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2026年03月10日 10:16
バイエルンの伊藤洋輝が、ボールを使ったトレーニングを再開した。 26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入して以降、中足骨骨折による長期離脱を強いられ、1年目の昨季はブンデスリーガで6試合の出場に留まった。昨年の11月に復帰してからは出場機会を得ていたものの、今年の2月末に右ハムストリングの負傷。またも離脱を余儀なくされた。 そんななか、3月9日にクラブは公式Xで「良いニュース。ヒロキ・イトウは今日、個別トレーニングをこなした」などと綴り、伊藤がグラウンドでボールを蹴る写真を公開した。 9日に行なわれるチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーの中に伊藤の名前はなかったものの、戦列復帰に近づいているようだ。 現在、怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。SNS上では「嬉しい」「無理はなさらずに」「マジですか!」「思ったより重症じゃなくて良かった」「焦らずにしっかり治してW杯へ」「ほんとに万全の状態で戻ってきてほしい!」などの声が上がっている。 森保ジャパンは3月末にスコットランド代表、イングランド代表との連戦を控える。伊藤は間に合うか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】復帰は近い?伊藤がボールを使ったトレーニングを再開
2026年03月10日 10:43
難しいシーズンとなったが、徐々に流れが良くなりつつあるのだろうか。
セルティックの旗手怜央は3月8日、スコティシュカップ準々決勝で宿敵レンジャーズとのダービーマッチにフル出場。PK戦で3番手のキッカーを務めて成功させ、チームのベスト4進出に貢献した。
今季の旗手は精彩を欠くパフォーマンスで何度も批判を浴びてきた。特に2026年になってからはレギュラーの座も失い、常にモチベーションの低下を指摘され、放出を求める声もあったのは周知のとおりだ。
だが、3月1日のリーグ戦でのレンジャーズとのダービーでは、終了間際に値千金の同点弾を決めると、翌節もスタメン復帰を果たした。そしてこの日もフル出場でラウンド突破に貢献と、調子が上向いている。
専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、レジェンドOBのニール・レノンは、『Premier Sports』で「ハタテは長いこと見せていなかったものを見せてくれた」と賛辞を寄せた。
「非保持時も戦っていた。保持時も良かった。彼にはとても感心したよ。素晴らしい試合をした。セルティックはとても多くの選手がいなかったが、彼らは監督の問いに答えてみせたね」
67 HAIL HAILも「レンジャーズの激しいプレスの中で84%というパス成功率を保ったのは見事だ。ただ、セルティックが生き残るための力となったのは、レノンが強調した『戦っていた』ことを示す地上戦デュエル勝利5回という数字だろう」と手のひら返しで称えている。
「マーティン・オニール監督はキャプテン不在の状況に対処できるか尋ねていたが、ハタテはワールドクラスの答えを示してみせたのだ。トレードマークの視野の広さと、ブルーワーカーのような献身ぶりを組み合わせ、試合に出たというだけでなく、最初から延長戦までずっと支配した」
「セルティックはこの試合で枠内シュートが1本だけだった。耐えて、耐えて、耐えなければいけなかったのだ。そしてこれまで批判されていたハタテが、リーグ戦で途中出場したときのように、再びアイブロックスで活躍したのである」
去就問題は別にして、旗手がこのまま本来の調子を取り戻せるように願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月10日 10:31
現地3月9日に開催されたフランス2部の第26節で、中村敬斗と関根大輝が所属するスタッド・ドゥ・ランスが敵地でダンケルクと対戦。1−1で引き分けた。
この一戦でチームを救う同点弾を決めたのが中村だった。0−1で迎えた90+5分、敵陣ペナルティエリア内で左からのグラウンダーのクロスに反応。華麗なターンから、鋭い右足のシュートを突き刺してみせた。
相手GKが一歩も動けなかったこのゴールにSNS上では、「ヒーローすぎる」「うまっ」「土壇場での冷静さを持っている」「神ゴール」「トラップからシュートまでが本当にはやい」「止められないショット」といった声が上がっている。
中村はこれで今季9得点目。2桁得点にリーチをかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村敬斗の鮮烈弾!相手GKは一歩も動けず
2026年03月10日 10:16
バイエルンの伊藤洋輝が、ボールを使ったトレーニングを再開した。
26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入して以降、中足骨骨折による長期離脱を強いられ、1年目の昨季はブンデスリーガで6試合の出場に留まった。昨年の11月に復帰してからは出場機会を得ていたものの、今年の2月末に右ハムストリングの負傷。またも離脱を余儀なくされた。
そんななか、3月9日にクラブは公式Xで「良いニュース。ヒロキ・イトウは今日、個別トレーニングをこなした」などと綴り、伊藤がグラウンドでボールを蹴る写真を公開した。
9日に行なわれるチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーの中に伊藤の名前はなかったものの、戦列復帰に近づいているようだ。
現在、怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。SNS上では「嬉しい」「無理はなさらずに」「マジですか!」「思ったより重症じゃなくて良かった」「焦らずにしっかり治してW杯へ」「ほんとに万全の状態で戻ってきてほしい!」などの声が上がっている。
森保ジャパンは3月末にスコットランド代表、イングランド代表との連戦を控える。伊藤は間に合うか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】復帰は近い?伊藤がボールを使ったトレーニングを再開
2026年03月10日 09:15
J1の水戸ホーリーホックは3月9日、真瀬拓海が入籍したと発表した。
2026年03月10日 09:14
イングランドサッカー協会(FA)は9日、マンチェスター・シティ所属のスペイン代表MFロドリに対する処分を発表した。
ロドリは先月1日に行われたプレミアリーグ第24節トッテナム・ホットスパー戦後に審判を批判。シュートブロックを試みたマルク・グエイの足がドミニク・ソランケに蹴られる形で喫した1失点目について「僕たちは勝ちすぎてきたし、人々は勝利を望んでいないだろう。ただ、審判は中立であるべきだ」とコメントし、発言内容を問題視したFAから告発されていた。
FAは当該の発言について「偏見を示唆する、または審判員の誠実さを疑う発言、FA規則E3.1に違反する不適切な行為を行なった」と判断し、ロドリ本人もその旨を認めたとのこと。規律委員会は聴聞会を開催後、同選手に8万ポンド(約1700万円)の罰金と今後の行動に関する警告を科すことを決定した。一方、一部で可能性が報じられていた出場停止処分については、その基準を満たしていないとの見解で規律委員会が全会一致したようだ。
イギリスメディア『BBC』によると、ロドリは証拠として2通の手紙をFAに送付したとのこと。一通目では自身の発言が「一部メディアによって誤解された」と述べた一方、二通目には「偏見を示唆したり、審判の誠実さを疑ったりする意図はなかったことを明確にしておきたい」と強調しつつ、次のように綴っているという。
「常にそしてこれからも審判と、目まぐるしく変化しプレッシャーがかかる環境の中で彼ら担う困難な仕事に深い敬意を抱き続ける。僕の発言は残念な結果への苛立ちを募らせた瞬間に発したものだった。振り返ってみると、僕が使った言葉は不適切であり、意図しない解釈をされる可能性があったと認識している」
2026年03月10日 08:27
イングランドサッカー協会(FA)は9日、FAカップ準々決勝の対戦カードを発表した。
世界最古のカップ戦として知られているFAカップは現地時間9日までに5回戦の全8試合が終了。4冠達成の可能性を残しているアーセナルとマンチェスター・シティのほか、リヴァプール、リーズ、サウサンプトンと日本人在籍クラブもベスト8へ。延長戦の末に勝利したチェルシー、サンダーランド相手に金星を挙げたEFLリーグ1(3部リーグ)所属のポート・ヴェイル、ウェストハムも準々決勝に駒を進めている。
現地時間4月4日に行われる準々決勝では、マンチェスター・シティと遠藤航が所属するリヴァプールによる名門対決が実現したほか、アーセナルは松木玖生が所属するサウサンプトンと対戦することに。田中碧が所属し、23年ぶりの準々決勝進出を決めたリーズはウェストハムとの顔合わせとなる。ポート・ヴェイルはチェルシー相手に2試合連続の金星を狙うこととなった。
準々決勝の対戦カードは以下の通り。
サウサンプトン vs アーセナル
チェルシー vs ポート・ヴェイル
マンチェスター・シティ vs リヴァプール
ウェストハム vs リーズ
2026年03月10日 06:49
昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったアタッカーが、スペインで脚光を浴びている。
現地3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、宮代大聖が所属するラス・パルマスがセウタと対戦。4−1で大勝を収めた。
この試合で、今冬にヴィッセル神戸からレンタルで加入した宮代が待望の初ゴールをマークする。1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに反応。こぼれ球に詰めて難なくネットを揺らした。
これで勢いに乗った25歳は、その3分後、左サイドからのグラウンダーのクロスに合わせて2点目を奪ってみせた。
2ゴールの日本人ストライカーをスペインのメディアもこぞって絶賛している。ラス・パルマスの専門メディア『udlaspalmas.net』はチーム最高タイの8点をつけ、こう称えた。
「ゴールスコアラー。簡単なゴールも決めたが、彼の真価はチームメイトをサポートし、試合に存在感を示す能力にある。チームが普段決めるゴールとは違った。彼のフィジカルの強さと試合への関与の高まりに加え、今日は2本のタップインも決めた。しかし、そのシュートの読み方を熟知している必要があった」
大手紙の『AS』は「彼はついに、自分の思いをゴールに変えることができた。しかも、なんて素晴らしい方法なんだ!後半、この日本人選手は2ゴールを決め、セウタ戦の勝利を決定づけた。最初のゴールではヘセとビエラの動きを完璧に補完し、がら空きのゴールにタップイン。2点目では、オフサイドライン上に身体を残して、クリスティアンのクロスをゴールに導いた」と激賞。また、『LAPROVINCIA』はこう賛辞を贈っている。
「後半、ルイス・エルゲラ監督が冬の移籍市場で獲得した宮代が、ここまでで最も大きなインパクトを残した。1月中旬の加入以来、6試合に出場しており、これが4回目の先発出場。どの試合でも実力を発揮していたが、才能だけでなくゴールも決められることを証明したのは、この日の午後になってからだった。昨夏の親善試合でバルセロナ相手にゴールを決めた日本の天才は、セウタ戦で、わずか3分で2ゴールを決めた。だが、喜びを爆発させる代わりに、アシストをしてくれた選手たちに感謝の意を表したのだ」
今後の活躍を期待させるには十分なドブレーテ(2ゴール)だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宮代大聖がスペインで大暴れ!圧巻の3分で2ゴール
2026年03月10日 05:52
指揮官によれば、負傷欠場ではない。
2026年03月10日 04:51
戦線に復帰したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、3月8日のフィオレンティーナ戦でも起用されず。2試合連続でベンチから試合を見守った。
11月のミラン戦で左手を骨折した23歳の守護神は、2月27日に行われたカリアリ戦でメンバー入り。しかし、離脱している間に好守を連発していたエドアルド・コルビにスタメンの座を譲った。
そして、先発争いに注目が集まったフィオレンティーナ戦でも声は掛からなかった。カルロス・クエスタ監督は、復帰したからといって、すぐにレギュラーに戻すつもりはないようだ。それだけ、コルビが信頼を得ているということだろう。
日本代表にとっては、心配な状況だ。言わずもがな、GKはアクシデントがない限りめったに途中出場はないため、このままベンチスタートが続けば、試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性もあるからだ。
いわば想定外の事態に、日本のファンからは次のような声が上がっている。
「まさかのスタメン落ちとは。第二GK思ったより良くて激萎え。早く出ていった方が良さそう」
「直近5試合ではチームが良い結果だからザイオンはなかなか試合に出られないかもしれない」
「そろそろスタメンお願い」
「正GKに戻れない現状も気になる。ただでさえ怪我人が続出してる状況で不安要素が多くなってるな」
「こっからスタメンとるの無理くせーな」
「鈴木彩艶にとって今は悔しい状況ですが、骨折から復帰できたこと自体がまず大きな一歩」
彩艶はシーズン終了までに、定位置を奪回できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月10日 04:31
日本人選手が受けた差別が波紋を広げている。
久保建英が所属するレアル・ソシエダのBチーム(サンセ)でプレーする20歳のDF喜多壱也は、スペイン2部リーグ第29節カステジョン戦の試合終了間際、相手DFアルベルト・ヒメネスから「プト・チノ(クソ中国人)」との暴言を浴び、主審に報告。スペインの大手紙『MARCA』は、反人種差別プロトコルが発動され、試合は一時中断したと報じている。
この残念なニュースを受けて、韓国メディアも怒りを露わにしている。『スポーツ朝鮮』は「『クソ中国人』イ・ガンインと同様、日本人も人種差別の例外ではなかった。スペイン人選手が試合中に直接侮辱」と見出しを打った記事を掲載。こう苦言を呈している。
「スペインでは近年、人種差別が根強い問題となっている。レアル・ソシエダのトップチームに所属する久保建英は、昨年1月に行なわれたバレンシアとのアウェー戦で、年下のチームメイトである喜多と同様の人種差別的な侮辱行為を受けた。バレンシアのサポーターから『中国人、目を開けろ』と叫ばれたのだ」
同メディアは「『チノ』(『中国人』の意味)は、『アジア人は皆同じように見える』という不合理なステレオタイプに由来する人種差別的な言葉である」と指摘したうえで、韓国代表MFイ・ガンインへの人種差別を改めて記した。
「2024年11月、パリ・サンジェルマン所属のイ・ガンインは、公開練習中にファンから『レッツ・ゴー、チノ』という人種差別的な言葉を浴びせられた。パリSGはその後、イ・ガンインを人種差別的に扱ったファンの永久追放処分を発表した。マジョルカ在籍中には、当時チームを率いていたハビエル・アギーレ監督(現メキシコ代表)はイ・ガンインを『チノ』と呼び、韓国人ファンから批判を浴びた」
さらに、ソン・フンミンやファン・ヒチャンら韓国代表のトップ選手が受けた人種差別にも言及。サッカー界に蔓延する人種差別の根深さを訴えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ソシエダの喜多壱也が人種差別被害を訴えた瞬間
2026年03月10日 04:24
