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2026年03月08日 02:33
エールディヴィジ第26節が7日に行われ、アヤックスはアウェイでフローニンゲンと対戦した。 アヤックスは前節までに勝ち点「44」を積み上げリーグ3位につけている。チャンピオンズリーグ(CL)本戦出場圏内の2位フェイエノールトとは勝ち点「4」差となっており、どうしても勝ち点「3」を確保したいところ。リーグ戦では勝ちきれずにいるが、白星を手にすることはできるか。なお、冨安健洋はベンチから出番を待つこととなり、板倉滉は負傷によりメンバー外となった。 試合は6分にフローニンゲンが先制した。ディエス・ヤンセが後方からアウトにかけたスルーパスを通すと、抜け出したトム・ファン・ベルゲンがそのままボックス内まで走り込み、そのままシュートをゴールに流し込んだ。 だが30分、アヤックスがまずは同点とする。敵陣でのボール保持から敵陣深くの右サイドでアントン・ガーエイがクロスを上げると、デイヴィ・クラーセンが頭で叩き込んだ。前半はこのまま1−1で終える。 フローニンゲンは、ハーフタイムに3名を交代。GKエティエンヌ・ファーセン、ティリク・メルセラ、ブリュニョールヴル・ウィルムソンに代わってGKヒデ・ユリウス、オスカル・ザワダ、マルコ・レンテが出場した。 すると65分、フローニンゲンのレンテがボックス手前の右寄りからクロスを上げ、マービン・ピアズマンが頭で折り返すと、そのボールをオスカル・ザヴァダが体を寄せられながらも巧みに反転しながらシュート。これがゴールネットに突き刺さり、フローニンゲンが再びリードした。 さらに72分、フローニンゲンが敵陣でボールを奪うと、タイメン・ブロクザイルが敵陣ボックス右角からクロス。これに対してまたしてもザヴァダが頭で流し込み、フローニンゲンのリードは2点に広がった。 2点ビハインドを背負うアヤックスは終盤に入り猛攻を仕掛けるが、得点を奪えない。そうした中で88分にアヤックスのフレッド・グリム監督は3枚替えを敢行。冨安健洋が途中出場した。 しかし、試合はこのまま終了してアヤックスは1−3でフローニンゲンに敗戦。リーグ戦3試合続けて未勝利となった。一方のフローニンゲンは、リーグ戦の連敗を「6」でストップすることとなった。 次節、フローニンゲンは13日にアウェイでズヴォレと、アヤックスは14日にホームで三戸舜介を擁するスパルタ・ロッテルダムとそれぞれ対戦する。 【スコア】 フローニンゲン 3−1 アヤックス 【得点者】 1−0 6分 トム・ファン・ベルゲン(フローニンゲン) 1−1 30分 デイヴィ・クラーセン(アヤックス) 2−1 65分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン) 3−1 72分 オスカル・ザワダ(フローニンゲン) 【動画】フローニンゲンvsアヤックス 先制は6連敗中のフローニンゲン🟢 アヤックスからローン加入中のヤンセから#ファン・ベルヘン が流し込む🔥 アヤックスは1点を追う展開に😖 🇳🇱 エールディヴィジ第26節 ⚔️ フローニンゲン v アヤックス 🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/o6oVxE6rB2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日 アヤックス追い付く!! 4試合ぶりに先発起用された 右SBガーイのクロスに キャプテンの #クラーセン が合わせる🇳🇱 監督の期待に答えるゴール⚽️ 🇳🇱 エールディヴィジ第26節 ⚔️ フローニンゲン v アヤックス 🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/SwTQff3ptE— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日 フローニンゲンが再びリード💥 ピアースマンの折り返しを 後半から出場の #ザヴァダ が詰める🥅 ルッキーン監督の采配が的中👏 🇳🇱 エールディヴィジ第26節 ⚔️ フローニンゲン v アヤックス 🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/D9hJdsvEbD— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日 #ザヴァダ が2得点目⚽️⚽️ クロスに苦しい体勢ながらも 頭で合わせてゴールイン🥅 フローニンゲンはリードを2点に広げる!! 