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2026年03月10日 12:03
レヴァークーゼンからアーセナルへレンタル加入中のエクアドル代表DFピエロ・インカピエは、完全移籍への移行が確実なようだ。9日、イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 現在24歳のインカピエはレヴァークーゼンの主力として史上初のブンデスリーガ無敗優勝に大きく貢献し、昨年夏にアーセナルへ“8人目の新戦力”として加入。左センターバック(CB)と左サイドバック(SB)を主戦場にここまで公式戦27試合出場1ゴール1アシストという成績を残し、最近では左SBのファーストチョイスとなるなど、ミケル・アルテタ監督の信頼を獲得している。 レンタル期間が6月末で満了となるインカピエだが、アーセナルは5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプションを行使する方針を固めているとのこと。昨年夏に合意した買い取りオプション付きレンタルという形式はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を考慮したものであり、当初から完全移籍への移行が予定されていたようだ。契約には将来的にインカピエを売却した場合、アーセナルが獲得した移籍金の10%をレヴァークーゼンに支払うという条項も付随しているという。 移籍市場に精通するロマーノ氏は、アーセナルが用いた手法はブレントフォードからスペイン代表GKダビド・ラヤを獲得した時と同様と指摘。2023年夏、アーセナルは買い取りオプション付きレンタルという形でブレントフォードとの交渉をまとめ、翌年夏に2700万ポンド(約57億円)を支払って完全移籍への移行を実現させた。ロマーノ氏は「インカピエがアーセナルにとって今夏最初の補強となる。これは当初から計画されていたことだった」と強調している。 なお、昨年夏にアーセナルがインカピエ獲得に動いた背景には、同じく北ロンドンを本拠地とする“宿敵”の存在がある模様。イギリスメディア『TeamTalk』によると、トッテナム・ホットスパーが獲得に興味を示していることを知ったアーセナルは短期間でレヴァークーゼンとの交渉を急ぎ、移籍市場最終日での公式発表へ漕ぎつけたという。また、その際に完全移籍への移行を保証する買い取りオプションの存在が鍵を握ったようだ。
2026年03月10日 13:58
南アフリカサッカー協会が先日発表した北中米ワールドカップに向けた南アフリカ代表のホームユニホームが注目を集めている。
自国開催だった2010年のW杯時にユニホームサプライヤーだったアディダス社と新たにパートナーシップを締結。同協会の公式サイトによれば、今回、その当時着用していたユニホームからインスピレーションを得たという。
象徴的なイエローを基調とし、グリーンも施されている。また、互い違いに組み合わされたラインが特徴的なデザインは、南アフリカの「12の公用語」を意味している。
この新ユニが公式SNSで公開されるとファンからは「絶対に買う」「2010年を思い出させる」「ついに戻ってきた」「ブラジルのようだ」「美しい」「シンプルにしてくれてありがとう」といった声が寄せられている。
2010年以来、16年ぶりのW杯出場となった南アフリカは、北中米大会のグループステージでメキシコ、韓国、欧州プレーオフパスDの勝者と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月10日 13:36
現在のFIFAランキングは9位のベルギー。本大会の抽選会でもポット1に組み込まれるなど、トップレベルの強豪国であることは間違いないが、チームのサイクルとしては過渡期にある。現時点では優勝争いの二番手グループとして位置づけられるかもしれない。
ベスト8ながら、確かなインパクトを残した2014年のブラジル大会から、ロベルト・マルティネス監督が率いて3位に輝いた2018年のロシア大会までは、ベルギー代表の歴史でも“黄金期”と言える。
しかし、長くチームを支えてきた主力も徐々にピークを過ぎていくなかで、前回のカタール大会はグループステージ敗退。ドメニコ・テデスコ前監督のもと、意を決して臨んだUERO2024でも、ラウンド16でフランスに敗れて、あっさりと大会を終えた。
昨年1月に就任したフランス人のリュディ・ガルシア監督は、ネーションズリーグのプレーオフに始まり、W杯の欧州予選を戦いながら、徐々にチームの新陳代謝を進めた。
もちろん、守護神のティボー・クルトワ(R・マドリー)やケビン・デ・ブライネ(ナポリ)、アクセル・ヴィツェル(ジローナ)のような頼もしいベテランもいるが、前線、中盤、最終ラインそれぞれで、気鋭のタレントが台頭してきている。
4バックの中央は、主にアルテュール・テアテ(フランクフルト)とコーニ・デ・ヴィンテル(ミラン)がコンビを組み、左サイドバックから2005年生まれのヨアキン・セイス(クラブ・ブルージュ)が攻守に躍動する。
中盤は試合に応じて1ボランチと2ボランチを使い分けるが、どちらにしてもプレミアリーグで活躍中のアマドゥ・オナナ(アストン・ビラ)と各カテゴリーの代表でキャプテンを担ってきたニコラス・ラスキン(レンジャーズ)が要となる。
ベテランのヴィツェルはベンチスタートが増えているが、本大会ではスタートからでも、途中からでも頼りになるはず。ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ)が中盤に入れば、ビルドアップのクオリティが一段上がる。
キャプテンでもある司令塔のデ・ブライネは、彼らのインテンシティに支えられながら、より前向きなプレーで、得点に直結するパスやシュートで違いをもたらしている。欧州予選では6試合の出場で6得点を記録。昨年10月に右太ももを負傷し、長期離脱を強いられたが、本大会にアジャストしてくると見られる。
最前線で攻撃を引っ張り、デ・ブライネと縦のホットラインを構築するのが、大型FWのシャルル・デ・ケテラーレ(アタランタ)だ。長らくエースに君臨してきたロメル・ルカク(ナポリ)も怪我から復帰してきているが、所属クラブでの出場時間が限られているだけに、ガルシア監督がどう判断していくか。
左右からはレアンドロ・トロサール(アーセナル)とジェレミー・ドク(マンチェスター・C)の二人が個の仕掛けとコンビネーションを織り交ぜて、チャンスを作り出す。24歳のドクは、プレミアリーグでなかなか得点数を伸ばせていないが、欧州予選では5得点を挙げて、無敗での首位突破に大きく貢献した。
主力メンバーはある程度、固まってきていると見られるが、大型センターバックのゼノ・デバスト(スポルティング)や小柄な高速ウインガーのマリック・フォファナ(リヨン)など、本大会で躍進するために、ブレイクが期待される若手もいる。
グループステージはエジプト、イラン、ニュージーランドが相手で、チームのポテンシャルを発揮すれば、首位でラウンド32に進める可能性は高いだろう。その先を勝ち上がっていくためには、プラスアルファの力が必要になってきそうだ。
文●河治良幸
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2026年03月10日 12:43
チャンピオンシップ(イングランド2部)のハルに所属するFW平河悠が、足首の負傷による手術の可否について、複数の医師の意見を求めていることが分かった。保有元であるブリストル・シティのゲルハルト・シュトルーバー監督が明かした。
25歳のアタッカーはブリストル・シティからの今年1月の期限付き移籍後、ハルで主力として活躍していたが、2月のQPR戦で足首を負傷し、57分に途中交代を余儀なくされた。
当初は負傷の程度が不明だったが、その後の報道では手術が必要との見方が強まり、実施されれば今季の復帰は絶望的とされている。
地元メディア『Bristol Live』によると、ブリストル・シティのシュトルーバー監督が、平河について言及。「彼はセカンドオピニオンを求めたがっている。私たちは何が彼にとって最善かについて非常に明確な考えを持っているが、彼もまたセカンドオピニオンを求めたいと考えている」と説明したうえで「しかし、彼にとって今季は終わったと思う」と述べ、平河の今季復帰は困難との見方を示した。
さらに同監督は「もちろん、すべての選手がセカンドオピニオンを求める権利を持っているし、より多くの人と話し合い、何が最善かを決める権利がある。手術するかしないかについてセカンドオピニオンを求めるのは、この業界では通常のことだ」と理解を示している。
一方、ハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督は、「彼にとっては終わりだと思う。今季は終了だ。これが私の予想で、8〜9週間かかるからだ」とコメント。平河の復帰に悲観的な見通しを示した。
昨年5月に日本代表デビューを果たし、今冬にハルへ移籍後は6試合で1アシストを記録していた平河。手術の判断は重要な決断となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月10日 12:03
レヴァークーゼンからアーセナルへレンタル加入中のエクアドル代表DFピエロ・インカピエは、完全移籍への移行が確実なようだ。
2026年03月10日 11:30
バルセロナはおそらく世界中のどのクラブよりも明確な哲学とプレイスタイルを持ち、下部組織から優秀な人材を輩出しては戦力としてきた。彼らラ・マシアの卒業生を軸に、他クラブからの獲得戦力を補充する形でチームを構成するのが常となっている。
もちろんそうした「外様組」がフィットするかどうかも鍵となるわけで、現在ではMFペドリやFWロベルト・レヴァンドフスキは重要なピースとなっている。しかし、もちろんフィットできない選手たちも存在し、特に近年はそうした選手たちがクラブの深刻な財政難の一因となった面がある。スペイン『MARCA』は、「クレに悪夢をもたらした史上最悪の契約選手5人」と題し、5人の選手たちをリストアップした。
1人目はボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチだ。ピャニッチは2020年にバルセロナへ移籍したが、ほとんど出番を得られなかった。すでに30歳であり獲得は当初から疑問視されたが、同紙はこの移籍はMFアルトゥール・メロをユヴェントスへ移籍させた取引と密接に関連していたと報じている。
ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョも失望された1人かもしれない。まったく活躍しなかったというわけではないが、1億6000万ユーロという記録的な移籍金を考えると、元をとれたのかどうかといったところだ。一見バルセロナにぴったりの選手に思えたが、リオネル・メッシとポジションが被り、コウチーニョはリヴァプール時代ほどの輝きを見せられなかった。
コウチーニョの凋落と入れ替わるようにバルセロナは2019年にアントワーヌ・グリーズマンを獲得したが、これも似たような結果に終わったかもしれない。3年間でリーグ戦22得点と、決して活躍しなかったわけではない。しかしまたしても1億2000万ユーロという高額な移籍金を費やした。やはりメッシとプレイエリアが被り、得意でないポジションで先発したり、60分過ぎから投入されるという起用法が続いた。
ウスマン・デンベレの名前も挙げられている。やはり1億ユーロを超える高額な移籍金でドルトムントから迎えられたデンベレは、パリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールの後釜として期待されたが、度重なる負傷に苦しめられた。加えて、遅刻癖など素行の悪さも問題視された。彼もその才能を見せつける瞬間は多くあったが、移籍金の回収という面では疑問が残った。
もっともミスマッチだったのはズラタン・イブラヒモビッチかもしれない。そのキャリアにおいてどんなチームでもゴールを量産してきたイブラヒモビッチだが、バルセロナではペップ・グアルディオラ監督の戦術との不適合に苦しめられた。ペップとの関係は徐々に悪くなり、1年で退団という結末を迎えている。
ここに挙げられた選手たちは、ピャニッチ以外は決して活躍していなかったわけではない。しかし高額な移籍金に見合ったものだったかと言われると疑問が残る。バルセロナという特殊なチームへの適応はそれだけ難しいということでもあり、完全にフィットするという例はやはり稀であるようだ。
2026年03月10日 11:13
サントスに所属するネイマールの代表復帰が近づいているようだ。
ブラジルメディア『Globo』は現地3月9日、「ネイマールは、フランス(3月26日)とクロアチア(3月31日)との親善試合に向けたブラジル代表の予備メンバーリストに名を連ね、CBF(ブラジルサッカー連盟)に継続的に注視されている」と報じた。続けて。次のように伝えている。
「事前リスト入りは、今月26日と31日にアメリカで開催される親善試合への正式招集が保証されるものではない。最終的なメンバーは来週月曜日の16日に発表される予定だ。
サントスのフォワードは、以前にも(カルロ・)アンチェロッティ監督(ブラジル代表指揮官)のもと、事前リストに名を連ねたが、イタリア人監督からの招集はまだ実現していない。背番号10は2023年10月に深刻な膝の怪我を負って(途中交代したウルグアイ代表戦)以来、代表でプレーしていない」
セレソン復帰となれば、およそ2年半ぶり。直近のリーグ戦で2得点をマークするなど、所属クラブで好調を維持する王国のスターは、再び代表のユニホームに袖を通すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月10日 11:10
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、ニューカッスルとの再戦に向けた意気込みを語った。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ勢の強さが際立っている今シーズンのチャンピオンズリーグ。リーグフェーズを8戦全勝で終えたアーセナルを筆頭に、リヴァプール、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティがノックアウトフェーズへストレートイン。さらにはニューカッスルがプレーオフを制したことで、出場した6クラブすべてがベスト16へ駒を進めている。
リーグフェーズを5勝1分2敗の5位で終えたバルセロナは、ラウンド16でニューカッスルと激突。勝ち進んだ場合、準々決勝でトッテナム・ホットスパー、準決勝でアーセナルとプレミアリーグ勢との対戦が続く可能性もある。
フリック監督は「プレミアリーグは素晴らしく、私にとっては世界最高のリーグだ。強いチームが揃っており、正しい決断を下すために必要な資金力も兼ね備えている。次のラウンドには6チームすべてが残った」と認めつつ、自身が率いるチームがプレミアリーグ勢に匹敵するクオリティーを持っていると強調した。
「ニューカッスルやアーセナル、マンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパーといった他のチームと同じように、我々も強く、素晴らしいクオリティーを持っている。自分たちのプレースタイルを貫かなければならない。それこそが我々の哲学であり、CLでもバルサらしくプレーしたい。サポーターは我々のサッカーを誇りに思ってくれているからだ。我々はそれを示さなければならない」
バルセロナとニューカッスルは昨年9月のリーグフェーズ開幕節でも対戦。敵地『セント・ジェームズ・パーク』に乗り込んだバルセロナはマーカス・ラッシュフォードの2ゴールで先行し、反撃を終了間際の1点に抑えて2−1で勝利した。約半年ぶりの再戦に向けて、フリック監督は「彼らは移行期にあるチームで、非常にスピード豊かで傑出した選手を擁している。我々はそれに対応し、うまく管理しなければならない」と警戒感を示している。
ニューカッスルのホームゲームとなるファーストレグは、日本時間10日の午前5時にキックオフされる。
【ハイライト動画】前回対戦ではラッシュフォードの2発でバルサが勝利!
