カーターがヘディングで合わせ、ネットを揺らした。
森下の劇的なアシストで追いついたブラックバーンは、そのまま1−1のドローで勝ち点1を獲得。連敗を阻止し、残留に向けて執念を見せることになった。なお、森下はフル出場で今シーズンの6アシスト目をマーク。大橋は63分までプレーした。
2026年03月07日 23:10
FAカップ5回戦が7日に行われ、マンスフィールド・タウン(イングランド3部)とアーセナルが対戦した。
マンスフィールドはFAカップ3回戦でシェフィールド・ユナイテッド(イングランド2部)を下すと、4回戦ではバーンリーに2−1で勝利し、2カテゴリー上のチームを撃破。ポート・ヴェイルとともに3部チームながらFAカップ5回戦に進んだ。一方、アーセナルもここまで順調に勝ち上がり、リーグ戦から中2日でマンスフィールドの本拠地に乗り込む。
試合は立ち上がりにアーセナルのマックス・ダウマンとレアンドロ・トロサールにチャンスが訪れると、負けじとマンスフィールドも縦に速い攻撃からアーセナルゴールを脅かす。時間の経過に連れて、徐々にアーセナルがボール保持の時間を増やし、ホームチームを押し込んでいく。
アーセナルは38分にアクシデントが発生。トロサールが足を痛めると、交代を余儀なくされ、代わりにピエロ・インカピエがピッチに送り込まれる。マンスフィールドに手を焼いていたアーセナルだが、41分にようやく試合の均衡を破る。ガブリエウ・マルティネッリのパスを受けたノニ・マドゥエケがミドルシュートを沈め、リードを奪う。
1点のビハインドを背負ったマンスフィールドだが、50分に同点に追いつく。ウィル・エバンスがクリスティアン・モスケラを振り切り、左足でシュート。GKケパ・アリサバレガの牙城を崩し、試合を振り出しに戻す。対するアーセナルは62分にユリエン・ティンバーとエベレチ・エゼを投入すると、64分にカウンターから決定機。しかし、ゴールライン上でクリアされ、勝ち越しとはならない。
迎えた66分、クリスティアン・ノアゴールのアシストからエゼが強烈なミドルシュートを突き刺し、アーセナルが1歩前に出る。再びビハインドのマンスフィールドは何度かエリア内に侵入するも、プレミア首位のディフェンスを破ることはできない。後半のアディショナルタイムは6分と表示され、ロングスローからヘディングシュートを放つが、GKケパが正面でキャッチ。このまま試合は終了し、アーセナルが2−1で勝利。プレミアリーグ首位を走るアーセナルがFAカップ準々決勝進出を決めた。
【スコア】
マンスフィールド・タウン 1−2 アーセナル
【得点者】
0−1 41分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−1 50分 ウィル・エバンス(マンスフィールド・タウン)
1−2 66分 エベレチ・エゼ(アーセナル)
【ゴール動画】途中出場エゼが勝ち越しゴール!