🇳🇱 エールディヴィジ第26節 ⚔️ フローニンゲン v アヤックス 🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/PMRhzCaNUY— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日 #冨安健洋 出場🇯🇵 後半87分 シュタロと交代 アヤックス加入以来初の センターバックとしての起用に🛡️ 🇳🇱 エールディヴィジ第26節 ⚔️ フローニンゲン v アヤックス 🔗 https://t.co/f47gYH0PFH pic.twitter.com/DSl2xJgCYD— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月7日
2026年03月08日 05:36
FAカップ5回戦が7日に行われ、レクサム(2部)とチェルシーが対戦した。
レクサムは3回戦でノッティンガム・フォレストをPK戦の末に下し、4回戦では同じく2部チャンピオンシップのイプスウィッチに1−0で勝利。リーグ戦3連勝中の勢いをそのままぶつけたいところだった。
対するチェルシーは3回戦でチャールトン(2部)に5−1で大勝し、4回戦でも平河悠先発のハル・シティ(2部)に4−0と完勝を収めた。2017−18シーズン以来となる9度目の優勝へ、
試合は立ち上がりからチェルシーがボールを保持する展開となる。しかし18分、レクサムのカラム・ドイルのロングフィードに対してサム・スミスが反応して抜け出すと、そのままゴール左下にシュートを突き刺し、レクサムが先制してみせた。
その後、チェルシーはボールを保持しながらも目立ったチャンスを作ることができないという状況が続く。それでも40分、チェルシーはリアム・デラップがセンターサークル付近で相手を背負いながら反転し、前方へボールを持ち運んでからパスを出す。これがボックス内左にいたアレハンドロ・ガルナチョにわたると、右足で放ったシュートがレクサムのGKアーサー・オコンクウォのOGを誘い、試合を振り出しに戻した。
後半に入ってからもチェルシーがボールを保持する展開は変わらないが、目立ったチャンスを作れないまま刻一刻と時間が過ぎ去ってゆく。
次の1点が勝負の行方を左右する中、レクサムは78分に左CKのチャンスを獲得。キッカーが蹴り込んだボールはクリアされたものの、こぼれ球をボックス外からジョシュ・ウィンダスからダイレクトでシュート。ゴール前にいたドイルがこれを巧みにフリックしてゴール。レクサムが再びリードを奪った。
しかし直後の82分、今度はアンドレイ・サントスがボールを敵陣のボックス前で回収すると、ボックス内へパス。ディフレクションして足元に転がってきたボールをジョシュ・アチャンポンが叩き込み、チェルシーが試合を振り出しに戻した。
その後、後半アディショナルタイム3分、レクサムのジョージ・ドブソンによるガルナチョへのスライディングタックルがオンフィールドレビューの末にレッドカードと判定され、レクサムは数的不利に陥る。試合は90分で決着がつかず、延長戦に突入する。
迎えた96分、ダリオ・エスーゴがボックス手前の右寄りからボックス内へクロスを送ると、ガルナチョが巧みに右足で合わせ、チェルシーが遂にリードを奪う。
そして114分、レクサムが右CKのチャンスを得ると、キッカーが蹴ったボールをルイス・ブラントが頭で合わせてゴールネットを揺らし、土壇場で同点としたかと思われた。しかしVARの結果、得点は取り消しに。
さらに、チェルシーは延長後半アディショナルタイム5分にもジョアン・ペドロがドリブルでボックス内に侵入して右足を一閃。強烈なシュートをネットに突き刺し、ダメ押しのチーム4点目を記録した。
試合はチェルシーが4−2でレクサムに勝利し、FA杯準々決勝に進出した。
このあと、レクサムは10日に行われるチャンピオンシップ第37節でホームにハル・シティを迎える。一方、チェルシーは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16で敵地にてパリ・サンジェルマン(フランス)とのファーストレグに臨む。
【スコア】
レクサム 2−4 チェルシー
【得点者】
1−0 18分 サム・スミス(レクサム)
1−1 40分 オウンゴール(チェルシー)
2−1 78分 カラム・ドイル(レクサム)
2−2 82分 ジョシュ・アチャンポン(チェルシー)
2−3 96分 アレハンドロ・ガルナチョ(チェルシー)
2−4 120+5分 ジョアン・ペドロ(チェルシー)
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2026年03月08日 04:34
