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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ブラジルサッカーで衝撃の大乱闘が発生。元セレソンFWは飛び膝蹴りを食らう「暴行や罵り合いが繰り広げられた」と現地報道
  • 衝撃の11−0!大爆発した日本との戦いを前に――ベトナム76歳名将の覚悟「世界最強クラスとの対戦は厳しい挑戦だ」【女子アジア杯】
  • DeNA・相川監督 選手へのモチベーションアップは「声」 朝イチで選手とトレーニング「声を張り上げて鼓舞」
  • 「灯セ、みんなで。」プロジェクト出席のセ監督が地球環境に優しい取り組み披露「紙コップはフニャフニャになるまで使う」
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「本当に目を見張るものがありますね」ドイツ2部で奮闘する田中聡が「今、一番よく見ている選手」は?【独占インタビュー】

2026年03月09日 13:15

 2026年1月からドイツ・ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフで新たなキャリアを踏み出した田中聡。同クラブは原口元気や宇佐美貴史が在籍した2010年代終盤はブンデス1部に在籍していたが、20-21シーズン以降は6シーズン続けて2部に沈んでいる。  今季も25試合を終えて10位。1部昇格への道は険しくなりつつある。「1部に上がって自分自身の価値を上げたい」と意気込んで新天地に赴いた田中にとっては、やや厳しい状況だろう。  それでも本人は今、「残された試合を勝っていくしかない」と割り切って前進している。そういう前向きなマインドを持てるのが、彼の良さでもあるのだ。 「ブンデス2部はどこが勝ってもおかしくない。Jリーグみたいにレベル差のないリーグだと感じます。上位のダルムシュタットやハノーファーとも対戦してみて、そこまで実力差は感じなかった。僕らは今、順位的に下の方なんですけど、ここから連勝していけば上を狙えるかなとも考えています。  ただ、逆に負け続ければ降格圏も見えてくるかもしれない。『一つひとつの試合を勝ちにいくんだ』と(マーカス・アンファング)監督も言ってますけど、そういうマインドで挑むしかない。常に優勝を目ざしていた(サンフレッチェ)広島、残留争いの多かった湘南(ベルマーレ)の中間くらいの位置づけですかね」と、本人は自チームの立ち位置を冷静に客観視している様子だ。  ブンデス2部のレベルに関しても「Jリーグとそれほど変わらない」という。 「足もとの技術に関しては、Jリーグの選手の方が高いかなと。ドイツ2部はフィジカルやスピードを前面に押し出してくるので、スタイル的な違いはあると思います」と田中は語る。かつて自身もデュッセルドルフに在籍した田中碧が「日本とドイツのサッカーは別の競技」と発言したこともあったが、そこまでかけ離れた感覚はないようだ。 「僕はフィジカル系というか、走力や運動量、激しさが自分らしいプレースタイルなので、違和感はない。田中碧君みたいなテクニカルなプレーヤーだと、そういう風に感じるかもしれないけど、スタイルが違う分、感じ方も変わってくるのかもしれません」とも田中は言う。それだけ新たな環境にうまく順応しているということでもあるのだろう。    その田中をはじめとして、今はドイツに数多くの日本人選手がいる。1部に目を向けると、フランクフルトの堂安律を筆頭に、バイエルンの伊藤洋輝、ボルシアMGの町野修斗ら日本代表の常連組を中心に15人がしのぎを削っている。  そして2部も日本代表経験のあるボーフムの三好康児ら9人が在籍。田中も日本人対決を経験した。 「まず対戦して凄かったのが、ハノーファーの横田(大祐)選手。飛び抜けてうまかったですし、チームの顔と言えるくらいの存在感を示していました。彼は川崎フロンターレのアカデミー出身で、早いうちからドイツに渡った選手ですけど、欧州に来るとJリーグでそんなに試合に出ていない選手もいるので、日本ではそこまで注目されていないかもしれないけど、こっちにはメチャクチャうまい選手がいるんだなという発見もあります。  ダルムシュタットの秋山裕紀選手と古川陽介選手も気になる存在ですね。2人ともJリーグにいた頃から知っているので、戦うのを楽しみにしていたんですが、2月21日のアウェーゲームは揃って出場なし。ちょっと残念でした」と、田中は具体的な名前を挙げて、感想を口にした。  1部の方で直接に対戦するチャンスは今のところないが、ドイツに渡ってからより興味を持って映像をチェックするようになったという。時差がなく、自分たちとほぼ同じ時間帯に試合をしているため、見やすい環境にあるのは確か。日本にいた頃より格段に知識が増えているのは間違いないだろう。 1 2 次へ