得意の形で魅せる💫
守備陣に囲まれながらも
#エゼ が強烈なミドルシュート💣
隙を見逃すことなく
再びアーセナルが前に出る🔴
🏆 FAカップ 5回戦
⚔️ マンスフィールド(3部) v アーセナル
🔗 https://t.co/3yNE7gcJnk pic.twitter.com/O8hrqLARNi— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 7, 2026
2026年03月07日 22:30
バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。
2026年03月07日 22:00
AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第2節が7日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とインド女子代表が対戦した。
来年ブラジルで開催されるFIFA女子ワールドカップへの予選も兼ねている今大会は、12チームが出場。上位6チームはワールドカップ出場権を獲得するレギュレーションとなり、まずはベスト4入りがノルマとなる。なでしこジャパンは、グループステージ初戦でチャイニーズ・タイペイ女子代表を2−0で撃破。初陣を勝利で飾っている。
グループステージ連勝スタートを切りたいなでしこジャパンは、初戦からスタメン9人を入れ替えてインド戦に臨んだ。試合は序盤から日本が押し込むと、山本柚月がカットインから左足を振り抜き、強烈なミドルシュートを突き刺す。日本は開始4分で先制し、幸先いいスタートを切る。続く13分には、山本のグラウンダーのクロスに長谷川唯が合わせ、追加点を記録。さらに左サイドを崩すと、守屋都弥から長谷川とつなぎ、最後は宮澤ひなたがネットを揺らし、20分で3点のリードを奪う。
終始インド陣内で試合を続ける日本は、35分に宮澤がインドDFの背後に抜け出すると、冷静にゴールに流し込み4点目。その後も幾度となくチャンスを作り続け、前半アディショナルには清家貴子がPKを沈め、5点のリードで試合を折り返す。
後半の立ち上がりには、土方麻椰のクロスに植木理子が合わせ、日本は6点目を奪い、後半開始から途中出場の2人が早速結果を残す。さらにその3分後には再び植木がゴールを決め切ると、清家もこの試合2点をマークする。62分には山本のクロスに土方がヘディングシュートを沈め、日本は攻撃の手を緩めない。
65分に植木がハットトリックを達成すると、81分にも宮澤ひなたがハットトリックを記録。その後、スコアは動かず、日本は11−0で大勝。次戦は10日に行われ、日本はリーグステージ最終節でベトナムと対戦する。
【スコア】
日本女子代表 11−0 インド女子代表
【得点者】
1−0 4分 山本柚月(日本女子代表)
2−0 13分 長谷川唯(日本女子代表)
3−0 20分 宮澤ひなた(日本女子代表)
4−0 35分 宮澤ひなた(日本女子代表)
5−0 45+5分 清家貴子(PK/日本女子代表)
6−0 47分 植木理子(日本女子代表)
7−0 50分 植木理子(日本女子代表)
8−0 55分 清家貴子(日本女子代表)
9−0 62分 土方麻椰(日本女子代表)
10−0 65分 植木理子(日本女子代表)
11−0 81分 宮澤ひなた(日本女子代表)
【スタメン】
なでしこジャパン(4−3−3)
GK:平尾知佳
DF:山本柚月(63分:南萌華)、熊谷紗希、 古賀塔子、守屋都弥
MF:林穂之香、宮澤ひなた、長谷川唯(46分:成宮唯)
FW:清家貴子(63分:浜野まいか)、田中美南(46分:植木理子)、千葉玲海菜(46分:土方麻椰)
【ゴール動画】長谷川唯が追加点!
🇯🇵これが世界のユイ・ハセガワ🌸
先制点の山本柚月の鋭い突破から
折り返しを長谷川唯が相手の股を抜いて決めた!
🏆AFC女子アジアカップ
🆚日本×インド
📺DAZN LIVE配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/Z1U5ijsgXL— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 7, 2026
2026年03月07日 21:10
浦和レッズは3月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第5節で水戸ホーリーホックとホームで対戦し、2―0で勝利した。
この一戦で先制点を決めたのが肥田野蓮治だった、41分にボックス内で柴戸海からのパスを受けると、巧みな個人技で相手をかわして左足のシュートを冷静に流し込んだ。
これで今季のリーグ戦4戦3発。プロ1年目の22歳は、ここまでのゴールの積み重ねが精神的な余裕に繋がっていると話す。
「いつもなら少し当ててしまうところでも、すごく冷静にできているので、自分でもびっくりしているというか。すごく落ち着いていた」
結果を出し続けられている要因は、日々のトレーニングでの学びにあるようだ。