ブライトンに所属する三笘薫が、3月4日に行われたアーセナル戦で負傷し、日本サッカー界は騒然となった。
開始12分に、タックルを受けた際、左足首をひねる形となった日本代表アタッカーは、ピッチに倒れ込む。しばらく足を引きずったまま、前半終了までプレーを続けたものの、さすがに限界だったのだろう。ハーフタイムで交代を余儀なくされた。
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は試合後の会見で、「CTスキャンの結果を待たなければならない。詳細を言えるのはそれからだが、大きな怪我ではないと思う」とコメントした。
一方で、発言を伝えたブライトンの地元メディア『Sussex Express』は「ブライトンは当面の間、スターウインガーのミトマを欠くことになりそうだ。試合後、松葉杖を使い、保護シューズを履いてひどく足をひきずっている姿が目撃された」とも報じている。
とくにヨーロッパでは、軽傷であっても予防措置で松葉杖を使うケースは少なくないとはいえ、この報に日本はざわついた。
これに韓国のメディアも反応。『スポーツ朝鮮』は自国代表のエースの名前を出して、「日本サッカー界の緊急事態だ。森保一監督が謝罪の危機。今度は日本のソン・フンミンの負傷で当面は出場できない」と見出しを打ち、「日本代表からまた一人、欠場する選手が出るかもしれない」と報じた。
同メディアは、日本代表が北中米ワールドカップで優勝を目標に掲げている点に触れ、「この自信の源は明白だ。日本代表の最近のパフォーマンスは紛れもなく目覚ましい。アジアのどのチームよりも早くワールドカップ出場権を獲得した日本は、FIFAランキングでも常に(アジア)トップの座を維持している」と称えたうえで、こう指摘した。
「しかし、日本には懸念材料もある。それは怪我だ。主力選手の欠場が、ワールドカップに向けた準備に支障をきたしている。主力アタッカーの南野拓実は1月に負傷した。前十字靭帯損傷のため、ワールドカップ出場は不可能となった。これは日本にとって痛手だ」
記事は、さらにこう続ける。
「日本代表は現在、主力選手を一人たりとも失うのが許されない重要な状況にある。彼らはオランダ、チュニジア、そして欧州プレーオフの勝者と同じグループFに入っている。この厳しいグループを勝ち抜くためには、怪我への対処と主力選手の好パフォーマンスが不可欠となる。南野の離脱は、攻撃陣に埋められない穴を生み出した」
そして、「こうした状況下で、攻撃のキーマンである三笘は好調を維持できずに苦戦しており、負傷でさらに懸念が高まっている」と綴り、こう締め括った
「ワールドカップが近づくにつれ、日本代表はますます大きな課題に直面している。日本の足かせとなっているのはスキルではなく負傷者であり、森保監督にとって三笘のコンディションはチーム維持にとって極めて重要となるだろう」
南野以外にも、遠藤航、久保建英、伊藤洋輝、板倉滉ら日本代表戦士に怪我人が続出しているなかでの三笘の負傷。悲報が続く日本の苦境に隣国メディアも禁じ得ないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン
2026年03月08日 04:22
コヴェントリー(イングランド2部)に所属する日本人MF坂元達裕が、ブリストル・シティ戦で先制弾を挙げ、チームの5連勝に貢献した。
7日にチャンピオンシップ第36節が行われ、コヴェントリーはアウェイでブリストル・シティと対戦した。試合は37分、左サイドからジェイ・ダシルバが上げたクロスを坂元達裕が頭で叩きつけ、コヴェントリーが先制。その後、ジョエル・ラティボーディエルが退場し、コヴェントリーは10人での戦いを余儀なくされたが、2−0でブリストル・シティに勝利した。
この結果、リーグ首位のコヴェントリーはリーグ戦5連勝を達成したほか、暫定ながら2位のミドルスブラとの勝ち点差を「8」に広げた。また、坂元達裕は今季の成績をリーグ戦30試合で5ゴール3アシストとした。
なお、コヴェントリーは次節、11日にホームでプレストンと対戦する予定だ。
【動画】坂元達裕が先制弾! vsブリストル・シティ
Sakamoto rises the highest. 🌅 pic.twitter.com/t0Cv08OADj— Coventry City (@Coventry_City) 2026年3月7日
2026年03月08日 02:33
エールディヴィジ第26節が7日に行われ、アヤックスはアウェイでフローニンゲンと対戦した。
2026年03月08日 01:32
現地3月7日に開催されたブンデスリーガ第25節で、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクがホームでハンブルクと対戦した。
塩貝が3試合連続でベンチスタートとなったヴォルフスブルクは、14分に決定機を迎える。エリクセンのパスに抜け出したペイチノビッチが左足でシュート。こぼれ球にリンストロームが詰めたが、押し込み切れない。
それでも20分に先制する。ゲアハルトが敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これをエリクセンがきっちりと決めた。
しかし32分にはイェンツが与えたPKをヴシュコビッチに決められて同点に追いつかれた。このまま1−1で前半を終える。
迎えた後半、一進一退の攻防が続くなか、ホームチームは57分にまたしてもPKを献上。これをドンぺに決められて逆転を許す。
ビハインドを負ったヴォルフスブルクは69分に塩貝を投入。その塩貝はピッチに立った直後に右サイドから絶妙な浮き球のパスを前線に供給するも、アムラが上手く収められない。
85分にはビッグチャンス。エリクセンのパスに反応した塩貝が相手を振り切って、GKと1対1の状況になる。しかし左足のシュートはミートできず、ゴールの左に外れた。
このまま試合は1−2で終了し、敗れたヴォルフスブルクは8試合勝ちなしとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月08日 01:29
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、マインツはシュトゥットガルトと対戦した。
佐野海舟と川颯太が所属するマインツは、24試合が消化したリーグ戦で勝ち点「23」の現在14位。リーグ3連勝を達成した後、2分1敗と波に乗ることはできず。自動降格圏の18位ヴォルフスブルクとは勝ち点差「3」と残留争いは熾烈を極めており、勝ち点「1」の重要性が増している。
今節は4位シュトゥットガルトとの対戦で佐野はスタメン出場、川はベンチから出番を待つことになる。
試合はアウェイのシュトゥットガルトが主導権を握るも、30分にマインツにチャンス。シェラルド・ベッカーのクロスにフリーでフィリップ・ティーツがヘディングシュートを放つが、GKアレクサンダー・ニューベルが死守。時間が進むにつれてマインツがボールを保持する時間を増やし始める。
すると39分、CKの混戦から最後はイ・ジェソンが頭で押し込み、マインツが先制に成功。マインツは1点のリードで上位チーム相手に試合を折り返す。
後半に入り50分、佐野がボールカットすると、そのままドリブルを開始し、ミドルシュート。マインツは5−3−2のブロックを形成しつつ、追加点を目指す。65分にはシュトゥットガルトのバックパスが乱れ、ティーツにビッグチャンスが訪れるものの、決め切れず。その後のパウル・ネーベルのシュートもポストに直撃する。
迎えた76分、デニズ・ウンダフの落しにエルメディン・デミロヴィッチが強烈なシュートを放ち同点に追いつく。さらに77分にはウンダフが背後に抜け出し、ゴールを沈め、シュツットガルトは2分間で鮮やかな逆転に成功する。
これで試合は終わらず、ダニー・ダ・コスタが押し込み、90分にマインツが同点に追いつき、2−2でタイムアップ。マインツは次戦、12日にカンファレンスリーグ・ラウンド16第1戦でSKシグマ・オロモウツ(チェコ)と対戦した後、15日にブレーメン戦を控える。
【スコア】
マインツ 2−2 シュトゥットガルト
【得点者】
1−0 39分 イ・ジェソン(マインツ)
1−1 76分 エルメディン・デミロヴィッチ(シュツットガルト)
1−2 77分 デニズ・ウンダフ(シュツットガルト)
2−2 90分 ダニー・ダ・コスタ(マインツ)
2026年03月08日 01:27
ブンデスリーガ第25節が7日に行われ、フライブルクはレヴァークーゼンと対戦した。
鈴木唯人が所属するフライブルクは、ここまで勝ち点「33」を獲得し、現在8位。上位陣とポイント差を離されているなか、今節はホームに6位レヴァークーゼンを迎え入れる。
鈴木はトップ下でスタメン出場を果たすと、7分には左サイドの狭いスペースでボールを受けてから、クロスを上げるなど早速チャンスを演出する。迎えた34分、フライブルクが先制に成功。クリスティアン・ギュンターが左サイドを駆け上がり、ボールを折り返すと、そこにヴィンチェンツォ・グリフォが合わせ、ネットを揺らした。
対するレヴァークーゼンはすぐさま同点に追いつく。左サイドから侵入し、最後はクリスティアン・コファネが鋭いグラウンダーのシュートを突き刺す。追いつかれたフライブルクだったが、43分に鈴木が大仕事をやってのける。フィリップ・トロイのクロスに後方から走り込んだ鈴木がダイレクトシュートを決め切り、勝ち越しゴールを記録する。
それでもレヴァークーゼンは前半アディショナルにアレハンドロ・グリマルドが直接FKを突き刺し、再び同点。2−2で試合を折り返す。
後半の立ち上がり、レヴァークーゼンはついに逆転に成功。鋭いカウンターを繰り出すと、最後はマルタン・テリエがシュートを決め切る。ビハインドを背負うことになったフライブルクは、決定機まではたどり着けず、時間が経過していく。
すると86分、途中出場のデリー・シェアハントが左サイドを突破しクロス。そこに攻めあがっていたマティアス・ギンターがヘディングシュートを決め、フライブルクが試合を振り出しに戻す。
その後、スコアは動かず3−3で試合終了。フライブルクは次戦、12日にヨーロッパリーグ・ラウンド16第1戦でゲンクと対戦した後、15日にウニオン・ベルリンと対戦する。
【スコア】
フライブルク 3−3 レヴァークーゼン
【得点者】
1−0 34分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)
1−1 37分 クリスティアン・コファネ(レヴァークーゼン)
2−1 43分 鈴木唯人(フライブルク)
2−2 45+4分 アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン)
2−3 52分 マルタン・テリエ(レヴァークーゼン)
3−3 86分 マティアス・ギンター(フライブルク)
2026年03月08日 01:20
リヴァプールは7日、オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフとの契約を2032年6月まで延長したと発表した。
2026年03月08日 00:24
ブラックバーンに所属する森下龍矢が、試合終了間際に劇的な同点弾をアシストした。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第36節が7日に行われ、ブラックバーンは同じく残留を目指すポーツマスと対戦した。森下と大橋祐紀がスタメン出場を果たした一戦は、一進一退の攻防が続き、スコアレスのまま終盤へ。しかし84分、アウェイのポーツマスが試合を動かす。セットプレーのこぼれ球に反応したコナー・オギルビーがボレーシュートを突き刺し、1歩前に出る。
このままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイム、右サイドでセカンドボールを回収した森下が中にカットイン。そのまま左足でクロスを上げると、ヘイデン・カーターがヘディングで合わせ、ネットを揺らした。
森下の劇的なアシストで追いついたブラックバーンは、そのまま1−1のドローで勝ち点1を獲得。連敗を阻止し、残留に向けて執念を見せることになった。なお、森下はフル出場で今シーズンの6アシスト目をマーク。大橋は63分までプレーした。
2026年03月07日 23:10
FAカップ5回戦が7日に行われ、マンスフィールド・タウン(イングランド3部)とアーセナルが対戦した。
マンスフィールドはFAカップ3回戦でシェフィールド・ユナイテッド(イングランド2部)を下すと、4回戦ではバーンリーに2−1で勝利し、2カテゴリー上のチームを撃破。ポート・ヴェイルとともに3部チームながらFAカップ5回戦に進んだ。一方、アーセナルもここまで順調に勝ち上がり、リーグ戦から中2日でマンスフィールドの本拠地に乗り込む。
試合は立ち上がりにアーセナルのマックス・ダウマンとレアンドロ・トロサールにチャンスが訪れると、負けじとマンスフィールドも縦に速い攻撃からアーセナルゴールを脅かす。時間の経過に連れて、徐々にアーセナルがボール保持の時間を増やし、ホームチームを押し込んでいく。
アーセナルは38分にアクシデントが発生。トロサールが足を痛めると、交代を余儀なくされ、代わりにピエロ・インカピエがピッチに送り込まれる。マンスフィールドに手を焼いていたアーセナルだが、41分にようやく試合の均衡を破る。ガブリエウ・マルティネッリのパスを受けたノニ・マドゥエケがミドルシュートを沈め、リードを奪う。
1点のビハインドを背負ったマンスフィールドだが、50分に同点に追いつく。ウィル・エバンスがクリスティアン・モスケラを振り切り、左足でシュート。GKケパ・アリサバレガの牙城を崩し、試合を振り出しに戻す。対するアーセナルは62分にユリエン・ティンバーとエベレチ・エゼを投入すると、64分にカウンターから決定機。しかし、ゴールライン上でクリアされ、勝ち越しとはならない。
迎えた66分、クリスティアン・ノアゴールのアシストからエゼが強烈なミドルシュートを突き刺し、アーセナルが1歩前に出る。再びビハインドのマンスフィールドは何度かエリア内に侵入するも、プレミア首位のディフェンスを破ることはできない。後半のアディショナルタイムは6分と表示され、ロングスローからヘディングシュートを放つが、GKケパが正面でキャッチ。このまま試合は終了し、アーセナルが2−1で勝利。プレミアリーグ首位を走るアーセナルがFAカップ準々決勝進出を決めた。
【スコア】
マンスフィールド・タウン 1−2 アーセナル
【得点者】
0−1 41分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−1 50分 ウィル・エバンス(マンスフィールド・タウン)
1−2 66分 エベレチ・エゼ(アーセナル)
【ゴール動画】途中出場エゼが勝ち越しゴール!
得意の形で魅せる💫
守備陣に囲まれながらも
#エゼ が強烈なミドルシュート💣
隙を見逃すことなく
再びアーセナルが前に出る🔴
🏆 FAカップ 5回戦
⚔️ マンスフィールド(3部) v アーセナル
🔗 https://t.co/3yNE7gcJnk pic.twitter.com/O8hrqLARNi— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 7, 2026
2026年03月07日 22:30
バイエルンは7日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが左ふくらはぎに軽度の肉離れを負ったことを発表した。
ブンデスリーガ第25節が6日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。前半に2点のリードを奪うと、後半にはジャマル・ムシアラがPKを沈め、79分にはニコラス・ジャクソンが仕上げの4点目を記録。終盤に1点を返されたものの、首位バイエルンは4−1で勝利を収めている。
この試合で公式戦3試合ぶりの復帰を果たした守護神ノイアーだったが、再び左足のふくらはぎを負傷。ハーフタイムにGKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされており、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後に「マヌ(ノイアー)はくらはぎに軽い痛みを感じた」と語ると、スポーツ部門最高経営責任者を務めるマックス・エベール氏も「検査を受けているが、彼は快く思っていないだろう」と、コメントを残していた。
ノイアーは先月14日に行われた第22節ブレーメン戦で同箇所を負傷し、公式戦2試合を欠場。ボルシアMG戦で復帰を果たしたものの、再離脱を強いられることになった。
クラブは離脱期間について明かしておらず、現状では「軽度の負傷」と伝えている。10日にはUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグのアタランタ戦を控えているが、この試合ではGKヨナス・ウルビヒに出番が与えられることが有力視されている。
【ハイライト動画】バイエルンがボルシアMGを撃破
2026年03月07日 22:00
AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第2節が7日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とインド女子代表が対戦した。
2026年03月07日 21:10
浦和レッズは3月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第5節で水戸ホーリーホックとホームで対戦し、2―0で勝利した。
この一戦で先制点を決めたのが肥田野蓮治だった、41分にボックス内で柴戸海からのパスを受けると、巧みな個人技で相手をかわして左足のシュートを冷静に流し込んだ。
これで今季のリーグ戦4戦3発。プロ1年目の22歳は、ここまでのゴールの積み重ねが精神的な余裕に繋がっていると話す。
「いつもなら少し当ててしまうところでも、すごく冷静にできているので、自分でもびっくりしているというか。すごく落ち着いていた」
結果を出し続けられている要因は、日々のトレーニングでの学びにあるようだ。
「練習でも本当にいろんなフォワードがいて、そういった選手から吸収できるものが多くて。今は自分が(試合に)出ている形ですが、(試合に)出ていない選手も自分にアドバイスをしてくれる。ゴール前のポジショニングや、動き出しをすごく教えてくれる。色んな選手から多くを学んで、それが結果として出ている」