  • サッカー
  • アーセナル今夏最初の“補強”はすでに決定?…インカピエが約95億円で完全移籍移行へ

    2026年03月10日 12:03
     レヴァークーゼンからアーセナルへレンタル加入中のエクアドル代表DFピエロ・インカピエは、完全移籍への移行が確実なようだ。9日、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在24歳のインカピエはレヴァークーゼンの主力として史上初のブンデスリーガ無敗優勝に大きく貢献し、昨年夏にアーセナルへ“8人目の新戦力”として加入。左センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦27試合出場1ゴール1アシストという成績を残し、最近では左SBのファーストチョイスとなるなど、ミケル・アルテタ監督の信頼を獲得している。  レンタル期間が6月末で満了となるインカピエだが、アーセナルは5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプションを行使する方針を固めているとのこと。昨年夏に合意した買い取りオプション付きレンタルという形式はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を考慮したものであり、当初から完全移籍への移行が予定されていたようだ。契約には将来的にインカピエを売却した場合、アーセナルが獲得した移籍金の10%をレヴァークーゼンに支払うという条項も付随しているという。  移籍市場に精通するロマーノ氏は、アーセナルが用いた手法はブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤを獲得した時と同様と指摘。2023年夏、アーセナルは買い取りオプション付きレンタルという形でブレントフォードとの交渉をまとめ、翌年夏に2700万ポンド(約57億円)を支払って完全移籍への移行を実現させた。ロマーノ氏は「インカピエがアーセナルにとって今夏最初の補強となる。これは当初から計画されていたことだった」と強調している。  なお、昨年夏にアーセナルがインカピエ獲得に動いた背景には、同じく北ロンドンを本拠地とする“宿敵”の存在がある模様。イギリスメディア『TeamTalk』によると、トッテナム・ホットスパーが獲得に興味を示していることを知ったアーセナルは短期間でレヴァークーゼンとの交渉を急ぎ、移籍市場最終日での公式発表へ漕ぎつけたという。また、その際に完全移籍への移行を保証する買い取りオプションの存在が鍵を握ったようだ。

  • コウチーニョ、グリーズマン、デンベレらはバルセロナにとって失敗だったのか スペイン紙「最悪の移籍5人」にリストアップ

    2026年03月10日 11:30
    バルセロナはおそらく世界中のどのクラブよりも明確な哲学とプレイスタイルを持ち、下部組織から優秀な人材を輩出しては戦力としてきた。彼らラ・マシアの卒業生を軸に、他クラブからの獲得戦力を補充する形でチームを構成するのが常となっている。 もちろんそうした「外様組」がフィットするかどうかも鍵となるわけで、現在ではMFペドリやFWロベルト・レヴァンドフスキは重要なピースとなっている。しかし、もちろんフィットできない選手たちも存在し、特に近年はそうした選手たちがクラブの深刻な財政難の一因となった面がある。スペイン『MARCA』は、「クレに悪夢をもたらした史上最悪の契約選手5人」と題し、5人の選手たちをリストアップした。 1人目はボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチだ。ピャニッチは2020年にバルセロナへ移籍したが、ほとんど出番を得られなかった。すでに30歳であり獲得は当初から疑問視されたが、同紙はこの移籍はMFアルトゥール・メロをユヴェントスへ移籍させた取引と密接に関連していたと報じている。 ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョも失望された1人かもしれない。まったく活躍しなかったというわけではないが、1億6000万ユーロという記録的な移籍金を考えると、元をとれたのかどうかといったところだ。一見バルセロナにぴったりの選手に思えたが、リオネル・メッシとポジションが被り、コウチーニョはリヴァプール時代ほどの輝きを見せられなかった。 コウチーニョの凋落と入れ替わるようにバルセロナは2019年にアントワーヌ・グリーズマンを獲得したが、これも似たような結果に終わったかもしれない。3年間でリーグ戦22得点と、決して活躍しなかったわけではない。しかしまたしても1億2000万ユーロという高額な移籍金を費やした。やはりメッシとプレイエリアが被り、得意でないポジションで先発したり、60分過ぎから投入されるという起用法が続いた。 ウスマン・デンベレの名前も挙げられている。やはり1億ユーロを超える高額な移籍金でドルトムントから迎えられたデンベレは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールの後釜として期待されたが、度重なる負傷に苦しめられた。加えて、遅刻癖など素行の悪さも問題視された。彼もその才能を見せつける瞬間は多くあったが、移籍金の回収という面では疑問が残った。 もっともミスマッチだったのはズラタン・イブラヒモビッチかもしれない。そのキャリアにおいてどんなチームでもゴールを量産してきたイブラヒモビッチだが、バルセロナではペップ・グアルディオラ監督の戦術との不適合に苦しめられた。ペップとの関係は徐々に悪くなり、1年で退団という結末を迎えている。 ここに挙げられた選手たちは、ピャニッチ以外は決して活躍していなかったわけではない。しかし高額な移籍金に見合ったものだったかと言われると疑問が残る。バルセロナという特殊なチームへの適応はそれだけ難しいということでもあり、完全にフィットするという例はやはり稀であるようだ。

  • 2年半ぶり招集か! ネイマールがブラジル代表の予備メンバー入りと現地報道。3月末にフランス&クロアチア戦「継続的に注視されている」

    2026年03月10日 11:13
     サントスに所属するネイマールの代表復帰が近づいているようだ。  ブラジルメディア『Globo』は現地3月9日、「ネイマールは、フランス(3月26日)とクロアチア(3月31日)との親善試合に向けたブラジル代表の予備メンバーリストに名を連ね、CBF(ブラジルサッカー連盟)に継続的に注視されている」と報じた。続けて。次のように伝えている。 「事前リスト入りは、今月26日と31日にアメリカで開催される親善試合への正式招集が保証されるものではない。最終的なメンバーは来週月曜日の16日に発表される予定だ。    サントスのフォワードは、以前にも(カルロ・)アンチェロッティ監督(ブラジル代表指揮官)のもと、事前リストに名を連ねたが、イタリア人監督からの招集はまだ実現していない。背番号10は2023年10月に深刻な膝の怪我を負って(途中交代したウルグアイ代表戦)以来、代表でプレーしていない」  セレソン復帰となれば、およそ2年半ぶり。直近のリーグ戦で2得点をマークするなど、所属クラブで好調を維持する王国のスターは、再び代表のユニホームに袖を通すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」  

  • プレミア勢の強さ認めるも…バルサ指揮官は自信を強調「我々も強く、素晴らしいクオリティーがある」

    2026年03月10日 11:10
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、ニューカッスルとの再戦に向けた意気込みを語った。

  • 「並外れている」スペインで衝撃2発の日本人FWを指揮官が絶賛!「2点を決めたのは偶然ではない」

    2026年03月10日 10:57
     今冬にヴィッセル神戸からFW宮代大聖が加入したラス・パルマスは3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、セウタと対戦。4−1で快勝を収めた。  この試合で、宮代は2ゴールと躍動する。まずは1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに詰めて加入後初ゴールをマーク。その3分後には、左サイドからのグラウンダーのクロスにゴール前で合わせて2点目を奪ってみせた。  専門サイト『udlaspalmas.net』によれば、ラス・パルマスのルイス・ガルシア監督は、25歳のアタッカーをこう絶賛した。   「ミヤシロは才能、能力、そして並外れたメンタリティを持っている。彼は2ゴールを決たが、前半のすべてのプレーにもタイセイがいた。彼が2点を決めたのは偶然ではない。彼は常に前進し、それを続けているからだ」  その成長ぶりに目を細めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖がスペインで大暴れ!圧巻の3分で2ゴール  

  • 「ワールドクラス」「試合を支配した」批判を浴びていた日本代表MFが宿敵相手に躍動!現地メディアが“手のひら返し”で絶賛!レジェンドも賛辞「彼にはとても感心した」

    2026年03月10日 10:43
     難しいシーズンとなったが、徐々に流れが良くなりつつあるのだろうか。  セルティックの旗手怜央は3月8日、スコティシュカップ準々決勝で宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。  今季の旗手は精彩を欠くパフォーマンスで何度も批判を浴びてきた。特に2026年になってからはレギュラーの座も失い、常にモチベーションの低下を指摘され、放出を求める声もあったのは周知のとおりだ。  だが、3月1日のリーグ戦でのレンジャーズとのダービーでは、終了間際に値千金の同点弾を決めると、翌節もスタメン復帰を果たした。そしてこの日もフル出場でラウンド突破に貢献と、調子が上向いている。    専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、レジェンドOBのニール・レノンは、『Premier Sports』で「ハタテは長いこと見せていなかったものを見せてくれた」と賛辞を寄せた。 「非保持時も戦っていた。保持時も良かった。彼にはとても感心したよ。素晴らしい試合をした。セルティックはとても多くの選手がいなかったが、彼らは監督の問いに答えてみせたね」  67 HAIL HAILも「レンジャーズの激しいプレスの中で84%というパス成功率を保ったのは見事だ。ただ、セルティックが生き残るための力となったのは、レノンが強調した『戦っていた』ことを示す地上戦デュエル勝利5回という数字だろう」と手のひら返しで称えている。 「マーティン・オニール監督はキャプテン不在の状況に対処できるか尋ねていたが、ハタテはワールドクラスの答えを示してみせたのだ。トレードマークの視野の広さと、ブルーワーカーのような献身ぶりを組み合わせ、試合に出たというだけでなく、最初から延長戦までずっと支配した」 「セルティックはこの試合で枠内シュートが1本だけだった。耐えて、耐えて、耐えなければいけなかったのだ。そしてこれまで批判されていたハタテが、リーグ戦で途中出場したときのように、再びアイブロックスで活躍したのである」  去就問題は別にして、旗手がこのまま本来の調子を取り戻せるように願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「神ゴール」「ヒーローすぎる」中村敬斗が後半ATにチームを救う同点弾!相手GKを無力化した華麗な一撃に脚光「止められないショット」

    2026年03月10日 10:31
     現地3月9日に開催されたフランス2部の第26節で、中村敬斗と関根大輝が所属するスタッド・ドゥ・ランスが敵地でダンケルクと対戦。1−1で引き分けた。  この一戦でチームを救う同点弾を決めたのが中村だった。0−1で迎えた90+5分、敵陣ペナルティエリア内で左からのグラウンダーのクロスに反応。華麗なターンから、鋭い右足のシュートを突き刺してみせた。    相手GKが一歩も動けなかったこのゴールにSNS上では、「ヒーローすぎる」「うまっ」「土壇場での冷静さを持っている」「神ゴール」「トラップからシュートまでが本当にはやい」「止められないショット」といった声が上がっている。  中村はこれで今季9得点目。2桁得点にリーチをかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】中村敬斗の鮮烈弾!相手GKは一歩も動けず  

  • FAカップ・ベスト8抽選にリヴァプールファン不満「決勝は仕組まれている」「いつもリヴァプールが不利だ」

    2026年03月10日 10:30
    FAカップ・準々決勝の抽選が行われた。

  • 「マジですか!」日本サッカー界にもたらされた朗報にファン安堵「思ったより重症じゃなくて良かった」「しっかり治してW杯へ」

    2026年03月10日 10:16
     バイエルンの伊藤洋輝が、ボールを使ったトレーニングを再開した。  26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入して以降、中足骨骨折による長期離脱を強いられ、1年目の昨季はブンデスリーガで6試合の出場に留まった。昨年の11月に復帰してからは出場機会を得ていたものの、今年の2月末に右ハムストリングの負傷。またも離脱を余儀なくされた。  そんななか、3月9日にクラブは公式Xで「良いニュース。ヒロキ・イトウは今日、個別トレーニングをこなした」などと綴り、伊藤がグラウンドでボールを蹴る写真を公開した。    9日に行なわれるチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーの中に伊藤の名前はなかったものの、戦列復帰に近づいているようだ。  現在、怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。SNS上では「嬉しい」「無理はなさらずに」「マジですか!」「思ったより重症じゃなくて良かった」「焦らずにしっかり治してW杯へ」「ほんとに万全の状態で戻ってきてほしい!」などの声が上がっている。  森保ジャパンは3月末にスコットランド代表、イングランド代表との連戦を控える。伊藤は間に合うか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】復帰は近い?伊藤がボールを使ったトレーニングを再開  

  • 「幸せな家庭を築いていきます!」水戸の27歳DFが入籍を発表。妻との2ショットに反響続々!「オシャレで素敵」

    2026年03月10日 09:15
     J1の水戸ホーリーホックは3月9日、真瀬拓海が入籍したと発表した。  現在27歳のDFは、今冬にJ2のベガルタ仙台から水戸に加入。今季はここまでリーグ戦4試合に出場している。    クラブの公式サイトを通じて、真瀬は以下の通りコメントした。 「この度、かねてよりお付き合いしておりました方と昨年末に入籍いたしました。これまでどんなときも変わらず大きな愛情を持って接してくれる彼女に支えられてきました。そんな彼女と、これから幸せな家庭を築いていきます! そして、より一層覚悟を持ち、家族のため、チームのために全力で戦っていきます。今後とも応援よろしくお願いします!」  また、同日に自身のインスタグラムでも同様の内容を綴り、妻との写真をアップロード。この投稿にSNS上では「おめでとうございます!」「末永くお幸せに」「益々の活躍を願っています!」「カッコよすぎなショット」「オシャレな投稿」「オシャレで素敵」「笑顔の絶えない家庭になりますように」「めでたい!」「J1でも頑張ってください!」といった祝福の声が多数上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】真瀬が公開した妻との寄り添い2ショット!

  • 審判批判のロドリ、罰金処分も出場停止は回避…トッテナム戦後に「中立であるべき」と発言

    2026年03月10日 09:14
     イングランドサッカー協会(FA)は9日、マンチェスター・シティ所属のスペイン代表MFロドリに対する処分を発表した。  ロドリは先月1日に行われたプレミアリーグ第24節トッテナム・ホットスパー戦後に審判を批判。シュートブロックを試みたマルク・グエイの足がドミニク・ソランケに蹴られる形で喫した1失点目について「僕たちは勝ちすぎてきたし、人々は勝利を望んでいないだろう。ただ、審判は中立であるべきだ」とコメントし、発言内容を問題視したFAから告発されていた。  FAは当該の発言について「偏見を示唆する、または審判員の誠実さを疑う発言、FA規則E3.1に違反する不適切な行為を行なった」と判断し、ロドリ本人もその旨を認めたとのこと。規律委員会は聴聞会を開催後、同選手に8万ポンド(約1700万円)の罰金と今後の行動に関する警告を科すことを決定した。一方、一部で可能性が報じられていた出場停止処分については、その基準を満たしていないとの見解で規律委員会が全会一致したようだ。  イギリスメディア『BBC』によると、ロドリは証拠として2通の手紙をFAに送付したとのこと。一通目では自身の発言が「一部メディアによって誤解された」と述べた一方、二通目には「偏見を示唆したり、審判の誠実さを疑ったりする意図はなかったことを明確にしておきたい」と強調しつつ、次のように綴っているという。 「常にそしてこれからも審判と、目まぐるしく変化しプレッシャーがかかる環境の中で彼ら担う困難な仕事に深い敬意を抱き続ける。僕の発言は残念な結果への苛立ちを募らせた瞬間に発したものだった。振り返ってみると、僕が使った言葉は不適切であり、意図しない解釈をされる可能性があったと認識している」

  • FAカップ準々決勝の対戦カード決定! マンCとリヴァプールが激突…松木玖生がアーセナル戦へ

    2026年03月10日 08:27
     イングランドサッカー協会(FA)は9日、FAカップ準々決勝の対戦カードを発表した。

  • 「日本の天才」「なんて素晴らしいんだ」昨年代表デビューの25歳FWがスペインで圧巻2発!現地メディアが続々賛辞「大きなインパクトを残した」

    2026年03月10日 06:49
     昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったアタッカーが、スペインで脚光を浴びている。  現地3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、宮代大聖が所属するラス・パルマスがセウタと対戦。4−1で大勝を収めた。  この試合で、今冬にヴィッセル神戸からレンタルで加入した宮代が待望の初ゴールをマークする。1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに反応。こぼれ球に詰めて難なくネットを揺らした。  これで勢いに乗った25歳は、その3分後、左サイドからのグラウンダーのクロスに合わせて2点目を奪ってみせた。  2ゴールの日本人ストライカーをスペインのメディアもこぞって絶賛している。ラス・パルマスの専門メディア『udlaspalmas.net』はチーム最高タイの8点をつけ、こう称えた。 「ゴールスコアラー。簡単なゴールも決めたが、彼の真価はチームメイトをサポートし、試合に存在感を示す能力にある。チームが普段決めるゴールとは違った。彼のフィジカルの強さと試合への関与の高まりに加え、今日は2本のタップインも決めた。しかし、そのシュートの読み方を熟知している必要があった」    大手紙の『AS』は「彼はついに、自分の思いをゴールに変えることができた。しかも、なんて素晴らしい方法なんだ!後半、この日本人選手は2ゴールを決め、セウタ戦の勝利を決定づけた。最初のゴールではヘセとビエラの動きを完璧に補完し、がら空きのゴールにタップイン。2点目では、オフサイドライン上に身体を残して、クリスティアンのクロスをゴールに導いた」と激賞。また、『LAPROVINCIA』はこう賛辞を贈っている。 「後半、ルイス・エルゲラ監督が冬の移籍市場で獲得した宮代が、ここまでで最も大きなインパクトを残した。1月中旬の加入以来、6試合に出場しており、これが4回目の先発出場。どの試合でも実力を発揮していたが、才能だけでなくゴールも決められることを証明したのは、この日の午後になってからだった。昨夏の親善試合でバルセロナ相手にゴールを決めた日本の天才は、セウタ戦で、わずか3分で2ゴールを決めた。だが、喜びを爆発させる代わりに、アシストをしてくれた選手たちに感謝の意を表したのだ」  今後の活躍を期待させるには十分なドブレーテ(2ゴール)だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖がスペインで大暴れ!圧巻の3分で2ゴール  

  • 欧州名門の大エースだったサムライ戦士が衝撃のメンバー外で現地騒然「リーグ中位のクラブで…」

    2026年03月10日 05:52
     指揮官によれば、負傷欠場ではない。試合メンバーから外れたのは、古橋亨梧の厳しい状況を物語っていると言えるだろう。  古橋が所属するバーミンガムは3月7日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第36節でチャールトンと対戦。敵地で0−1と敗れている。岩田智輝が先発フル出場し、藤本寛也は86分から途中出場。だが、31歳のサムライ戦士はベンチにも入っていない。  地元メディア『Birmingham Live』によると、古橋はロンドンへの遠征に帯同されていたが、試合メンバーから外れたという。クリス・デイビス監督は「ただの選考の結果」と話しており、フィジカルの問題はなかったと明かしている。  それはつまり、デイビス監督が古橋を必要としなかったということだろう。大エースとして活躍したセルティック時代の得点力が期待された古橋だが、リーグ戦で1ゴールにとどまり、チーム内で序列が下がっているのは周知のとおりだ。    2025年1月にスコットランドの名門を飛び出したときに、現在の古橋の苦境を想像した人は多くないだろう。古巣セルティックの専門サイト『Celts Are Here』は8日、「(ポジション争いから)キョウゴは現在リーグ中位のクラブで中心から外れている」と報じた。 「動きとフィニッシュからチームで最も信頼できるスコアラーのひとりだったセルティック時代とは大きく異なる立場だ」 「ことしに入ってセルティックは負傷や不調からストライカーのポジションが手薄となり、彼の復帰を望んだ。だがキョウゴは、イングランドで自分の居場所を競うと決めた。今のところ、その挑戦は定期的な出場機会につながっていない。ピッチに戻る次の機会を待っているところだ」    極めて厳しい状況にある古橋は、この事態を好転させることができるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「まさか」「激萎え」日本代表に発生した“想定外の事態”にネット騒然「不安要素が多くなってる」「悔しい状況」

    2026年03月10日 04:51
     戦線に復帰したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、3月8日のフィオレンティーナ戦でも起用されず。2試合連続でベンチから試合を見守った。  11月のミラン戦で左手を骨折した23歳の守護神は、2月27日に行われたカリアリ戦でメンバー入り。しかし、離脱している間に好守を連発していたエドアルド・コルビにスタメンの座を譲った。  そして、先発争いに注目が集まったフィオレンティーナ戦でも声は掛からなかった。カルロス・クエスタ監督は、復帰したからといって、すぐにレギュラーに戻すつもりはないようだ。それだけ、コルビが信頼を得ているということだろう。  日本代表にとっては、心配な状況だ。言わずもがな、GKはアクシデントがない限りめったに途中出場はないため、このままベンチスタートが続けば、試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性もあるからだ。    いわば想定外の事態に、日本のファンからは次のような声が上がっている。 「まさかのスタメン落ちとは。第二GK思ったより良くて激萎え。早く出ていった方が良さそう」 「直近5試合ではチームが良い結果だからザイオンはなかなか試合に出られないかもしれない」 「そろそろスタメンお願い」 「正GKに戻れない現状も気になる。ただでさえ怪我人が続出してる状況で不安要素が多くなってるな」 「こっからスタメンとるの無理くせーな」 「鈴木彩艶にとって今は悔しい状況ですが、骨折から復帰できたこと自体がまず大きな一歩」  彩艶はシーズン終了までに、定位置を奪回できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」