「練習でも本当にいろんなフォワードがいて、そういった選手から吸収できるものが多くて。今は自分が(試合に)出ている形ですが、(試合に)出ていない選手も自分にアドバイスをしてくれる。ゴール前のポジショニングや、動き出しをすごく教えてくれる。色んな選手から多くを学んで、それが結果として出ている」
それでも本人は満足していない。「自分は全試合ゴールを目標としている。まだまだ足りない」とさらなる高みを見据えた。
進化を続けるストライカーが、浦和の新たな得点源として存在感を高めている。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】浦和FW肥田野の巧みな切り返し→冷静フィニッシュ
2026年03月07日 20:40
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ5回戦ウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦を振り返った。7日、クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
FAカップ5回戦が6日に行われ、リヴァプールはウルブスの本拠地『モリニュー・スタジアム』に乗り込んだ。スコアレスで試合を折り返すと、51分にアンドリュー・ロバートソンが先制点を決めたのを皮切りに、モハメド・サラーとカーティス・ジョーンズがネットを揺らす。その後、後半アディショナルタイムに1点を返されたが、敵地で3−1で勝利を収め、FAカップ準々決勝に駒を進めた。
両チームは3日にリーグ戦で対戦しており、その際はウルブスが2−1で勝利。リヴァプールは国内カップ戦でリベンジを果たすことになった。キャプテンを務めるファン・ダイクは試合後、「(火曜日の)夜はとても残念な夜だった。特に試合終盤の20分はね。この地で再び正さなければならなかったんだ。FAカップは私たちにとっていつも重要だが、今シーズンは特に重要だ。この勢いを維持したいし、素晴らしい勝利だったね」と語り、ミッドウィークでの敗戦からチームが見せたリバウンド精神を称えた。
また、敗戦した試合との違いについては、「勝ったからこそ言うのは簡単だが、私たちのプレーを続けることができたと思う」とコメント。「サイドでは1対1の状況が多かったし、リオ(ングモハ)は素晴らしかったし、相手チームの右サイドバックや右センターバックを苦しめる場面も何度かあったね」と17歳の若武者のパフォーマンスを評価しつつ、「最初のゴールを決めれたことで展開を変えることができた。その後、2点目、3点目を奪い、試合の決着が着いたね」と、ウルブスを振り返っている。
過密日程の続くリヴァプールは、次戦10日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16第1戦でガラタサライと対戦。その後は15日にトッテナム・ホットスパーとのリーグ戦を挟み、18日にホームでガラタサライとの第2戦を戦う。3月の代表ウィーク前には、ブライトンとの一戦を控えている。
【ハイライト動画】リヴァプールがFA杯準々決勝進出
2026年03月07日 20:14
3月7日に開催された百年構想リーグの第5節で、横浜F・マリノスはFC東京と国立競技場で対戦。
2026年03月07日 20:01
[J1百年構想リーグEAST第5節]千葉 2−1 柏/3月7日/フクダ電子アリーナ
長いシーズンを戦ううえで、さらに今後を見据えれば、“ただか1勝、されど1勝”という言葉が現場ではよく使われるが、ジェフにとっては大きな意味の持つ勝利となった。
昨季、17年ぶりの悲願のJ1復帰を果たすも、百年構想リーグはふたつのPK負けを含め4連敗だった千葉が、柏とのダービーで待望の初勝利を飾ってみせた。
2009年のJ2降格から数え知れないほど悔し涙を流してきただけに、長くクラブを支える人たちにとっては、昨季の悲願のJ1復帰とともに、ここまでの葛藤が報われる瞬間でもあったのあだろう。多くの選手や監督らの無念を記事にすることが多かった身としも、なんだか感慨深いものがあった。
ただ、今のチームそしてクラブには17年前の悔しさを知る者はかなり少ない。それだけに「嘘は付けない」と謝りつつ、右SB郄橋壱晟も「(17年ぶり勝利の感慨深さは)すみません、僕らが知らない時代のことではあるので...。でも僕らは(これまでの)DNAを受け継いで、ジェフのサッカーをしているので、勝てたのは良かったです」と実直な言葉を並べた。
それでも郄橋の言葉通り、クラブとしては紆余曲折ありながら、伝統とも言える粘り強さ、愚直に戦い続ける姿は、歴史を越え、今のチームに運命的に継承されている。
開幕から結果が出ずともブレずに挑み続けることができたのが今のチームの強みであり、郄橋も胸を張った。
「ダービーに勝って僕らができることを証明する良い機会になればと考えていました。それを達成することができました。ボールを持たれる時間はありましたが、コンパクトにして相手に自由にさせないようにしていました。
(百年構想リーグは4連敗スタートも)苦しい期間もそんなに長くなかったと思うんです。(小林)慶行さんが監督になってから勝てない時期もありましたし、去年の夏のほうが勝ててないですし、内容ももっとボロボロだったので。(その時と比べ今季は)選手はみんな前向きに取り組めていましたし、苦しさよりも次勝つというメンタリティがすごくありました。