それでも本人は満足していない。「自分は全試合ゴールを目標としている。まだまだ足りない」とさらなる高みを見据えた。
進化を続けるストライカーが、浦和の新たな得点源として存在感を高めている。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】浦和FW肥田野の巧みな切り返し→冷静フィニッシュ
2026年03月07日 20:40
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ5回戦ウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦を振り返った。7日、クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
FAカップ5回戦が6日に行われ、リヴァプールはウルブスの本拠地『モリニュー・スタジアム』に乗り込んだ。スコアレスで試合を折り返すと、51分にアンドリュー・ロバートソンが先制点を決めたのを皮切りに、モハメド・サラーとカーティス・ジョーンズがネットを揺らす。その後、後半アディショナルタイムに1点を返されたが、敵地で3−1で勝利を収め、FAカップ準々決勝に駒を進めた。
両チームは3日にリーグ戦で対戦しており、その際はウルブスが2−1で勝利。リヴァプールは国内カップ戦でリベンジを果たすことになった。キャプテンを務めるファン・ダイクは試合後、「(火曜日の)夜はとても残念な夜だった。特に試合終盤の20分はね。この地で再び正さなければならなかったんだ。FAカップは私たちにとっていつも重要だが、今シーズンは特に重要だ。この勢いを維持したいし、素晴らしい勝利だったね」と語り、ミッドウィークでの敗戦からチームが見せたリバウンド精神を称えた。
また、敗戦した試合との違いについては、「勝ったからこそ言うのは簡単だが、私たちのプレーを続けることができたと思う」とコメント。「サイドでは1対1の状況が多かったし、リオ(ングモハ)は素晴らしかったし、相手チームの右サイドバックや右センターバックを苦しめる場面も何度かあったね」と17歳の若武者のパフォーマンスを評価しつつ、「最初のゴールを決めれたことで展開を変えることができた。その後、2点目、3点目を奪い、試合の決着が着いたね」と、ウルブスを振り返っている。
過密日程の続くリヴァプールは、次戦10日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16第1戦でガラタサライと対戦。その後は15日にトッテナム・ホットスパーとのリーグ戦を挟み、18日にホームでガラタサライとの第2戦を戦う。3月の代表ウィーク前には、ブライトンとの一戦を控えている。
【ハイライト動画】リヴァプールがFA杯準々決勝進出
2026年03月07日 20:14
3月7日に開催された百年構想リーグの第5節で、横浜F・マリノスはFC東京と国立競技場で対戦。0−3で完敗し、今季開幕5戦4敗となってしまった。
聖地に5万2934人が駆け付けた一戦において、ちょっとした話題になっているのが、横浜FMのキックオフ方法である。笛が鳴るや否や、敵陣深くのタッチライン外にボールを蹴り出し、相手のスローインから試合を始めるというものだ。
より相手ゴールに近い位置でスタートでき、ハイプレスに長けたパリ・サンジェルマンなどが採用している。ただ、今回のマリノスに関しては、FC東京に与えたスローインからパスを繋がれ、開始32秒で長倉幹樹に先制点を許してしまった。
それだけに、一部のファンが効果を疑問視。『DAZN』の公式Xが「日本でも流行る?キックオフからの蹴り出し」と綴って当該映像をアップしたところ、次のような声が寄せられている。
「お勧めしません。30秒後に失点します」
「ここからハイプレス行かないと意味ないよな」
「この後に即失点している様では流行るわけないね」
「せっかくのマイボールを笑」
「メリットがよく分からない」
「次からやめてほしい。意味ないかも」
「美学がないように感じるけど1つの戦術として面白い」
「もうJでもやってるクラブ結構ある」
「既に流行してるような...ラグビーと同じ考え方?」
「アメフトみたいな作戦やな」
果たして定着に至るのだろうか。そして次節も行なうのか。注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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