2026年03月10日 10:57
今冬にヴィッセル神戸からFW宮代大聖が加入したラス・パルマスは3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、セウタと対戦。
2026年03月10日 10:43
難しいシーズンとなったが、徐々に流れが良くなりつつあるのだろうか。
セルティックの旗手怜央は3月8日、スコティシュカップ準々決勝で宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。
今季の旗手は精彩を欠くパフォーマンスで何度も批判を浴びてきた。特に2026年になってからはレギュラーの座も失い、常にモチベーションの低下を指摘され、放出を求める声もあったのは周知のとおりだ。
だが、3月1日のリーグ戦でのレンジャーズとのダービーでは、終了間際に値千金の同点弾を決めると、翌節もスタメン復帰を果たした。そしてこの日もフル出場でラウンド突破に貢献と、調子が上向いている。
専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、レジェンドOBのニール・レノンは、『Premier Sports』で「ハタテは長いこと見せていなかったものを見せてくれた」と賛辞を寄せた。
「非保持時も戦っていた。保持時も良かった。彼にはとても感心したよ。素晴らしい試合をした。セルティックはとても多くの選手がいなかったが、彼らは監督の問いに答えてみせたね」
67 HAIL HAILも「レンジャーズの激しいプレスの中で84%というパス成功率を保ったのは見事だ。ただ、セルティックが生き残るための力となったのは、レノンが強調した『戦っていた』ことを示す地上戦デュエル勝利5回という数字だろう」と手のひら返しで称えている。
「マーティン・オニール監督はキャプテン不在の状況に対処できるか尋ねていたが、ハタテはワールドクラスの答えを示してみせたのだ。トレードマークの視野の広さと、ブルーワーカーのような献身ぶりを組み合わせ、試合に出たというだけでなく、最初から延長戦までずっと支配した」
「セルティックはこの試合で枠内シュートが1本だけだった。耐えて、耐えて、耐えなければいけなかったのだ。そしてこれまで批判されていたハタテが、リーグ戦で途中出場したときのように、再びアイブロックスで活躍したのである」
去就問題は別にして、旗手がこのまま本来の調子を取り戻せるように願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月10日 10:31
現地3月9日に開催されたフランス2部の第26節で、中村敬斗と関根大輝が所属するスタッド・ドゥ・ランスが敵地でダンケルクと対戦。1−1で引き分けた。
この一戦でチームを救う同点弾を決めたのが中村だった。0−1で迎えた90+5分、敵陣ペナルティエリア内で左からのグラウンダーのクロスに反応。華麗なターンから、鋭い右足のシュートを突き刺してみせた。
相手GKが一歩も動けなかったこのゴールにSNS上では、「ヒーローすぎる」「うまっ」「土壇場での冷静さを持っている」「神ゴール」「トラップからシュートまでが本当にはやい」「止められないショット」といった声が上がっている。
中村はこれで今季9得点目。2桁得点にリーチをかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村敬斗の鮮烈弾!相手GKは一歩も動けず
2026年03月10日 10:30
FAカップ・準々決勝の抽選が行われた。組み合わせは以下の通り。
サウサンプトン×アーセナル
チェルシー×ポート・ヴェイル
マンチェスター・シティ×リヴァプール
ウェストハム×リーズ
この結果に、リヴァプールファンは不満を大いに抱いているようだ。アウェイでシティと対戦するというのは、確かに“ババを引いた”感がある。チェルシーが対戦するポート・ヴェイルはリーグ1(3部相当)で最下位のチームだ。
『THE Sun』は、SNSに投稿されたリヴァプールファンたちの不満のコメントを伝えている。
「難しすぎるな。このFAカップはチェルシーに有利に仕組まれている」
「FAカップってこんな不正があるの? アーセナルがチャンピオンシップのチームと対戦して、、俺たちはアウェイでシティと対戦するなんて?????」
「チェルシー対アーセナルの決勝戦のために仕組まれたものだ」
「FAカップはいつもリヴァプールに不利に仕組まれているに違いない。常にもっとも厳しい試合を強いられる一方で、他のプレミアリーグのチームは最下位のチームと対戦する。もはや、とんでもない状況だ」
もちろん、このファンたちの言葉は正しくない。昨季リヴァプールは4回戦でプリマス・アーガイルと対戦し敗れている。一昨季は3回戦でアーセナルと当たったものの、4回戦はノリッジ、5回戦はサウサンプトンとの対戦だった。
とはいえ、リーグタイトルが絶望的な状況でFA杯に賭けたいという気持ちは理解できる。リヴァプールはシティを破ることができるか。試合は4月4日(日本時間)に行われる。
2026年03月10日 10:16
バイエルンの伊藤洋輝が、ボールを使ったトレーニングを再開した。
2026年03月10日 09:15
J1の水戸ホーリーホックは3月9日、真瀬拓海が入籍したと発表した。
現在27歳のDFは、今冬にJ2のベガルタ仙台から水戸に加入。今季はここまでリーグ戦4試合に出場している。
クラブの公式サイトを通じて、真瀬は以下の通りコメントした。
「この度、かねてよりお付き合いしておりました方と昨年末に入籍いたしました。これまでどんなときも変わらず大きな愛情を持って接してくれる彼女に支えられてきました。そんな彼女と、これから幸せな家庭を築いていきます! そして、より一層覚悟を持ち、家族のため、チームのために全力で戦っていきます。今後とも応援よろしくお願いします!」
また、同日に自身のインスタグラムでも同様の内容を綴り、妻との写真をアップロード。この投稿にSNS上では「おめでとうございます!」「末永くお幸せに」「益々の活躍を願っています!」「カッコよすぎなショット」「オシャレな投稿」「オシャレで素敵」「笑顔の絶えない家庭になりますように」「めでたい!」「J1でも頑張ってください!」といった祝福の声が多数上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】真瀬が公開した妻との寄り添い2ショット!
2026年03月10日 09:14
イングランドサッカー協会(FA)は9日、マンチェスター・シティ所属のスペイン代表MFロドリに対する処分を発表した。
ロドリは先月1日に行われたプレミアリーグ第24節トッテナム・ホットスパー戦後に審判を批判。シュートブロックを試みたマルク・グエイの足がドミニク・ソランケに蹴られる形で喫した1失点目について「僕たちは勝ちすぎてきたし、人々は勝利を望んでいないだろう。ただ、審判は中立であるべきだ」とコメントし、発言内容を問題視したFAから告発されていた。
FAは当該の発言について「偏見を示唆する、または審判員の誠実さを疑う発言、FA規則E3.1に違反する不適切な行為を行なった」と判断し、ロドリ本人もその旨を認めたとのこと。規律委員会は聴聞会を開催後、同選手に8万ポンド(約1700万円)の罰金と今後の行動に関する警告を科すことを決定した。一方、一部で可能性が報じられていた出場停止処分については、その基準を満たしていないとの見解で規律委員会が全会一致したようだ。
イギリスメディア『BBC』によると、ロドリは証拠として2通の手紙をFAに送付したとのこと。一通目では自身の発言が「一部メディアによって誤解された」と述べた一方、二通目には「偏見を示唆したり、審判の誠実さを疑ったりする意図はなかったことを明確にしておきたい」と強調しつつ、次のように綴っているという。
「常にそしてこれからも審判と、目まぐるしく変化しプレッシャーがかかる環境の中で彼ら担う困難な仕事に深い敬意を抱き続ける。僕の発言は残念な結果への苛立ちを募らせた瞬間に発したものだった。振り返ってみると、僕が使った言葉は不適切であり、意図しない解釈をされる可能性があったと認識している」
2026年03月10日 08:27
イングランドサッカー協会(FA)は9日、FAカップ準々決勝の対戦カードを発表した。
世界最古のカップ戦として知られているFAカップは現地時間9日までに5回戦の全8試合が終了。4冠達成の可能性を残しているアーセナルとマンチェスター・シティのほか、リヴァプール、リーズ、サウサンプトンと日本人在籍クラブもベスト8へ。延長戦の末に勝利したチェルシー、サンダーランド相手に金星を挙げたEFLリーグ1(3部リーグ)所属のポート・ヴェイル、ウェストハムも準々決勝に駒を進めている。
現地時間4月4日に行われる準々決勝では、マンチェスター・シティと遠藤航が所属するリヴァプールによる名門対決が実現したほか、アーセナルは松木玖生が所属するサウサンプトンと対戦することに。田中碧が所属し、23年ぶりの準々決勝進出を決めたリーズはウェストハムとの顔合わせとなる。ポート・ヴェイルはチェルシー相手に2試合連続の金星を狙うこととなった。
準々決勝の対戦カードは以下の通り。
サウサンプトン vs アーセナル
チェルシー vs ポート・ヴェイル
マンチェスター・シティ vs リヴァプール
ウェストハム vs リーズ