オーストラリアで開催されている女子アジアカップに参戦中の日本女子代表。グループステージ初戦の台湾戦は2−0で勝利し、続くインド戦は11−0の圧勝。2連勝で決勝トーナメント進出を決め、現地3月10日にベトナム戦に臨む。
その前日に、日本サッカー協会は選手の離脱を発表。石川璃音(エバートン)が怪我のためチームを離れることになった。
台湾戦はベンチ入りも出番がなかった石川は、インド戦ではメンバー外だった。大会途中で所属クラブに戻ることに。この一報にネット上では「マジか〜りおん」「おいおい...」「よりによって璃音か...」「大事に至らないといいね」「軽症なのを願って」など心配の声があがった。
なお、石川に代わる追加の選手招集はない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年03月10日 00:53
バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が戦列復帰に近づいている。
2026年03月10日 00:08
リヴァプールは9日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグのガラタサライ戦に向けた帯同メンバーを発表した。
今シーズンのリヴァプールは、不安定な戦いが続いており、リーグ戦では勝ち点を落とす試合を目立っているが、CLでは6勝2敗の成績を収め、リーグフェーズで3位フィニッシュ。決勝トーナメントストレートインを決めた。
そしてラウンド16では、奇しくもリーグフェーズ第2節で対戦したガラタサライとの再戦が決定。その際は0−1で敗れており、リヴァプールにとってもリベンジを期す試合となる。
第1戦は敵地での戦いとなるリヴァプールは、9日に帯同メンバーを発表。しかし、そこにブラジル代表GKアリソンの名前は含まれず。絶対的な守護神を欠いて難所に乗り込むことになった。地元メディア『リヴァプール・エコー』によると、アリソンは今日(9日)の朝のトレーニングで不快感を訴えた模様。現時点で負傷の程度は明らかとなっていないが、軽傷であるが伝えられている。
また、アリソンの不在に伴い、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリがゴールマウスを守ること確実視されており、GKフレディ・ウッドマンとGKコーネル・ミスキウルも招集メンバーに名を連ねている。
2026年03月09日 23:37
ノースカロライナ・カレッジ(アメリカ女子1部リーグ)は9日、日本女子代表(なでしこジャパン)DF白垣うのを完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2028年までの3年契約を締結した。
2005年10月11日生まれの白垣は現在20歳。世代別の日本代表にも選出されており、2024年に行われたAFC U−20女子アジアカップとFIFA U−20女子ワールドカップでは準優勝を経験。昨年10月にはA代表デビューも果たしている。
セレッソ大阪ヤンマーレディースは先月11日、白垣が海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、クラブから離脱することを発表していたが、新天地はアメリカに決定した。
ノースカロライナ・カレッジには、昨シーズンのリーグ年間最優秀MFとベストイレブンに選出された日本女子代表MF松窪真心と同MF小山史乃観も所属しており、2025シーズンは14チーム中9位でシーズンを終えている。
2026年03月09日 23:01
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝進出を喜んだ。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
FAカップ5回戦が8日に行われ、リーズは本拠地『エランド・リード』でノリッジ(2部)と対戦。田中碧が先発出場を果たすと、32分にショーン・ロングスタッフがネットを揺らし、先制に成功。さらにガブリエル・グドムンドソンが追加点を挙げると、終盤にはヨエル・ピルーが試合を決定づける3点目を奪い、3−0で勝利を収めた。
リーズにとって、FAカップ準々決勝進出は2003年以来、23年ぶりのこと。かつての古巣を破ったファルケ監督は、「準々決勝に進出できたことは大きな話題だ。最後に準々決勝に進出したのは20年以上前だからね」と久しぶりのFAカップでの躍進を喜んだ。
ファルケ監督は「このカップ戦を制覇することはまだ現実ではない」と語りつつも、「もう少し長くこのカップ戦を楽しみたい。夢はまだ続いているし、抽選結果が楽しみだ。できればまたホームで戦いたいね。この20〜30年、FAカップでのホーム開催はあまり多くなかった。だからこそ、素晴らしい歴史を刻むめる可能性があることはモチベーションとなっている」と、上位進出を願っている。
FAカップ準々決勝では、アーセナル、マンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプールといったビッグクラブと対戦する可能性があることから「私たちは優勝候補ではない」と謙虚な姿勢を示したが、「調子が良い日には、どんな相手にも勝てることはわかっている。この夢をできるだけ長く続けることに対する強い意欲を持っている」と強敵撃破に向けて意気込みを語った。
【ハイライト動画】リーズがFAカップ準々決勝進出