僕らは練習ですごくタフにやり続けられるチームだと思っているので、選手全員それを日ごろからやっていますし、だからそれが試合で出ると思うので、内容が良くても勝てない試合があったなかで、今日はダービーで勝つことが何より大事であったので、これで初勝利ができたのは大きいと思います」
指揮4年目の小林監督が言い続けてきたのは“愚直にやり続ける”こと、そして常にチームに問いかけてきた。“その信念があるのか”と。
ただ一方でどんなに強い信念を持ち続けても成果を手にできなければ、迷いが生じてしまうもの。だからこそ開幕5戦目でようやく手にした勝点3の意味は大きい。
「もちろん難しくはなると思っていましたし、怪我人もいたり、そういう中で進んできた。ちばぎんカップから始まって、しっかりと1試合1試合積み上がっている感触は相当あって、それを自分だけじゃなく選手にもちゃんと理解してほしいなと。今の自分たちはこういう状態で、このまま進んでいけば間違いないよねと。
ただ、結果が出ないと厳しいという部分はあるので、いくら内容がいいと言っても『このやり方で結果出てないじゃん』となれば組織としてはすごく難しくなってくるので。その中でもやり続けて、結果としてモノにできたことは大きいと思います。
もちろん内容の部分は引き続き改善しなければいけない部分はたくさんありますし、それは圧倒的な個のレベルという部分もあるかもしれません。でもやっぱり、こうやって自分たちのやるべきことをやった中で掴んだ勝利というのはすごく僕自身にとっても大きな自信というか、ホッとしたというか、そういう意味では良かったなと思います」
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2026年03月07日 19:23
バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自身の去就について言及した。6日、ドイツメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。
現在31歳のゴレツカは、これまでバイエルンに数々のタイトルをもたらしてきたが、現行契約の満了をもって今シーズン限りでのバイエルン退団が決定。フリートランスファーでの移籍となることから、今夏の移籍市場では争奪戦が勃発することが予想されている。
すでに今冬に関心を示したアトレティコ・マドリードを始め、アーセナルやイタリア方面からも獲得候補として挙げられている。一部ではレヴァークーゼンへの移籍報道も出ているが、初の国外挑戦の公算が高まっている。
ゴレツカは6日に行われたボルシアMG戦後、今後の計画について「海外で経験を積みたいという気持ちがある。(バイエルン退団を)決断した時にも言ったが、今がまさにそのタイミングだと感じている」と、ドイツから他の国で新たなチャレンジを試みることを示唆した。
「これが海外に移籍する最後のチャンスかもしれない。もう一度、競争力のあるサッカーをしたいと思っている。どんな機会が訪れるかは、様子を見ながら決めたい。ただ、事が進むのを待ちたいと思う」
また、太陽の光(スペイン)とイギリスの雨のどちらが好きか問われると、「太陽の光が嫌いな人いないだろ」と冗談交じりに答えつつ、「次の行き先を天気で決めるつもりはないが、いい場所を見つけたい」と話している。
2018年夏にシャルケからバイエルンに加入したゴレツカは、ここまで公式戦297試合出場48ゴール49アシストを記録。、6度のブンデスリーガ優勝や2019−20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験している。
【ハイライト動画】バイエルン vs ボルシアMG
2026年03月07日 19:03
ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンは3月7日、オーストラリアで行なわれている女子アジアカップのグループステージ第2節で、インドと対戦。日本時間20時のキックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。
勝てば決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦には、キャプテンの長谷川唯や初戦で出場のなかった頼れる大黒柱の熊谷紗希らが名を連ねた。
スタメンは以下のとおり。
【スターティングメンバー】
4 熊谷紗希
6 古賀塔子
7 宮澤ひなた
8 清家貴子
11 田中美南
12 平尾知佳(GK)
14 長谷川唯(C)
16 山本柚月
18 林穂之香
21 守屋都弥
25 千葉玲海菜
【サブメンバー】
1 山下杏也加(GK)
2 清水梨紗
3 南萌華
5 高橋はな
9 植木理子
10 長野風花
13 北川ひかる
15 藤野あおば
17 浜野まいか
19 谷川萌々子
20 松窪真心
23 大熊茜(GK)
24 成宮唯
26 土方麻椰
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー