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2026年03月09日 16:03
3月10日、オーストラリアで開催中の女子アジアカップ・グループステージ最終節で、なでしこジャパンとベトナムが激突する。決戦を前に、ベトナムを率いる74歳の名将マイ・ドゥック・チュンが決意を示した。アジアサッカー連盟の公式サイトが発言を伝えている。 2大会ぶりの3度目のアジア制覇を目指す日本は、台湾との初戦では相手の守備に苦戦。支配率9割、シュート数30−0を記録しながら、2−0での勝利に留まったが、続くインド戦ではなんと11−0で大勝した。しかも、台湾戦から先発9人を入れ替えての結果だ。 一方で、ベトナムはインドとの初戦を2−1で制した後、台湾に0−1で惜敗した。 マイ・ドゥック・チュン監督は「アジア、そして世界でも最強クラスの日本との対戦は厳しい挑戦だ」「我々は彼らをはじめ、グループ内の他チームにも敬意を抱いている」と自分たちの立場を明確に示した上で、大一番に向けて次のように語った。 「これはグループステージ最終戦であり、どんなに強敵であっても全力を尽くす。台湾戦は真昼の酷暑だったが、今回は17時(現地パースの時間。日本から−1時間)キックオフで涼しい。とはいえ、日本のような強豪相手には、どのチームもベストの力を発揮しなければならない。 これまで何度も日本と対戦してきた。彼女らは常に真剣に戦い、グループ突破を決めた後でも手を抜いたりしない。だからこそ、どのチームも全力を尽くさねばならない。もちろん、我々ベトナムも日本から勝点を得るための最善の策を練る必要がある」 日本は女子アジアカップでベトナム相手に過去5戦全勝しており、いずれも3点以上を奪っている。今回は一体どんな展開になるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年03月10日 12:43
チャンピオンシップ(イングランド2部)のハルに所属するFW平河悠が、足首の負傷による手術の可否について、複数の医師の意見を求めていることが分かった。保有元であるブリストル・シティのゲルハルト・シュトルーバー監督が明かした。
25歳のアタッカーはブリストル・シティからの今年1月の期限付き移籍後、ハルで主力として活躍していたが、2月のQPR戦で足首を負傷し、57分に途中交代を余儀なくされた。
当初は負傷の程度が不明だったが、その後の報道では手術が必要との見方が強まり、実施されれば今季の復帰は絶望的とされている。
地元メディア『Bristol Live』によると、ブリストル・シティのシュトルーバー監督が、平河について言及。「彼はセカンドオピニオンを求めたがっている。私たちは何が彼にとって最善かについて非常に明確な考えを持っているが、彼もまたセカンドオピニオンを求めたいと考えている」と説明したうえで「しかし、彼にとって今季は終わったと思う」と述べ、平河の今季復帰は困難との見方を示した。
さらに同監督は「もちろん、すべての選手がセカンドオピニオンを求める権利を持っているし、より多くの人と話し合い、何が最善かを決める権利がある。手術するかしないかについてセカンドオピニオンを求めるのは、この業界では通常のことだ」と理解を示している。
一方、ハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督は、「彼にとっては終わりだと思う。今季は終了だ。これが私の予想で、8〜9週間かかるからだ」とコメント。平河の復帰に悲観的な見通しを示した。
昨年5月に日本代表デビューを果たし、今冬にハルへ移籍後は6試合で1アシストを記録していた平河。手術の判断は重要な決断となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月10日 12:03
レヴァークーゼンからアーセナルへレンタル加入中のエクアドル代表DFピエロ・インカピエは、完全移籍への移行が確実なようだ。9日、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在24歳のインカピエはレヴァークーゼンの主力として史上初のブンデスリーガ無敗優勝に大きく貢献し、昨年夏にアーセナルへ“8人目の新戦力”として加入。左センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦27試合出場1ゴール1アシストという成績を残し、最近では左SBのファーストチョイスとなるなど、ミケル・アルテタ監督の信頼を獲得している。
レンタル期間が6月末で満了となるインカピエだが、アーセナルは5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプションを行使する方針を固めているとのこと。昨年夏に合意した買い取りオプション付きレンタルという形式はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を考慮したものであり、当初から完全移籍への移行が予定されていたようだ。契約には将来的にインカピエを売却した場合、アーセナルが獲得した移籍金の10%をレヴァークーゼンに支払うという条項も付随しているという。
移籍市場に精通するロマーノ氏は、アーセナルが用いた手法はブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤを獲得した時と同様と指摘。2023年夏、アーセナルは買い取りオプション付きレンタルという形でブレントフォードとの交渉をまとめ、翌年夏に2700万ポンド(約57億円)を支払って完全移籍への移行を実現させた。ロマーノ氏は「インカピエがアーセナルにとって今夏最初の補強となる。これは当初から計画されていたことだった」と強調している。
なお、昨年夏にアーセナルがインカピエ獲得に動いた背景には、同じく北ロンドンを本拠地とする“宿敵”の存在がある模様。イギリスメディア『TeamTalk』によると、トッテナム・ホットスパーが獲得に興味を示していることを知ったアーセナルは短期間でレヴァークーゼンとの交渉を急ぎ、移籍市場最終日での公式発表へ漕ぎつけたという。また、その際に完全移籍への移行を保証する買い取りオプションの存在が鍵を握ったようだ。
2026年03月10日 11:30
バルセロナはおそらく世界中のどのクラブよりも明確な哲学とプレイスタイルを持ち、下部組織から優秀な人材を輩出しては戦力としてきた。彼らラ・マシアの卒業生を軸に、他クラブからの獲得戦力を補充する形でチームを構成するのが常となっている。
もちろんそうした「外様組」がフィットするかどうかも鍵となるわけで、現在ではMFペドリやFWロベルト・レヴァンドフスキは重要なピースとなっている。しかし、もちろんフィットできない選手たちも存在し、特に近年はそうした選手たちがクラブの深刻な財政難の一因となった面がある。スペイン『MARCA』は、「クレに悪夢をもたらした史上最悪の契約選手5人」と題し、5人の選手たちをリストアップした。
1人目はボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチだ。ピャニッチは2020年にバルセロナへ移籍したが、ほとんど出番を得られなかった。すでに30歳であり獲得は当初から疑問視されたが、同紙はこの移籍はMFアルトゥール・メロをユヴェントスへ移籍させた取引と密接に関連していたと報じている。
ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョも失望された1人かもしれない。まったく活躍しなかったというわけではないが、1億6000万ユーロという記録的な移籍金を考えると、元をとれたのかどうかといったところだ。一見バルセロナにぴったりの選手に思えたが、リオネル・メッシとポジションが被り、コウチーニョはリヴァプール時代ほどの輝きを見せられなかった。
コウチーニョの凋落と入れ替わるようにバルセロナは2019年にアントワーヌ・グリーズマンを獲得したが、これも似たような結果に終わったかもしれない。3年間でリーグ戦22得点と、決して活躍しなかったわけではない。しかしまたしても1億2000万ユーロという高額な移籍金を費やした。やはりメッシとプレイエリアが被り、得意でないポジションで先発したり、60分過ぎから投入されるという起用法が続いた。
ウスマン・デンベレの名前も挙げられている。やはり1億ユーロを超える高額な移籍金でドルトムントから迎えられたデンベレは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールの後釜として期待されたが、度重なる負傷に苦しめられた。加えて、遅刻癖など素行の悪さも問題視された。彼もその才能を見せつける瞬間は多くあったが、移籍金の回収という面では疑問が残った。
もっともミスマッチだったのはズラタン・イブラヒモビッチかもしれない。そのキャリアにおいてどんなチームでもゴールを量産してきたイブラヒモビッチだが、バルセロナではペップ・グアルディオラ監督の戦術との不適合に苦しめられた。ペップとの関係は徐々に悪くなり、1年で退団という結末を迎えている。
ここに挙げられた選手たちは、ピャニッチ以外は決して活躍していなかったわけではない。しかし高額な移籍金に見合ったものだったかと言われると疑問が残る。バルセロナという特殊なチームへの適応はそれだけ難しいということでもあり、完全にフィットするという例はやはり稀であるようだ。
2026年03月10日 11:13
サントスに所属するネイマールの代表復帰が近づいているようだ。
2026年03月10日 11:10
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、ニューカッスルとの再戦に向けた意気込みを語った。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ勢の強さが際立っている今シーズンのチャンピオンズリーグ。リーグフェーズを8戦全勝で終えたアーセナルを筆頭に、リヴァプール、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティがノックアウトフェーズへストレートイン。さらにはニューカッスルがプレーオフを制したことで、出場した6クラブすべてがベスト16へ駒を進めている。
リーグフェーズを5勝1分2敗の5位で終えたバルセロナは、ラウンド16でニューカッスルと激突。勝ち進んだ場合、準々決勝でトッテナム・ホットスパー、準決勝でアーセナルとプレミアリーグ勢との対戦が続く可能性もある。
フリック監督は「プレミアリーグは素晴らしく、私にとっては世界最高のリーグだ。強いチームが揃っており、正しい決断を下すために必要な資金力も兼ね備えている。次のラウンドには6チームすべてが残った」と認めつつ、自身が率いるチームがプレミアリーグ勢に匹敵するクオリティーを持っていると強調した。
「ニューカッスルやアーセナル、マンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパーといった他のチームと同じように、我々も強く、素晴らしいクオリティーを持っている。自分たちのプレースタイルを貫かなければならない。それこそが我々の哲学であり、CLでもバルサらしくプレーしたい。サポーターは我々のサッカーを誇りに思ってくれているからだ。我々はそれを示さなければならない」
バルセロナとニューカッスルは昨年9月のリーグフェーズ開幕節でも対戦。敵地『セント・ジェームズ・パーク』に乗り込んだバルセロナはマーカス・ラッシュフォードの2ゴールで先行し、反撃を終了間際の1点に抑えて2−1で勝利した。約半年ぶりの再戦に向けて、フリック監督は「彼らは移行期にあるチームで、非常にスピード豊かで傑出した選手を擁している。我々はそれに対応し、うまく管理しなければならない」と警戒感を示している。
ニューカッスルのホームゲームとなるファーストレグは、日本時間10日の午前5時にキックオフされる。
【ハイライト動画】前回対戦ではラッシュフォードの2発でバルサが勝利!
2026年03月10日 10:57
今冬にヴィッセル神戸からFW宮代大聖が加入したラス・パルマスは3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、セウタと対戦。4−1で快勝を収めた。
この試合で、宮代は2ゴールと躍動する。まずは1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに詰めて加入後初ゴールをマーク。その3分後には、左サイドからのグラウンダーのクロスにゴール前で合わせて2点目を奪ってみせた。
専門サイト『udlaspalmas.net』によれば、ラス・パルマスのルイス・ガルシア監督は、25歳のアタッカーをこう絶賛した。
「ミヤシロは才能、能力、そして並外れたメンタリティを持っている。彼は2ゴールを決たが、前半のすべてのプレーにもタイセイがいた。彼が2点を決めたのは偶然ではない。彼は常に前進し、それを続けているからだ」
その成長ぶりに目を細めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宮代大聖がスペインで大暴れ!圧巻の3分で2ゴール
2026年03月10日 10:43
難しいシーズンとなったが、徐々に流れが良くなりつつあるのだろうか。
セルティックの旗手怜央は3月8日、スコティシュカップ準々決勝で宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。
今季の旗手は精彩を欠くパフォーマンスで何度も批判を浴びてきた。特に2026年になってからはレギュラーの座も失い、常にモチベーションの低下を指摘され、放出を求める声もあったのは周知のとおりだ。
だが、3月1日のリーグ戦でのレンジャーズとのダービーでは、終了間際に値千金の同点弾を決めると、翌節もスタメン復帰を果たした。そしてこの日もフル出場でラウンド突破に貢献と、調子が上向いている。
専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、レジェンドOBのニール・レノンは、『Premier Sports』で「ハタテは長いこと見せていなかったものを見せてくれた」と賛辞を寄せた。
「非保持時も戦っていた。保持時も良かった。彼にはとても感心したよ。素晴らしい試合をした。セルティックはとても多くの選手がいなかったが、彼らは監督の問いに答えてみせたね」
67 HAIL HAILも「レンジャーズの激しいプレスの中で84%というパス成功率を保ったのは見事だ。ただ、セルティックが生き残るための力となったのは、レノンが強調した『戦っていた』ことを示す地上戦デュエル勝利5回という数字だろう」と手のひら返しで称えている。
「マーティン・オニール監督はキャプテン不在の状況に対処できるか尋ねていたが、ハタテはワールドクラスの答えを示してみせたのだ。トレードマークの視野の広さと、ブルーワーカーのような献身ぶりを組み合わせ、試合に出たというだけでなく、最初から延長戦までずっと支配した」
「セルティックはこの試合で枠内シュートが1本だけだった。耐えて、耐えて、耐えなければいけなかったのだ。そしてこれまで批判されていたハタテが、リーグ戦で途中出場したときのように、再びアイブロックスで活躍したのである」
去就問題は別にして、旗手がこのまま本来の調子を取り戻せるように願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月10日 10:31
現地3月9日に開催されたフランス2部の第26節で、中村敬斗と関根大輝が所属するスタッド・ドゥ・ランスが敵地でダンケルクと対戦。
2026年03月10日 10:30
FAカップ・準々決勝の抽選が行われた。組み合わせは以下の通り。
サウサンプトン×アーセナル
チェルシー×ポート・ヴェイル
マンチェスター・シティ×リヴァプール
ウェストハム×リーズ
この結果に、リヴァプールファンは不満を大いに抱いているようだ。アウェイでシティと対戦するというのは、確かに“ババを引いた”感がある。チェルシーが対戦するポート・ヴェイルはリーグ1(3部相当)で最下位のチームだ。
『THE Sun』は、SNSに投稿されたリヴァプールファンたちの不満のコメントを伝えている。
「難しすぎるな。このFAカップはチェルシーに有利に仕組まれている」
「FAカップってこんな不正があるの? アーセナルがチャンピオンシップのチームと対戦して、、俺たちはアウェイでシティと対戦するなんて?????」
「チェルシー対アーセナルの決勝戦のために仕組まれたものだ」
「FAカップはいつもリヴァプールに不利に仕組まれているに違いない。常にもっとも厳しい試合を強いられる一方で、他のプレミアリーグのチームは最下位のチームと対戦する。もはや、とんでもない状況だ」
もちろん、このファンたちの言葉は正しくない。昨季リヴァプールは4回戦でプリマス・アーガイルと対戦し敗れている。一昨季は3回戦でアーセナルと当たったものの、4回戦はノリッジ、5回戦はサウサンプトンとの対戦だった。
とはいえ、リーグタイトルが絶望的な状況でFA杯に賭けたいという気持ちは理解できる。リヴァプールはシティを破ることができるか。試合は4月4日(日本時間)に行われる。
2026年03月10日 10:16
バイエルンの伊藤洋輝が、ボールを使ったトレーニングを再開した。
26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入して以降、中足骨骨折による長期離脱を強いられ、1年目の昨季はブンデスリーガで6試合の出場に留まった。昨年の11月に復帰してからは出場機会を得ていたものの、今年の2月末に右ハムストリングの負傷。またも離脱を余儀なくされた。
そんななか、3月9日にクラブは公式Xで「良いニュース。ヒロキ・イトウは今日、個別トレーニングをこなした」などと綴り、伊藤がグラウンドでボールを蹴る写真を公開した。
9日に行なわれるチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーの中に伊藤の名前はなかったものの、戦列復帰に近づいているようだ。
現在、怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。SNS上では「嬉しい」「無理はなさらずに」「マジですか!」「思ったより重症じゃなくて良かった」「焦らずにしっかり治してW杯へ」「ほんとに万全の状態で戻ってきてほしい!」などの声が上がっている。
森保ジャパンは3月末にスコットランド代表、イングランド代表との連戦を控える。伊藤は間に合うか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】復帰は近い?伊藤がボールを使ったトレーニングを再開
2026年03月10日 09:15
J1の水戸ホーリーホックは3月9日、真瀬拓海が入籍したと発表した。
現在27歳のDFは、今冬にJ2のベガルタ仙台から水戸に加入。今季はここまでリーグ戦4試合に出場している。
クラブの公式サイトを通じて、真瀬は以下の通りコメントした。
「この度、かねてよりお付き合いしておりました方と昨年末に入籍いたしました。これまでどんなときも変わらず大きな愛情を持って接してくれる彼女に支えられてきました。そんな彼女と、これから幸せな家庭を築いていきます! そして、より一層覚悟を持ち、家族のため、チームのために全力で戦っていきます。今後とも応援よろしくお願いします!」
また、同日に自身のインスタグラムでも同様の内容を綴り、妻との写真をアップロード。この投稿にSNS上では「おめでとうございます!」「末永くお幸せに」「益々の活躍を願っています!」「カッコよすぎなショット」「オシャレな投稿」「オシャレで素敵」「笑顔の絶えない家庭になりますように」「めでたい!」「J1でも頑張ってください!」といった祝福の声が多数上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】真瀬が公開した妻との寄り添い2ショット!
2026年03月10日 09:14
イングランドサッカー協会(FA)は9日、マンチェスター・シティ所属のスペイン代表MFロドリに対する処分を発表した。
2026年03月10日 08:27
イングランドサッカー協会(FA)は9日、FAカップ準々決勝の対戦カードを発表した。
世界最古のカップ戦として知られているFAカップは現地時間9日までに5回戦の全8試合が終了。4冠達成の可能性を残しているアーセナルとマンチェスター・シティのほか、リヴァプール、リーズ、サウサンプトンと日本人在籍クラブもベスト8へ。延長戦の末に勝利したチェルシー、サンダーランド相手に金星を挙げたEFLリーグ1(3部リーグ)所属のポート・ヴェイル、ウェストハムも準々決勝に駒を進めている。
現地時間4月4日に行われる準々決勝では、マンチェスター・シティと遠藤航が所属するリヴァプールによる名門対決が実現したほか、アーセナルは松木玖生が所属するサウサンプトンと対戦することに。田中碧が所属し、23年ぶりの準々決勝進出を決めたリーズはウェストハムとの顔合わせとなる。ポート・ヴェイルはチェルシー相手に2試合連続の金星を狙うこととなった。
準々決勝の対戦カードは以下の通り。
サウサンプトン vs アーセナル
チェルシー vs ポート・ヴェイル
マンチェスター・シティ vs リヴァプール
ウェストハム vs リーズ
2026年03月10日 06:49
昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったアタッカーが、スペインで脚光を浴びている。
現地3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、宮代大聖が所属するラス・パルマスがセウタと対戦。4−1で大勝を収めた。
この試合で、今冬にヴィッセル神戸からレンタルで加入した宮代が待望の初ゴールをマークする。1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに反応。こぼれ球に詰めて難なくネットを揺らした。
これで勢いに乗った25歳は、その3分後、左サイドからのグラウンダーのクロスに合わせて2点目を奪ってみせた。
2ゴールの日本人ストライカーをスペインのメディアもこぞって絶賛している。ラス・パルマスの専門メディア『udlaspalmas.net』はチーム最高タイの8点をつけ、こう称えた。
「ゴールスコアラー。簡単なゴールも決めたが、彼の真価はチームメイトをサポートし、試合に存在感を示す能力にある。チームが普段決めるゴールとは違った。彼のフィジカルの強さと試合への関与の高まりに加え、今日は2本のタップインも決めた。しかし、そのシュートの読み方を熟知している必要があった」
大手紙の『AS』は「彼はついに、自分の思いをゴールに変えることができた。しかも、なんて素晴らしい方法なんだ!後半、この日本人選手は2ゴールを決め、セウタ戦の勝利を決定づけた。最初のゴールではヘセとビエラの動きを完璧に補完し、がら空きのゴールにタップイン。2点目では、オフサイドライン上に身体を残して、クリスティアンのクロスをゴールに導いた」と激賞。また、『LAPROVINCIA』はこう賛辞を贈っている。
「後半、ルイス・エルゲラ監督が冬の移籍市場で獲得した宮代が、ここまでで最も大きなインパクトを残した。1月中旬の加入以来、6試合に出場しており、これが4回目の先発出場。どの試合でも実力を発揮していたが、才能だけでなくゴールも決められることを証明したのは、この日の午後になってからだった。昨夏の親善試合でバルセロナ相手にゴールを決めた日本の天才は、セウタ戦で、わずか3分で2ゴールを決めた。だが、喜びを爆発させる代わりに、アシストをしてくれた選手たちに感謝の意を表したのだ」
今後の活躍を期待させるには十分なドブレーテ(2ゴール)だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宮代大聖がスペインで大暴れ!圧巻の3分で2ゴール
2026年03月10日 05:52
指揮官によれば、負傷欠場ではない。試合メンバーから外れたのは、古橋亨梧の厳しい状況を物語っていると言えるだろう。
古橋が所属するバーミンガムは3月7日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第36節でチャールトンと対戦。敵地で0−1と敗れている。岩田智輝が先発フル出場し、藤本寛也は86分から途中出場。だが、31歳のサムライ戦士はベンチにも入っていない。
地元メディア『Birmingham Live』によると、古橋はロンドンへの遠征に帯同されていたが、試合メンバーから外れたという。クリス・デイビス監督は「ただの選考の結果」と話しており、フィジカルの問題はなかったと明かしている。
それはつまり、デイビス監督が古橋を必要としなかったということだろう。大エースとして活躍したセルティック時代の得点力が期待された古橋だが、リーグ戦で1ゴールにとどまり、チーム内で序列が下がっているのは周知のとおりだ。
2025年1月にスコットランドの名門を飛び出したときに、現在の古橋の苦境を想像した人は多くないだろう。古巣セルティックの専門サイト『Celts Are Here』は8日、「(ポジション争いから)キョウゴは現在リーグ中位のクラブで中心から外れている」と報じた。
「動きとフィニッシュからチームで最も信頼できるスコアラーのひとりだったセルティック時代とは大きく異なる立場だ」
「ことしに入ってセルティックは負傷や不調からストライカーのポジションが手薄となり、彼の復帰を望んだ。だがキョウゴは、イングランドで自分の居場所を競うと決めた。今のところ、その挑戦は定期的な出場機会につながっていない。ピッチに戻る次の機会を待っているところだ」
極めて厳しい状況にある古橋は、この事態を好転させることができるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」